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■中華料理 2013年 Feed

2013年12月23日 (月)

中国家常菜 春来@阪急東向日駅

中国は蘇州にある我が社の中国工場。2000名規模、それに工業団地の中にあるので近所でご飯屋さんの類は無く、当然、社員の胃袋を満たすのはでっかい食堂。ローカル向けのランチはおかず2種ほどの定食、それに麺類があるのだが、初めて行って驚いたのが週に2回ほど、麺打ち師がやってきて、見事な手さばきで手打ち麺を打つのだ。

小麦粉を捏ねたものを両手で上下に振りながら見事なリズムで伸ばしていき、2本が4本、4本が8本、8本が16本と最終はやや太めのチャンポン麺ぐらいの太さの麺に仕上がるのを見ているだけで楽しい。 スープはあっさり系の清湯で、上に豚アバラ肉を甘醤油で炊いたものや、生姜を利かせて炊いた鶏手羽や肉団子、ぷりぷりした腸詰などが乗っかり、刻み香菜がたっぷり、がいつものパターンで、その上から唐辛子と揚げネギ、にんにくが入った食べるラー油的な香辛料を大匙1ぐらいドカっと乗せて食べるのが定番。辛いもの好きには無問題ななかなかオツな味。
が、麺は大鍋でぐらぐらと30秒ぐらいで茹でられるように調整しているので、加水率高めなのにちょっと粉っぽく、うーん惜しいなぁ~というのが全般的印象だったのだ。

で最近、中国出張の用事が無いので、久々にああいうのが食べたいなぁとネットを彷徨っていたら、我が丹波橋から車で15分ほどで行ける東向日駅前に手延べ麺を食わせる中華店があるとの情報。 早速ランチに行ってみることにしたのだ。(長い前置きでスマヌ)

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お店は駅の真ん前で、まず迷うことが無い場所。王将に珉珉となぜだかお手軽系中華料理店が多い駅前。PAは無く、50mほど西に行ったサティのPAがタイムズになっているのでそちらに車を停める。

店内は髭を蓄えた寡黙な感じで、如何にも職人!的ご主人、それにサービス担当の奥様の2人体制。カウンターが6席ほど、全20席ほどのこじんまりした、が、掃除の行き届いた空間。
メニューを確認すると、手延べ麺が¥800~¥900ほどで、おかず類なども20種類ほどスタンバイ。麺も旨そうなのだが壁に貼ってある惣菜系なものも旨そうなので厳選4種をチョイス。

麺類をお願いすると見事な手さばきでご主人が麺を伸ばしていくのが実演される。先日の和蕎麦もとてもお上手だったが、こちらはアマチュアが直ぐに習うのは難しい高度プロ級ですな。 蘇州で観察していたらもっと柔らかい水分多めの生地であっという間に延ばされるのだが、もう少し加水率少な目、且つグルテン多めで丁寧に伸ばされているようだ。 動画があるので、見たことが無い人はどうぞご覧アレ。

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で、暫しの後、俺がお願いした手延べ麺の担担麺¥900が登場。上から微細粉の花椒を振り掛けており、とても良い香りが鼻に突き抜ける。
そんなに辛くは無いが、このスープは非常に上質ですな。胡麻&ピーナッツ濃度高し、と言う感じ。塩分濃度も適切で非常に旨いです。

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で、肝心の麺。やや太めでチャンポン麺程度だがもちもちむっちむちと食感良好。しこしこした腰とは違うのだが、確かにあまり他では頂けない楽しい食感ですな。シンプルな構成なのも印象良。これは非常に気に入りました。

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嫁チョイスは、このお店のキャラを一番適切に伝えるであろう、五目野菜ラーメン¥900なり。繁華街の場末の古びた中華料理店で「五目ラーメン」というとこういうものがでてくるであろう、と言う感じなのだが上質な麺が一段ランク上のお味に引き上げる。この麺とこの塩野菜スープ、それに玉子が組み合わさると、なんとも普段使いには嬉しいお味になりますな。。嫁ニコニコ。

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炒飯は¥550とお手頃価格。これは焼き飯ではなく限りなくシンプル系炒飯ですな。具は玉子とネギ、それに人参のみ!みたいな潔さなのだが、香味油の良さなのか隠し味の妙なのか、なんとも程よい味加減。ぱっらぱらのふあふあで、ま、期待以上のお味でした。

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で、おかず系からチョイスしたのが牛ハチノスとニラの炒め物¥750なり。中国家常菜と名乗るだけあり、リアル中国系(でも、上品)みたいなピリ甘辛味にうっとり。ハチノスも下ごしらえ完璧でやわやわで食べやすい。中国ではこういうのはどんどん清湯系の麺類に乗っけて食ったりするんですよね。。旨し!

食べログでは、ラーメン店と思ってやってきて、薄味すぎて云々等お味が口に合わない人が多いようなのですが、こういう甘辛おかず系と一緒に頂くと良さが3乗倍されるちゃんとした中華料理店ですな。我々は大満足なり。また地道に全メニューを制覇しにやってきそうな予感。ご馳走様でした。確実、また来ます~。

 

 

 

◆中国家常菜 春来
住所:京都府向日市寺戸町初田27-3
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:30 (L.O) 不定休(概ね月)
TEL:075-931-5501

 

 

 

2013年10月14日 (月)

ぎょうざの舗 食(KUー)桃山店(2)@伏見桃山

10月の3連休ネタ、その2です。
今日は丹波橋の我が家からも徒歩圏内、伏見桃山にある御香宮神社の秋祭り、神幸祭(しんこうさい)。というか先週から2週間に渡りお祭りなのだが、伏見に住んで2年目、昨年はそういうお祭りがあるのも知らなかった(汗)のだが、今年は見物に行ってみることに。

で、刻は晩御飯どき。商店街は法被姿のお祭り人でいっぱいで、御神輿やら花笠が練り歩いて大変賑々しいのだがお腹も減っているので御香宮神社参道に当たる大手筋商店街で先になんぞ食おうということに。

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で、やってきましたのは、このblog2回目のの登場、墨染にあった家族経営餃子店、食ーの支店の桃山店。が、この9月に墨染の店は〆られて、大将はこちらに来られているので、こちらが実質本店に。で、料理メニューも増強されている模様なのでやってきたのですな。ちなみに前回ネタがこちら

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前回は、餃子以外はランチと数種類のメニューしかなかったのだが、酒類も含めかなり種類は増えている模様。餃子注文は当然お約束で、ビールのアテに軽めに注文を。

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まずは喉が渇いていたので、生ビー、それに麻辣ピー¥250を注文。皮つきの小粒の落花生、それに縮緬を唐辛子を利かせて炊いたものと思われ。ビリリ!と結構強めの刺激が、ビール消化を促進させますな。旨し。

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で、更にアテ系でお願いした焼き豚のネギ和えとかそういうの。¥800だったかな。ポン酢をでれれっと掛けた味付けでキャベツ千切りにレタス、それにたっぷりのネギを柔らかい煮豚に合わせて頂く趣向。家でもやりますが好きな味付け。

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餃子は¥280で2人前お願いした。皮はさっくりなのにむっちり、餡の甘味が独特で肉よりも野菜を感じる健康的なお味。あまり他に類を見ない餃子なのだが、こういうのもアリかも、ですな。 鎮江黒酢がテーブルにスタンバイしているので、それとラー油を合わせて頂くのも旨し。

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で、このお店、炒飯がかなり旨し。前回食った中華系干し魚ベースの塩辛味な炒飯も激ウマだったが、これは焼き豚がしっかり入った炒飯で¥750なり。ふわぱらっと、多分隠し味で干し魚もちょっぴり入っていそう。油分もさらりとしていて旨い。 で、以上でばばばっと食い¥3000なにがしかで普段使いの中満足なり。わざわざ遠くから来いとは言わないが近所ならありがたいお店ですな。確実、また来ます。

 

 
ぎょうざの舗 食ー 桃山店
住所:京都市伏見区両替町3-324-2
営業時間:11:30~14:00(LO) 17:00~21:00(LO) 日休
TEL:075-612-5559

 

 

 

で、食後は散歩がてらお祭り見物を。

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我が家の近所でも住宅街のあちこちのお家で、傘に花のぼんぼりを付けたのが軒下や玄関にくくりつけてあって、?と思っていたのだが、お祭りでは神輿もあるのだが、こういう風に巨大花笠が練り歩く趣向。大きいのは直径5mはゆうにありそう。

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折角なので御香宮に入ってみようということに。境内はずらっと屋台が立ち並び大変な盛況だ。奥の境内は煌々と明かりが灯され風情がありますな。灘の酒蔵の振る舞い酒を頂きつつ良い気分に。

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で、普段は静かな境内に、こういう飾りつけや、

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こういう飾りつけがされ、非常にゴージャスなり。想像よりもずっと賑やかなお祭りでなかなか和めました。

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商店街に戻るとこういうローカルユルキャラ、なやまっちが登場。伏見には酒瓶をイメージした非公式ゆるキャラ、「ふーしい」なる似たのもあるようなのだが、ま、子供には大ウケでした。

2013年10月 6日 (日)

中国彩膳 にじょう@京阪七条

土曜日のランチネタを1つ。
12日連続出勤明け、ようやくお休みになった土曜日。なんだか早く目が覚めて、なぜだかやたら中華料理が頂きたい気分になるのだ。

で、朝パンをかじりながらネットでお店検索。と、前から気になっていた中華料理店にランチ予約を入れると席が取れた。お店の名前は中国彩膳 にじょう。丁寧で上品な中華が頂けると人気のお店だ。京阪七条駅の東、三十三間堂からだと西側、どちらからも徒歩10分足らずの位置にある。今日もちょっと秋の気配を味わいに高倉方面に出かける予定だったので車でお店に。近隣PAは1時間¥300ほどでOK。

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12:00オープンでほぼ時間通りにお店に。奥に向かってカウンターが5席だけ、奥に4人掛けテーブルが1、2人掛けが2と言うこじんまり店。それをがっちり体育系シェフにお若いサービス担当の女性の2人編成で回しておられる。開店7周年、ということだ。

ランチメニューはおかゆ、それに坦々麺のセットメニューが¥2000、それに2人からお願いできるミニコースが¥3500と結構良いお値段。暫し悩んで久々のちゃんとした中華なので、ミニコースをお願いしてみた。

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車なのでポットでウーロン茶をお願いし、まずは前菜。秋刀魚の燻製はジャスミンの風味が、その左のサツマイモはほんのり金木犀の香りを付けてある芸の細やかさ。手前は棒棒鶏に押し豆腐の和え物。皆ちゃんと美味しい。今日は飲めないのが悲しい・・のだ。

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お次は熱々の点心3種。シュウマイに小龍包、海老蒸し餃子という布陣。肉食っている感濃厚なシューマイに、これまた肉汁の旨み満載なのに上品なお味の小龍包、芝エビプリップリの海老餃子と皆キャラが違うのが嬉しい。ヘタな飲茶専門店より素材感がしっかり、がダシの旨みが上品なのだ。いやー、やりますな。

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全皿2人分に取り分けて頂いているのだが、お次はブリンブリンで大ぶりな芝エビ3匹分のエビチリ。可愛らしい量ですな。ぴりりと程よい刺激でお味も控えめ。辛いものが苦手な人でも大丈夫な感じだが、タレの香ばしさ、旨み満載。ご飯の上に着陸させていただきたい~と強く思うのだ。このタレだけで丼飯1杯は軽いですな。旨いです~。

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お次は黒酢の酢豚なり。良く叩いて繊維までほぐしたフィレ肉だが、揚げは外だけかりっと、中はジューシーで言うことありませんな。ソースは濃厚且つ酸味が尖らない黒酢が激ウマ。どことなく大阪の豪火を彷彿とさせるお味。(サイズは、こちらのほうがだいぶ上品ですが。。)

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で、〆はミニサイズの茸餡かけソバなり。しゃきしゃきの野菜、それにエリンギに大きなシメジ類に椎茸、それにキクラゲと茸ごっちゃりのソース、それに・・

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ばりっと食感良く仕上げられたソバが激しくマッチするのだ。油分はそれなりに高いのだが、旨い餡ですんなり頂けます。大堪能なり!

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甘いものは2種類。奥は山崎のラーマーカオを上品にしたような蒸しパン、それに杏仁豆腐という定番の布陣。が、どちらも平均点は楽々クリア、いやー大堪能でした。

ま、¥3500をランチで払えば、フレンチ・イタリアンでも結構良いお店に行けそうなお値段でCPはそれほど良くないのですが、このお味なら納得!なお店。いや、美味しいですな。また夜に伺いたいお店が増えました。ご馳走様でした~。

 

◆中国彩膳 にじょう
住所:京都市東山区本町7-34
営業時間:12:00~14:00(L.O.13:30) 18:00~22:00(L.O.21:00)
      月休・第三火昼休
TEL:075-531-7738

しかし、七条にあるのに、にじょう、というのがどうにも場所を覚えにくい感じですなあ。なぜに?

2013年8月 6日 (火)

三国志 再訪(2)@三室戸

暑くて今一体調がすぐれない土曜日。何やら辛いものが食べたい気分で、カレー?、それともカレー饂飩?等々嫁と協議。そういえば、2週間ほど前に食べに行った激ウマ坦々麺専門店で、お隣で食べていた麻婆豆腐定食が旨そうだったねぇという話になり、早速再訪してみることにしたのだ。

お店場所情報等は前回ネタをご覧下さい~、ま、京阪宇治線三室戸駅前徒歩30秒、という超駅近物件なので、迷うことはないでしょう。お若いご夫婦2人でやっておられる小さなお店で、11:30の開店時間5分過ぎだったがまだ行列は出来ておらず、なんとかカウンター席を確保。即時クソ熱い中10人ほどの行列が店外に出来ているのだ。すっかり人気店ですなぁ。

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嫁は前回汁無し坦々麺、辛さ★★、俺は牛肉麻辣湯麺、辛さ★★を注文したのだが、今回は次ステップの辛さ★★★の四川麻婆豆腐セット¥880と、麻辣坦々麺¥680に坦々麺セット¥200をお願いする。さぁ、どれぐらい辛いんだろう、と期待満々で料理を待つのだ。

ほぼ開店時間で満席になったと、シェフ1人で料理をこなしておられるので、お料理の進行は流石に遅めなのだが、あの味が待っているのだと思うと待てますな。

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嫁の定食にも同じものが付いている坦々麺セットの小菜4品がまず出てくる。豚バラ茹で肉に唐辛子ソース、から揚げに大根炊いたの等、これはお得かもですな。飲んでいたら更に嬉しそうな感じ。

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で、ご飯を大盛りでお願いした麻婆豆腐セットのご飯はこういうてんこ盛り状態。それに優しい味わいの卵スープも付いてくるのだ。
で、シェフが中華鍋を振るい、唐辛子の刺激臭が鼻をむずむずとくすぐる中、じゃじゃーんと麻婆豆腐が登場。

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花椒の粉末を皿にこんもりかけてある。皿の中にももちろん花椒はかりりと歯にあたるほどしっかり。しかし、この艶、照り、見事ですな。豚ミンチから染み出る旨み、甜麺醤の深い甘味、それにラー油の驚くほどの辛味。★が1個増えるだけで、辛さ耐性要求レベルがぐぐっと上がる。
辛いもんは大好きですが、美味しく頂ける上限ぐらいの辛さかな、我が家では。しかし、ご飯とセットで頂くともう箸が止まらない旨さ。いやー、ハイレベルですなぁ。大阪のあの店に似ている!と言いたいのだが、思い出せん~。

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で、更に鼻がむずむずしそうな麻辣坦々麺がじゃじゃんと登場。辛さは麻婆豆腐よりも更にチョイ上、と言う感じ。どうしようもなく辛いのだが、ナッツの旨み、スープのコクともなんともたまらなく旨い。

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特徴的な平打ちのリングイネ状多加水麺。前回ちょっと柔らかめだったのだが、今回は程よい茹で加減で腰も十分。激ウマですな~。流石に辛さで鼻がぐずぐずになるのだが、それも気にならずにグイグイいっちゃう旨さですな。
当然〆は麻婆豆腐とこのスープをミックスで掛けた激辛系雑炊だが、これまたたまらん旨いです。

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で、麻婆豆腐セット・坦々麺セット両方に付いているデザートの杏仁豆腐なり。ふるふると柔らかく、辛味を速やかにリセットしてくれる効果あり。いやー、辛旨、激ウマですな。。。

流石に油量が半端ではないので、しょっちゅう食べに来れるようなお味ではありませんが、辛いもの好きなら挑戦必須なお味。ただ辛いだけでなく旨みも十二分。今度はビールとともに頂きたいですな、ご馳走様でした、確実再訪しますです~。

 

◆三国志
住所:京都府宇治市莵道丸山1-116
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 水休
TEL:0774-20-3556

2013年6月30日 (日)

ぎょうざ処 亮昌@四条

特に用事の無い週末、久々に映画でも見ようと河原町界隈に。夜ご飯場所以外は出たとこ勝負で、という作戦なのだが、ランチはなんだか餃子なんか良いよねぇ、ということに。

で、前から気になっていた餃子専門店に行ってみることにしたのだ。お店の名前は亮昌(すけまさ)、和エッセンスが盛り込まれた餃子だと情報。
結構暑い日で久々に30℃超の京都地方。梅雨の晴れ間の良い天気の中、お店に向かうのだ。直ぐちかくにはケーキ店のSや、ウマパスタのレオーネがある。

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12:00チョイ前ぐらいの時間帯。先客はお若いお兄さん1人だけだったのだが、12:00を回ると近所のビジネス客がわらわらとランチにやってくる。席数は結構ありますな、喫煙席が室外のエントランス部分に4席、店内は禁煙席で、カウンターが4席、4人掛けテーブルが3、2人掛けが2という編成。

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ま、メニューはこういう感じで、ぎょうざ、それに飲み物のみ!という潔さ。定食は餃子2人前にご飯と漬物、みそ汁付で¥690なり。ま、当然それを注文。ご近所のビジネス客をしり目に俺はジョッキ、嫁はかわいらしいコップで生ビーぷは~!の幸せよ。

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で、暫しの後定食がテーブルに運ばれてくる。ご飯が結構大盛りなのでランチ量としても十分ですな。

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餃子アップ。具は京もち豚ミンチにキャベツ、それに九条ネギ、鰹だしベースで隠し味に山利の味噌が使っているそうなのだが、うーん、その効果自体は良く解らないかも。(汗) 皮はやや薄め、ぐらいで程よい厚み。焼き具合も良くコントロールされており、底はバリッと、上はふっくら、と言う感じ。

酢醤油、それに昆布をきかせているという自家製のラー油、それに原了郭?製なのか、テーブルに置いてある黒炒り七味(某店より山椒は抑えているような・・・自家製?)を付けて頂くといやー、これはなかなかイケている餃子ではありませんか。お肉感は少な目の野菜中心の餃子ですが、餃子としてはさっぱりしているのでいくつでも行けそう。生ビーとの相性も抜群。

それと、ニンニクは気持ち、ぐらいしか使っていないらしく 自宅の餃子でも生姜だけでニンニク使わない派なので、嬉しく頂きました。

餃子の具を利用している、キャベツとネギみじん切り、それに麩と豚ミンチが入った味噌汁も良いお味で、美味しかったです。この界隈で餃子というと思い出したくなりそうな良店ですな、ご馳走様でした。また、来ます~。   

 

 

 

 

 

◆ぎょうざ処 亮昌
住所:京都市下京区堀之内町263 1F
営業時間:[月~金]11:30~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O)
       [土・日・祝] 11:30~22:00(L.O) 不定休
TEL:075-201-6175