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2010年3月

2010年3月29日 (月)

【ポタリング日誌】大阪にも来たぞ、春2010

今年2回目のポタリングネタ。
寒さに異常に弱いため、寒い間に自転車で走り回る根性は皆無。大体12月末から2月一杯まではオフシーズン、と決めているsweat01のだが、昨年は色々と忙しく9月ごろからほとんどチャリに乗れなかった。(というか、忙しいのを理由に運動をサボっていたのですな。。。coldsweats01

が、そのおかげで下腹部あたり結構成長を遂げてきているのが気になりだして、体重計に乗るのも楽しくない日々。で、今年はいっちょ頑張ってポタリングでダイエットしようか~、ということに。で、嫁の同意を取り付け今年はもう1台、バイクを新調したのだ。ま、いつものごとく土曜日午前中はなるべく、野外活動、という作戦で、淀川べりの自転車道をとろとろと走っております。

先週の土曜日もいつものごとくとろとろとポタリング。結構春めいた季節になってきたのでヘタ写真で御紹介を。

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大東市の自宅からとりあえず目指すのが大阪城公園。ウチから8km、あまり飛ばせるコースは無いので30分ほど。年に30回以上はやってくるウチの定番ポタリング途中休憩所だ。
そろそろ桃も咲いてきたかな?と見物に。今年は早咲きの桃はもう盛りを過ぎたぐらいでいつもより随分早い感じだが、まだまだこれからが見ごろの感じ。

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園内はこういう感じです。お昼ごろにのんびりやってきたのだが、ベンチでランチをのんびり食べているカップルや、レジャーシート持参でビールに舌鼓を打つご年配グループまでいろいろな人が春を楽しんでいる感じ。

 

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ふんわりと咲いた桃の花。癒されますな。。

桃はなかなかの見物なのだが、大阪城のソメイヨシノは木によって1分咲き~4分咲きほどとばらつきがあり、まだまだこれからというところ。3月初旬に異常に温かい日が続いたので、この分では相当早く咲きそうな予感だったのだが、このまま行くと満開はチョイ例年よりも早めの3/31か4/1ぐらいでしょうかね。満開の大川沿いを有休とって疾走しようかな、と妄想中。。

で、次は大阪城北詰から大川沿いに降りて、毛馬閘門に向けて北上するのだ。

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桜ノ宮付近の3/27の桜状況。まだまだですな。。。土曜日で休日ランナーの皆さんがジョギングしている横をのんびりと更に北上し、毛馬閘門に到着。

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毛馬閘門到着。新しい相棒、PINARELLOのクロスバイクなり。まったく違うモデルを買いに行ったつもりが、一目惚れして衝動買い。とりあえずサイコンとバーエンドバー、バックミラーつけて、買い物やらランチなどあちこち立ち寄るのでスタンドをつけただけ。サドルが細身でかっちょ良く、俺の重量を支えきれないsweat02ので近日交換予定。。

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赤川仮橋とユキヤナギ。満開ですな。。

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土手で休憩していると、ピヨピヨと賑やかな泣き声が。巣があるのか周りに大アピール中。さてこの鳥はなんでしょう? お腹も減ったのでいつものようにちょっと寄り道して、久々にエンゼルのサンドイッチを買いに、京阪滝井駅前に移動。直ぐに土手に戻ってくる。

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いつもの休憩場所、寝屋川地域までやってくる。大きな木と、この季節は菜の花が目印だ。

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玉子サンド、ツナサンドで合計¥290なり。ま、いつもながらお得なわけで。軽めに食べてもうちょっとだけ距離を稼ごうかと更に淀川を遡る。追い風でスピードがぎゅんぎゅん出て楽しい。(帰りは大変なわけですが。。。)

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んで、枚方を抜け、くずはの土手にある菜の花畑を見物してから、そろそろ帰るか~、ということに。帰りの向かい風でへたばりそうになりつつ、早めに帰宅し15:00前自宅着。なかなか良いポタリングでした。今年はこのコースを30回は走ろうと計画中。。(この先の嵐山が、最終目標ですな。。。)


 

◆本日の走行距離:59.5km
◆本日の平均時速:19.9km/h

2010年3月26日 (金)

鶏料理 華昌(はなまさ)@鴻池新田

土曜日の晩御飯ネタ。
先日、超地元ネタでウチから徒歩圏内の居酒屋さん、わらべえのネタを書いた際に鴻池新田にもう1軒、非常に評判の良い鳥料理店があることがわかる。行ったことがないのに検索して調べると自分のblogにもHITするsweat01ので、何?と読んでみたら以前コメントで教えていただいたお店だったのだ。

1 ここもわらべえから徒歩2分圏内という近場で、以前書いた料亭中華料理店、倉又の道並び、ほんの50mほどにあるのだ。お店の名前は鶏料理 華昌(はなまさ)なり。閑静な住宅街の中にあるこだわりの鳥料理のお店だ。 会社帰りの嫁と待ち合わせし、電話で席を確認してお店に向かう、夜21:00。 

お店前写真を見事に失敗したので、看板写真をどうぞ。

店内はカウンター席が4席ほど、あとはテーブル席で全16席。6人掛けテーブルがあるので、ちょっとした集まりにも具合がよさそうだ。ここも黒基調の落ち着いた店内で、鴻池新田らしくないsweat01雰囲気ですな。。なぜかBGMがちょっと古めの歌謡曲、という不思議なチョイス。

各テーブルにはカセットコンロと瓦のような石板がセットされている。そう、熱した火山石板で鳥を自分で焼いて頂く、そういうスタイルの焼き鳥店なのだ。
人なつっこそうでにこやかな大将と奥様の2人編成のお店なのだが、もうすっかり固定客がおられるようですなぁ。けっこう遅めの時間帯なのに他のテーブル席は満席で、カウンター席に陣取るのだ。

メニューを確認。石焼のほかには、地鶏、それにきじのすき焼きが頂けるのが珍しい。鍋料理もあるようだ。暫し悩んで石焼の¥1980のセットを1人前注文。(実は、2人前注文しようとしたら、多いので1人前で十分ですよ!とガイド頂く)それと、適宜一品物を適当にという作戦。
突き出しはポテトサラダ。それに食前酒(梅酒?)がついてきてゆるゆるとスタートなり。

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まずはおつまみ系から、軟骨からあげ¥380なり。居酒屋であるとなぜだかつい頼んでしまうメニュー最右翼ですな。。sweat01 ドリンク系も充実していて焼酎類もそろっており、マキコレワインまであるという充実ぶり。とりあえず生ビーを頂きつつ今日の幸せに乾杯なわけで。happy01

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やみつきキャベツで通常¥250が、1皿目は200なり。キャベツがごま油、それに塩昆布にこんなに相性が良いのですなぁ。これも良い口直しになります。

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んで、お次に焼き物がセットされる。奥から皮、もも、むね、つくね、ハートにズリ、手前がヒップ。つくね以外は基本さっと生でもいけそうな感じ。焼き方は、懇切丁寧な焼き方マニュアルがちゃんとあるので初心者でも安心だ。

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セットの焼き野菜。とうみょうが珍しいかも。サツマイモなども下ごしらえしてくれてあるので、頂きやすいのだ。

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んで、先に皮やヒップなど、脂が出るものから焼いて石板に脂を回し、ぼちぼちと焼いていく。石板が適度な傾斜があって、多すぎる脂を落とすトレイもあるので上手に焼けます。こういう形式だと、良く焼いてみたりさっと炙ってみたり色々楽しめますな。。

好みの焼き加減になったら、天然塩、もしくは焼肉風のつけだれ、山椒や七味を適宜使っていただきます。大将の御出身が広島で、御親戚筋から地鶏を仕入れているようだ。

食感しっかりで噛み締めると旨いおつゆがじゅわじゅわ~、いやー鶏好きにはたまらないかも。それに量もしっかりありますな。焼酎お湯割りを追加注文し、どんどん幸せになってくるのだ。

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追加で頂いたきじのもも、むねハーフセットで¥1280なり。こういう焼き鳥で頂くのは初めてだ。これも広島で養殖されているところがあるそうだ。大将曰く「小さな鳥なので食べるところ少ないんですよ~」とのこと。鶏とはちょっと脂のくせが違うがこれも適度な歯ごたえで旨い。

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地鶏玉子の出し巻きで¥380なり。ちゃんとボリュームあり。玉子好きな嫁も納得のウマさ。

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生系なものを注文するのを忘れていたので、追加でお願いしたソリレスのたたき。¥650なり。鶏の股関節のぶぶんのお肉でしたかね。むっちりした歯ごたえで旨みが非常に乗っている。しょうが醤油、にんにく醤油をお好みで。非常に飲みたくなるそういうお味。

あと、手羽先のから揚げ(写真大失敗)を追加。ご飯ものも魅力の玉子ご飯などがあるのが嬉しいのだが、次回の楽しみに取っておいて、今日はちょっと軽めにね、とお開きにすることに。 

以上で、ビール1、焼酎お湯割り3で〆て¥8000をちょい切るぐらいのお得価格。ちょこっと寒いうちにぜひ鍋を食べてみたいと妄想中。近日中に再訪ありありです。ま、辺鄙な場所ですが鶏好きならわざわざやってくる価値大!なお店ですな。また来ます~。

 

◆鶏料理 華昌 (ハナマサ)
住所:大阪府大東市灰塚 6-7-9
営業時間:
7:00~24:00(L.O11:30) 不定休なので要予約確認(日曜は営業)
TEL:072-873-0148

2010年3月23日 (火)

トラットリア レット@六甲道

春の嵐が吹き荒れた3連休、日曜日のランチネタを1つ。
せっかくの3連休というのに日曜からは雨予報。が、土曜日昼ごろから春の嵐が吹き荒れ大陸から超強烈な黄砂が。嵐のおかげか日曜午後からは雲が無くなって雨が降らなかったのは良かったのだが、黄砂のおかげで驚くほど視界が利かない空模様。青空駐車の車は黄砂まみれで、ま、大変な季節ですな。。

Letto13連休の最終日の月曜は京都行き決行予定で、特に用事のない日曜日。天気がよければポタリング、と行きたいのだが生憎の天気。で、朝9:00の家族会議の結果、久々に神戸方面に温泉がらみで遊びに行こうか?ということに。

嫁リクエストで、ランチはイタリアンが食べたい!といういつものパターンで、泥縄式に10:00ごろから予約を入れて、2軒目に予約できたのが今回御紹介するトラットリア レット、なるお店だ。

JR六甲道駅前のウェルブ六甲道、なる低層階は商業施設、上層は集合住宅になっているでっかいビルの1Fにお店がある。
12:30予約で1時間半ほど前に自宅を出たのだが、湾岸線は特に渋滞も無く、12:00にはお店前に居たのだ。

店内に入り席に案内される。12席ほどのこじんまりした、お洒落で趣味の良い空間。中学生未満はお断り、とHPに書いておられるように、アダルトな雰囲気だ。髭のシェフ、それに細かいところまで気がつくサービスの美人の奥様で、御夫婦2人で回しておられるお店です。我々が入って30分ほどで予約客だけで満席に。予約必須のようですな。。

ランチは¥2100のAセットと、¥3780のBセットの2種。予約時にBをお願いしておいたのだ。Bセットはスープに前菜、パスタにメインが肉、魚から1つをチョイス、それにドルチェにお茶、というメニュー。嫁は魚、俺が肉で、それぞれシェアして、という作戦。

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まずは、スープ。ミネストローネと言われていたのだがトマトは入っておらず、ネギの風味、それに蕪の甘味が印象的なスープだ。2日酔いの次の日に具合がよさそうな、そんなとても優しい味です。

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淡路産蛸のサラダ仕立て。周りの野菜は全30種類あるそうだ。健康的な組み立てですなぁ。マリネされた生蛸に果物系(リンゴ?)のまろやかなビネガーが旨く調和していて美味しい。

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超!旨かったリチェッティなるショートパスタ。上に乗っかっているのがパルマ産の生ハム。それにアスパラ菜、なるイタリア野菜。パスタのひだひだに旨い具合に、塩加減、濃度とも最高なトマト入りのクリームソースが絡んでほんまに旨し。おかわりが欲しいほどの一品。

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嫁チョイス、本日の魚料理。淡路産の黒メバルのグリル、それにたっぷりの海老入りのラタトゥイユが付け合せ。魚は塩、胡椒ぐらいの極シンプルな味付け。大体こういうお店で魚を頼むと骨の取られたポアレ的なものになりますが、こういう形も大好きなので高感度大。こういうのを、目にも止まらぬフォーク・ナイフでさばきつつ、華麗に食えるようになりたいものですな。。happy01

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んでこちらは俺チョイスのブロデッタートなる卵黄系ソースを使った煮込み料理。お肉は仔牛。付け合せの野菜は縮みキャベツに紅菜苔(こうたいさい)、それに竹の子!。
こちらはかなり重厚なソースで量も結構しっかり。魚とシェアして食べると幸せは2乗になりそうな、そんな組み立てですな。パンも進む!

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んで、ドルチェ。こちらは俺チョイスのカタラーナ。嫁は栗のタルト(写真割愛)、クリーム濃厚なキャラメル系アイスのカタラーナも旨いですが、後に並んでいる1日シロップに漬け込んだというフルーツ類も劇ウマ。特にグレープフルーツ推薦。 んでお茶(俺、珈琲、嫁紅茶。紅茶は芦屋にある「uffu」なるお店の茶葉らしいですが、非常に美味しかった模様)を頂いて、充実ランチ終了。

満席をシェフ1人で回しておられるので、お料理の進行はかなりゆったりめ。我々としては非常にのんびりできた2時間チョイの充実ランチ。この近隣には、こちらにも書いたようにこじんまりした温泉銭湯が数箇所あるので、また温泉ついでにぜひともやってきたい、そんなお店でした。いやー旨かった。又来ます~。

 

◆Trattoria LETTO(トラットリア レット)
住所:神戸市灘区桜口 5-1-1 ウェルブ六甲5番街1番館109
営業時間:
11:30~14:00(LO) 18:00~21:00(LO) 月休・第3火休
TEL:078-777-4729





京都へ行ってきたMEMO@100322

久々の季節ネタです。京都に早咲きの桜を愛でに行っておりましたので御報告。最近更新が滞りがちな怠慢blogですが、こういうネタは早めに書かないと意味無いですから・・・。

昨年末から京都の醍醐寺に毎月1回出かける用事があるのだが、今月は醍醐寺の早咲きの桜が咲くタイミングを見計らって行こうよ!という作戦。先週ごろからあちこちのblogに醍醐寺のネタが書かれているのを確認させて頂いてそろそろ満開近いという情報。いつもの年より7日ほど早い感じですな。これはこの3連休の最終日に京都行きを決行だ!ということに。

ちょうど20日に第二京阪道路も開通したので、今回は車で行ってみることにしたのだ。大東市の自宅から門真に出来た第二京阪道路の入り口まで車で5分ほどの距離。門真から高速に乗ったら朝8:00だったためか高速はガラガラ。先週、自転車でははあはあ息を切らせて登った寝屋川周辺の坂道も自動車なら一瞬で通り過ぎてしまうのだ。 醍醐寺の最寄りICは巨椋池、そこまでわずか30分。ICを降りて合計50分ほどで醍醐寺に到着。。いやー、これは非常に便利ですなぁ。

オンシーズンの醍醐寺でも9:00に到着するとPAにしっかり空きあり。車を停めて早速桜を見に行くのだ。三宝院、伽藍、霊宝館の3施設の拝観料は¥1500なり。まずは三宝院に。

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枝垂れ桜が満開なのは外からでも山門越しに直ぐにわかります。。早めに来たのでほとんど他のお客さんが居らず、しんとした境内に桜が映える。 9部咲き、というところですかね。。毎年ながら声を失うほどの華麗さ。

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三宝院内にあるクローン桜。たまたま先日夕方のTVのNEWで紹介されていたので注目していたのだ。豊臣秀吉が花見をしたという桜が老齢化のためにクローン技術で株分けされたものだそうです。もう5年物らしいが、結構大きな木に育っておりなかなか綺麗。

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三宝院のお庭をゆったり見学し(もう3回目かも。。)、お次は仁王門をくぐり金堂方面に。金堂横の枝垂桜も満開。五重塔の前の枝垂桜はまだ7部咲きというところでした。

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更に奥の弁天堂。なかなか良い感じに咲いていますな。さぁ、最後は醍醐寺の早咲き桜の最大のクライマックス、霊宝館前の枝垂れ桜の巨木に向かうのだ。

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うはー、毎年ながらゴージャス!の一言。ほぼ満開です。上の写真をクリックするとさらに大きな写真になるよう仕掛けておきました。happy01

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三門前の参道はソメイヨシノの並木が続いているのだが、まだ1部咲きほど。しかし今年は3月中に満開になってしまいそうな予感ですなぁ。来週末はソメイヨシノでもお花見が楽しめそう。

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奥にある駐車場前にも1本、大きな枝垂れ桜が。

すっかり桜を堪能し、いつもの用事を済ませて醍醐寺から10分ほどにある洋食店でお昼を頂いてから(また、のちほどネタに)、これで帰るのは勿体無いし、かといって京都市内中心部に車で向かうのはちょっと危険だよねぇ?と、ここから車で15分ほどの伏見方面に向かうことに。

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向かったのはこちら。流石、今年のNHK大河ドラマの題材だけあって、非常に多くの見物客で賑わっていました。happy01

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嫁ともども入ったことが無かったので、中に入って見学させて頂く事に。見学料は¥400。こちらは坂本龍馬が寺田屋に滞在する際に使っていたという「梅の間」なり。なかなか風情がありますなぁ。

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ちょっとだけ歴史散策などして、伏見の銘酒をお土産に買って帰宅。帰りはそれなりに高速道路は混雑していましたが流れが滞るほどではなく、1時間ほどで帰ってきました。第二京阪のおかげで非常に便利になったので、車で京都方面に出かける機会が増えるかもしれませんな。(でも、市内中心部に入るのは、過去色々なトラウマがあるので、ちょっと勘弁かもしれませんが。。。)

 

◆本日の万歩計カウント:14500歩

2010年3月21日 (日)

【ポタリング日誌】第二京阪道路をチャリで走ってきた

3月20日は第二京阪道路の開通日。今朝のニュースでも新し物好きドライバーで結構混雑していたようなのだが、先週はその先行イベントで「大阪サイクルイベント 高速道路へ集え! OSAKAゆめライド2010」なるチャリンコで開通前の高速道路を走らせてやろう!という催し物があったのだ。既に1週間遅れネタですが、日記代わりにさらりと書きます。sweat01

随分多数の申し込みがあったようで、競争率はなんと5倍。タマタマ、マイミクさんに昨年暮れぐらいに教えていただいていて、いつから申し込みかなぁ、とずっとHPを注目していたおかげで申し込み開始日にネットから申し込みして、無事参加できることに。参加費用は¥3200なり、とお安くは無いのだが、今後高速をチャリで走ることはほぼ無いだろう、と思ったので、ま、納得価格ですな。(しかし、発案したのは橋元知事だそうですが、面白いこと考えられますな。。)

コースは、今回開通する門真ICから枚方学研IC間で往復約30km。それを往復する「スポーツ自転車コース」「競技車いすコース」 、それに寝屋川北ICから枚方学研ICを往復する「一般自転車コース」(これは10km)がある。エントリーしたのは「スポーツ自転車コース」なのだが、これも25km/hのAコースと、20km/hのBコースに分かれている。当然体力的に自信はない!ので、Bコースで先導者さんになんとか付いて行こう、という作戦。

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んで、当日。エントリーの受付がなんと6:30開始、という夜型人間の我々にはちょっと厳しい時間帯。。その上、結構寒い朝。自宅からチャリを飛ばして今、まさに日が昇りました!みたいな鶴見緑地を目指す。 既にAコースにエントリーしている人たちでごった返す会場。こういうチャリンコ系イベントに参加するのは初めてだったので、大阪でチャリ用ヘルメットをかぶった人がこんなにいるんだなぁ、と単純に感動。このイベント参加のために、とうとうメットも買ってしまった我々だ。。

しかし、走り始めるまでが激しく寒い寒い。。。ゼッケンを頂いて、ここからスタート地点まで移動するのだ。

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門真のスタート地点前。いやーなかなか立派なものが出来上がっていますなぁ。御近所なので工事段階はちょくちょく見ていたのだが、片側3車線の立派な道路だ。。

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で、高速道路上に設けられたスタート地点前で、オープニングセレモニーが始まるのを暫し待つのだが、スタートはAコースから開始で、Aコース、Bコースの順に並んでいるので、前で何をやっていたのかほとんど不明。とりあえず、寒い~。。

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Aコースにエントリーしている人から順に80人ずつに分かれて5分置きぐらいにスタートするのだ。先導車はボランティアの競輪選手の方々のようですな。Bコースの最初の80人の中に入ってようやくスタートしたのが、8:30。

高速道路なので大体フラットなのかな?と思ったのだが、外環から東寝屋川まで小高い丘を越えるので高低差は100mほどあるようで、行きは結構な上り坂がある。前日遅くまで仕事をしていた嫁はちょっとグロッキー気味で11km/hほどのトロトロ速度。が、枚方で折り返すと今度はず~っと下り坂で漕がずに5分ほど進めるほど。非常に楽しい。。チャリで久々に45km/hほどのスピードが出ました。

で、普通ならあちこちで写真を撮って、ここはどうだ!とか書くのですが、高速道路上では写真禁止、というお達しが出ていたために遠慮していのだ。が、途中で先導車のペースについていけず、脱落してのんびり走っていたので、ようやく1枚だけ写真を。。(他のblogを拝見すると動画まで撮られている人が居られたようだ。。。とっときゃ良かったかも。。)

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1枚だけ成功した嫁の勇姿をsweat01。。しかし、走ってみれば30kmなどあっという間で約1時間30分の短く楽しいサイクリングでした。

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事前に参加費用を支払う際は¥3200、高いかな?と思ったのだが、高速道路上に10kmおきぐらいにちゃんと仮説トイレが設置されていたり、それなりにお金がかかっていそうなイベントでした。。 帰りに協賛企業のグリコ製スポーツドリンク、それに完走証に記念のハンドタオルを頂いて11:00前帰宅。今年一発目のなかなか楽しいサイクリングでした。

 
 

◆本日の走行距離:40.05km
◆本日の平均速度:16.8km/h