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■麺類・うどん 2011年 Feed

2011年11月20日 (日)

引っ越しした白庵に突撃(3)@神崎川

関空着9:00、2週間のジャカルタ出張から帰ってきた土曜日。なにやら季節外れの激しい雨の中、空港から守口までバス移動、大阪は2週間のワープでぐっと寒くなっていたのだ。

守口市駅で嫁と落ち合ったのが11:00。バスの中でなにやらカレー系なものを食べたくなったので、何を食べようかなぁと考えていて思いついたのが最近松屋町から神崎川に移転した人気饂飩店、白庵(びゃくあん)。千日前時代の狭い店から移転した松屋町もそれほど面積は変わらなくて、これで2回目の移転目。今回は結構広い場所に変わったらしい。ま、我々があまり近寄らない地域で、季節外れの豪雨の中、一路神崎川へ。

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12:00少し前だったがほぼ満席。店の真ん中にある大きな相席用テーブルに通される。テーブルの真ん中の観賞植物が低めのパーテーション的効果を醸し出していて、相席でも気兼ねが無いのが良い。全25席と個人営業饂飩店とすると結構大き目の箱になりましたな。小洒落た和風居酒屋的な雰囲気。

で、夜メニューも饂飩以外にアテもある構成なのだが、今回はカレーうどん目当てなので特に迷うことなく。

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嫁チョイス、肉カレーうどんで¥900なり。柔らかい牛肉がたっぷり。カレーダシが他の饂飩店より醤油が乗った和風ダシを利かせていて濃厚。それに牛肉から出たダシも加わって、ダシ的にこのお店最濃厚レベル。文句なし旨いです。

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で、カレーうどんは熱々で無くっちゃ!派の我々としては、ここぐらいに熱々にしてもらわないと、と言う感じ。麺を持ち上げたとたんに周囲に美味しい湯気が大充満。麺も温めなおしではなく、腰ぶりぶりのもので文句無く旨し。

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俺注文は鶏カレーうどん。巨大鶏天が4個も乗ったボリューム大メニューだが、ま、とりあえずお腹一杯は確実。お隣の大学生ぐらいのお兄さんがご飯をセットに食べておられたが、我々年寄りにはちとボリューム大過ぎな感じ。

 

大阪東部の我々は普段近寄るような場所ではありませんが、カレーうどんを食いたくなると、ココか、ココ、もしくはココ、うーんココも思い出す極私的カレーうどん選手権、ベスト3?を再確認した、ま、そういう饂飩でした。また、来ます~。

 

 

 

 

 

◆白庵(びゃくあん)
住所:大阪市淀川区新高6-12-7 三和マンション 1F
営業時間:11:00~15:00 17:30~21:30(LO21:00) 水休
TEL:06-7656-5292

 

2011年10月18日 (火)

また来た、瀬戸内製麺(4)@住道

土曜日のランチネタ。
ジャカルタ帰りの土曜日、11時に自宅についてさぁお昼御飯だとやってきたのがウチの近所のお気に入り饂飩店、瀬戸内製麺。既に我がblog4回目の登場。

なんだかカレーうどんな気分で、今日のチョイスはこのお店最高価格メニュー、特丸カレーうどんで¥980なり。初回に来た時にも食べたのだが、もひとつボリューム感というかパンチと言うかが不足気味だと思ったので注文しなかったのだが最近随分見直しがあったようなので注文してみようよ、ということに。

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じゃじゃーんと登場、特丸カレーうどん。ほほー初回より随分ボリューム感がアップしてますな。(若干手振れ気味で申し訳ない・・)

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更に横から。盛り良しですな、これは。あちらでは嫁も海老天ぶっかけでご機嫌。(今回は、諸事情で省略)

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で、これが隠れていた全容。具はごらんのようにてんこ盛り。初回はこれだったので、大盤振る舞いも甚だしいですな。大葉天ぷらにでっかい南京天ぷら、海老天1に玉子天は割ってみました。それに牛肉、ネギに揚げさんにカマボコ、ダシのベースはしっかりすじ肉から煮込んだと思われる母の味系カレーソース、角切り人参コロコロ、という布陣。以前よりカレーだしもたっぷり目な気分で大分見直しされたように思った。

カレーの辛味はあいかわらず母の味系で、個人的にはもう1つ、いやも二つはパンチが欲しいのだが、こういうのが好きな方も居られるでしょうなあ、という納得力のあるものでした。とりあえず激しくお腹がいっぱいになるので、これとご飯ものを注文するのはちと無謀ですな。ご馳走様でした~。当然、散歩がてらまた来ます。

2011年9月11日 (日)

瀬戸内製麺で天丼小に驚愕(3)@大東市

月曜日からジャカルタ方面に2週間ほどの出張予定で、ばたばたな週末。が、体調的にも結構来ていて、朝から整体に行ってとりあえずのんびりしようということに。

そういうお出かけパワー低下中の場合、最近、ランチでお気に入りが、我が家から徒歩圏内饂飩店、瀬戸内製麺。最近「瀬戸内製麺710、なる謎の数字が店名に追加されたのだが、どういうわけでしょうかね。とりあえず大阪の讃岐系饂飩店ではボリューム、質ともに良好でお得なお店なのだ。

で、13:00ごろお店に到着。また今年も9月から近畿圏の饂飩屋さんが、第4回 関西讃岐うどん西国三十三ヵ所巡礼なる催し物をやられているようですな。店に入ろうとすると、店前で「次は大阪北部を攻めるぜ」みたいなお若いうどんマニア2名が談笑中。瀬戸内製麺は37番目札所となるようだ。

店内はピークは過ぎたようでおおよそ半分ほどの入り。が、最近土日はお昼で麺切れになるようで、夜行って数回さびしい思いしたりしているのだ。 初回ネタがこちら2回目がこちら

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メニューは、こういう感じで饂飩店とすると非常に豊富。これ以外に限定メニューも結構色々見直しされているようで、来るのが楽しみですな。今回は冷しカレーうどんがありました。

ばら寿司に、いなり寿司、天丼、牛飯などご飯物が充実しているのが「麺もコメも派」の我々には非常に嬉しい。暫し悩んで、ランチのセットもので単品で¥480の天丼小が¥300になるというので、とり玉天ぶっかけ¥780にセットでお願いしてみた。風邪気味の嫁はちく玉天ぶっかけ¥780をチョイス。

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まずは嫁チョイスのちく玉天ぶっかけの冷。ちく天が非常~に立派ですな。丼がこういう饂飩店とすると小ぶりなのだが、中身はしっかり充実。
ぶっかけだしも讃岐風ではなくしっかりカツオ系の程よい塩分濃度で非常に好み。

で、俺のがやってきて、激しくががーんと驚いたのだ。

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天丼小なり。流石に丼は小ぶりなのだが、大きな海老天に大きなカボチャの天ぷら、いんげんに万願寺唐辛子と野菜の天ぷらもしっかり。これをランチで¥300で出すとは、ちとサービス良すぎではありませんかねぇ。天ぷらも最良!とは言わないが、ちゃんとさっくり揚がっていてこのコストでは文句ありませんな。。。驚きました。

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天丼を見てから、盛りしっかりのとり玉天ぶっかけを見ると流石に揚げ物食べ過ぎですな。肉ぶっかけにすればよかったかも。
が、これもちゃんとさっくりジューシーに揚がったとり天がなかなか旨し。

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肝心の麺も、びよよーんと伸びのあるグミ感強めの我々の好みにピタリの麺で、旨いっす。しかし、このランチセットが¥1080とは、驚くべきハイコスパですな。
周りを見渡すと我々と同じく大体丼物セットを食べておられるお若いカップルが多数。饂飩巡礼で1日3軒、4軒回る際に入れるには、ちともったいないお店でしょうな。また来ます~。

 

2011年8月15日 (月)

さぬきうどん嘉希、再び(2)@平野区

1週間会社に行かなくて良いと思うと、身も心も軽くなる待ちに待った夏休み。我が家の今年の夏休みメニューは、前半は実家方面に、後半は信州方面に小旅行するというこじんまり予定。で、実家で3日ほどまったりしましたので、夏休み前半分ネタをいくつかご紹介。

夏休みの最終日が連休明け出張の移動日!になったので、1日早めに金曜日から夏休みに突入した我が家。で、一日目のランチは、実家に帰る前に、今年上半期最大のヒットだった、あのカレーうどんを食いに行こう!ということに。やってきたのは平野区にあるマニアック饂飩店、嘉希(よしき)なり。場所は、こちらの初回ネタを参照ください。

平日なので、ま、空いているだろうとやってきてみると、12:00過ぎでほぼ満席状態。丁度前の方が出られるタイミングですんなり席確保。

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カウンターメインのお店だが、カウンターと厨房の間に透明ビニールのカーテンが吊るされて、バラックというか、なんとも妙な雰囲気に。饂飩の茹で上げ熱を少しでも室内に漏らさないようにして、エアコンの効きをカバーしよう、というような苦しい作戦にお見受けしました。ま、そういう工夫をしないと非常~暑そうな、そういうお店ですな。

メニューを確認すると、前回カレーうどんと書いていたメニューがすべてタイパウダーカレーうどんに改められていて、?と思ったのだが、もともとここのカレーうどんはタイカレーパウダーを使っていたようだ。俺は前回気に入ったそれを再度注文。牛スジ、ホルモン、鶏カレーからチョイスできるので、今回は牛スジで¥850なり。
期間限定メニューに弱い嫁は、タイカレーパウダーの冷ぶっかけで¥850をチョイス。

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まずはじゃじゃーんと登場、タイパウダーカレーうどんの牛筋。前回よりネギ量が数段パワーアップ!!していますな。。あとパプリカが入っているのがタイ風なのか?

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ネギを熱々カレー汁に沈めてヘタらせつつ、ふうふう言いながら頂く激ウマカレーうどん。タイ風なのかは良くわからないが、パンチのある辛味とむちむち剛麺の組み合わせは非常~に旨し。中に一反木綿と呼ばれる大きな饂飩の切れ端風なのが入っていて、もちもちと非常に歯ごたえ良好なのも楽しいのだ。いやー旨いです。

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こちらは嫁チョイスの冷しタイカレーふっかけ。カツオだし?をシャーベット状に凍らせたのが入っていて、ひやひや~なのだ。

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冷やで頂くと驚くほどの麺の強腰。が、風味は確かにカレーですが、カレーを冷やで頂くのはちとムリがありますな~、嫁も温かいほうがよかった!と反省。次回チョイスは無いメニュー。

ま、次回は嫁ともども熱いカレーうどんかカレー釜玉を食っていそうな予感ですな。。それとお隣で食べておられた焼うどんが激しく旨そうだったので次回挑戦予定です。ご馳走様でした。

2011年7月31日 (日)

情熱うどん 山斗@西区新町

またまた1週間ぶりのご無沙汰、生きておりますスイカです。
2週間の海外出張から帰ってきたら会社のデスクは宿題で山積み。夏休み前進行に既に突入していて、やたらめったら多忙な日々。ジャカルタより朝夕暑くて消耗するわ、ジャカルタからお土産に持って帰ってきた鼻風邪は治らないわで、ま、散々な日々。

んで、ようやくやってきた週末。この1か月半ほど前からスマホを導入したり、自宅のパソコン環境を改良したりで、毎週日本橋に通っている気がするのだが、この週末も嫁から、私のノートパソコンを自宅コタツトップ型から図書館に持ち込めるようなモバイル型に変更してよ!というリクエストでまたまた日本橋方面に向かうのだ。(いつものごとく長い前置きでスマヌ・・)

んで、街に出るのだから、どこぞで美味しいランチでも食べようよ、という何時ものパターンになるのだが、辛いカレーを食べに嫁が市内で一番好きなカレー店、新町のらくしゅみに行こうよ!という嫁の提案。ちょっと曇り空の中、新町方面に車で向かうのだ。市内中央部からちょっとだけ外れているのでPAも多くあり、車で行きやすいのが良いですな。。

新町について適当なコインPAに車を停め、らくしゅみに。石畳が残る路地にぽっかり!とたたずむ不思議な雰囲気なお店で大体店前に何人かの行列が出来ているのだが、11:00オープンで30分ほど過ぎているのに誰も並んでいない。あれあれ?とお店前に行くと臨時休業でお休みだああああああああああああああ。過去、こういうパターンで既に3回ほど振られているのだが、めぐりあわせというのはあるんですなぁ。仕方なく近所のお店に入ろうよ、と周辺をぐるぐる回る。と、いきなり大粒の雨が振ってきて、かなり悲惨な状況に。。

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が、手近に良いお店発見。中津の情熱うどん、讃州のお弟子さんのお店、山斗だ。このお店の2Fがこちらでご紹介した安ウマバール、バロッコですな。
そうだそうだ、ここならカレーうどんがあるから入ろうよ、ということに。中に入ると予想以上に大きなお店で、ランチ難民にならずにほっとしつつテーブル席確保。満席ではないが7割がたは埋まっている感じ。

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民芸調の如何にも饂飩屋さん、みたいな風情。お得なランチメニューを含めメニューは相当豊富。まぐろ丼など丼物とのセットものがお昼の一押しのようですな。。うーんと悩んで、俺は初志貫徹でカレーうどん系なものを、嫁は天ぷらの乗っかったぶっかけ系をチョイス。

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俺チョイスは、このお店一押しだという、カレー釜玉で¥800なり。やや太めの存在感しっかりな饂飩にカレーとたっぷりの生卵を絡めて頂く趣向。麺はグミグミと存在感のあるもので腰もしっかりで旨し。
カレーはカツオだししっかり饂飩店風の延長線上にあるものだが、ソース的旨みも感じられる濃厚なもの。辛味はほどほど、生卵がしっかりかかっているのでかなりまろやか。もちと辛いほうが好みなので、好みとは違う傾向なのだがなかなか良いですな~。 

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こちらは嫁チョイス、夏野菜の天ぷらと温玉とろろぶっかけで¥750なり。暑いときに光り輝きそうなメニューですな。。茄子、獅子唐、カボチャの天ぷら、それにひやひやなとろろでずるるっるっと、という趣向。天ぷらは普通レベル。

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麺はこういう感じ。やや太めのしっかり麺でグミグミ感強し。伸びは少な目だがイケてる麺ですなぁ。ダシの濃度も程よいもので美味しい。嫁曰く、もちょっと量が欲しいだけが不満かなぁ、とのこと。やっぱ丼物をセットで食べること前提な感じ。

ランチ時にもなるとご近所の皆さんでなかなか盛況。饂飩屋さんがあまりない地域なのでありがたいですな。ご馳走様でした~。

 

 

情熱うどん 山斗
住所:大阪市西区新町1-33-16 大阪屋新町ビル1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00 日休(土曜日はランチ営業のみ)
TEL:06-6531-3821