京都 団楽(だんらく)@北大路
GW、ランチネタその5です。
GW最終の日曜日は、なんの因果か出張移動日でまたまた中国出張。今回はモンゴル付近まで行く予定。で、前日の土曜日はランチも軽くして、夜はのんびりしようということに。
で、なぜだかランチは蕎麦気分だったのだが、ドライブがてら車が停められるところ、と思いついたのが、京都 団楽なるお店。北山通りより更に北側、最寄駅は北大路になるのだが、そこからまだ1.5km北西側の紫竹北大門町なる地域。 GWの最終土曜日なので、観光地の傍は混雑しそうな予感だが、ま、そのような心配はあまりない、街路樹の緑がまぶしい住宅街の中にあるのだ。

丹波橋の自宅から車で30分ほどで到着。郊外の一軒屋レストランでお店の前にはPAが五台分。13:00過ぎでするりと駐車。席数はかなり多く、テーブルは6人掛け中心のセッティング。4人掛けに座り、さぁ何を食べようかということに。

メニューがこちら。饂飩もあるが、基本蕎麦を食べてねという意思が強そうなメニュー表示(饂飩「も」出来ます、的な)
更に蕎麦は、十割、石臼引きに白雪(更科のこと)、茶蕎麦に胡麻切り蕎麦(黒ゴマを練りこんだもの)など色々あるようだ。が、今日は他は売り切れで十割だけですよ、とガイドされる。

で、チョイスしたのは十割の盛りで¥1000なり。ご飯セット¥360を頼んだら、土日祝はかやくごはんに変更できますよと言われたので躊躇わずそれを。なぜか温泉卵が付いてくるのが不思議。

で、蕎麦。細打ちで均等に切れており、マシン大活躍っぽいのだが、しっかりむっちむちした非常に強い腰で好みの麺。あーこれは、鴻池新田の轟庵とほぼ同じ感じですな、ちゃんと旨いです。ツユは関西風でそれほど濃くなく甘味を乗せていますが、鰹の香りはしっかりあり、これも好み。ま、全般的に不満は量だけですな。(汗)

かやくごはんは牛蒡の香りが利いた上品な薄味。炊き具合もやや硬めの丁度良い加減でこれもちゃんと旨いです。

なかなか美味しいね、ここなら車で気易いし、お気に入りパン店のクロアやラジオベーグルに寄ったついでにくるのに丁度良いねと話をしていたら出てきた、蕎麦湯。蕎麦粉をたっぷり入れた、まるでおじやのようなしっかりさ。ふはー、程よく満足満足。

窓の外の坪庭的空間。緑がとてもまぶしい。
車で大人数でやってきても大丈夫、地元民向けの使えるお店ですな。もちろん、また来ます~。
◆京都 団楽 (だんらく)
住所:京都市北区紫竹北大門町52
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00 水休・月末火休
TEL:075-491-7432







最近のコメント