ビストロ ハルでランチ(2)@京都市役所裏
またまた10日ぶりほどのご無沙汰、生きておりますスイカです。
今年8回目の暑い国への1週間出張。土曜日の朝、関空着。最寄駅までの移動の後、嫁と落ち合い、車で一路京都へ。今日は伏見区の引っ越し先マンションのカギを管理会社から貰える日。例年以上に激しく忙しない師走なのだ。
で、カギは13:00にならないと貰えないと嫁が言うので、それなら先に近所でメシにでもしようよ!ということに。車を停めたPAが丁度京都市役所の北側。それなら、あそこのビストロでランチなんてどう?とやってきたのがビストロハル。1年ほど前ディナーに一度行って、ランチ時も狙っていた一軒。予約無しでどうだかな?と思ったのだが、京都は紅葉も終わり年末まではまだまだ、みたいな季節外れ感のある土曜日で客は我々だけ。ゆったりできました。
ランチメニューは基本¥2000で、前菜とスープ、メイン1にデザートまでついている。それにメインが魚と肉の2種にしても¥2800なり。かなりお得ですな。2人でわけわけするので、¥2000のを2種類お願いすることに。

まずは旨いパン。丸い全粒粉パンに熱々に温めたパンドミも自家製。パンドミは胡椒と蜂蜜風味なのだ。それに空気をたっぷり含ませたバターをするりと塗って頂くとそれだけで幸せ。お代わりもOKらしいのだが、あとでマダムにお聞きした情報によると、家族連れでやってきた中学生がパンを10個お代わりしたそうな。パン好きなら無論、納得ですな。

俺チョイス前菜は、牡蠣のポテト包み焼。さらりと軽いトマトソースで。これは¥2000コース前菜とするとかなり嬉しい一品ですな。ほっくりと旨し。

嫁チョイスは鹿と猪のテリーヌなり。肉の旨み重厚で妙な癖も無く、旨いパンと一緒に頂くと相乗効果で非常~に満足感の高い逸品。旨いです。

12月中頃だというのにうっすら雪景色の比叡山が見える京都市内。温かいスープが非常に嬉しい訳で。ミルクや生クリームは抑えめ、野菜感が高いジャガイモポタージュ。バジルオイルが効果的な一皿。

嫁は魚料理をチョイス。肉厚ふっくらなスズキで健康的な一皿。量も大充実ですな。ちゃんと旨いです。

俺は+¥500の加算メニューの子羊をチョイス。ポルト酒系のような甘いソースが柔らかい肉質にピタリとマッチ。しかしなんというかボリューム良すぎですな。しっかりあばら肉2本分で2人で分けても全然OKで、火入れもご覧のように完璧。え!と驚く紫色のブロッコリーやら野菜類も大充実でいやー大堪能也。

で、ちゃんとお茶と甘いものを付いているのだ。林檎のジェラートと某ハウスのフルーチェ的オレンジのゼリー的ケーキ。しっかりお腹一杯になりました。
そんなに捻りのあるお料理ではありませんが、パンを含め真面目にやられているホッコリ系で安心感のある良きお店ですな。これから自宅から30分圏内になるので気軽に使わせてもらえそうな予感。いや、ご馳走様でした。また、来ます~。




















































で、いつものようにその近所で何か食べようよ!ということになるのだが、朝出かけにネットでググっていたら、箕面に行く途中の東三国に手ごろなフレンチレストランがあるのを再発見。電話してみたら意外にすんなり席が取れる。
最後にティカップでちょうど良い温度で淹れられた旨い日本茶を頂いて、充実晩御飯終了。

最近のコメント