フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

« 2011年4月 | メイン | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月30日 (月)

パティスリー タンドレス@京都 一乗寺

土曜日の京都ネタ、その2です。
「グリルにんじん」でなかなか良いランチでしっかり満足。で、デザートに手を出さなかった理由が、にんじんの直ぐそばにある人気ケーキ屋さんに行ってみよう!という作戦。
お店の名前は、パティスリー タンドレス。これまた一乗寺の住宅街の中にある。にんじんからも100mチョイ、というご近所物件だ。

ケーキを買って遠距離を持って帰ると崩したり壊したり溶かしたり、ま、ろくなことがないので、我が家では、お店が食べごろと思っている一番旨いタイミングで食べられる、イートインがあるお店が大好き。こちらでもカフェが併設されていてお店は11:00オープンだが、カフェは13:00オープンとのこと。そのほぼ5分前にお店に到着。

        1

外観は、極普通の一戸建て住宅、と言う感じで、ぱっと見全くケーキ店には見えない。しっかり一度前を通り過ぎたりするのだ。sweat01 駐車場はお店の向かいに3台分。1台分空きがありするりと駐車。今日は駐車場運が良いなぁ、とお店の中に。

中に入ると当然のように冷蔵ショーケースがあり、ケーキが置かれ、確かにケーキ屋さんであることがわかる。カフェは8席分ほどのこじんまりした空間で、丁度席セットの準備をしている最中。今日は販売のほうで概ねケーキが出てしまったとのことでショーケースはほぼ空。
あらーと思ったのだが、店舗担当のマダム曰く「今、奥から出してきますので待ってくださいね」とのこと。暫し用意ができるまで待たせてもらう。

シェフが常連さんと立ち話されていたのだが、まだ30歳前後ぐらいですかねぇ。お若いですな。。ケーキは小ぶりだが非常に繊細で凝ったものが多く、¥520前後とお値段もなかなか高級。 6種類ほどあったケーキから厳選3種をチョイス。お店の名前を付けたチョコレートケーキが無かったのが非常~に残念なり。

3

まず1点目、ラブリコティエ。上部はふんわり焼きメレンゲ、アーモンドスライスが香ばしい。非常に軽いスポンジの中にカスタードクリーム系ムースと甘酸っぱいアプリコットたっぷり。お腹が減っていたら1個15秒ぐらいで食ってしまいそうなほど、ふんわりと軽い食感。が、非常に丁寧に作っているのもわかるのだ。ウマ~、とほぼ一瞬で消化。sweat01

2

お次は、フランボワジエ。緑のピスタチオのムースの濃厚さ、カスタードクリーム層の滑らかさ、それに洋酒を使ったフランボワーズ層のはっとする酸味。全体のバランス感覚がすんばらしい一品。全体的にしっかり濃厚なのに後味はとてもさわやか。もう一つ!と言ってしまいそうな旨さです。本日1がこちら。

4

こちらの丸いのはミステール。バナナ風味のさっぱりしたムースに柑橘系ムースを合わせてあり、後口はまるで美味しいサイダーを飲んだような清涼感。いやー、面白いですな、これも。

5

切ってみると、凝っているのが一目瞭然、ですな。

ケーキがウマすぎで、珈琲やら紅茶やらもお願いしたのですが確か¥450とかそれぐらいのお値段だと記憶。紅茶はポットでもお願いでき、のんびりできそうな雰囲気、が、小さいお店でひっきりなしにお客さんが次々にやってこられるので、早く席をあけてあげよう!となかなかまったりしにくい環境なのが唯一の欠点ですな。

ケーキは日替わりで、非常にメニューも多いのに毎日10種類ぐらいしか出しておられないようなので、前食べたこれをもう一度!と思っても、あるか無いか行ってみるまで分からないのも欠点かも。とりあえず非常に美味しいのは間違いなく、甘いもの好きはわざわざ立ち寄る価値あり!なお店ですな。次回もにんじんとセットで立ち寄りそうな予感です。いやー、ご馳走様でした。

 
パティスリー タンドレス
住所:京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町21-3
営業時間:テイクアウト11:30~19:00 イートイン13:00-18:00
      火・水・木休(臨時休が多いのでHPを確認
TEL:075-706-5085

 

オマケネタ:
せっかくここまできたのだから、雨の詩仙堂を見物に行こう!ということに。タンドレスから詩仙堂まで車で2分、というところ。山の上のPAは20台分ほどしかないが¥500で駐車可。オンシーズンに車で行くのはちと競争率が高めですが、雨ざーざーなら車でもOKっぽいですな。

1_2

雨の詩仙堂はとても緑が美しく、お客さんも少なめでのんびりできました。

2_2

更に、久々の京都お土産ネタに続く予定。。。

 

2011年5月29日 (日)

グリル にんじん@京都 一乗寺

我が家の月1回の恒例行事のために醍醐寺方面に出かけた土曜日。
まだ5月末だというのに梅雨入りした近畿地方。季節外れの大型台風、台風2号も近づいてきているようでお天気は麗しくないのだ。しとしと降りの小雨の中、醍醐寺に到着、10:00過ぎ。

1

醍醐寺のご近所に毎月用事で来るようになって1年半ほど。緑が一番綺麗な季節ですな。山門前の桜がこんもりと、仁王様も陰に隠れてしまうほどの茂りよう。雨のおかげで人はほとんどいない、静かな醍醐寺だ。

2

小さなさくらんぼが雨に打たれてつやつやと輝いている。

で、用事を無事1時間チョイで済ませ、お腹も減ったので京都市内方面に移動しようと、いうことに。もちろん、いつものようにランチ処はチェックしていて、今日は洋食店密度の高い京都の中で行ったことが無い洋食屋さんにお邪魔しようということに。お店の名前は「グリルにんじん」、一乗寺の住宅街の中にある一軒家洋食店だ。

1_2

白川通から東、山側に入った住宅街の中にある一軒家。詩仙堂も全然徒歩圏内。お店前には5台分ほどのPAも完備。11:30オープンで、12:00チョイ前に到着したのだが、PA空きわずか1台。ふう良かった。確かに車で無いとちょっと来にくい場所ではありますな。

中に入ってみると外観から想像する以上に大きなお店で、コの字型のカウンターが19席、テーブル席が色々なアレンジが可能で12席ほど。見えなかったが奥に12席ほどある座敷まで完備しているようだ。半オープンキッチン、という感じで、活気ある厨房から旨そうな香りが立ち上る。洋食屋さんはこういう勢いというか、活気が大切ですな。

さぁ、何にしようかとメニューを確認。厨房は3人ぐらいで回しておられるのだが、おどろくほど種類豊富。30種類は軽くあります。これ以外にも魚貝類メニューで貝柱フライにサーモンフライなどのフライ物、グラタンなどもあり、日替わりの黒板メニューに¥700前後の前菜などもチョイスできるのだ。本日のランチ(¥900)と¥2000からのコース以外のメニューは、基本スープやライスは別で、ライスは¥200なり。いやー、これは悩むよねぇ~と長考3分ぐらいでようやくチョイスを。

3

まずは前菜で天然鯛の白ワイン漬で¥700。野菜しっかり過ぎで鯛が見えませんが、結構大きな切り身のマリネもたっぷり量。マリネ液はまろやかだが酸味はしっかり目で、食欲が更に増強されちゃう感じですな。ポイントは若布、それにしゃきっとしたミョウガ。ワインとか頂きたくなるお味だが、車なので大辛抱なのだ。。

4

嫁チョイスは大定番のハンバーグステーキ。¥1050に、ライス¥200をプラス。そんなに馬鹿でかくはないがおつゆが中にしっかり残るほどの程よい厚みとサイズですな。付け合せはポテトサラダにキャベツ千切り、レタスにトマトなり。

5

お箸で頂きます。しっかり肉々しい食感で過剰に柔らかくなく、しっかりつけられた焼き目の焦げ味が素敵だ。これは俺好みに非常~に近いですな。ビターでまろやかな大人向けデミグラスもとても美味しい。ハンバーグではなく、ハンバーグステーキ、と言いたくなりますな、確かにこれは。

6

で、ででーんと登場、俺注文ポークチャップで¥1200なり。自分が想像していた絵とはかなり違ったものが出てきたので驚いた。普通、ポークチャップと言うと、ポークステーキをトマトケチャップで作ったソースでさっと絡めたような真っ赤なものを想像しちゃうのだが、こちらではデミグラスソースを炒めた玉ねぎにさっと絡めてワインで伸ばしたような大人向けビターなソースなのだ。いやー、良いではありませんか。早速頂きます。

7

こういう感じで厚みも程よく、量的には十分なり。(写真は後ピンで恥ずかしいですが。。)ポークもイケてますが、残ったたっぷりなソースをご飯に絡めて頂くと至福のひと時ですな。いやー大満足なり。happy01

周りのテーブルを観察していると、色々旨そうなものがたくさんありそう。これはしばらく通えそうな良いお店ですな。再訪確実なり、また来ます~。

 

 

◆グリル にんじん
住所:京都府京都市左京区一乗寺出口町51-2
営業時間:11:30~14:00 17:00~20:30 火休・第三月休(祭日の場合営業)
TEL:075-711-7210

  

2011年5月26日 (木)

久々紀州和歌山らーめん たかしへ(2)@都島区

珍しく平日ネタ。
6年ほど大事に乗った我が愛車、PEUGEOTのPacific18。あちこちでコケたので結構傷はあるのだが、雨の日には乗らないし、使わないときは6畳のパソコン部屋に飾っていた(汗)ため、錆一つ無いピカピカ状態だったのだ。が、昨年もう1台、クロスバイクを買ったのですっかり乗ってやることが無くなったのだが、知り合いで同じ時期にBirdyを買ったNさんが、とうとうフロントギアをやっちゃった!と言うので、それなら僕のプジョーを譲りましょうか?ということに。で、先週、嫁と一緒に車でNさん自宅の空堀まで持って行ったのだ。

で、納車したのが20:00過ぎ。帰りながら、「お腹も減ったので何ぞ食おうか~」と暫し車中協議。思いついたのが都島の嫁お気に入りのラーメン店、とんぴととりの 光龍益。そうだそうだ、あのとろとろ濃厚鳥スープをすすりに都島に行こう~、と速攻で都島に移動。が、麺切れなのか既に閉店中だったのだ。。。

1で、次善策で思いついたのが、その比較的ご近所の和歌山の中華そばを食わせるたかし。そうだそうだ、たかしもあるじゃんか~、と更に移動。たかしのほうは無事開店していて席確保。ふう、よかった。しかし久しぶりですな~、ネタのしていないのを含めたら3回目だか、の再訪だ。初回ネタはこちら。

とりあえず、嫁に運転をお願いして冷え冷えプハーの幸せ。

和歌山の中華そばを食わせるお店が大阪のあちこちにあるのだが、その中でも結構地元に近いものをハイレベルな状態で出されているように思うお店だ。

スープが濃厚さレベルで3種類スタンバイしている。普通レベルの源味、濃厚な熟成、さっぱり味の淡麗の3種だ。で、今回は2人ともお腹が減っていた(汗)ので、熟成を選択。
嫁はノーマルで¥650なり、俺はチャーシュー増量(+¥200)にネギ増量(+¥100)を選択してみた。

2

んで、嫁のがじゃじゃーんと登場。具は厚切りで存在感のあるチャーシューが2枚、煮玉子半分、メンマにネギ、という構成。ごらんのように脂分は比較的控えめ。丼のサイズが小さめなのも含めて、ほぼ和歌山定番、と言う感じですな。

3

んで、こちらはネギたっぷりにしてもらった俺の分。小山のようにてんこ盛り。しかし¥950というのだから、結構お大尽ですな。。

4

この前来た時より更にしこしことした低加水ストレート細麺になっており、博多ラーメンの傾向に近く感じるようなそういう感じ。いやー麺は非常によろしいですな。しかしスープが安定しないのも和歌山の中華そば的で、今日は煮込み不足で結構さっぱり目の味に感じちゃいました。ま、これでも同じレベルで和歌山で出している店が何軒あるやら、なのですが。

5

餃子は、ま、極々普通なお味。正に焼き立てあっつあつなので印象良し。はー、旨かったごっそうさん。

大阪で和歌山ラーメンと言えば、一度食いたい難波の「丸丈」や、あちこちに支店ができていて、我が鴻池新田にもある「あじゅち屋」もあるのですが、色々食いたいものが多いのでなかなか行く機会がないのが残念。元和歌山人とすると一度、一通り回って食べてみたいと妄想中です。

2011年5月23日 (月)

1年ぶりのMitsuyamaディナー(6)@堺筋本町

土曜日のディナーネタを1つ。
嫁、お気に入りイタリアンの1軒、Mitsuyama。毎年4月ごろに葉書が送られてくるのだが、今年でもう5周年だそうな。が、4月は色々とバタバタしていてすっかり見落としていて(汗)、そうだそうだ久々に行ってみようよ!ということに。お店の場所やら過去ネタはこちらからどうぞ。

18:00予約で時間通り到着。本日1組目の客として奥のテーブル席に陣取るのだ。非常に自由度の高いコースが組めるプリフィックスメニューが特徴。とても選択肢が多いので、いつも注文で悩むのが楽しいお店です。本日のメニューがこちら。  で、本日は協議の結果、¥5500のコースで、前菜2、パスタ1、魚1、肉1でお願いしてみた。

2

こちらは突出し。半生蛸のマリネなのだが、ソースが焼きナスをピューレにしたもの。ほんのり焦げ味が乗った面白いお味だ。違和感なく美味しい。「焼きナスをミキサーでギューンとして豆乳と合わせて冷製スープにしても旨そうだよね」とか色々想像が膨らみますな。
で、スターターの生ビールから白ワインに切り替え、のんびり楽しむのだ。グラスは¥600~¥1000ぐらいで白・赤各5種ほどあります。¥2000でワイン4種類を試し飲みできるプリフィックスワインもお得ですな。

3

更に冷菜。活鱧の焼き霜。皮目にこんがりと焦げ目がついた半生鱧と、カリン酢で作ったというジュレソース、それに激ウマトマトソースが混然一体なお味。似たメニューはあちこちで頂くのですが、これは旨かった。生の甘い水ナス、じゅんさいが食感の良いアクセントに。

4

温かい前菜で蒸し黒鮑。柔らかい鮑には、金芯菜、野生のアスパラ、コーンが入ったコンソメがトロミを付けてかかっている。上に乗っかっているサイコロ状のものは焼きチーズリゾットで崩しながら頂く趣向。色々工夫されますなぁ。押さえた、ほっとするようなお味。

5

パスタはタリアテッレ。黒胡椒とキノコのソース。サマートリュフのスライスが香りづけに。しっかりソースなのですが、丁度良い塩梅で旨し。パンでソースまで綺麗にしっかり完食。

6

本日の鮮魚は黒メバル。皮かりっかり、身はふんわり。付け合せはホワイトアスパラ。これも非常に健康的な一皿。量もしっかり。一皿の量は少ない目で、次々に皿が出てくるので気分良く食べちゃいますが、流石に量的にも大満足なり。

7

仏産ひな鳥のロースト。付け合せの筍のローストが素敵に旨かった。フレンチで言うとタップナードソースのようなオリーブとアンチョビが利いたソースが、鳥にも付け合せの野菜にも良く合いますな。(特にジャガイモに・・・)しかし、流石に食いすぎました。

8

と言ってもデザートは当然別腹。こちらは俺チョイス、「ベリーがあふれ出すしっとりチーズケーキ」なり。見たまんま、ちゃんとしてます。添えてあるバニラアイスもしっかり濃厚で美味しいです。

9

嫁チョイス、ホワイトチョコとグレープフルーツのテリーヌ。苦み走ったグレープフルーツとホワイトチョコのハーモニー。嫁大絶賛なり。

で、最後のお茶に更に小菓子(自家製生チョコ)が出てくるサービスの良さ。嫁はミントティ、俺はエスプレッソで充実ディナー終了。流石にお腹いっぱい過ぎで苦しかったです。大充実也~。で、グラスビール1、グラスワイン4だか5だかで、計¥15000チョイ。
歳のせいなのか、2人なら4種類のお料理が頂ける¥5000のコースで充分な気がしてきました。当然また来ま~す。happy01

おまけネタ:

11

食事後、生まれ変わった大阪駅を見物に梅田に移動。いやーなかなか眺め良好ですな。

10

屋根の上からの風景は激しくSFチック。

2011年5月22日 (日)

【ポタリング日誌】寝屋川-枚方-鶴見緑地周辺をうろうろ

今シーズンはダイエットも兼ねて、嫁と一緒にちょこちょこご近所を走り回っている週末。この土曜日も枚方周辺まで軽めに走りに行ってまいりましたのでご報告。

土曜日、朝10:00。快晴ではないがそこそこ良い天気で風も強くないポタリング日和。久々にビエルのパンでも買いに行こうか~と出発。
大東市自宅から、中環を北上、淀川にぶつかってから川上に自転車道をどんどん遡る。今正にシーズンまっさかり!のお天気で高速チャリダーの皆さんも沢山走っておられる中をのんびり東へ。

寝屋川のあたりで自転車道を下りて、香里園そばにあるウマウマパン屋、ビエルを目指す。香里園駅そばの住宅街の中にある、ル・シュクレクールご出身のシェフがおられる家族経営なパン屋さんですな。
お昼に食べる分だけね~とサンド系2種など厳選4種類を購入し、更にキコキコと枚方方面に。水も我慢してやってきたのはこちらのお店に立ち寄るためだ。

1

それなりに暑いのだがまだ5月、それに11:30とお昼前。流石に人影少ない枚方凍氷。が、こちらはほぼノンストップで大東市からやってきたので、喉からっから。すんません~、マンゴーミルクと桃ミルクをお願いします~、ということに。昨年は来ていないのでいつからかは良くわからないが値上がりしていて¥350になっていた。

2

¥50アップ!のせいか、横に広がった形で更にマウンテン度が向上しているような気がします。happy01 このマウンテンが表層雪崩を起こさないよう慎重に食べるのだが、サラサラの氷なので器から激しくぼとぼとこぼれてしまう。氷と一緒に渡されるふきんでテーブルを拭きつつ食べるかき氷、なのだ。それも含めて夏の枚方凍氷!ですな。happy01

3

んで、ここまでやってきたので我が家のどらやきベンチマーキング、呼人堂まではチャリで1分。お土産に栗入りや金柑入り、もち入りなどの変わりどら焼きをお土産に購入。パンケーキのようにミルキーでふあんふあんな生地が素敵に旨い、ちと洋アレンジのB級的良さが爆発している甘味やや強めのみかさです。(ちなみに京橋京阪モールでも購入可能) 

んで、お土産も買ったし、お腹も減ったし淀川の河川敷でお昼にしましょうか~ということに。

45

枚方大橋下の芝生で大休止~。
で、こちらがビエルの大定番、フロマージュ・ド・テート。たしか¥260。味付けは粒マスタードの酸味だけで豚の煮凝りを小麦の香りしっかりパンでサンドしているのだ。このサンドしているテリーヌやお店で出しているベーコン類、定番のパテ・ド・カンパーニュ(本日はありませんでしたが)も自家製だというコダワリよう。しっかり固いパンをガシガシ噛みしめて頂くとウマーな一品。

4

こちらは鴨ローストのサンド。オレンジピール、クルミを一緒に挟んでいてこれも旨し、の¥360なり。力強いパンが強い具をしっかり受け止めるぜ!みたいな。個人的にはこっちのほうが好きですな。後二つ(トマトオニオンなバゲットオープンサンドと、フロマージュ)ももちろん旨かった。

6

で、しっかりお腹いっぱいになり、今度は帰りがけに薔薇でも愛でに鶴見緑地に寄ろうか?と更にちゃりちゃりと。

7

やって参りました鶴見緑地。風車の周りはサルビアの花でまっかっか

8

薔薇祭は先週で終わったと思うのだが、まだまだ盛りの薔薇も多数。ご年配のカメラマンだらけの園内。

9_4

こういうのも薔薇の一種なんですな。なかなか可憐。周りはご年配カメラマンに交じってコスプレイヤーのグループが何組か居られ、なんとも不可思議な雰囲気に。

で、本日も街まで晩御飯を食べに行く予定なので、早めに帰ろうぜよ!ということに。なかなか楽しめたご近所ポタでした。

 

◆本日の走行距離:42.7km
◆本日の平均時速:16.7km/h