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■麺類・らーめん 2013年 Feed

2013年12月29日 (日)

セアブラノ神@壬生川高辻

お正月休みに突入した28日のランチネタ。
待ちに待った!長期休暇。今年は色々とやりたいことがあるのだが、まずは帰省用のお土産でも買いに行こうよと四条方面に出かけることに。

で、いつものごとくその前にどこぞでランチだということになるのだが、今回チョイスしたのは壬生川高辻にある最近オープンしたラーメン店、セアブラノ神。しかし、何ともオドロオドロシイ名前を付けますな。。

濃口醤油系の煮干しスープにしっかりとした存在感のある太麺、スープ上には豚の背脂がちゃっちゃとたっぷりかけられている特徴的なラーメンを出すお店。もともとは新潟発祥の燕三条系なる流派にカテゴライズされるものらしい。最近健康的なラーメン店が増えてきて脂質がここまで多いものを出す店は減ったように思うのだが、なかなかチャレンジングなメニューですな。で、嫁ともども嫌いではないので、一辺食ってみようよ!ということに。

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 PAは無いが徒歩圏に数か所PAがあるのですんなり駐車し、お店に。12:00~14:00しかオープンしておらず、日祝もお休みという我々にとっては土曜日しか来れないお店なのだが、開店10分前に2名の待ち客が。 で、オープン前には6人ほどの行列が出来ていた。行列中に事前に食券を購入する仕組み。

定刻通り開店し、食店内に。小奇麗に片付いた店内でカウンター上に丸いコンロを埋め込んである蓋が見える。明らかに焼肉店の居抜きなのだが、ラーメン店とは思えないゆったりさですな。カウンター席が8席、小上がりがありテーブル4席、というところ。カウンター内は配膳係のお兄さんとてきぱきと調理をこなす大将の2名体制。

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テーブル上には黒七味にゆず香、唐辛子味噌に胡椒と色々調整が楽しめるようになっている。メニューは背脂煮干しそば¥700に、背脂豚骨¥700、それに煮干しそばに唐辛子を利かせた背脂辛味そば¥800の3種類。背脂量の調整にトッピングなどこちらも色々楽しめる仕掛けアリ。

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で、まずは嫁注文のこのお店メインメニュー、背脂煮干しそばが登場。厚み4ミリほどの存在感しっかりのバラ肉、肩ロースチャーシュー、紫玉ねぎ微塵切りに青ネギ、それにメンマという布陣。ま、特徴はごらんのとおり上に大量に浮かんだ背脂ですな。。

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麺は平打ちの縮れ麺、これも存在感抜群。が、想像よりも全然くどくなく、醤油の風味豊かなスープに強めの脂がこの寒い季節ピッタリ!と言う感じ。やや化調は強めな部類なのか嫁は舌がピリピリする!と言っていましたが、お味は好みのようで、綺麗に頂きました。

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で、こちらは俺チョイスの背脂豚骨。チャーシュー+¥200で計5枚とボリュームしっかり。それに糸状に切られたキクラゲに、青ネギに三つ葉、メンマという布陣。マイルド系豚骨でどことなく薩摩っ子のような懐かしい塩とんこつ系なお味。背脂はやや少なめだがコラーゲンはしっかりで、食い進むほどに口の周りがコテコテになってくる。これも非常~に口に合いました。具もなかなか考えていますな。黒七味が良く合います。

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麺は低加水の細打ち縮れ麺でポロポロした食感で腰も良好。麺自体も結構スープのキャラにあっているように思った。

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で、飯食いな我々は¥200のミニ豚丼も注文。これはちょっとミニ過ぎな感じで、この脂質分高めのお店では、チャーシューをおかずに普通に白ご飯¥150を注文したほうが幸せ感が高そうな予感。

最新の流行ラーメンと古典的な懐かしいお味の融合、のようなお店で、想像よりも上品且つ旨し。飲んだ後の仕上げには使えないかもですが、そもそもそのような時間帯に空いていない、孤高のラーメン店。
ちょっと負荷量高めの運動をした後に、確実にまた機会を作ってやってくること間違いなしです。ご馳走様でした~。

 

 

 

 

◆セアブラノ神
住所:京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー  1F
営業時間:12:00〜14:00 日祝休
TEL:非公開

 

 

 

2013年12月23日 (月)

中国家常菜 春来@阪急東向日駅

中国は蘇州にある我が社の中国工場。2000名規模、それに工業団地の中にあるので近所でご飯屋さんの類は無く、当然、社員の胃袋を満たすのはでっかい食堂。ローカル向けのランチはおかず2種ほどの定食、それに麺類があるのだが、初めて行って驚いたのが週に2回ほど、麺打ち師がやってきて、見事な手さばきで手打ち麺を打つのだ。

小麦粉を捏ねたものを両手で上下に振りながら見事なリズムで伸ばしていき、2本が4本、4本が8本、8本が16本と最終はやや太めのチャンポン麺ぐらいの太さの麺に仕上がるのを見ているだけで楽しい。 スープはあっさり系の清湯で、上に豚アバラ肉を甘醤油で炊いたものや、生姜を利かせて炊いた鶏手羽や肉団子、ぷりぷりした腸詰などが乗っかり、刻み香菜がたっぷり、がいつものパターンで、その上から唐辛子と揚げネギ、にんにくが入った食べるラー油的な香辛料を大匙1ぐらいドカっと乗せて食べるのが定番。辛いもの好きには無問題ななかなかオツな味。
が、麺は大鍋でぐらぐらと30秒ぐらいで茹でられるように調整しているので、加水率高めなのにちょっと粉っぽく、うーん惜しいなぁ~というのが全般的印象だったのだ。

で最近、中国出張の用事が無いので、久々にああいうのが食べたいなぁとネットを彷徨っていたら、我が丹波橋から車で15分ほどで行ける東向日駅前に手延べ麺を食わせる中華店があるとの情報。 早速ランチに行ってみることにしたのだ。(長い前置きでスマヌ)

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お店は駅の真ん前で、まず迷うことが無い場所。王将に珉珉となぜだかお手軽系中華料理店が多い駅前。PAは無く、50mほど西に行ったサティのPAがタイムズになっているのでそちらに車を停める。

店内は髭を蓄えた寡黙な感じで、如何にも職人!的ご主人、それにサービス担当の奥様の2人体制。カウンターが6席ほど、全20席ほどのこじんまりした、が、掃除の行き届いた空間。
メニューを確認すると、手延べ麺が¥800~¥900ほどで、おかず類なども20種類ほどスタンバイ。麺も旨そうなのだが壁に貼ってある惣菜系なものも旨そうなので厳選4種をチョイス。

麺類をお願いすると見事な手さばきでご主人が麺を伸ばしていくのが実演される。先日の和蕎麦もとてもお上手だったが、こちらはアマチュアが直ぐに習うのは難しい高度プロ級ですな。 蘇州で観察していたらもっと柔らかい水分多めの生地であっという間に延ばされるのだが、もう少し加水率少な目、且つグルテン多めで丁寧に伸ばされているようだ。 動画があるので、見たことが無い人はどうぞご覧アレ。

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で、暫しの後、俺がお願いした手延べ麺の担担麺¥900が登場。上から微細粉の花椒を振り掛けており、とても良い香りが鼻に突き抜ける。
そんなに辛くは無いが、このスープは非常に上質ですな。胡麻&ピーナッツ濃度高し、と言う感じ。塩分濃度も適切で非常に旨いです。

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で、肝心の麺。やや太めでチャンポン麺程度だがもちもちむっちむちと食感良好。しこしこした腰とは違うのだが、確かにあまり他では頂けない楽しい食感ですな。シンプルな構成なのも印象良。これは非常に気に入りました。

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嫁チョイスは、このお店のキャラを一番適切に伝えるであろう、五目野菜ラーメン¥900なり。繁華街の場末の古びた中華料理店で「五目ラーメン」というとこういうものがでてくるであろう、と言う感じなのだが上質な麺が一段ランク上のお味に引き上げる。この麺とこの塩野菜スープ、それに玉子が組み合わさると、なんとも普段使いには嬉しいお味になりますな。。嫁ニコニコ。

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炒飯は¥550とお手頃価格。これは焼き飯ではなく限りなくシンプル系炒飯ですな。具は玉子とネギ、それに人参のみ!みたいな潔さなのだが、香味油の良さなのか隠し味の妙なのか、なんとも程よい味加減。ぱっらぱらのふあふあで、ま、期待以上のお味でした。

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で、おかず系からチョイスしたのが牛ハチノスとニラの炒め物¥750なり。中国家常菜と名乗るだけあり、リアル中国系(でも、上品)みたいなピリ甘辛味にうっとり。ハチノスも下ごしらえ完璧でやわやわで食べやすい。中国ではこういうのはどんどん清湯系の麺類に乗っけて食ったりするんですよね。。旨し!

食べログでは、ラーメン店と思ってやってきて、薄味すぎて云々等お味が口に合わない人が多いようなのですが、こういう甘辛おかず系と一緒に頂くと良さが3乗倍されるちゃんとした中華料理店ですな。我々は大満足なり。また地道に全メニューを制覇しにやってきそうな予感。ご馳走様でした。確実、また来ます~。

 

 

 

◆中国家常菜 春来
住所:京都府向日市寺戸町初田27-3
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:30 (L.O) 不定休(概ね月)
TEL:075-931-5501

 

 

 

2013年12月 5日 (木)

伊佐夫で超スッキリラーメン@ポタリング日誌2013.12.01(その2)

で、こちらの紅葉ネタの続き。

とりあえずお腹が減ったとマッハで白川通を南下。特に何を食べるとは決めていなかったのだが、蓮華寺を出る前に嫁の「何かあっさり系なものが良いな」の一言にビビビと来て、チョイスしたのが、伊佐夫(いさお)なるラーメン店。

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北白川から東に路地を20mほど入ったところにある。この写真の位置から首を右(西)に向けると、そこにはコッテリラーメンの聖地、天下一品北白川総本店があり、12:00チョイ前の時間帯で、既に20人ほどの行列ができているのが見える。

ま、そこも大好きなのだが、二日酔い明け且つ風邪気味の日はもちょっと大人しく、上品なものを食いたいわけで。

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店内に。お若い大将が1人で回しておられるカウンターのみ、12席ほどですかね。店内は綺麗に片付いており、3席だけ空きがありするりと席確保。

塩ラーメン、それも鶏、鯛、炒りことさっぱりした上品なダシが特徴だと聞いて、こういうややへたばっている時を狙ってきたのだ。 俺は鶏そばTEN麺¥700を、嫁は鯛そばTEN麺¥800をチョイス。ご飯が欲しいねぇと、炙り豚めし¥300も追加の方向で。

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で、じゃじゃんと登場俺注文鶏そば。表面を炙った厚手の鶏チャーシュー、白ネギに、赤蕪?、それに多分茹で小松菜。
スープはほぼ透明、が、香ばしい油分はそれなりに浮いていて、すっきりしたお味。麺はかなり平べったい手打ち縮れ麺でぽろぽろした食感。

あまりにスッキリしすぎていてパンチは無いのだが、テーブル上に青柚子胡椒が置いてあり、これを入れてみたら、ぴりりとした刺激がなかなか良く合う。どことなく上等鍋物、みたいなお味になるのだが、ちょっと気に入りました。

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で、これが他に類を見ない麺類、鯛そばなり。
具がラディッシュに空芯菜のスプラウト、紅芯大根スライス、白ネギに春菊、赤紫の野菜は不明だが、とにかく肉っ気全く無しの野菜オンリー。

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それに麺は細目のストレート麺、九州系というより堅茹のにゅうめんのごとき水分を含みにくい麺なのだが、これがこのスープと合わせるのなら納得だな、という感じ。

で、スープが上品で和食店で椀物に入っていそうな、いや、それよりも更に塩分を抑えたようなあっさり系のお味。山葵、それに大根卸しが添えられ、途中でお好みで追加してね、という趣向。 油の風味はあるので、ま、ラーメンといえばそうだよね、と言う感じなのだが、山葵をいれると???が深まる感じ。 いや、お味は悪くはありませんぞ。

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炙り豚めしも登場。バーナーで炙られたネギが食欲をソソル香り。マヨネーズ甘醤油味系なタレで、ま、これは良くあるタイプですが、ちゃんと美味しい。

なかなか面白いものを頂きました。旨いのか?と言われると、お向かいのお店のほうが行く確率は高そうsweat01なのだが、二日酔い明けには超合っていそうな孤高のラーメン店。 山崎麺二郎と言い、キャラが立っているラーメン店が多いですな、京都は。 嫁がかなり気に入ったようなので、再訪は確実。また、ポタリング途中に寄りそうな予感です。

 

 

◆伊佐夫
住所:京都市左京区一乗寺樋之口27 コーポラス禅 1F
営業時間:11:00~14:30  17:30~20:30 月休 (祭日の際は営業)
TEL:075-702-1770

 

で、程良い満腹加減でちゃりちゃりと自宅を目指す。

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鴨川を南下していると、五条から七条に降りる川端通り沿いにも真っ赤に紅葉しているモミジを発見。(というか、朝来る時に前を通ったのだが。。sweat01

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なかなか立派な木で、これが今年最後?のモミジ狩りになりそうな予感です~。

 

 

◆本日の走行距離:35.47km
◆本日の平均時速:15.4km/h 

 

2013年11月30日 (土)

拳10ラーメン(2)@西大路三条

先週平日にバタバタしていて書けなかった日曜日ランチネタを1つ。
昨日はポタリングで京の紅葉を満喫したのだが、京都市内に上がらなくても我々の地元伏見から車で15分ほどの長岡京にもグレートな紅葉スポットがあるという。

で、お昼前に家を出たのだが、そのスポットで本年一番の紅葉をゆったり見学してしまい、時計を見ると13:00。ちょっと寒かったのもあって、なんだかラーメンでも食いたいなということに。思いついたのが西大路三条にある拳10ラーメン(こぶとんらーめん)。あっさりさらっとした塩に醤油、超こってりな豚ポタージュ系につけめんとメニューは豊富なのだが、前回その超濃厚豚ポタージュに大感動し、ひそやかに再訪を狙っていたのだ。

お店前写真は前回ネタをどうぞ。13:30ほどで1組と入れ替わりで入店。カウンターだけの間口は広いが奥行きはない店内。入り口で手を伸ばすと奥の壁に手が届きそう(かなり誇張sweat01) 女性がお2人で回しているのが珍しいですな。

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コッテリ系ラーメンには、サイドメニューに〆ご飯が提案されていて、超濃厚スープを余すことなく楽しめる工夫がとても良い。お米も食べたい我々は嬉しいサービス。

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で、俺注文は嫁が前回食べた豚10ラーメン(とんとんらーめん)で¥800なり。えー、ラーメンで¥800?高いじゃんと思うのだが、煮豚ではなくイベリコ豚の角切りの炙りが乗っているのが面白い。あと紫玉ねぎスライスに青菜が添えられているのも他に類を見ないですな。。

スープは豚足を大量に煮込んだ超コッテリ系で、箸が立つほどではないがポタージュスープのようにとろとろ。豚系でこういうのはここしか知らない。あー、良いなと思ったのは、味付けが塩分控えめなので、この濃いスープを飽きずに最後まで頂けるところ。ま、天一が嫌いなら近寄らないほうが良いcoldsweats01ラーメンだが、我々は大好き。黒胡椒ばっばで頂きます。

麺はチャンポン麺のような太目のストレートつるるん麺。腰も程よく、これも結構スープのキャラにあっているように思った。

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で、〆ご飯はチャーシューの角切り、それにキムチが乗ったご飯で¥200なり。サービス良好ですな~。味噌だれがかかっており、これに余ったダシをでれれっと掛けて頂く趣向。 これはちょっと甘タレの味が濃い目でラーメン好きなお兄さん方が喜びそうな味付けですな。年寄りにはちょっと食い過ぎ。

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嫁は豚ドロつけ麺¥850をチョイス。麺大盛りですな~。250g? つけダシは先の豚ポタージュに魚介の旨みを加えたもの。

 

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麺はつけ麺では良くある平打ちの存在感ある太麺で、つぅるんつぅるんのピカピカ、腰も程よく。
が、麺が冷たく〆たものなので温かいダシに付けて生ヌル麺を頂くことになるのだが、ポタージュ系であまりダシ温度は上げていないので嫁はラーメンにしておけばよかった!とのこと。ま、寒い季節にそういうつけ麺系をお願いするのが間違い賀茂。

並ばなくてこのレベルを頂けるのもありがたく、お味は大好きなので、また次回も豚10か、豚ニボハーフチャーシュー増量¥1050を食っていそうな予感ですな。ご馳走様でした。大満腹なり。

 

◆拳10ラーメン
住所:京都市中京区壬生中川町10-6 川島ビル  1F  MAP
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00 木休
TEL:075-821-7628

 

で、食事前に出かけた今年一番の紅葉ポイントネタに続きます。。

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2013年11月 2日 (土)

金久右衛門 京都西院店@西院

前日、面白すぎるワインバーで結構しっかり飲んでしまい、朝起きても激しくぼーっとしている日曜日朝10:00。天気も良いし前日に続いてポタリング、という作戦だったのだが、どうにも足が回りそうにないので、どこかに散歩にでも行く?ということに。

で、いつものパターンで先に飯でも食おうかということになるのだが、二日酔い気分なランチにはずるるるっと麺類的なものが良いと行ったことが無いラーメン店を探すのだ。

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で、やってきたのは阪急京都線の西院駅からわずか徒歩1分にある醤油ラーメン専門店、金久右衛門の西院店。大阪に本店があるが、並ぶので行ったことが無く、随分前にこちらの支店に一度行った経験あり。好みが濃厚豚骨醤油偏愛型の我々とすると、ま、あまり普段は行かない傾向のお店ですが、二日酔い明けには良さそうな感じですな。

店内は黒一色の内装で、如何にも最近流行のラーメン的な風情なのだが、13:00をチョイ回っていて客は半数ほどの入り。

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メニューは非常に多く、一押しは金醤油ラーメンのようなのだが、この看板以外にも数種類、全部で7・8種類ほどスタンバイしている豊富さ。あまりメニュー種類の多いお店で自分に合うのに当たらない経験があるので、どうだかなぁと思いつつ、ま、定番の金醤油¥650にチャーシュートッピングで+¥250をチョイス。限定に弱い、いつもチャレンジャーの嫁は、醤油とんこつ紅¥800をチョイス。

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二日酔い!といいつつも餃子はつい注文。¥250なり。かなり小ぶりで餃子とすると、ま、ごく普通に美味しい感じ。特筆することは無いが、さっくりぷりっと。

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で、俺注文チャーシュー増し金醤油ラーメンがででんと登場。元々は高井田系改良系ラーメンで有名になった金久右衛門お決まりの平打ち太麺、それに細麺がチョイスできるようになっていたので、細麺でお願いしてみた。

薄口しょうゆなのか、まろみのあるなかなか旨いスープ。香ばしい脂分もそこそこ乗せてあり、あっさり、ではないがこくまろ、と言う感じ。万人受けしそうですな。メンマは柔らかく1cm角切りほどの極太、チャーシューも厚さ5mmほどある存在感バリバリなもので、しっかり四枚。お腹はしっかり一杯に。結構好み。

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で、醤油とんこつ紅も登場。紅というから辛い系なラーメンだと思い込んでいた嫁、暫し?の表情に。食べてみてさらに!。

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これはまるで和歌山ラーメンですな、というか、かなり美味しい和歌山の中華そばそのもの。細打ちの腰のあるストレート麺もなかなか好ましく、おー、こんなところで和歌山の中華そばに出会うと思っていなかったので、チョイびっくり。チャーシューは5mm厚の巨大なもので和歌山ではありえませんが。
嫁は、口がピリ辛いものにセットされていたので、辛いのが良かった~と肩透かしを食ったようだが、私は結構美味しく頂きました。

 

ま、濃厚系大好きな我々には再訪率が低そうなラーメン店(汗)なのだが、メニューが豊富なのと日曜日もやっておられるので、まだ覗きに来そうな予感ですな。(最近、口が変わりつつあるというのもありますが・・)ご馳走様でした~。

 

 

◆金久右衛門 京都西院店
住所:京都市右京区西院高山寺12-5 ジョイン西院ビル  1F
営業時間:11:00~26:00 無休
TEL:075-322-5118

で、良く考えたら飯前に行ったのだった、と今思い出した高雄の神護寺。先週の紅葉状況。

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山門前はわずかに紅葉。

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入山料¥500で中に。天気も良く山の空気は清らか。シンと静かでほとんど観光客も居らずまったりできました。

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境内はあちこち紅葉していたので、今週は結構楽しめそうな予感。11/1から好例の夜間ライトアップをやっておられるようです。なかなか待ったりできた休日でした。