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2011年3月

2011年3月31日 (木)

Boulangerie Miyanaga@夙川

日曜日に神戸方面に遊びに行って、立ち寄ったパン屋さんネタを1つ。
こちらのインド料理店でしっかりランチを頂いてから、これで3回目?4回目?ぐらいの訪問の、湊川温泉に移動。
三宮から車でわずか10分ほどの位置にある地元の人しか知らなそうな鄙びた、でも風情のあるまったり温泉なのだ。お湯は有馬のやや薄め、みたいな冷泉で、4つある湯船の温度が冷たいのから非常に熱いのまで色々あるので、冷泉→温泉の交互浴が大好きな我々は非常に好み。1時間ちょいまったりし、それではぼちぼち帰りましょうか~、ということ。

が、せっかくここまで来たのだから、とお土産物を買うお店の事前チェックは怠らないスイカ家。今回は夙川駅の近くにある天然酵母で作ったハード系パンが美味しいというお店を狙って、東東へ。

そのお店に到着したのだが、車を止めるところが無かったので、カーナビを確認すると夙川駅そばにコインPAがありそうだ。良いお天気だし、桜の名所夙川公園の今の状態を見に行こうか?と駅傍のPAに移動。

          Miyanaga1

で、その目当てのお店に行くが、あまり商品が無くがっかり。一応3種類ほど買って帰ろうとしたのだが、阪急夙川駅の駅前にもう1軒、旨そうなパン波動を発するオープンキッチンの今風パン屋さんを発見。今回ご紹介するのが、そのミヤナガなるブランジェリーだ。

お店は作っているのが丸見えなオープンキッチンで、ここまでオープンにするか!というほど丸見え状態。3人の若い職人さんが一生懸命生産中。駅の北口真ん前、でも、メイン道路には面していないので、そんなに人通りは無く地元の人しか気が付かなそうな感じなのだが、鼻の利く人が何人もパンを買い求めにくるようなお店だ。

品数はかなり多く、大阪で言うとタケウチやパンデュースのような、商品展開が全方位体制のパン屋さん、いや、ハード系は少ない目かな。とても旨そうに見える焼き野菜類がたっぷり乗っかったお惣菜系や、可愛らしいタルトなど軽食やおやつに良さそうなのも色々。
大き目のイングリッシュマフィンやバターロールや小さめのチーズロールなどソフト系食事パンも旨そうなのだが、もう1件のパン屋さんで、しっかり食事用の重厚なライ麦パンやレーズン入りの大きな田舎パンを買っていたので、甘いのを何点か購入。

Miyanaga2

こういう感じです。スティック状なのがクリームパン。真ん中の丸いのはリンゴのクリームパン、パンプキンタルトに、ひらべっちゃいのは、ココナッツが乗ったチョコチップ入りパン。どれも¥200はしなかったように記憶。

Miyanaga3

んで、その変わったクリームパンの断面図。チョコチップ入りで、パンというよりほろりとしたタルト生地のような台の間にクリームを挟み込んでいるような、他のお店ではあまり見ないもので、なかなか旨い。大きなクリームパンのほうはブリオッシュのようなふわっとした生地で、これも旨い~。この質でこのお値段ならかなりお得感高いですな~。

いやーこれは残念なことをしたなぁ、もっと買ってくれば良かった!と反省しきりのお店でした。多分近日中に桜見物ついでにまた買いに来るかも。 ご近所なら大推薦です~。

 

 

Boulangerie Miyanaga (ブーランジェリー ミヤナガ)
住所:兵庫県西宮市相生町7-2 夙川第一ビル 1F
営業時間:9:00~20:00 水休
TEL:0798-73-5525

        Miyanaga01

2011/3/27 夙川公園の桜。ふっくらしてきましたがもう一息、という感じ。この週末は大分咲いていそうですな。パンを買って川縁で食べるのも幸せそうな予感。

2011年3月29日 (火)

インド料理レストラン ショナ・ルパ@神戸 三宮

日曜日のランチネタ。
特に用事も無い日曜日。嫁と久々に神戸方面の温泉銭湯に行ってまったりするのはどう?という話になるAM8:30。協議の結果、嫁ともどもお気に入りの湊川温泉に行先は決定。ではランチはどこにしようか?となるのが我が家の毎度のパターン。

1 今回はカレーを食べたい気分で食べログをつらつら見ていると、とても人気があるインド料理店を発見。お店の名前はショナ・ルパ。三宮のドンキ前のビルの3Fにお店があるようだ。人気のようなので予約したほうが確実っぽいのだが、車で行くので時間が読めず、一応開店時間(11:30)狙いで自宅出発。

で、しっかり渋滞に捕まり、三宮の外れにあるコインPAに車を入れたのが12:00チョイ。ドンキの向かい、ドンキの向かいと唱えつつお店に移動。
神戸ステーキで有名なA-1が入っている飲食店ビルの3F全体がショナルパのようだ。写真の看板が目印ですな。

で、エレベータで3Fに上がるとちょうど今まさに一杯になりました!というタイミング。(泣)
店員さんにいつごろ空きますかねぇ、と確認すると、店前の椅子で座って待っているのは暖房もなく寒いので、携帯に電話するので、近所のお店で時間つぶしたら?とのこと。(もちろん、そういう言い方ではありませんが、ま、大意はそういうことです)で、近所の三宮東急ハンズで鞄などウインドーショッピングで時間をつぶしていると、30分ほどで電話があり、やっと飯だ~とお店に再度移動。

店内は結構広くちゃんとしたレストラン!という風情。20席チョイほどですかね。あまりインドインドしておらず上品な感じ。当然、ほぼ満席。
休日のランチメニューは4種。カレーが日替わりで、タンドリーで焼いた焼き物が付いてくるルパランチ¥1600、カレーの量が多く4種類からチョイスできるカレーランチが¥2500。2人でわけわけして食べようということに。あとビリヤニランチが¥2000、もう1つ高級なのもあったが失念。

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まずはトマトスープから。ルパランチ・カレーランチとも同じものが出てくるが量がカレーランチのほうがやや多め。インド風の香辛料がふんわり利いた、まろやかな甘味のあるスープでとても美味しい。類似のものは大阪では京橋のココでも頂けますな。(結構方針が変わるお店なので、また変わっているかもしれませんが。。。スマヌ)

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んで、カレーランチの前菜。結構しっかり量の野菜サラダ。それにでっかい柿の種的sweat01なインド風野菜コロッケ。これもほんわり香辛料は利いているがとても優しい味。適宜上の写真にあるトマトケチャップ、それにしっかりと香辛料が利いたグリーンソースみたいなのを付けると、なかなか美味しいです。

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で、嫁の前菜が出てくる前に俺のカレーランチのメインが登場。予想以上にしっかり量。チョイスしたのは海老カレー。結構でっかい海老が4匹。軽く火を入れただけで身はぶりぶりん。トマト味の強いカレーなのだが、全体的に超明瞭でしっかりしたお味。ホット、マイルドをチョイスできるので当然ホットをお願いしたのだが、辛さは常識的なレベルで辛いのが苦手な人でもそれなりに大丈夫そうなレベルですな。。

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嫁チョイスのルパランチの前菜。マトンのケバブに、チキンもも肉の串焼き、それにサモサ。あっつあつ且つジューシーでウマ~。マトン大推薦。

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んで、嫁の日替わりカレーが登場。本日は野菜カレー。カボチャにジャガイモ、それに人参が大き目でごろんごろんと入っているのだが、辛さは予想以上にしっかり。それに野菜の甘味が加わり相当に旨い。普通ならこういう専門店で野菜カレーだとちょっとがっかりしちゃうのだが、これは旨かった。 香辛料の利かせ方が巧み、ですなぁ。

8ちなみにナン・ライスがチョイスできるのだが、2人ともナンをチョイス。サイズは極普通。かけ油を乗せていない、且つ膨らし粉も控えめな健康的なお味。むっちり感よりさっくり感重視、という感じで、これはこれで旨し。

で、嫁のセットにはデザート(マンゴーアイス)が付いてきて、それで終了。カレーランチはチャイが付いてくるので、嫁もチャイを追加注文。

ちゃんと煮出した美味しいチャイでほっと一息。カップがインド風というより、どこかのお家でコーヒーを御呼ばれした様な感じですなぁ。お味もなかなか美味しかったです。

(が、この追加チャイが¥500だったので、ちょっとびっくり。)

ちょっと期待が大きすぎだったようで、全体的にお高く感じちゃったのですが、ま、美味しいと推薦される方が多いのも理解できますな。ま、ちょい推薦~、です。happy01

 

◆インド料理レストラン ショナ・ルパ
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2-2-9 ライトハウス 3F
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~21:30(L.O) 水休
TEL:078-322-0252

2011年3月27日 (日)

BAR CAFETERIA TAPERIA AUPA(アウパ)@北堀江

3月末だというのに冷え込む日の多い大阪地方。早い年なら、もう桜の便りもぼりぼち聞こえてくるころ。天気はそれなりに良く、自転車で大川べりを走ったりすると楽しそうなのだが、寒さに異常に弱い体質なので、まったりと読書などに勤しむ土曜日。今日、和歌山でも桜の開花宣言が出たようで、来週は久々にMyちゃんりこを引っ張り出す予定。(雨よ、降るなよ。。。)

夕方、嫁と待ち合わせをしている心斎橋方面に移動。桜にははまだちょと早そうだがもしかして大阪城の桃園なら咲いているのでは?と思ったので、ちょっと早めに出て京橋から大阪城公園へ。

Aupa1

夕焼け空の下、頬を撫ぜる風はちょっと寒いのだが、早咲きの花桃は全て満開。全体でも3分咲きほどになっていた。いよいよ春爛漫もすぐそこに、という感じですな。。ソメイヨシノ満開まであと2週間ほどですかね。

Aupa2

夕焼け空で撮ったので色味が妙な感じですが、なかなか幻想的且つ綺麗。が、もう日が暮れそうな夕方なので桃園に居るのが俺ぐらい。数枚写真を撮って、嫁の待つ心斎橋まで食事前の散歩だ。大阪城の周回コースを寡黙に走っている週末ランナーに追い抜かされながら、大手門から本町方面、堺筋から心斎橋へ約50分ほどの行程。

と、春の散歩日記はこれぐらいにして、仕事帰りの嫁と向かった先は、北堀江にあるスペインバール、AUPA(アウパ)なるお店。最近スペイン料理というと、靭公園東側のエチョラにもいったのだが、イタリアンとともに我が家ではかなり好物なジャンルのお店だ。

若い方々の集まる地域なので、おじさんとおばさんが飲みにいくのはちょっと照れくさいsweat02のだが、食事も結構しっかりイケるバールのようで、なかなかの人気。一応、前日予約していったのだが、大阪も震災の影響で自粛モードなのか、入り口付近のオープンテラス風のテーブル席がビニールシートで囲まれた防寒仕様になっていて、そこに6人ほどのグループが居るだけで奥のテーブル席はがらーんとしていた。ま、遅めの時間帯中心の店なのもあるでしょうな。一番奥のテーブル席に陣取り、さぁ何にしようかということに。

Aupa3

メニューはこんな感じ。(って、これは読めないか・・sweat01) ま、スペイン系軽食メニューが色々そろっている。〆はあさりのパエジャで決定だよねぇと言いつつ、軽めに注文を。

Aupa4

なにはともあれ、スパニッシュ系なお店の一発目といえば、生ハム&サラミ。小で¥1500なり。盛りは少ない目ですが、お味は期待通り。特にサラミ推薦。持ってきてくれるパンとともにわしわしと頂いてしまうのだ。

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おまかせタパス盛り合わせで¥800なり。ツナポテトサラダ、人参サラダ、揚げた小エビにジャガイモ入りスペイン風玉子焼。人参と玉子焼大推薦、なり。

      Aupa6_2

フランスパンで作ったオープンサンド的ピンチョスが色々用意されていて、店員さんがどうですか~、と持ってきてくれる。こういうビジュアル的に可愛らしいメニューに弱い我々だ。2つほどお願いする。

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んで更にパン激消化メニュー、はちのすの煮込みを注文。しっかり明瞭な味付けでコラーゲンのかたまりのようなお味。明日はお肌がプルプルになりそうな、そんな感じですな。量も結構しっかりで¥750なり。パンの追加がいらないか確認されるのだが、〆のパエジャのためにちょっと我慢なのだ。

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茄子のミートソースグラタン。中振りの茄子の半割したものにミートソースとチーズをたっぷり、それをオーブンでばっと焼いている家庭でもやっていそうなシンプルなお料理。1個¥400なり。ギリシャ料理のムサカのジャガイモ無しバージョンのようなものですな。安赤ワインをぐいぐい飲んでしまいそうなそういうお味で、ま、大好きなパターンです。happy01

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んで、茄子をつっついていると、パエジャは40CMオーバーはありそうな巨大で薄い専用鍋でいっぺんに作られているので、熱いうちにどうですか?と言われて速攻で注文。1人前¥600とお手頃価格。あさりとイカから染み出たお味で、芯の残るコメがもう激ウマですな~。脂分やチーズのような脂肪分が控えめなので絶対日本人に受けるお味ですな。旨いっす! (和歌山のここのようなバカ豪華さはありませんが、十二分に満足なり。。。)

で、以上で〆て、生ビー(モルツ)×2、赤ワイングラス1、ドライシェリーグラス1、サングリア1と、ちゃんぽんでいろいろ飲んで¥7600ほど。気の合う仲間でやってきてわいわいやるには非常によさそうなお店です、こちら。なかなか美味しかったです。また、来ます~。

 

 

◆BAR CAFETERIA TAPERIA AUPA(アウパ)
住所:大阪市西区北堀江1-6-12 四ツ橋中央ビル 1F
営業時間:(月・水・木・金)12:00~24:00 (土・日・祝)12:00~24:00 火休
TEL:06-6536-7557

2011年3月24日 (木)

またまた、SOBOでピッツアを(4)@和歌山市塩屋

3連休の和歌山実家方面ネタ。
正月以来の和歌山で、久々に親孝行を兼ねてどこかに晩御飯でも行こうよ、となった日曜日。両親に何が食べたい?とリクエストが無いか確認すると、以前食べたパエリアかピッツアが良いとのこと。

で、パエリアが素敵に旨い変わったイタリアン「Agata」は予約が取れずNGだったのだが、旨いピッツアを食わせる塩屋の「SOBO」はTELしたら、今一杯だが空いたら携帯にTELしてくれるという。20:00ちょっと前にお店から連絡があり、その10分後、お腹ペコペコな我々4人はお店前に軽4でワープしてきたのだ。前回がこれなので、もう4回目。

        Sobo1

テーブル席がいっぱいで、今回はカウンターで4人横並びで座ることに。カウンターの向こう側にはご覧のピッツア焼窯がででーんと鎮座しており、Tシャツ姿のシェフが手際よく丸めた生地を伸ばして、みるみるピッツアを仕上げていくのが見える。流石プロだよねぇ、と感嘆しつつ、めらめらと燃える窯の炎に釘付け状態。ふわんと店内を漂う旨そうな香りに期待も高まりますなぁ。ここは特等席だと親父様もご満悦。

で、とりあえず、俺&嫁はスプマンテなど頂きつつ、まずはいつものように前菜からスタートなり。

Sobo2

いつものごとく、前菜¥1000からスタート。これで2人前なので2皿取りました。レバーペーストのカナッペ、タコのトマト煮、生ハム林檎にカプレーゼ。旨いイタリア風な玉子焼。明らかに飲みたくなる組み合わせ。が、両親とも下戸で特に親父は一滴も飲めないのだがこういうのが大好き。

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んで、待ちに待っていたピッツア。生ハムとルッコラのピッツアで¥1800なり。チーズだけを乗せて焼き上げたピッツアに、ルッコラとプチトマト、それに生ハムがたっぷり、パルメジャーノをばらばらっと、というサラダ感覚ピッツア。このお店で一番お気に入り。こういうピッツアとしてはオイルが控えめなのもGOODですな。

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旨そうな超アップ写真をどうぞ。むっちりもちもち、焼き目も香ばしい生地と、ほんのり塩気の生ハムが激烈に会う一品。テーブルに置いてある唐辛子オイルを付けると更に美味しさUP。いやー旨いですな。

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お次は初挑戦のメランザーネなるピッツア。茄子としっかり目のミートソースがミートグラタン風な味わいを醸し出しますな。これもなかなか美味しい。ボリューム感アリな一品。

手際よくピッツアを焼いているシェフに何時も美味しいですね、と声をかけると「冬は良いのですが、夏は暑くてエアコン1台だけでは足らなくて」とのこと。確かに火のそばの仕事なので大変ですな。その猛烈な暑さの中で1時間で22、3枚ぐらいピッツアを焼くそうだ。

んで、足らなかったらパスタでも?とはじめは言っていたのだが、予約してからお菓子など頂きつつTVで時間つぶししていたのが敗因で、すでに結構お腹一杯に。

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が、当然デザートは別腹。sweat01 両親はラムレーズンのジェラートを、我々は2人でデザート盛り合わせを注文。¥700なり。ティラミスが甘いのとほろ苦いものの2種類だったり、いろいろと芸が細かくしっかり旨し。

はー、いつもながら大満足なり。また和歌山に帰ってきたら寄らせてもらいます~。

 

 

◆ピッツェリア ソーボー (Pizzeria SOBO)
住所:和歌山県和歌山市塩屋5-7-70
営業時間:11:30~14:30 18:00~23:00 火休・第3水休
TEL:073-447-3888 

    

2011年3月23日 (水)

チャイとカレーの店 ガネーシュ@和歌山県紀ノ川市

先週の3連休、和歌山の実家方面ネタを1つ。
以前書いたこのネタで、紀美野町の山の上の公園の中に出来た、心斎橋から移転されてきたカレー屋さんをご紹介したのだが、昨年末に紀ノ川市のほうにも新しくお店を出されたらしい。お店の名前は、心斎橋に出店されていた当時と同じ名前で「ガネーシュ」なり。
民家を改築した一軒家カレー店だそうだ。場所を確認すると、紀ノ川市にある巨大産直市場の「めっけもん広場」から、車で西に5分たらずの位置。それなら両親を誘って野菜を買い出しにいくついでに、ランチに行く?ということに。

カーナビのおかげで特に迷うことなく到着。店からちょっと離れたところに大きな専用駐車場があり15台以上停められそうな広さだ。時はほぼ正午、駐車場には既に5台ほどの先客が。

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紀ノ川沿いのなだらかな斜面地で、日当たりもよく。農村の中の一軒屋で周辺は激しくのんびーりした立地。お向かいは空き家のようで、親父様の「良い立地だよねぇ、買っとく?」という軽口も出てしまう、そういうのんびりさ加減。

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最近、営業時間が変わったようですな。金土日祝だけ営業。お店の中は普通の一軒家をリノベーションしていて、全て座敷席でのんびり広々。和風の中にエスニックが違和感なく溶け込んでいる感じ。が、驚くべきことに既にほぼ満席。皆さん、鼻が利きますな。1つだけテーブルが空いており、我々4人でちょうど満席になったのだ。

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ランチメニューのカレーは3種類。地鶏カレーに、きのこのクリームカレーが¥900なり、海老のココナッツカレーが¥1000なり。すべて日替わりの野菜カレー、サラダにミルクゼリーがついてくる。で+¥200でドリンクが、更に+¥200でナンが、更に+¥200で今日のケーキが付いてくるというメニュー編成。

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両親が注文した地鶏カレーセットなり。ナンも付けました。小ぶりですがむちむちと旨いですな。

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んで、俺チョイスは海老のココナッツカレーなり。かなり大ぶりの殻つき海老が3。出し殻になっておらずぶりぶりと旨し。手が汚れるのだが、気にせずがぶっと行きたいですな。カレーは常識的辛さで、まろやか系。旨みはたっぷり。(が、もうちょっと辛いほうが良いなぁ) 両親はナンが気に入ったようで、ニコニコと旨そうに食っておりました。happy01

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で、辛さに満足できない人はテーブル上にインド製、風味がある唐辛子に、ココナッツなどを適宜ふりかけ辛さを調整すると満足できる。それと手前にある鰹節を辛く炊いた佃煮風付け合せも、魚の旨み満載でカレーに付け合せるとなかなか美味しい。

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んで、更にまったりするため、チャイをお願いする。大きな湯呑のようなおわんで良い香りのするチャイで暫しまったり。いやー、これは癒され感の強いお店ですなぁ。

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お店の一角では、スイカ家でも常用しているインドの人気香辛料メーカーのMDH製カレーミックス粉やら香辛料が買えます。更にいろいろ雑貨類も置いてあるのも面白いですな。平日はこの広いスペースを利用して、エステ教室とかライブなどいろいろ催し物も行われているようです。

我が家でも、まためっけもん広場とセットでまったり癒されに来たいと思いました。推薦です。happy01

 

 

チャイとカレーの店 GANESH 紀の川店 (ガネーシュ)
住所:和歌山県紀ノ川市西三谷214
営業時間:10:00~17:30(LO17:00) 月~木休
TEL:0736-60-2262

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