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2010年8月

2010年8月30日 (月)

極楽うどんTKU@玉造

またまた、ジャカルタ出張で1週間ぶりの御無沙汰、スイカです。
1週間大阪に居ないうちに、真夏日連続記録が更新されたようで、とりあえず馬鹿暑い大阪地方、いや日本国。朝夕はほぼ赤道直下のジャカルタよりも暑いって、どうよ?とか思いますなぁ。

またまたあちらではインドネシア料理三昧、と行きたい所が相棒が食中毒で2日目にダウンしたためsweat01、インドネシアでの食い意地ネタは特に無し。で、帰国日の次の日が日曜で、「とりあえず猛烈に饂飩が食いたい気分だ~」と、いうことになり、日曜もやっているところ!で思い出したのはウチのド定番饂飩店、門真の真打。が、そういえば玉造にあるお弟子さんのお店「TKU」には行ってなかったよね!と思い出し、検索すると日曜日もオープンしているとのこと。そうだそうだ、玉造のTKUに行こうよ!と車を走らせる、AM11:45。

Tku1 暑い、とりあえず暑い。太陽の照り返しで頭がくらくらするほどの熱気。車のエアコンが無いとお出かけする気力も起こらないほどだ。
もう8月も月末だと言うのに、この夏一番の暑さを記録した大阪地方。これだけ暑いなら、きりりとイリコの効いた冷のぶっかけなんて魅力的だよねぇ、とか言いつつ近所のコインパーキングに車を停め、お店方面に移動。

お店傍に来ると10人ほどの行列が。TKUの東隣り3件目に、人気ラーメン店「東成きんせい」があり、こちらも日曜日に開店しているのでそちらに並んでいるようだ。しかし、まぁこの気候で並んで待つのは厳しいですな。。
幸い、TKUには行列は出来ておらず、お店に入ると店の中に1組親子連れが待っておられ、2組目の行列客に。店の中で待つことが出来たのは天の思召しですな。。

待っていると、直ぐに女性の店員さん(奥様?)に、メニューを渡され注文を聞かれる。メニューは饂飩店とするとかなり豊富な部類ですな。ちなみに写真がこちらです。

ちょうど一杯になったタイミングだったようで、15分ほど待って我々の順番に。驚いたのは先にメニューを聞いてくれているので、座るタイミングで調理が進んでいて座ったとたん、ほぼ間髪を入れず注文品が登場したこと。タイミングばっちりすぎ。いやー、饂飩でJITが実現されているとは大感心。

Tku3

じゃじゃーんと登場、嫁注文の鳥玉天ぶっかけの冷。¥790なり。鳥天がやたら巨大。赤ん坊の握りこぶし大ほどのが3個ででんと。揚げたて熱々で不用意にかぶりつくと口の上の皮がべろんといってしまいそうなほどあっつあつ。

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麺どアップ写真。太さはころあい、若干太目気味ぐらい。表面はソフトで芯に餅のような弾力性がある剛麺。伸びもほとんどない。もうちょこっとぐにーんと伸びたほうが個人的には好み。ボリュームは女性には十二分にたっぷり。

Tku4

で、冷のぶっかけが良い、と言っていたことなどメニューを見たらぶっとぶカレーうどん好き。sweat01 このお店の最高価格メニュー、極楽カレーうどんで¥1150なり。ごらんのように具沢山。でっかいから揚げが1個沈んでいて、甘辛く炊いた牛肉たっぷり、竹輪天半分に温泉玉子、それに山芋。更にお昼時は小ご飯が無料で付いてくる過剰サービスメニュー。カロリー高すぎで嬉しい悲鳴ですな。happy01

この強いサービス精神はお師匠さんの影響を強く受けていそう。カレー自体も山芋のおかげで辛味は高くなく、もうちょっとスパイシーで汗ざっくざくで頂きたい!とインドネシア帰りで辛いものばっかり食っていた者は思うのだ。とりあえずこのボリュームには文句は微塵もありませんな。

色々面白いメニューもあるようなので、またタイミングを計ってやってきたいと思います。いやーなかなか美味しいお店ですな。推薦です。

 
 

◆極楽うどん TKU
住所:大阪市東成区東小橋1丁目1-4
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00 11:30~15:30(日・祝) 月休
TEL:06-6981-1333

2010年8月20日 (金)

千里十里(ちりとり)で魚三昧@和歌山市

来週からまたジャカルタ方面に1週間ほど出張予定のスイカです。
この分では、赤道直下のあちらのほうがよほど過しやすそうな予感な最近の劇暑さ。頭がボーッとするほどの熱気のおかげで夏休みネタで1つ忘れていたのですが、先ほど写真を整理していて思い出しましたsweat01ので、忘れないうちに御紹介。

盆休み、実家の和歌山市に帰ってきても、我々が好きな家族経営的小規模食堂はほぼ夏休みなので楽しくない。で、実家に居た3日間は母上様の手料理三昧だったのだが、1日だけ魚料理でも食べに行こうよ、と出かけたのが、市内の繁華街ぶらくり丁にある「千里十里」なる居酒屋さんだ。
前回ネタを書いてから、知り合いに「〆に千里十里名物の巻き寿司を食べていないのは、いかんなぁ」と教えてもらったので、再訪を狙っていたのだ。20席近くある長ーいカウンター席、それに奥に6席の小上がりが6テーブルほどある結構大きなお店で、ここなら当然お盆休みでも大丈夫だろうと電話してみたら、当然のように開いていた。

で、いつものように花山温泉でさっぱりしてから、下戸の親父様の運転で一路ぶらくり丁に。とりあえずビールビールとお店に。奥の小上がりに移動し壁張りのメニューを確認。いつもながら達筆なメニューだな、と感心しつつ生ビーで乾杯し、さあ、魚!魚!とお気に入りを数点注文。

2

まずは、生ビーと突き出し。小いわしの生姜煮、それに鯛の子をあっさり炊いたもの。ま、ここらしいスタートですな。

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刺身5種盛り(¥1380)を2人前。加太産のアジに鯛、カンパチ、奥に見えにくいですが、鰹に赤いか。鯛肉厚で最高、カンパチも旨し。イカを柚子胡椒で食べるとなかなか乙なお味ですな。

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アジフライ。スーパーのお惣菜のような一匹物を予想していたら、大きな切り身が骨なしでフライになっておりウマウマ。¥630なり。

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鯛のあら炊きで¥1000なり。お味は文句無しですが今日はちょっとちっちゃめかな。

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出来立て豆腐なる一品。小ぶりの丼に豆乳とにがりを入れてから蒸しあげる、20分で出来上がる正真正銘できたて豆腐。あっさりぬるめの湯豆腐的なお味でこれも自然に旨し。

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さよりの骨せんべいで¥580なり。今日は刺身にもさよりは無かったし、やや不思議ですが、ポリポリと良い酒のアテですな。あと鱧の天ぷら、イカ醤油焼きなどもしっかり注文。ほー食った食った。で、今回の〆はこのお店名物の特製太巻き¥1200なのだ。

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あさりの味噌汁も付けてお願いする。サイズわかりにくいですが、1人2個相当で、おにぎり大1個分ぐらいのかなり大きなものですな。4人で1本で丁度よさそうな量かも。

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中は、マグロにイカに鰻、それに胡瓜とたくあん(紀ノ川漬?)、薄焼き玉子としっかり具沢山。たくあんが良い味だしてますな。ダシでまくりのアサリの味噌汁とあわせると幸せ倍増。はぁ、旨かった。

で、生ビー3、焼酎ロック2で〆て¥15000ほどの超納得価格。気軽な居酒屋ですが、小上がりは家族連れでも全然OK。魚料理を頂きつつ、のんびりまったりできてなかなかナイスなお店ですな。また来ま~す。

 

2010年8月19日 (木)

角屋で暑気払い@千林商店街

日曜日の涼しそうなおやつネタを1つ。
夏休みの最終日は、嫁の実家に東京土産を持っていこうということに。ランチは群津の人気蕎麦店でしっかり済ませ、お昼チョイ過ぎに嫁実家に到着。東京で買ってきたかりんとうや、前回のインドネシア土産(買ったのはシンガポール)やらをアテに、土産話で盛り上がり、気が付いたら15:00前。用事があるので近所のスーパーに。

1 が、そこまでたかだが徒歩5分の距離が驚くべきほどの暑さ。猛暑を通り越して頭が痛くなるほどの熱気だ。で、嫁とこういうときはカキ氷だよね!と意見一致。枚方か、それとも千林か?とチョイ悩み、今回は千林の名店、角屋にいこうということに。

チャリでポタリングの途中に寄ると、嬉しさ150%アップの名店なのだが、この季節は、とりあえず大人気。近所に車を停めお店前に移動。
おやつタイムなので、店前には長蛇の列ができている。ざっと、25名ほどの先客がいるのだが、もう食べる気満々で来ているので、ちょっと並んで待たせてもらうのだ。

丁度建物の影になっているので、炎天下で並んでいても直射日光の攻撃が無いのが救い。が、それでもとりあえず暑い、激しく暑い。 お持ち帰りのアイス最中なら、直ぐに買えるのだが、ここまで来たら超お得イートインしか眼中に無いのだ。

が、回転の良い氷菓子店なので、30分ほどで我々の順番に。いつものように、やたら種類の多いメニューで悩みつつ、ま、いつものようなものを注文。いつものように伝票(というか、只のメモ用紙)にメニュー名を鉛筆で手書きして、お店のおかあさま方にお渡しすると、暫しの後カキ氷が運ばれてくるのだ。

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奥は、嫁が今回初挑戦した氷ミルクあんみつ¥420なり。手前は俺のワンパターン注文で、氷抹茶金時ソフト。こちらも¥420なり。
氷ミルクあんみつは、上に乗っかっているクコの実は多少不思議だが、ぱっと見は只のカキ氷。が、中にはソフトクリームとアンコ、それに寒天。バナナにみかん、パインなどフルーツも隠されている、もしかしてこのお店で最もお得系メニューかも?な一品。特にお薦めです。

ま、とりあえずどちらも大きくて、氷もかなりさらさらで美味しい。このお店より美味しい氷屋さんは数知れずあると思うが、このお店よりお得感の高い氷屋さんを、我々は知らない。

この数日の天気状況ですと、今シーズンはまだまだ行きたくなる機会が多そうな感じですな。。行列をもろともせず、近日中に又行きそうな予感ですな。happy01

2010年8月16日 (月)

超久々、L'APIでディナー(10)@靭公園

先日の東京のウマウマ焼き鳥店ネタで、2004年から数えること合計1300件目の大台に突入。
初期はスーパー銭湯のレビューを書いていたり、自宅飯ネタなんかもあったりですので、食べ歩きネタは合計1000件を突破したぐらい、ですかね。。しかし我ながら書き溜めたものですな。。
ま、内容はご覧のとおりすっかりマンネリが板についてワンパターンの極みなのですが、今日もぼちぼち地元の大阪ネタ、1302件目でお目汚ししたいと思います。happy01

東京小旅行のあと墓参りのため和歌山の実家に帰省し、3日間ほど滞在した後再び大阪に帰ってきた土曜日。和歌山では基本自宅ご飯でおとなしくしていたので、夏休みの最後に大阪でどーんとディナーにでも行こうぜよ、となるのが我が家の得意パターン。
が、流石にお盆の真っ最中で、我々が好んでいく小規模家族経営食堂は概ね、お休みのお店が多いのだ。 何処が良いかなぁ、と考えていたら、あのお店なら!とビビビと予感。予約電話を入れてみたら、やはりお店を空けておられ当日席確保! 前のディナーネタがこれなので、もう1年ぶりなんですな・・・時が移ろうのは早いもので。

18:00の開店時間にやってきたのは靭公園の人気イタリアン、L'API(ラピ)なり。ウチのblogで最も回数来ているイタリアンだ。過去ディナーではアラカルトしか食べたことが無かったのだが、今回は予約時に「コースのみですがよろしいですか?」と確認されたので、どういうシステムに変わったのかな?と期待しつつ、お店に。

五分刈り&髭のマスターに新しいメニューを頂き、生ビーを飲みつつ暫し検討。基本は¥5300で、前菜3品は固定、パスタとメインがそれぞれ5種類から選択できるプリフィックス。魅力的なデザートも5種類からチョイスでき、お茶も付いている。パスタを1皿追加したら¥5800に、メインメニューでモノにより+¥500の加算が付くシステム。2人でもパスタ、メインが同じになるのだが、前菜が3皿もあるので色々お料理を楽しめるようになっているのだ。
で、暫し悩んで、パスタ類が美味しいお店なのでパスタ2種で行ってみよう!ということに。

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まずは前菜その1。冷たいトマトスープ、ガスパチョなのだが、中にスイカ!が浮かべてあるのが斬新。上に載っているのは毛がにのほぐし身とモッツアレラ?(いや、モット軽い感じ・・・)、それにグリーントマトなり。ちゃんと全体で調和しているのが素晴らしい。これは旨いね~と一瞬でペロリ。

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前菜2品目。大粒の厚岸カキを蒸したものに、焼き茄子、それに山羊のヨーグルトを加えたもの。山羊?とちょっと癖のあるものを想像したのだが、特に嫌味な感じもなく、あっさりしたもので、さらりと頂けました。うーん、これはなんというか面白いけど微妙な一品。

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前菜3品目、ってどう見ても魚のしっかりした一品ですな。のどぐろをソテーし、ズッキーニのほわっとしたピュレとグリーンサラダを合わせたもの。のどぐろのソテーは初めて頂きましたが、身はふんわりしているのに脂がしっかり乗っていて旨いですな。大感心。前菜をアテに飲んでいるだけで結構お腹が一杯になってしまうほどのしっかり量。嫁お気に入りがこちら。

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お次はパスタ1品目。手打ちのオレキエッテで、モンサンミッシェルムール貝、トマトにレモンという極シンプルな組み合わせ。こういう捻りの無いシンプルなショートパスタが、むちむちと激しく旨いのだ。俺推薦本日1の皿がこちら。

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パスタ2皿目は、かなり悩んでお願いした、ストラッチなる幅広麺。鱧と万願寺唐辛子のオイルソースと合わせていて、L'API定番とも言えるメニューですな。ひそやかにファンな一品。これもふるふるつるるんとした肉感的なパスタが非常に旨し。

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パスタを二品頼むと流石にお腹一杯に。が、メインも美味しいのですんなり食えてしまうのだ。庄内ヨーク三元豚ロースの炭焼き。そえてあるのはズッキーニとマッシュポテト。
火入れはご覧の通り。柔らかくてジューシーこの上なし。(が、流石にお腹が苦しかったです。。。)

Lapi8_2 我々を含めカップルだけで5組の入りなのだが、シェフお1人で料理をしておられるので、料理進行はかなり遅め。
いつものように次の旅行計画の打ち合わせなどで盛り上がりつつ、ま、のんびりとお料理を楽しむのがこのお店を楽しむ流儀ですな。

デザートは2種類お願いできるので、定番の、サンブーカ風味のカタラーナ(奥)、プリンと無花果、キャラメルジェラート。(手前)をチョイス。
デザートまで抜かりなく美味しいのだ。いやー充実充実。これで¥5800なんて、お得になったような感じですな~。

グラスワインの選択肢が少なかったり、おしぼりがペーパーだったり(汗まみれ男としてはくそ暑い夏には厳しい)、ま、細かいことは色々改善点もあるのだが、お料理は、いつも見ている食材で、おっ!と驚く発見のあるお味が楽しい、良いお店です。

 
 

◆イタリア料理 L'API(ラピ)
所在地:大阪市西区京町堀2-3-4 サンヤマト2F
営業時間:11:30〜13:30LO(平日)12:00〜14:00LO(土日)
      17:30〜21:30 月休
TEL:06-6447-7884

 

で、生ビー2、白ワイングラスで3、赤1で〆て¥15000何がしと納得価格。年に1回とは言わず、もうちょっと頻繁にこようと思いました。happy01 引き続き大推薦です。

2010年8月15日 (日)

とんかつ 双葉@東京 上野

東京小旅行ネタ、これで打ち止めのその5です。
小旅行3日目の最終日、六本木の宿から上野方面に移動し、朝から博物館見学でまったり。今日は朝から小雨模様。劇高い湿度で不快指数は鰻のぼり状態。とりあえず博物館はエアコン完備で快適なので、9:00オープンからお昼ごろまでまったり見学。(時間全然足らず。。)

1 お昼過ぎでお腹も減ってきて、どこかでランチ!ということになるのだが、今回チョイスしたのは上野近辺にあるとんかつ店でも特に人気が高い「双葉」なるお店だ。家族経営の小さなお店のようなのだが、営業時間は11:30~14:00のランチ時だけ。その上1週間のうち、月・木・日がお休みで臨時休業も結構あるなかなか行くタイミングを合わせるのが大変なお店のようだ。

一応火曜日なのだが、お盆休み中なので開いているかなぁ?とか言いつつ上野駅の西側の歓楽街に移動。 周りはピーポくんの立て看板が示すような、そういう雰囲気なのだが、日中は特に問題なくお店前に到着。

盆休みではなくちゃんとオープンしているようで、やったね!と店内に。外観どおり街の洋食堂、といった昭和の香りが強く漂う店内。初めて来たのに、どことなくなつかしい、そんな感じですな。

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テーブル上には、超シンプルなメニューと調味料類がセッティング。ウスターソースに洋がらし、それにハインツのトマトケチャップに塩。メニューは基本トンカツ定食¥2940!のみ、という潔さ。昔はもっと色々あったようなのだが、営業時間の短縮とともに絞られていったようですな。
物腰の柔らかいおばちゃんにトンカツ定食を2つ、とお願いすると、カツ2枚~とキッチンにメニューを通す符丁。オープンキッチンではないが、中が覗ける位置だったので目をやると、真っ白なコック服に身を包む御主人が、背筋をピンと伸ばして手早く豚肉に衣をつける作業をしているのが見える。暫しわくわくしつつ、料理を待つのだ。

 

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で、10分ほど待ちトンカツ定食がででんと登場。トンカツに千切りキャベツ、赤だしに香の物、それにご飯、以上!のような極シンプルな構成。

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こういう感じ。量は200gほどですかね。予め小さめに切られており食べやすいのだが、個人的にはもうちょと一切れが大きいほうが好み。

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肉厚だが驚くほどではない厚み。脂を切り落としており非常に上品な味わいですな。が、一口噛み締めると、ただ柔らかいだけでは無い程よい噛み応えがあり、上質な肉汁が口の中一杯に広がる。うはー、これは確かに旨いですなぁ。 ソースには特に工夫が無いので、適当に混ぜ混ぜしつつ確認。個人的には塩&レモンで十分満足。(キャベツにはウスターソースで)

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旨い旨いとカツを堪能。超細切りに切られたキャベツはお代わりOKで、無くなると追加で元の倍ほどを皿に乗って持ってきてくれた。(2人前?)
赤ダシはあんまり好みの味ではなかったが、やや固めのご飯、香の物まで気が配られていて、非常に満足。いやー、これはお高いだけのことはありますな。。。

ま、お昼からトンカツに三千円払うには相当の「覚悟」が必要ですが、タマの贅沢で良いじゃん!と思える上質なものでした。上野は結構来る機会があるので、また機会があればやってきたいと思います。ご馳走様でした~。

 

 
◆とんかつ 双葉

住所:東京都台東区上野 2-8-11
営業時間:
11:30~14:00 月・木・日休
TEL:03-3831-6483