手打そば乃田再訪(2)、それに星のブランコ
日曜日のお昼ネタ。
突き抜けるような青空になった日曜日。いい天気なので毎日1万歩ノルマを達成するために、どこかいい空気のところに散歩にでも行こうか?と言う事に。で、前から気になっていたほしだ園地にある星のぶらんこ、なるでっかい人道つり橋を見物することにしたのだ。
で、ま、当然のようにその辺りで何か旨いものが無いかなぁ?と考えていたら、以前行った交野市にある旨い蕎麦屋さんを思い出す。そうだそうだ、今日は乃田にいこう!と思い立ったら直ぐ出発だ。(場所情報は、前のこちらのネタをご覧アレ)
11:00オープンで日曜日もやっているお店で、柔和なおかあさんと無口な職人気質の御主人の2人編成のお店だ。PAは無いのだがお店前に2、3台ほどは駐車できそうな感じですな。。前も12:00を回ったとたんに満席になったので11:30ごろ狙いでお店に到着。既に3組ほどが蕎麦を啜っておられたのだが、カウンター席を無事確保。
前回メニュー写真無しだったので、小さくてちょと読みにくいですが御紹介。天ぷら類は無く、基本十割蕎麦のみ、という編成。日本酒や焼酎も良いものを置かれているようだ。車なので、当然アルコールは×なので、俺は珍しく温かい蕎麦が欲しくなり、にしんそば¥1200を、嫁はつけとろろそば¥950を注文。前回お願いして美味しかった、じゃこと大葉のまぜごはんも1つお願いしてみた。

そばを揚げた突き出しをポリポリと頂いていると、暫しの後、嫁のつけとろろそば登場。左手のとろろの入った器とは別に、「薄かったら使ってくださいね」と追加のダシも出てくるサービスのよさ。今日は新潟産の新そばだそうな。
こういう感じでねっとり、じっくりと摺られたわさびを乗せて頂くと劇ウマですな~
かなり細い蕎麦なのに、腰もしっかり!むちむちとした噛みごたえで いやー美味しいですな、こちらは。嫁も大満足なり。

んで、こちらは俺注文にしんそば。温かい蕎麦を美味しく頂くには、蕎麦が熱でへたらないうちに一気呵成に頂くのが一番。が!ついうっとりするほどのダシのウマさ。それにとろけるほどのにしんの柔らかさ。にしんをそんなに甘く炊いていないのが好ましく感じますな。旨い!です。これは、お薦めしますです。
マニアック蕎麦店の勘違いした偉ぶったような感じがまったく無い、ほんわかサービスと確かな手業で大推薦なお店です。一度こだわりの日本酒も飲んでみたいなぁ、と妄想中。。。。。
んでご飯の後はちょっと散歩に行こうと、乃田から車で20分ほどの「ほしだ園地」を目指すのだ。御存知ですか? 私市近くにある大きな自然公園です。R163沿いに駐車場があるので車を止め(¥600なり)、公園の中央部にある「星のぶらんこ」なる巨大人道つり橋を目指すのだ。。公園自体は無料です。
まず、駐車場から木製の歩道橋を進んでいくと、公園入り口付近にこういうロッククライミングの練習場がそそりたっているのだ。目指す星のブランコは、ここから20分ほど山の上に上ったところにある。
こういう感じで、足元は階段状に整えられているので子供さんでも大丈夫だが、なかなかハードな階段だ。20分ほどこういう道を地道に登るのだ。
と、いきなり目の前が開けると、そこが星のブランコだ。長さ280m、最高地上高50m!のりっぱなつり橋が山の谷に架けられている。残念ながらまだ紅葉には早かったのだが、紅葉の時期は大変綺麗だとのことだ。(後1ヶ月後ぐらいですな。。)

橋の幅は大人が両手を広げたほど。橋の中央部は風で結構揺れてスリル満点。はっきり言って高いところはかなり苦手
なのだが、小さな子供さんがだだだだ~と脇を走りぬけるのを横目に見つつ、冷や汗をかいて空元気でなんとか制覇。。。(丁度逆光だったので、写真は橋を渡った後です)
橋を渡って、少し山を登ると、交野から枚方や大阪平野を一望できる展望ポイントがあり、そこで大休止。いやー、激しく眺め良好ですな。ここから眺める紅葉は絶景でしょうな。。
あとはゆったり山を下り、約1時間半ほど散歩して帰宅。森林浴でリフレッシュ!できました。こちらもなかなか良い散歩コースですな、また紅葉が進んだら見物に来ます~。

で、ウチのパターンとしては当然ながら、その近所で旨いご飯屋さんがないかを調べることになるわけで。お昼は蕎麦なんかよいよね、とチョイスしたのが大阪府内でも大変人気がある蕎麦屋さん、「乾」なり。11:30オープンなのだが時計を見ると11:00。大東市から高速を飛ばして11:35ごろ、お店前に到着。。
蕎麦を待っている間に蕎麦を揚げた突き出しがでてくる。いろんな蕎麦店で蕎麦せんべいやらかりんとうやらを頂いたが、突き出しにこんなにテンコモリで持ってくるお店は珍しいですな~。
んで、こちらは嫁チョイスの海老おろしで¥1200なり。(んーん、写真は大ピンボケ。。。)
にしんそばで¥1500なり。京都の某名店よりもチョイ高価

なにが嬉しいと言っても、ご飯は銀平でも名物の「鯛めし」が付いてくるのだ。いやー、これは劇嬉しいですな。ほっくら上手に炊けている。
これは健康的なお料理だねぇ、とニコニコしながら料理を突っついていると、揚げたてをどうぞ、と更に揚げだし豆腐が登場。
が、昨日食いすぎだったので、程よいお腹の加減。で、〆にちゃんとデザートも用意されているのだ。

んで写真を大失敗した鴨汁。¥1000と鴨汁とすると破格のお値段なのだが、ツユがかなり変わっている。
ぜんざいは、葉っぱの形を模した蕎麦餅が入っていてうれしい。

結構ご年配のご主人、それに奥様の2人だけでやられているようだ。店内も清潔で、脱サラ系のお店にありがちなアマチュアっぽさは皆無なお店です。
んで、十割蕎麦を拡大アップ写真を。
蕎麦だけで足らなかったら用に注文した、じゃこと大葉のまぜごはんで¥250なり。ま、蕎麦だけも十分ボリュームがありましたが。
支払いを済ませるときに、そば茶を売っておられたのであわせて購入。
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