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2011年10月

2011年10月31日 (月)

また来た、ラーメン人生JET600(2)@玉造

なんだかラーメン気分な土曜日、昼時。
門真に天神旗の支店ができたようで、久々にああいう濃厚豚骨系ラーメンも良いかなぁと思ったのだが、日曜日から水曜日、九州方面に出張なのでその間に同系列なものを食べそうな予感。

で、先日行って「味噌ラーメンが旨い」とのコメントを頂いた玉造にあるラーメン店、JET600に行こうよということに。前回訪問時はこのお店の変則的メニューを頂いたので気になっていたのだ。

土曜日の12:00少し前。特に行列は出来ておらず、席が空くと誰かが来店するぐらいの感じでお店は回っている。タイミングばっちりでカウンターに空き席3席、待ちなくすんなり席確保。で、今回はこのお店のレギュラーメニューの濃厚鶏ダシ系メニューを注文。ちなみにメニュー写真は前回ネタ(のLINK先)をご覧あれ。今回もほぼ同じメニューだが、サービスのぬか漬けが無くなった模様。

Jet2

嫁が注文したのは、このお店のレギュラーメニュー「鶏煮込みそば」¥700なり。見るからに濃厚そうなビジュアルですな。

Jet3

麺リフトアップ写真をどうぞ。コラーゲンたっぷりの鶏ダシは、調子の良い時の天下一品を彷彿とさせるようなとろみのあるポタージュ的スープで、太めのストレート平打ち麺に程よい感じで絡む。トロミは天一よりはしゃばいかな?ぐらいだが旨みは十分。

¥700もするわりにはメンマがあまりにも貧相とか、ナルトにどういう意味があるねん、とか、三つ葉よりも白髪ねぎが合うのでないの?、とか、ま、思いつく細かい希望はあるのだが、全体的には非常~に好みの味。嫁曰く、味噌は美味しいがちょっと重すぎるので、自分的にはこのお店ベストチョイスだ、とのこと。

Jet1

こちらは俺注文、鶏味噌煮込みチャーシュー」¥1050がででーんと登場。お値段もそれなりにするが、肉の味しっかりの旨いチャーシューが5枚も!、更に煮玉子半個まで!のボリューム大メニュー。もちろん、ご飯セット¥50も付けました。

先ほどの鶏ダシに更に味噌が入っているためにスープは更にとろんとろん。まるでカレーうどんのトロミで迫ってくるのだ。で、服を汚さないように紙エプロンが付いてくる気の回り様。サービスも良好ですな。生姜の風味をふんわりと感じる非常にまろやか且つ濃厚なスープで、針中野にある麺屋 彩々の味噌ラーメンと類似の方向性。このスープは白ご飯に抜群に合いますな~。

味噌の香りもしっかりで非常~に旨いのだが、流石に塩分も高め。美味しく頂くためには、午前中に額に汗して労働するか、エクササイズでもしておくと評価があがりそう。不満点は鶏煮込みそばと同じで、薬味は三つ葉と生玉ねぎ微塵切りよりも白髪ねぎが合うのでないの?ぐらいですかね。

とりあえず、今のところそれほど並ばなくても高レベルラーメンを頂ける良いお店。ご近所にカレーうどんが旨いTKUがあるので、玉造周辺で麺類というと悩んじゃいそうな予感ですな。ご馳走様でした。また、来ます。

2011年10月30日 (日)

チャイナ・カウンターTAKE(2)@東心斎橋

日曜日から久々の九州方面出張になる週末。更に再来週からまたまた今年7回目のインドネシア方面に2週間出張と言うバタバタな日々。貧乏暇無しとは、昔の人は旨い事言うものですな、ご同輩。

で、とりあえずエネルギー充填!だと思いついたのは中華料理。新店を開拓するよりも最近行ったお店で再訪したいお店は無いの?と嫁に聞いたら、即答であの東心斎橋にあるカウンター中華のお店に行こうよ!ということに。お店の名前はチャイナ・カウンターTAKE、中華で輝かしい経歴を持つ物静かなオーナーシェフが1人で中華鍋を振るうお店だ。2日ほど前に予約し19:00からの席確保。ほぼ定刻にお店前に居たのだ。ちなみに前回訪問ネタがこちら。

         Take1
場所は東心斎橋、飲食店が立ち並ぶ雑居ビルの1Fで土地勘が無いとなかなか行きつきにくい場所ですな。更にいうとふらっと立ち寄るにはなかなか勇気がいりそうですな。
今回は先客は御1人だけ、カウンターのみ11席ほどの小さなお店で、カウンター隅に陣取るのだ。

メニューはその季節の食材を使ったものを中心に、10種類チョイほどのアラカルト、それに¥5000のおまかせがある。予約時にお願いすると¥7000のおまかせもあるようだ。前回、おまかせでとても満足したので、今回もおまかせにするか!ということに。

Take2

午後からサウナに行っていたので生ビー激ウマ~!と喜んでいたら出てきた突出し。細い筍の甘醤油的煮込み。八角の香り、それにラー油が食欲を激しく掻き立てる。激ウマー、な一皿。以下すべての皿は2人づつに取り分けてくれました。

Take3

前菜3種盛り。右手から牡蠣の炒りつけ、有田鶏の蒸し鶏でカラシ胡麻ソース。アボガドそれに大根の梅酢漬けが面白いほどマッチ。万願寺唐辛子の素揚げの上には、黄身部分がとろとろの皮蛋。どれもフォーカスピタリ、旨いです。これだけで生中を一瞬で消化。

Take4

んで、今季節ですので、と出してくれたシシャモの天ぷら。
ネギたっぷりの甘酢ソースで頂きます。国産シシャモは10月ごろ、北海道で鮭と同じように川を遡上する習性があり、その時期だけ市場に出回るようだ。輸入シシャモは名前は同じで似て非なるものだそうですな。

ちなみに手前がオス、下がメス。肉質は柔らかいのだが何とも言えない旨みがある。卵は無いが味が乗ったオスのほうが旨い。 いやー、いい時期にやってこれました。大推薦です。

Take5

黒豚ばら肉の豆鼓蒸し。ドウチのコクが乗った濃いめの旨いソースで、ぶりぶりんの豚バラを頂く趣向。カボチャにユリ根など野菜類も旨し。無茶飲めるお味です。甕入りの8年物紹興酒、瓶入りの10年物紹興酒をそれぞれグラスで頂いて、更に幸せになってくるのだ。

Take6_2

生湯葉の上海蟹味噌煮なり。
ちゅるちゅる湯葉と蟹肉、それに玉子の素晴らしいハーモニー。お味はとても上品で好きな部類ですが、ちと気になる生臭みがあったのが残念。不満があったのはこの一皿だけ。

Take7

貝柱のサクサク炒め。あまり他のお店では見ないメニューですな。
まぶしてあるのはパン粉と香辛料、それに香菜をミックスしたややピリ辛系の衣的なもの。これを絡めると揚げた山芋とブロッコリーも非常に旨し。アルコールが進むお味ですな。

Take8_3

おまかせの中にぜひ入れてほしいとお願いした、鱈白子入りの麻婆豆腐なり。
白子はしっかり火を入れくにくにした食感が楽しい。あまり豆鼓を利かさない上品な旨みだが痺れる辛さはきちんとあり、とても上質な麻婆ですな。白ご飯!と言いたいところだがお腹いっぱいで断念。。

Take9

で、前回と同じく〆はあっさり汁麺。3口ほどで無くなりそうな小丼サイズ。上に乗っているのは茹でたつるむらさき。軽くねっとりとした食感が上等な清湯に良く合いますな。これも文句無し旨し。

Take10

で葡萄が乗っかった濃厚杏仁豆腐で充実ディナー完了。いや、食いも食ったり。

んで、生ビール中と小、紹興酒8年物グラス2、10年物グラス1でまたまた¥13000ほどという納得価格。とりあえず、食いすぎて反省。¥5000のおまかせでは、あとで反省するほど激しくお腹いっぱいになりますな。小食なら¥5000コースよりも4皿ほどアラカルトで頼んだほうが良さそうな予感です。

中華の醍醐味というと大勢で丸テーブルを囲んでわいわい、が王道だと思うのですが、カウンターでカップルでまったり頂く中華なら、現在の大阪ではこのお店より良いお店を知りませんなぁ。大推薦します&季節が変わったらまた来ます~。 (しかし、食べ過ぎするので今度はアラカルトを(汗))

2011年10月27日 (木)

パティスリー リエルグ@東花園

夜は仕事でランチ時だけぽっかり時間があった土曜日。
期待していた大阪市内にあるカレー屋さんが臨時休業でがっかり、適当にご飯を食べてからさぁ帰ろうか?と車に。嫁の提案で、どうせならちょっと甘いものでも食べに行こうよ、ということを思いついたのが、中央大通り森ノ宮の東通過、ぐらいの時間帯。

こういうときでも、最近はスマホで検索一発でどこか良い所にいけるもので。東花園になにやら旨そうな気配濃厚なケーキ店があり、6席だけだがイートインもあるとの情報。早速いってみることに。

お店の名前はパティスリー リエルグ。思いっきりお店外装の写真を失敗したのだが、東大阪とは思えない(汗)、なかなかお洒落な雰囲気。ぱっと見、ブティックとか宝石店、といわれてもふんふん、と納得しそうな、そういう佇まい。。店前にPA3台分ほど。

1

ショーケース内は美しいケーキが約半分ほど。かなり小ぶりだが手が込んでいそうなもので、平均単価¥400ほどとかなりお安い。マカロンやコンフィチュール、焼き菓子にパンなど商品は非常に多い部類だ。レジ横に目をやると、お洒落な店内とは裏腹に、バースデーケーキにアンパ〇マンケーキなども受注生産してしまう、そういうお店だったので、さぁどうだかなと。

15:00を少し回った店内にはカウンター席でご近所のマダム3人がゆったりとお茶タイム。窓側のテーブル席が奇跡のように空いていたので、そちらでイートイン、ということに。ちなみに店内のものはなんでもイートインOK。

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ブレンドコーヒーは¥380とお安く、ケーキ類も¥400ほどなので、2人から3つぐらいで突っつきあうのが幸せそうですな。。3つお願いしたので、「どうとりわけますか」と聞かれたのだが、大きなお皿で一度にお願いしたら、こういう感じでデコレーションとオマケを付けてくれました。

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前はオマケのロールケーキ、左手はオペラなんとかで¥400、右手はミルフィーユで¥350、奥に隠れているのがムース・オ・ピスターシュで¥420なり。

ミルフィーユは非常に重いしっかりカスタードクリームが特徴的で、甘いものが苦手な人なら1つでお腹いっぱい!みたいな充実度。パイ生地がちと固すぎなので俺はあまり好きではありませんが(食べにくいし)、嫁は絶賛。
ムース・オ・ピスターシュはピスタチオの超濃厚なムースに無花果のムースを合わせてある、嫁・俺とも絶賛の逸品。これは文句なし旨いです。これが¥420とはありえないお得さですな。

が!最大の衝撃はこのオペラなんとか。半端ない洋酒の芳香。洋酒が利いている、というようなレベルでなくてお子様には出しにくいほどのレベル。それがまろやかなくチョコレートケーキとバランスできているのが素晴らしい。新しいお店で開店初期、こういう大人向けメニューを出されていても、どんどん何処にでもある普通っぽいものになっていくお店が多いので、ぜひこの路線を続けてほしいですな~。(でも、既に開店3周年らしいですが。)女性シェフの手によるものだそうですが、なかなか男前なメニュー。

最近、神戸旧居留地の某有名店で¥680のモンブランを食べた3倍ほどの幸せさ。ちなみに珈琲も¥380とは申し訳ない!と思うなかなかな旨さでした。

東大阪のケーキ店と言えば今は無きリョーコのように、甘いものはしっかり甘く、丁寧な仕事の中にもダイナミックさがあるメニュー編成ですな。この数年で食べたケーキで最大の嬉しい驚きでした。暫く、通います、はい。

 

 

◆パティスリー リエルグ
住所:大阪府東大阪市玉串町東3-1-11
営業時間:10:00~19:00 月・火休(祭日時は営業)
TEL:072-973-7194

2011年10月23日 (日)

カランドリエ@本町

年の1度の会社恒例行事が来週からスタート。4週間に渡ってやたらめったら忙しくなる予定。(既に1か月ほど前からその気配が。。。)
ちょっとゆっくりしたい週末だったのだが、忙しい時ほどなにやかやとあるもので、金曜夜は大先輩の送別会が梅田で、土曜日もいろいろ資料作成で夜中までお仕事。嫁は夜から同窓会で不在で、土曜日夜は1人地味に家ごはんだったのだ。

で、日曜日。元気づけに旨いものでも食おうぜよ!と、日曜日でもやっているお店をサーチして、ちょっとリッチにね!と金曜日夜に予約しておいたのが、大阪フレンチの名店、カランドリエ。夜はそれなりにお値段がするのだが、ま、ランチなら我々でもOKだということに。予約時間の12:00にお店前に到着。

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お向かいは嫁が大阪市内で一番気に行っているパン店、フール・ドゥ・アッシュなので前は散々通っているのだが今回初訪問。30席ほどの店内は11:30からの先客が既に4組ほど。フロア担当だけで7名ほどの大所帯が、忙しそう且つスムーズに店内に目配りを利かせている。上品な内装だが、席間はややタイトな感じですな。
店内は「美味しいものを食べるぞ!」というエナジーに満ち溢れていて、結構わいわいと賑やかな感じ、高級店らしくない気軽な雰囲気を醸し出していますなぁ。好きな雰囲気です。

ランチは¥4500、¥8000、¥10000のコースメニュー、それにアラカルトもOKのようだ。暫し悩んで¥8000のをお願いしてみた。

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まずはこのお店お決まりのアミューズ、フォアグラスープのミニコロッケ。フォアグラをクリームと合わせたものを冷やし固めてからじんわり揚げてある、と思われるのだが、必ず一口で食べろとガイドされる。一口でぱっくり頂くと中からフォアグラ風味のクリームスープがじわじわ~んと。確かにこれはウマし。
揚げ物なのだが一口でぱっくり!のために安全を見てあまり温度を高めていないようだが、火傷一歩手前ぐらい熱いと更に旨いでしょうなぁ。

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雉と鶏ミンチ、黒トランペット茸をロール状に巻いたテリーヌ風なサラダ仕立てで、雉ジュレがけ。全体をまとめ上げているのが胡桃の利いたドレッシングなのだが、こういう上品的フレンチとするとしっかり塩分の明瞭な味付けだったので驚いた。グラスシャンパーニュが思い切り進みそうな、そういうお味。

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魚の皿はアカハタ。ごらんのように焼き加減完璧。付け合せが変わっていて、レンコンや山芋、銀杏が入った大根餅風なガレットで下にブイヨンで似た牛蒡。牛蒡とクリームソースって相性良いよねぇとか色々考えちゃう旨さですな。

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¥8000コースでは、肉メニューは2種類からチョイスできる。こちらは俺チョイス、エゾ鹿ステーキ。粒胡椒の利いたしっかりしたソースと、京野菜のすぐき菜を使った和の味わいのするグリーンのソースのコントラストが面白い。 しっかりソースが乗っているのに中はほど良い火の入りで、絶妙~にウマかったです。大推薦なり。

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こちらは嫁チョイスでシャラン鴨胸肉ロースト。これも状態が非常に良くおつゆあふれまくりなお味。これも文句ありませんな、はい。

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口直しは、姫林檎のジェラートとムース。口直しというにはしっかり旨いですな~。これも大関心。が!デザートのケーキ類も非常においしいのだ。

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女性なら必ず喜びそうなサービスで、デザートはワゴンでテーブル横に運んできてくれるのだが、どれも旨そう。本日は上の7種類ほどがスタンバイ。全部少しづつ、とお願いすると、こういう感じで一式頂けるのだ。(ちょっと少ない目にしてもらいました) 梨のタルトを特に推薦。 (季節ですし。。。)     

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で、チュイルにマカロン、オレンジゼリーなどの小菓子でお茶を頂いて、超充実ランチ完了。以上で〆て、グラスシャンパーニュ2、白ワイングラス1で¥22000チョイと、ランチとするとお高くついちゃうのですが、流石に大満足でした。

サービスもとても気分よく、全体的に手堅いお料理。今日は外せない!ような日に確実なお店ですな。ま、これは珍しいよね!とか驚きがあるか?というと、それほど無い(汗)のですが、お味のほうは期待通り以上で大納得です。
我々がしょっちゅうくるようなお店ではありませんが、また、何か良いことがあったら来たいと思います~。ご馳走様でした。

 

 

 

カランドリエ (CALENDRIER)
住所:大阪府大阪市中央区本町3-2-15 小原3ビル 1F
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:30 月休
TEL:06-6252-5010

2011年10月18日 (火)

また来た、瀬戸内製麺(4)@住道

土曜日のランチネタ。
ジャカルタ帰りの土曜日、11時に自宅についてさぁお昼御飯だとやってきたのがウチの近所のお気に入り饂飩店、瀬戸内製麺。既に我がblog4回目の登場。

なんだかカレーうどんな気分で、今日のチョイスはこのお店最高価格メニュー、特丸カレーうどんで¥980なり。初回に来た時にも食べたのだが、もひとつボリューム感というかパンチと言うかが不足気味だと思ったので注文しなかったのだが最近随分見直しがあったようなので注文してみようよ、ということに。

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じゃじゃーんと登場、特丸カレーうどん。ほほー初回より随分ボリューム感がアップしてますな。(若干手振れ気味で申し訳ない・・)

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更に横から。盛り良しですな、これは。あちらでは嫁も海老天ぶっかけでご機嫌。(今回は、諸事情で省略)

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で、これが隠れていた全容。具はごらんのようにてんこ盛り。初回はこれだったので、大盤振る舞いも甚だしいですな。大葉天ぷらにでっかい南京天ぷら、海老天1に玉子天は割ってみました。それに牛肉、ネギに揚げさんにカマボコ、ダシのベースはしっかりすじ肉から煮込んだと思われる母の味系カレーソース、角切り人参コロコロ、という布陣。以前よりカレーだしもたっぷり目な気分で大分見直しされたように思った。

カレーの辛味はあいかわらず母の味系で、個人的にはもう1つ、いやも二つはパンチが欲しいのだが、こういうのが好きな方も居られるでしょうなあ、という納得力のあるものでした。とりあえず激しくお腹がいっぱいになるので、これとご飯ものを注文するのはちと無謀ですな。ご馳走様でした~。当然、散歩がてらまた来ます。