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2011年6月

2011年6月29日 (水)

お久しぶりのバッロッタ(7)@日本橋

大阪のイタリアンのお店で推薦できるのはどこ?と聞かれたら、必ず思いつくのが今回ご紹介するラ・バッロッタ。そんなにお洒落なお店ではないが、今日は旨いものを食うぞ!と気合を入れて行きたくなる元気、且つ楽しく、美味しいお店だ。
開店当時から数回お邪魔しているのだが、この2年ほど予約はしようとするがいつも満席。1か月前から予約を受け付けられているので、ま、早めに動けば席を押さえられるのだが、大体、数日前予約の我々が振られた回数は、この2年、10回では利かない・・。

と、ここまで書いて前回のネタを確認したら、これでまったく同じような事を書いていて驚くのだが、今回も当日予約で21:00ごろ空いているよ!ということでそれでお願いし、なんばパークス方面で待機。、21:00に再TELしたら空いているよ、というので速攻でお店に。日本橋の外れの、非常~に辺鄙なところにあるのだが、あの味が待っている!と思うと足取りも軽くなるのだ。

既に出来上がっているお客さんで満席の店内。カウンターは満席、窓際の2人掛けテーブル席だけが空いていた。カウンターが7席、4人掛けテーブル1、2人掛けテーブル1というこじんまりしたお店だが、わいわいと賑やかに夜も更けていく、そういう感じ。

いつものように黒板メニューから気になるもの数点チョイス。偶然にも前食べて気に入ったものばかりという構成に。

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前菜は、大山地鶏、カボチャリコッタアッフミカーリのカンノンチーノ、なるお料理。¥1700だが、以下全皿は2人前に取り分けてくれました。

何かわかりにくいので別角度写真を。

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こういう揚げ春巻きのようなお料理で、燻製臭しっかりな地鶏の燻製、それにカボチャとリコッタチーズで作ったペーストを巻いている温かい前菜なのだ。さっくりした皮と鶏の燻製臭が非常~にマッチ。初体験のお味ですな。これは気に入りました。

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パスタが美味しいお店なので、いつものように2種類お願いする。これはイカ墨を練りこんだタリアテッレ。ソースはオマールが入ったズッキーニのペースト。加えているダシがポイントなんでしょうなぁ、野菜のうまみもしっかり感じるのにチキンブイヨンのような香ばしいソースが激しく旨い一品。パスタの茹で加減も完璧~で。¥2300なり。

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こちらは、押し出しパスタでビーゴリなる中太麺。どことなく讃岐的な食感なぷりっとしたもので良くjソースが絡む。ソースは仏産仔鳩のラグーで。妙な癖もなく旨いっす!いやー流石ですな。

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メインの皿は、骨付き子羊背肉、ホワイトアスパラのフリカッセアで¥3200なり。火入れは完璧。卵黄とチーズを使ったぽったりとした超しっかり系ソースはパン劇消化系。年寄りにはちと重いのだが、アスパラとのバランスの良さですんなりと食えてしまうわけで。。 いやー危険ですな。sweat01

途中から我々ともう1組だけになったので、お料理もタンタンタンと小気味よく出てきた1時間30分勝負。。大堪能なのだが、デザートはちょっとだけお願いする?ということに。

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お願いしたボネが1皿分なかったので、盛り合わせにしてもらいました。手前はナッツがしっかり入ったセミフレッド。デザートまできちんと旨し。

んで、グラスワイン4、ビール1、エスプレッソ1で〆て¥13000割れという納得価格。あまり飲まなかったのでお安く済みました。ほぼ2年ぶり、というお久しぶりだったのですが、相変わらず美味しい目に合わせて頂きました。当然、また席争奪戦をくぐり抜けてお邪魔したいと思います。ご馳走様でした。

2011年6月27日 (月)

春秋山荘 蕎麦 高月@京都 山科

今日は毎月恒例の醍醐寺周辺で用事のある日。午前中で用事を済ませて、その近所でランチでも、となるのが我が家、毎度のパターン。
今日は某食べログで発見した、山科にある蕎麦屋さんに行ってみることにしたのだ。お店の名前は春秋山荘 蕎麦 高月(こうげつ)。明治3年、滋賀県伊香郡に建築された養蚕農家のお屋敷を昭和54年に移築してきたというとても風情のある建物で、まったり蕎麦懐石を頂ける、そういう趣向のお店なのだ。大人向け遠足場所ですな。予約オンリーなのだが、朝電話してみたら空きがあるそうで、13:00予約でお店に向かう。

場所は山科駅から車で5分ほどゆるやかな坂道を北に登る。細い住宅道路を進んでいくと駅からたった数分で山深い風景になるのが驚きだ。突き当りが紅葉の名所、毘沙門堂。お店にもPAがあるのだが、毘沙門堂のPAに車を停めて散策がてらお店に。丁度、大文字山の南側にあたる位置で、大文字山や南禅寺!までのハイキングコース起点になっているようで、蹴上まで徒歩100分の位置。森林浴でフィトンチッド大吸収!な中、車1台分の幅しかない細い舗装道路をお店に向かう。道の脇に流れる小川のせせらぎの音を聞きながら、癒され感バリバリでお店に。happy01

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んで、奥に見えてきた古民家が春秋山荘。過去、我々が行ったことのある類似の蕎麦屋さんというと、生駒のココとか、宇陀のココ、和歌山は有田市清水町のココなどがありますが、ここのロケーションは、その中でも特に素晴らしいかも。

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予想以上に大きな建物。暖簾をくぐり店内に。大きな土間に天井が高いゆったりした造り。

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まずはりっぱな囲炉裏の席に案内されたのだが、直ぐにテーブル席が空いたので、そちらに移動。しかしまぁ、日々のメンテナンスは完璧ですな。あちこちピカピカで顔が映りそう。基本テーブル席が中心で、詰めれば30人ぐらいは入れそうなゆったり空間。今日は20人ほどの入り。

お料理はコース仕立て。ランチは¥2500、¥3600、¥5500の3種がある。予約時に¥2500で、とお願いしておいたので特に悩むことなく。

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先附は蛸の柔らか煮と瓜の炊いたん、小さな椀は柚子風味で超濃厚な蕎麦湯。いやーまったりしますな、お料理でも。

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平目刺身。梅風味の白醤油、みたいなので頂く。器までキンキンで旨し。

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そば切り。細切りの更科で、ツユが2種、奥が卸したオクラ入り、手前が納豆風味、という外し加減。蕎麦マニアの人なら正攻法で攻めてこんかい~!と言いそうなところsweat01ですな。が、これがどうしてなかなか旨い。納豆のツユのほうは納豆の現物がまったく入っていないのに、どういう訳だか激濃い納豆の風味なのだ。結構気に入ったかも。

それと白いぷにぷにっとしたのが大根蕎麦。どうやって作っているのだろう。。大根を太めの蕎麦風に切って軽く干し、葛粉をまぶしてから茹でた、みたいな不思議な食感。これもなかなか楽しいお味でした。。

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いきなり蕎麦が出てきたので、これで終わりだったらちと悲しいなぁ、と言っていたらでてきたおばんざい的な皿。高台寺の近所にある料亭が本店のようなので、そういう京料理的なものを狙っておられるんでしょうな。激しく飲みたくなるのだが、車なので我慢~。

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最後にほんの1口、鮎の押し寿司、それに青瓜といくらのお寿司。米で〆られる嬉しさよ。旨いです。

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最後に水菓子(さくらんぼに、びわ、青梅シロップ煮)で充実ランチ終了~。、追加で温かい蕎麦もお願いできるようですが、今回はちと軽めに。

良い雰囲気でまったりと頂く蕎麦懐石。基本、年齢層の高い目の方々が集まるお店のようですが、ま、懐石というほど堅苦しくなくくつろげる雰囲気。気に入ったので、また季節が変わったころにやってきたいと思います。とても癒された良きランチでした。

 

◆春秋山荘 蕎麦 高月
住所:京都府京都市山科区安朱稲荷山町6
営業時間:11:30~16:30 17:00~21:00  月休・第2第4火休  
       14:00~16:30はけんずい(軽いセット)の時間

TEL:075-501-1989   お店のHP

 

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2011年6月22日 (水)

ランデブー・デ・ザミでランチ(4)@西天満

梅雨の晴れ間になった日曜日。大阪地方は曇り空でそれほど麗しい天気ではないのだが、せっかくだから梅田方面に買い物&散歩にでも行こうか?ということに。
いつものパターンでどこぞでランチ!ということになるだが、久々に西天満の小洒落たビストロ、ランデブー・デ・ザミに電話したら当日予約が取れる10:30。予約時間ピタリの12:30にはお店前に居たのだ。ちなみに場所情報は前ネタ参照

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休日のランチメニューは¥2300の1種類だけ。前菜が2種から1つ、メインが魚・肉から1つをチョイスできるプリフィクスで、質量とも非常に満足できるものだ。ウチのblog4回目の登場なのだが、実際はあと数回は行っているように記憶。で、なぜ書いていないかというと、ここに来るとどういう訳だかカメラを忘れたり壊れたりといったアクシデンドが起こるんですな。で、今回も上の写真は撮れたのだが、今回も発生したアクシデントのおかげで後は嫁ケータイの写真になるのだ。。(記憶色に近づけるため無茶補正してます。。。)sweat01

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店内はほぼ満席。ビール(ハートランド)で軽く喉を潤しているとやってきたのが人参の冷製ポタージュ。蒸し蒸し暑い季節にはありがたいひんやりさ。程よい濃さで良いスタートなり。

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まずは前菜。北海道産ホタテ、甘エビとフルーツトマトのサラダ仕立て。いつもながら素材の持ち味を全面的に押し出した、非常に淡い味付けが特徴。ビネガーも香りづけ程度のあっさりさ。スモモと生ホタテってこういうい感じで合うんだ~という発見がある一皿。も、ちっと塩が利いていてもOKなのだが、こういうのも好きです。

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こちらは嫁チョイス、明石産活サバの白ワインビネガーマリネ。合わせてあるのがアボガドとグレープフルーツ、それにジャガイモのマッシュ。
こちらは明瞭に酸っぱい好きな味付けで、これもグレープフルーツと〆サバって合うんだなぁと大感心。

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で、メインの肉皿。詰め物をした備中高原鶏の蒸し煮、なるお料理。直径15cm、厚さ2cmほどの巨大なもので驚いた。鶏肉ミンチと山芋角切りを鶏肉で巻いたものをあくまであっさり味のトマト系ソースでゆるゆると煮含めた、というような感じですな。¥2000前後のフレンチのランチではほとんど出てこないようなお料理なので嬉しいですな。

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嫁はこちらのほうが美味しいよ!と大推薦だった、富山産ゴマフグと白子のムニエル。アスパラにいんげん、白菜など付け合せもしっかり。ブイヨンの利いたバターソースがもう泣ける旨さ。自家製のフォカッチャ風ムチムチパンも激消化。

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デザートは、ココナッツのブランマンジェとバニラジェラート。あっさり、するするするっと頂ける、そんな感じで。 で、俺は珈琲、嫁は紅茶を頂いて充実ランチ終了。本当に相変わらずの安心の充実さ加減で、良いランチタイムになりました。引き続き推薦で~す。

しかし、店内は我々同様、ランチ写真を撮っておられる女子多数。デジイチとか良い機材をお使いなのでケータイで写真撮っているのが激しく恥ずかしかったっす。coldsweats01

2011年6月20日 (月)

さぬきうどん 嘉希 @平野区

非常~に気に入った土曜日のランチネタを1つ。
先週は久々の海外出張。ジャカルタを20:00に出て、シンガポール経由で関空に帰ってきたのが朝の8:30。11:00にようやく自宅に帰りつく。
飛行機中泊のおかげでどうにも体中コリコリで、どこぞのスパ銭ででもまったりしようということに。で、天然温泉が良いよねぇ、と松原にある華の湯を目指すことにしたのだが、ドライブついでにその周辺でランチにでもしようよ!、といういつものパターンに突入。

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で、やってきたのが、平野区は加美正覚寺なる地域にある讃岐饂飩店、  嘉希。カレーうどんが旨いお店として人気のようで、理想のカレーうどんを求めて徘徊しているカレーうどんマニア(俺の事ですが)としては、この店は押さえておかないとイケないよね!とやってきたのだ。

前は片側1車線の生活道路。むりくり路上駐車している人もいるが、我々は徒歩5分ほどのコインPAに駐車。平野駅からも徒歩10分はかからなさそうですな。店内へ。カウンター7席+壁向けカウンター2席、という極小店内。カウンターが奇跡のように空いており席確保。長蛇ではないが切れずにお客さんがやってきている感じ。

元は普通の民家のようで、お世辞にも綺麗に片付いているとか清潔だとかは言えない雑然感。カウンターテーブルの上に手をやると場末の中華料理屋のようなねっとり感。この雰囲気がダメな人はこの時点でさよなら~、と帰りそうな予感coldsweats01 だが、店内を漂うこのカレーの香り、期待感満々ですな。

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タイカレーパウダーを使った創作系メニューも魅力的、カルボナーラ饂飩なども面白そうなのだが、常連さんはおろしぶっかけ¥600+ちくわ天¥150トッピング、もしくはひやひや¥500が人気の模様。
1人、忙しそうに切り盛りする、お若いぽっちゃり系ハンチング&顎髭マスターの意外に機敏な動きに目を奪われながら、暫し悩んで注文するのだ。

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嫁チョイスは、牛筋のつけ麺で確か¥800なり。韓国チゲ的な辛味を含んだつけ汁が深いコクがありなかなか旨い。

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麺はしっかり太く超強腰。伸びはほぼ無く、やや硬めのお餅のようなぐりんぐりんした食感だ。2,3本を一気にずるずるずる~と食べることは不可能で、しっかり口を閉じ小麦を噛みしめ頂くタイプ。大阪ではここが一番腰がありそうですな。存在感ばっちりな麺とツユのハーモニー。これは新体験ですな~。

この存在感ばりばりな饂飩が茹で上がるには20分ほど待っている必要があり、更に1回に4人前前後しか茹でておられないようなので、結果料理サーブは相当遅いのだが、これなら待ちますな。。

写真のように、饂飩にはかならずでっかい麺の切れ端が入れてあるのも面白い趣向。切り忘れているわけではないようだ。これもみたらし団子のような食感が楽しい。

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ででーんと登場、俺注文、ホルモンカレーうどんで¥850なり。ちゃんとカツオ出しだと思われるベースは和風なもので、1杯ごとにカレールーを温め丁寧に作られるのだが、仕上げに大量のカレー粉、それにこんがり揚がったガーリックチップがこんもり振り掛けられる。香ばしい香りが大充満だ!

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あらかじめニンニクは入れるかどうかは聞いてくれるのだが、入れる価値大。この実在感のある、おっさんでもおちょぼ口で1本ずつしか食べられない剛麺と濃厚カレー汁のマッチング。次第に体中大発汗間違いなしの逸品。辛さは見た目ほどでもないのだが、いやー参りました。旨いっす。

極私的大阪カレーうどんランキングベスト3が入れ替わる、そんなエポックな饂飩店。メニューが豊富でカレーうどん以外にも色々面白いものがあるので、全メニュー制覇しにやってきたいと思います。いやー、聞きしに勝る名店でした。

 

 

◆さぬきうどん 嘉希
住所:大阪市平野区加美正覚寺1-21-18
営業時間:11:30~15:00  18:00~21:00 火休、月夜休、第一水休
TEL:06-6796-6800

  

2011年6月12日 (日)

マツケン食堂@北新地

1_2 土曜日のディナーネタ。
今回お邪魔したのは、北新地にある「マツケン食堂」なるお店。カテゴリーでいうと、ワインのアテに、軽いイタリアン・フレンチメニュー、それに変わった焼き鳥(!)などを頂く、ワインバーのようなお店ですな。 かなり前、俺が出張中に嫁は会社の同僚たちと一度来ていて、なかなかお得で良かったよ、というので、それなら俺も俺も・・・と、いうことに。

カウンターが8席、4人掛けテーブルが2の合計14席しかない小さなお店で、かなり人気で予約無しで来て断られている人が大勢いたらしい。前日予約で席を押さえてお店にいそいそと向かうのだ。場所は、堂島アバンザビルの裏手にある小さな鳥居をくぐった左手奥ビル1Fにある。

北新地でお得な和食ランチで人気の「龍泉堂」もすぐお隣だ。ここも俺は未訪問。龍泉堂を知っているような人なら、既にチェック済かも。

開店時間予約でお店に。先客は女性カップルが1組だけ、カウンター席を確保。飲み屋さんなのでお客の集まりは遅いようで、何回も電話予約の確認があるのだが、もう満席のようだ。流石ですな。

19:00ごろには満席になったのだが、男性は俺と、もう1人だけ。お若い女性が友達数人と自腹でワインを飲みに来る、そういうようなお店ということだ。内装は黒基調のシックなバール的な、でも適当に乱雑で勢いがありそうな、そういう感じ。

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ちとピンボケ気味ですが、店内に置いてあった本日の黒板メニュー。レギュラーメニューも別にあり、種類は結構豊富。8人しか座れないカウンターの中には3人のシェフ、それにサービス担当の女性が1名と、人口密度が非常に高く、キッチン内はなかなか大変そう。

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突出しはホタテ貝のテリーヌ。蟹カマ上等版、のような旨み。なかなか面白いものを突出しに出されますな。(これも、写真ピンボケでスマヌ。不調~です)柏原の地ワインで「たこシャン」なる濁りスパークリングがあったので、面白いなぁとチョイス。きりりとしたドライな味わいで予想以上に旨し。いやー幸せではありませんか。

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まずは前菜の盛り合わせで¥1000なり。バゲット薄切りに乗っているのが鶏のリエット、小さな丸いむちむちパン、ラタトゥイユに本日のキッシュ(写真ほうれん草にベーコン)、手前は万願寺唐辛子の入ったケーキ。なかなか手が込んでますな~。

特に大推薦がキッシュ。柔らかめに仕上がっていて非常~に美味。この2個分の更に倍ほどの量を単品メニューでも出していて、それが¥500とお得。次回はそれにしよ。

カウンターの後ろに大きなワイン用のキャビネットがあり、ボトルも色々ありそう(¥4000~)なのだが、いつものようにグラスでお願いすることに。白・赤とも3種類ほど常時抜栓されており、仏ミュスカデのきりりとドライな白をお願いする。

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トリッパ煮込みのチーズ焼き。他のお店であるようなトマト味ではなく、クリーム煮込みなのだ。更にカルダモンなのかクローブなのかカレー的な香辛料が食欲を激しくそそる。これも非常~に気に入りました。

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黒板メニューから魚貝と野菜のグリルバーニャカウダソースで¥1200なり。量は、ま、控えめなんですが、水蛸に海老、髭鱈は火の通りも丁度良く旨し。ソースはバーニャカウダというわりにはちとパンチが無いかも。酒のアテ、ですな。

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何かお肉っぽいものを食べたいねm焼き鳥があるよ~、と嫁が気にするので、ついお願いしてみた、仏蘭西産ホロホロ鳥の焼き鳥(塩)なり。これは¥600とお安くはありませんが、ちゃんと表面パリッと、中はジューシーに仕上がっている。これも旨かった。

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月曜からジャカルタなので、今日はちと軽めにね!と〆にチョイスした、自家製ソーセージのトマトパスタ¥1000なり。特に期待していなかったsweat01ので、これが一番驚いた。レバー的な風味のあるソーセージを刻んだものが大量に入り、ボロネーゼ風になったトマトソースがなんとも激しく旨し。パスタが1.4mmぐらいのやや細身、みたいなスパゲティーニなのだが、これが手打ちのタリアテッレとかだと泣きが出る旨さでしょうなぁ。トマトスパ好きなら一度食ってみて。

基本、26時と遅い時間までやっている居酒屋さん。華やかなデザートは無いようなので、これでお開き。まだ20:00前、さぁ、次は甘いものを食べにどこに行く?みたいな時間帯。お腹も丁度良い満腹さ加減。もうちょっと飲みたい気分で、梅田方面に流れていくのだ。

 

◆マツケン食堂
住所:大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1階1-C
営業時間:17:30~2:00 日祝休
TEL:06-6344-1099

 

んで、柏原スパークリングが250ml、グラス白が3、赤が1で〆て¥9000なにがしというお値段。あまり飲んでいないのでお安く済みました。