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2012年1月

2012年1月31日 (火)

百年古家 大家 (ひゃくねんこか うふやー)@沖縄県名護市

沖縄ネタ、その4です。
2日目も朝からどんより曇り空。天気予報では昼から雨だというので、雨が降っていない間に桜見物にでも行こうよ、と8:00に宿出発。八重岳桜公園→今帰仁城跡→古宇利大橋と観光スポットをざっと回ったら丁度12:00過ぎ。で、今日もお昼は沖縄そば、と決めていたので、9年前には存在しなかった超巨大沖縄そばテーマパーク的お店に向かうことに。

お店の名前は百年古家 大家 (ひゃくねんこか うふやー)。名護周辺は沖縄そばの名店が数多くある麺類好きにはたまらない地域なのだが、そこに2004年に100年前の沖縄古民家を移築した大変風情のある観光客向けのスポットだ。調べてみると名護パイナップルパークと経営母体が同じようです。

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名護市の中山と言う小高い丘陵地にあるお店で、「こんなところにそば屋なんてあるのかよ?」と心配になりそうな結構細い山道をうねうねと登っていくのだ。道路は細いが、駐車場はゆったり大きく、ま、予約なしでもオフシーズンは全然OKぽいですな。非常に沖縄らしい雰囲気溢れるエントランス。

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お店の建屋。こういう感じで100年前の古民家が移築されているのだが、この程度の規模の木造家屋を急斜面に張り付けるように4、5棟ばかり建てられており、全体的に非常にゆったりした造り。贅沢ですな~。

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1Fにある席は全て満席だったので、斜面に設けられた風情のある階段を上って上の棟に移動することに。10人ぐらいかけられそうなグループ客OK!な席も用意されている。席から斜面沿いに作られた見事な庭を見ながらゆったり食事できる、気分の良い空間になっている。庭には小さな滝まであるのだ。いやー、お洒落&癒され感バリバリですな。ご年配の方々に特に人気が出そうな、そんな田舎に帰ってきたような癒され感なのだ。

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席に案内される。掘りごたつ風席なので、楽に食事できます。メニューは基本セットものが中心で、地元民向けお店なら高いセットでもせいぜい¥1000でおつりがくる価格帯設定が常識なのだが、こちらは観光地価格でブランド豚を使って¥1500ぐらいのチョイとリッチな値段設定になっている。暫し悩んで、やっぱブランド豚系メニューを食っておくか!ということに。

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嫁チョイスはてびちそばセット。やわやわに煮た豚足2本がででーんと乗った沖縄そば、もずくに野菜サラダ、ジューシーがセットになったもの。ボリュームは満点ですなの¥1280なり。てびちはやわやわプルプルで嫁ご満悦。

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俺チョイスは、アグーのチャーシュー麺セットで¥1575なり。沖縄そばにもやしが乗っているのは非常にめずらしいかも。これもジューシーともずく、それにジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)がセットでボリュームは満点なり。分厚いチャーシューが8枚も!の肉好きには受けそうなメニューですな。

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ここもこーれぐーすを置いてないが生姜は入れ放題。一味があるという守礼そばと同じ仕組み。麺は沖縄そばとすると一般的太さで、ダシも北部的鰹だしの勝った味付け。全体的にそんなに悪くはないですな。脂分が勝った味付けのジューシー(沖縄風豚ダシ炊き込みご飯)も甘味強めのおっさん向け味付けで結構好み。

とりあえず、内装や雰囲気は非常~に良い感じで、のんびりできるのは保証。パイナップルパークと同じく、フルーツを使った飲めるお酢やらの御土産物店も併設されており、旅行時にちょっと立ち寄るのにも良い感じ。大勢で沖縄そば!なら覚えておいても良いお店でしょう。夜は沖縄料理や鍋も頂けるようで。

 

 

◆百年古家 大家 (ひゃくねんこか うふやー)
住所:沖縄県名護市中山90
営業時間:11:00~17:00 18:00~22:00 年中無休
TEL:0980-53-0280

 

2012年1月30日 (月)

Ten@SPA RESORT EXESダイニング

沖縄ネタ、さらにその3です。
1日目のディナーにチョイスしたのは、今回の宿、恩納村にあるSPA RESORT EXESのメインダイニング、Ten。1日目の移動でへばっていると予想し、ホテルで食うか!と調べてみると、地元素材をふんだんに使った鉄板焼、イタリアンにフレンチがチョイスでき、コースでも¥5000ぐらいからとお手軽価格。ホテル自体はかなりの人気だが、NETで調べたダイニングの皆の評価は、まぁまぁから、手堅い感じ、というところ。予約が要るようだったので事前に席確保。

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ホテル自体は非常にお洒落且つラグジュアリー感溢れるリッチなもので、沖縄で以前泊まったことにあるカヌチャのオーキッドに負けずとも劣らない感じですな~。意外と平均年齢の低そうなサービス陣も良く訓練されていて、元同業の嫁も大感心。

で、予約の20::00にホテルのメインダイニング、Tenに移動。名前は天から来ているようだが1Fにあるのだ。

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店内はかなりバブリーですが、非日常感溢れまくる感じでお洒落ですな。奥に細長い構造で、席間はかなりゆったり。一番奥がプールに面したテラスで、小高い丘の上に立っているのでお昼なら海まで見渡せる。EXES内のレストランはこちらだけで朝食会場もこちらだ。(ちなみに隣のかりゆしと同じ経営のようで、ホテルの4Fに渡り廊下があり、かりゆしの大浴場も使えるのが楽しい。)

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コースは¥5500、¥6500、¥7000の3種類。¥5500のイタリアン系のコースはスパークリングワイン飲み放題付というお得意なもの。が、今日のパスタ何?と確認してみると、明太子系。¥7000のはメインが伊勢海老~だったので、肉系メインがチョイスできる¥6500のオキナワンユーロ懐石、なるコースをお願いしてみることに。

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まずは沖縄素材を使った前菜。奥のキューブ状のものは島もずくの寒天寄せ。その隣の薄紫色のものは、田芋のマッシュ。左が黒ゴマソースがかかった豚三枚肉、手前がミミガーのピーナッツ和え、昆布巻きしているのはワカサギ。
ソースに沖縄の柑橘類、シークァーサーを使っていたりして、激ウマ!では無いのだがとても健康的。一番気に入ったのがぬったりと甘い田芋のマッシュ。

俺はオリオンビールの生、嫁はスパークリングワインでグビグビプハー!の幸せの後、白ワインカラフェでまったり。

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お次は地元産カルパッチョ。海ぶどうはお約束ですな。魚はイラブチャーに生だこ、マグロにもう1つ。これもシークァーサーを使ったポン酢系のようなドレッシングでなかなか旨し。お箸でも頂けるのが気楽で良し。

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パンも自家製。ふわふわ系バゲットにオレンジ色のは人参パン、黒いのは胚芽パン。極普通~に旨し。

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魚の料理は鯛。アクアパッツア的な一皿。あさりとトマトから出たおつゆでパンを頂くのが旨し、ですな。

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メインの皿。嫁と同じのは面白くないので¥2000加算で牛フィレステーキに変更。2人でわけわけする作戦。

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こちらはレギュラーメニューで同じ牛だがやわやわの煮込みになっている。ステーキは柔らかく味もそれなりに乗っているのですが、追加金額ほどのパワーは無いような。こちらで全然OKな感じですな。ちゃんと旨いです。

量も程よく、そこそこ程よい気分で飲んで結構お腹一杯なのだが、当然甘いものは別腹なわけで。

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あれ、ちょっと重そうなケーキ、と思ったのだがオレンジ系ムースでスフレのような超軽い舌触りでなかなか旨い。んで、俺珈琲、嫁紅茶で充実ディナー完了なり。

オリオン生1、グラススパークリング1、白カラフェ1、赤グラス1で〆て¥19000ほど。ま、ホテルなのでドリンクがそれなりのお値段なのですが、このゴージャスな雰囲気の中で、このサービスなら、超納得ですな。ま、お料理は至極無難なものですが、それなりに沖縄的なので宿泊時1度なら全然OKでしょう。

元接客業だった嫁の「特にはらはらしないで、超ゆったり食事できたよ~」が印象的なディナーでした。ご馳走様でした、また来たいです。

 

 

◆Ten@SPA RESORT EXESメインダイニング
住所:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2592-40
営業時間:7:00~10:00 11:30~14:30 18:00~22:00
TEL:098-967-7500

 

 

 

2012年1月29日 (日)

日本で一番早い桜祭り2012

沖縄旅行ネタ、その2です。
本土で桜と言うとソメイヨシノが一般的だが、沖縄ではソメイヨシノを植樹しても温度が高すぎるので花を付けないそうだ。沖縄で見られる桜は「緋寒桜(ヒカンザクラ)」という種類で、ぱっと見、紅梅のように見える濃い桃色の美しい桜だ。毎年、1月末~2月初旬に日本で一番早い桜祭りが行われる。丁度、旅行中が桜祭りになるので見物しに行ってきましたのでご報告。

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まずは、沖縄の桜の名所というと名が挙がる名護城跡。今年は1/28~29が桜祭りなのだが、その前々日の26日夕方到着。名護城跡は公園になっていて、城跡に登る石段の両サイドに緋寒桜がずっと並んでいる。下から見上げると、桜はまだまだ、の感じ。。

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まだ桜は2分咲きほど。平日の17:00前で周りは散歩に来る地元の人ぐらいで、ほぼ人が居なかった。薄暗い曇り空の中、ふわんと桜が咲いているのは幻想的ですな。

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次の27日は朝から八重岳桜祭りを見学に、八重岳桜の森公園に向かう。八重岳山頂には気象レーダーが設置されており、麓からほぼ山頂まで車で登ることができる。その道路沿いに緋寒桜が数km、ぱらぱらと連なって植わっているのだ。桜は良く咲いている山頂付近で7分咲きほど。寒い山頂ほど咲きにくいと思うのだが、日中と夜の寒暖差、それに日中の温度と日照時間で桜の咲くタイミングが決まるので、山影の麓より、日当たりの良い山頂付近のほうが先に桜が咲くらしい。

朝9:00ごろで温度も上がらず、タクシーで見物に来る旅行者がたまに通りすぎるぐらいで、我々を含め、「わ」ナンバーのレンタカー3台ほどでほぼ一山を貸切状態。車を降り、今回借りた車と共にパチリ。

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緋寒桜には濃いピンク、やや薄い桃色の2種類があるようです。こちらは濃い色のほう。京都の半木の道に咲いている紅枝垂れ桜のような可憐さ。

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一番咲いていた小さな木。ここまで満開になると、ぱっと見は桜というより桃か紅梅ですな。

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無条件で癒される、そんな感じ。春ですな~。(ちなみに外気温は朝だったので16℃ほどで、パーカーを着ていないと寒いほど。嫁はダウンジャケット着用。。)

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今帰仁城でも桜祭り開催中。こちらもまだちらほら、という感じ。

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世界遺産の城跡になぜか生えている野菜パパイヤ。(ですよね?) ソフトボールほどもある大きな実がたわわに。

一足早い春を満喫した沖縄でした。(28日は、那覇で23℃まで気温が上がり、着込んでいたので暑い暑い。。。)

 

守礼そば@ 沖縄県那覇市高良

昨年末の引っ越しから超多忙な1か月が過ぎた1月末。クリスマスイベントも全く無く、お正月もあまり休めなかったので、溜まっている有休を使ってどこかでのんびりしようということに。
で、寒いのが非常に苦手なので、温かいところにいこうよと9年ぶりに沖縄に2日3日の強行軍で遊びに行ってきましたので、ご報告。沖縄ネタが何点か続きますがお付き合いください。

で、木曜日。朝8:00、マイナス3度まで冷え込んだ伏見から、一気に20℃の那覇に移動。11:00に伊丹を出発し13:30には那覇空港に到着。1月の沖縄はおおよそどよーんとした曇り空の日が多いのだが、予報通りの薄曇りで、少し風が強い那覇だ。レンタカーを調達し、さぁ飯でも食いにいこうよとハンドルを握ったのが14:30ほど。今回の宿は高速の北外れ許田IC近くにあるので、今日は沖縄自動車道をひたすら北上する予定。高速に入るまでに沖縄そばを啜る作戦。

ちなみに3回目の沖縄。ネットで見つけたさとなおさんの沖縄記事に感化されて沖縄そばを食べ歩きまくったのが2002年。既にある程度、有名どころはチェック済。blogをやる以前なのでここでは発表していませんが、沖縄南部のお店は真壁ちなーに淡すい、那覇はてんtoてん、中部はなかむらそばに番所亭、北部の中山そばにきしもと食堂、宮里そばに今帰仁のまんてんあたりは食べたことあり。ま、かなりお気に入りで、特に北部のしっかり鰹ダシを利かせた平打ち太麺のそばが好み。

が、目を付けていた人気そば店、すーまぬめぇ に到着したのだが閉店の16:00の1時間半前に既に麺切れ。。平日なので大丈夫だろうと思った我々が甘かったです。。空港から那覇ICに向かう国場大通りから少し路地に入った非常にわかりにくい場所にあるのだが、流石の人気ですなぁ。バイパス沿いには数限りないそば店があるのだが、9年前には無かったスマホで速攻検索。もう1軒、バイパス沿いにある有名店に戻ることに。

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やってきたのは守礼そば。空港から若干南に降りるので逆方向になるのだが、15分ほどで到着。15:00という中途半端な時間なので、ロードサイドの大規模店なら大丈夫だろうと狙ってきたのですな。。130席もあり、駐車場も2か所、20台は楽々OK。当然中途半端な時間帯なので、止まっているのは我々同様「わ」ナンバーの車のみ。

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入り口の現物見本。そばにじゅーしー(豚ダシの炊き込みご飯)、ぜんざいに小鉢2品で¥735とは非常~にお得な現地価格。今回はそばだけにしようということに。

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家族連れでもゆったり座れる小上がり席多数、なかなか小奇麗に片付いていてランチ時は沖縄民謡ライブが行われている、そういうお店です。

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5分も待たず出てきた、守礼そば(中)は¥640なり。ダシはこってり、あっさり、鰹の3種類からチョイスでき、麺もかた麺とやわらかめの細麺の2種類からチョイスできる。デフォルトはかた麺のあっさりダシのようなのだが、かた麺こってりでお願いしてみた。軟骨ソーキとやわやわソーキ、それに茹で青菜がトッピングされているのが珍しい。

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こちらは嫁選択の軟骨ソーキそば。1つ50gはありそうな巨大な軟骨ソーキが2つも乗っかっていてこれも¥640。

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麺はこういう感じ。そんなに太くない細饂飩ぐらいの平打ちでやや硬め。ぶりぶりんと腰も良好でイタリアでありそうな感じですな。ダシは豚ダシは入っているが脂分はご覧の程度の浮き具合で、こってりですか?ぐらいの鰹風味の強いもの。ほんわりとした生姜の香りが好ましい。。久々の沖縄すばに自然に笑みがこぼれてくるのだ。

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くーれーぐーす(泡盛に唐辛子を漬け込んだ沖縄独自調味料)は置いていないのが残念。(一味はあります)。紅ショウガは取り放題。ソーキも柔らかく炊けているが、軟骨ソーキはごりりとちと煮込み不足かな。ま、ボリュームは満点で結構美味しく頂きました。

空港バイパスのレンタカー店が立ち並ぶ一角から車で3分たらず、中休みも無いので、わいわい大勢で遅めの時間帯で飯!となったらご推薦な一軒ですな。ご馳走様でした。

 

 

◆守礼そば
住所:沖縄県那覇市高良3-7-27
営業時間
11:30~20:30(L.O)
TEL:098-859-1155

 

2012年1月23日 (月)

ビストロ ヤナギハラ@京都市役所裏

京都に引っ越してきたのに和食気分にならない我が家。安ワインをぐびぐび、ガッツリ肉料理でお腹いっぱい~みたいなビストロ的お店は無いか探し始める金曜日。と、2軒目に電話したお店が20:00過ぎなら席が空きそうだ、とのこと。

大阪に居る時なら、20:00に京都でご飯を食べ始めると、帰ってきたら明日が今日になっていそうなので、それはムリだよなぁ、ということになるのだが、四条から20分で帰って来れるとなるとお願いしてしまう訳で。雨の中、またまた京都市役所近辺のビストロに向かうのだ。しかし、このあたりは、ココ、それにココも徒歩数分圏内でやたらビストロ的お店密度が高い地域ですな。

で、やってきたのがビストロ ヤナギハラ。最近デジカメを変更したせいで夜のお店前写真の成功率が異常に低く、またまた写真失敗です(汗) お店はカフェ風の気軽な感じだが、照明はチョイ落とし気味。カウンターが2席に2人掛けテーブル席が5、というこじんまりした好きな雰囲気。

シェフご夫婦だけで回しておられるようで、満席になると料理サーブは相当ゆったり目。ボトルワインが¥3000~¥5000ぐらいのが20種類以上あるので、1本貰っておいてうだうだやるのが良いでしょうな。我々も軽めのピノノアールをお願いし(¥4600なり)のんびりやるのだ。

メニューを確認。カップルなら前菜2にメイン1皿が標準的量だそうな。シュークルトに自家製ソーセージ、ココット鍋料理など、如何にもがっつり系ビストロだ!料理が並ぶ。人気メニューが豚すね肉丸々一本のコンフィ¥2500で、肉まみれのゼラチンまみれになりそうなのだが、出足が遅れたので既に売り切れ。残念なり。

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まずはド定番の田舎風パテで¥800なり。しっかり浸かった程よい酸味のピクルスとともに。肉の味明確で胡桃入り、自宅でも作るレシピとわりと近い感じ。鶏レバーはやや少なめとお見受けしました。好みの味でバゲットとも良く合うのだ。しかし、これが¥800だと、自作するのがいやになりますなぁ。お安すぎ。

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メインをしっかり系なお料理にしたので、お次はサラダ。山羊チーズ、オリーブ、アンチョビ、茹で卵のサラダで¥1200なり。大阪だと大西亭あたりで食えそうなそんな感じですな。
塩分しっかり目の臭旨い山羊チーズとアンチョビが良い具合に合わさって、ワインのアテとして成立するサラダになるんですな。これも相当好みの味。

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で、どどーんと登場、ココット鍋料理。松坂産のもち豚、それに自家製ソーセージを入れて¥3300なり。蓋をあけたとたんにとりあえずローズマリーの良い香りがお店中に大充満。ごらんのようにボリュームもしっかりですな~。

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でお皿に取り分け。丁度良い具合に火が入ったもち豚、それに粗挽きの自家製ソーセージもぷりぷりと旨し。キャベツなどの野菜類も肉とあさりから出たおつゆに程よく煮えており激ウマ。。ボリュームはしっかりだが、基本塩味を押さえた素材感溢れる健康的な味付けで、適宜粒マスタードとともに頂くと結構すんなり食えてしまうのだ。

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で、かなりおなか一杯になったのだが、ま、甘いものは別腹。俺チョイスは生チョコレートケーキとキャラメルアイス、奥は嫁チョイスの焼き林檎のタルト。どちらも¥550、量もお味もスーパーしっかり系。想像以上に濃厚で甘味も胡麻化し無くしっかり。特にこういうチョコケーキ系は好きなのですが、珈琲を注文しなかったのでちょっと重すぎ感あり。。大堪能也。。

で、以上で〆て¥11100。思わず、え?と聞き直すお安さ。他のお客さんは20~30歳までのお若い方ばかりだったのですが、これなら納得。皆良いお店をご存知ですなぁ。あまり飲まない人ならしっかり食べて2人で1万、で済むでしょう。気に入ったので再訪アリアリです。次回こそ豪快コンフィ料理を!

 

 

 

 

 

◆ビストロ ヤナギハラ
住所:京都市中京区河原町二条上る清水町358
営業時間:18:00~24:00(L.O.) 木休・月1不定休
TEL:075-231-7295