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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010年1月13日 (水)

リンコン カタルーニャ@京橋

3連休の中日の日曜日夜、京都に初詣に出かけていたので、その帰りにちょっと京橋あたりで飲んでから帰ろうや、ということに。

1で、帰りの京阪電車の中で思いついたのが、京橋にある結構お気に入りのスペインバル、ブランのお隣にまたまたスペインバルの2号店。ブランが日曜もやっているので多分空いているだろう?とやってきたのだ。

お店の名前はリンコン カタルーニャ。ブランがスペイン南部料理中心、リンコンのほうが北部のカタルーニャ地方料理が中心という住み分けだそうな。

ブランは締まっていたが、リンコンのほうは空いていた。まだ18:00、という早い時間で、カウンター席確保。が、30分ほどでお客さんが次々やってきて19:00にはすっかり満席に。いや、すっかり人気店ですな。。。happy01

お店の中に花屋さんがある、という面白いスタイルのお店。中の雰囲気は喫茶店+α程度のブランとは大きく違って、酒樽を利用したテーブルやらステンレスのお洒落なカウンターなど、随分気合の入り方が違いますな。こじんまりしたブランは好きだが、こっちはもうちょっと明るくって広めなので大勢でわいわいやるにはよさそうな感じだ。

メニューはソコソコ豊富。京都でしっかり歩いてへばっていたので、今日は軽めにね!と数点厳選チョイス。 (というようなことをいつも書くのに、駄目な我々だ。。。。sweat02

2

カウンターの上にはブランと同じように料理ケースに本日のタパスが置いてある。とりあえずチョイスしたベーコンで甘ーく煮たトマト?を巻いた面白いお料理、ナッツとレーズンが入ったパテをチョイス。突き出しは茹で落花生。パテがしっかりで美味しい。

3

軽めにね!という予定が一皿目にして木っ端微塵になったカロリー大メニュー、「生ハムとポテトと卵のまぜまぜ№4」という謎の名前がついたお料理。¥900だったので軽い気持ちで注文したが、えらいボリューム大。ポテトフライたっぷりにフライドエッグが2個!とろける黄身をソースに生ハム巻きポテトを頂く趣向。お若い人は劇喜びそうな予感。(4人ぐらいでちょうどよさそうな感じ。。。。)

4

リンコン名物だという鳥の焼いたの。上の写真では妙なアングルで撮れてしまったので小さく見えますが、若鶏モモ肉1本!でなんと¥500なり。いやー、これも思い切りの良いお料理ですな。軽めにね!と言っていた手前、2本頼まなくて良かったと胸をなでおろす。が、一度蒸したのをパリリと焼いてあるようで、外はサクサク、中しっとりでなかなか旨し。ソースがキュウリの卸したのとビネガーをあわせたようなさっぱりしたもので、これも良く合っていて旨し。

5

んで、テーブルに出てきたとたん、もうコレで仕上げだな、と確信した子羊のプランジャ、なる鉄板焼料理。これも下茹でして焼いているのか、脂はとろけんばかりにトロトロで全体的に柔らか~く仕上がっている。基本塩コショウだけ、みたいなシンプルな味付けで食べやすいのだが、これも1本100gはありそうなでっかいもので、付け合せの茹でレンズ豆まで到達できず、轟沈なり。。

いやー、堪能したのですが、もうちょっといろんなものを食べたかったかも。小食系カップルに№4はちょっとお薦めしにくいなー、とか思いつつお会計。グラス泡もの1、グラスサングリア1、グラス赤ワイン1で〆て¥5600。いや、お安いですな。次回は煮込み系に〆料理に期待してやってきたいと思います! お近くに寄られるなら大推薦~。 

 

BAR RESTAURANTE RINCON CATALUNYA (リンコンカタルーニャ)
住所:大阪市都島区東野田町3-6-12
営業時間:[月〜土]18:00〜25:00 日休らしいが連休時はやっている?
TEL:06-6354-2314

2010年1月11日 (月)

今年一発目イタリアン、ボッチオ(6)@南船場

土曜日の晩御飯ネタ。
ようやくお正月ボケもマシになってきた1月9日、とか書くような時期なのに、今年は年明け早々からいきなりの垂直立ち上げで、もうすっかりヘタばっている正月明け1週目の週末。weep 
今年は毎月通っている病院で1月7日!に検査があると言うかなり悲惨なタイミングで、お正月はアルコールもほぼやらず、かなりおとなしくしていたので胃腸だけは元気なのだ。

んで、お正月休み明けの3連休の初日はイタリアンでもどう?ということになり、南船場にある嫁の会社から程近いお気に入りのお店、ボッチオに行こうか?と前日予約で席OK、いそいそとお店に向かう19:00。前回ネタはこれなので、もう半年振りぐらいですか、久々ですな。。

5

定刻どおりにお店に。予約だけでもう満席。カフェのように気軽な感じで、肩肘はらずに旨いお料理にありつけるそんなお店だ。女性シェフ、それに御主人がサービス&ワイン担当という2人だけで回しておられる小さなお店です。ちなみに場所情報は初回ネタ参照。

メニューを確認し、軽めにね!と厳選4皿を注文。俺はこの店では1杯目のドリンクは絶対にビール(エーデルピルス)で、嫁はスパークリングワインをお願いし、本年1回目のイタリアンに乾杯だ。。happy01

1

前菜前の軽いつまみ系メニューから注文した、前から気になっていた焼きプロボォローネチーズ、なるメニュー。¥840なのでお安くはないのだが、バゲットの上にたっぷりと熱々チーズ。塩加減も程よい妙な癖もないまろやかなチーズだが、お味はとても濃密で、これだけでクリーム系ピッツアを食べたような満足感のある一品でした。。

2

2品目。海の幸の温菜サラダ、バーニャカウダソースで¥1870なり。海の幸は軽く火が入った分厚いホタテ、プリップリの蛸。野菜類もごらんのようにたっぷりで嬉しい。火の通り方の違う素材が調和しているのはバーニャカウダソースの美味しいオイルのおかげですな。

3

んで、いつも旨いのでどれを注文するか悩むパスタ。イカ墨のタリアテッレで、ソースは真鯛と庄内アスパラ菜のラグー。これも火の入りも程よい感じで旨かったです。先のバーニャカウダソース、このパスタソースともパン劇消費系でメインの皿に行く前にパンは完食。

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んで、ボッチオには、寒い季節にイタリア風のおでん「ボッリートミスト」など温まる料理があるのが嬉しいのだが、過去メインで焼き物を食べていないことを思い出し、6回目にして庄内豚の骨付きロースのグリルをお願いしてみた。¥2750なり。

いやー、これは凄いですな~、300gほど楽にありそうな感じ。2cmほどの厚切りで。塩コショウ、それにマスタードと僅かなビネガーぐらいのシンプルな味付けなのだが脂の甘みが凄いです。お肉もぶりんぶりんで旨し。付け合せのビネガーでくったりと煮た白菜、赤い皮のジャガイモ、ジャンボエリンギが食べられないほどの大満足さ。。完負ですな。。。(年食ったのかと、多少凹む。。)

珍しく嫁が風邪気味で小食だったので、結果、甘いものやお茶を頂く余地も無いほどのしっかり量で、デザートも食べずに終了。飲み物もビール1、泡もの1、グラスワイン2だけだったので、以上で¥11000というお手ごろ価格なり。お安く済みました。。。
サービス担当の御主人に「また、今年もよろしくお願いしますね」とご挨拶し、膨れたお腹を抱えつつ、なんとか堺筋本町駅まで徒歩移動。いやー、大満足でした。また来ま~す。