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■イタリアン 2011年 Feed

2012年1月 9日 (月)

オステリア エ バール ポレンタ @四条寺町

お正月明け2日出勤で3連休に突入した土曜日。伏見の自宅周辺の神社参りをしてから、夜は何か美味しいものを食べに四条あたりにくりだそうよ、ということに。

今回チョイスしたお店は四条寺町の電器店街の中ほどにあるイタリアン、ポレンタ。ポレンタというのはトウモロコシ粉を練ったイタリアのそばがきのような料理だが、それをお店のテーマに据えているというのも面白いですな。前日予約し、18:00の開店直後にお店に。

なぜだか店前写真を忘れてきたのですが(汗)、間口は狭めだが奥行きのある結構広い店内。30席はありそうでまだ新しく、なかなかお洒落な感じ。こんな雰囲気です。

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他のお客さんが居なかったのでゆったり~しようと、ワインをアテにちびちび行く作戦。メニューは非常に豊富で、バール的な小皿料理からポレンタ料理にパスタにリゾット、メインも5種類ほどは選択可能で魚も肉も。バール使いでもしっかり料理も両方イケる、使い勝手の良さそうな構成。

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まずは2人用の前菜盛り合わせ。ニンニクとアンチョビが利いたブロッコリー、タコのテリーヌ、黄色いのは安納芋。ポテトサラダに自家製の塩ハムなど。これで¥980となかなかリーズナブル。アルコールに良く合うお味で、嫁はホットワイン、俺は生ビーから珍しい赤の微発泡物とチャンポン一直線。

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一押しのポレンタ料理から、焼きポレンタと大山鶏のソースで¥1050なり。玉子焼きのように見えるのが焼きポレンタ。ぽってりとお湯で練り上げたポレンタを焼き固めたお料理だが、自然なトウモロコシの甘味がほのぼの、と言う感じ。これに砂ズリや肝が入った、どことなく和風な味わいも感じる甘めの鶏ソースが良く合う。イタリアのママンのお味ですかね。(行ったことはありませんが。。。(汗))

これ以外にもイカ墨ソースや、トリッパ、自家製ベーコンなど、焼きポレンタと良く合いそうなセットメニューが色々。面白いのが、練った熱々ポレンタを鍋ごと、それに3種類のソースをセットで¥3650というメニュー。「同じ釜の飯」ならぬ「同じ鍋のポレンタを食った仲間」になれるという趣向。食べたかったのだが流石に2人では厳しそうですな。

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で、嫁は〆はグラッパと甘いものを食べるのでパスタ類は結構だ、というのでメインが出てくるまでのつなぎにしたピクルス。¥400とかそういうお値段。赤ワイン風味のようで、コリコリと良い暇つぶし。

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メインの皿。黒毛和牛いちぼ肉のビステッカで¥2500なり。いやーごらんのように焼きは完璧。ボリュームも十分で明、らかにバール料理ではありませんな。肉食った感あり!な一品。お勧めです。

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んで甘いものも5種類ほどスタンバイ。手前は俺チョイスの温かいヘーゼルナッツのケーキで¥525なり。奥にちらりと見えるのが(汗)、嫁チョイスの栗のパンツァネッラで¥525なり。ヘーゼルナッツのケーキは、ま、それなりに旨いのだが、嫁チョイスのパンツァネッラは、栗粉で作ったクレープに栗ペースト、それに生クリームと、ま、まずい訳はないでしょう?なお味でGOODなり。嫁はグラッパと合わせてご機嫌。

で、生ビー1、赤スプマンテ1、赤ホットワイン1、赤グラスワイン2、グラッパ1とそこそこ飲んで、エスプレッソ1で〆て¥11000ほどと非常~に納得価格。グラスワインの盛りが非常に良いので、気分良く酔っ払えます。当日は、2時間、なんと我々だけで貸切状態だったのですが、遅くまでやっておられ、使いやすそうな良いお店ですな。当然、また来ます~。

オステリア エ バール ポレンタ
住所:京都府京都市下京区寺町通仏光寺下ル恵美須之町546-1 しきさいビル 1F
営業時間:18:00~25:00(L.O.24:00) 金・土・祝前日18:00~27:00(L.O26:00) 水休
TEL:075-352-3227

 

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食事後はふらふらと寺町あたりを散歩。京阪四条の駅から自宅ドアまで25分。これからは、やっぱ京都ネタが増えそうな予感ですな。。

2011年12月31日 (土)

ボッチオでランチ(9)@南船場

おひさしぶりの登場、生きております、スイカです。
24日から開始した伏見区引っ越しも一段落。ネットもつながって今年最終ネタをようやく書ける状態に。冷蔵庫やレンジを買い替えたりで、ずっと外食続きで近所のお食事処ネタも結構溜まっているのですが、本年ラストは、大阪のお気に入りイタリアンのランチネタを。

この1か月、家具やら家のこまごまとしたものを買い揃えるのに、嫁・俺ともお気に入りの、鶴浜にあるIKEAに入りびたり状態。12/29、お正月み一日目も朝の早くから、高速を飛ばしてIKEAに向かうのだ。2時間ちょいで買い物も終わり、さあランチでも、ということに。IKEA内のレストランも結構イケているのだが、今日は市内中央部に出て洋食系なものを食べたい気分。で、車を20分ほど走らせて、やってきたのは南船場のお気に入りイタリアン、ボッチオ。このblog9回目の登場。場所情報がある初回ネタがこちら。8回目はこちらを。

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官公庁もお休みに突入した28日、やっているかな?と思ったのだがちゃんと開けておられ、当然満席の満席。が、13:00チョイ過ぎ、丁度入れ替えタイミングで無事席確保。

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ランチは基本¥1200のお任せが一種類。食後の甘いものが+¥300という構成。嫁に運転をお願いして、昼間っからエーデルピルスでゴクゴクプハーの幸せ。。

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ランチは前菜を兼ねた魚料理、それに熱々パスタ、お茶に小菓子というあまり他のお店で見ない構成になっている。今日の魚は平目のポアレ。付け合せが桃カブ、それに足長ブロッコリーを柚子風味のカブピューレドレッシングで合えたもの。いやー、¥1200ランチの前菜ではありえない、上品且つウマウマな一皿ですな。

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パスタ。柔らかい鶏胸肉がごろんごろんと大量に入った、金芯菜と青菜のトマトソース系。ランチメニューは大体こういう感じで、ワンパターンの普段履きな感じなのだが、大盛りの熱々で激しく旨いっす。青菜の苦みが素敵ですな~。マンネリ大歓迎、な感じ。

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+¥300デザートは、嫁が大ファンなボネ(チョコレートプリン)。テリーヌ型で作っているようで、上層部に砕いたナッツが大量に入っていて香ばしい。下層部のプリン部は非常に濃厚。チョコ好きのナッツ好きなら無条件降伏な一皿。

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で、エスプレッソでほっと一息。充実ランチ完了。いやー旨かったです、引っ越し先が伏見なのでこれからはあまり頻繁にはこれなさそうですが、買い物ついでにまた寄らせてもらいます~。ご馳走様でした。

2011年12月 8日 (木)

バール ポルチーニ@福島区

またまた、お久しぶりのスイカです。
大阪に住んで早、四半世紀超え。生まれた和歌山、それに大阪東部地域しか住んだことがなかったのですが、今回は本業の関係で京都市の南はずれ、伏見区に住むことに。

現在引っ越しの段取りやら、なにやらで忙殺中。この1か月、年末で只でさえ忙しいのに会社の引っ越しと家の引っ越しがシンクロして、まぁ驚くほど忙しいこと。。クリスマスに決行なので、それまで大変。

自宅に帰ってパソコン前には結構座っているのですが、CADで部屋のレイアウト図をしこしこ書いていたりするので、blog更新がおろそかに。ま、それなりに楽しんでおります。。(汗)

で、土曜日は引っ越し先の算段をしに伏見にお出かけ。秋ごろからぽつぽつそのあたりを歩いて土地勘を養っていたので、結構すんなりと気に入った賃貸物件を発見。場所は京阪・近鉄丹波橋駅徒歩圏内。なんというか、くねくねと水路が多い歴史の風情ある、のんびりした住宅街。来年はそのあたりやら、京阪沿線、京都ネタが増えそうな予感ですな。

で、契約を済ませ、早めに大阪に帰ってきて、梅田ヨドバシに家電製品を見にいって、あーでもないこーでもないと道具類をチョイスしていたら、あっという間に19:00。特に予約もしていなかったのと、お昼にボリューム満点のインド料理を伏見で食べた関係で(また、後程ネタに)、あまりお腹が減っておらず、軽めにワインなど飲みたいな、という気分。それなら福島区に移動するのはどう?ということで、やってきたのはJR福島駅前のごちゃごちゃした飲み屋街にある人気イタリアンバール、ポルチーニ。はぁはぁ、ここまでが日記代わりの前置きです。

梅田からあちこち覗きながら歩いてきたので、着いたのは20:00前。ほぼ満席で壁際の超狭い2人席だけ空いており席確保。直ぐにカウンターが空いたのでそちらに案内される。メニューはバール系なものは一通りそろっており、ワインもボトルからグラスまでお手頃価格。

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前菜5種盛り¥980なり。手前の丸いのがイカ墨フリット。いかのすり身をイカ墨を混ぜた衣でふんわりと揚げたもの。これが一番お気に入り。レンコンのガーリックトマト煮みたいなのも旨し。
全体的にしっかり系の味付けで、アルコールが合いますな。グラスの泡物でご機嫌なり。

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で、パンと一緒に食べたかった牡蠣のガーリック焼き。値段失念、¥800ぐらい? エスカルゴを入れる鉄製容器にオリーブオイル+ガーリックたっぷりで牡蠣をぐつぐつ煮たら出来上がり。牡蠣も良いワインのアテだが、残ったオイルでパンを頂くのが素敵に旨いのだ。

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で、今回のお目当ては、福島周辺に展開しているポルチーニグループ3つ目のお店が、バールの斜め向かいにオープンしていたので、それを覗きに行ったのだ。お店はパン屋さんで、そこで焼いているパンがこのバールでも頂ける。
名物の塩フォカッチャは¥250なり。とても保水量の多いやわやわのしっとりパンなのだが、こういう系列の食事パンとしては衝撃の旨さ。焼き立てができるとパン屋からバールに運んでこられるようなので、その際は注文必須。ソフトボール小、ぐらいの大きさですが、パン好きなら1人1個でも軽いですな。

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旨いパンと旨いワイン、それにもう1つ、で思い出した肉類の盛り合わせ。¥1000ぐらい? ふふぁっとしたレバーパテ、パテドカンパーニュ、鴨スモーク、それに自家製だというロースハム。いやー、激しく飲める一皿ですな。。。皿は割れているけれど、旨いっす~。

朝の早くから不動産屋めぐりと電気屋めぐりですっかり疲れていたので、今日はこれぐらいにしといたら!ということに。で、〆てグラススプマンテ3、ワイン1で¥5000とかそれぐらいのお値段。当然のようにお安く済みました。 

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で、21:00だったのだが、まだポルチーニグループのパン屋さん部門は開店中。それなら何か買って帰ろうよということに。パンもですが、バールで出しているアテ系メニューの一部をお持ちかえるできるのがなかなか良いですな~。

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時間帯が時間帯なので流石に品数は多くなく、4つほど購入。丸いのが塩フォカッチャ。それ以外のは甘いおやつ系パンでしたが、ま、結構普通。塩フォカッチャは、濃いソース系の食事のとき、一緒にぜひどうぞ。旨いですよ。

 

 

 

 

Bar Porcini (バール ポルチーニ)
住所:大阪府大阪市福島区福島5-11-3
営業時間:[月~土] 18:00~24:00 日休
TEL:06-6450-1915

2011年11月21日 (月)

超久々、L'APIでディナー(12)@靭公園

土曜日のディナーネタ。
ジャカルタから帰ってきた土曜日。帰ってから美味しいものが食べたいなと火曜日、嫁とメールで打ち合わせ、予約してもらったのが我が家お気に入りレストランの一軒、L'API。
イタリアンらしいイタリアンでは無いのかもしれないが、髭&五分狩りの笑顔が可愛らしいシェフの手から生み出される繊細な前菜、旨いパスタ、それにしっかり炭火焼のメイン、素朴だけれど旨いデザートなど、我々のツボにどんぴしゃりなお店。最近、当たりのお店に巡り合わないよねぇ、と思ったら自然に予約しているのだ。夜はこれ以来なので1年チョイ振り。

で、朝から季節外れの豪雨だった土曜日。靭公園の西北側で地下鉄の最寄駅からも結構歩く、あまり便利とは言えない場所にあるので、夕方から雨が上がって一安心、北新地駅から散歩がてらお店に。カフェ風な気軽な店内だが、当然のように満席だ。シェフとフロア担当のお兄さんの2人編成なので、満席になると料理が出てくるのはそれなりにかかるのだが、それも又、良し。

メニューはプリフィックスのコース仕立てで、¥5300で前菜3、パスタ1、メイン1とデザートが付く構成で前菜は固定、パスタ、メインはそれぞれ4種類からチョイスできる。追加メニューで適宜加算が付く方式だ。パスタ追加で¥5800になるのだが今回は¥5300と加算メニューの鴨をチョイス。

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前菜その1で、水牛モッツアレラと甘い苺、トマト、ザクロ。軽い酢とブイヨンのジュレ、それに果物の甘味が合わさってなんとも旨い一品に。想像力は無限大ですな~。グラススプマンテを頂きつつスタートから幸せになってくるのだ。

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写真では何か訳わかりませんが(汗)、アオリイカのカルパッチョ的サラダ。蕪をブイヨンで蒸し煮にしてピューレにし、皿に敷いてあり、その上にアオリイカ。野菜類は芽キャベツを素揚げにしたもの、クレソン、それにペパーミントの葉。
甘いイカが、揚げた芽キャベツの香ばしさとミントの芳香と合わさり、あ!と驚く味。想像以上に絶妙に合うのだ。本日1感心した皿がコレ。

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また何やらわかりませんが(汗)、魚の皿。ちらりと端っこが見えるのが絶妙な火入れの太刀魚のソテー、牛蒡のピュレがソースで原木しいたけのソテー、豚頬肉の生ハムなどが付けあわせ。旨いとしか言えませんが、旨いです、はい。

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で、チョイスしたパスタは、ビーゴリなる自家製の押し出し麺。讃岐を想起させそうなちょっと太目のストレート麺なのだが、ソースが絡んで旨い。ソースは鹿とパプリカ微塵切りを煮込んだ少し甘めのラグーソースが、ちょっと懐かしいような、そんな甘味を醸し出している。唐辛子系のピリリとした辛さが加わって、これも文句無しですな。

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んで、いよいよ期待のメイン。+¥400の加算メニューだった青森の銀の鴨、なるブランド肉で、胸肉をごらんのように低温でじわじわと火入れしたと思われるもの。これでちゃんとタンパク質はフル活性化。炭火で処理されているとは思えない見事な火入れですな。付け合せの林檎ジャムとともに頂くと、シャランに引けをとらないジューシーさ。いやー参りました。

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で、デザート類もちゃんと美味しいのが嬉しいのだ。嫁チョイスは、定番のアマレットのセミフレッド、自家製のチーズケーキのバームクーヘン。俺のサンブーカ風味のカタラーナとともに定番ですが、とりあえず旨いわけで。梨のワイン煮もウマ~。はー、極楽。

 

 

で、以上で〆て、泡物×2、白ワイングラス3、赤グラス1、エスプレッソにハーブティで¥16000チョイという納得価格。以前よりはワイン類を良いものにされたようで、お値段はちとUPしましたが、泡も白も非常~に口に合って旨かったです。ご馳走様でした、また確実に来ます。 

2011年10月16日 (日)

チュカテ@靭公園

ジャカルタ1週間出張から帰ってきた土曜日。
今回はマレーシア航空で、いつも使っているシンガポール航空より1時間ほど早めに関空に到着。11:00前には大東市の自宅に帰りついていたのだ。 昼飯は近所のお気に入り饂飩店でずるるっと軽めに済ませ、夕方まで門真のスーパー銭湯で2日分の汗をしっかり流して元気復活。

で、夜は気軽なバールとか良いよね、と嫁と意見一致。靭公園そばにある人気イタリアンバール、チュカテに行ってみようということに。夜だけのお店なので昼間は予約電話がつながらず、開店前の16:00過ぎゴロに電話して席確保。しとしとと秋が深まる霧雨がそぼふる大阪地方、北新地からゆるゆると散歩がてら靭公園に。

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靭公園から2筋北側に、西船場公園なる小さな公園があるのだが、その南西角に面したところに賑やかなバールがあるのだ。止まり木、というにふさわしいカウンター席が10席ほど、テーブル席を含めて20席チョイの空間。19:00でテーブルは既に満席。カウンター席に陣取り何を食おうかなぁと悩む楽しい時間。

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こういう感じでカウンター上には本日のイタリアンお惣菜系おつまみが10種類ほどずらずらっと並んでいるのだ。これ以外にも炭火焼などアテ系も様々、パスタも10種類ほどスタンバイ。アテの平均単価は¥550、しっかり系メイン皿でも¥1000前後ほどのリーズナブル価格。俺生ビール、嫁白ワインを頂いて、ま、好きなものを適当に注文。

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前菜、適当に盛り合わせ。多分¥1000なり。鶏モモ肉ロースト、バジルソースがかかっているのがミートボールのトマト煮。、ネギの炭火焼、自家製マヨネーズで角切り人参が主張するポテトサラダ。激ウマ!とかは無い(汗)のだが、どれも好きな味わい。。ちゃんとしたアテです。

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鶏レバーペーストで¥400なり。バゲットは靭公園と言えばのタケウチ製。ペーストというよりも力いっぱい空気を含んでいるムースのような感じでパンにするするするっと塗りこめ、お味もgoodなり。写真の量のペーストがあればバゲット一本食うことも出来そうな、本日一押しの一皿。(もちろん、パン追加の方向で)

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照明が暗いので眠い写真になってスマンです、の鯵カルパッチョで¥800なり。やっこネギが大量!で鯵が見えませんが、結構しっかり量。お味もま、普通に旨し。

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更に眠い写真でスマヌ、のムール貝白ワイン蒸し。¥800だったかな、鳥羽産らしいですな。大粒の食べがいのあるムール貝、溢れ出るツユにレモンをしっかり絞って頂くと皿まで舐めつくしたいほど! いやー、これも旨し、大推薦。

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グラスのハウスワインが¥350なので、お味はま、推して知るべしなのだが、ドリンク類も色々豊富。俺は生ビー→グラススパークリングワイン→ブランデースプリッツア(生姜を漬けたブランデーのソーダ割りと邪道一直線!みたいな感じで。写真は¥350のイタリア風な野菜たっぷり玉子焼~。期待通りなお味。

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自家製ベーコンで¥500なり。程よい燻製臭で旨いんですが、俺なら一枚に切って軽く火を入れるよなぁ~とか思いつつ。

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〆はベタなボロネーゼ。¥700なりとお安い。ちゃんと熱々で2人で〆るのは適切な量。お味もなかなか。はー、飲んだ飲んだ、旨かったです。

嫁はハウスワインは¥500でもう良いからもうちょっと味があるのにしてよ(ちなみに白)だとの意見ですが、俺は気軽にヨッパならこういうお店でOK派。で、生ビー1、白ワイン2、グラススパークリング2、サングリア1、ブランデースプリッツア1とちゃんぽんで色々飲んでご機嫌になって〆て¥8000なりと、このお値段。これはお若い人には受けるだろうなぁと大納得。(ご近所の酒飲みの晩御飯場所にもなっているようでしたが)スペイン系の同類店に以前行ったココがありますが、更に砕けている感じですかね。

長時間座っているには厳しいカウンター席でしたが、イタリア風立ち飲み屋だと考えると大納得ですな。なかなか和める空間。ご馳走様でした、また来るかも~です。

 

 

 

 

◆チュカテ(ciucate)
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-17-3

営業時間:18:00~25:30 不定休
TEL:06-6441-2202