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2012年5月

2012年5月28日 (月)

天ぷら お食事の舗 松@阪急松尾

京都の和食店ランチめぐりネタ、第三弾です。(ちなみに1軒目が、日本料理とくを、2軒目が高台寺まとの)

最近本業があまりにも忙しく、休日夜に宿題をする時間が欲しいので自然と外食はランチ中心にシフトしている我が家。またまた水曜日ぐらいから今週末はどこに行こうかなぁと考えるのも、仕事疲れのリフレッシュには有効ですな。
で、行ったことの無いお店を5軒ぐらいチョイスして順次TEL。4軒目にして予約が取れたのは阪急松尾駅から徒歩10分ほどにある有名和食店 天ぷら松。てんぷらも美味しい創作懐石、のようなお店だが、瀬戸内寂聴さんの行きつけのお店としても有名。

午前中は嵐山に向かい大河内山荘の新緑が美しい庭で心を癒して、13:30からなら空きがありますよ、ということで、わくわくしつつお店に向かうのだ。ちなみに嵐山からなら桂川沿いを徒歩30分ほど下っていく必要があるので、夏の暑いときは電車移動が無難ですな。

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お店は大きな一軒家。前にPAも10台分ほどありそうな結構大きなお屋敷だ。ちょっと早く着いたのでお店前で暫し待ち、お店の中に。2階席もあるが1Fに通される。カウンターに小上がりなど、1Fだけでも20席近くありそう。カウンターの一番奥、寂聴さんの指定席だという席に通して頂く。カウンター向かいに桂川に向かって窓があり、嵐山の緑が目に飛び込んでくる、まったりできる席なのだ。今年90歳で益々お元気だとのこと、今月はもう5回ほど来られましたよ、とご主人。

カウンター内は恰幅の良いご主人をはじめ、4名ほどの職人さんが忙しく動き回っており、とても活気がある店内。京都和食店は今年これで3軒目ですが、見事にキャラがかぶっていない所をチョイスしておりますな。。過去2軒と同価格帯のものを頂こうよという作戦で、¥5250のコースをお願いすることに。

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先附。可愛らしい野草の下には、小さな器に入った蕗の茶碗蒸し。真ん中は蛍烏賊の酢味噌和えに近江こんにゃくの田楽、右の小さなお寿司は浜防風。セリ科の野草なのだが、爽やかな野趣あふれる風味がありますな。。昼間っから飲む気満々で、とりあえずはスーパードライ中ビンで乾杯、なり。

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肉厚のレンコン天ぷらの上に雲丹。揚げ物の熱で生雲丹をソース的に頂く趣向。手前はウドで春の苦みがたまらない一品。日本酒に切り替えようと、嵯峨の地酒、げっしょう純米大吟醸をお願いする。¥2100/合なり。冷え冷えの竹筒で供されるのだ。

このげっしょうが市販されていない珍しいお酒で、会員からの委託金で、嵯峨の米で伏見にある齋藤酒造が地酒を造って会員に頒布する仕組みのようだ。とろりと甘味のある骨太の印象で、美味しいですな。。

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向附。手前は鯛に鰹だしの餡と青のりをかけた刺身。このまま頂く。奥は生だこに甘エビ。あしらいが綺麗ですな。。お味もなかなか。

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江戸時代の作だという見事な蒔絵の椀に入った椀物。桜海老をこれでもか!と使って作った桜海老ポタージュ、のようなダシで、本日一番感心した一品。
油分やミルクなどを一切使っていないらしいのだが、海老味スーパー濃厚。このダシで風呂吹き大根と湯葉を頂く趣向。文句なし旨いです。

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お次、この籠に入って出てくるのは・・・・・、

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ほんわりと蒸しあがった穴子、ホタテの蒸し寿司なり。実山椒の佃煮が偉大ですな。量はご飯半膳程度なので、大盛りで欲しいくらい。(汗)

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破竹と鯛の煮物。かなり甘口に炊かれており、否が応でもホッコリ。お皿が大きいので小さ目に見えますが量もしっかりで嬉しい。結構好きな一皿。

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最後の食事は桜の葉をねりこんだという自家製手打ち饂飩。天ぷらは鱧、フキノトウに、後で玉ねぎと茄子が追加。確かにほんわり桜の香りがしますな。。麺類としてそんなに激ウマ!な部類ではないが、なかなか面白い一品。

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甘いものもあります。自家製のわらびもち。これが、おおおおおっ、と驚く弾力と伸びのあるもので、上顎にくっついてくる艶めかしい食感がたまらない。上賀茂の宝泉にまけずとも劣らないかも、な一品。大感心なり。

カウンター内、皆さんお喋りがお上手で料理の説明を聞いているだけで楽しい時間。美味しいものを食わせるぞ!という波動を強く感じるわかりやすさがよいですな。料理のライブ感も楽しめる良いお店でした。次回はお隣で食べておられた天然のクルマエビの寿司を食べたいかも。推薦です~。
 

 

 

◆天ぷら お食事の舗 松
住所:京都市右京区梅津大縄場町21-26
営業時間:11:30~21:30
TEL:075-881-9190

 

 

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流石に帰りは電車を使おうと松尾駅に。松尾橋下の河原では大バーベキュー大会開催中。。うららかな春の一日でした。

 

 

2012年5月27日 (日)

手打ちうどん 福来たる@近鉄伏見

ご近所ネタを1つ。
うちの最寄駅、近鉄伏見駅直下の高架下に南国電波なる変わった名前のネパール料理店があるのだが、その隣にGW前から店舗工事をしていたので気になっていたのだ。で、「GW明けに饂飩屋さんができた」との嫁の情報。
伏見桃山~丹波橋周辺には数軒の饂飩店があるのだが、讃岐系なお店は非常に少なく、手打ちでも京都向けに細麺、且つ腰の弱いものがウケるようで、我が家のお気に入りはまだ未開発なのだ。

最近、ランチで京都の日本料理店巡りをしていて夜ご飯は質素な我が家(汗)、お昼しっかり食べていたので饂飩なんてどう?ということになり、土曜日の夜、さっそくお店に行ってみることに。

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カウンター数席にテーブル席、想像よりも結構席数は多く、30席近くありそうな感じ。結構ゆったりした造りだ。カウンター内にお若い職人さん2名、サービス担当のおかあさんの計3名編成。当然店内は出来立てのピカピカ。家族連れのグループ客で盛況で、土曜日19:00過ぎで7分目の入り。想像以上に人気ですな。

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メニューも生醤油に、釜玉、カレーうどんに京都風にあんかけうどんなど、なかなか種類が多い。天ぷらなどの一品メニューもあるので、鶏天をアテにビールを飲んで、〆に釜玉もOKな居酒屋使いもできるお店だ。 初見の饂飩店ではいつものように俺は本日のおすすめだという竹輪天カレーうどんと白ご飯のセットを、嫁は生醤油系を注文することに。

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じゃじゃーんと登場、竹輪天カレーうどん。単品でも¥680とかそれぐらいのお値段なので、かなりお得。更にこのお店、大盛り1.5玉は無料サービス。竹輪天も超巨大なものが半割で1本分。ダシは煮込んだ柔らかい人参がころころと入っている豚カレーを饂飩ダシで割ったタイプ。母の味系であまり辛味を主張させていない万人ウケする辛さ。
竹輪天に塩味をほぼ乗せていないのでちょっと物足りないのと、ダシになんとも言いにくい妙な臭みがあるのが気になったが、なかなか旨いではありませんか。

で、肝心要の麺。麺はやや細め、当然温めなおしだと思うが麺の回転が良いのが功を奏しているのか、エッジの立った腰のある麺でこれは気に入りました。。。 ま、とりあえず白ご飯とセットならば満腹保証ですな。。

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嫁注文の鶏ささみ天生醤油うどんで¥630なり。このささみ天がかなり巨大。2つ入っているがガーリックの利いたタレに付け込んでから揚げたもので、お若い人に受け入れられそうな、そういうお味です。

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麺。中太よりは若干細いかな?ぐらい。エッジの立ったびよよーんと良く伸びるグミ感が心地よい麺で腰もありなかなか旨し。とりあえず、この5km圏内饂飩店では一番好みの食感ですな。 大根おろしの風味が今一つなのを改善頂ければほぼ納得レベル。ダシ醤油とレモンのマッチングも良い感じで、嫁もようやく通えるお店ができたぁ~と満足なり。

ま、自宅から徒歩10分たらずでやってこれるので、暫くは通いそうな予感ですな。。ご馳走様でした。また来ます~。

 

 

 

◆手打ちうどん 福来たる
住所:京都市伏見区深草柴田屋敷町76
営業時間:不明
TEL:075-641-6663

2012年5月21日 (月)

まとの@高台寺

こちらのネタに続く、京都の和食店ランチめぐり、第二弾。
今回も前日予約で席がとれるところ、とチョイスしたのが高台寺そばにある「まとの」なる日本料理店。ランチメニューで¥4000と¥8000の2種のみで、¥4000のが超お値打ちだ!と聞いてチョイスしたのだ。1時間ほど前に到着し、修学旅行生だらけの高台寺周辺をぶらぶら散策して、時間どおりにお店に。

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間口の狭い気が付きにくい入り口だが、10mほどの細い細いエントランスを奥に進むと更に入り口がある京都的な構造で、自然に気分が高揚しますな。。中に入って予約をしている者だと告げると、奥の椅子席の和室に案内される。予約時はカウンター席になるよと言われたのだが、今日はそれほど混雑していなかったようですな。

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4人用のお部屋で2人なので非常にゆったり。整った坪庭を眺めつつのんびりできるのだ。今回は飲む気満々でお料理を待つのだ。

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まずは先附。鯛の煮凝りにミョウガの酢漬け、手前の黄色いのが蛍烏賊を雲丹和えにしてあるもの。蛍烏賊を糸作りにするのは大変ですな。量はちょっぴりだが、もう飲まずには居られないわけで。ビールは恵飛須の中ビンなり。

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椀物。うすいえんどうとホタテのしんじょ。ホタテの主張が強いのであまり豆!と言う感じはしないのだが、上にチョコンと載っている柚子の花芽が良い香りだ。程よいダシでお味は好み。

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向附。氷に囲まれてなにやらわかりませんが(汗)、すずき、ひらまさ2種の造り。オレンジ色のは生カボチャ。ま、とりあえず日本酒でもいっとく?ということに。

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で、お願いしたのは岐阜の地酒、三千盛純米大吟醸で¥1380なり。白ワイン的にフローラルな華やかで後口はさらりとしていてなかなか好み。本来あんまり辛口なのは苦手なのだが、日本酒度+12なのに豊かな香りで飲みやすい。旨いです。

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炊き合わせ。茄子、赤こんにゃく、湯葉、しいたけ、蕗に筍。自宅で食べる煮物とは似て非なるものですな。それぞれの良さがスポイルされずにちゃんと1つにまとまっているのだ。更に酒が進む一品。

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籠盛りで出てきた八寸。綺麗な盛り込みですな。
海老の玄米揚げがザクザクと旨し、もみじで隠れて見えませんが、はんなり甘い梅羊羹と辛口に炊いた牛蒡の組み合わせが斬新で素敵でした。

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食事。縮緬山椒ごはんとナメコの赤ダシ。はぁ、ほんわりと旨し。ほうじ茶がはっとするほど香ばしい良いものだったりするのも嬉しい。

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嫁が旨いよ、とネットで調べていて、とても期待していたデザート。自家製の酒粕アイスに青紫蘇アイスそれにおつゆたっぷりですっぱいセミノール。
氷の微細粉末を感じる軽い仕上がりになっていて、某ロッテの爽(そう)シリーズのような食感で確かに美味しい。嫁も青紫蘇が美味しいとうっとり。酒粕アイスと混ぜて頂いても美味しいのだ。はぁ、大満足なりの1時間30分。

 

 

前回のカウンターでご主人と話をしながら、とは違ったまったりした食事になりました。ランチは席料も不要なようですので、ビール1、日本酒1で〆て¥11000たらずの納得価格。これは確かにお値打ちですな。4人ぐらいで気分良くランチするには最高でしょう。
料理も待たされ感ほぼ無しで、小気味よくサーブされるので、酒を飲みつつ更にゆっくりしたい、と言う場合は夜にね、ということなのでしょうな。 ご馳走様でした。また季節が変わったら来ます~。

 

 

 

◆まとの
住所:京都市東山区鷲尾町501
営業時間:12:00~13:00(L.O) 17:30~19:30(L.O) 不定休
TEL:075-531-0202

 

2012年5月20日 (日)

小谷食堂@八幡市

カレー系メニューは大好きで、カレーうどんとカレーライスには並々ならぬ執着心がある我が家。京都でココ以外にこれ!というカレーうどん店には巡り合っていないのだが、今日なかなか面白いメニューを出す類似のお店に出会えましたのでご報告。

GW以来、久々にフルに休みにした日曜日。ボーナス後は値段が上がるからと家電屋にエアコンを買いに行く以外特に用事は無いのだが、なぜだかカレー的なものが食べたいねということに。で、検索して見つけたのが八幡市にある小谷食堂。カレー中華、なる気になるメニューが目に留まる。旨そうな予感がしたので、さっそくランチに行ってみることにしたのだ。

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石清水八幡宮がある小高い山の麓、昔の街道沿いにお店がある。お店の隣に3台ほど停められる駐車場も完備。するりと駐車しお店の中に。

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中に入ってみると、名前の通り饂飩に中華そば、丼物に定食類完備の昔ながらの大衆食堂そのもの。席数も30席は楽々ありそうな想像以上に広いお店だった。メニューは豊富だが、ま、2人とも初志貫徹でカレー中華¥650をお願いするのだ。肉マシに、大盛り、濃いめに替え玉などカスタマイズ可能なのが面白いですな。初見なのでまずはノーマル版を。

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お米も食べたいので、俺は¥1100の玉子丼ミニのセットものを注文。丼はミニとは言うが量はかなり多い。玉子丼はふわふわ玉子にダシ、以上!というような、玉ねぎも長ネギも使っていないスーパーシンプルなもので、明瞭に甘口なダシが特徴的。嫁は結構好みの味だ、とのこと。

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カレー中華。具はザクザクと入っているネギ、カマボコ2枚に豚ばら肉。麺は自家製麺、ダシは鰹と1年以上置いた昆布の合わせダシをベースにしたダシ感しっかりなもので、辛味もそこそこ。トロミは少な目だが天然出しのおかげか後口が非常に良く、味わい深い。豚ばら肉との相性も良好だ。へー、これはなかなかイケてるねぇと感心。

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麺は、ま、懐かしの中華そばで腰よりつるつる感重視タイプ。確かにこれはカレーラーメンではありませんな。
なんともはんなりしたお味なのだが、毎日食べても食べ飽きないようなさりげない旨さ。2人ともしっかりダシまで完食。ふはー、食った食った。。

ま、子供時代に一度知るとハマり続けてしまうような普段使いの良店。ご馳走様でした。またカレー系麺類が食べたくなったら来ます。次回は、+¥200という濃いめ、に挑戦したいですな・・・。

 

 

 

◆小谷食堂
住所:京都府八幡市八幡山本2-1
営業時間:11:00~20;00 水休・第3木休
TEL:075-981-0221

 

2012年5月19日 (土)

日本料理 とくを@祇園四条

大阪から伏見に越してきて、4か月経過。
大阪では、我が家でディナーで外食と言うと、一緒にワインが良い!となるので、およそイタリアンかフレンチが中心。が、京都と言えばやはり和食。が、なぜか精神的に敷居が高いので、今まであまり和食店に行ったことが無かったのだ。

京都で数店行ったざっくばらん居酒屋系では、あまり我々にマッチしたお店に当たっていない。で今回は、人気和食店に回ってみることにしたのだ。京都の和食店に夜行くには財布の事情があるので(汗)、とりあえずランチで¥5000/人前後の比較的リーズナブルなお店を回る作戦。基本、前日予約が取れたところに行きますので、暫く和食ランチネタが続く予定です。

で、1軒目に前日予約が取れたのは日本料理とくを。タイヤグルメ本で★1つのお店だ。四条通りから桜並木が続く高瀬川沿いを5分ほど下ったところで、周りは高級そうな料理屋さんが並ぶ地域。

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カウンターが10席、奥に個室があり6席だけの小さなお店。ご主人とサブ二名、サービス担当の奥様の4名編成。とても綺麗に片付いたカウンターに陣取る。ランチは¥5250のおまかせだけなので選択の余地は無いが、夜のアラカルトメニューも材料があればお願いできるそうだ。

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先附。左が鯛の煮凝り、奥がなんだったけ、生ウリを千切りにして白和えにしたもの、右は白魚豆腐だったかな。薄味だが無茶飲めそうな一品なのだが、予約後に本業の用事が入って素面で帰る必要があったのだ。。。無茶残念なり。ノンアルコールビールなど飲みつつ、ま、気分だけは昼酒。ご主人の見事な包丁さばきなどを見学しつつ、ゆるゆると料理が出てくるのを待つのだ。

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向付けは、大間産だという平目、それにマグロ赤味。アミノ産フル活性化!みたいなぬったりした平目、それにこりりと脂が乗った縁側にうっとり。なんちゃらイカと生ウニのマッチングも非常に美味。。

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鱧の柳川風。鱧は韓国産らしいのだが、この季節の走りだとのこと。国産よりも質も良く高いんですよ、とご主人。柳川なので味は想像どおりなのだが、香り高い山椒、それに牛蒡の偉大さが解る一品。旨いっす。

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焼き物は鱸、それにホタテ。この鱸の焼き物が塩加減を非常~に控えたもので、ほっくらしてとても美味。流石ですな。。

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椀物は、中に甘く煮た鴨団子が入っている饅頭。ふわふわの饅頭に甘辛い鴨が激合う俺チョイス、本日一の皿がこちら。

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揚げもの。手前はこごみにタラの芽(今年はまだ寒いのであるんですよ、とのこと)奥の玉子焼き風なものは、海老すり身を泡立て、湯葉で巻いて揚げた一品。外はさくりと香ばしく、中はふわふわでスフレのよう。いやー、なんというか新食感。旨いです。

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食事。自家製の縮緬さんしょはかりかりに乾かした、あまり他の店で食べたことのないもので、ふっくらご飯と合わせるとパリパリと歯ごたえ良好。これも新食感。。赤ダシに香の物まで抜かりなし。お代わりはどうですか?と言われるが、ランチでは十二分な量ですな~。

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が、甘いものは別腹。もちろんあります。黒ゴマ寒天なり。胡麻どうふの甘い版と言う感じで胡麻感濃厚でなかなか美味しかったです。充実也。

嫁は昼酒を飲み、俺はノンアルコールビールで〆て¥13000たらずという納得価格。量的には十ニ分以上で夜も来たくなる構成ですな。カウンターですが、ご主人の食材についてのお話も興味深く、緊張感は皆無でほっこりできました。幸先良い京都和食店巡り1軒目でした。ご馳走様でした~。

 

 

 

◆日本料理 とくを
住所:京都市下京区木屋町通り仏光寺上る天王町151
営業時間:11:30 ~ 13:00 (L.O) 17:00 ~ 20:30 (L.O)
TEL:075-351-3906