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2010年2月

2010年2月26日 (金)

Mole hosoi coffee@淀屋橋

日曜日、めっきり温かくなった大阪地方。そろそろ梅園も綺麗だろうね、と大阪城辺りを散策しようということに。いつものようにお昼前に自宅を出て、どこかでお昼にする作戦。

蒲生四丁目交差点付近に古民家を改築したイタリアンがあるというので、蒲生四だから多分予約は近所からでOKだよね、と鴫野駅に着いてからTELしたら、既に満席。(そのうち再アタックする予定。。。残念なり。)んで、思いついて京橋まで歩いてお気に入りのネパール料理店、カトマンドゥに。いつものように\980のセット物を注文し、ナンをフルサイズでお願いしたらこういう状態に。

Photo

遠近法だけではない巨大さ。もう座布団代わりで大人が座れるサイズですな。。サービス担当の店員さんが人懐っこいネパール人?で、片言の日本語で美味しいか?とか色々話しかけてきてくれるのだが、「いつもよりナンがでかいのではないか?」と質問したら、素晴らしい笑顔で言うには「注文する人に合わせたのがでてくるのだ」ということだ。sweat01 

なんとか完食し、でっかくなったお腹を抱えつつ大阪城方面に移動。日曜日なので大勢の見物客で梅園は賑やかだ。もう5部咲きほどの花盛りなり。

Photo_2

桜と違って色々な種類を植えてあるので木によって開花時期が半月以上違う。あと10日ほどは十分楽しめそうな感じですな。

んで、あちこち散策しつつふらふらと淀屋橋まで移動。ここまでが長い前置き。今回のメーンイベントは淀屋橋にあるお洒落な喫茶店なのだ。まずは、その喫茶店「Mole」が入るビルに向かう。京阪淀屋橋駅の南側200m、というところ。

Mole1

これがそのビル、登録有形文化財に指定される「芝川ビル」だ。昭和2年に建てられたというから築80年になるなんともレトロなビルディングだ。元々花嫁学校があったというから驚きですな。。

Mole2その古建築物を文化財として奉るのではなく、お洒落なブティックや、玉造にあるお気に入りケーキ店「ブロードハースト」のチョコレート部門「ティカール」などが入った「生きて活用されている箱」としているのが素晴らしい。

その地下1階にあった金庫室を改装したのが、Mole hosoi coffeeだ。

古風な階段をとんとんと下りると重厚な鉄の扉が開け放たれており、その奥にカフェがあるのだ。(入り口は暗いので写真失敗しました。。)

ここでカフェかバーをやらずに他になにをやるのだ!というピタリとハマる雰囲気。
すらりとしたマスターが1人。カウンターのみたった9席しかないこじんまりとしたカフェなのだが、我々が伺った時間帯はほぼ満席。2席開いていたので陣取ったら、後に並ぶ人がでるほどの盛況ぶり。

元の建築の雰囲気をなるべく壊さないようにリニューアルしている、そんな気配りを感じる雰囲気。調度品とかも一々お洒落ですな。一見の価値あり。

Mole3

珈琲はこのお店オリジナルのホソイブレンドが¥500、更に深煎りだというブレンドスペシャルが¥550なり。濃い珈琲が飲みたい気分だったので深煎りをお願いする。
注文毎にミルしてペーパーフィルターで丁寧に丁寧に珈琲を入れてもらえます。
苦味しっかりの深い味わい。酸味がほとんど無く雑味もない珈琲でほんま旨かったです。栗のタルトは靭公園そばの人気ブランジェリー、タケウチ製で¥120.ちっこいですが流石タケウチなお味。

Mole4

プリンもあり、これもタケウチ製。まろやか、ウマウマ。いやー激しくほっこりできますな~。
珈琲も結構なお値段ですし、タケウチのタルト・プリンならタケウチで買うよ!とも言えるわけですが、大阪にもこんなお洒落な良い店があるぞ!と言いふらしたい、そんな箱の雰囲気。
「何か発作的に無性に来たくなる」予感のあるお店でした。また近所に立ち寄ったらぜひ。happy01

 
 

◆Mole hosoi coffee (モールホソイコーヒー)
住所:大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル B1F
営業時間:
10:00~19:00 月・祝休
TEL:06-6232-3616

2010年2月22日 (月)

たま木亭のクニャーネ

今週末はポイント狙いでようやく買い換えた液晶TVのセッティングやらなにやらで珍しくウチご飯しておりましたので、先週うおー!と感動したパンネタを1つ。

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昨年末から毎月1回、京都の醍醐寺方面に出かける用事ができたので、そのついでに必ず立ち寄るのが黄檗にある超人気パン店、たま木亭。(いや、半分はたま木亭に寄るのが目的かもしれない。。。sweat01
今回もこちらで蕎麦を食べてから、帰りのお土産はたま木亭のパンだ!と14:00すぎにお店に到着。ネタにはしていないがもう4回目ほどの訪問。今回は車でそのまま直ぐ帰る!作戦だったので、以前から「途中で遊びに行くのでこれは持って帰れないねぇ」とあきらめていた、あの人気商品を買うのだ!ということに。

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それが今回御紹介するクニャーネ¥168なり。
筒状のザックザクなデニッシュ系生地のコルネに、やわらかなカスタードクリームを購入時にたっぷりと詰めてくれるのだ。クリームを入れているので時間が経ったらへたるかな?と思ったのだが、自宅に2時間後に帰ってきたがまったく問題無し。

超ざっくざくの生地は、クロワッサンのようなバターっぽいしつこさが無い。素朴なパイ生地のような感じですな。それにこれまた素朴系なぽったりとしたカスタードクリームが、ほどよい甘さで旨いものですな~。嫁と無言でざっくざくと頂くのだ。最高の茶菓子系パンですな。。

欠点は皆さん御想像の通り、テーブル周辺が激しくパイ生地の粉だらけになってしまうことだけですな。。次回からウチのたま木亭定番購入商品に認定~。

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あとは4回目の訪問にして、もう大体買うものは決まっていたりするのだが、塩味系お惣菜パンが非常に好み。角切りベーコンたっぷりの「パンシュー」(写真左)、ジャガイモがたっぷりでしっとりとした「じゃがジューシー」(写真右奥)がウチの定番。具が沢山だ、というお得感もあるのだが、他のお店に無いしっかりとしたパン生地と具の組み合わせがすばらしいと思う。

手前が新作だという、京風ナポリパンで¥189なり。これもたま木亭お得意のぶぶあられをまぶしたパンなのだが、中にぴりりと辛いチョリソーウインナー、更に表面の焼けたチーズが非常に香ばしい一品。いやー、旨いですなこういうのも。

バゲットとかカンパーニュみたいな食事系パンはあまりウチの好みではないのだが、とりあえず菓子パン類やらお惣菜パンは他の追随をゆるさないハイレベルさ。また来月も寄らしてもらいます。happy01

2010年2月17日 (水)

蕎麦工房 膳@京都市伏見区

最近、京都の醍醐寺に毎月1回用事があるので、そろそろ今月も行こうか?ということになる日曜日。夕方に他の用事もあるので、今回は車で行ってちゃちゃっと帰ってこよう、と言う作戦。 
10:00に自宅発。ウチから最寄の近畿自動車道から名神に、京都東ICで降りて醍醐寺着まで1時間チョイという意外なほどの近場。もう直ぐ第二京阪も開通するし、ますます便利になりますな。。

で、用事が完了したのは12:00チョイすぎ。お腹も減ったし前から気になっている蕎麦屋さんにいこうよ!ということに。醍醐寺から車で20分ほど移動し、京都市伏見区久我東町という京都市の南のはずれに向かうのだ。日頃まったく近寄ったことのない地域でどきどきしつつカーナビのおかげでお店の御近所まで到着。 紹介記事を書いていたHPに「PAはあるが、店前の道が超細いので、運転に自信がないなら車で近寄るな」とのことで、御近所にあるPAから徒歩移動。

鉄で出来たオブジェが店内のあちこちに置いてあるのだが、これも御主人の手によるもののようだ。いやー、強いDIY魂が感じられますな。。

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テーブル上にこういう感じで蕎麦の実が科学の実験ぽい感じで置いてある。この台も御主人の手によるものなんでしょうなぁ。本日の蕎麦は福井県丸岡産、それに栃木県益子産だそうだ。丁寧に丁寧に料理を仕上げていく御主人の背中を眺めながら暫し蕎麦を待つのだ。

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1人前をお願いすると、半分は皮の入った挽きぐるみのこういう濃い色の蕎麦を、後の半分は綺麗な緑色の粗挽き蕎麦を出してくれるのだ。こちらは嫁チョイスもりそば。いやー、きらきらと旨そうですな。ツユは寝かせている風味を感じるカツオ臭しっかりのもので、これは旨いですな~。濃さも程よく好みです。

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んで、こちらは鴨汁。これも角無くまろやか、という感じ。鴨団子は無くネギも焼いてはいないが、青ネギの風味がGOODだ。何より¥1000はお安いですな。。山椒とか七味の類を置いていないのも御主人のこだわりのようだ。(俺は鴨汁は山椒派なので、ちょとさびしいですが。。)

んで、肝心の蕎麦。表現する能力を持ち合わせていないが、水清く正しい蕎麦、という感じですな。やや太切りで腰もほど良くむちむちと感じられ、ずるずるずるっと啜りこむと爽やかな蕎麦の風味が。。。いやー、これは旨いですな~。

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んで、こちらが後の半分、粗挽き。美しい薄緑色でもう見たまんまに旨いわけで。細かくぷつぷつと蕎麦の食感を感じられるのが楽しい。腰は先の挽きぐるみのほうが強い感じ。以上が栃木県益子産なり。

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おかわりは福井県丸岡産を出していただけた。量はこれで1人前。甲乙つけがたく旨し。。2人2人前+おかわり1つでランチでは程よい感じですな。

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んで、蕎麦湯を頂いてほっこりしていたら、今日の蕎麦がこれですよ、と皮を向いたそのままの実を出していただく。粒の大きいほうが栃木産?だったように記憶。(かなり怪しいsweat02)このままでいただけるのだが、ま、とりあえず始めての体験でした。蕎麦の実はあまりおやつには向かないかもsweat01

地元の方でもちょっとわかりにくいような場所にあるのだが、この質でこのお値段なら人気がでるだろうな~、という感じ。マニアック蕎麦店にありがちな偉ぶった感じは皆無なお店で、非常に気に入りました。また醍醐寺に車で行く際はセットで寄らせてもらいます。happy01
 

 

◆蕎麦工房 膳
住所:京都市伏見区久我東町 2-22
営業時間:
11:30~15:00(売切次第閉店) 火水木休
TEL:075-934-2620

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片側1車線の生活道路から路地に入り、大型車はぜったい入れなさそうな、その奥にお店があるのだ。お店の名前は「蕎麦工房 膳」、開店から7年ほど経過しており、如何にも脱サラ!みたいな雰囲気なのだが蕎麦マニアにも絶大な人気を誇るお店だ。詳細はHPをごらんアレ。

店内へ。もう13:00をちょい過ぎておりどうだかな?と思ったのだが、麺切れにもならず開いていた。ちょうど1組出られたところで、先客は1組だけ。カウンター席が6席ほど、奥に大きなテーブル席があり、詰めれば8人ぐらい座れそうな感じ。ゆったりとした作りで軽やかにジャズが流れる店内。 なかなかお洒落ですな。初老の御夫婦お二人でやられているようだ。

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メニューはこういう感じで極シンプル。暫し悩んで嫁はもりそば、おれはいつもの鴨汁をお願いし、おかわりも1つ頂いてわけわけすることに。

2010年2月15日 (月)

鉄板焼き お好み焼き Oribe(オリベ)@新町

土曜日の晩御飯ネタ。
1月から出張続きでやたら外食は多いのだが、同僚とお手軽系居酒屋で飲んだくれているだけなので、あまりネタにはならなそうな今日この頃。ようやく1段落できた土曜日、嫁の仕事場、南船場の周辺で美味しいものを食べようよ!ということに。

で、以前から気になっていたお店を目指すのだ。お店の名前は「鉄板焼き お好み焼き Oribe」(オリベ)なり。 最近大阪でチョコチョコみかけるようになった「鉄板焼ビストロ」にカテゴライズされるお店だそうな。某食べログではちょっと賛否両論分かれるお店で、どうだかなぁと思いつつ予約時間よりチョイ早めの18:30お店到着。

Oribe1

マンションの1Fにお店がある。どことなくカフェとか軽めのビストロっぽいお洒落な雰囲気でお好み焼系な脂ギッシュ感は皆無ですな。カウンターが10席、4人掛けテーブル席が1つだけのこじんまりした店内。既に半分ほど席が埋まっていて、カウンター内ではマスターが1人忙しそうに調理中。後はサービス担当の奥様の2人体制のようだ。

メニューを確認。面白い構成で旨そうな予感ぷんぷんですな。加減がわからないので何皿ですか?とサービス担当の奥様に確認し、普通3皿、よく食べる人で4皿とのことで、食う気まんまんで厳選4皿をチョイス。

Oribe3_2 白ワインをカラフェで頂いて、乾杯しつつ、まずは1皿目の突き出し。

キャベツのポタージュ、それに豚肉のリエットなり。突き出しからこういう感じなので、完全にフレンチ!という感じですな。

かなり寒い中、JR京橋から散歩ついでに歩いてきたので(←かなり馬鹿)とろりと野菜の旨み濃厚な温かいポタージュが非常に嬉しい一品でした。

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お次は温かい前菜。本日のおすすめだった「鴨もも肉のコンフィー きのことベーコンのサラダ」で¥1490なり。うおー、これは確かに3皿でよかったかも?と思わせるしっかり量。オイル煮している鴨を更に表面を鉄板でかりりと焼き、ほぐしたものがたっぷり!
軽いビネガー味で、鴨、それに炒めた茸類と焼きジャガイモがふんわり盛られた生野菜と一体になってワインが無茶進む一品。バジルの香りが印象的。

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お次、このお店の名物料理。キャベツのステーキ ゴルゴンゾーラOribe焼で¥920なり。1/8割り?された小ぶりのキャベツを鉄板とボールを使って蒸し焼きに。それに濃厚なゴルゴンゾーラチーズで作った濃厚なソースがしっかり。オリジナリティ溢れるお料理ですな。
原価はかなり安いsweat01と思うが、塩味が勝ったチーズソースと柔らかい蒸しキャベツのマッチングで、もう飲まずにはおれない一品。ワインでもビールでも、という感じですな。

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更に温かい前菜。的矢牡蠣と色々きのこ サバイヨンソースで¥1890なり。卵黄と白ワイン、それにサフランの入った濃厚なソース。プリップリの牡蠣も絶品。ソースをパンにつけていただきたいのは山々なのだが、お料理進行が1人で4組を回されている状態なので、かなり遅め。白ワインカラフェ2杯目と結構飲んでいるので、かなりお腹一杯なのでパンは我慢我慢。。。

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んで、でてきたメインの皿。本日の鮮魚と魚介の鉄板焼きなり。こういう形でサーブされるとどの辺りが鉄板焼きなのかよくわからないと思いますがsweat01、真ん中に乗っかっているカサゴやら海老、それにホタテがちょうど良い具合に鉄板でかりりと上手に焼かれて、トマトソースで軽く煮込まれてどどんと登場。これが¥2940なのですが魚好き大満足の一皿。

流石にしっかりすぎてこれでギブアップ。デザートも魅惑の6種類がスタンバイしているのだが、今回はこれでお開きだ!ということに。いやーほんま大堪能しました。。。。食いすぎですな。。

過去、「鉄板焼ビストロ系なお店」数店に行った経験からすると、このOribeがもっともビストロ寄りなお店です。鉄板焼き屋では、あれもこれも色々つまみたい人が来そうですが、1品が超しっかり量、かつ料理進行はビストロ並みに遅めなので、そういう方の点数が辛口になるんでしょう。
が、このお味ならちょこちょことやってきて、ワインをやりながら3皿づつちびちびと制覇していきたい、そういうウチごのみのお店でした。

以上、白ワインカラフェ(グラスで3杯分)×2で〆て¥12000ほどなり。お値段もちょっとしたビストロ並みですが、お値段以上に大満足したディナーでした。また、お腹を減らしてデザートに挑戦しにきます~。

 

◆鉄板焼き お好み焼き Oribe
住所:大阪市西区新町1-6-18 タカラハウス四ツ橋 1F
営業時間:17:30~22:00 火休・第3月休
TEL:06-6532-8266

 

2010年2月13日 (土)

久々、L'APIでランチ(9)@靭公園

2週間前のジャカルタに続いて、日曜日から4日間、九州方面に出張だった先週。今年は本業のほうが色々とネタ山盛り状態なので、年明け早々こんなペースで大丈夫なのかと、ちょと心配になるほど。
が、今週は諸事情で金曜日もお休みを頂いて4連休。初日は建国記念日で祭日だ。久々にお昼はどこかにランチに行こうよ、ということに。で、あのお店は祭日はいつも開けておられるので、席取れるのとちがう?と勘が働いて、電話1件目にしてばっちり予約OK、うきうきと靭公園方面に移動。向かうは、靭公園近くの人気イタリアン、L'API(ラピ)だ。 ウチのblog9回目の登場。前回がこのネタなので、もう1年近いのですなぁ、時が移るのは早いもので。。小雨の中、お店近くのコインPAに車を停め、お店に向かうのだ。

ランチメニューは¥2100一本。メインを肉と魚のいずれかからチョイスするだけの選択肢。当然肉・魚1皿ずつをお願いしてわけわけする作戦とする我々だ。

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1皿目は、春キャベツのポタージュ。浮き身になっているのは、ゆがいたキャベツをリコッタチーズで合えたもの。柑橘系の香りが巧みに組み合わされていて、とてもまろやかで旨し。直ぐそこまでやってきている春を思う一皿。嫁に運転をお願いし、白ワインをちびちびやりつつ。

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パスタは、菜の花とホタテの軽~いオイル系。振りかけているのはナンだろう、パン粉みたいなもの。抑え目のオイル、それに菜の花の苦味が非常に好ましく感じる。どこでもある、なんてことない食材なのに旨いんですな、これが。

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嫁チョイスのメインは魚の皿で天然ブリのソテー。上に乗っけてある緑色のソースはビネガーをしっかり効かせてある刻んだクレソンだ。付け合せは緑の野菜類がたっぷりで健康的ですな。。

Lapi4

んで、こちらは子牛のカツレツ。平べったくつぶしておらず、ちょっと太目のソーセージぐらいの大きさ。下はジャガイモのマッシュで作ったクリーミーなソース。

Lapi5切ってみたらこういう感じ。肉が今、活性化しました!ぐらいの軽ーく火が入った感じで、ジューシーで旨いですな、これは。しゃきっとしたホウレン草、それに甘~い焼き人参が付け合せで、とてもヘルシー。揚げ物的罪悪感皆無。

量は全体的に控えめなんですが、ランチなので、こんなもんでよいじゃん!と思うほどの量。大満足なり。(お若い人は物足らないですかね?) 昼間っから白ワインを2杯飲んで幸せの絶頂状態。happy01


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で、お次はシェフ自らサーブしてくれたデザート。ティラミスとキャラメルジェラート。ラピ以外で食べたことがない「レンズ豆をさらりと甘く炊いたの」をジェラートに合わせると、豆好き随喜の涙の一品だ。で、嫁紅茶、俺エスプレッソで充実ランチ完了。

珍しい食材を使っているわけではなく、さり気なく旨いのですな、こちら。次回は久々に夜にぜひとも、と思ったランチでした。又来ます。happy01