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2014年3月

2014年3月31日 (月)

京都桜模様 水火天満宮・平野神社@ポタリング日誌2014.3.29(その5)

更に週末のポタリング桜巡りネタ、続きます。

京都府庁を後にして、更にキコキコと移動開始。目指すは先週まだ一輪も咲いていなかった平野神社の魁桜だ。が、途中で早咲き紅枝垂れ桜があるというので寄り道することに。

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やってきたのは堀川通をどんどん北上し、紫明通にぶち当たる少し手前にある水火天満宮(すいかてんまんぐう)。京都市内になぜか数か所ある日本最初の天満宮の1つsweat01だ。 隣に児童公園があるようなこじんまりした村の守り神的な雰囲気。小さな境内の中に2本桜の木がある。

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そのうちの1本が境内一杯に枝を広げて、今、正に満開!と言う状態。小さな境内には10人以上のカメラマンが。他のポイントなら10人なんて大したことがないのだが、ここでは大満員!という感じですな。。。 人を入れないで写真が撮れないので、早めに退散することに。

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お昼を回って天候が崩れるという予報だったのだが、14:30を回りなかなか良い天気。気温は22度まで上がり引っかけてきたウインドブレーカーも不要。リュックに詰めて今年初のロングTシャツのみで更に平野神社に移動するのだ。

流石、京の桜の名所でも特に有名なので、ここは人がやたら多い。境内ではジャスコンサートも開催中で、軽快なクラリネットの調べが聞こえてくる。先週は蕾だった魁桜の様子はこんな感じ。

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1週間で魁桜も大満開!(写真をクリックで拡大します)この木の下に50人近い群衆で大満員状態だ。

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目にまぶしいほどの純白ですな、こちらの桜は。。魁桜の回りではありとあらゆる種類のデジタルカメラが活躍中。海外からのお客様も沢山来ておられた。

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純白のシャワー状態。
周りを見ると流石にソメイヨシノは1分咲きほどだが、魁桜以外にも結構咲きだしている木がある。

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こういう小さな木だがピンクの可愛い花を付けているのやら・・

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見上げれば魁桜に負けない大木も今を盛りと咲いている。(でも、まだちょっと早いかなぁ・・)かなり満足したので、そろそろ帰ろうよということに。

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で、帰りながら数か所に寄り道。こちらも先週やってきた千本釈迦堂。まだ5分咲きほどだが花をつけ始めていた。こちらも桜ポイントとすると人は少ないほうですな。。

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3月29日現在の阿亀桜。もう一息!と言う感じだ。

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枝により花の付きがばらついているのだが、なかなか綺麗。嫁と今日は大満腹・もう食えねえ!と言うほど桜を見たねぇ、と笑いあうのだが、あと1か所、無料で見学できる京の早咲き桜と言えばあそこでしょう?というベタなポイントを目指すことに。(でも、流石に疲れてきました・・)

ようやくあと1つ。最後の6番目ネタは明日リリース予定です~。(しかし、1日で6本ネタを書いたのは初めて。今日、春の嵐だったおかげですな・・)

京都桜模様 京都府庁旧本館@ポタリング日誌2014.3.29(その4)

週末のポタリング桜ネタ、更に早めに続きます。

本満寺を後にし、目指すは京都府庁旧本館。旧本館の中庭に見事な桜があり、こちらのページにあるように毎年桜の季節には「観桜祭」と銘打って無料で一般公開されている。1か月ほど前にそのHPを発見し、旧本館ガイドツアーが無料で開催されているというのを見て、そういう歴史ツアーは大好きなので一度見せてもらいたい、とやってきたのだ。

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出町柳方面からやってきて正面門(南側)ではなく東門から入ってきてしまったので、まごまごしつつようやく入門。いやー、外からは見たことはあったが威風堂々、大変立派ですな。
明治37年竣工で昭和47年まで実際に府庁として使用されていた建物で国の重要文化財に指定されている。上から見るとロの字型になっていて、そのロの中庭に見事な桜の大木が5本植えられているのだ。

ツアーの受付まで少しあったので、早速中庭に入らせてもらう。

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5本の桜のうち早咲きの2本が既に見ごろを迎えていた。

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中央の桜は円山公園の枝垂れ桜の孫にあたるもので、名高い造園家の佐野氏の手により植えられたものだそうな。(写真をクリックで拡大)いやー、超立派。ここまでの巨木は京都市内でも少ないでしょうな。

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確かに円山公園の桜と同じ種類のようだ。ふんわりと桜色でとても美しい。
流石に名が通った桜スポットのようでお客さんで盛況だが、お茶席やオペラの公演なども同じ日にあったので、それ目当ての方が多かったようですな。

で、13:00になったのでガイドツアーに参加しに正門前に集合だ。

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古建築物としても大変趣のある建物で、今回は知事室、それに現在改修中の会議場を見せて頂いた。

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知事室は2階にあるが中庭に向かって窓があり、目線の高さに桜がせまってくる。いやー眺め良好。

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窓から満開の紅一重しだれ桜を眺める。

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窓に近づくと、大満開でとても美しい。

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知事室の重厚な調度品。このデスクで24人の知事が府政に腕を振るったのですな。30名ほどがガイドを務めてくれたおじさんの名調子に聞き入るのだ。

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会議場は改修中だが、柱の意匠などに目を奪われますな。。修理後はコンサート等に利用される空間として活用されるようだ。40分ほどのツアーだったが、説明して頂いたおじさんがとても上手な説明で大感心。
京都観光文化を考える会・都草なるNPOからやってきた方だったが、俺もドロップアウトしたら、こういうのをやりたい賀茂!と密やかに狙ったりしています。happy01

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ちなみに、来週の4月5日・6日の11:00、13:00にもツアーがあるようです。行きたいかたはぜひHPのチェックを。
で、大満足で更に次の桜スポットを目指すのだ。流石に疲れてきましたがsweat01続きます~。

京都桜模様 本満寺@ポタリング日誌2014.3.29(その3)

こちらのポタリングネタの続き、その3です。
ランチのラーメン店を後にし、早咲きの桜ポイントを一気巡りする作戦なのだが、1か所13:00前に行く必要のあるポイントがある。その前にこの数年、毎年行っているお気に入りポイントを目指す。

河原町通を北上し、出町柳まで。目指すは出町柳商店街から少し北にあがったところにある本満寺だ。お庭に枝垂れ桜の大木が1本だけでーんと存在感ありまくりで屹立していて、満開になると何とも荘厳な雰囲気になるのだ。去年は夕方の18:00ぐらいに来たら我々ともう1組ぐらいしかいなかったのだが、12:00ぐらいで流石に大勢の(ま、それでも20人ほどかな)人が静かに桜を眺めていた。

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周りの雰囲気込みの全景です。天気が良くなったので非常に青空に桜の白が映えますな・・。薄桃色ではなくほぼ白い桜だ。

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皆行儀よく写真を撮っているので、人が入らない写真が簡単に写せるありがたいスポットですな。 (写真をクリックで拡大します) 8分咲きほどだがため息が出るほどの見事な姿ですな。

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大木ににじり寄り、見上げるとまるで桜の滝のような凄いインパクト。青空に桜が溶ける。

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嫁と言葉もなく立ち尽くす。綺麗ですな。。。

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桜の木の内側に入って外を見ると桜スプラッシュ!的な風景。人が少ないので、満足できるまでいくらでもゆったり桜を眺めることができるのだ。

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いやー、毎年見ているのですが、今年も大満足なりですな。

もう十分桜を見た!お腹一杯!と言いたいぐらいだが、市内にはまだまだ沢山の名木がある。更に早咲きの桜を求めて、今回初見のスポットにチャリチャリと移動するのだ。更にその4に続きます。

らーめん キラメキノトリ@河原町丸太町上ル

こちらのポタリングネタの続きです。
8:30自宅出発で、醍醐寺経由で大石神社から鴨川沿いまでやってきたのが11:00過ぎ。なんだか非常にお腹が減ってきて、とりあえずなんぞ食おうよ!ということに。

なんだか麺類気分で、前から気になっていたラーメン店を目指すのだ。お店の名前はキラメキノトリ。数回行って結構お気に入りのラーメン店、久保田の支店のようだ。11:00オープンがチョイスの決め手ですな。そうと決まれば動きは早く、七条からマッハで移動し、河原町丸太町の交差点から100mほどのお店に到着。

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なんだかPOPなラーメン店らしくない外装だが、中はいたって普通なラーメン店。外にでかでかとメニューを張り出してあるのは行列対策ですかね。

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ラーメンは鶏白湯に煮干し鶏白湯の2種、それとまぜそばが人気のようだが、ま、初見なので眼中になく俺が鶏白湯、嫁は煮干し鶏白湯をチョイスすることに。久保田とはメニューは一切かぶっていない。お腹具合で大並小と量の調整ができるのがありがたいサービスですな。店内に入って食券を買い、テーブル席が空いていたのでそちらに陣取るのだ。開店15分で男性御一人様客がカウンター8席にずらっと並んでいる。なかなか人気ですな。

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まぜそば用なのかスパイス類が非常に充実。ブラックペッパーに唐辛子は、ま、大体のお店にありそうだが、ガーリックパウダーにカレー粉、それにレモンペッパーがあるのが珍しいかも。 

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で、ラーメン店でもご飯モノが欲しくなる我々がついチョイスしたチャーシュー丼。通常は¥250だがランチ時はラーメンセットで¥150とお安いのが嬉しい。チャーシューヘタに、刻み葱、切り海苔に糸唐辛子、甘ダレが掛かったごく一般的な構成だが、ま、¥150なら文句ありませんな。

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で、俺チョイス鶏白湯並¥750に肉マシで+¥200なり。肉マシ感十分なたっぷり感。厚みは薄いが大面積なのが5枚! あとは九条ネギに穂先メンマとシンプルな構成なのも印象良し。

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嫁チョイスのにぼし鶏白湯並も¥750。こちらは鶏ダシを煮干しダシで半分ほど薄めてマイルドにした感じだが、煮干し感は相当高め。塩分濃度は程よい感じで、これも結構気に入った。

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麺は両方とも同じで、自家製でやや太い多加水ストレート麺。腰もあり食感も良好。
鶏ダシは天下一品や極鶏のようなトロミはあまりないが、鶏ゼラチン質は濃厚に入っている模様。いや、これはかなり好みですな。極鶏のほうが好きだ!と言われるお若い人が多いのだが、我々は塩分濃度が程よいこれぐらいの濃度のほうが頂きやすい。 結果、かなりお気に入りの一軒に。

ラーメンを10杯食べると1杯無料になるスタンプ券を貰っちゃったcoldsweats01ので、暫く通いそうな予感ですな。ご馳走様でした、またポタリング途中に寄りそうな予感です~。

 

 

◆らーめん キラメキノトリ
住所:京都市上京区出水町281 永田ビル 1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00 年中無休
TEL:075-231-2505

で、お腹も一杯になり、次は京都市内の早咲き桜巡りだ~と更に移動するのだ。ポタリング日誌、その3に続きます。

2014年3月30日 (日)

京都桜模様 大石神社@ポタリング日誌2014.3.29(その2)

こちらのポタリングネタの続きです。
醍醐寺、随心院を後にし、山科川沿いをのんびりと北上。お天気が徐々に回復してきて、雲の切れ間から青空が顔を覗かせるそこそこ良いお天気になってきた。

うきうきと目指すのは、阪神高速8号京都線の京都最終ポイント、山科ランプのそばにある大石神社。赤穂浪士の大石内蔵助が祭られていることで有名な神社だ。こちらも見事な早咲きの枝垂れ桜があると前日にネットで見て、早速今回のコースに組み込んだのだ。我々は初訪問。

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お昼前だったのもあるが、今回の桜巡りで一番人が少なかったのがこちら。バス停からは徒歩一分。バスかタクシーでないとなかなか行きにくい場所ですな。(アップダウンが多いので自転車で行く人は少なそう。) 

石鳥居の中に短い参道があってソメイヨシノが植えられているのだが、そちらはまだちらほら数輪が咲いているだけだった。

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が!、境内にある「大石桜」は既に見事に咲き誇っていた。現在8分咲きほど。しかし、可愛らしい狛犬ですな。。笑っている?

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大石桜前景。なぜだか境内の一角に柵があり、その中にポニーの花子ちゃんが飼われている不思議な神社だ。

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境内内側から。休日カメラマン諸氏も流石にここまで出張してきている人は少なく、わずか5名ほど。なんともまったりした感じ。

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ほぼ満開。想像以上に良かった名木でした。

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花子ちゃんは桜の写真を撮っている間に餌を貰ったので、そちらに集中していて遊んでくれませんでした。

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これも他で類似のものを見た覚えがない珍しい狛犬。 ウルトラQ的エッセンスを感じますな。。ペギラ?

で、大石神社を後にして、さぁ京都市内中央部に移動しよう!ということに。概ねコース取りは4種類あって、やってきた府道35号線を戻るコース、それに一号線を下って渋谷通から馬町方面に抜けるコース、更に山科を北に移動し三条通を下っていくコースがあるのだが嫁は既に1号線コースを1人で走ったというので(いつの間に!!)、まだ走ったことがないもう1つのコース、「醍醐道」を通ってみようか?ということに。大石神社から今熊野に抜けるコースだ。

これがなかなか「坂道君」にはなりきれないsweat01我々には厳しいコースで15分ほどの登りですっかり消耗・・。(下りも道が狭いので30kmオーバーはちと困難。25km/hほどで降りる)が、距離的には一番近く40分足らずでこちらに到着。

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川端七条の鴨川沿いも早咲きの枝垂れ桜が大満開! 疲れも吹っ飛ぶ景色でした。天気も申し分無し。

で、最近毎年見に行っている、あの早咲き桜に合う前にとりあえず飯にしようよ!ということに。その3に続きます。