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2013年5月

2013年5月27日 (月)

le 14e (ル キャトーズィエム)@河原町丸太町

京都ローカル情報紙Leafが毎年6月号に「おいしい店」特集をやるのだが、今年オープンした新店でこれは良いよねぇと気になっていたお店、le 14e (ル キャトーズィエム)。

肉ビストロとでもいうべき小さなお店で、前菜数種、それに見事な塊肉のステーキがメイン。本当にそれだけを食べにくるお店だ。なかなか予約が取れなかったのだが、嫁が一度ランチを食べに行き、様子を見てきてようやく席確保。普段あまり牛肉は食べない我が家だが、さぁ今日は肉を食っちゃうぞと、気合い入りまくりでお店に。

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お店は河原町丸太町交差点の南西側ビルの2F。1Fがタコ焼き屋さんなので直ぐに解る。19:30予約のほぼぴたりに店内に。非常にコンパクトなお店で、2人掛けテーブル席が3、壁に向いたカウンター席が4。鏡を張り付けて広く見えるようにしているが、ま、かなり窮屈な部類。当然のように満席で、店内は旨いものを食うぞ!という気配が満ち満ちている感じ。こういう雰囲気、大好きです。シェフご夫婦2人でやっておられるようですな。

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で、テーブルに置いてくれていた本日のメニューを確認。前菜が6種類、あとは鹿児島、それに近江産のステーキのみという潔すぎるメニュー編成。数か所のblogで確認できた「ブラータ」というダイナミックなチーズ料理、それとステーキをお願いすることに。

お肉はどんなんがありますか?と聞くとホイルで包んだ熟成中のものをいくつか見せてくれるので、財布と相談して好きなサイズをチョイスすればOK。暫し悩んで、470gの鹿児島産黒毛和牛のサーロインをお願いするのだ。

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嫁は今日は赤ワインだよね、とボトルを注文するのだが、俺はまずはビールで喉を潤そうと注文。ココにあるビールは箕面ビールのバイツェン小瓶だけらしいのでお願いしてみた。穀物感の残る、ほんわり甘苦いコクありまくりなお味。あー、これは肉と合わせたら素敵に旨いなぁ、と思ったのだが、旨かったので一瞬で飲んでしまいました。(汗)

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で、一品目のブラータとフレッシュトマトで¥2200なり。
ブラータとはモッツアレラチーズの巨大団子の中に、クリームと合わせたモッツアレラチーズを包み込んであるもので、それを崩しながら濃厚なトマト、それにぱりっとしたキュウリと合わせて頂く一品。たっぷりめのオリーブオイルに黒胡椒、それにわずかなビネガーだけ、みたいなシンプルなお料理だが、チーズ好きなら随喜の涙。大葉が良いアクセント。

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で、この料理を更に美味しくしているのが、料理店への卸専門、吉田工房のパン¥300なり。ライ麦が入ったカンパーニュで、熟したトマトとチーズを合わせると、ま、これだけで素敵な一品になりますな。。

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選んでもらった赤ワイン。11度しかない葡萄感が残る若々しいものだが、甘味は控えめで、これも肉と合わせてガツガツ行くには良いチョイスですな。旨いっす!このお店のキャラにベストマッチな感じ。

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で、暫しの後ででーんとサーロイン登場。大量のジャガイモとともに。表面はがりがりっとしたところまで徹底的に火が入っているのだが、中は切るとこういう感じだ。

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肉好きなら、切ったとたんに「でへへっへへ~」と、相好を崩すことになりますな、確実に。岩塩、それに黒胡椒のみ!という味付けはシンプルの極みだが、こういう料理が一番料理人の腕がわかるというか。東京からこられたシェフのようだが、京都に来ていただいてありがとうございます!な瞬間。

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あとは、肉→ワイン→ジャガイモの無限ループに突入するわけで。サシがほとんど入っていない赤味肉部分だが肉が甘い。しっかり噛みしめて頂くと激しく幸せですな~。ジャガイモもほくほくと美味しい。塩加減は多少強めなのだが、こういう料理を食いながらダイエットがどうとかいうのはナンセンスの極み、ですな。

当然肉が冷えないうちにばばばっと食ってしまうので、滞在1時間チョイ、と通常よりも更に早くてびっくり。が、充実感は半端ないかも。甘いものとドリンクは他店に行くつもりだったので、以上で¥14000と、お値段も想像範囲内。
ま、諸事情で俺がしょっちゅう来れるお店ではありません(汗)が、タマにしっかり来て、しっかり食べたいそういうお店。いやー、旨かった。次回はハラミにロースを制覇したいぞと。

 

 

 

 

◆le 14e (ル キャトーズィエム)
住所:京都市上京区伊勢屋町393-3 ポガンビル  2F
営業時間:[平日]12:00~14:00 18:00~23:00(L.O.22:00)
       [土日]16:00~23:00 木休
TEL:075-231-7009 

 

 

2013年5月26日 (日)

拳10ラーメン(こぶとんらーめん)@西大路三条

ラーメン、というと醤油、塩の澄んだスープよりも、骨や肉からしっかり煮出したコラーゲンまみれスープが好きな我々。で、ネットを彷徨っていたら、そういう非常~に濃い系ラーメンを出すお店を発見。日曜ランチもOKのようなので、さっそく行ってみることにしたのだ。

お店の名前は拳10ラーメン(こぶとんらーめん)、梅小路にある拳ラーメンの支店のようですな。まだ開店して1年ほどの比較的新しいお店だ。車を近所のコインPAに停め、お店に。

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11:30開店のお店で、11:40に到着。カウンターだけ8席だが満席で、我々が最初の行列の客に。女性2人だけで回しておられるラーメン店、というのは珍しいかもですな。

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んで、待っている時間の間にメニューを暫し確認。あっさり系の塩・醤油は初めから選択肢には無くてsweat01、同じくコッテリ好きな嫁とどうしようかと協議。で、風邪気味なのでパワーを付ける!という嫁がこのお店最高コッテリ度を誇る豚10ラーメン(とんとんらーめん)¥800に、〆ご飯¥200をセットで、俺は豚ダシと煮干しダシのハーフの豚ニボハーフ¥850にチャーシュー¥200追加でお願いしたのだ。

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で、暫しの後、じゃじゃーんと登場、豚ニボハーフチャーシュー増量¥1050なり。器は本店と同じような帽子のように鍔がある形のもので開口面積は狭いが深さがあるタイプ。麺は平打ちでやや太めのリングイネタイプ。濃厚なダシが良く絡み腰もしっかり。

具はたっぷりのレアチャーシュー。巻いているのとストレートなもので量しっかり。穂先メンマにさらし紫玉ねぎ、青ネギという布陣。お味のほうは濃厚豚ダシに魚系をくわえた最近流行っている形式のものなのだが、相当に美味しい。あまり塩分を乗せていないが味まみれなお味。ココに近いですな。これは気に入りました。お安いほうではないが、これなら全然納得。

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で、こちらは嫁チョイスのこぶとんラーメン。薄切りのチャーシューではなくて、炙った豚の角煮がごろごろ入っていて、これもボリューム大、が、最大の特徴はそのスープ。

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しっかり太くて存在感のある多加水ストレート麺を持ち上げると、スープが一緒に持ち上がりそうなほどの粘度。鶏スープでは天下一品や一乗寺の極鶏を思い出すポタージュ系のスープだが、豚ダシでここまで粘度が高いのはあまり無いですな。更に塩分も控えめで、程良い加減。旨い~です。

背脂ちゃっちゃのような脂感はほとんどなくコラーゲンの塊!みたいなトロトロさで、天一好きなら必ず好きになると断言。

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で、〆ご飯は大ぶりの茶碗に生卵、黒こしょうがかかったご飯が盛られていて、そこに余った豚ダシをかけ、お茶漬け的にわしわしと頂く趣向。濃厚豚ダシを余すところなく美味しく頂けるのだ。

いやー、これは我々の口にピタリと合いました。あっさり系は、ま、あまり食べたいとは思わないのですが、豚10ラーメンは定期的頂きたくなるお味。実は当日のお客さんも全員豚10ラーメン狙いでした。確実に、又、来ます~。

 

 

 

 

 

◆拳10ラーメン
住所:京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル  1F  MAP
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00 木休
TEL:075-821-7628

 

 

2013年5月22日 (水)

カヌレ@京都市役所裏

で、このネタの続き。
カヌレをご存じか。我が家でも多分この10年ぐらいで味を覚えたフランス焼き菓子。過去、何店かで食べたことはあるが、激ウマ!という様な感じではなく、どちらと言えば素朴なお菓子という印象。調べてみるとフランスのボルドー女子修道院で古くから作られていたということなので実際昔ながらの素朴なお菓子なんだろう。

円柱形のカヌレ型を使って焼かれた可愛らしい形で、ラム酒のほんわりとした匂い、外のしっかりしたガリリとした食感に、しっとりした中身とのハーモニー。材料は牛乳、ラム酒、バターに砂糖、薄力粉、全卵、卵黄、バニラと意外に色々使っている。型から外しやすくするために型に蜜蝋を塗ることが、あの独特な味わいを作っているようだ。

で、前置きが長くなったが自家製のカヌレを出すアルコール類もしっかり揃ったカフェ兼バーがあるという情報をつかんだのが半年ほど前。ようやく訪問。店名もそのままカヌレ、なり。二条通りと河原町通りの交差点にあるビルの5F。流石に、こちらから夜の22:00に歩いてくる人は少なそうな予感。

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ま、夜でもこういう看板が上がっているので、直ぐに解るかも。12:00~24:00と随分遅くまでやっておられる模様。当日は22:00チョイ、と言う時間帯。エレベータで5Fまで上がると、扉がありその中がカヌレだ。cakes & beer と表示があるように、ご店主お手製ケーキをアテにビールなどアルコールが行ける貴重なお店だ。

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ムーディーな照明。店内は何風?というのかちょっと思いつかないが、なかなかファンシーなのだが全体的には落ち着いた雰囲気。ゴスロリ系な給仕さんが出てきそうですな、だはは。
で、ちょっとそういう雰囲気もありの、女性ご店主お1人で回しておられるようだ。1組ご近所のお母様がナイトキャップにちょっと飲みに、と言う感じで来ておられる、ま、そのようなお店。

ランチどきはビーフストロガノフのセットなど色々面白そうなものを置いておられるのだが、流石にお腹一杯。飲み物類はBarだけあって非常に豊富。カヌレ1つと、ちょっとアルコールをお願いすることに。

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角の一番眺めの良さそうなソファー席を確保。オークラの裏手の位置で、河原町通りを行きかう車を眺めながら激しくのんびりできる。余りにのんびりしすぎて、ちょっと寝そうなのだが、とりあえず飲み物を待つ。

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カヌレに合うアルコールは何かなぁと考え、俺はワイルドターキーの水割を、嫁はアイスカフェオレを注文。
で、肝心なカヌレ・ド・ボルドーのお味を確認。外はざっくり、中はしっとりでこれは旨し。焼き立て??? 過去食べた数少ないカヌレでもほぼナンバーワンかも。あまりに美味しかったのでお土産で2個買って帰ったが、置いておくと中のしっとり感がやはり落ちるので、早めに食べるほうが美味しいかも、ですな。

 

 

昼ランチでアルコールももちろんOKなので、次回はランチに来るわ!と嫁は非常に気に入った模様。ご馳走様でした、また来ます~。

 

 

 

 

 

 

 

◆カヌレ
住所:京都市中京区河原町二条上ル清水町362 JOYビル 5F
営業時間:12:00~24:00 不定休
TEL:075-756-2041

 

 

2013年5月21日 (火)

お食事処 なな治@木屋町三条

嫁が風邪気味で夜は体調に合わせて軽く遊びに行くか!いや、家でダラダラするか!と予約を入れていなかった土曜日。午後、スパ銭で軽く汗を流したのが良かったのか、嫁も復調傾向。やっぱり軽めに飲みに行こうよ、という決断をした19:00ちょい過ぎ。

京阪五条まで出て木屋町を北上しながら、今夜のお店を探していく作戦。こういう、どこでご飯を食べようかなぁと悩みつつ散策するのは楽しいですな。。普段は予約してからお店に行くスタイルなので、久々の出たとこ勝負もまた一興。
有名居酒屋系な店やホルモン系人気焼き肉店・牛鍋店・馬焼き肉店など普段行かなさそうなお店に振られつつ、更に北上。時は20:00チョイ過ぎ、辺りは一店目の宴会が完了して、2軒目はカラオケか!みたいな若者がどこから湧いてきたのか、細い木屋町沿いの道路を大量占拠中。

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1時間近く歩いていて、思いついたのが、最近ネットで見つけた「なな治」(ななはる)なる、割烹系居酒屋店。某食べログでも随分高評価で、どうだかなあ?とアタックしてみたら意外にすんなり席確保。いやー、よかったよかった。カウンター席7、4人掛けテーブル席1をご夫婦で回されている小さなお店だ。カウンターには先客3組、計5名。うち女性4名。いやー、皆さま鼻が効きますな。。

テーブル上には月刊京都が置いてあったり、京都旅行ガイド系パンフレットがファイルに入って置いていたりする観光客向けなセッティングなのだが、するっとこういうお店に入ってくるのは相当アンテナが発達している人でしょうなぁ。で、結構豊富なメニューから、厳選4点をまずは注文。

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まず出てきた突き出し。手前は鴨ロースなのだが噛みしめると美味しいおつゆがじゅわじゅわ。ここまでジューシーな鴨ロースは久々鴨。奥はアスパラ胡麻和え、それにおから。
全体的に日本酒を頂きたくなる味わい。この一皿で、あー、ここはイケていると直感ですな。

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刺身は適当に盛り合わせて頂いた。生うに、マグロに目板鰈、グジという布陣。小皿にちょこなんと、という盛りなのだが色々食べたい派とすると嬉しい配慮。鰈が非常~に旨し。うにと合わせて頂く幸せなり。¥2000ほどと予測。

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とり貝とうどのてっぱいで¥700なり。好みなので和食店で見かけるとつい注文してしまうのだが、うどのしゃくしゃく感にくったりしたネギ、とり貝のしこしこした歯ごたえが楽しい。酢味噌も程よい酸味でジャパニーズサラダでは一押し、ですな。

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で、定番の出し巻きは¥600なり。相当でっかいものですが、ふわふわんで出しの効き具合も丁度良く美味しい。期待通り。

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お店の一押しでお任せ串揚げは¥1350なり。これがいちいち非常に凝っていて、レンコンにめんたいこを挟んでいたり、青いのはエンドウ豆マッシュで作ったコロッケだったり。いやー、相当酔っていたので細かい内容は忘却の彼方なのだが、イケています、これは。

で、第一弾の注文が終わり、酒が残っていたので嫁が気になるという一品を注文。

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生麩にくるみ味噌を付けて頂く一品で¥600なり。激しく京都的~なのだが、多分麩嘉製? 抹茶に胡麻味。抹茶味生麩の濃厚さがたまらんです。くにくにと旨し。

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で、ちょっと米で〆たくなったので、お願いした縮緬山椒の焼き飯で¥700なり。ちゃんと2皿に分けてくれました。 激しく醤油の香り、それに青紫蘇の香りが鼻をくすぐる焼き飯ですな。ふだん履きの旨さにほっとしました。

で、嫁はつぶつぶオレンジのお酒、俺は生ビー1に冷酒2で〆て¥9500とかそれぐらいのお値段。いや、この質ならお手頃価格です。
ご主人とカウンターの皆さん方のトークをただ聴いているだけでも楽しいお店でした。割烹、ほどかたぐるしく無く、居酒屋メニューもぬかりなく美味しい。平日は常連さんで何時も一杯のようですが、逆に土日はすいているのかも、ですな。

いやー、ここは気に入りました。財布が厳しそうな時狙い(汗)で再訪確実です。ごちそうさまでした。しかし、根拠は無いのですが、京都にはこういう、知る人ぞ知る正しい居酒屋さんが沢山あるんだろうなぁと思う今日この頃。

 

 

 

 

◆ なな治 (ななはる) 
住所:京都市中京区西木屋町通六角西入ル北側 シャイン会館1F
営業時間:18:00~23:00 水休
TEL:075-211-0784

で、ナイトキャップにもう一杯だけ!と行ったお店が良かったので、お次のネタでご紹介。

 

2013年5月20日 (月)

プッチーロ (PUCCIRO)@四条大宮

土曜日のランチネタ。
久々に土日とも特に用事が無い週末。土曜日は近所のスパ銭にだらだらしにいこうという作戦なのだが、いつものごとくその前に何か軽めにランチでも、ということに。
パスタ系なものということでチョイスしたのは、四条大宮駅から500mほどにあるイタリアン、プッチーロなり。ミートソース系パスタが素敵に旨いらしく、期待満点でお店に。

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昨年の1月にオープンした比較的新しいお店だ。髭のシェフにサービス兼務のサブのお兄さんの2名編成。オールテーブル席で16席ほどのこじんまりした、が、掃除の行きとどいた店内。
11:30オープンの12:00入店だったのだが、先客は1組だけで店の角席を確保し、まずはメニューを確認。

ランチセットは基本パスタのセットのみ。夜のアラカルトもランチでお願いできるようだが、ま、軽めにねと、前菜とパスタがセットになった¥1500のをお願いする。お茶とデザートを追加すると+¥400なので、それも追加で。 ランチパスタは3種類からチョイス可能だ。

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で、暫しの後、前菜盛りがででーんと登場。鶏レバー塗りぬりのバゲット、生ハムに豚テリーヌにイタリア的玉子焼きにしっかりめ量の野菜サラダ。全体に味付けは素材重視の控えめ感。程よい塩加減でなかなかおいしい。ま、とりあえずしっかり飲めそうなので嫁に運転をお願いして、プレミアムモルツ小瓶で昼間っからプハー!の幸せ。

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で、こちらは俺チョイスパスタで、海老・小柱・白いんげんと青ネギのスパゲッティ。盛りはかなり良好な部類。オイルは完璧乳化、これもアサリ系の出し味で押さえた味わい。いやー、ちゃんとしていますなぁ。おいしいです。

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で、期待満点でお願いしたマンマ直伝、ミートソースの手打ち麺。これも盛りは非常に良いほう。

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トマトが立った味ではなく、牛肉のうまみはもちろん、それになんだろう煮込みにワインなどお酒をしっかり使っているような印象で、旨み満載なお味。ソースが細打ちのしこしこ麺に絡んで相性も抜群ですな、これは確かに旨し、定期的に頂きたくなるようなハマる味わい。

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デザートは、ベイクドチーズケーキにイチゴソースのブランマンジェ。量は、ま、控えめなのだが、これも丁寧に作っていて平均点以上。なかなか。

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で、手抜きなしの濃厚エスレッソを頂き、充実ランチ終了。どの料理も丁寧に仕上げておられる印象で、おいしかったです。
量的にはビールも飲んでいるので、ま、十分なのですが、土日のランチにはメイン料理付きなんかもあると更に嬉しいかも、ですな。ごちそうさまでした。又、夜にもお邪魔します~。(しかし、伏見から電車で行くには微妙に行きにくいところかも、ですな)

 

 

 

◆プッチーロ (PUCCIRO)
住所:京都市下京区大宮通高辻下ル高辻大宮町123 モンテベルデ壬生 1F
営業時間:11:30~14:30(L.O.13:30) 18:00~22:30(L.O.21:30)  木休
TEL:075-842-1616