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2011年12月23日 (金)

鰻家うりずんで鰻ディナー(4)

先週の土曜日ディナーネタ。
1~2週間の海外出張から帰ってきて、食べたくなる筆頭メニューと言えば、なぜか鰻。嫁も大好きで、鰻を食いに行こうと誘うとそうだそうだ今晩は鰻だよねということに。鰻は夏の食べ物だという認識があるが、本当に美味しいのは冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬なのだそうだ。

で、我が家で定番の鰻店と言うと鶴見区にあるうりずん。最近は18:00開店になったようで鰻だ!と思いついたのが17:30。電話をすると席が空いていて自宅からダッシュして1組のお客になったのだ。全8席しか無いので、最近は予約でいつも満席ですな。今日はご年配の上品なお客さまばかりで平均年齢65歳は楽々オーバー(汗)、な感じ。

大将が1人で鰻を捌き、見事な手業で焼き上げていくのをカウンター越しに眺めていられる、ライブ感溢れる鰻店。配膳とう巻き担当の奥様とのチームプレーも見事。で、注文したのはいつものようにセットメニューで、俺は「ぬちぐすい」¥4510。嫁は「はいむるぶし」で¥3460なり。お値段が以前よりちょっと高級になりましたな。

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いつもの突出しで水菜と鰻の酢の物。生ビープハー!で幸せ満点なのだが、12月中旬とすると風が強く寒い日で、焼酎芋お湯割りに早々に切り替えご機嫌になるのだ。

2

スフレのように、ほわほわのふわふわなう巻き、それにしっかり味の八幡巻。とりあえず飲まずには居られないわけで。

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で、山椒塩で頂く見事な白焼き半身。ここまでしっかり焼いてあります。皮はばりばりばりっと、身は表面はさくりと中はほろほろしっとり。夏頂いたときは結構鰻臭さというか泥臭さがあるなぁと思ったのだが、皆無とは言わないが炭の香ばしい香りで非常~に美味。これはお勧めできます。

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しっかりタレ焼きされた肝焼き5匹分。生臭さナッシングで、山椒ぱらりでこれも無茶飲めるお味。お弁当がたくさん売れると肝焼きの数が増える、と見た。(当日も大勢の方が買いに来られておりました)

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でメインのうな重がだだーんと登場。ごらんのようにしっかり一匹付。タレは粘性の高いもので焼きダレだけでご飯にはタレをかけていない、他のお店であまり見かけないタイプ。鰻は正に熱々で、いきなりかぶりつくと火傷をしそうなほど。湯気のあがるうな重に舌鼓。極楽とは、こういう状況を言うのだ!ですな。

6

当然肝吸い付。自家製の大根の酢漬けと合わせて。大食いのおっさんにも量は十分以上。大満足のディナーでした。ちなみに嫁注文のはいむるぶしは、うな重がうな丼に変わるだけ。後はほぼ同じ構成なので、女性なら大満足でしょう。お値段は上がりましたが、この内容なら全然納得。2人でちょっと飲んでも大一枚。

ま、とりあえず、来週京都に引っ越ししても、出張帰りに関空から直接来そうな予感ですな。ご馳走様でした。また来ます~。

◆業務連絡
伏見への引っ越しが明日なのですが、どんくさいことにネット環境が年末まで整わないため、次回更新は29日ごろになる予定です。では、皆様、Merry X'mas 。

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