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■中華料理 2010年 Feed

2010年10月10日 (日)

中国料理かなめでディナー(2)@御幣島

全国的に3連休な週末。が、現在年に1度の会社行事の段取りやらなにやらで、3連休であることに気が付いたのが金曜日の15:00だという末期的症状。月曜日に会議のスケジュールを入れようとして同僚に指摘されるまで全然判らなかったっす。OTL 
ま、我が嫁は、なぜだか土日とも仕事が入っており週末スケジュールの話をしていなかったのが敗因ですな。。で、体力的にも相当キテいるので、土曜日はちょっとしっかり系なものを食べようよ!ということになるのだ。

数店候補をチョイスして、嫁に適当に予約しておいてよ!とお願いしておいたら、1ヶ月前にも行って非常に気に入った中華料理店、御幣島のかなめの予約が取れたよ!と夕方メール。いそいそと待ち合わせ場所に向かう、土曜日の18:00。生憎朝からずーっと雨模様なのだが、旨い中華料理が待っていると思うと足取りも軽くなりますな。。

19:00の予約時間どおりお店に。1Fは2人テーブルだけの全12席なのだが、御年配8人グループがわいわいと楽しそうに会食中。我々はキッチン前のテーブルに陣取り、さぁ何を食べようか?ということに。ちなみに月代わりのお薦めメニューはこちら。詳細はお店HPを参照されると良いでしょう。
あわびやらふかひれやら魅惑のメニューが特に予約無しで頂けるのだが、とりあえずリーズナブルなものを中心に選定。

2

麒麟一番搾りで喉を潤しつつ、まずはレギュラーメニューから前菜の小盛りで¥1150。中華くらげに、野菜の湯葉巻き、蒸し鶏に自家製チャーシュー。このチャーシューが旨み含みまくりで非常に旨し。湯剥きしたプチトマトが紅茶シロップ漬けなのか、あ!と思うほど甘かったり。さり気なく芸の細かい一品。

3_210月に入って朝夕はようやく寒さを感じるようになってきた大阪地方。

やっぱこういう時はスープなんだよね、と、蟹肉入りふかひれスープを注文。¥1260なり。上品な清湯ですな。どこも角のたたないまろやかなお味で。

食い意地カップルな我々は、他にも色々食べたいので2人でわけわけしましたが、1人1個は欲しい量ですな。

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岡山県の桃太郎地鶏の空揚げ。小で¥840なり。ふわさくっとした空揚げと天ぷらの中間ほどの衣が面白い。下味が十分乗ったなかなか旨いから揚げですな。小ぶりなので女性も食べやすいのもGOOD、は嫁の批評。。俺がもうちょっと1個がでっかいのが好きかも。

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で、お薦めメニューからチョイスしたのが海鮮三種と野菜の炒め物、XO醤風味で¥1860なり。揚げ春巻きの皮が器になっていて、崩して一緒に頂く趣向。さっと火の入ったぷりぷりの海老、イカ、ホタテに合わせる野菜は、シメジにパプリカ、黄ニラに金芯菜、アスパラに蓮根など。香菜の風味が食欲を倍化させる。素材の味で勝負!みたいなシンプルな味付け。いやー、旨いですな、これも。

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で、前回食べ忘れていたこれを今回頂きに来たのだ。牛バラ肉の煮込みで¥1890なり。箸で切れるほどやわらかーく仕上がった牛バラ肉にうっとりな一品。付け合せの青菜は空芯菜でしゃきしゃきと旨し。いやー、これはリーズナブルですなぁ。お薦めです。

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前回に引き続き、嫁は「大満足、もうデザートも食べられない~」と仰るのだが、最後に麺類で軽く〆る?ということに。レギュラーメニューから葱細切り汁そばで¥840なり。

具はごらんのとおり極シンプル。きざんだ白葱、それに揚げ葱(エシャロット?)が器一杯に大量に振り掛けられ、香ばしい葱油の香りが食欲をそそらないわけが無いわけで。しこしこの極細縮れ麺もGOOD!なり。いやー、シメが良いと料理全体の印象がまたまた良くなりますなぁ。大満足でした。(しかし、ちょっと食いすぎ。。。sweat01

で、生ビー1、紹興酒三種類味見セット1、甕だし紹興酒2で〆て¥10000チョイ、という納得価格。予約時に「お隣が8人様になりますので、賑やかになりますがよろしいですか?」とか確認され、確かに相当賑やかだったhappy01のですが、無問題な旨さ。2Fも満席の模様でした。

基本シェフ1人で料理をこなされているのですが、飲みながらなのでそんなに待っている感も無く、気分よく食事できました。もちろん、また来ます~。happy01happy01

2010年9月15日 (水)

中国料理 かなめ@御幣島

土曜日の晩御飯ネタを1つ。
長い長い暑い夏も、ようやくちょっとだけマシになりつつある9月中旬。が、仕事が嫁ともどもハードワーク続きで流石にお疲れ気味。で、家族会議の結果、晩御飯は美味しくて多少カロリー高めなものが良いよなぁ、と意見一致。そういえば最近中華料理を食ってないよね、久々にどこか行った事が無いお店に行こうよ!ということに。

某食べログで調べると、東西線は西淀川区、御幣島(みてじま)なる駅に、旨い広東料理を食わせるお店があるらしい。まったく過去降りたこともない駅なのだが、大東市の我が家からは電車一本で行ける、ある種便利な場所だ。前日に電話を入れ、20:00とちょっと遅めの時間で予約OK。土曜日、仕事帰りの嫁と北新地駅で落合い、御幣島に向かう19:30。

お店は御幣島駅から北にただただまっすぐ5分チョイの位置。間違いようのないわかりやすい場所だ。またまたうっかりしていてお店前写真をわすれました。sweat01 

2_2お店はコじゃれたカフェかバーのような感じで脂ギッシュ感はまるで無し。インストのJAZZナンバーが軽やかに流れる店内。1階は2人掛けテーブル席が6つほどで既に満席。予約している者だと伝えると、2F席に案内される。2Fは、4人掛けテーブルが2、6人掛けが1つ、の編成でかなりゆったりした作りだ。

サテ何を食おうか?と メニューを確認。季節代わりのメニューが30種類弱、グランドメニューも40種類チョイあるので、種類は豊富だ。オーナーシェフは神戸にあるホテルで修行されていたらしいですな。HPに書いてありました。

アワビや伊勢海老など高級食材も頂けるのだが、今回は軽めにね!と厳選4種をチョイス。まずは生ビー(麒麟一番搾り)を頂きつつ、前菜。

自家製なのか生湯葉を甘酢で合えたもの。ちゅるんとしたなまめかしい食感で、ひんやり旨し。さぁ、これから何が出てくるのか期待しちゃいますな。

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まずは、前菜でお願いした北海道ホタテ貝柱の中華刺身サラダ和え。山椒ソースがぴりりと効いていて¥1470なり。白髪ネギに香菜、ベビーリーフやレタスにワンタンの皮、砕いたピーナッツと新鮮なホタテをざっと合えて、香り高い山椒ソースとともに。
フレッシュ感溢れるソースが非常に美味しかったので、全部使わずそのままキープして、他料理も試してみたりして。happy01

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お次。干し牡蠣の煮込みの天ぷら。山椒塩風味。戻した干し牡蠣をほわっさくっとした衣で包んだ熱々天ぷら。これは初めて食べましたが、なかなか旨いものですな。気に入りました。付いている山椒塩だけでも一杯飲めそうなお味です、の¥1570なり。

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で、一緒に乗っていた食べられるお花。なんだろう、ねっとり感があるので、つるむらさきですかね? なかなか珍味でした。

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レギュラーメニューから、広東料理店でついお願いしてしまうお気に入り、春巻き。4本で¥630とリーズナブル。外は香ばしくさっくり、中はとろりんと劇ウマ。が、脂のキレが良く全体的にはさらりと軽やか。これは非常に気に入りました、大推薦。このあたりで相当ご機嫌になってくる我々だ。happy01

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牛肉細切りの味噌炒め、中華クレープ添えで¥1260なり。牛肉と白髪ネギをくるりんとむっちり食感のクレープに巻いてぱっくり頂く趣向。甘味噌味が超濃厚で旨し。いやー、このお店外れないですな~。

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レギュラーメニューから追加した豚フィレ肉の酢豚。Sサイズ、Lサイズが選べるのが色々食いたい派の我々には非常に嬉しい。これはSサイズで¥840なり。
一般的なバラでなく、わざわざ脂身の少ないフィレで作っているのがこのお店のこだわりですな。が、黒酢を使った予想以上にしっかりソースが皿をべろんべろんと舐めたいほど美味。金芯菜に玉葱たっぷりの健康的お味。旨いです。

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〆メニューも非常に豊富なのだが、嫁と協議の上今回チョイスしたのは海鮮土鍋あんかけ炒飯で¥2050なり。玉子にネギ、以上!のようなあっさりぱらんぱらん炒飯に、海老にイカ、貝柱の角切りがごろんごろんと大量に入った塩アンをたっぷり絡めていただく趣向。じゅわわわわわわ~と激しく蒸気を上げて、部屋中に旨そうな香りが大充満。これはたまりませんな。。happy01
お味はもちろん量もしっかり目で大満足。デザート類も色々あるのですが、今回はこれでギブアップなり。いやー旨かった。

 

以上で〆て、生ビー2、紹興酒2で¥9000ほどという超納得価格。。。あまり飲まなかったのもありますが、このお料理でこの質で考えるととてもお安いですな。お洒落だしお得なコース料理も揃っているので、4、5人でちょっと良い日に使うのもよさそうな感じ。
全般的に油の使いかたが非常に巧みで、上品で上等なお味です。アワビなど制覇してみたいものが色々とあるので、東西線を片道25分ほどかけて通ってみたいと思いました。この1年ほどで行った中華では最大のヒット!。近日中にまた来ま~す。

 

◆中国料理 かなめ
住所:大阪市西淀川区御幣島5-9-13
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)  17:30~21:30(L.O.21:00) 火休
TEL:06-6472-3247

2010年7月19日 (月)

香港小菜LEE@福島区

やってきました日本の夏、先週は雨雨雨だったので非常に唐突感のある梅雨明けとなった海の日を含む3連休初日の土曜日。が、嫁はいつものごとくお仕事。で、日月は和歌山方面に行く予定で、土曜日はどこぞで軽めにディナー、ということに。

Lee1お好み屋さん系のお店を狙って、環状線の福島駅周辺で待ち合わせ、という作戦なのだが、待ち合わせの20:00、目当てのお店は満席でNG。待てばイケそうな感じなのだが、お腹も減っていてどこか他の場所をあたることに。

で、そうだそうだ近所にさっとイケそうな中華料理屋さんがあったよねぇ、と思い出す。お店の名前は香港小菜LEE。雑居ビルの2Fにあり、1Fは焼き鳥や密度の高い福島でも人気の焼鳥店、かしわや闘鶏。給料日前の土曜日でどうだかね~と、螺旋階段をとんとんとんと上がりお店の中に。ちょっと遅めだったせいか、先客は2組だけで無事席確保。

赤色で統一された内装でちょっと薄暗い。香港映画に出てくる怪しい中華料理店、という感じですな。。カウンターにでっかいなまずのような巨大熱帯魚が1匹、のでーんとくつろいで泳いでいる不思議な雰囲気。20席ほどですかね? 小柄な体育会系雰囲気のマスターと女性の2人編成。

Lee2_2 メニューを観察しつつ、生ビーで喉を潤しているとでてきた突き出し。

右のピリ辛もやしはどこでもありそうだが、右の乳酸発酵している白菜の酢漬けみたいなのがちょっと面白い味。粒胡椒が利いていて胃腸によさそうな、そんな感じですな。。

一皿1000円ぐらいまでのお得系中華屋さんなのだが、基本辛いものが美味しいお店のようなので、そういうのをお願いしてみるのだ。

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まず注文したのは最近、自宅でも似たものを作るので気になっている蒸し鶏。これはネギと生姜の塩ダレソース。非常に盛り良しの¥1100なり。ネギと塩、それに結構しっかり目のオイルが中心のソースですが、ビールスターターに最適系。うまいっす。

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お次、豚肉とゴーヤーのドウチ炒めで¥980なり。ゴーヤーが薄切りではなく、厚さ5mmぐらいの結構しっかりとした厚みのあるもので、表面はやわらかく、中心部はさっくり感が残っているくらいのしっかりとした火の通し加減。しっかり苦味は残っていてビール進み系。これも自宅でパクッて作ってみたくなるメニューでした。

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お次はこのお店定番の紅麻婆豆腐で¥850なり。この上に更に激辛の鬼麻婆豆腐があるのですが、初回なのでビビッてつい安全なものをチョイス。sweat01 山椒の辛味はほとんど感じられず、ラー油のほどよい辛味と名古屋の八丁味噌のような濃い味噌味が特徴的。粘性が高めなのも珍しいかも。どこかで似た傾向のを食べたのだが思いだせん。。。が、とりあえずご飯も注文すべき一品。

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生ビー2杯で結構お腹が一杯になってしまい、〆の麺類に行こうよ!ということに。辛味系の麺類なら坦々麺は汁あり、汁無しともスタンバっているのだが、麻婆豆腐と類似の〆メニューはいやだな、とチョイスしたサテー(ターメリック)メンで¥780なり。お安いですな。が、この麺が大当たり。

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麺はこだわりの中華料理店でよく使われる玉子入りの細麺。お味のほうは、要するに坦々麺をカレー味にした汁麺だ。具は炒めミンチ肉、ネギに香菜、それに卵黄。がメインはこのまろやか辛いスープで、ピーナッツなのか、香ばしいナッツ類の味が乗ったカレースープがまろやか辛ウマ!。皿を下げに来た店長に思わず「これは旨いですね~」と言いたくなる劇マッチさ加減。カレー星人ならぜひ挑戦してほしい麺類だ。(が、マスター曰く、あまり出ないメニューだそうな。。)

んで、生ビー3で〆て¥6000チョイ、という納得価格。どうも紅い内装のせいで食べ物が全体的に旨そうに見えにくいので、損だなぁと感じたのだが、最後にサテーメンを食って、お店の印象が非常に良くなりました。happy01 ま、一度食ってみてちょうだい。。

 
 

◆香港小菜LEE
住所:大阪市福島区福島7-5-20 びびる 2F
営業時間:
(月~土) 18:30~23:00 (日・祝) 18:30~22:00 無休?
TEL:06-6455-3990

2010年5月 5日 (水)

GWは明で一杯(2)@東三国

最近、嫁ともども業務状況がかなりヘビーな状況でようやくほっと一息つけるGWに入る土曜日の夜。特に何処に行く、という打ち合わせをしていなかったので、夕方心斎橋駅で落ち合った嫁と「今日はどこで晩御飯にしよっか?」と相談。

なぜだか2人とも非常に中華料理な気分で、先日行った東三国の中華料理店、明(みん)なんてどう?と意見一致。で、いつも嫁の携帯電話でお店に予約電話を入れているおかげで、こういうときウチの再訪店データベースとして非常に重宝するのだ。。電話してみると20:00ならOKとのことで早速、地下鉄で東三国に移動する。旨い中華が待っていると思うと、地下鉄代に20分ほどの移動などまったく苦にならない我々だ。sweat01

前回と同じような時間帯で、予約客だけで満席のようだ。我々がカウンター2周目、という感じですな。前回と同じカウンター席の外れを確保し、さぁ今日は何にしようか?ということに。黒板
メニューに季節代わりのメニューが5種類ほどスタンバイしているので、メニュー数はそれほど多くないのだが悩み甲斐があるというものですな。happy01

1

前回と同じく、前菜盛り合わせ¥1400からスタート。ガラスの器に入っているのは前回お気に入りになった花咲くらげの芥子和え。コリコリ&ぶりぶりんな食感と芥子酢がぴったりマッチ! その影に隠れているのが砂ずりのピリ辛煮、後は中華風のごまめ、蒸し鶏、インゲンと干し海老の和え物。量は少ない目だが飲まずにはおれない組み合わせですな。俺生ビー、嫁は紹興酒ぬる燗を頂きつつニコニコ。

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自家製だというイカミンチのおやきで¥550。1個は一口でぱっくりイケそうな可愛らしいものなのだが、新鮮なイカを叩いて団子にしてと手間は非常にかかっていそう。かぶりつくとイカの旨みの旨み満載なお味。九州名物にイカシューマイというのがありますが、ああいうような感じですな。このお店名物の自家製「潮州辣油」を付けて頂くと更に激しく旨い一品。

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前回珍しく初見の中華料理店なのに注文しなかった赤鬼麻婆豆腐¥850なり。お粥が美味しいお店だが、ついついご飯小をお願いしてしまうsweat02ウマさですな。

このままでもラー油しっかりでかなり辛いのだが、更にびりびり痺れ感が大好きな人用に花椒がアクリル製のお洒落なミルに入って渡されるので、思う存分ふりかけられるのが嬉しい。我が家にもテーブルには花椒専用ミルが常備なので、そういう作戦のお店を発見できて更に嬉しかったです。sweat01

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んで、季節メニューからチョイスした、黒豚バラ肉の芽菜入り四川蒸しで¥1600なり。量はアテレベルで少ない目ですが、甘醤油系の味付けで日本人なら絶対好みそうなお味。これも蒸しパンに挟んで頂くとGOODなメニューですな。(当然、注文)
芽菜(ヤーツァイ)というのを知らなかったので帰ってきてからググッてみたら、青菜の芽の部分の漬物のようですな。麻婆豆腐などの隠し味にも使うそうな。

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ご飯と蒸しパンを頂いちゃったので、結構お腹一杯。このお店ではやっぱ〆は温かいおかゆだよね~、と今回は季節のお粥を頂いてみることに。今回はほたるいか&あおさの組み合わせ。あおさ海苔の海の香りが非常~にお粥にマッチしていますな~。 予想通りに旨かったです。お腹パンパンなり。

6 が、ちょっとだけなら甘いものは別腹なわけで。あと2人前です、と言われて1人前だけお願いした自家製の豆腐のプリンなり。うーんいくらだろ、¥400ぐらい?

杏仁豆腐ではなく、和風の大豆っぽい味なのだがまろやかでなかなか旨し。デザートまで健康的な路線ですな、いやー大満足でした。

以上で生ビー1、紹興酒デキャンタはお値打ち路線の¥1000をチョイスしたので、〆て¥7000ちょい、と非常にお値打ち価格。酒代をちょっとケチると随分お安くなりますな。。

またまた名物メニューだという、香港やきそばを注文できなかったので近日中に更に再訪しそうな予感ですな。ご馳走様でした。又来ます!


2010年4月19日 (月)

香味でディナー(4)@西天満

春恒例の造幣局の桜の通り抜けが行われる週末。が、妙な天気でちょっと異様に寒い大阪地方。土曜日は仕事帰りの嫁と落ち合い、造幣局の近場で晩御飯を食べてから、散歩がてら夜桜見物、という作戦を実行することに。

土曜日の19::00、嫁と南森町で落ち合い、とりあえず晩ご飯!と最近お気に入りの中華料理店に電話したら席が取れる。お店はこのblog4回目の登場、香味(シャンウエイ)なり。情報誌ではあっさり野菜料理が旨い中華料理店、というように紹介されているが、ウチの認識は旨い紹興酒とウマ辛いお料理の組み合わせがナイスなお店、という認識。嫁と「やっぱ、香味ではパイグーだよねぇ」と言いつつお店に。ちなみに初回ネタがこちら

我々が入ってちょうど満席。4月の季節メニューから数点チョイスし、いつものように紹興酒デキャンタ(¥1500)を軽く燗してもらいゆるゆるとスタートなり。

1

一品目。皮付き豚ばら肉の梅肉ソースで¥1000なり。ポン酢系な軽い酸味で梅肉!という感じはほとんどしない。軽~いマヨネーズ&ポン酢風味の豚バラサラダ、という風情。三つ葉の香りが印象的。なかなかイケてます。

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2品目。仔牛と新鮮たけのこのネギの香り醤油煮込みで¥1600なり。たっぷりと野菜類が使われた醤油トロミ系やや甘口ソースがかかっている、でっかい牛肉の角煮、というようなお料理。ソースの照りがもうたまりませんなぁ。牛肉は歯が不要なほどとろとろんで、不味い訳無し。

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空芯菜の豚ミンチ辛味炒め。メモしわすれだが確か¥1100とかそれぐらいのお値段。最近空芯菜はスーパーでも結構手に入れやすいので家でもタマに似たようなものを作るんですが、軽めのピリ辛感が食欲を増加させる、そんな感じですな。

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ウチの定番、パイグー大魔王で¥1600なり。豚スペアリブの辛味揚げ煮、みたいなダイナミックなお料理ですが、これも歯が不要なほどのトロトロ豚肉にうっとり。無心にかぶりつくとちょっと過剰な香辛料が口の周りにひりひりひりっ~ときてうっとり。このお店でも最高食った感なお料理ですな。。

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前回食べた汁無し坦々麺が劇ウマだったので、どうしようか悩んだ末の〆メニュー、しゃきしゃきレタスの炒飯で¥800?なり。 ぱらぱら感はやや少なめだが空気を含んでほわほわ。レタスは確かにしゃっきしゃき。味付けも上品な薄味。1人でも軽やかにわしわしと食えてしまえそうな、そういう感じですな。

んで、以上で〆て¥8000ほどの超納得価格。いつもながらお得ですな。お上品な野菜料理もなかなか美味しいのですが、そういうのは口直し用に1品ぐらいにしておいて、しっかり辛いお料理を軸に据えて注文すると良さが当社比200%な感じです。チョイ辛系好きな貴兄に大推薦なり。また来ます!

 

Photo

食事後、ふらふらと散歩がてら造幣局へ。もう21:00近いというのにそこそこ結構な人ごみ。しかしなんとも寒くて薄着でやってきたのを大反省。。。が、ライトアップされた桜はとても美しく幻想的な雰囲気になりました。