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■カレー 2012年 Feed

2012年11月24日 (土)

Ghar(ガル)@靭公園

世は勤労感謝の日を含めた三連休。初日の京都は紅葉真っ盛りなので観光客でごった返す、という予想を建てた3連休前日、木曜日夜21:00。天気もあまり麗しくなさそうだというのと、京都市内で流石にこの3連休はディナー予約はちょっと厳しいと予想。

で、見たい映画(あれです)もあるので、久々に大阪に出かけようということに。となると行きたい店を数店思いついて、やっぱ大阪ならお得系イタリアンだよねと某店に予約。で、土曜日11:00.その映画の席を押さえてから久々に靭公園そばに居たのだ。
前々から大阪に出かけたらランチはカレー!と、もう半年前からの計画。近畿圏のカレーマニアにもとても評判の良いお店なのだが、ようやく来れました靭公園のGhar(ガル)。東京は神田にある老舗人気カレー店「デリー」で修業された方が始められたお店のようですな。デリーはうちの東京支社のすぐ近くで、出張ついでにこっそりお昼に抜け出し通っていた好みのカレー店sweat01で、類似のものが食べられるなら!と前々から狙っていたのだ。

Ghar1

11:30の開店待ちに1組目の客として入店。カウンターが5席、2人掛けテーブルが5のこじんまりした店内。カフェ風で脂っぽくない、カレー店とは思えないなかなかお洒落な雰囲気。

Ghar2

ランチメニューは4種。どれもサラダ、それにミニドリンクとちょっとしたおかずが付いて¥800~¥900というお手頃価格。後でおやつを食べそうだったので、ライスを大盛りにせず、チキチキカレー(デリーで言う、カシミール)をお願いする。 嫁はラム肉カレーのローガンジュシュをチョイス。

Ghar3_2

ででーんと登場、チキチキカレー。シャバシャバ系カレーなのだが明確に辛いのが特徴。この近所で言うとらくしゅみのチキンと同等か多少マシなレベル。はっきり言ってスパイシー、間違ってもりんごとはちみつがとろけているようなカレーが好きな人は食えないですな。あとグリーンサラダに、ちっちゃいコップのラッシー、それにレンズマメのトマト系煮物が付くのだ。お得ですな。

Ghar4

大きなジャガイモがごろんと2個。それにほろほろに柔らかく炊けた鶏肉がたっぷり。結構深い色合いなので玉ねぎは相当しっかり炒めているのだと思う。甘味は控えめで、確かに過去類似のものは神田でしか食べたことがないですな。いやー、大満足なり。旨いです、激しく。

Ghar6

嫁のラム肉カレーもちょっと貰って味見。これもジャガイモごろごろ、ラム肉臭しっかりで肉だらけのぽったりしたカレーなのだが、これもとても奥深い味わいで旨い。らくしゅみのチキンをラム肉で作った風な感じ。(が、塩分はこちらのほうが適切ですな)

Ghar5

で、このお店、大変嬉しいのは、テーブル上にインド風漬物「アチャール」がカップに一杯置かれていて食べほうだい!なこと。太っ腹ですな。レンコンと人参のアチャールですが、おまけレベルではない旨み満載のお味で、これだけでどんぶり飯が一杯食えそうなレベルです。

いやー、大満足なり。京都でばっちり自分好みの店になかなか当たらないのですが、大阪は間違いなくカレーレベルは京都より高そうな感じですな。で、間違いなく俺はらくしゅみよりはこちらが好みです。(嫁はらくしゅみのほうが良さそうでしたが。。) 大阪に来たらまたお邪魔したい一軒になりました。辛いもの好き大推薦!です。 

 

 

Ghar (ガル)
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-9-10-103 MAP
営業時間:
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O.)
       不定休なのでTwitterで確認。 @ghar_curry
TEL:06-6443-6295

Ghar7

靭公園周辺も黄葉まっさかり。さぁ、映画を見に梅田に。

2012年10月 3日 (水)

インド食堂 タルカ@烏丸御池

カレーは好きなメニューの1つで、京都でも好みの味が無いか検索に余念がないのだが、某雑誌で南インドメニューなお店が押小路通りにあるという情報を発見。台風17号が攻めてきている日曜日、営業されているようなので車でお店に向かうのだ。

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お店の名前はTADKA(タルカ)、日本人シェフの手によるこだわりのインド系カレー店。それもあまり他にお店が無い南インドメニューもやられているそうで、期待も膨らむ。

お店の真ん前が10台ほどのキャパがあるコインパーキングなので、車で非常に行きやすいのもありがたいかも、ですな。結構な豪雨の中お店に。入り口レジで先にメニューを指定し、先払いするこういうお店では珍しいシステム。 
ランチメニューは大きなお盆(ターリー)に小分けのお料理が3種類盛られた¥850、4種類の1050、6種類の1400の3種がある。基本カレーの種類の違いだけで、嫁は¥850のを、俺は¥1400のを注文し、適宜わけわけしていただこうという作戦。ランチどきは¥150でミニカップのチャイもお願いできる。

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美味しい食べ方のマニュアルで勉強しつつ、暫し料理を待つのだ。

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ででーんと出てきた俺チョイス、¥1400ターリー。¥850は野菜系カレーのみだが、こちらはチキンカレーにマトンカレー、豆カレーに野菜カレー、それに酸味が利いたサンバルとクミンが利いた大根のカレー。

ご飯は長粒米だがそんなに癖はなく食べやすい。(もっと香りがあっても良いぐらい・・・)量も結構しっかりなのだ。

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ナンでは無くて、円形のロティが付いてくる。薄手のもちもちパンという風情ですな。それに茄子が入った揚げ物「パコラ」にカチュンバサルサラダ、という布陣。

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嫁の¥850は豆、野菜、サンバルという菜食オンリーのセット。脂分も極少で、非常にヘルシー、且つ美味しい。

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で、これらを好きにまぜまぜして頂くという趣向。野菜カレーはオクラにカボチャ、人参に大根がしっかりのまろやか味。豆カレーもひよこ豆でなく平たいレンズ豆?がしっかり入ったまろやかなもの。
マトン、チキンは塩分しっかり系なので、他の野菜系カレーと合わせることを前提に味付けしているような感じですな。こちらも脂分は超控えめだ。全てのカレーはしゃばしゃば系でご飯に吸わせて頂く趣向。

各カレーにサンバルの酸味を合わせ、カチュンバサルサラダも入れて混ぜ混ぜするとなかなか美味しいことを発見し、にんまり。辛さもほどほどだが食べ終わってからお腹がほこほこしてくる、そんな感じだ。

最近ちょっと体が重いな、胃腸がいまいちだな、というようなときに食べに来ると薬膳的効果が望めそうな、そんなヘルシーカレー。普段使いにかなり気に入りました。ご馳走様でした。また来ます~。

 

 

 

 

インド食堂TADKA (タルカ)
住所:京都市中京区押小路通高倉西入左京町138 パインオーククリビア1F
営業時間:12:00~15:00(L.O.14:30) 18:00~22:30(LO22:00) 火休
TEL:075-212-8872

2012年7月 2日 (月)

アジル@三条商店街

梅雨、というには少々ダイナミックすぎる雨降りの日曜。滋賀方面では大雨洪水警報も出ているのだが京都は今のところ注意報。ぐだぐだと出かけようか悩んでいたらそろそろランチ時。お腹も減ってくる。

で、なぜだかカレーが食べたいなぁ、と意見一致。京都ではまだ、これ!と言うお気に入りカレー店は見つけ出していないのだが、1軒気になるカレー屋に行ってみようということに。この3月にオープンしたばかりだという三条商店街の西側にある「アジル」なるお店だ。雨なので屋根がある商店街は良いチョイスだよね、と自画自賛しつつお店に。

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商店街に面したお店だが面しているのはドーナツなどの手作りスイーツのお店で、中はつながっていて、カレー店入り口は路地側にあるのだ。

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カウンターだけの極々シンプル、且つたった5席のミニマルな店内。大瓶に入ったスパイスが手作りだよと自己主張。ターメリックにクローブ、グリーンカルダモンにチリペッパー、マスタードシードにぶっといシナモンとローレル。胡桃とアーモンドはカレー用かお菓子用か。。クミンが見当たらないがキッチンのどこかにはあるんでしょうな。

ご夫婦2人で切り盛りされている模様。メニューもシンプルで、プレーンカレーにアジルカレー、焼きカレーがスタンバイ。ドリンク持ち込みOKというおおらかさ。大盛りOKですか?と確認し、俺はアジルカレーを大盛りで¥700+¥120なり、嫁は焼きカレーで¥880なりをチョイス。

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ででーんと登場、アジルカレー大盛り。ええええ~、と既視感に驚く我々だ。

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超拡大。深めにローストした玉ねぎ+季節の野菜+ミンチ肉、と言う編成。カボチャにレンコンに、良く煮えたブロッコリー。それにグリーンカルダモンとクローブの香りが爽やかさを演出。確かにスパイシー。結構辛いが暫くすると辛さが速やかに消え、お腹にほこほこ感が残る程度で潔い辛味。チリのせい?

で、驚いた理由は、最近これに近いものをうちでも作っていて、我が家のほうが大分辛いが野菜使いとかほぼ同じ感じ。スパイス命の煮込まない系カレー、30分で出来上がり、みたいなレシピなのだが、かなり近い。ウチでは玉ねぎの炒めはもう少し浅めなのとターメリックしっかり目なのでもっと黄色いが、いやーある種、驚きました。

我が家では、脂分は控えめな中にも、もっとバンブルビーみたいな激しい辛ウマさが欲しいので試行錯誤中なのだが、こういう爽やかさも良い感じですな。毎日頂いてもイケそうな健康的カレーなのだ。

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10分ほどで登場,嫁注文の焼きカレーは¥880なり。アジルカレー+チーズ+玉子でとろりとまろやか、かつボリューム大メニュー。

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こういうしっかり系且つ熱々で、夏よりも寒い冬に嬉しそうなメニュー。ボリュームも満点。半熟卵黄がまろやか~で、これはこれで好き!な感じです。

嫁と半分づつ頂いて、流石にお腹一杯。また来るか?というと悩ましい(汗)のですが、非常に好みであることは間違いなし。ご馳走様でした~。

 

 

◆アジル
住所:京都市中京区西ノ京池内町8 三条商店街内北側
営業時間:11:30~19:30 不定休
TEL:090-8502-6549

 

 

2012年6月19日 (火)

カレーとくつろぎ 旧ヤム邸@空堀商店街

日曜日のランチネタは、久々に大阪までカレーをわざわざ食べに行ってきましたので、ご報告。お店の名前は旧ヤム邸。妙な名前だが、昨年10月オープン以来、某食べログの大阪カレー部門のランキングがうなぎのぼり、現在ナンバー1のお店だ。

ランチでは、4種類のカレーから2種類合いがけがお願いできるランチが人気。一軒家和風建築物をリノベーションしたレトロな雰囲気も人気の要因のようですな。下調べばっちりで、ランチは行列ができるらしいので、11:30開店前にお店に向かうのだ。

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お店は驚くほどの旧坂道が特徴の、空堀商店街にある。ちなみに斜め向かいは大和田時代は大変お世話になった饂飩店、きぬ川。あー、きぬ川も気になるのだが、今回は開店15分前で既に20人ほどの行列ができている旧ヤム邸に並ぶ。

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ランチメニューはカレー膳1種類で¥850なり。ライス大盛りは+¥100で、温泉卵などカレー用のトッピングも色々あり。さぁ、どれにしようかなと悩んでいるうちに、開店。2階構造になっている一軒家だが、流石に1階席には座れず、2F席に。

このお店、2Fは家付きネコ、たろう君が居るらしいのだが、お昼時は押し入れに隠れているそうで合えずに残念。一度に席が埋まったので、カレーが出てくるまでジャスト27分かかりました。

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が、店内の飾り物を見ているだけで結構暇つぶしできてしまうわけで。あくまで和風でシンプルな欄間、天井が取り払われ、なぜかゴージャスなシャンデリア。床は板張りに改造され、超レトロなソファー席が配置されている。2F満席で12人。席間はゆったりではないが、なんとも不思議な雰囲気。ブラウン管式テレビの上の昭和30年ごろの扇風機はまだちゃんと稼働中。

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で、暫しの後、俺チョイスのカレー膳が登場。ライスは玄米ご飯かターメリックライスがチョイスできる。カレーについてくる小鉢は、玉ねぎのピクルス、おからの炊いたん、竹輪に麩、それに枝豆の和え物、パイナップル入りヨーグルト。小鉢類もついてこれで¥950(大盛り)とはかなりお得系ですな。

チョイスしたカレーは、両方とも辛口、としていた万願寺唐辛子で煮込んだチキンカレー(左)、とろとろ豚軟骨入りスパイシーキーマ(右)なり。チキンカレーはさらさら、脂分も控えめ。確かにほんのり万願寺唐辛子の独特な青っぽい風味が感じされ、生姜しっかりの味わい。我が家の感覚で言うと辛口ぃ?と再確認したくなるほどの、中辛的味わい。

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好みは右手の豚キーマのほうで、とろとろに煮込まれた豚角煮が乗っていて、クローブやらクミンやらの香りは漂うのだが、何か1つの香りが立っている!という感じでは無くバランス系。ガツン!とくる感じはありませんが、後からほこほこ~とお腹が温まってくるチリパウダー的な辛味。とろとろの豚肉も嬉しく、ミンチ肉もしっかりとなかなか旨し。

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コップもレトロでなんとも昭和。しかしまぁ、どこから探してきたのか。。(ウチの実家の押入れには同じようなものがありそうな。。)

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嫁はターメリックライス、それに俺と同じチキンカレーと、カボチャとカッテージチーズの入ったキーマカレー。こちらのキーマカレーはカボチャの甘味が利いていて、なかなか旨し。量は普通盛りではチョイ少な目ぐらいかな。

レトロな雰囲気とお得なランチで既に行列店。ま、ウチが激しく気に入っているマニアックカレー店別格3店(バンブルビーらくしゅみ奈良タリカロ)と比較すると全然万人向きで、お値打ちなのですが、カレーとしてのパンチは全然普通クラスですな。
この界隈で良い雰囲気でちょっと気分よくランチ、なら全然ありえるチョイス。ま、カレーとくつろぎを味わうなら一度どうぞ。なかなか美味しいですよ。

 

 

旧ヤム邸
住所:大阪市中央区谷町6-4-23
営業時間:ランチ 11:30~14:00(土日は売切れ次第終了、日曜日ランチのみ)
      ディナー 18:00~22:00 月・第二火休
TEL:06-6762-8619

 

2012年6月 2日 (土)

カマル@烏丸御池

カレーは我が家の外食テーマでも重要な位置づけで、日夜旨いお店を求めて検索に余念がないのだが、なかなか京都でのお気に入りが見つけられない。
インド系カリーは数軒好きだなぁ、と思うお店は見つけたのだが、ご飯で頂くライスカレーで気に入った店が見つからないのだ。で、NETでたまたま見つけたのが今回ご紹介する、京都中央区郵便局の南側、三条通ぞいにあるカレー店、カマル。

原宿にあった人気カレー店の流れを組むお店で、原宿の激辛ビーフカレーにハマった人多数のある種伝説のお店だそうな。それは一度行かんとなぁと言うことに。こちらのカマルは今年の3月オープンというニューカマー。

     1

んで、お店に到着、12:30。タイル張りで少し照明を落とし気味にした店内。が、らくしゅみのように真っ暗ではない。もっと品が良く(汗)、カウンターイタリアンでも入れそうなお洒落な雰囲気だ。奥にテーブル席もあるようで、全30席と意外に大箱なのだが奥に向かって細長い店内なので、それほど広さは感じない。手前のカウンター席に陣取るのだ。

ランチタイムは、野菜カレー、バターチキン、チキンキーマ、それに件の激辛チキンカレーがスタンバイ。SMLの3サイズでお願いでき、それぞれ¥750、850、1100なり。野菜カレーとの合いがけも同額でお願いできるので、嫁はSサイズにドリンクを付けたセット¥1000を。俺はMサイズの合いがけ¥850をお願いしたのだ。

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ランチセットにはドリンクが4種類。嫁が注文したラッシー以外に3種の野菜ジュースがあり、ご覧のように赤青黄の3色そろい踏みなのだ。ちょっと興味はあったのだが、今回はとりあえずカレー!で。

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まずは俺注文、ビーフカレーと野菜カレーのMサイズコンビネーションがどどーんと登場。ご覧のように量はMサイズでもかなりしっかりとあるので、うっかりLを頼んでいたらハマっていたでしょうな。

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嫁はチキンキーマをチョイス。ラッシー付でお願いしてみた。ご飯は固めに炊かれたジャパニーズライス。女性ならSサイズでも、ほぼOKな感じ。

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で、ビーフカレー。さらんさらんで飴色に炒めた玉ねぎの効果か、深いブラウン色。ビーフはしっかり煮込まれたばら肉辺りのものがごろんごろん。鷹の爪がそのまま2つ!も入っていたのだ。
確かに辛いが嫌らしい辛さではありませんな。クローブの甘い香りが特徴的で複雑な香り。玉ねぎとクローブの効果か1匙目はかなり甘く感じるのだが、じわじわと辛味が攻めてくる。細かく刻んだ甘酸っぱいピクルスと一緒に食べるのもなかなか美味しい。これはアリですな~。

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チキンキーマ。荒いミンチでこちらは更にクローブを利かせている。辛さはやや辛目。ぽってりした仕上がりで隠し味で赤味噌でも使っているようなコクが面白い。俺は結構気に入ったが、嫁はもっとサラサラでミンチがパラパラなスパイスチャンバーのほうが好き(正確に言うと、大阪のゴヤクラが良い)とのこと。

で、野菜カレー。南インド的にサンバル、と言ったほうが良さそうな大切りのジャガイモ、サツマイモにトマトがダイナミック。ほぼ辛くないしゃばしゃばカレースープという感じの優しいお味。もちょっとパンチがあるほうが好みだが、トマトの煮たものと激辛カレーを一緒に頂くのはかなり美味しい。

なかなか良いカレーでした。とりあえず京都市内のライスカレー店としては、俺は暫定一位、嫁は好きな傾向だけど、まだ評価保留~とのこと。更に京都市内俺味カレー探しの旅は続くのだ。。。。

 

 

 

◆カマル(Kamal)
住所:京都市中京区三条通東洞院東入ル菱屋町32-1
営業時間:[月~金]11:30~15:00 17:00~22:30
       [土・日・祝]11:30~22:30 無休
TEL:075-211-3949