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2012年3月

2012年3月27日 (火)

麺屋 極鶏(ごくけい)@一乗寺

思い起こせば、2週間ほど前の土曜日ランチネタ。
学生の街でもある京都。そのせいかは知らないが、独自のラーメン文化があり、昔ながらの名店から、独立系最新モード店までラーメン店密度の高い地域なのだ。最近、京都に越してきてから久々にラーメンに目覚めて、あちこち食べ歩くのが楽しいのだが、今回もどこぞ行ったことの無いラーメン店に行こうよ、ということに。

で、先般行った拳ラーメンでコラボメニューを出していたお店、一乗寺にある「極鶏」に行ってみることに。思いついたのが土曜日11:00チョイ前、車を飛ばして一路、一乗寺へ。

ここは京都でも驚くほどのラーメン店密度の高い地域だ。適当に近所のコインパーキングに車を停める。雨がそぼ降る土曜日で、他のお店はどうかなぁ、と思いつつ極鶏方面に移動。11:30チョイ過ぎ、かなり昔行ったことのある高安前に10名ほどの行列、後1軒、同じく10名ほどの行列が出来ているお店があり、そこが極鶏だったのだ。人気ですな。

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んで、通行の妨げにならないよう適宜行列に加わる。雨が振るうっとおしい天気の中、20分ほどで我々の順番に。店内にも待合があり、そこでまた暫し待つ。カウンターが5席、4人掛けテーブルに座敷席が4席という、ま、ラーメン店とするとこじんまりしたお店ですな。掃除は行き届いている感じ。

 

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メニューはこんな感じ。基本、暖簾に大書された「鶏だく」の文字に偽りは無く、超濃厚鶏ダシが特徴のお店だとのこと。天下一品系なものは大好きなので、ま、そういうのを想像しつつやってきたのだ。

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でお店到着後、30分後にラーメンに対峙。極鶏の鶏だく、チャーシュートッピングで¥650+¥200なり。
かなり柔らかく煮込まれたチャーシューで、かなり巨大。この¥200トッピングはお得過ぎですな。あとは超太いメンマが2本、白髪ねぎに青ネギ、麺は中太ストレート麺、加水率低め。

が、構成よりなにより、その特徴はスープ。天下一品と同じようにポタージュスープのごとくとろんとろんで、麺に絡みまくる。ただ麺を啜っているだけで、スープも大方食べてしまうほどだ。いやー、流石に鶏だく、俺的最高濃度ですな。
が、野菜系のまろやかさが少な目に思え、塩分もちょっと高めだったので、好きな傾向なのだが流石に途中で秋が来るかも?みたいなお味だった。チャーシューが余るので加算は不要かな。

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で、嫁がチョイスしたのが赤だくで¥650。韓国産トウガラシか、風味はあるが辛味は穏やかな唐辛子なので見かけほどの辛さは無い。

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麺リフトアップ写真を。個人的には俺注文のノーマル版より、辛味を加えたこちらのほうが美味しく感じられた。

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で、1つは玉子かけごはんセットに。チャーシューのヘタが付いているので、それもトッピング。なかなか旨いのだが、こちらのスーパー濃厚ラーメンには、箸休め的効果のある白ご飯のほうが圧倒的徹底的に合うように思われた、かも。

ま、大阪を離れる際にもう一度行こう!と食べに行ったラーメン店が光龍益だった我々には、傾向的にはかなり好きなラーメン。同じような趣味の方なら推薦。ラーメンはスッキリ醤油派!なら近寄らないほうが無難ですな。(汗)
我が家では、高確率で又、来ま~す。

 

 

麺屋 極鶏
住所:京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
営業時間:11:30~14:30 18:00~スープ売り切れまで 月休
TEL:075-711-3133

 

 

2012年3月26日 (月)

Hikari-yurari(ひかり ゆらり)@元田中

お久しぶりの書き込み、生きておりますスイカです。
週末の体調不良も治らぬままに、7年ぶりぐらいの超久々中国出張(5日間だけ)やらで忙殺される日々。。ま、体調があまりよろしくないので食べ歩きも大人しい状態に。

で、ようやくエンジンものんびりアイドリングモードに突入したこの週末。久々にイタリアンにでも行こうよ!ということに。で、まだ行ったことの無いお店で、ディナーで1日4組しかお客を入れていないという小さなイタリアンにダメ元で前日予約したら、見事に席が取れてしまうのだ。お店の名前はHikari-yurari(ひかり ゆらり)。月替わりのコースメニューのみ、それも¥3800というお値打ち価格。どうだかなぁ、と思いつつお店に向かうのだ。(なぜだか、またお店前写真を忘れました~)

店内は、カウンターが3席ほど、テーブル席は全部で8席。カフェ風な気軽な感じだが、それなりにお洒落。今日は女性客ばかりで男は俺ともう1人だけ。ま、女性が自腹で来るお店だ、ということでしょうな。

可愛らしいフロア担当の女性がおひとり、それにカウンター内にこれまたかなりお若そうなシェフが1人、というイタリアンではミニマルな構成。それにメニューも基本1種類の¥3800コースのみで特に選択肢がない。ま、激しく潔いですな。悩むことなくコースをお願いし、料理を待つのだ。

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一品目。春の恵みのオリーブオイル煮、なる温かい前菜。ホタルイカ、それにカマスコに春キャベツや菜の花などの春野菜がガーリックしっかりのオリーブオイルでボイルされているもの。オイリーだが嫌らしくない程度で塩味も控えめ。自家製だと思われる美味しいフォカッチャやグリッシーニが進みますな。旨いです。余ったオイルをお持ち帰りしたいほどに。(汗)

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ブロッコリーのポタージュ。クリームは控えめでとても優しいお味。お店の味に対するスタンスが垣間見える一品。健康的~、ですな。

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お次はパスタ。白魚と新ジャガイモ、大葉ペーストを使ったリングイネ。原価はお安そうだが、ごく自然に旨し。塩分を押さえた味で素材感を大切にしているのが解るのだ。

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更に手打ちパスタ。スパッツェレなる手でひねった不定形パスタ。ビーツが練りこまれていて綺麗な薄紅色。初めて食べたのですが、むちむちしてなかなか面白いお味。超小型版ニョッキみたいな。ソースは合鴨と白菜を使ったラグーでどことなく鍋物系な優しいお味。そんなに激ウマ!ではありませんが、とても上品。

が、上のパスタと味付けの傾向が似ているので、トマトかクリーム系にしてもらったら更に嬉しかったかな。

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メインは仔牛のソテー。ソースは新玉ねぎと春キャベツをゆるゆると熱した自然の滋味と甘みがあふれるもの。量は多くはないが十二分に満足。お腹も程よく一杯になりました。

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で、ちゃんと甘いものにお茶も付いてくるのだ。¥3800とは思えない充実度。バルサミコのアイス、赤ワインのムースに胡麻のチュイル。いやー大満足なり。

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で、お茶を頂いて充実ディナー終了。お茶についてくる小菓子をお持たせしてくれるのもちょっと嬉しいサービス。ちっちゃいメレンゲですが、なんとも可愛らしい。

で、珍しい赤泡グラス×2、白カラフェ500ccで〆て¥12000足らずというスーパー納得価格。とても丁寧なお料理で、昔、京橋にあったダ・アンドレアなるお気に入りイタリアンとちょっと似ているかな(アンドレアのシェフはフレンチ出身なので、もちょっとお料理は凝っていましたが)、という印象で、非常~に和めました。なかなか良いですな~、また季節が変わったら来たいと思います。推薦、ですな。

 

 

hikari-yurari (ヒカリ ユラリ)
住所:京都府京都市左京区田中大堰町202
営業時間:Lunch11:30~14:00(土日祝日のみ営業、予約不可)
       Dinner18:00~22:00(1日4組のみ)
TEL:075-703-7021

 

◎このblog、他のhikari-yurariネタ
◆京都市役所そば引っ越し後(2)
◆京都市役所そば引っ越し後(3)

 

 

2012年3月 8日 (木)

麺や 高倉二条@烏丸御池

こちらのお店に続いて、ちょっとラーメン付いているランチ時。今日もなぜだかラーメン気分。日曜日でもやっているお店、ということでNETで見つけたのは、京都ではかなりな有名店、高倉二条。

栄枯盛衰の激しいラーメン業界で、もう6年ほど前から京都では名高いお店なのだが、つけ麺が人気なので、つけ麺よりラーメン派な我々は過去チョイスせず。が、某食べログなどを眺めていたら、濃厚豚骨と魚系の合わせダシがなかなか旨いとのうわさ。そういう傾向のラーメンも好物なので、小雨日和で比較的行列も無いだろうと踏んで食べに行くことにしたのだ。

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11:30開店のお店。12:00チョイ過ぎで店前は行列4名。小雨の中傘を差してならぶ。20分ほどで我々の順番に。次々に我々の後に人が並んで、我々が店に案内された時には10名チョイの行列が後ろに出来ていたのだ。ま、結構な人気ですな。

券売機で食券を買い、カウンター席へ。カウンターだけ9席ぽっきりのミニマルな店内。BGMはジャズだったり、ま、なかなかお洒落的な雰囲気。お若いおにいさん2名でこの9席を回すのだ。

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テーブル上には粒胡椒がグラインダーとともに。それにつけ麺用なのかガラムマサラと山椒があるのが珍しい。一味もスタンバイ。なかなか冷え込む日で、今回はラーメンをお願いするのだ。

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10分ほど待ってじゃじゃーんと登場、俺注文のチャーシューラーメン¥880なり。とろりと濃厚なダシの香りが鼻孔をかぐわしくすぐるのだ。しかし分厚いチャーシューですな、これは。

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嫁は味玉ラーメン¥780をチョイス。で2人で半味玉半チャーシューラーメン化することに。

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麺が全粒粉を使った蕎麦的な色合いの麺で、歯ごたえはしっかりぷりぷりとした食感。スープはとろりとした濃厚な豚骨にしっかり魚粉を利かせており、どことなく食べたことがあるな~と言う感じがしたのだが、「油分の少ない玉五郎」的な感じですな。こちらのほうが上品だが塩分はやや高めか。かなり好みの味。味玉は、特筆するほどではないが、なかなか旨し。全体的にバランス良いですな。

特筆すべきはやっぱりチャーシュー。ちゃんと表面が炙られ香ばしく、厚みは7~8mmはありそうな存在感。柔らか過ぎず、といって煮込み不足ではなく、丁度良い感じ。いやー、大満足。

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で、足らなかった時用にご飯ものも1つ注文。とりめしで¥300なり。炊き込みでは無く、鶏と牛蒡、それにキノコ類を使ったダシしっかり目のきんぴら風なものを、ご飯に混ぜ込んだものだと思うのだが、ミズナとマヨネーズソース、それに粒胡椒カリリで頂く趣向。甘味の勝った味付けで、男子なら、ま、大体好みそうなそういうお味ですな。かなり気に入りました。

 

似た傾向のお店は結構あるように思いますが、流石に人気が続いているだけのことがあるわい、と納得のお店でした。ご馳走様でした~。

 

 

◆麺や 高倉二条
住所:京都市中京区観音町64-1
営業時間:[月~金]11:00~15:00 18:00~22:00
       [土・日・祝]11:00~15:00 18:00~21:00 不定休
TEL:075-255-9575

 

 

2012年3月 5日 (月)

洋食屋コートレット@伏見桃山

伏見に越してきて直ぐ、マンションのポストに近所の洋食屋のちらしが入っていて、なかなかお安そうなので気になっていたのだが、遠くに出かけるのが面倒なとき用にネタを寝かしていたのだ。

で、会社の宿題を持って帰ってきた土曜日。述べ10時間ぐらいはかかりそうなので、途中でランチでも、ということになるわけで。そうだそうだ、あの洋食屋にいってみようよということに。お店の名前はコートレット、月桂冠の工場のお向かいにある洋食店。開店は昨年の11月というからまだ3か月ほどですな。年配のシェフ、それに女性3人が切り盛りするお店だ。

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お持ち帰りのお弁当もやられていて、前に待っているサラリーマン風の中年男性。店内は、2人席が空いていてすんなり席確保。今日のおすすめは¥780なり。店内は明るいカフェ風。カウンター席が6席、2人掛けテーブルが4だけの小さな店内だ。観察すると、皆、ハンバーグに海老フライ、カニクリームコロッケにヒレカツが付いているお得な洋食定食¥1280が人気。

が、夜しっかり食べる予定だったので、軽めにね、と嫁は本日のおすすめを、俺はミンチカツとカキフライのセット¥880を注文。

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じゃじゃーんと登場、こちらは俺注文のミンチカツ、それにカキフライが3個!のセット。ミンチカツが切れていたので、あれ~肉汁が出ちゃうと思ったのだが、玉ねぎがしっかりでサックサクの素敵な揚げあがり。中は十分にジューシーでなかなか旨し。

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こちらは嫁注文の本日のおすすめ。宮古産鱈フライが巨大だが、皿も巨大なのであまり大きく見えませんな。。。2人掛けのテーブルが皿だらけになる巨大皿です。

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更に味噌汁とご飯付。ご飯はおかわりもOKなのだ。サービスも良好ですな。

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んで、驚いたのが鱈フライ。肉厚だけでなくとてもジューシー。魚扱いがとてもお上手ですな。それに更に驚いたのがカキフライ。大粒でとろけんばかりにおつゆたっぷり、これは上等ですな~。パン粉が軽い食感でさくりさくりと軽やかなのも好印象。

嫁が「これなら平日ランチもOKだねぇ」とご満悦。食後にポットサービスでジャスミンティが出てくるのも良いサービスですな。(ちと、薄めではありますが。、。)我が家から徒歩10分ほどですが、良いお店に巡り合いました。ご近所なら大推薦!です。また夜にも覗きにきますね。。
 

 

 

◆洋食屋 コートレット
住所:京都市伏見区片原町296-1
営業時間:11:00~15:00(L.O.15:00) 17:00~21:00(L.O.21:00)木休
TEL:075-611-5155

 

2012年3月 4日 (日)

あぎやお@烏丸五条

スーパー久々、京都風リッチな居酒屋さんネタ。
会社の宿題を持って帰ってきた土曜日。遠くにお出かけ、とかするパワーもなく、良い天気なのに朝からパソコンの前でシコシコ、会議用のプレゼン作成。。ランチは近所の洋食屋(これが、意外に良いお店。また後程ネタに)、で、帰ってきてからもまたパソコン前に釘づけ。

で、夜ぐらいはどこぞでリッチに晩御飯!ということになるのだが、今回おでかけしたのは烏丸五条の交差点から東に100m、北に20mにある、お洒落な居酒屋、あぎやおに潜入。

京都でもあまり人が集まるような場所ではないのだが、京阪五条から散歩がてら移動し、予約していた開店ぴたりの18:00に到着。が、お店前に看板もなにもでていないので、ちょっとドキドキ。暖簾をくぐり予約しているものだと伝えると、確かに間違っていなかったのだ。(で、お店前写真忘れる。。)カウンター内にはお若いシェフが2名、サービス担当の女性2名の編成。落ち着いたカウンターに案内され、さぁ何を食べようか?ということに。

でっかい板に張り付けられた手書きメニューを確認。 そんなに種類は多くは無いが、旬の新鮮な魚料理がメインで、〆に土鍋で炊かれた炊き込みご飯、それにパスタがある不思議な編成。それにメニューがALL時価なのもドキドキですな。。 ま、事前に情報をつかんできているので、適宜好きなものを頂くことに。 

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嫁は日本酒で行くよ、と滋賀の地酒、松の司の飲み比べセットを。約1合で¥1200なり。(ドリンクメニューは時価ではないのだ) 俺はエビス樽生でグビグビプハーの幸せ。

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ほほー、と驚いた突出し。ご覧のようにミズナなのだが、塩、それに少量のオイルで和えられている。で、驚くほどの燻製臭。フレッシュなのに鄙びた不思議なお味になっているのだ。面白い一品。

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で、刺身盛り合わせ。基本人数分の盛り合わせのみのようだ。サバは昨日〆たものと今日のものの食べくらべ、味噌たっぷりのホタルイカ、石垣鯛に真ダコ、金目鯛にこしび(マグロの幼魚)、アジ。
それぞれ丁度良い具合に〆られていて、フレッシュなもの、タンパク質アミノ酸化!みたいなお味まで色々。旨いです。 

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焼きホワイトアスパラ。ほうらく鍋というより陶器製のタジン鍋のような鍋で蒸し焼きされたもので、火の通りぎりっぎりの見極めが凄い。ジューシーこの上無し、噛めばおつゆがじゅわじゅわ。驚きました。

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富山県産ほたるいかと九条ネギバター。スペイン料理でオイル煮がありますが、そういうガーリックがつん!のパワフルなお味。ぐつぐつ煮えたぎる余ったバターでバゲットを一本食えそうなそういうお味なのだが、ここは和食屋だ。旨いのだが、皿を下げられるときに残念感が残る一品。

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でっかい喉黒一本。500gは軽くありそうな、25cm級。火入れが完璧。素材を知り尽くした魚料理は、やっぱ日本だよな!と確信するそういうお味。驚くほどの脂ノリノリですな~。残りにネコも見向きもしないほど綺麗に頂きます。はー、ウマ。

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津産あさりとフレッシュトマトの白ワイン蒸し。あさりの身がぷりぷりで激しくウマし。選択したメニューがこういうガーリックガツン系ばかりなのは、なんというか、たまたまです。(汗)

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好物のカキフライがあったのでつい注文。実はお昼にも食ったのだが、そのカキフライが驚くレベルだったので、あまり印象に残らず。(またご近所ネタでご紹介を。。)しかりレモンたっぷりなのが嬉しいですな。

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嫁はもうお腹いっぱいだよ~とのたまうのだが、パスタも食べてみたくてつい注文。燻製にしんと菜の花のスパゲッティーニ。お若いご主人がフライパンで見事にあおられるパスタを見ていると、和食屋であることを忘れますな。。旨いですが、流石に食べ過ぎました。。。

で、生ビール1、良い日本酒3合、白ワイングラス1、焼酎お湯割り1とチャンポンで色々飲んで、¥22000なり。うはー、途中で¥15000は超えただろう、と想像していたのですが、なかなか食いましたな。久々にやらかしてしまいました。
飲み代が¥7000、お料理が平均¥1500/皿ほどで刺身と喉黒で¥7000ってところですかね。某食べログで1人¥7000~¥9000だったので確かに食い過ぎな。お若い人でないと2人でこれほど食わないような気はしますが、お味は確かです。ま、年齢層がある程度行った人向きなお店ではありますな。こんなにがつがつ食わないで、品の良いアテで日本酒を、みたいな使い方が吉でしょう。

次は土鍋ごはんを〆に、もうちょっと慎重に注文しようと思いました。(汗)今後は遅めの時間で来るかもです。旨いですよ。

 

 

 

◆あぎやお
住所:京都市下京区東洞院通五条上ル深草町592-3
営業時間:18:00~25:00(L.O24:00)
TEL:075-344-8065