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2011年11月

2011年11月28日 (月)

中華菜香房 延ふたたび(2)@和歌山県岩出市

週末の和歌山ネタです。
実家に帰る前に、おふくろ様に電話して何か食べたいものは無いか?と確認したら、7月に帰ったときに行った中華料理が良いらしい。2日前予約で席を押さえ、奈良五條市ドライブの後、お店に。予約時間18:00のチョイ前、到着。場所は前回ネタをご確認を。

わざわざ和歌山以外の場所から行け!とは言わないが、普段着中華料理をリーズナブルに頂けるのが嬉しいお店だ。とりあえず和歌山市近郊では大推薦な一軒。入り口には予約で満席だとの表示があり、8人掛けの丸テーブルと8人ぐらい入れる個室は先客が。相変わらず辺鄙な場所なのに人気ですな。

全50点の目移りするメニューから、今回も4人としてはやや抑えめでチョイスを。

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まずは前菜、蒸し鶏で¥780なり。ネギ塩ソースと、麻辣ソースと2種類の味が楽しめるのが良い。柔らかく味の乗った鶏が旨いのだが4人前では少なすぎ。4人なら2皿必須の旨さ。

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三味豚ロースの黒胡椒炒めで¥1290なり。ピリリと刺激のあるしっかり系ソースがビールにぴったりマッチしそうなそんな感じですな。野菜類のしゃきしゃきで旨し!

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海老たっぷりの水餃子。ご覧の量で2人前、全12個。1人前が¥510なり。海老しっかり、厚手のぷりりんとした皮も素敵。1つ不満を言うと、茹で汁たっぷり目にしてもらったほうが後で味噌だれとともにおつゆを頂けるので好み。

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11月の季節メニューで揚げ豆腐とズワイガニ肉、小蕪のあんかけで¥1400なり。上品な清湯のおかげで非常~に洗練されたお味で旨いっす!お安いっす!な一品。

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これも11月の季節メニューから、鰆の甘酢あんかけ、柚子胡椒風味で¥1150。肉厚のほっくりした鰆が濃厚な黒酢餡とぴたりとマッチ。柚子胡椒のおかげでぴりりと締まった味になりますな。これも大推薦なり。

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で、非常~になやんだ〆の麺類メニュー。2種類頼んで半分個する作戦。両親がチョイスしたのが海鮮あんかけ焼きそばで¥1080なり。いや~この質でこのお味はコスパ良すぎですな~。これも清湯の上品さ、野菜のしゃきしゃき感とも文句無しです。

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俺と嫁チョイスは担担麺で¥780なり。コダワリのお店で、胡麻ペーストも自家製らしいのだが、ナッツの風味を感じますな。辛くして!とお願いしたのだが、辛さは見た目より全然控えめだが、味が深い。コク、キレとも申し分の無いスープで、一滴残らず完食。いやー、この質でこのお値段とはお得ですな~。

で、お腹はかなり一杯になったのだが、やっぱちょっとだけ甘いものを貰いましょうよ、ということに。

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濃厚杏仁豆腐は¥350。キウイが乗っかっているのがライチ紅茶ゼリーで¥320なり。どちらも激ウマ!ではないがなかなか旨し。

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嫁が注文した黒糖入りマーラーカオで¥250。ちゃんと蒸したてを出してくれます。ま、某ヤマ〇キを彷彿とさせますが(汗)嫌いではないです。いやー食った食ったで大満足なり。

で、以上、薔薇茶ポット1(お湯を指してくれるので何杯も楽しめ非常~にお得で¥400)、キリンFREEに生ビール×2で、〆て¥10100という、え?と思わず聞き返してしまったお得さ加減。高級店ではありませんが、普段使いなら文句なし!な一店ですな。また寄らせてもらいます。

2011年11月27日 (日)

ラ・ターブル・ド・ジャルダン@奈良県五條市

土曜日のランチネタ。
盆休み以来、久々に和歌山の実家に帰ってきた週末。土曜日は両親を誘って温泉がてらドライブ、という作戦。で、両親が五条にあるかもきみの湯に行きたいというので、お昼前、一路和歌山市から岩出方面を超え東へ東へ。

まず向かうのはチェックポイントその1のランチ処、ラ・ターブル・ド・ジャルダンなる、お洒落系カフェ。(しかし、凄い名前ですな。。高級フレンチ?みたいな)五條市の小高い丘を造成した住宅街の中にある一軒家カフェなのだが、ボリュームのある気軽なランチが人気の模様。和歌山市内から2時間弱でお店に到着。11:45なり。

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お店の脇には10台以上駐車できそうな結構大きなPA完備。ま、車かバイクで無いとやってくるのは厳しそうな環境。最近ぐっと寒くなってきた近畿地方。銀杏の木がなかなか綺麗ですな。

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こういう郊外型一軒家カフェなのだ。お洒落ですな。内装もこの外観通り五條マダムのハートを鷲掴みしそうな、上品なカントリー調。席数はかなり多く20席以上はありそうなのだが、が!驚くべきことに12時15分前で既に満席だ。周辺は住宅街のそのもので他のお店を探すにもなかなか厳しい立地なので、暫し待たせてもらうことに。

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ランチメニューはこんな感じ。ざっと見渡したところ、Jardinランチのハンバーグが一番人気の模様。結局入り口付近で雑誌を読みつつ30分ほど待ち、ようやく我々の順番に。

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ランチには、季節のスープがついてくる。今日は白菜のチャウダー。ま、そんなに特徴は無いが期待通り普通に旨し。

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人気メニューのサラダランチ。一辺が20cnぐらいありそうな結構でっかい皿にこんもりとサラダが盛られてくる。嫁チョイスのスモークサーモンと温泉玉子サラダ。これだけで10品目は確実ですな~。ドレッシングは和風、シーザーからチョイス可能。嫁は和風をチョイス。
クルトンが大量に入っており、ドレッシングもこれでもか!とかかっているのでお腹は結構満足。これにライスかパンが付いてくるので、ま、女性なら十分な量でしょう。

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で、こちらは父上様チョイスの田舎風オムレツランチ。牛肉のすき焼き風入りというベタな家庭的メニューなのだが、玉子は確実3個使いでボリュームは十二分。サラダもたっぷりで健康的。

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で、お袋様チョイスは一番人気のハンバーグ。(3人前お願いしたら残1つだったので。。)
煮込みハンバーグで器もあっつあつ。デミグラスソースもほぼ良いビター感で旨し。

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で俺チョイスは、+¥200の加算メニューだった黒毛和牛うすぎり焼肉と温泉玉子サラダ。柿やビーツ、赤大根なども入っており、なかなかお洒落。が、シーザードレッシングにしたらかなり濃い味になりますな~。和風のほうが良いかも。これとパンにしたら、おっさんでも十分満足なり。

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ちゃんとデザート付。黒糖くずもちに黄粉ソースをかけた、家庭的なもの。それにお茶もちゃんとついてくる。これで、オムレツランチだと¥1050なのでかなりお得感はありますな。
基本五條マダムのランチ場所ですが、ハーレーのような大阪方面からやってきたバイク乗りの人が、近場ツーリングがてらランチにやってくるような、そういうお店。ドライブがてらに寄るには良さそうな感じですな。結構気に入りました。

 

 

 

ラ・ターブル・ド・ジャルダン (La Table du Jardin)
住所:奈良県五條市田園3-23-9
営業時間:[月~水・金]10:00~18:00 [土・日・祝]8:30~18:00 木休
TEL:0747-22-7711

 

2011年11月23日 (水)

インド家庭料理 シンズ・キッチン@日本橋

スマホ用のメモリカードやら電子系小物で色々欲しいものがあったので、久々に日本橋方面に買い物に行く日曜日。で、事前にいつものようにその近所でなんぞ旨いものあるかいな?と調べていたら、土日のランチ時に本格的な「ビリヤニ」なるインド料理を食わせる店があるのを思い出す。大阪のカレーマニアにも評判の良い店で、それなら一度行ってみよう~ということに。

お店の名前は「シンズ・キッチン」。日本橋交差点を南に下がった堺筋沿いにお店があるのだ。丁度お店前に店のチラシを配っているインド人の若者が1人立っていて、チラシを貰ってからお店の中に。お店は雑居ビルの一階、入り口すぐ奥にあるのだ。

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お店はカラオケスナックに居抜きで入ったようで、妙に低い大理石風な小さなテーブルと椅子という食事をするにはあまり良いとは言えない調度品にインド的飾りつけがミックスされ、東芝の液晶モニターで常時インドミュージカル映画が流されている。
入り口付近には小さいがインド系小物やスパイスなどの物販コーナーまであるのだ。亜細亜的カオス感溢れる雰囲気。イラシャイマセー、とかなり怪しげな発音のインド人店員さんにテーブルに案内される。全30席ほどの意外に広い空間。

メニューは非常に豊富で、写真を忘れてきたのでお店のHPでご確認を。特に悩むことなく俺は日限定だというマトン・ビリヤニのランチセット¥1000を、嫁はタンドリーチキンとカバブ、それに2種類のカレーが付いたセット¥950を注文。
店員さんは日本的発音されたメニュー単語ヒアリングがぎりぎりできるぐらいで、コレどんな料理ですか?と聞いたりしたら、奥からオーナーシェフのシンさんを連れてきそうな、そういう雰囲気。

2_2先客は1人だけだったのだが、明らかに今関空から直接ここに来ました!みたいな中国人カップルがトレーラーバックを引きながらやってきたのには驚いた。中国語レストランガイドに載っているのですかね?

ちゃんと片言の日本語で見事に料理を注文されるのだが、店員さんと交わされる会話を聞いていると、いやー、ココだけ謎の異国ですな。

で、まず出来てきたのは、両方のセットについていたチキンコンソメ風スープ。ちと油分多めだがガーリックが利いていて、なかなか普通に旨し。

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ででーんと登場、嫁注文のセット。カレーは手前がチキン、奥がジャガイモ、ニンジンが大量に入った野菜カレー。カレーの量は十分以上。チキンカレーのほうは、中からグリーンカルダモンの大きな粒がででんと出てくるようなスパイス感溢れるパンチのあるもの。辛さは激辛ではないが程よい感じで旨し。調整は言えばしてくれるようだ。打って変わって野菜カレーは、煮崩れる一歩寸前ぐらいの柔らかいジャガイモがほっとするお味。辛さも穏やかでチキンカレーと良い組み合わせですな。
タンドリーチキンも柔らかく、カバブもスパイスが明瞭に利いていてなかなか旨し。

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で、ででーんとやってきたマトン・ビリヤニ。これは、焼き飯特盛り的量ですな~。海老カレー、それにライタなるキュウリ微塵切り塩ヨーグルトとセットで登場。この海老カレーが今回頂いた3種のカレーで一番明瞭に辛ウマでした。

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アップ写真を。なぜこういう風にまんだらになっているのか調べてみたら、先にライスを湯炊き(パスタのように茹でて炊く)してから、厚手鍋にカレーとともに層状にして入れてオーブンで蒸し焼くという随分手のかかっている料理なのだ。インド風炊き込みご飯ですな。カレーチャーハン的なご飯とカレーを炒めたものを出しているインド料理店は結構あるようだが、ちゃんと炊き込んでいるお店は、あまり無いようですな。

長粒米の「バスマティライス」を使っており、ほんわりと異国の香りが。ぱらぱらしているが食べにくくは無い程度の一体感がある。それにかなりスパイシー。おー、これはなかなかイケていいるねぇ、と気に入って頂く。マトン肉も2cmぐらいの角切りがごろごろと入っていてボリューム大。食い進むと辛さが後からおっかけてくる感じで、ライタを食べると舌をリセットしてくれるので最後まで飽きずに食べられました。

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タンドリーの火が落ちていたのかちょっとだけ時間差で出てきたナン。サイズは、ま、ご覧のとおり。膨らし粉は使ってい無さそうで、薄い部分はパリパリサクサク、厚い部分はむっちりしておりチャパティのような感じでこれも旨い。

しかし、2つのメニューとも、1人で食べるより、2人で別のセットを注文して、わけわけしないと厳しそうな量。お腹一杯は確実保証。おかげでこの日の晩御飯は軽くて済みました(汗)
かなり気に入りましたので、お昼に日本橋に寄ったら、丸丈の中華そばか、こちらで悩むことになりそうですな~。ご馳走様でした。
 

 

 

◆インド家庭料理 シンズ・キッチン
住所:大阪市中央区日本橋 1-21-20 丸富パールビル 1F
営業時間:[月~金]11:00~23:00 [土・日・祝]10:00~23:00 不定休
TEL:080-3788-1818

2011年11月21日 (月)

超久々、L'APIでディナー(12)@靭公園

土曜日のディナーネタ。
ジャカルタから帰ってきた土曜日。帰ってから美味しいものが食べたいなと火曜日、嫁とメールで打ち合わせ、予約してもらったのが我が家お気に入りレストランの一軒、L'API。
イタリアンらしいイタリアンでは無いのかもしれないが、髭&五分狩りの笑顔が可愛らしいシェフの手から生み出される繊細な前菜、旨いパスタ、それにしっかり炭火焼のメイン、素朴だけれど旨いデザートなど、我々のツボにどんぴしゃりなお店。最近、当たりのお店に巡り合わないよねぇ、と思ったら自然に予約しているのだ。夜はこれ以来なので1年チョイ振り。

で、朝から季節外れの豪雨だった土曜日。靭公園の西北側で地下鉄の最寄駅からも結構歩く、あまり便利とは言えない場所にあるので、夕方から雨が上がって一安心、北新地駅から散歩がてらお店に。カフェ風な気軽な店内だが、当然のように満席だ。シェフとフロア担当のお兄さんの2人編成なので、満席になると料理が出てくるのはそれなりにかかるのだが、それも又、良し。

メニューはプリフィックスのコース仕立てで、¥5300で前菜3、パスタ1、メイン1とデザートが付く構成で前菜は固定、パスタ、メインはそれぞれ4種類からチョイスできる。追加メニューで適宜加算が付く方式だ。パスタ追加で¥5800になるのだが今回は¥5300と加算メニューの鴨をチョイス。

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前菜その1で、水牛モッツアレラと甘い苺、トマト、ザクロ。軽い酢とブイヨンのジュレ、それに果物の甘味が合わさってなんとも旨い一品に。想像力は無限大ですな~。グラススプマンテを頂きつつスタートから幸せになってくるのだ。

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写真では何か訳わかりませんが(汗)、アオリイカのカルパッチョ的サラダ。蕪をブイヨンで蒸し煮にしてピューレにし、皿に敷いてあり、その上にアオリイカ。野菜類は芽キャベツを素揚げにしたもの、クレソン、それにペパーミントの葉。
甘いイカが、揚げた芽キャベツの香ばしさとミントの芳香と合わさり、あ!と驚く味。想像以上に絶妙に合うのだ。本日1感心した皿がコレ。

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また何やらわかりませんが(汗)、魚の皿。ちらりと端っこが見えるのが絶妙な火入れの太刀魚のソテー、牛蒡のピュレがソースで原木しいたけのソテー、豚頬肉の生ハムなどが付けあわせ。旨いとしか言えませんが、旨いです、はい。

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で、チョイスしたパスタは、ビーゴリなる自家製の押し出し麺。讃岐を想起させそうなちょっと太目のストレート麺なのだが、ソースが絡んで旨い。ソースは鹿とパプリカ微塵切りを煮込んだ少し甘めのラグーソースが、ちょっと懐かしいような、そんな甘味を醸し出している。唐辛子系のピリリとした辛さが加わって、これも文句無しですな。

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んで、いよいよ期待のメイン。+¥400の加算メニューだった青森の銀の鴨、なるブランド肉で、胸肉をごらんのように低温でじわじわと火入れしたと思われるもの。これでちゃんとタンパク質はフル活性化。炭火で処理されているとは思えない見事な火入れですな。付け合せの林檎ジャムとともに頂くと、シャランに引けをとらないジューシーさ。いやー参りました。

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で、デザート類もちゃんと美味しいのが嬉しいのだ。嫁チョイスは、定番のアマレットのセミフレッド、自家製のチーズケーキのバームクーヘン。俺のサンブーカ風味のカタラーナとともに定番ですが、とりあえず旨いわけで。梨のワイン煮もウマ~。はー、極楽。

 

 

で、以上で〆て、泡物×2、白ワイングラス3、赤グラス1、エスプレッソにハーブティで¥16000チョイという納得価格。以前よりはワイン類を良いものにされたようで、お値段はちとUPしましたが、泡も白も非常~に口に合って旨かったです。ご馳走様でした、また確実に来ます。 

2011年11月20日 (日)

引っ越しした白庵に突撃(3)@神崎川

関空着9:00、2週間のジャカルタ出張から帰ってきた土曜日。なにやら季節外れの激しい雨の中、空港から守口までバス移動、大阪は2週間のワープでぐっと寒くなっていたのだ。

守口市駅で嫁と落ち合ったのが11:00。バスの中でなにやらカレー系なものを食べたくなったので、何を食べようかなぁと考えていて思いついたのが最近松屋町から神崎川に移転した人気饂飩店、白庵(びゃくあん)。千日前時代の狭い店から移転した松屋町もそれほど面積は変わらなくて、これで2回目の移転目。今回は結構広い場所に変わったらしい。ま、我々があまり近寄らない地域で、季節外れの豪雨の中、一路神崎川へ。

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12:00少し前だったがほぼ満席。店の真ん中にある大きな相席用テーブルに通される。テーブルの真ん中の観賞植物が低めのパーテーション的効果を醸し出していて、相席でも気兼ねが無いのが良い。全25席と個人営業饂飩店とすると結構大き目の箱になりましたな。小洒落た和風居酒屋的な雰囲気。

で、夜メニューも饂飩以外にアテもある構成なのだが、今回はカレーうどん目当てなので特に迷うことなく。

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嫁チョイス、肉カレーうどんで¥900なり。柔らかい牛肉がたっぷり。カレーダシが他の饂飩店より醤油が乗った和風ダシを利かせていて濃厚。それに牛肉から出たダシも加わって、ダシ的にこのお店最濃厚レベル。文句なし旨いです。

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で、カレーうどんは熱々で無くっちゃ!派の我々としては、ここぐらいに熱々にしてもらわないと、と言う感じ。麺を持ち上げたとたんに周囲に美味しい湯気が大充満。麺も温めなおしではなく、腰ぶりぶりのもので文句無く旨し。

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俺注文は鶏カレーうどん。巨大鶏天が4個も乗ったボリューム大メニューだが、ま、とりあえずお腹一杯は確実。お隣の大学生ぐらいのお兄さんがご飯をセットに食べておられたが、我々年寄りにはちとボリューム大過ぎな感じ。

 

大阪東部の我々は普段近寄るような場所ではありませんが、カレーうどんを食いたくなると、ココか、ココ、もしくはココ、うーんココも思い出す極私的カレーうどん選手権、ベスト3?を再確認した、ま、そういう饂飩でした。また、来ます~。

 

 

 

 

 

◆白庵(びゃくあん)
住所:大阪市淀川区新高6-12-7 三和マンション 1F
営業時間:11:00~15:00 17:30~21:30(LO21:00) 水休
TEL:06-7656-5292