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■イタリアン 2010年 Feed

2010年12月 7日 (火)

リストランテ ビッビ@神戸 岩屋

日曜日のランチネタ。
今月は来週からまたまた今年最後の出張で、今回は10日間ほどの予定。帰ってきたらもうクリスマスになっているのだ。で、年末ばたばたするのが嫌なので、早めに年賀状作成をしていた土曜日。で、どうにも肩こり気分で、日曜日は筋肉をほぐしに、又神戸方面に温泉銭湯にでも行こうよ!という作戦。

神戸方面でウチのお気に入り温泉は、夏の間は冷泉→温泉の交互浴が楽しめる「湊山温泉」なのだが、そろそろぬるめで湯当たりが柔らかい「おとめ塚温泉」にゆったり浸かるのも良いよね!と神戸方面に向かうのだ。で、当然、その近くのどこかで美味しいランチ!ということになるhappy01のだが、今回もいつものように当日朝予約で、阪神三宮駅から東に2駅、「岩屋駅」近くにあるイタリアンレストランを目指す。
お店は「BBプラザ」なるレストランや美術館が入ったビルの4Fにあるのだ。なかなかお洒落でアダルトな雰囲気なモールですな。徒歩圏に兵庫県立美術館もあるので、そちらからランチに流れている人も多そうだ。

ビルにPA完備。ガラス張りで吹き抜けのとても明るいエスカレータを4Fまで上がると、そこにイタリアンとフレンチのお店があるのだ。

Bibbi1

こちらがイタリアンのBibbi。お向かいが人気フレンチのオーベックファン。店内に入ると天井までのガラス窓の向こうに大きな中庭が。その向こうがオーベックファンだ。両方のお店とも11:30予約で半分+αほどの席が埋まっていた。満席にはしない方針らしく、もう予約一杯だ、とのこと。おかげで席の間隔もゆったりしていますな。

Bibbi2

ホワイトバランス狂いまくりですが、ま、こういう雰囲気です。もうすっかりクリスマス。。

ランチメニューは、\1800、¥2800、¥4800の三種。前菜・メイン・デザートはフィックス、パスタにピッツア!もありプリフィックスになっている。こういうお洒落系リストランテとしては珍しいかも。¥1800は前菜+パスタランチなので、メインも付いている¥2800のを2つお願いすることに。

テーブルにグリッシーニが置いてあるので、それをポリポリ戴きつつ暫し待つのだ。happy01

Bibbi3

前菜はマグロほほ肉のサラダ仕立て。サラダの下にほの甘い紫芋のタルトが隠れているのだ。ほほ肉は軽くソテーし、西洋山葵の入ったバルサミコソースで酸味が加えてある。なかなか面白い組み合わせですな。

Bibbi4

パスタ。白皿ではなく、茶色の和食器風なものでちょっとびっくり。光っていて判りにくいですが、土色の素朴系な皿です。
嫁チョイスパスタは鶏燻製と白葱のぺペロンチーノ。1.2mmほどの細麺でオイル完璧乳化。ほぼ期待通りのお味ですが、この組み合わせは、こういうお店とするとどうなんですかね。普通に美味しい感じです。

Bibbi5

んで、こちらも大定番、俺チョイス黒毛和牛のボロネーゼ。これも1.2mmほどの細麺。お味は見たまんま期待通りのそのまんまで旨し。量だけが不満かな。sweat01

Bibbi6

んでメインの皿。嫁チョイスはめだいのグリル。肉厚でふんわり仕上がっていて美味しい。驚きはありませんが、ま、手堅いお味ですな。

Bibbi7

こちらは俺チョイス、ほろほろ鳥のもも肉ロースト。黙っていてもちゃんとフィンガーボールが出てくる、そういうお店だ。主張を抑えた香草ソースでシンプルに。とても健康的です。

      Bibbi8

んで、デザート。2種類をさっと持ってきてくれ2人でわけわけして食べてね、ということだ。クレームブリュレの上にミルクジェラート、それに濃厚カタラーナとティラミスという両方とも、ど定番な組み合わせ。が、どれもちゃんと旨し。で、嫁紅茶、俺珈琲でまったりランチ完了。

土日もやっているし、サービスがちゃんとしているのと、万人ウケする外さない手堅いお味なので、小グループでちょっと気分良いランチにしたいよね、と思ったら思い出すと良さそうですな。次回は時間を作って、兵庫県立美術館とセットで来たいな、と思いました。

 
 
 

リストランテ ビッビ (Bibbi)
住所:兵庫県神戸市灘区岩屋中町4-2-7 BB Plaza 4F
営業時間: 11:30~14:00(L.O.) 17:30~20:30(L.O.) 年末年始休
TEL:078-881-2221

2010年11月29日 (月)

テネレッツア@福島区

いつものごとく嫁はお仕事の土曜日。日曜日は朝から奈良方面に紅葉見物に行こうという作戦で、土曜日のディナーはなんぞ軽めに食べようよという計画を練り始める金曜日。
と、バイクでぶぶんと持ってきてくれるようなアメリカンなフカフカピザではなく、高温窯で1分足らずで焼き上げられたイタリアンなピッツアが久々に食べたいなぁと意見一致。そういうお店で行った事の無いところに行こうと検索を始めると、福島は聖天商店街にもそういうピッツア店が出来たようだ。

お店の名前はテネレッツア。既に開店1年ほどなのだがそういえば福島は最近御無沙汰だよね、と予約して無事席確保。19:30予約でお店に向かうのだ。
しかし、聖天商店街はそんなに広い地域ではないが、行くたびに何か発見のある楽しい場所ですな。大阪の食べ歩きスポットでも天満市場周辺とともに大好きな地域で、劇ウマ洋食のココ真っ赤な辛旨中華、女性にも人気のお洒落な串カツ店ボリューム満点のビストロなどお気に入り店が沢山。焼き鳥屋やお好み焼店もやたら沢山ある。福島駅方面からのんびり散歩しつつお店に向かうのも楽しい商店街だ。

で、お店に。どういうわけだがお店前写真を忘れたsweat01のだが、店内はこういう感じです。

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カウンター6席に、にカーテンで仕切られた個室に、10人ほど座れる大テーブル(相席用、と言う感じ)それに2人掛けに4人掛けテーブルなど色々なテーブルアレンジが可能そうな結構ゆったりした空間。ご覧のように山小屋風というかウッディな感じでとても清潔。珍しい雰囲気のイタリアンですな。個室はいっぱいのようだったが、テーブルは結構空いていたので4人掛けテーブルに案内される。

メニュー はこういう老眼のおっさんには厳しそうな細かい字でぎっしり。ピッツア用の石釜を利用した焼き物料理が色々あり、ピッツアリア+α、という感じ。結構豊富ですな。明日は早起きなので軽めにね!と嫁に釘を刺されつつ、メイン無しでパスタにピッツアを中心に注文。

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まずは色々野菜の炭火焼盛り合わせで¥1600。茄子にパプリカ、トマトに玉葱、ぶっといエリンギ、奥のチーズをかけて焼いてあるのはレタスの類だそうな。
ま、お安くは無いが塩分に油も極々控えめでとてもヘルシーですな。エリンギにさっくり感が残るレタスがヒットなり。

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で、更に石釜焼き料理で有頭しらさ海老の石釜焼。2匹で¥880なり。頭に皮ごとばりばりっと頂ける、ということだが、皮取ったほうが好き。sweat01 肉質ぶりりんとなかなか旨し。

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マリゲリータにカプリチョーザなど定番ピッツアは9種類。お薦めだというクアトロフォルマッジョ¥1600をチョイス。トマトソース無しで4種類のチーズのみのシンプル此上無し!なピッツア。
北海道産の小麦100%だそうだが、薄めでむっちり感のある旨いピッツアですな。油分も軽いので女性でも1枚ペロリ!とイケそうな、そんな感じ。適当にテーブルに備え付けのピリ辛オリーブオイルを付けつつ、どんどん幸せになってくるのだ。

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んで、ピッツア2枚にするかと悩んだ末チョイスしたパスタ。地鶏の野菜煮込みトマトソースで¥1300。メニューでリングイネだと思ったら1.4mmほどの細手スパゲッティで登場。(間違い?)ソースは野菜のピューレのせいなのか、非常にまろやかでなかなか旨いが、やっぱこのぽってりとしたソースならフィットチーネとか、リングイネのような太目のパスタが合ったかも。

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今日は、腹7.5文目で帰ろうよ、という作戦なのだが、やっぱ甘いものは別バラだよね、ということに。嫁チョイスで、少しづつのデザート盛り¥780なり。チーズケーキに洋ナシタルト、右手のはセミフレッドかな。ちゃんとしております。

で、今日はこれぐらいにしといたら!と、生ビー1、白ワイングラス1、ハーフボトルのスプマンテ(¥1800)?で計¥9000チョイ割、だったように記憶。(伝票紛失。。sweat01) メイン料理も石釜を使った旨そうな焼き物がスタンバっているのだが、ワインにカクテルなどドリンク類も豊富ですし、こういう軽い使い方もOKなのがありがたいかも。個室もあるようだし、御近所なら便利に使えるお店でしょうな。happy01

 
 

溶岩石の窯焼きイタリアン&ピッツァ Tenerezza (テネレッツァ)
住所:大阪市福島区鷺洲2-9-15 エイトワンビル 1F
営業時間:
12:00~13:30(L.O) 17:30~22:30(L.O) 火休(祭日の場合営業、翌日休)
TEL:06-6450-0678

 

2010年11月22日 (月)

イル・ブラチーノでランチ(3)@南久宝寺

またまた、久々の更新。生きております、スイカです。
先週は本年6回目のジャカルタ行き。ネットには繋がるので一度ぐらいは現地レポートでも書こうと思っていたら、激しくお疲れモードで新規店の開拓もできず。crying 今年はあちこちに出張続きで累積で2ヶ月ほどは大阪にいなくて、人生で最も外食の多かった年になりそうなのですが、書く時間も体力も無い状況。(ま、ネタになるようなお店にもあまり行ってないのですが。。。)
本業のプロジェクトもようやく先が見えてきて、来年はもうちょっとノンビリ目の活動にしたいなぁ、と願望中。。。ほんまに、部長、勘弁してください。crying

で、いつものように土曜日の朝、関空に7:00ごろ帰国。色々あり自宅着10:00。晴れ渡る良い天気だが、流石に8時間も飛行機に乗っていたので何処にも出かける気にならず。日曜日は朝から良い天気になり、嫁と、「運動不足なので散歩がてら豪華目のランチに行こうよ!」ということになる10:00。イタリアンの硬いところでスフィーダなんてどう?と電話するが生憎満席で、その次点策で電話したイル・ブラチーノで席が取れる。以前のディナーネタがこちら

んで、食事の前後に大阪市内をうろうろしてから、どこぞのスパ銭で汗を流して帰ってこようという作戦で、車で大阪城公園まで移動。大阪城北詰のコインPAに車を停め、大阪城に黄葉見物に。

Photo

ウチの定番コース、京橋方面から新鴫野橋を渡り大阪城公園内に。桃園前のいちょう並木は7、8分ほどの色づき具合。小春日和の良いお天気に誘われて黄葉を楽しむ人で大変賑やかな大阪城。いつものように追手門学校前の京橋口にあるイチョウの巨木の状況を確認しにいく。ふはー、ちょうどこの木は今黄葉まっさかり!の状況ですな。とてもゴージャス。

んで、大満足で大阪城を後にし、ふらふらと本町通を東に東に移動。40分ほどで御堂筋に到着。こちらのいちょう並木は木によって進行がまちまちで、まだ5分ほどの色づき具合。結局1時間ほどの散歩で南久宝寺のイル・ブラチーノに到着。(日記代わりでスマンです。sweat01

チョイ遅めの13:00予約、客は7分入りほど。ランチメニューは3種類。詳細はこちらをごらんあれ。前菜、それにパスタと魚がメインの¥2000、メインが魚肉の2皿になる¥3500、おまかせの¥5500がある。2人別々でもOKなので、¥2000のと¥3500のを1つづつ頼むことに。

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嫁に運転をお願いして、モルツで喉を潤しつつ前菜。こちらは俺チョイス¥3500の前菜で、九州ハーブ鶏とパルマ産プロシュートのサラダ仕立て。さらりとした浅い味付けで素材の持ち味そのまま、というような感じ。大根と生ハムって合うなぁと感心。

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こちらは嫁チョイスの¥2000ランチの前菜。組み立ては上とほぼ同じですが、鶏の代わりはぷりぷりの軽くボイルした大粒の牡蠣が3個。それに粉チーズが風味付けにたっぷり。

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パスタは2種あるので、別々に頼んでシェアするのだ。こちらは俺チョイスの手打ちショーとパスタ「トロフィエ」なり。鰯のコンフィ、菜の花、バジルが効いたオイルソース。
えー、この季節になぜに菜の花?と思ったのだが、オイリーな鰯と当然合う組み合わせ。これは旨いっす。トロフィエのみたらし団子のような食感も楽しい一品。つい調子に乗ってビール追加注文。happy01

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こちらは嫁チョイス、タリアテッレなり。自家製のパンチェッタが入ったホウレン草のクレーマソース。これも讃岐方面からやって来たのか!と感じるほどのむちむち食感で旨し。味付けは上のオイルソースのほうが好きかな。

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んで魚の皿。こちらが俺チョイスのさわら、鱈白子の炭火焼。嫁の¥2000のメインは白子が無いバージョンなので写真割愛しました。さわらがおおおっ!と驚く肉厚さ加減で火入れも絶妙。。ソースは野菜のピュレ系なもので、もうちょっとしっかりした味付けだと更に嬉しいかも。量もしっかり! 

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んで、俺の¥3500の肉の皿。茶美豚の炭火焼。根セロリのピュレソースとワインをしっかり煮詰めた系ソースの2種類がかかっている。やっぱ肉の火入れがお上手ですな。。量は、ま、押さえ気味なのですが、大満足ナリ。

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デザートはカタラーナとパンナコッタ、それに洋ナシ。ちゃんとしっかり美味しいですな。で俺エスプレッソ、嫁珈琲で充実ランチ完了。
最近行った似た傾向のお店にこちらがありますが、こちらのほうが素材の味重視のさらりとした仕上がりのお料理が多いので、女性や御年配(我々も含め。。)には受けるかもしれませんな。(お得感はあちらが上手のようですが。。) 美味しかったです。また来まーす。

2010年11月 8日 (月)

誠キュイジーヌ@堺筋本町

約2週間に渡る会社の年度恒例行事がようやく完了した金曜日。いつも通りなら5日ほどで完了!なのだが、今年は大阪だけでなく、東京や九州など国内複数会場でやるので、先週1週間は文化の日も含め九州方面に出張していて、頭の芯まで疲れ果てた2週間。こちらのネタは出張先の九州のビジネスホテルからアップロードしていたりするので、ま、それなりに時間をうまく使って息抜きはしております。sweat01

日本の何処にいてもお腹はちゃんと減るので、何処でもそれなりに美味しい目には合っているのだが、ようやく一段落で気軽に美味しいものでも食べようか~?ということになる土曜日。またまたMeetsネタで恐縮ですが、ランチで出しておられるオムライスの美味しそうな写真にぐっときて、嫁の会社の近所にあるお店に行ってみようよ!ということに。

1 お店の名前は誠キュイジーヌ。お昼は洋食、夜はフレンチ・イタリアンメニューでバール使いもできる普段使いレストランのようだ。お店地図を見てみると、嫁が天気の良いときに南船場の会社から堺筋本町まで健康のために歩いて通勤しているコース上にあるらしい。ボッチオの前の道を200mほど北上し、ミツヤマに着く一ブロック南、というところ。お店の前に大きな蘭が飾られているので、なんでかな?と近づくと、ちょうど1周年記念らしい。

お店の中に。1Fはカウンターだけで気軽でシンプルな喫茶店的風情。9席ほどしかないカウンター内にはお2人、白いコック服に身を包んだお若いシェフが忙しそうに準備中。2Fには18席のテーブル席があるようだが、カウンターにダレもいなかったのでカウンターに陣取る。19:00だったが客は我々だけで、どうだかなぁ?という感じなのだが、ま、徐々にこのお店の真の姿が見えてくるのだ。happy01

メニューの一部はこういう感じで、フレンチなのかイタリアンなのか折衷系ですな。メインでも¥2000までで平均¥1000ほどとリーズナブル価格。初めてで加減がわからないので、何皿見当か確認し、前菜2、魚1、肉1、〆にパスタになるらしい。まずは少なめの3皿にして追加で〆をお願いしようと適当に好みのものをチョイス。

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まずはいつものように前菜の盛り合わせ。これで¥1300と非常に良心的ですな~。秋刀魚は軽くバーナーで炙られカルパッチョに。蛸はオリーブと合わせマリネに、魚不明のエスカベッシュ、自家製のピクルスが程よい酸味で、ぽりっとした南瓜がお気に入り。ガーリック入りチーズのカナッペなど。ま、ワインワイン!となるわけで。グラスワインは¥600ぐらいのビオが中心で、盛り良し。

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お次、鱈白子のカツレツ、ブールノアゼットソースで¥900なり。フレンチの手法で焦がしバターがたっぷりかかり香ばしいことこの上なし。いや、お得ですな~。

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疲れていたせいか、またまた揚げ物系になってしまったリブロースカツレツ、デミグラスソースなり。¥1000なのでお肉の量は控えめなのだが、ごらんのようにデミグラスソースをまとった野菜類がたっぷりで嬉しい。この茸類だけでも飲めますな。。

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とても美味しかったので、まだまだ行けそうだよね~と追加した牡蠣と野菜のソテーでこれも¥900なり。ぷっくりと大粒の牡蠣がウマ!な一品。
初めからずっと我々1組だけで大丈夫なのかよ!と心配になったのだが、20:30を回りぼちぼち近所の常連さんが集まりだしてくる。23:00と遅い時間までやられているので、御近所のお若い勤め人さんたちの憩いの場になっているようですな。グラスワインに洋食系な皿を1つ、2つで晩御飯使いされているお若い常連さんが沢山居られるようです。平日夜は1Fが立ち飲み化されるほど人気の模様。(参加したいかも。。)

んで〆は嫁がリゾットが良い、とのたまうのでメニューを確認するが、チーズしっかり系の重めのものだったので、トマト系はないか確認したらOK。それならシーフードで!とついついわがまましてしまうのだ。

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んで、ちゃんと米からリゾットなので15分ほど待つのだ。ちゃんと2皿に分けてくれました。蛸に烏賊、海老などのシーフード類はさっと火が通ったもので、ぶりんぶりん。アルデンテよりもチョイ固めほどの米が超好み。いやー〆メニューが良いと印象が皿に良くなりますな。。

 

んで、グラススプマンテ2、グラスワイン白1、赤2で〆て¥9000ほどと納得価格。。いや、これはお安いですな。嫁が会社の後輩を誘ってやってきそうな予感です。(女性が自腹で気に入って来るようなお店だ、ということですな。。)俺も気に入りました。また来ま~す。happy01

 
 

◆誠キュイジーヌ
住所:大阪市中央区南久宝寺町2-1-11 中船場スクエアビル 1F
営業時間;
11:30~14:30 18:00~23:00 月休
TEL:06-6260-5885

2010年10月31日 (日)

ペッシェ・ロッソ@東心斎橋

土曜日のディナーネタを1つ。
最近、嫁ともども本業のほうがあまりにも忙しいのでネットを彷徨う時間が取れず、信頼筋のblogを読んで美味しいお店情報を仕入れたり出来ていない我が家。で、こういうときは信頼できそうな雑誌で情報収集だよね、と仕入れてきた某meetsの超うまい本

買ってきてぱらぱらとめくっていると、我々が知らない間に大阪にも色々とおいしそうなお店ができているようだ。これは暫くは楽しめそうだなぁ、と早速嫁と週末行ってみるお店を協議。んで、今回は嫁の仕事場、南船場からほど近い、東心斎橋にあるイタリアンのお店に行くことにしたのだ。お店の名前はPESCE ROSSO(ペッシェロッソ)なり。 水曜日の夜に予約し体調万全でお店に向かうのだ。場所は人気洋食店Katsuiの前の筋を南に100m、というところ。

予約時間通り19:00、お店に到着。奥に向かって細長い構造のお店で、カウンター席、テーブル席など30席はありそうな中箱。バブリーだがなかなかお洒落な店内。いや、華やかな、と言ってもいいですな。。入り口脇に細長い水槽がありなぜか高そうな金魚(こういうの)が泳いでいたり、イタリアンデザインっぽい壁に取り付けているオーディオセットが Bang & Olufsen(デンマークですが)だったり、トイレの案内板が液晶パネルでアニメーション表示だったり、いちいちお洒落ですな。

2人なのでライブ感溢れるカウンター席が良いかなぁ、と思ったのだがテーブル席に案内される。カウンター内にはジョバノットから独立された山中シェフを含め3人、サービスが2名体制。メニューは一部ですがこちらを 。加減がわからなかったので、アンティパスト・ミスト5種盛をお願いしたら後、何皿必要?と確認したら、メインとパスタ1皿で十分だ、とのこと。(盛りが良いということですな。。)

2

突き出しです、と出てきた皿。これも予想以上に量しっかり。公魚のフリットと野菜のフリットはなんだったろうか失念。トマト系の軽いソースでふわさっくりと健康的で良いですな。。ホノ苦さでビール進みまくりメニューなり。

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うはー、なかなか盛り良いですな。。のアンティパスト・ミスト5種盛りで¥2100なり。手前は秋刀魚のカルパッチョで甘酸っぱいビーツ、それに石榴とあわせてあるのが新鮮。奥のカルパッチョはあこう。たっぷりの煮野菜と合わせている肉厚のさわらも旨い。全般的に酸味の利いた味が特徴的ですな。茄子のチーズ焼き、生ハム・サラミも飲まずには居られないわけで。

ちなみにバゲットは本町パンデュース製、フォカッチャは自家製の模様。パン類も旨し。ワインも新しいのがどんどん抜栓され、グラスも赤白計8種類ぐらいはチョイス可能。¥800~¥1200ぐらいの価格帯。

4

パスタは手打ちのキタッラ、子持ち鮎のコンフィ、それにまつたけ。2皿にわけてサーブしてくれました。予想以上に細切り麺で揖保の糸、ぐらいの細麺に仕上がっているのだがしこしこと旨し。いやーイケてますな。。。

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ネロパルマ骨付きロースの炭火焼。¥3380と良いお値段ですが量もしっかり。ポルト酒っぽい甘口ソース、それに岩塩とたっぷりの粒マスタードを添えて。脂がとろけんばかりでもう!な一品。骨のまわりは旨し。。。

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お隣の席が空いていたのでついパチリ。お洒落さとお味、それにコスパのバランスが良いお店だなあ、とデザートメニューをもらいつつ店内を観察。客層はあまり年齢層高め、ではありませんが、泣かない良い子ちゃんなら全然お子様連れでもOKっぽい感じ。(実際、そういうお客様も居られました) 

で、デザートメニューも色々とスタンばっているのだが、結構お腹一杯なので嫁リクエストで3種盛りを1つお願いしておく。

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スポンジが芯に入っていないふわふわのムースのようなティラミス、超濃厚な焼きパンナコッタ、それにモンブランが乗っかっているカタラーナ。ドルチェもなかなか凝ってますな。。嫁ニコニコと冷たいモンブランを平らげる。

8 んで俺は、エスプレッソで〆。小菓子に紅茶味とミルク味のマカロンが付いてきて嬉しい。いやーなかなか大満足ですな。

最近、こういうお洒落系なお店に来ていなかったので嬉しいディナーになりました。店に入ったときは先客が2組だけで、おいおい大丈夫かいな?と思ったのだが、場所が場所だけに遅めの時間が人気のようで、我々が帰ることにはほぼ満席に。なかなか人気ですな。。

以上で、生ビー1、グラススプマンテ1、白グラス1、赤グラス3で〆て¥17000ほど。誰の趣味なのか流れてくるBGMがフィル・コリンズとか80年代を彷彿とする内容で、意外に高年齢層狙いなのかもしれませんな。。どことなくローザネーラをミナミ風にアレンジして更にお洒落にした感じだよねぇ、と嫁と意見一致。嫁は「場所も近いし会社の若いコに受けそう」と、会社の会合に使う気満々でした。多分、また来ます~。

 

 

◆PESCE ROSSO(ペッシェロッソ)
住所:大阪市中央区東心斎橋1-3-18
営業時間:18:00~27:00 第二・第四月曜休
TEL:06-6241-0030