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2011年2月

2011年2月13日 (日)

ワイン食堂 G'day(グッダイ)@北新地

3連休の中日、土曜日のディナーネタ。今回ご紹介するのは北新地にあるワイン食堂、グッダイ。某食べログをつらつら見ていて、あー、これは旨そうな予感!だとチョイスしたのだ。

で、予約している19:00にお店に。北新地のど真ん中にある国際モータープールの近所、ビルのB1Fだという話なのだが、そばまではわかるがお店が全然わからない。coldsweats01
前日雪が降った大阪地方。今日は雪は無いがむちゃくちゃ冷え込む中10分ほど彷徨う。嫁が携帯の徒歩ナビを出してようやく発見。1Fがちょっと寂れたっぽい飲食ビル、入り口も結構わかりにくい。国際モータープールの北側出入り口から言うと東に50mたらず、というところ。 新地萬年ビル、萬年ビルと唱えながら歩いていけば、いずれ着くでしょう。。sweat01

ちょっと暗めのビルの階段をとんとんと下りると、お店に。(暗かったので、写真ことごとく失敗。。。)店内に入ると外から見るよりは広く、カウンター席が7席、4人掛けテーブル席が3、という編成。カウンター内にシェフ2名、ソムリエールの女性が1の3名編成という、こじんまりした気軽な感じのお店ですな。カウンターに陣どる。

オーストラリアワインにこだわりのあるお店のようだ。メニューはフレンチ系だが、パスタもある美味しいものを出しましょう、という路線ですな。メニューは当日の黒板メニューだけ。つまみ系がいろいろ10種類、しっかり前菜5種、パスタ2種にメイン3種、というところ。これも写真見事に失敗。。色々面白そうなものがあるのだが、パスタはやめといて多少軽めにね、と4点ほどチョイス。

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突出しはフレンチでよく見るチーズの入ったちっちゃなシュー。ころころといくつか出てきて非常にうれしかったりして。ワインはグラスで赤白3種類づつほどお願いできる。

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公魚のエスカベッシュで¥800。食欲増進にちょっと酸っぱいものが欲しいなぁとチョイスしたもの。以下全皿を全て2皿にわけわけしてくれました。ガーリックフライがおおおっ、と思うほど利いているのだが、これは旨し。確かにワインぐびぐび系。

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で、これがあったら食べよう~と狙っていた、淡路産甘玉葱のキッシュ¥800なり。玉子は無し、具は飴色になった玉ねぎのみ!みたいなキッシュなのだが、うわっと驚くほどの甘さ。どうやったらここまでしっとりした玉ねぎになるんですかねぇ。これだけで食いにくる価値ありですな。。大推薦なり。

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更に前菜メニューから新物香川産ホワイトアスパラのソテー。¥2400なり。オープンキッチンにどうだ!みたいな感じで立てて置いてあったので、ついつい注文。
ごらんのように非常に立派。一番太いところは直径2cmありそう。さくっと感が残る程度に香ばしくソテーされており、更にまろやかな温玉、その上に蜂蜜ビネガーの甘味が加わると無敵の旨さですな~。当然パンを頂いて、ソース一滴まで綺麗に完食。

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んでメインにお願いしたのが、熊本産天然猪肉のココット。¥3500なり。白ワインベースの煮込みで、とろんとろんの猪肉にうっとり~な一品。量もしっかり! これもスープを最後の一滴まで頂きたくなる滋味あふれるお味。

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かなりおなか一杯。が、当然甘いものは別腹なわけで。デザートメニューは3種類ほどスタンバッているのだが、ついついチョイスしたのが、とよのか苺のあんみつ¥700なり。ちゃんと寒天にあんこもある正真正銘なあんみつ。黒蜜もかかっていて嫁にっこりな一品。

7 最後にティカップでちょうど良い温度で淹れられた旨い日本茶を頂いて、充実晩御飯終了。

んで、以上で〆て白ワイングラス1、赤グラス3で計¥14000ほど。ま、ドリンクがそれなりのお値段なのでお安くはないのですが、流石にフレンチご出身だけあって腕は確かですな。ワインメニューがなく、グラスは¥1300ほどなので、飲むと結構行きますが、ワイン好きなら納得のチョイスのようです。

隠れ家的というと、ここほど隠れ家的なお店はちょっとないほどの隠れ家。知っているとちょっと自慢できる使えるお店ですな。推薦です~。

 

 

ワイン食堂  G'day (グッダイ)
住所:大阪府北区堂島1-3-33 新地萬年ビル B1F
営業時間:〔火~金〕18:00~2:00 (L.O.1:00) , 〔土・日・祝〕18:00~23:00 (L.O.22:00)
      月休・第3日休
TEL:06-6347-4404

2011年2月12日 (土)

瀬戸内製麺@住道

金曜日、久々に雪予報となった大阪地方。建国記念日のため3連休となる初日が3年ぶりに5cmの積雪となったのだ。こういうときは無条件で朝早く目が覚めてしまう南国育ちで雪がうれしい俺。sweat01 で、7:00デジカメを持って歩いて5分の公園に出かけるのだ。

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普段はウオーキングやジョギングに勤しむ人や、犬を散歩させる人が多い公園だが、今日はほとんど人もおらず、しんと静まりかえっている。流石に0度ほどなので寒く、10分ほど散歩をして、さむさむさむ~と温かい部屋に逃げ込むのだ。で、駐車場に停めてあるマイカーの上に10cm以上も分厚く積もっている雪を見ると、取り除いてどこかに出かける気にもならず、お昼ごろまではおとなしくしていたのだ。

が、雪も昼過ぎにはすっかり止んで、せっかくの休みだからどこかにランチでも行く?でも、あんまり遠いところねぇ、、、ということに。で、こういう出かけるのが億劫なときのネタに取っておいた、最近自宅の徒歩圏内にできた饂飩屋さんに行ってみる。

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お店の名前は瀬戸内製麺。香川にある白川うどん、なる人気饂飩店で修業された方がこの1月に新規オープンしたばかりのお店だ。住道駅から自宅に歩いて帰ってくる際、お店の横を通るので気になっていたのですな。既に大阪の饂飩情報系blogではしっかりレビューされており、なかなかうまいようだ。

店内は意外に広く、小上がりにカウンター席など30席近くありそうな感じ。カウンターにはおでんがぐつぐつと旨そうな香りを放っており、男前が2名忙しそうに調理中。サービス担当の女性が1名の計3名体制。
オープン当初は、ランチ時は香川県では一般的なセルフ方式でスタートされていたようなのだが、本日はご飯付ランチメニューが¥600であり、席に座って注文を取りに来てくれるのを待つ一般的な食堂方式になっていた。とりあえず、10分ほど歩いてきて寒い!ので、今日は温かいメニューをチョイスするのだ。

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寒かったのでデジカメも冷え冷えで一瞬でレンズが曇ってしまいましたが。。嫁チョイスのお昼のセット。釜揚げうどん、それにしっかり量の卵かけご飯にカウンター上に置いてある熱々おでんを1つチョイスして¥600とは、かなりのお得度合いですな~。釜揚げ自体はいたってオーソソックスなもので、刻み葱に生姜、大根卸しが薬味、カツオ出し濃厚なダシで頂くものだ。ぬるりとソフトな中に腰に程よくある、なかなかおいしい麺ですな。気に入りました。

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で、嫁は大根のおでんを1つチョイス。甘味噌で頂く香川スタイルになっている。(和がらしも完備)甘いお味噌で頂くのもなかなかオツですな。それに大根、超巨大。たまごご飯もしっかり量なので、これで¥600とは頑張っているよねぇ、と大感心なり。

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嫁は、店に来る前から「讃岐系の饂飩屋さんならちく天のトッピングをもらおう!」と決めていて、1つ追加注文。¥150ですが、これも1本丸々で、しっかりボリューム大。腰のある旨いちくわですな。

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で、いつものごとく、カレーうどんが存在している初見の饂飩屋さんではほぼ100%カレーうどんを食べる俺。今回もこのお店最高価格メニューの¥980の色々乗っかっているカレーうどんをチョイス。メニュー写真を押さえてくるのをわすれたsweat02のですが、他のblogでメニュー写真を拝見すると載っておらず、開店当初にはなかったメニューのようです。
とろとろに上手に炊けた牛筋にえび天、それに玉子天まで乗っているサービス大メニュー。量は、ま、常識的範囲内かな、程よいほど。(最近、良く食うので怪しい評価。。)sweat01

寝かせて熟成させているので、そんなに辛くなく優しい母の味系なカレーですな。個人的にはもちょっとピシッと辛くても全然OK。しゃきっとした玉ねぎが入っているのが食感のアクセントになっているのが面白い。まだまだ工夫の余地はあると思うが、寒かったので完汁しちゃう旨さでした。

しかし、自宅から徒歩圏に旨い饂飩屋さんがあるというのはありがたいものですな。いろいろ試行錯誤されているようで、どういう進歩をされるか今後とも要チェック。ご馳走様でした。100%確実に再訪しま~す。happy01 

 

 

◆瀬戸内製麺
住所:大阪府大東市赤井3-1-28
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00 不定休
TEL:072-874-4425

2011年2月 8日 (火)

熱帯食堂@高槻市

日曜日のランチネタを1つ。
12月から海外出張続きだったので、大阪の自分のデスクに昨年からやり残した仕事がたんまりと残っていて、ようやく細かい宿題が片付いたと思ったらもう2月。。
デスクワークで日夜パソコンと格闘しているのに、さらに自宅のパソコンを買い替えるという状況で、どうにも肩こりな日々。で、そういう肩腰バリバリな時には、高槻にあるお気に入り天然温泉スーパー銭湯にマッサージでも行く?ということに。

0んで、いつものように、ついでにどこぞでランチでも、という毎度のパターンになるのだが、以前から気になっていたアジアン系レストランに行ってみようと思い立ったのだ。
お店の名前は熱帯食堂。高槻で人気のタイ料理、それにバリ料理が頂けるエスニックレストランだ。最近、海外出張に同行してもらっている同僚のM氏に「日本で旨いインドネシア料理ないですかね」と言われていたので気になっていたのですな。なぜだか、そういう料理を食べたい気分で、一路JR高槻駅方面を目指す。

駅前のPAに車を止め、松坂屋の南側だったよね、とお店を探す。看板を見つけたので、ビルの中に。あれー、こんなところにあるのかな?と感じるような、古びた雑居ビルの3F、4Fにお店があるようだ。もともと4Fにお店があったようだが、3Fも拡張したようで、受付は3Fにあるよと書いてある。

エレベータに乗り込み3Fへ。フロア全体が熱帯食堂になっているようですな。

店の一角はタイ・バリの雑貨を扱うコーナーで、1フロア丸々レストランにしてあるので、予想以上に広くてゆったりした空間。このフロアだけで30席はありそうだ。12:00だったので席はまだ空いていたのだが、予約しているか確認され、していないというと真ん中に小さなしきりのある4人テーブルに案内される。見る見る間にお客さんが押し寄せてきて、出る際にはエレベータ前に行列ができる人気度合だ。いやー、驚きました。確実にランチにありつきたいなら予約しておいたほうがよさそうですな。

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お店の雰囲気。手作り感あふれる感じだがなかなかお洒落、それにゆったりしていて気分よし。メニューもタイ料理・バリ料理を扱っているので非常に豊富だ。ランチ時はセット物があるので、そういうのをお願いしてみた。

メニューがイラストがかわいらしく読みどころ満載で面白いので、つらつら読みながら待つのだ。

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まずは嫁注文のカオムーデーンなり。バリ風の豚肉のっけご飯。インドネシアでもバリはヒンズー教徒なので豚肉を頂くんですな。辛くない甘だれと焼き豚のマッチングはナイスで、なかなか旨し。ナンプラーが入ったピリ辛たれがついてくるのでそれをかけるとぐっと味が立体的になる。魚のだんご汁的スープも旨い。これで¥945なり。量は女性用、という感じなので、まほどほど。調理担当は全員タイ・バリから来られた方々なので、当然味は本格的、なのだ。

辛いのが好きな人にはテーブル上にABC印のサンバル(インドネシアの万能チリソース系調味料)も完備。ナンプラーやスイートチリソースなどもあり。

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こちらは俺注文の南国スペシャルランチで¥1575なり。インドネシアの焼き鳥サテ、揚げ春巻きにタイの日替わりカレー(今日はグリーンカレー)とトムヤンクンがセットになった、いろいろ試したい人向けメニュー。ご飯は当然あちら風の香り米で独特な香りがまた旨し。これも女性向けか、量は全般的に控えめなのだが、ご飯は大盛り無料なので適宜調整可。

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んで、+¥100でバリコーヒーと小デザート(サツマイモをココナツミルクで炊いたもの)が頂けるのもサービス良好ですな。ほっと一息ついて、のんびりランチ終了。

とにかく夜メニューが非常に豊富なので、仕事が一息ついたら一度夜も攻めてみたいなー、と妄想中。なかなか良いランチでした。

 

 

◆熱帯食堂
住所:高槻市高槻町13-24 VIVIDビル 4F・5F
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:00~22:00(L.O) 不定休なのでTEL確認のこと。
TEL:072-684-1236

2011年2月 7日 (月)

タンポポ@堂島

久々に買い換えたパソコンが購入2週間でいきなりリコールに。Intelの新チップセットの設計に関わる問題だそうで、発覚したのが月曜日。ま、普通に使う分には特に大きな問題はないのですが、来月ぐらいにマザーボードの交換になりそうなので、また再インストールから、と思うと気が重いですな。。。。weep

1で、気を取り直しつつ、土曜日のディナーネタを1つ。今回チョイスしたのは堂島にあるお好み焼と創作系鉄板焼料理のお店、タンポポなり。東西線沿線の北新地駅からも徒歩5分ほどの位置で、我が大東市からも電車一本で行ける結構便利な立地だ。

前日予約で19:00からの席確保。いそいそとお店に。四ツ橋筋沿いの雑居ビルの1Fという人通りの多い場所にあるのだが、今回初訪問。お店に入る階段を下りると、12周年のお花が。そうかー、結構昔からあるお店なんだよねぇ、と店内に。

地下にある隠れ家的お店なのだが、最近改装したらしく、鉄板焼というかバールのような、そんな雰囲気。鉄板前には男前が2名、サービス担当の女性が1名の計3名体制のこじんまりしたお店ですな。

カウンター席が8席ほど、テーブル席で計20席ちょい、という感じ。既に半分ほどのお客さんで盛り上がっているのだ。

とりあえず生ビール(カールスバーグ)で喉を潤しつつ、メニューを確認。 このレギュラーメニュー以外にも黒板の日替わりメニューがあり、創作系鉄板焼が色々とそろっているのだ。で、創作メニューも良いけれど、今回は初見なので、ワインを頂きつつお好み焼的なものを食べようか、とそういうメニューを数種チョイス。

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突出し。貝柱と紅大根のマリネ。ちょうど良い酸味でさぁ、飲もうよ!という意欲が高まりますな。。

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ビールスターター系メニューで、ジャガイモの明太子焼で¥750なり。量はチョッピリ目ですが、ちょっと塩キツメでこれだけで生中2杯は行けそうな、そんな感じ。

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黒板メニューからチョイスした、タンポポ風豚平焼で¥800とかそれぐらいのお値段。期待通りのお味でGOODなり。ハウスワインのカラフェ((赤)に切り替え、どんどんご機嫌になってくるのだ。

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お好み焼的メニューで、とろろ焼の桜えび&するめで¥650なり。ほぼトロロだけのとろとろ焼きメニュー。スルメを入れるとなかなかイケますな~。(しかし、見た目は同じような料理なので、ちょっと工夫は欲しいかも、ですな。)

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黒板メニューから、九条ネギと牡蠣のグラタンで¥1500とかそういうお値段。アルミホイルでささっと作った器でアツアツのグラタンが鉄板で作れるんだなぁ、と素朴に感動。牡蠣ぷっりぷりでベシャメルソースも濃厚。いや、これはおいしいです。

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こういう店なんだから、お好み焼は食わないとね、とチョイスした「しんぷる焼」の豚&エビで¥950なり。粉のつなぎは限界まで少なくしてあり、肉厚でほっくほく。キャベツの甘味が素敵ですな。鴻池新田駅前の某お好み焼店と似ている気がいやー、食った食った。

デザートなどもあるのですが、買い物に行きたかったので1時間半ほどでお開きに。なかなかお洒落で良い雰囲気のお好み焼屋さんですな。以上生ビー1、白ワイングラス1、赤ワインカラフェ1(500ccほど)で¥8000ほど。

場所的には超便利なところで、嫁も気に入った模様。最近こういう傾向のお店に来ていなかったので、うれしいディナーになりました。遅い目の時間もやっておられるので、また来るかも、ですな。happy01

 

 

 

◆タンポポ
住所:大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
営業時間:月~金 11:30~15:00 18:00~24:00(L.O.23:30)
       土 18:00~22:30(L.O.22:00) 日休
TEL:06-6344-2888