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2011年7月

2011年7月31日 (日)

情熱うどん 山斗@西区新町

またまた1週間ぶりのご無沙汰、生きておりますスイカです。
2週間の海外出張から帰ってきたら会社のデスクは宿題で山積み。夏休み前進行に既に突入していて、やたらめったら多忙な日々。ジャカルタより朝夕暑くて消耗するわ、ジャカルタからお土産に持って帰ってきた鼻風邪は治らないわで、ま、散々な日々。

んで、ようやくやってきた週末。この1か月半ほど前からスマホを導入したり、自宅のパソコン環境を改良したりで、毎週日本橋に通っている気がするのだが、この週末も嫁から、私のノートパソコンを自宅コタツトップ型から図書館に持ち込めるようなモバイル型に変更してよ!というリクエストでまたまた日本橋方面に向かうのだ。(いつものごとく長い前置きでスマヌ・・)

んで、街に出るのだから、どこぞで美味しいランチでも食べようよ、という何時ものパターンになるのだが、辛いカレーを食べに嫁が市内で一番好きなカレー店、新町のらくしゅみに行こうよ!という嫁の提案。ちょっと曇り空の中、新町方面に車で向かうのだ。市内中央部からちょっとだけ外れているのでPAも多くあり、車で行きやすいのが良いですな。。

新町について適当なコインPAに車を停め、らくしゅみに。石畳が残る路地にぽっかり!とたたずむ不思議な雰囲気なお店で大体店前に何人かの行列が出来ているのだが、11:00オープンで30分ほど過ぎているのに誰も並んでいない。あれあれ?とお店前に行くと臨時休業でお休みだああああああああああああああ。過去、こういうパターンで既に3回ほど振られているのだが、めぐりあわせというのはあるんですなぁ。仕方なく近所のお店に入ろうよ、と周辺をぐるぐる回る。と、いきなり大粒の雨が振ってきて、かなり悲惨な状況に。。

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が、手近に良いお店発見。中津の情熱うどん、讃州のお弟子さんのお店、山斗だ。このお店の2Fがこちらでご紹介した安ウマバール、バロッコですな。
そうだそうだ、ここならカレーうどんがあるから入ろうよ、ということに。中に入ると予想以上に大きなお店で、ランチ難民にならずにほっとしつつテーブル席確保。満席ではないが7割がたは埋まっている感じ。

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民芸調の如何にも饂飩屋さん、みたいな風情。お得なランチメニューを含めメニューは相当豊富。まぐろ丼など丼物とのセットものがお昼の一押しのようですな。。うーんと悩んで、俺は初志貫徹でカレーうどん系なものを、嫁は天ぷらの乗っかったぶっかけ系をチョイス。

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俺チョイスは、このお店一押しだという、カレー釜玉で¥800なり。やや太めの存在感しっかりな饂飩にカレーとたっぷりの生卵を絡めて頂く趣向。麺はグミグミと存在感のあるもので腰もしっかりで旨し。
カレーはカツオだししっかり饂飩店風の延長線上にあるものだが、ソース的旨みも感じられる濃厚なもの。辛味はほどほど、生卵がしっかりかかっているのでかなりまろやか。もちと辛いほうが好みなので、好みとは違う傾向なのだがなかなか良いですな~。 

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こちらは嫁チョイス、夏野菜の天ぷらと温玉とろろぶっかけで¥750なり。暑いときに光り輝きそうなメニューですな。。茄子、獅子唐、カボチャの天ぷら、それにひやひやなとろろでずるるっるっと、という趣向。天ぷらは普通レベル。

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麺はこういう感じ。やや太めのしっかり麺でグミグミ感強し。伸びは少な目だがイケてる麺ですなぁ。ダシの濃度も程よいもので美味しい。嫁曰く、もちょっと量が欲しいだけが不満かなぁ、とのこと。やっぱ丼物をセットで食べること前提な感じ。

ランチ時にもなるとご近所の皆さんでなかなか盛況。饂飩屋さんがあまりない地域なのでありがたいですな。ご馳走様でした~。

 

 

情熱うどん 山斗
住所:大阪市西区新町1-33-16 大阪屋新町ビル1F
営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00 日休(土曜日はランチ営業のみ)
TEL:06-6531-3821

2011年7月24日 (日)

ものすごく久しぶりなうずら屋(6)@京橋

ジャカルタ2週間出張もようやく完了。
土曜日朝9:00に関空に帰ってきて、高速バスで上本町に移動。で、嫁と落ち合ってハリーポッター最終作のIMAX版を見るため箕面に移動し、映画鑑賞。いっやー、ジャカルタにDVDを持ち込んで復習も完璧。一応原作も全作読んでいてかなり期待して行ったのですが、その盛り上がった期待を裏切らない作品。昨日の夜は飛行機の中で結構眠かったのですが、ダレ場も無く身じろぎもせず画面に集中した2時間チョイ。お話も原作に忠実で大満足なり。

で、お昼はそのあたりで適当に食べ、自宅に帰ってから今日はどこで晩御飯にしようかなぁ、と考えて、なんだか焼き鳥的なものをワインで頂きたい気分だよね、と久々に京橋にある人気焼き鳥店、うずら屋に行こう!と予約電話。16:30ごろだったのだが、20:00予約でお願いしたら見事席が取れる。基本2時間制限のお店なので、ま、遅めの時間なら大体当日予約OKだ。

1 JR京橋駅からてこてこと商店街を通り抜け15分近くも歩いていく必要がある辺鄙な所にあるのだが、いつも満席の人気店。タレ焼きの焼き鳥は無く、鴨とかうずらとかイベリコ豚に仔羊等、ひねった焼き物を出してくれる炭火焼バール、のようなメニュー構成を取り入れた大阪での走りのお店、ですな。むっちゃ久しぶりだよね、と話していたが、このネタ以来。確かに超久しぶり。。

お店について予約しているものだと告げると、2階席に案内される。超狭い小汚い座敷にきゅうきゅう詰めで8席。またまた一番奥の端っこによっこいしょと席確保。コンパクトで妙に落ち着く空間。が、足を崩して座ると、足を組みなおすのも一苦労。

店は、ま、全体的に非常に狭く、雑然としている上に清潔感とは無縁な感じ(汗)なのだが、お客さんの旨いものを食べるぞ!明日への活力!みたいな気配に満ち満ちている、そういう感じだ。今日の黒板メニューを見つつ、ま、いつものようなものをチョイスし、生ビールでとりあえずまったり。

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まずは刺身盛り。今回メニューを一切押さえてこなかったので、値段失念。¥1480とかそれぐらいのお値段。牛系刺身は某企業のおかげでちと食いにくい社会情勢ですが、鶏には波及しないことを切に願望しますな。白ギモむちゃ旨し。

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プチトマトを焼いたら旨い、というのを教えてもらったお店。かけ油がポイント。ダブルでお願いしたら売り切れで1人前だけ。¥300とかそれぐらいのお値段。飲み物類も地酒に焼酎、ワインも豊富。とりあえず嫁は赤、俺は白をグラスで頂きどんどん幸せになってくるのだ。

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看板メニュー、うずら半身の炭火焼。左が仏蘭西シャラン産、右が栃木だったかの国産。国産のほうが少しお高かったように記憶。焦げているので火が入りすぎているように見えますが、中はジューシーこの上無し。旨いです。

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色々野菜類のメニューも豊富。これは水茄子の自家製浅漬け。糠漬けですが中はまだフレッシュ感残る梨のようなフルーティさ。うっま~、な一品。茄子に白ワインが合うという発見。(ま、単純に茄子好きなんですが。。)

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名物メニュー、つい4本お願いする鶏つくね。パン粉がまぶされ、表面サクっと、中はしっとりふんわり。面白い食感&ナツメグの香りが旨し、の逸品。

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子羊のスペアリブ。1本¥450とかそれぐらいのお値段。炭火でスモークされた独特の脂の癖がたまらなく旨し、な羊好き随喜の涙の一品。(も、できればちっと大きいと更に嬉しいかも~)

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色々焼き野菜類も豊富。スーパー甘い焼きトウモロコシ。驚くほどの甘味で下手な果物より糖度が高そう。旨いっす。あと、長芋やらパンチェッタやらを頂きつつ結構満足したので、〆メニューを頂こうということに。

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今回初めてお願いしてみた、手羽先にぎりで2貫でたしか¥500なり。寿司飯ではなく、お青紫蘇を刻み込んだご飯。焼き手羽先乗っけマイクロおにぎり、とでもいうようなお料理。ジューシーな手羽先がウマ!な一品。なかなか面白いメニューですな。感心しました。

で、約1時間半でばばばっと生ビー2.赤・白グラスワイン4。〆て¥10000ほどで大堪能。 大阪でも似たようなメニューを出しているお店が増えたのですが、雰囲気も含めてお気に入りの一軒ですな。昔よりはちと値段がアップしたような気はするのですが、お味は期待通り。再訪は確実、ですな。又来ま~す。

 

 

◆うずら屋
所在地:大阪市都島区都島中通3-5-24
営業時間:17:00〜5:00 日休
TEL:06-6927-3535

2011年7月11日 (月)

北新地たゆたゆ@北新地

またまた来週から今年4回目のジャカルタ出張。今回は2週間の予定。インドネシア料理が結構体質に合っていると、滞在しているホテルにイケてる日本資本の居酒屋があるおかげで食事にはあまり困らないのだが、1つだけあちらでは宗教の関係で豚肉はご法度。
そうだそうだ、今週末は旨い豚肉をしっかり食べたいなぁ、と、毎度のようにNETで情報をあさっていると、天下茶屋にある焼きトン店、たゆたゆの支店がいつのまにやら北新地に出来ていて、評判がとても良いようだ。
焼き鳥は大好きだが、焼きトンは数えるぐらいしか食べにいったことがないので、一度覗きに行こうよということに。

17:00オープンで16:00ぐらいに電話したら、20:00までになりますが良いですか?と言われて即OK。17:30ぐらいにお店に到着したのだ。お店は北新地のクラウンプラザホテルの北側にある雑居ビルの1F。こういう看板が目印になってすんなり発見。

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喫茶店かなにかに居抜きで入ったような感じ。キッチンを巻くカウンター席が8席ほど、全体でも20席ほどのこじんまりしたお店だ。もうおじさん2名がカウンターで良い感じで出来上がっておられ、その後のテーブル席に陣取るのだ。お料理は、豚肉の串焼き、焼きトンがメイン。ホルモン系の串が色々充実、もちろん焼き鳥もスタンバッているのだが当然豚肉系をメインで頂いてみるのだ。

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とりあえず梅雨明けの馬鹿暑い中歩いてきたので、速攻で生中。突出しはきゅうり、それに水ナスをもろみ味噌で頂くもの。茄子のまるで梨のような爽やかな甘味、プチトマトの濃厚さにちと、びっくり。良いスタートですな。

しかし、この母親チックなテーブルクロスは誰の発案なんですかね。まるで昭和40年代に実家で飯を食っているような錯覚が。coldsweats01

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まずはこのお店では外せない豚刺し4種盛り。¥850なり。豚ホルモンは流石に生だと色々やばそうなので、軽く火は入ってるようだ。タンにガツ(胃袋)、ハツ(心臓)に、チェンジャ風に韓国風辛味噌で合えたコブクロ。どれも新鮮なようで生臭みゼロ、どれも旨し。。特にコブクロ推薦。

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人気ですよ、と推薦してもいらったモツ煮込み。白味噌と生姜でほんのり優しい甘口に仕上がっていてダシが無茶ウマ。色々な部位がやわやわに煮込まれ、当然ウマウマな

¥380なり。安っ!

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肉食うので野菜もしっかりもらっておこう!とお願いしたミラクルサラダで¥680なり。カボチャとトマトのサラダがメインで、ボリューム良好メニュー。レタスにきゅうりに大きなトマトにプチトマト、青梗菜にレンコンチップなどなど盛り沢山メニュー。
で、いよいよ待ちに待った焼き物になるのだ。

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焼き物はおまかせ5種串が¥780なので、2セットお願いする。ちゃんと焼き立てを順に持ってきてくれます。まずはタン(奥)、豚トロ(手前)。両方ともしっかり厚手に切られていて厚みは1cmほどのしっかりさ。ボリューム良好。塩、胡椒だけのシンプルな味付けだが、噛みしめるほどに旨い脂がほとばしるぜ!みたいな元気なお味です。ウマいですな、これは。

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更に塩焼き。手前、ガツ(胃袋)、奥は喉笛(喉軟骨)。特にガツのこりりとした歯ごたえの良さに驚嘆。いやー、食い応えありです。

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これはタレ焼きでシロ(大腸)なり。ガツよりはソフトで脂がのっていて、ちとホルモン的な癖はありますが、これぐらいの癖があるほうがホルモンらしくて好きな人が居るかも、ですな。我々も好み。一味をぱっぱ、で更に旨し。ビール無茶進み系。。

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追加でお願いしたハツ(心臓)。これも歯ごたえしっかり。ウマ~な¥160(一串)なり。

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焼き野菜も欲しいねぇ、とお願いしたジャンボマッシュルーム。確かにジャンボで大ぶりなしいたけほどはある巨大さ。バター焼きなのか味が乗っていてこれも旨し。

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創作系の串から、長芋の豚バラ巻で¥190なり。豚バラがまるでベーコンのようにかりりっと、中の長芋はほとんど火が入らずさっくり、という歯ごたえのシンフォニー。これも美味しく頂けました。

早めの食事にして、食後は腹ごなしを兼ねて梅田駅周辺で色々買い物をしよう!という作戦だったので、〆メニューをお願いしようということに。

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で、〆も結構色々そろっているのだが、今回は胡麻の葉おにぎり¥380をお願いしてみた。小ぶりでぱっくりと頂ける、香ばしくてふわっと柔らかいおにぎりで大満足のディナーになりました。

で、ばばばばっと2時間足らずでお勘定。生ビール3、白ワイングラス1と、あまり飲まずに〆て¥9000ほどと納得価格。
ふはー食った食った。凄いですな、どのお料理もちゃんとしていて外れメニュー無し、又豚肉をしっかり食べたくなったら、お邪魔していそうな予感です。次回は限定のタンシチュー、それに河内鴨のたたきを食べに来ます。ご馳走様でした!

 

 

◆北新地たゆたゆ
住所:大阪市北区堂島1-4-8 廣ビル1F
営業時間:17:00~翌3:00(L.O.翌2:30)
TEL:06-6341-1810

2011年7月10日 (日)

コロンビア8 堺筋本町店@堺筋本町

いっやー、いきなりの夏到来、例年より10日以上も早く梅雨が明けた大阪地方。とりあえず目がくらみそうなほど日差しがまぶしい。時間はちょうどランチ時。こういう夏の暑い時こそ、スパイシーなカレーを汗をかきかき食べるのがスッキリするよねぇ、と嫁と意見一致。嫁は大阪で一番気に入っているという「らくしゅみ」に行こうと言うのだが、他の用事でばたばたしていて大阪市内に出てきたのが13:00近く。

らくしゅみは並んでいそうだよね~、とあたりを付けてビジネス街のカレー店ならすんなり入れるのではないの?と最近ようやく導入したスマホで検索。で、堺筋本町にあるキーマカレーが旨いというカレー店、コロンビア8に行ってみることにしたのだ。

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2店あるようで、堺筋本町にある支店のほうに行ってみることに。大阪市立東商業高校の西側に接する道路を1ブロック南に降りるとこういう看板が右手に見えてくる。

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雑居ビルでちと入り口から奥まった所にお店があるのだ。バカみたいに日差しが強い日なのに、奥のほうはじんわり薄暗い。その奥から香ばしい香辛料の香りがそこはかと無く漂ってくるのだ。happy01

バーの跡地に居抜きで入ったようなお店で、なかなかオサレですな。カウンターのみ13席。カウンター内ではお若いマスターが1人調理中。先客は常連様なのか女性おひとりだけでカウンター席に陣取るのだ。ランチメニューは入り口に立ててあった看板通り3種類。キーマカレーと、ヌードルライス、それに豚どんぶり。夜メニューはカレーが食べられるバーのようだ。

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暫し悩んで、俺はキーマカレー大盛りで¥850なり、嫁は謎のメニュー、ヌードルライス¥850に挑戦。お腹が減っているのでこの香りはたまらないよねぇ、とか言いつつ暫し料理を待つのだ。

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ででーんと登場キーマカレー。いやービジュアル良好。なぜだかちっちゃなコップにグレープフルーツジュースが付いてくる。

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超アップ写真。固めに炊かれた雑穀入りのターメリックライス、それにしゃばっしゃばのカレーソース。やや酸味があるソースだがオイル分は見た目以上に控えめ。口にあたるほどの粒々香辛料が利いていて、タマに口の中でぱぱぱっとはじける爽やかな感じ。が、穏やかな辛味だ。スパイスは効いているが辛味の強いチリとかペッパー系のものは控えめですな。

もうちょっと辛くても全然OKなのだが、さらっとソースと固めのライスとの相性は抜群でなかなかイケてますな。上に乗っかった素揚げ唐辛子(辛くない)とマリネされた玉ねぎやレーズンにいんげんも良い箸休め。

しかし考えてみても、過去、これに類するカレーは食ったことが無いような。なかなか面白いものを考えられますな。。。

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んで、こちらは嫁チョイスのヌードルライス。キーマカレーがけのフォー(ベトナムの米粉平打ち麺)みたいなお料理。基本カレー自体は同じだそうながネギたっぷりなのでちと印象は変わりますな。麺にさらっとしたカレーソースが絡んでなかなか旨し。(男なら、もうちょっと量が欲しいかな・・)

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それにご飯と卵黄が付いてくるので麺を食べてからソースを余すことなく頂ける趣向。これもオリジナリティ溢れる一皿ですな。

嫁ともども辛いものが好きな我が家では、もうちょっとパンチがあるバンブルビーとか,らくしゅみが好みなのですが、こちらのお店は、夜¥2000で色々酒のアテ&カレーのミニコースがあるので、軽く一杯引っかけて、〆にカレーを食べに来たい、そういうお店でした。また夜にお邪魔しそうな予感です。ご馳走様でした~。

 

◆コロンビア8 堺筋本町店
住所:大阪市中央区南久宝寺1-9-2 オルギナビル1階
営業時間:
[月~金]11:30~15:00 18:00~22:00
       [土・祝]11:30~17:00 日休
TEL:06-6121-6985

2011年7月 6日 (水)

苦楽園・摂津本山方面ベーグル店めぐりの巻

以前書いた京都ベーグル店ネタ、その1その2に続いて、苦楽園や摂津本山周辺にもベーグルを売っているお店を発見。車で買い出しに行ってきたのでご報告。実はコレを書いたときのネタなのですが、我が家ではベーグルは買って即冷凍保存される運命にあるので、1か月ほどかけてようやく全部食べました。sweat01

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まず1軒目。こちらは夙川駅からほど近いパン屋さん、コンセント・マーケットなり。なかなかお洒落な1軒屋パン店ですな。ベーグル専門店ではなく、お惣菜系からハード系、おやつ系など色々種類は豊富。お値段は土地柄か、ま、それなりなお値段ですな。ベーグルはそれほど多くなく今日は3種類だけ。 

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店内の雰囲気。マフィンなどサイズは小ぶりだがぎゅっと凝縮感のある旨そうなメニューが並ぶ。暫し悩んでベーグル3種、魅力的なマフィンを1つ買いお店を後に。

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んで、いつものように同じ皿で記念撮影。左上から時計回りで、サツマイモと栗渋皮煮のマフィン、チョコチップ、豆乳、大納言の4種類。ベーグルのサイズはやや小ぶりだがサイズの割には重量感がある感じ。皮のむぎゅっとした張りが特徴ですな。

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まず頂くのはこれでしょう!と切ってみた大納言で¥168なり。しっかりした張りのあるか皮、たっぷりのほんのり甘い豆類。大納言と名付けられているが色々豆が入っていて楽しい。いやー、これは良いですな。豆ベーグルの中でも大推薦できる一品。

ちなみにマフィンも中に大粒の栗の渋皮煮が1個丸々入っている嬉しさ。コンパクトだが非常に旨しで¥189なり。これは良いお店ですな、他のパンも買ってみたくなりました。

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お次は、食べログの神戸方面パン店で2位評価という高得点をたたき出すブランジェリー、Yamauchiなるお店に。(ちなみに1位がこちら) 大阪で言うと靭公園のタケウチのような、ハード系からお惣菜におやつまで全方位的メニューが魅力的なお店ですな。それに店前にPAがあるのがありがたい。するりと駐車し店内に。

実は今回2回目の訪問。とても人気店で前回は15:00ごろにいったら、もうほぼ商品が無くなっていてガックリ!したのだ。今回はそれよりは早い14:00ごろだったのだが、今回もほぼ売り切れでがっくり~。
が、名前の通りベーグル専門店ではないのだが、ハード系やデニッシュ系の魅力的メニューは売り切れでもベーグルだけが人気が無いのか5種類ほど在庫有り。やった!と今回は人気メニューのクリームパンと一緒にベーグルを購入。

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左上から時計回りで、トマトtとチェダーチーズ、パンプキンシード、ほうれん草とチーズ、玄米の4種。ことらも¥160~¥180というお値段。パンプキンシードは中にカボチャ餡がたっぷりで、見た目は小さ目だが124gという重量級。全体的に保水量は少ない目。暫し悩んで当日はこれを頂くことに。

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具を練りんだ生地が激ウマなトマトとチェダーチーズなり。上にはたっぷりチーズ、生地にはベーコンとトマトをたっぷり練りこんだイタリア~ンな一品で¥180。レタスと生ハムを挟んでサンドにしたが激しく~旨い。マヨ要らずで旨し! これも大推薦できますな。

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お次は摂津本山駅が最寄り駅、ベーグルとマフィンの専門店、SKA VI FIKAなるお店に。母娘でやられている可愛らしいお店ですな。ベーグルはざっと20種類近く、手作りのマフィンやワッフルなどのお菓子類もあり楽しい商品構成。

京都のAgehaのように、チャレンジングな創作系メニューに色々挑戦されており、面白いのだが1個¥260とか、ちとお高いものが多い。小麦粉は国産の減農薬品、など材料は相当こだわって選んでおられるようだ。暫し悩んでまた4種類購入。

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ほわわんと膨れた優しい感じ。左上から、ヨモギ餡、にこちゃん(これはベーグル生地のおやつパン。パンプキンクリーム入り)、ホワイトチョコ&柚子、めんたいチーズなり。保水量もやや多めでジャパニーズベーグルらしいベーグル、という感じですかね。

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んで、めんたいチーズを切ってみる。明太は表面にチーズとともにトッピングされていて、中にはチェダーチーズなのかとろけたチーズがたっぷり。これもシンプルサンドに非常にマッチしている感じ。なかなかウマかったです。

神戸方面はベーグル専門店はそれほど多く、また日曜日お休みのところが多そうなので、また土曜日狙いで行ってみたいと思います~。

 

 

コンセント マーケット (CONCENT MARKET)
住所:兵庫県西宮市寿町5-15
営業時間:8:30~19:00 月休・第二火休
TEL:0798-23-0707

 

ブーランジェ ヤマウチ(Boulange Yamauchi)
住所:兵庫県西宮市菊谷町12-36
営業時間:8:00~18:00 月休・第三火休
TEL:0798-73-4760

 

SKA VI FIKA Bagel&Muffin (スカヴィフィーカ ベーグル&マフィン)
住所:兵庫県神戸市東灘区甲南町3-7-14 甲南櫻井ビル 1F
営業時間:10:30~20:00(7.8.9月) 10:30~19:00(以外の月) 月・火休
TEL:078-453-1123