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2013年7月16日 (火)

hikari-yurari再訪(5)@京都市役所

京都の夏の風物詩、今年も祇園祭の季節に。
嫁は鉾や山が見事なロープワークで組み上げられるのにいたく感動したらしく、平日に時間を見つけてはちょこちょこデジカメを持って見学に行っているのだ。どこどこ鉾はもう完成とか、どこどこ山の手ぬぐいが可愛いので売り切れる前に買いに行かないと、等すっかりハマっている模様。

今年は3連休の中日の日曜日、宵宵宵山に当たるようなのだが、ちょっと祭りの雰囲気を味わいに行こうか?ということに。午前中から昼過ぎにかけて熱帯地方のようなスコールが迫った京都市内。家を出るときはまだ小ぶりだったが、京都市内は既に雨が止んでいた。

    Hikari0

京阪五条駅で降りて、南からお祭り領域内に侵入。コンチキチンと祭囃子も賑やか。いつもはあまり人通りが多くない路地一杯に、鉾や山がこれでもか!と飾りつけられているのは壮観、の一言。京都市内1。5km四方が大阪環状線の7:00台ラッシュ状態なので流石にしっかり見学するには体力は必要ですな。。

ま、お祭り風景の写真はそういうblogなりにお任せして、席が空いたら電話してとお願いしておいたお店から20:00過ぎにTELあり、そのまま御池通りを上がる。北に一筋移動しただけで、シンと静かな京都の街だ。

Hikari12

やってきたのはこのblog5回目の登場、hikari-yurariなり。シェフとサービスの女性2人だけで回されているカウンターだけの小さなお店だが、京都市内イタリアンではお気に入りの一軒。今日もお祭りでの買い食いをぐっと我慢して、汗もしっかりかいたので泡物でぐびぐびプハー!も良いよね~ということに。前回ネタはこちらなので、もう半年ぶりですな。。。

    Hikari1

で、いつものようにお手軽泡物(プロセッコでたしか¥3600/ボトルなり)で乾杯し、自家製のオリーブに、それにサラミをつっつきつつお料理を待つのだ。

既に21:00近いのだが、この時間帯で次々に電話が入りずっとほぼ満席の人気度合い。流石にお料理は遅めなのだが、のんびりエアコンの利いた部屋で飲んでおられるだけで無問題な我々だ。

Hikari2

以下、全部2皿に分けて頂けた1皿目。パンのサラダ、パンツァネッラで¥1300なり。トスカーナ地方の料理で過去何店かで頂いた記憶があるが、これは出色の出来。
相当長くドレッシングに付け込んでいるパンは、すっかりソフトでもう原型は無いのだが、4種類の甘いプチトマト、バジルと紫玉ねぎの風味、それに時折こりりと当たるキュウリの歯ごたえがたまらない。酸味は結構しっかり目なのだが、旨いです~。

Hikari3

今回はパスタが食べたいよ!ということで2種類注文。まずは、イカとズッキーニとレタスのフェディリーニ。事前に烏賊は軽くワタやイカ墨と一緒に柔らかく煮込まれたものが用意されていて、それと薄切りにしたズッキーニ、レタスを合わせてさっと火を通したもの。細麺だが、茹で時間は短めなのでコシコシと旨い。イカの旨みが全面的に出ているイカ好き随喜の涙の逸品で¥1800なり。

で、次のパスタがまたウマかった。

Hikari4

自家製パンチェッタ&ケチャップ&チーズのちょっとリッチなナポリタンで¥1800なり。ぱっと見は昔喫茶店で出されていたナポリタンそのもの。ピーマンが入っているので味の傾向もそういう懐かしい感じなのだが、そこはマニアックなシェフ、自家製の塩味が利いたパンチェッタ角切りをごろごろと使うことで次元の違う一皿になっている。 ちょっと郷愁&うっま~、な一皿。

Hikari5

メインにチョイスしたのは牛タンの煮込みで¥2800なり。あまり濃い味には仕上げていないのがセンスですな。程良い甘口で繊維までほろほろっと。いやー、相変わらずお上手ですな・・・。パンと一緒に頂きたかったのだが、お祭り周りの後で喉が渇いていたので、ちょっと飲み過ぎてしまい、お腹一杯に。

で珍しく、今日は甘いものは止めとこか、ということで以上、白プロセッコ1ボトル、ロゼグラス1、赤グラス2と結構しっかり目に飲んで¥15000チョイと激納得価格。相変わらずこの質なら大納得の大満足なり。又来ます~。

 

◆hikari-yurari
住所:京都市中京区押小路通麩屋町東入橘町611-1 B1F MAP
営業時間:18:00~24:00 月休・月2回不定休あり

 
TEL:075-251-1865

 

◎このblog、他のhikari-yurariネタ
◆元田中初訪問2012年3月(1)

◆引っ越し後2012年8月(2)

◆2012年9月(3)

◆2013年1月(4)

 

 

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