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2011年4月

2011年4月30日 (土)

このはでランチ(8)@土佐堀

GWネタ、その2です。
先日、3年ぶりほどの超久々に土佐堀にある日本料理店「このは」にディナーに行って、こちらのネタにしたのだが、その際に「4月から久々にランチを始めるのですよ!」というお話を聞いたのだ。で、このGWは特に用事も無く、最近重い食事続きだったので健康的に日本料理のランチが良いよね!と早速再訪してみることに。ちなみに場所情報はこちら

3日ほど前にGW中でも開いているかな?と電話したら、土曜日までは開けておられるとのこと。それなら土曜日のお昼でお願いします、と席確保。

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開店当時はランチもやっておられたのだが、我々は初めて。今回は夜来れないという女性客のご要望にお応えして、とのこと。それも¥1000とかのビジネスランチではなく、¥5250の「季節の点心」1種類のみ、という気合の入りよう。

予約をお願いしていた12:00に到着。ご主人にご挨拶してカウンター席に。今日は我々1組だけのようだ。実は1週間前の土曜日にも予約しようとして満席で諦めたのだが、常連さんの日本酒会で貸切の会合だったそうな。ランチを始めるとアナウンスしていないのか?と聞いてみると、ご主人曰く「お店に来られた方だけなのでまだ常連さんだけですよ、空いてますよ~」とのこと。今日は超ゆったり、ご主人と世間話しつつのんびりランチになりました。happy01

んで、土曜日の昼っ間からビールで喉を潤し、カウンターの中の料理の手業を眺めつつ待つ喜び。。

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まず出てきたのは、グリーンアスパラ、こごみの黄身酢和え。さらりとした和風マヨネーズ、みたいなお味で、合わないわけがないわけで。こういうスタートだと、ま、飲まずに居るのは拷問ですな。。。

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次の八寸がとても綺麗。筍と菜の花炊き合わせ、ウドの木の芽和え、刺身は鯛、飯蛸と蕗にウグイの焼き物、霰をまぶして揚げてある海老などなど。目にも楽しく美味しいお料理ですな。。

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んで、お昼なので食事が2種類と天ぷらが出てくる。今日は筍ご飯と、稲庭饂飩。饂飩は冷たいの、熱いのをお願いできるのだ。手前の小皿は饂飩用の薬味。梅肉と胡麻はわかるがもう1つなんだっけ。ご主人曰く、「食事が2種類なので、どういうタイミングで出すのが良いか考えているんですよ~」とのこと。

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天ぷらは白エビのかき揚げ、野蒜にフキノトウ、もう1つなんだっけ。。どれもさっくさくで言うことなし。木の芽の風味が利いた筍ご飯に乗っけて頂いたり、饂飩に乗っけたり、ま、色々と好みで楽しめる趣向。

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こちらは稲庭饂飩。つるりんとした腰の細麺で上質なダシとともに頂きます。はー、旨かったなり。筍ご飯もしっかりお代わりし、饂飩のツユも1滴残らず完食。sweat01

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水菓子と干菓子ももちろん自家製。田楽みたいなのは寒天?でエンドウ豆の餡が絶妙に合いますな。お抹茶がついていたので嫁とても喜ぶ。(現在は夜でも〆に出しておられるようですな。) 

お安くはありませんが、とても充実したランチで満足満足。なんでもこのGW中のお休みで一部改装されるようで「厨房があまりにステンレス!しているので、もうちょっと落ち着いたものを考えているんですよ」とのこと。また新生このはを近日中に覗きに行っている予感ですな。もちろん、また来ます~。

GW、きすけで遅めのランチ(5)@中津

待ちに待った黄金週間。
が、今年は嫁が学生さんになり数日講義を受けに行くので、基本遠出はしないで大阪&和歌山でまったりする作戦な我が家。祭日だった今日は、嫁はAMは大学に行くとお出かけ。
13:00には終わるらしいので、それならどこかで待ち合わせして遅めのランチでも食べようよ、ということに。

で、我が家で14:00前後にランチを食べる、というと速攻で思いつくのが中津にある讃岐うどん店、きすけ。14:00スタート、という珍しい営業時間帯の饂飩店なのだ。我が家では梅田で饂飩!だと無条件に思い出すお気に入りの一軒。丁度梅田に出たい用事もあったので、そうだそうだ今日はきすけで久々にランチだ~、と大阪駅で待ち合わせ。

大阪駅に到着し、天気も良いので中津にあるきすけまでぶらぶらと散歩。再開発中でめまぐるしく変わっていく梅田だが、いよいよ新駅ビルもオープン間近。梅田大丸が増床して再オープンしたせいなのか人通りも非常に多い。梅田、中津というとちょっとした距離があるように思うのだが、大阪駅東口から阪急梅田駅のかっぱ横丁を抜け、新阪急ホテルアネックスの横を通っていけば、意外に近く感じますな。で、14:25にお店に到着。

が!GW1日目のせいなのか並んで待っておられる人が居る盛況ぶり。(1組だけでしたが。。)それ以後も我々が帰るまで1,2組がいつも待っているような状況だ。商売繁盛で結構ですな。。で、5分ほど待って席が空いたので4人掛けテーブルを確保。やっとランチにありつけることに。

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喫茶店の居抜きで入ったのかカフェのような清潔感のある店内なのだが、入り口付近に小麦粉の大袋が山積み。全部国産、概ね北海道産、一部阿蘇産のようですな。この山がどれぐらいで無くなるんですかねぇ。ちなみにお醤油は東丸のようで。

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「このお店では天ぷら系メニューを食べないとね!」と、俺が出張の時に1人でもきすけに来ている嫁sweat01チョイスは、海老天ぶっかけで¥920なり。大き目で肉質ぶりぶりな海老天、それにカボチャ天としし唐天と舞茸天も乗っているサービス大メニュー。

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グミ感良好ででぐに~んと良く伸びる饂飩。嫁はココではぶっかけ派。程よい濃度のダシも文句の付けようがありませんな。それにトッピングの海老天も旨いが、舞茸天は色々なお店で食ったが、ココが最高ですな。根本だけ厚めに衣を付けていて、ぱりぱりっさくっととした衣が非常~にGOODなり。

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俺は、このお店では1つ覚えで、きすけ流釜玉¥780に舞茸天追加トッピングで+¥150なり。

釜玉というと、釜から引き揚げた茹でたての饂飩に玉子とダシ醤油をからませた饂飩カルボナーラなのだが、ダシが冷たくて玉子が上手に固まらんわい!!とか、玉子液が少なすぎ!とか、ダシが薄いぞ!とか文句が言いたくなる店が多いのだが、こちらは玉子をしっかりからめた饂飩を温かいダシに付けていただくつけ麺なので、常に丁度良い加減の味わいで頂ける非常~に良いメニューだ。

このメニューがあるので、我が家の「大阪5大饂飩店」の1軒に勝手に認定したい、そういうお店です。更に大推薦なり。happy01

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で、GW1日目の食後の散歩だ~、と阪神阪急大丸の地下食料品売り場めぐりで楽しんだあと、ふらふらとこちらまでやってきて・・・・

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シンプル且つお洒落なカフェでほっと一息。(なぜだか写真、これだけ成功)
ブレンドA(中深煎り)¥450、ブレンドB(深煎り)¥480。ペーパーフィルターで淹れたようですがまろやかで非常にナイスな珈琲ですな。ベークドチーズケーキも結構なお点前でした。 お店の名前は、喫茶星霜なり。 非常にまったりできますな、こちら。また時間のある時にのんびりにしにきます~。

2011年4月26日 (火)

とんかつ ひろ喜@徳庵

日曜日のランチネタを1つ。
こういう食べ歩きを長年していると、「この質で、こんな値段でやっていて大丈夫なのかなぁ」と、思わず心配になっちゃうようなお店に、非常に稀に行きあたるのだが、久々にそういうお店に遭遇したのでご報告。

いつものように、ポタリングの途中に寄るのに良いお店は無いかなぁと、食べログをつらつらと眺めていたら、旨そうなとんかつ屋さんが我が家の比較的近所にあるのを発見。最近、とんかつ店はノーマークだったので、どれどれと見ていると、食べログでは大阪のとんかつメニューでトップスコアを叩き出しているようだ。
食べログのお店評価点は、我が家の印象と大分かけ離れているところが数多くあるのだが、参考情報としてはいつも重宝しているので、ま、近所だし、一度行ってみようか?ということに。
そのお店は我が最寄駅、JR鴻池新田駅の一つ西側の徳庵駅の南側にある。中央環状線の内側なのだが、大阪市内ではなく東大阪市内、という微妙な位置で、多分お近くにお住まいでないと近寄らないような、典型的な昔ながらの住宅街。土地勘の無い人が車で入ってくるのは、はっきり言ってお勧めできない場所ですな。土地勘の無い人は中環方面から入ってきたほうが確実っぽい位置です。一応3台分ほどPAもあるようだ。

開店待ちで行列ができている!と聞いても「そんな店、徳庵にあるんかいな」というのが率直な感想で、一応開店時間の11:00狙いでお店に付けば、並ばんでも食えるんとちゃうん?という作戦で行くことに。

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が、一応土地勘のある我々でも、うっかりすると筋を1本ぐらい平然と間違える、そういう場所で、しっかり道を間違えお店前到着、11:05なり。行列は出来ておらず一安心。が、チャリを停めようとモタモタしていたら1組に追い抜かされそうになり、早々に中に入る。
カウンター席9席、4人掛けテーブル3の全21席は先客ジャスト9人。開店待ちされていたようですな。中は街の洋食屋さん!という風情で、カウンター内にはもくもくと料理に勤しむ髭の男前のマスター、お運びのお兄さん、サブの女性2人、という4人編成。

メニューはこういう感じで 、基本とんかつと海老フライなどのフライ物が主。それにハンバーグなどもあるのだが、オムライスは無い。あと、日替わりの黒板メニューがあり、一口カツに海老フライが付いた一口Mix定食、ヒレカツのハーフに海老フライとクリームコロッケがセットのハーフMix定食がある。
キッチンの中を覗いていると、揚げ物類は一切作り置きしていないようで、とんかつなら豚の塊肉を切って肉叩きで叩くところから、海老フライなら海老の皮を剥くところから調理がスタートするようだ。 いやー、コダワリばりばりですな。

しかし、基本メインの調理はマスター1人でこなしておられるようで、こだわりバリバリ過ぎて、かなりゆったりと待っている必要がある。こちらは折込済で来ているので、ま、驚きはしませんでしたが、入ってから料理が出てくるまでジャスト32分!を長いと見るかどうかで、このお店の評価が分かれるでしょうなぁ。(遅いとき1時間待ちだったりするようですが。。。流石にそれはキツイですな~。)

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で、じゃじゃーんと出来てきた嫁注文、ハーフMix定食で¥1050なり。ひれかつのハーフサイズ、巨大な有頭海老、それにこのお店では食っとけ!と評判の海老クリームコロッケがセットになった激しくお得なメニュー。やや固めでソース類にばっちり合う旨いご飯、それに上質なみそ汁がちゃんと付いております。

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コロッケを箸でうむ!と半分個割にした図。やわやわ過ぎて綺麗に切れませんがクリームとろ~でアツアツな一品。このままそーっとご飯の上に乗っけて、熱々を頂く幸せさよ。嫁ニコニコ。
ひれかつも程よい柔らかさでジューシーでウマウマ。とんかつに添えられているのは、とんかつ屋さんというより洋食店っぽい、トマト味強めでビター感があまり無い、優しく、さらりとしたお味のデミグラスソース。これもかなり好み。

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んで、こちらはロースカツ派の俺チョイスで特選ロースとんかつ&海老フライ定食で¥1200なりの全体像。で、この写真はこういうアングルで見て頂かないとお値打ちがわかりにくいですな。。

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巨大海老がででーんとそっくり返っております。流石剥いて、衣をつけ、揚げるまで休みなしという瞬間技なので、肉質ぶりぶりで海老味噌が新鮮でウマ!なお味。頭は流石に食えませんが、殻にチューチュー吸い付きたくなるそういうお味。。
肝心のロースカツは、ブランド豚で茶美豚を使っておられるようだ。厚みは10mmほどですかね。脂分を切り落としていないのだが、癖も無く非~常に旨いっす。これで¥1200はちょっとありえないお値段。市内有名店の¥300引きぐらいの感じですかねぇ。

デミグラスソースがばばっと掛かってるのだが、せっかくの衣が柔らかくなるのが嫌な方は、かけないで!とお願いできるようなのでチャレンジしてみてください。(お隣の常連さんが別盛りをお願いしておられました)

そんなにトンカツは食い歩いていないのですが、同等クラスのお味のお店は沢山あるように思いますが、ここを上回るコストパフォーマンスなお店はちと思い当たらない、お得、且つ上質なお店ですな。ご飯や味噌汁にもちゃんと目が配られてて、とても充実しています。
とりあえず、揚げ物好きで気の長い方なら大推薦です。(我々は、再訪確実店ですが、ポタリングの途中に寄ると、食事後にペダルを回すのが大変かも。happy01

 

 

とんかつ ひろ喜

住所:大阪府東大阪市稲田本町3-20-11
営業時間:11:00~14:30LO 17:00~21:00LO 水休
TEL:06-4309-0106

 

2011年4月25日 (月)

【ポタリング日誌】久々の万博公園

ポタリングカテゴリでのネタは今年1発目なのですが、こちらのボリューム満点サンドイッチネタと、京都のお花見ネタのコレも一応ポタリングがらみなので、ま、3回目のポタリングネタですな。

今年は、去年1年間の運動不足を一挙解決!の勢いで毎週末ご近所を走りに行っているのですが、1年間サボっていた体力の衰えは驚くべきほどでweep、とりあえず20kmぐらいからボチボチと距離を伸ばしている今日この頃でございます。しかし尻の皮が遠距離&自重に耐えられない~。ダサくてでっかいサドルに交換するか、思案中・・。

んで、嫁と、昨日もカロリー高めだったし、雨だったので日曜日晴れだったら、また近場を走りに行こう!ということに。ご近所でランチを済ませて、本日目指すのはウチの裏庭、万博公園。片道20kmチョイと手軽なポタリングコースだ。大東市から、いつものように中央環状線を延々北上する間違いないようの無いコースを通り、途中で岸辺の超人気パン店、ル・シュクレクールに寄ろうと千里丘方面から岸辺に向かおうとするのだが、あまりに久々だったので道を間違え、いきなり万博公園に着いてしまう。(微泣)

ランチを食べてからやってきたので、到着13:30。¥250払って、公園内を散策することに。

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ででーんと、男前の太陽の塔に2年ぶりほどでご対面。このアングルはほれぼれするカッコよさですな。(変?)

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公園の広場から、スカのリズムと軽やかなホーンセッション、それに「自転車・自転車・自転車・こいでこいでこいでくよ~」と、アニメエンディングで聞いたメロディが。アマチュアにしては旨いなぁ、と思ったが、どうも本物だったようで。

が!我々の今回の目的はココではないのだ。更に奥に進む。

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新緑がまぶしい小道を進むと、「森の足湯」があるのだ。2009年にオープンした施設で、10分間限定なのだが入園料だけで使用できる。この万博の森の間伐材をボイラーで燃やした排熱でお湯を温めているエコロジーな施設なのだ。

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普段は、順番待ちがある人気施設なのだが、今日はお祭り広場が人気のようで、すんなり席確保。ほーっと極楽極楽。足の疲れが吹っ飛びますな。。

で、こちらの2年前のネタでもご紹介した「ソラード」で、新緑の森のフィトンチッドやらオゾンやらを体に取り込んで大リフレッシュするのだ。万博公園では外せないスポットですな。

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花の丘ではポピーも満開。(風が強かったのと、雲がやってきて暗かったので写真はほとんど失敗。。。)

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チューリップも大満開。黄色のはもう散っていたが赤と紫、それに白は今が盛り。そのチューリップの向こうに妙なオブジェが見える。あれ?と近寄っていくと。。

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子供が中に入って遊ぶ、俗に「ふわふわ」という遊具。ココらしい、なかなかすんばらしいデザインですな。。。一応、先の写真と同じアングルになるようこだわったつもり(滝汗)

で、2時間弱で、早めに撤収~、ということに。帰りに再度岸辺のパン屋にアタック!し、当然のように売り切れで閉まっていたのが残念でしたが、ま、全般的にはなかなか良いポタリングでした。もう少し緑が濃くなったら、又森林浴しにきま~す。

 

 

◆本日の走行距離:44.7km
◆本日の平均時速:15.0km/h(風結構強し・・)

2011年4月24日 (日)

レストラン ヴァリエ@中之島

土曜日のランチネタ。
昨年1年間、出張続きでちょっと食べ過ぎ傾向。で、この2か月は久々にMyちゃりんこを引っ張り出しカロリー消化に勤しむ日々なのだが、歳のせいか一度付いたお肉にはなかなか効果が現れないのが悲しいですな。。で、暫くはディナーは軽めに家ご飯にして、その分ランチであまり行っていないようなお店に行こうよ、ということに。

で、フレンチ系のお店が良いよね、と、休みの前日、泥縄で大阪市内の人気フレンチに電話してみるが、ことごとく満席なのだ。大阪では震災の影響もあまり無いようで結構ですな。で、予約NGだったのが小規模家族経営店、キャパ20席以下、みたいなお店ばかりだったので、作戦を変更してやや大きめの箱を選んで電話したらいきなり予約が取れる。
チョイスしたのがヴァリエ。中之島にあるダイビルにあるのだが、嫁は一昨年にこちらに移転してくる前、福島区にあった時代にランチで使ったことがあるお店。俺は初訪問。

せっかくのお休みなのに、横殴りの雨の中sweat02ダイビルに到着。うはー、エントランスからしてなかなかゴージャスな雰囲気ですな。1Fには花屋にシャツ屋、丸福珈琲などのお店が、2F・3Fはレストランが入っていて、イタリアンのマーブルトレの支店なども入っている。4階以上は色々な会社のオフィススペース。12:30予約で時間通りお店に。

予約している者だと伝えると、ゆったりしたウエイティングスペースを通り抜け、メインルームに案内される。大理石の床にゴージャスなシャンデリア、マホガニー調の調度品など、ま、激しく非日常な空間。が、2人掛け・4人掛けテーブル席は、ほぼ、女性客のみで満席状態。14席の大きなテーブル席があり、そこだけ空席だったが、そこも13:00には品の良いグループ客で埋まったのだ。我々は窓際の2人席を確保。

ランチメニューは1時間で食べられるというビジネスランチ3150、それと¥4200の1種類だけ。もちろん¥4200をお願いしたのだ。前菜2、魚1、肉1で肉は4種類のプリフィックス、デセールも4種類からチョイスできる仕組み。ちなみにメニューはこちらを参照

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こういう感じでテーブルセッティングもゴージャスですな。嫁はグラスで泡物を頂いてニコニコ。激しい雨だったので、ご近所まで車で来たので、俺は今日は我慢、我慢なのだ。weep

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まずは前菜。緑色のものはセロリのピュレを使ったゼリー、それにイタヤ貝を合わせた冷菜。ウイキョウの香りが合わさって抹茶のような錯覚を覚えるお味。意外にしっかりしたお味でとても美味しい。血液浄化系、ですな。

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うーん、この写真ではなんだかわかりませんな。sweat01
タリアテッレのような幅広麺のパスタ。海老のコンフィは火が今入りました!みたいな半生のフレッシュな感じで、カレー風味のオイルとトマトを合わせているある種ベタなお味なのだが、これも旨い。トマトそのもの自然の風味、ではなく結構しっかり目に甘味を加えていてスーパー上品なケチャップ、のような、日本人なら心の琴線に触れるお味ですな。

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魚の皿は、紀州産黒鯛。香草と一緒に蒸してある。これも血合いに今、火が入ったぜ!ぐらいの完璧な見極め。嫁大絶賛。オレンジとウイキョウを使った甘目のソースも良くあっているように思った。(俺はパリッとソテーしているほうが好きですが)
付け合せがぱりぱりの焼きチーズに菜の花とヒイカ、それに菜の花が乗っかったジャガイモのニョッキなのだが、付け合せも健康的で旨い。

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肉の皿は、2人前分注文してね、と書いてあった子羊をチョイス。2人分を塊でオーブン焼にして、テーブルのそばで見事な手さばきで切り分けてくれるアトラクション付。
しかしまぁ見事な火の入りですな。柔らかいしミントの香りがするタジン風味ソースも良く合ってますなぁ~。ボリュームも非常に良好で大満足なり。。

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ほぼ満席だが、あまり時間が空かない程度に皿が出てくる。以上でジャスト1時間30分。嫁はグラスを3杯あけてご機嫌。

デセールは嫁が苺の入った巨大マカロン(写真大失敗)をチョイス。上は、俺チョイスでアールグレーのフレーバーブリュレ。オレンジ風味で作った薄焼きクッキー、チュイルを円筒形に仕立てていて、その中に紅茶風味しっかりのクレームブリュレ、チョコチップと、ミルクのスプーマをほわっと、という趣向。で、エスプレッソとカフェオレを頂いて、〆にカモミールティを頂いて充実ランチ終了。

サービス料10%、グラスワインが¥1300ぐらいなので、以上で〆て¥14000ほどでした。予想以上にしっかりランチで大満足なり。。しょっちゅう来れるお店はありませんが、お洒落して、非日常を味わうに来るにはとても良いお店ですな。タマの良い日にはまた使わせてもらいます。

 

 

◆レストラン ヴァリエ(RESTAURANT VARIER)
住所:大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2階
営業時間:11:30~13:30(L.O) 18:00~21:00(L.O) 月休
TEL:06-4803-0999