フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

■麺類・らーめん 2012年 Feed

2012年12月 9日 (日)

再訪 吟醸らーめん 久保田(2)@地下鉄五条駅

今年は11月末3連休から怒涛の年末進行に突入。どんな巡りあわせなのかやたらめったら仕事が入ってきて、今週末も土日とも仕事モード。年末まで何日休めるか、それが問題。で、この土曜日も昼からは本業の予定で、近所でなんぞランチでも食べようということに。

なにか麺類が食べたい気分なのだが、昼から本業なので、早めにやっているお店は無いかと探してみると、以前こちらでご紹介した 吟醸らーめん 久保田は11:00オープンのようだ。味噌つけ麺は嫁が好みの味で、限定の博多ラーメンも旨かったので、そうだそうだ久保田に行こうよ、ということに。

1

12月もまだ9日というのに随分寒い日で、京都市内の北のほうに目をやるとうっすら雪化粧になっている。霙交じりの雨の中お店に向かう。近所のコインPAに車を停め、お店にきたが馬鹿寒いせいか、特に行列はなく。鼻をずるずる言わせつつ、今日はつけ麺よりも温かいラーメンだよね、と嫁と意見一致。以前食べた「博多越」は木曜日限定なので、TVで見て気になっていた肉味噌らーめん、それに醤油らーめんをチョイス。

2

麺茹でに20分もかかるつけ麺では無いので、10分たらずで出てくる。嫁チョイスは、吟醸ラーメン醤油で¥650なり。存在感のある厚切りチャーシュー、海苔にナルトにメンマ、青ネギ、白ネギという定番の構成。ネギの香りが香しく食欲をソソるさっぱり目ラーメンだが、塩分はややしっかり。魚介の味わいが深い。

3

つぶつぶが残る極細打ち麺。腰しっかりで旨し。嫁は大納得の模様。

4_2

ランチ時は高菜ごはん¥150なり。お味は悪くないが量はちと少な目ですな・・。

5_2

で、こちらは俺チョイスの吟醸らーめんの肉味噌で¥700なり。ま、ストレートに言えば担担麺なのだが、ラー油有り無しのチョイスができるのが特徴ですかね。辛いもの好きなので当然入れてもらうのだ。

6_2

こちらは先の醤油ラーメンよりも更にぶりぶりと非常に腰が強い極細麺。ラー油を入れてもらったが、そんなに辛いのが得意でない人でも頂ける程度の程良い辛味。 山椒も利いておらず、辛味はほどほどだが何種類もブレンドしたと思われる味噌ダシと肉味噌が一体化したコクは十二分にしっかりと。いやー、これは旨い・・。

かなり旨みが濃いのだが、残った汁を白飯にぶっかけるのも至福のひと時。はぁ、旨かった。担担麺好きならチェック必須、ですな。お勧めです~。

 

 

 

吟醸らーめん 久保田 本店
住所:京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル 1F MAP
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00 不定休
TEL:075-351-3805

 

 

2012年10月30日 (火)

らーめん 来満(くま)@伏見桃山

久々の地元ネタ。
最近徒歩圏の大手通商店街そばに新しいラーメン店がオープンし、ネットでも結構評判が良いようなので気になっていたのだ。ようやく行ってきましたのでご紹介。

    1_4
お店の名前は来満(くま)、どうもお若い大将のキャラクターから名付けられたような感じですな。京都一乗寺で人気のラーメン店、高安の流れを組むお店のようだ。高安はあまり、これ!という印象は無かったのだが、から揚げは旨かったという記憶アリ。やっぱ、から揚げ良いよね~とやってきたのですな。

お得なランチメニューもあり、ご飯も大中小と3段階そろい踏み。基本、ラーメン、から揚げ、ご飯、以上!というようなシンプルなメニュー構成。

3_6

俺は1つ覚えでチャーシュー麺¥750を注文。薄手だがチャーシューはなかなかたっぷり。きくらげが好きなので嬉しいですな。

2_7

から揚げセットを注文し、ご飯・それに高菜と共に適宜わけわけということに。

4_2

麺が非常に特徴的。つるつる感を重視した多加水麺なのだがチャンポン麺を細くした、というような腰の無さ。面白い食感を含め高安的なのかも、ですな。

スープは白濁豚骨系で、脂分も抑え気味、パンチは無いが塩分も程良く万人向けですな。辛子味噌がテーブルに置いてあるので、我々の場合はかなりしっかり入れて程よい味わい。

5_2

から揚げ定食¥980のから揚げ。高安のように馬鹿大きくはないが、オマケではないしっかりサイズで3個。生姜醤油系タレで漬けたのか味も良く染み込んでいて表面はカリリと、中はしっとりでなかなか旨し。から揚げは近所にも旨い店があるので、ま、お好みでというところ。

京都の懐かしの味なのか、ご年配向けに人気でお客さんがほぼ50代以上の男性客ばかりだったのが印象的。確かにタマに食べたくなりそうなそういうお味ですな。ご馳走様でした~。

 

 

 

◆らーめん 来満(くま)
住所:京都市伏見区風呂屋町262-3
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00 水休
TEL:075-611-7125

 

2012年10月21日 (日)

天下一品 上朝宮店 @滋賀県 信楽

金曜日の定例会議準備で消耗した先週1週間。ようやく一段落で週末はちょっとゆったりしようということに。土曜日は抜けるような秋晴れで、どこか気分の良さそうなところ、と考えて滋賀までドライブ。目指すは前から気になっていた美術館、MIHO MUSEUMに国宝の土偶を見物に行く作戦。

で、ランチは軽めにねとチョイスしたのは、天下一品の上朝宮店。信楽にある天下一品でも異色の店舗なのだ。

1

不案内な地域なので、カーナビ任せでやってくる。茶畑の中、でっかい駐車場に車を停め、お店を目指すのだ。(お店脇にも5台分ほどは駐車場あり)

2

畑の中にぽつんとこういう看板が。大きな農家のお屋敷を改造した一軒家レストランなのだ。

3_2

で、村の小道を進むとこういう立派なお屋敷が。古民家、というほど古びてはいないが、なかなか風情あり。

4_2

立派な門をくぐると、20人ほど待っておれる屋根付きの立派なウエイティングスペースまで設けられている。母屋がお店なのだが、こちらも有り余る空間をゆったりと使った、ま、ラーメン店としてはありえない空間だ。

入り口で今日初めての客として店内へ。お店は全部座敷で靴を脱いで上がる方式。

5_2

席間は適当にふすまやパーテーションなどで区切られ、2テーブル単位ぐらいのスペースになっている。そのうちの一室。ま、こういう感じでやたら広々ですな。

6_2

で、出しておられるのは、天下一品のいつものメニュー。お値段も変わらない。まだ北白川本店しかお店がなかった時代から30年ほど通っている(汗)のだが、過去、レギュラーメニューのこってりしか食べたことが無いので、ま、いつもどおりで注文。写真はこってりチャーシューの大、にんにく入りで。

流石に20代のときのように週一で通うようなことは無いが、ま、いつも通りのあの味に大満足なり。

7

意味なく麺リフト。しかし、この赤い丼はいつから導入されたんですかねえ。あまり合わないように思うが。

昔と比較すると「ニンニク有り無しを聞いてくれるようになった」とか「麺固め、ネギ多めなど細かい注文に対応してくれるようになった」など、フランチャイズ化以後も色々改良があって、今でもタマに無性に食べたくなる一品だ。(つけ麺など、以後追加されたメニューには手を出す気は無いのだが)
嫁も結構好きで、どこがどう好きだといわれると困る(汗)のだが、ポタージュ系スープのラーメンの中でも特に野菜の旨みが加えられていて、塩分濃度も程よいのが好きな理由でしょうな。昔よりは比較対象物は色々なお店で増えたのだが、やっぱ孤高の逸品。

   9

11:00開店後この大きなお店で2組しか客が居なかったのだが、流石に12:00近くになってほぼ満席に。こんな辺鄙なところでもわざわざ来る方が居られる人気店。お近くに寄られたらどうぞ。

 

 

 

◆天下一品 上朝宮店
住所:滋賀県甲賀市信楽町上朝宮1141
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00 水休
TEL:0748-60-1954

10

食事後、30分ほど山道をうねうねと走って美術館へ。高原の空気がとても気持ち良い。MIHO MUSEUM前のPAでは既に紅葉が。なかなか良い秋の散策でした。

 

2012年9月10日 (月)

つけ麺きらり再訪(2)@中書島

またまたなんだか麺類気分になった土曜日、夕方18:30。
お出かけパワーはあまりなく、近場で済ます?ということに。やたら夕立や急な雨が多い最近の伏見周辺、泣きだしそうな空の下、徒歩15分ほどの近場、中書島のつけ麺きらりに。前回がこちら、なので3か月ほどの再訪。

前回お昼で少ないながらも行列が出来ていたので、今回はどうだかなぁ?とお店に。と、今満席になったところ、というタイミングで、食券を買って2組目の行列として並ぶのだ。ここから徒歩20分圏内に5、6軒はラーメン店があるのだが、我が家では今のところ一番好み。 
名前の通りつけ麺メインのお店だが、どろりとした野菜ベースをしっかり感じる濃厚豚骨系ラーメンもなかなか旨い。食券を先に出してから並んでいたら、今日はスープ切れでラーメンは無くなったという張り紙が入り口に。 今日は、俺と似た好みの人が多そうな予感(笑)

3

で、10分ほど待って我々の順番に。今回もまた塩とんチャーシュー麺¥900をチョイス。良いお値段なのだが大盛りでも同じ価格なのだ。ご飯ものを食べたかったので普通盛りでお願いした。1cm角ぐらいありそうな超存在感のあるメンマ、半熟たまご半分、辛味しっかりの白ねぎ、それに麺を覆い隠すチャーシューと、具材も豊富。一目で丁寧で良い仕事されていることが解りますな。

4

麺も存在感のある平打ち麺。それにトロミたっぴりのスープがからむからむ。夜だったせいかスープの煮込みが進んでいて、前回より更に野菜のトロミがしっかりで、丼に箸が立ちそうなほどの濃度。天下一品に近いほどのトロトロ度だった。 塩分も程よい感じで美味しく頂けました。

2

で、米食いの我々はついついお米系メニューも注文。15穀米を使った卵かけきらり飯¥250をチョイス。雑穀がぷちぷちした食感でもち米が入っているのか全体的にはむっちりと。ま、お安くは無いが納得な一品。

5_2

で、嫁が今回チョイスしたつけ麺が旨かった。海老つけ麺で¥870とかそういうお値段。豚骨ベースのとろとろつけ汁にどういう味付けだか、驚くほどの濃度の海老味が乗っていて激しく旨い。どことなくタイ料理あたりで同類の味付けがあったような気がするのだが、海老好きなら無条件推薦な逸品。

6_2

実在感ありありなぬめり感が旨いぶりぶり太麺、それに極太メンマに半熟たまご、汁の中にはチャーシューではなく、甘タレで煮込まれた、これまたトロトロの豚の角煮が沈んでいる幸せよ。

流石に濃厚すぎて年寄りにはちょっと厳しい重さなのだが、熱々の鰹だし割りスープのおかげで、しっかり完汁した嫁も大満足。店を出ると、更に行列が7人ほどになり、雨が降り出していてちとかわいそうでした。次回は辛いつけ麺を食べに来そうな予感です。ご馳走様でした~。

 

 

2012年8月31日 (金)

京都千丸しゃかりき @二条駅

もしかして夏休みから寝かせていたラーメンネタを1つ。
なんだか麺類気分な日曜日。京都系ラーメン店で行っていない所でも行こうか~、とチョイスしたのがこちら、京都千丸しゃかりき。どちらかというとつけ麺のほうが人気のお店かも。

     1

日曜日のお昼11:30お店に。11:00開店なので行列でもできているかなぁと思ったがすんなり席確保。小奇麗なお店で、カウンターに陣取る。大学生ぐらいのお兄さんがたが1人ランチにくるところ、と言う感じですかね。今日は何やら1人暮らし系男臭がプンプンと。

メニューは結構豊富な部類で、期間限定メニューを出す走りのようなお店なのだが、今回も当然スタンバイ。が、つけ麺だったので嫁が注文担当。自分は特製ラーメン¥850を注文。

2

とろりんとしたとんこつ醤油系。具はしっかりチャーシュー、煮玉子にねぎたっぷり。キッチンででっかい寸胴鍋で仕込んだスープを混ぜ返していたので期待満点で一匙口に。

あー、これは和歌山系が好きな人はかなり気に入りそうなお味ですな。山為食堂のスープに醤油濃度を足したような感じ、魚介も合わせているらしいが風味付け程度で豚骨がガツンとくる。骨粉もたっぷり沈殿している濃厚さ。

3

麺は中太ストレート、腰もしっかり系で結構好み。 なかなか良いではありませんか、とにんまり。

4

嫁は限定メニューだという、煮干し醤油系のつけ麺(メニュー名失念)を¥850だとかで注文。 醤油ダシに魚介を合わせたダシだが、流石にこれはあっさり系で脂分も控えめ。ちょっとつけ麺とすると頼りない感じですな。具や麺は、ま、納得だがダシは全然自己主張足らなさすぎ。

5

店内に張っていた関西ウオーカーが仕掛けたらしい、映画「アベンジャー」とのタイアップポスター。はっきり言って意味がわからんのですが相乗効果が望めるもんなのですかねぇ。かなり悪乗りですな(汗)

ラーメンはかなり気に入ったので、また好みが合致した限定が出たら来るかも?ですな。ご馳走様でした。

 

 

京都千丸しゃかりき
住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9
営業時間:11:00~24:30 定休日無し
TEL:075-813-5198