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2013年4月

2013年4月29日 (月)

みその食堂@和歌山市 みその商店街

GWネタ、その2です。
今年のGWも両親が京都に遊びに来るというので、迎えに和歌山の実家までドライブ。高速を降りたのが丁度お昼時。中華そばでも啜りたい気分なのだが、井出商店では50人近い長蛇の列。そういえば和歌山駅の地下にも中華そば店ができたんだっけ?と、駅近PAに車を停め、みその商店街経由で駅に向かう。

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県庁所在地の駅前という普通なら立地の良い場所になるのだと思うのだが、GWのお昼時はほぼシャッター商店街状態。と、商店街を抜けたら垢抜けたラーメン店が目に留まる。お腹も減っているし、いっちょ試してみるか?ということに。

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入り口脇には¥100のおにぎり、煮玉子1個が丸々入っているおに玉なる巨大おにぎり¥280がスタンバイ。店内のPOPに目をやると以前行ったこちらのラーメン店の支店になるようだ。
和歌山の中華そばとは違うのだが、和歌山の素材にこだわったお店で、さぁどうだかなとメニューを確認。

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麺類のレギュラーメニューはこの3点。嫁は湯浅白醤油中華そば¥600を、俺は鶏濃厚中華そば¥700にチャーシュートッピングで¥250なり。で、サイドメニューの意外に豊富で餃子におでん、から揚げなどビールのアテ系も豊富。小丼でしらす丼にチャーシュー丼¥380もスタンバイ。ランチ時はセットにすると丼が¥280で頂けるのも嬉しいですな。

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で、キッチンがしゃきしゃき動くお兄さん1名、お運びのおばちゃん1名なのだが、多分GW中の特異日で我々が入ったらつぎつぎにお客さんが来てあれよあれよというウチに満席に。なかなか人気ではありませんか。
で、15分ほど待って出てきた嫁注文の湯浅白醤油中華そば¥600なり。専用の香辛料(柚子が利いた七味)が付いてくる。

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麺は平打ちの存在感のあるリングイネの柔らかめみたいな麺だが、腰も十分、それに塩ラーメンのように澄んでいるがしっかりコクのあるスープがイケている。鶏ベースとお見受けしました。穂先メンマ、白ネギの微塵切り、存在感のあるチャーシューなど具材にも気が配られていますな。
普段あまりラーメンを食べないような人が喜びそうな、健康的な味わい。嫁は後述の理由でかなり気に入った模様。

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で、こちらは俺チョイス、鶏濃厚中華そばなり。チャーシュー麺にすると¥950というお大尽メニューになるのだが、ま、厚切りのトロトロチャーシューがアホほどたっぷり。こちらは香辛料として黒胡椒、それにラー油の入れ物に入っているのは、海老の香りが香ばしい海老油。

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麺は太目の多加水縮れ麺。しこしことなかなか旨い。箸が立つような濃厚スープではないが、しっかり濃いめの鶏ダシでコラーゲン分も程よく万人向けな感じ。あまり濃い鶏スープは途中で秋がくるのだが、レモンの酸味が好ましい。いやー、ほとんどの和歌山中華そば店より好みかも、ですな。

で、嬉しいのは、海老油で途中で大幅に味わいを変えることができること。1粒で二度おいしい、ですな。嫁もちょっと試してみて美味しい!と非常に気に入った模様。

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で、しらす丼。大ぶりのちゃわんぐらいで生臭くない新鮮な釜揚げシラス、それにダシ醤油がピタリとマッチ。ラーメンと合うのか?は微妙なのですがsweat01 結構好きなお味で大満足でした。

和歌山まで中華そばを食べに来て選択肢にはならないかも?ですが、元地元民としては地産地消系なお味で好感度大。アテ系も充実しているのでチョイ飲みもOKの便利なお店。本店よりもお味は好みだったのでまた、来そうな予感です。ご馳走様でした。

 

 

 

 

◆みその食堂
住所:和歌山県和歌山市美園町5-7-12  MAP
営業時間:11:00~23:00 無休?
TEL:073-499-7719

 

2013年4月27日 (土)

ラ・マーサ@寺町二条

待ちに待ったGW突入。10日間休みの企業も多いようで我が社も実はそうなのだが、5/5出発で出張移動を入れちゃったので、8日間休みに。
ま、それでも十二分に長いお休み。親孝行&食べ歩き用に3日間確保している以外は、特に予定も無く、京都で暫しぼけーっとする予定です。

で、そのぼけーっとする一日目。昼からご近所で適当なランチを食べたり、行ったことの無いスーパー銭湯でだらだらしたりの半日。自宅に帰ってきたら16:00ごろで、晩御飯は2人とも当然作る気分にならず。で、暫し協議の後、ホリデー気分を掻き立てるようななにか日頃食べていない傾向のものが食べたいと意見一致。

ググっていたら久々にパエリアなんかどう?と意見一致。予約を入れたのが京都市役所の北側、寺町二条にあるラ・マーサなるスペインバル。前は散々通っているのだが、今回初訪問。スペイン料理はかなり好きなのでニコニコとお店に。

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お隣が本屋さん、雑居ビルの1Fの奥まったところに入り口がある。18:00予約だったのだが、まだ辺りは明るい。本日1組目の客として店内に。1998年開店と意外に古くからやっておられるようだ。

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店内はこういう感じでカウンターが6席、2人掛けテーブルが3、4人掛けが1、というこじんまりした雰囲気のお店。カウンター内は髭面のシェフ、フロア担当の女性2名という布陣。直ぐに飛び込みのお客さんが予約だけで満席だと断られていて、なかなかの人気。が、飲み屋さんなので、客が埋まるのは遅めですな。

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突出しのオリーブ、それに超明瞭な酸味の鯖の酢漬けを頂きつつ、とりあえず俺はスペインビール(たしか¥780なり)、嫁は白カラフェ(¥1280なり)でスタート也。

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今日のお勧めと教わった、ミル貝のエスケイシャダなるお料理で¥840。大粒のミル貝の筋肉部分はトマト、生玉ねぎスライスと合わせてカルパッチョ的に、肉の柔らかいところはガーリックソテーにして供される。 なかなか飲めるメニューなり。

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お次はアン肝のパテ。どういう製法なのか魚系とは思えないパンぬりぬり系なお味。塩分も控えめでなかなか美味しい。量も結構しっかりで付いてくるカリカリバゲットは一瞬で消化。¥1000なり。

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で、このお店。結構大ぶりのライ麦パンを熱々で出してくれるのがパン好きには嬉しい。外はかりっと中はしっとりで食事パンとすると相当好みの部類。旨いです。

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で、これもパン激消化メニューのしらうおのアヒージョで¥840。山口産とのこと。ガーリックとしらうおの旨みが移った油で、パン追加必須ですな。

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で、いよいよパエリアがででんと登場。でっかい25cm級平鍋しかないと色々試せないので悲しいのだが、このお店1人前の小鍋で注文でき、全て¥1500均一!みたいな価格設定なのが嬉しい。種類も結構豊富で、2人でもパエリアだけ3皿!とか全然可能でしょうな。で、暫し悩み、ど定番のイカ墨パエリアを注文。
熱々で芯が残るコメに移ったイカの旨みにノックダウン!な一皿。ま、好き嫌いはあるでしょうが、我々は大好き。

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で、ショートパスタのパエリアもお願いできる。海鮮系でお値段も同じ¥1500なり。海老はダシ使いされているのでそれだけでは旨くはないが、これもパスタにトマト系魚介味がしっかり染み込んでなかなかオツなお味。ちょっと塩分高めですが、辛口のシェリーなど頂きつつわしわし食べたいですな。(今回は諸事情によりアルコール少な目でしたが・・)

初めの40分ほどは我々だけでまた、お腹が著しく減っていたため、ばばばばばばっと食べてしまい、パエリア食べたらまだ20:30にもなっていないことに気が付くsweat01。で、甘いものは止めて、前から気になっている旨い紅茶を飲みに行こう!と言う作戦で、今日はこれぐらいにしといたら!ということに。

以上、ビール1、白ワインカラフェ1で¥8500という比較的お手軽価格。京都市内に4店舗展開されているスペイン料理店の本店のようで、食後に会員になるか?と聞かれたのでカードも作ってもらった、ま、結構なお気に入り。ランチは¥1500で、今回頂いたパエリアに前菜、それにグラスワインが付いているお得系だそうなので、間違いなく再訪ありです。ご馳走様でした~。

 

 

 

 

◆スペイン海鮮料理 ラ・マーサ (LA MASA)
住所:京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町446 若林ビル1F MAP
営業時間:11:30~14:00 (L.O.) 17:30~22:00 (L.O.) 月休
TEL:075-255-6093

 

2013年4月22日 (月)

フィオリスカでディナー(2)@ 高倉二条

土曜日のディナーネタを1つ。
昨年の年末行ったイタリアンの新店フィオリスカ。¥6000のコース1本だけ、カウンター内はシェフ2人の小さなレストランなのだが、とても丁寧で上品なお料理で、去年行ったイタリアンでは特に嫁の評価が高くて、こことHikari-Yurariが断トツだ!と言うお気に入り店。で、久々に再訪することに。3日ほど前に予約し。雨のそぼ降る中、19:00の客としてお店に。ちなみに前回ネタがこちら

お花見季節が終わって、GWの前週。ちょっと観光客も少なくなるタイミングなのか、今回我々だけで貸切状態で非常~にのんびりできましたのでご報告。(シェフ曰く、土曜日が意外に空いている、との情報)

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まずは金時人参に塩、ぐらいの非常にシンプルな野菜だけポタージュ。本当に根菜の甘味だけという感じでほんわりとしたお味が良いスタート也。

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奥からフレンチ的に温かいミニミニシューには、ほうれん草とリコッタチーズ、それに鴨肉リエットが挟んである。真ん中はこれまたミニミニフォカッチャと生ハム。手前は豚肉のハム的な1品で、紫色の珍しいマスタードが。
ま、スプマンテをグラスで貰い(¥1000)どんどん幸せになってくるのだ。

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お次は魚介類のサラダなのだがなんともお洒落。軽くボイルした蛍烏賊に足長蛸それにトリ貝。、ソテーした貝柱にそれを冷え冷えで濃いめに作ったトマトのガスパチョをソースに見たてて頂く一品。トマトの爽やかさが新鮮魚介とピタリとマッチ! これは旨いです。

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お次は鰹のカルパッチョ。ライム味のクスクスの上に鎮座している。鰹は臭み抜きで表面に軽くお湯を当ててあり、酸味のある黄色のソースはラディッシュのソース、緑のソースはケッパーとパセリのソース、更に黒オリーブの粉をふりふり。ソース自体はあくまで補助役で、鰹の旨み満載、魚好きは非常に喜びそうな一品。俺推薦の一皿。

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で、美味しいパスタ2種が続く。まずはジャガイモのニョッキ。アサリとスナップエンドウ、プチトマトそれにからすみ、という非常にシンプル且つ奥深い味わいの逸品。ま、文句無し。お上手ですな~。

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更に気に入ったアスパラを使ったカルボナーラ。存在感ありありの麺(タリアテッレ)と卵黄のしっかり目のソース、それに黒胡椒が、ま、素敵に合うのだ。

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で、シェリー酒、それにグレープフルーツ果汁を使ったグラニテが口直しに出てくる。さぁ、次はメインだ~。

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これも非常にイケていると思った一品。鰆のソテーなのだが、筍の香ばしいソテー、それに筍のピュレソースで頂く趣向。振り掛けてあるのが非常に偉大なお味で、塩若布をカリカリに乾燥させパウダーにしたもの。
全面的に海の香り。それに筍の甘味が合わさっていつもの鰆が高級料理に。旨いです、これは。

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肉の皿は子羊。添えてある賀茂茄子、新玉ねぎ、それにレモンを使ったフレッシュ感のあるソースがこれまた美味しい。

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デザート前の口直し。ハイビスカスのジュレ、それにグレープフルーツだったか、夏みかんだったか。さっぱり~、な一品。

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で、デザートはちょっと和風な一品。山椒の木の芽を使ったジェラート、それに生姜味のブランマンジェという外し具合。ちゃんと美味しいです。

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んで、お茶菓子とエスプレッソを頂いて充実ディナー完了。他のblogで見ていた苺を使ったリゾットは今回なかったのですが予約時に食べたいものを伝えておけば、季節が合えば対応して頂ける模様。

グラススプマンテ2、白3赤2と我々とするとかなり飲んで、〆て¥20000チョイ割れと大満足。いやー、やはり美味しいですな、こちらは。ニンニクとオイルしっかり!イタリアンとは対極にありますが、和食の気配も感じる季節感のあるお料理で、また、季節が進んだらやってきたいと思います。大推薦なり。

 

 

 

◆フィオリスカ(Fiorisca) 
TEL 075-212-9270
京都府京都市中京区高倉二条下ル瓦町545 アビリティ高倉 1F MAP
営業時間 12:00~14:00 18:00~21:30
定休日 火曜日

 

2013年4月21日 (日)

菜館Wong @帷子ノ辻

やたらお風呂好きな我が家、このblogも開設当初は近隣のスーパー銭湯ネタなども書いていたりするのだが、ま、ご飯店とは違って1月に2軒ペースで新しいお風呂屋さんに行くとすると大体1~2年ほどで、車でちゃちゃっと行ける範囲のお風呂店は、およそ制覇することになる近畿圏。

大阪、それに神戸は、比較的お店も多いのだが、京都に越してきて1年、近隣にスーパー銭湯的なお風呂が非常に少ないことに気が付く。あまり遠くに行くのも面倒なので、何時も通っているお店は2、3軒。我が家で気に入っているのは、家から車で30分ほどで行けるところばかりで桂御陵坂にある仁左衛門の湯、それに洛西ニュータウンにある竹の郷温泉、それと今回行った嵯峨野の天山の湯。

天山の湯は、嵐山にもほど近い住宅街の中で観光地からそれほど離れてはいないが地元民の憩いの場という感じ。施設も綺麗で天然温泉。人工的に炭酸を加えたお湯もなかなか良い。¥1000と入浴料はお高めだが、JAF会員は¥800なので、ま、納得価格なのだ。

で、今日も平日の疲れを流しにいこうと、天山の湯方面に向かうのだが、丁度お昼時。お腹も減ったし事前にどこぞで飯で食おうということに。(長い前置き)、で今回は、その嵯峨野の湯の道すがら、太秦は帷子ノ辻にある人気中華料理店、菜館Wong(さいかんウオン)に寄ってみた。

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京福電鉄の帷子ノ辻駅からもすぐ近く。香港出身のシェフが腕を振るう人気店だが、ランチはお得なセット物が中心。路地にちょっと入らないといけないので、目には付きにくいお店。

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ランチメニューは単品で¥750前後、セットでも¥880とお手軽普段使い価格。
店内は鰻の寝床的に奥に細長い構造で、テーブル席に小上がり等、結構席数もありそうなのだが、入り口付近のテーブルに座っちゃったので、全貌は把握できず。本格ローカル中華料理店的飾りつけがされており期待満点。

ま、お風呂前のランチなので単品追加は注文せず、嫁は¥880の日替わりランチを、おれは、広東風ねぎソバセット¥880をお願いするのだ。

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んで、暫しの後嫁注文の日替わり。3種類からおかずをチョイスでき、今日は鶏から揚げに柔らか鶏のチリソース、それに鴨ロースと野菜炒めだった。

嫁チョイスの鶏チリソースは、柔らかい辛味のソースが程よくご飯にマッチ!と言う感じ。それに蒸したて点心。(今日はミニ豚まん)、それにご飯かおかゆが付く。当然、おかゆチョイス。干し貝柱の旨み満載で二日酔い明けのお昼に適切そうな感じのお味。

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で、テーブルに食べるラー油が置いてあり、適宜おかゆなどに使うと激ウマなのだ。唐辛子にニンニク、干し貝柱に干しエビは入っていそうな感じで、辛みはきつくなく、旨み満載のお味。白ご飯でもOK!なお味でうっま~。

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おかゆにもから揚げやラーメンにも使える万能辛味調味料で、たっぷり使えるのが嬉しい。

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こちらは俺チョイスのねぎソバ。ごらんのようにあっさり系なのだが、旨みは十分で、これまた二日酔い明けのお昼に適切そうな感じのお味ですな。

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麺もつるつると如何にも中華料理店の麺類!だと主張。タマに食べたくなるお味。あまり食べラーを使い過ぎるのは皆同じお味になっちゃうのでお勧めしませせんが、半分ぐらい食べてから、しっかり入れると味が変わって嬉しいかも。

ま、ランチなので、全体的にどう!なんてわかりませんが、ご近所の勤め人の皆さんが次々に入れ代わり立ち代わやってくる人気店。機会があったら夜にも覗きに来たいです~。

 

 

 

 

 

 

◆菜館Wong
住所:京都市右京区太秦帷子ケ辻町11-53  MAP
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~21:30(L.O) 月休・第三日休
TEL:075-872-5216
 

2013年4月17日 (水)

2013年4月14日 桜吹雪の御室桜

多分、今年最後の京都桜ネタ。
こちらで食事をしてから、我が家の京都桜見物での懸案事項だった仁和寺の御室桜を見物に行く。11日に満開との情報で、ネットを見ると散り初め、とか葉桜など悲しい文字が並んでいるのだが、まぁいくらかは残っているだろうと、ハンドルを仁和寺に切るのだ。(もちろん、ランチでFreeを飲んでいた嫁の運転です。。)

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周辺道路はもう車でごったがえしており、駐車場に入るのも大変そう。で、徒歩圏の妙心寺近くのPAに楽々駐車、歩いて10分ほどの仁和寺に。流石シーズンの京都は凄いよね、という人だかりにびっくり。

入山料は¥500と比較的お手頃価格。山門前にも2本御室桜が咲いていて、5割ほど散っている。さぁ、どうだかなぁとお山の中に。

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概ね半分以上散っているのだが、花びらが風でふわふわと舞ってそれはそれで綺麗。ぽかぽか陽気で春満喫、と言う感じ。桜園は人で一杯だ。

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お約束の風景。1本だけほぼ満開、という木があり、一緒に撮ってみました。

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みつばちも蜜を集めるのに忙しい。

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桜の下はまるで降り積もった雪のように白い花びらの絨毯が。

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園内は小さなツツジも満開で、なかなか綺麗。お弁当を持ってビニールシートを敷いて昼ビールを楽しむお年寄りの団体さんで賑やか。お寺の敷地内なのに、なかなかおおらかですな。

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八重桜はこれから満開という感じなので、そういう名所を探してみるのも一興かも、ですな。

今年も満開の御室桜には巡り合えなかったので、来年再チャレンジ必須ですな。次回は咲き掛けを楽しみにもちょっと早めに来てみようと思いました。