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2010年1月

2010年1月20日 (水)

JOSENのラムレーズン羊羹@京みやげ

先日の京都ネタ、その2です。
1はふうでお昼を食べてから、平安神宮方面に行こうと寺町通りを南に向かっていると、有名な日本茶店、一保堂の道路を挟んだ向かいあたりに可愛らしいカフェのようなお店を発見。

お店の名前はKyoto Sweets Josenなり。なんじゃなんじゃと近づいてみると、店の前の看板に「ラムレーズン羊羹」なる文字が! ほー、これは他の店で見ないよね、まだお土産も買ってないし買ってかえろうと早速店内に。

お店のHPがこちらにあるが、祇園ちご餅で有名な三條若狭屋の姉妹店に当たるようだ。なかなかハイカラな方針ですな。

可愛らしい店員さんが1人店番をされており、ショーケースを覗くと、ちょっと変わった羊羹が色々。ラムレーズンにクアントロー、ブランデーと栗など洋酒を使ったもの、カシスに白桃などフルーツを使ったものなど6種類ほどがスタンバイ。

店員さんが試食を進めてくれたので、色々食べてみてラムレーズン、それにブランデーの2種類を購入してきたのだ。

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こういう可愛らしい箱に入って1個¥750なり。が、1つ250gほどあるので、なかなかずしりと存在感があるのだ。んで買ってきてから嫁が旅行に出かけているので今まで我慢していたのだが、買っていたお茶菓子が無くなったので、ちょっとだけ試食を。

3 うーん光っているので良くわかりませんが、レーズン、それに胡桃が入っている。
ラム酒の風味が小豆餡に違和感無く一体化していて非常に好みの味。ラム酒の風味付けも結構しっかりとしたアルコール感が残るレベルで、最近平日は減酒(禁酒ではない)しているので、ほんのりといい気分になれるレベルだ。いや、これは感心しました。

胡桃の食感、レーズンの食感がまた楽しい。元々ラムレーズン系の味は大好きで、お菓子のロッテで冬季限定のチョコレート、バッカスにラミーは両方とも大好きな両刀使いの我々としては、大推薦したい感じですな。happy01

他のお店で売っているのか知らないが、京都で見かけたら挑戦する値打ちありかも。




Photo おまけネタ。お土産を先にかってから平安神宮に初詣。ゆらゆら下鴨まで散歩して途中でお茶にしようよ!と立ち寄ったのは出町柳にある甘味屋さん「いせはん」なり。

普段なら個別にネタにしたいほどの美味しさなのだが、あんみつが旨かったのに気を取られ、店前の写真やらメニューなど、他の写真を押さえてくるのをすっかり失念。。。。。

しかし、非常に甘味すっきりで別掛けする黒蜜も風味のあるもので、非常に充実感のあるあんみつですな。。これ、お薦めです。


2010年1月18日 (月)

はふう 本店@京都市役所前

土曜日から1週間、嫁が会社関係の半仕事&半遊びで南方の島に出かけていて、久々の独身気分満喫中、スイカです。嫁が居ない間にあんなことやこんなことをしてやる!とか色々画策しつつsweat01、ま、とりあえずこちらは日本で超平々凡々な日々。。

んで、今週は週末ネタが無いので、先週の京都ネタから1つ。昨年末から諸事情で毎月1度は京都に出かける用事が出来て、今年1回目の京都、となった3連休中日。用事がある場所は醍醐寺の近くでお昼前には用事は完了。地下鉄東西線で、一路、初詣がてら京都市内に。
先にお腹も減ってきたので、お正月明けでなにかエスニック系なものを食べようよ!と狙っていた御所の南側にあるタイ料理店「カティ」に向かうが、臨時休業でお休みだ。。。

1 いきなりランチ難民に。んで、傍に何か美味しいものがあるかな?と考えていたら、嫁が肉料理が旨い洋食店、はふうを思い出す。そうだそうだ、はふうがあるじゃん、と徒歩移動。3分ほどでお店に到着。こういう、ある種風情のあるエントランスです。
牛肉店がやっている洋食屋さんで1人前¥5000の上等なカツサンドが有名。
京都系紹介雑誌で定番のお店なので御存知のかたも多いでしょうな。。我々も6年ぶりsweat01ほどの再訪。3回目かな。。

かなりお腹が減っていたので、行列が出来ていたらやだなぁ、と思ったのだが、特に行列も無く無事席確保。が、おおよそ満席。流石に人気のようですな。
奥に向かって長~いカウンターが15席ほどあり、奥には4人掛けのテーブル席が5つほどあり、お店の間口から予想する以上にキャパシティはあるお店なのだ。

カウンター内では白いコック服に身を包んだシェフ3名、それにサービス担当の女性が3名が忙しそうにお仕事中。

ランチメニューは結構豊富。でかい写真なのでこちらをごらんあれ。 以前、はこんなに豊富ではなかったように思う。

 

暫し悩んで嫁はハンバーグランチ\1580を、俺は牛すき丼\2000を注文してみる。どちらもタップリ目のサラダに小鉢、ご飯と味噌汁、それに食後の珈琲or紅茶が付いてくる。

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んで嫁のハンバーグが登場。180g、ってとこですかね。結構しっかり量。デミグラスソースはそんなにこげ感を押し出した重厚なものではなく、比較的軽めで上品。

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割ってみたらこういう感じ。流石に肉屋さんがやっているだけあって、食感の良い粗挽きでなかなか旨いですな。。。赤味中心で脂分は少なめに調整してあり、割ると熱いおつゆがどばー、っというタイプではないが、ハンバーグ好きな嫁も納得の肉々しいお味だ。

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んで、こちらは俺注文の牛すき丼。こちらは甘辛ともしっかりめなタレで、さっと火を通したのか歯が不要なほど柔らかい牛肉にうっとり。タレが多少重いような気がしたが、ま、なかなか旨いですな。。上に乗っかっているのは大蒜の茎。いやー、大堪能なり。

嫁と、¥5000の極上カツサンドを気軽に注文できるほどお金持ちになりたいねぇ、とか言いつつ、¥2000ランチでも結構満足できるよねと意見一致。また、思い出したら来ます~。happy01

 

◆はふう 本店
住所:京都市中京区麩屋町通夷川上ル笹屋町471-1
営業時間:
11:30~13:30(L.O) 17:30~21:30(L.O) 水休
TEL:075-257-1581

 





2010年1月13日 (水)

リンコン カタルーニャ@京橋

3連休の中日の日曜日夜、京都に初詣に出かけていたので、その帰りにちょっと京橋あたりで飲んでから帰ろうや、ということに。

1で、帰りの京阪電車の中で思いついたのが、京橋にある結構お気に入りのスペインバル、ブランのお隣にまたまたスペインバルの2号店。ブランが日曜もやっているので多分空いているだろう?とやってきたのだ。

お店の名前はリンコン カタルーニャ。ブランがスペイン南部料理中心、リンコンのほうが北部のカタルーニャ地方料理が中心という住み分けだそうな。

ブランは締まっていたが、リンコンのほうは空いていた。まだ18:00、という早い時間で、カウンター席確保。が、30分ほどでお客さんが次々やってきて19:00にはすっかり満席に。いや、すっかり人気店ですな。。。happy01

お店の中に花屋さんがある、という面白いスタイルのお店。中の雰囲気は喫茶店+α程度のブランとは大きく違って、酒樽を利用したテーブルやらステンレスのお洒落なカウンターなど、随分気合の入り方が違いますな。こじんまりしたブランは好きだが、こっちはもうちょっと明るくって広めなので大勢でわいわいやるにはよさそうな感じだ。

メニューはソコソコ豊富。京都でしっかり歩いてへばっていたので、今日は軽めにね!と数点厳選チョイス。 (というようなことをいつも書くのに、駄目な我々だ。。。。sweat02

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カウンターの上にはブランと同じように料理ケースに本日のタパスが置いてある。とりあえずチョイスしたベーコンで甘ーく煮たトマト?を巻いた面白いお料理、ナッツとレーズンが入ったパテをチョイス。突き出しは茹で落花生。パテがしっかりで美味しい。

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軽めにね!という予定が一皿目にして木っ端微塵になったカロリー大メニュー、「生ハムとポテトと卵のまぜまぜ№4」という謎の名前がついたお料理。¥900だったので軽い気持ちで注文したが、えらいボリューム大。ポテトフライたっぷりにフライドエッグが2個!とろける黄身をソースに生ハム巻きポテトを頂く趣向。お若い人は劇喜びそうな予感。(4人ぐらいでちょうどよさそうな感じ。。。。)

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リンコン名物だという鳥の焼いたの。上の写真では妙なアングルで撮れてしまったので小さく見えますが、若鶏モモ肉1本!でなんと¥500なり。いやー、これも思い切りの良いお料理ですな。軽めにね!と言っていた手前、2本頼まなくて良かったと胸をなでおろす。が、一度蒸したのをパリリと焼いてあるようで、外はサクサク、中しっとりでなかなか旨し。ソースがキュウリの卸したのとビネガーをあわせたようなさっぱりしたもので、これも良く合っていて旨し。

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んで、テーブルに出てきたとたん、もうコレで仕上げだな、と確信した子羊のプランジャ、なる鉄板焼料理。これも下茹でして焼いているのか、脂はとろけんばかりにトロトロで全体的に柔らか~く仕上がっている。基本塩コショウだけ、みたいなシンプルな味付けで食べやすいのだが、これも1本100gはありそうなでっかいもので、付け合せの茹でレンズ豆まで到達できず、轟沈なり。。

いやー、堪能したのですが、もうちょっといろんなものを食べたかったかも。小食系カップルに№4はちょっとお薦めしにくいなー、とか思いつつお会計。グラス泡もの1、グラスサングリア1、グラス赤ワイン1で〆て¥5600。いや、お安いですな。次回は煮込み系に〆料理に期待してやってきたいと思います! お近くに寄られるなら大推薦~。 

 

BAR RESTAURANTE RINCON CATALUNYA (リンコンカタルーニャ)
住所:大阪市都島区東野田町3-6-12
営業時間:[月〜土]18:00〜25:00 日休らしいが連休時はやっている?
TEL:06-6354-2314

2010年1月11日 (月)

今年一発目イタリアン、ボッチオ(6)@南船場

土曜日の晩御飯ネタ。
ようやくお正月ボケもマシになってきた1月9日、とか書くような時期なのに、今年は年明け早々からいきなりの垂直立ち上げで、もうすっかりヘタばっている正月明け1週目の週末。weep 
今年は毎月通っている病院で1月7日!に検査があると言うかなり悲惨なタイミングで、お正月はアルコールもほぼやらず、かなりおとなしくしていたので胃腸だけは元気なのだ。

んで、お正月休み明けの3連休の初日はイタリアンでもどう?ということになり、南船場にある嫁の会社から程近いお気に入りのお店、ボッチオに行こうか?と前日予約で席OK、いそいそとお店に向かう19:00。前回ネタはこれなので、もう半年振りぐらいですか、久々ですな。。

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定刻どおりにお店に。予約だけでもう満席。カフェのように気軽な感じで、肩肘はらずに旨いお料理にありつけるそんなお店だ。女性シェフ、それに御主人がサービス&ワイン担当という2人だけで回しておられる小さなお店です。ちなみに場所情報は初回ネタ参照。

メニューを確認し、軽めにね!と厳選4皿を注文。俺はこの店では1杯目のドリンクは絶対にビール(エーデルピルス)で、嫁はスパークリングワインをお願いし、本年1回目のイタリアンに乾杯だ。。happy01

1

前菜前の軽いつまみ系メニューから注文した、前から気になっていた焼きプロボォローネチーズ、なるメニュー。¥840なのでお安くはないのだが、バゲットの上にたっぷりと熱々チーズ。塩加減も程よい妙な癖もないまろやかなチーズだが、お味はとても濃密で、これだけでクリーム系ピッツアを食べたような満足感のある一品でした。。

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2品目。海の幸の温菜サラダ、バーニャカウダソースで¥1870なり。海の幸は軽く火が入った分厚いホタテ、プリップリの蛸。野菜類もごらんのようにたっぷりで嬉しい。火の通り方の違う素材が調和しているのはバーニャカウダソースの美味しいオイルのおかげですな。

3

んで、いつも旨いのでどれを注文するか悩むパスタ。イカ墨のタリアテッレで、ソースは真鯛と庄内アスパラ菜のラグー。これも火の入りも程よい感じで旨かったです。先のバーニャカウダソース、このパスタソースともパン劇消費系でメインの皿に行く前にパンは完食。

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んで、ボッチオには、寒い季節にイタリア風のおでん「ボッリートミスト」など温まる料理があるのが嬉しいのだが、過去メインで焼き物を食べていないことを思い出し、6回目にして庄内豚の骨付きロースのグリルをお願いしてみた。¥2750なり。

いやー、これは凄いですな~、300gほど楽にありそうな感じ。2cmほどの厚切りで。塩コショウ、それにマスタードと僅かなビネガーぐらいのシンプルな味付けなのだが脂の甘みが凄いです。お肉もぶりんぶりんで旨し。付け合せのビネガーでくったりと煮た白菜、赤い皮のジャガイモ、ジャンボエリンギが食べられないほどの大満足さ。。完負ですな。。。(年食ったのかと、多少凹む。。)

珍しく嫁が風邪気味で小食だったので、結果、甘いものやお茶を頂く余地も無いほどのしっかり量で、デザートも食べずに終了。飲み物もビール1、泡もの1、グラスワイン2だけだったので、以上で¥11000というお手ごろ価格なり。お安く済みました。。。
サービス担当の御主人に「また、今年もよろしくお願いしますね」とご挨拶し、膨れたお腹を抱えつつ、なんとか堺筋本町駅まで徒歩移動。いやー、大満足でした。また来ま~す。

2010年1月 7日 (木)

和レー屋 ゴヤクラ@南船場

1月4日、官公庁初出の日。もう1日あるお休みを有効活用しようと、昼前からミナミ方面にお出かけ。まだお正月休みのお店も多いのだが、出かける前にカレー好きな嫁が「ゴヤクラがもう開店しているみたい」と、どこから掴んできたのか耳寄り情報。

旨いキーマカレーを出しておられるお店で、前から気になっていたのだがこの機会に行こうよ!ということに。南船場の一番西側の地域、雑居ビルの2Fにお店がある。丁度お昼時、新年一発目のランチタイムで、辺りはランチ処を目指すサラリーマン諸氏で一杯だ。

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ビルの前に立ててある看板を目印にお店を発見。なぜに「和レー屋」なのかは、良くわからないのだが南河内方面の影響があるんですかね?ワレ~?sweat01 

階段を上がろうとしたらぞろぞろと6人ぐらいのサラリーマン諸氏に先を越される。が、店を覗いてから直ぐに引き返して来られたので一杯か!と、躊躇。とりあえず覗いてみる?と上にあがると奥に2人分だけ空席が。正月早々ちょっとだけラッキー。happy01
元々スナックかBARだったような奥に細長いカウンターだけの店で10席ほど。平日は常連さんばかりのようですな。今年もよろしく!と1人でしゃきしゃきと切り盛りするマスターと新年の挨拶が飛び交う。

メニューは、定番は辛口だというチキンキーマカレー、それ以外の定番にビーフカレーがあり、今日の限定メニューがトマトカレー、それにカツカレーがあるだけのシンプルな構成。嫁が珍しくカツカレー¥700を食べる!というので、俺はチキンキーマとビーフのあいがけ¥700を大盛りで¥100UPなり。

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チョイピンボケでスマヌ。チキンとビーフのあいがけなり。ビーフは特筆すべき事柄は無いですな。ちょっと美味しい喫茶店カレー、ぐらいの欧風カレー風なものだ。
が!このチキンキーマはちょっと衝撃。汁気はさらさら、チキンミンチたっぷりで香辛料の香り高く、これは非常に旨い。唐辛子起因だと思われる辛味しっかりのものだが、後口は良く辛味もあまり後に引かない。チキンが非常に辛い!、と聞いていたのでちょっと腰が引けてあいがけにしたのだが、これならチキンだけで良かったな~、と多少後悔。

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カウンターのお隣の席から、壷入りの福神漬、それに大根、人参、玉葱のピクルスが入った容器が回ってくる。酸味も程よく食欲が増しますな。。旨いです。 

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嫁注文のカツカレー。ビーフカレーとベースは同じような感じだが、それにハヤシライス的な甘口ソースが上からかけられていて非常にまろやか系。注文を聞いてから揚げられた熱々カツも厚手のしっかり量で嬉しい。これで¥700とはお得ですな。。

和レー屋、というくらいでインド系でなく、オリジナルな和風カレーを目指しておられるんでしょうな。このウマさなら、たまに出しておられるスーパー劇辛メニュー「鬼越えキーマ」は一度食ってみたいかも。又、来ます~。happy01

 

◆和レー屋 ゴヤクラ
住所:大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺橋ビル2F
営業時間:11:30~15:00 水休
TEL:非公開 (mixiにコミュニティがあるそうな。。)