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■麺類・らーめん 2009年 Feed

2009年9月28日 (月)

鶴麺@鶴見区

最近、内環状線を走っていると鶴見緑地の南西側、ちょうどでっかいホームセンター、ホームズがあるあたりに、いつも人が並んでいるラーメン屋さんがあるのを発見。大阪のマニアックなラーオタ諸氏にも人気が高い「カドヤ食堂」もすぐ近くの場所なのに、なかなか人気だなぁ!いつか行ってやろうと狙っていたのだ。で、シルバーウイークも最終日、晩御飯は軽くラーメンでも啜りに行きますか!ということに。

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夕方は18:00開店なのだが、18:15ほどに到着して既に満席。が、外にはまだダレも並んで居らず一安心。我々が2回転目になりそうだ。中のお兄さんに声をかけて暫し並ぶ。

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外壁にメニューが貼り付けてあり、ちゃんと照明を当てて読みやすくしているので、並んでいる間に十分検討できるのだ。つけそばが人気で、どてそばも気になったのだが2人とも珍しく中華そばを食べたい気分。ラーメンでは無く、あえて中華ソバなのも気になるよね~、と2人とも中華そばをチョイスすることで意見一致。意外に回転は早く10分ほどで我々の順番に。

店内はキッチンを囲むカウンター席のみ、なかなか男前&清潔感のあるおにいさんたち3名が忙しそうに調理中。しかし非常に丁寧な仕事ですな~。1つ1つの流れるようなアクションがいやがおうにも期待感を高めてくれる感じですな。happy01 サービスもしゃきしゃきと気分の良いお店です。

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じゃじゃーんと登場、中華そば。厚手に切られたジューシーなチャーシューが2枚、自家製なのか柔らかくて長めのメンマ、長葱、青葱だけの非常にシンプルな構成。いっただきます!

麺は国産小麦100%の特注の超細麺。「固めはお断りしています」とメニューに書いてあったのだが、腰も程よく、湯で加減も文句なし。スープはごらんのように醤油味は控えめ、鳥と魚介の合わせらしいのだが、見た目以上にコクがあり、キレとも申し分無し。カドヤの豚そばのほうが醤油の香りが良くスープは好みなのですが、麺はこっちのほうが更に好み。全般的にはかなり気に入りました。happy01

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んで、セットにすると¥300になる豚あえ飯。もやしの上にチャーシューのヘタがたっぷり、男なら誰でも気に入りそうな甘口醤油ダシでなかなか旨いです。唐辛子ばっば!で更に旨し。

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嫁も珍しくご飯をもらう!と卵かけごはん¥250を注文。最近こだわりのラーメン店で、たまごご飯を出すお店が多いですが何かメニュー編成上の秘密があるんですかねぇ。ま、まちがいなくはっきりしっかりとたまごご飯。卵も新しそうで、嫁喜びつつ食べる。

周りを観察していると、ほぼ全員がつけそば、それも、塩が人気の模様ですが、中華そばもなかなかハイレベルで旨いです。遅くまでやっているし、カドヤ食堂よりは並ばなくてもいただける感じなので、お近くによられたらぜひどうぞ。

 

◆中華そば つけそば 鶴麺
住所:大阪市鶴見区鶴見5-1-9
営業時間:11:30~15:00 18:00~25:30 水休
TEL:06-6939-2126

2009年8月 6日 (木)

彩色らーめんきんせい 交野店@交野

夏休みまであと実働1日!の木曜日。ま、いつものごとく和歌山の実家方面に帰ってちょっとだけ小旅行気分を味わうだけの地味なホリデーなのだが、1週間ほど会社に行かなくても良いだけで健康増進しそうな、そんな感じ。あと1日、惰性でなんとか乗り切る予定のスイカです。sweat01

んで、ネタは先週日曜日のお昼ご飯。
なんだかラーメンなど食べたいねぇ、という気分で嫁とうだうだ協議。日曜日のお昼、それも帰りにスーパー銭湯などに寄れる車で行きやすい場所、ということで大規模店で行ってない所はないかなぁ、と考えていたら、交野にきんせいの3号店が出来たのを思い出した。

きんせいは、某ラーメン雑誌で大阪ナンバーワンにもなったことのあるお店なので有名ですな。こっちに昔書いたネタがあるのだが、高槻の市街地、それも車で行きにくーい場所なので2回しか行ったことがない。2号店は玉造にあり、直ぐ近くにコインパーキングがあるのと、濃厚な鳥白湯系スープが好みなので嫁ともども気に入っていて、もう3、4回は行ったように記憶。そこの3号店がなぜか交野というちょっと辺鄙な町外れに出来たのだ。

1昨年の12月開店なので、もうあちこちのラーメン食べ歩き系ページでも散々紹介されているのだが、結構評判は良いようだ。

カーナビのおかげで迷わず到着。PAは16台分ほど。12:30到着で1台だけ空きがありスルリと駐車。うだるような、までは行かないが30℃Overの暑い日で外で並んでいたらたまらんなぁ、と思ったのだが、運良く中で待つことができるほどの混雑度。はぁ良かった。

流石に大規模店で席数は多い。厨房を囲むカウンター席、テーブル席などざっと40席ちかくはありそうな感じ。流石、子供連れが多いねとか観察する間もなく、カウンター席に案内されるのだ。

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メニューはこんな感じ。これ以外にサイドメニューも結構豊富で、スープそぼろ丼¥350、というのが無性に気になるのだが、ま、初めてなので一般的メニューから攻めてみることにする。このお店も無料の取り放題キムチがあるのだが、一箇所に固めておいてあるのではなく、各テーブルに置いてあるのでたっぷり頂けるのが良し。

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5分も待たずスムーズに出てきた、きんせい流こってり和風豚骨で¥730なり。柔らかいチャーシューが2枚、味玉半個、白髪葱に青葱、それになぜかキクラゲ。あまり豚骨臭!と言うような感じはせず、魚系のほうが大分強い。全般的には醤油のコクがあり、くどさはなくさらりと、という感じ。

麺は中太かやや細めぐらいのストレート麺。固くは無いが腰はあり。全般的にインパクトは、ま、あまり無いのですがsweat01 なかなか旨いですな、これは。

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んで、こちらは嫁チョイス塩そばで¥650なり。劇あっさり。鶏ダシ&魚ダシらしいが根本的に2号店とは方向性が違いますな。うーん、嫁ともどもやっぱ塩は苦手だ~、と再確認しした一品。sweat02 

5+¥380でチャーハンセットにしたので付いてきたチャーハン。かなり量しっかり。2人ならお茶碗軽めに1杯分ずつでわけわけできるほど。

ぱらっぱらなのだが、ふわふわではなく、かなり固めの仕上がりで米を噛み締めていただくタイプ。お味はま、普通に旨し。

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嫁注文で餃子は1人前7個で¥300なり。これも、ま、ちょっと大きめで普通に旨し。

そんなに劇ウマ!では無いけれど手堅く旨い。車でご家族連れで来られても、「完全禁煙」で子供さんでも大丈夫。席が多くて待たずにそれなりに満足できそうな予感ですな。メニューも豊富なのも◎なり。お近くなら知っておいて損無きお店です~。

 

◆彩色らーめんきんせい 交野店
住所:大阪府交野市倉治2-68-35
営業時間: 11:00 ~ 24:00 無休
TEL:072-892-8608

2009年7月20日 (月)

製麺処 麺武醤@鶴見区横堤

※閉店され、系列の塩元帥になりました。

日曜日の晩御飯ネタ。
世は3連休の中日。学校も夏休みに突入した週末なり。が、我が家と言えば相変わらずの日常で、久々に箕面にあるSSOKに買い物に行き、先週に引き続き梅田に出て米国製立体動画映画「怪物対宇宙人」をだらーっと見物。20:00終了で車を置いていた大阪天満宮まで移動し、さぁ、どこで飯にする?ということに。

1そうだそうだ、横堤に総大醤塩元帥に続く3号店を出したんだったよね、ということになり、ウチの家からもかなり近いし、駐車場もあるようなので寄ってみたのだ。

車で一路鶴見方面に。梅雨明け間近の近畿地方、梅雨前線の最後のあがきかぽつぽつと雨がふってきて、みるみるうちに土砂降りに。

お店はマンション立ち並ぶリロードサイドの一角で、前はたしか某中華系ファミレスがあったように記憶。このあたりは最近かむくらの巨大店やら京都の魁力屋など、駐車場完備の大きなラーメン店がやたら増えている不可思議な地域ですな。

こういうラーメン店とすると相当大規模な部類で、当然PAも20台近く駐車OKなのがありがたい。これだけでチョイスする価値ありな感じ。21:00ごろで到着。広大なオープンキッチンで40席ほどあるお店なのだが、この時間帯でなんと店前には5組ほどの待ちがあるという人気度合い。なかなかたいしたものではありませんか。

入り口傍の椅子に座って待っていると、お店入り口脇にはガラス張りの4畳ほどのコーナーがあって巨大な製麺機を配した製麺所があるのを発見。いやー、確かに自家製麺ですなこれは。色々な店で製麺機をこれ見よがしに置いているのを見たが、ここがこれ見よがし最大級coldsweats01かも。お客さんの回転は良いので10分ほどで我々の順番に。

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メニューは外で待っている間で確認できるのだ。雨のおかげで気温が下がってきたので温かい麺が良いや!、と、店内に入り、嫁が空揚げセットで醤油ラーメン&卵トッピングで¥1180を、おれがどて丼セットで和風豚骨¥1150をお願いしてみる。

3とりあえず運転は嫁にお願いして、ひやひや¥500を注文。

総大醤グループ共通で、アテはとり放題のキムチがあるので、適宜つまみつつグビグビプハー、の幸せ。いやはやお得系極楽なり。(しかし、キムチ取り皿がやたら小さいのが。。。。sweat02

尚、キムチ以外にも激辛のたかな韮漬けなるラーメン用トッピングがあるのだが、これもビールのアテになりますな。。。

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まずはセットのどて丼が登場。こんにゃくと牛筋を砂糖醤油で甘辛く炊いたものがたっぷり。小ぶりな丼なのだが、しっかり盛っているので見た目以上に量がある感じですな。。一味をパラリで更に旨し。

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んで嫁の空揚げ登場。こういうお店では珍しい、若鶏の手羽元の空揚げでカレー塩が付いているのがポイント高し。ちゃんとジューシーに揚がっていてなかなか旨いです。更にビール劇進み。。

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んで、俺注文和風とんこつ登場。具は丼を2枚でふさげそうなほど大きく、厚手に切られたチャーシューが1枚、もやしにメンマ、海苔に葱、糸唐辛子という構成。スープは魚だししっかりの豚骨。そんなに特徴にあふれるようなモノではないのだが、過度な所が無いまろやかな感じ。

やはり特筆すべきは麺ですな。弥七と同じように平たいリングイネのような麺なのだが、弥七より加水率がやや低めで、歯ごたえもしっかり。ぶりりんとしたしっかり腰がある存在感の強い麺ですな。俺は結構好きな部類です。

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んで、こちらが嫁注文の醤油。嫁は本店の総大醤の醤油ラーメンを大阪地区マイフェイバリット3杯の1つに選択するお気に入り。この店もやはり醤油のほうが旨いかな。醤油のコクと旨み、隠し味のほのかな柚子の香り。総大将よりは醤油抑え目なのだが存在感ある麺がなかなかマッチしているように思った。魚臭さは和風豚骨のほうが強そうで、あちらはまだまだ化けそうな予感ですな。。。

サイドメニューも充実していているし、無休で遅くまでやっておられるし、ウチからも車で10分足らずでやってこれるので、並ばなくても良い時間帯を狙ってsweat01思い出したころに来そうな予感。いやー、なかなか旨かったです。
 

◆製麺処 麺武醤
住所:大阪市鶴見区諸口1丁目6-6
営業時間:11:00~15:00 17:30~24:00 無休
TEL:06-6913-3580

2009年5月 1日 (金)

麺屋 彩々@針中野

昭和の日、ポタリングネタその2。
浅香山でてんこ盛りのつつじで目を保養をしてから、お昼にチョイスしたのが針中野にあるラーメン店、麺屋 彩々。昨年末の関一のラーメン大賞「味噌部門」で見事グランプリに輝いたお店だ。

1普段、ラーメンと言うと豚骨醤油一辺倒な我々だが、塩味ラーメンをわざわざ食べたくなることは年に1回ほどしかなく、また食べると「やっぱ醤油くっときゃよかったぁ~」と概ね後悔し切りsweat01なのだが、味噌なら寒くなるたびに頂きたくなる結構な好物メニュー。結構期待満点でお店に。

お店は針中野の商店街から少し外れた裏路地にあり、知らないと多分行き着けないような場所。

が、開店は11:30なのだが12:30過ぎで既に10人ほどの行列が並んでいた。やっぱ、関一で大賞なんぞ取っちゃうと凄いことになりますな。。ま、10人ほどの待ちなので、先日行った弥七よりは多少マシだろうと待たせて貰うことに。

ところが!丁度2回転目が一杯になったところなのか、まったく行列がさばけない。動かざること岩のごとし!ほどさばけないのだ。weep

結局、1時間ほど待つことに。中に案内されて納得したのだか、お店を回すのはお若い大将、それに配膳とレジ打ち担当の女性の2人だけ。それにラーメン製造工程が、2つの中華鍋でスープを1人前ずつ合わせて丁寧に仕上げていくシステムなので、いちどきに2つづつしかラーメンが出来上がらない。自家製麺だという麺も太めで湯で時間もそれなりにかかるようだ。

2_2が!それほど待たされたのにそんなにも腹が立たなかったのは、店内を漂う旨そうな香りのおかげですな。。

香ばしい味噌、それに鳥ダシの濃厚な香りが店内を充満。これから出てくるラーメンへの期待が否が応でも高まる感じだ。

我が食欲神経をなんとか宥めつつメニューを選定。(というか、待っている時間が長いので、その間に決める時間は十二分に、いや十五分にほどある)

ちなみにメニューはこういう感じ。辛味噌も、それにカレーラーメンもベースは大将の実家で大豆から作っているという黒大豆味噌がベースになっている。塩は眼中になく、味噌&カレーなんかも魅力的だねぇ、と 悩んだのだが、普段そういう変則的メニューをチョイスする嫁が、店内の香りに負けたのか「味噌が良い!」と定番をチョイスしたので、暫し悩んでやや変則系の辛味噌をチョイス。(初回で外すのは嫌だったので。。sweat01

から揚げを一緒にオーダーしようとしたら売り切れcryingで、チャーシュートッピングを追加し、味噌スープはご飯と相性が良いのでご飯も一緒にオーダーする。

しかし、メニューにわざわざ書いてある「麺固めお断り」は共感できますなぁ。(そのお店で一番旨いと思っている方法で黙ってどん!と出してこい!漢なら!と思っているので。それに、初めてのお店で「固め」ってどの程度を指しているのか判りもせんですし)

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じゃじゃーんと登場、味噌ラーメン。流石、黒大豆味噌のおかげでグレーっぽい汁になっており、見た目はあまり旨そうには見えないsweat01のだが、香りは非常に旨そうな予感だ。あまり柔らかく煮ていない食感がしっかりしているチャーシュー、茹でもやしに白髪ネギ、青味は春菊。玉子は味玉ではないが、大将が細い糸で作ったわっかで小器用に縦半分に切ってある。 選ばれた具材もオリジナリティを感じるものだ。

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またまた超アップで麺の拡大写真を。当然マニアックなお店にふさわしく自家製麺。非常に太い存在感のある縮れ麺でつるつる感はほぼなく、芯に粉っぽさが残るポロポロとした面白い感じ。これなら既に固め、といえる茹で加減でしょうな。が、こういう麺が濃厚なスープと非常にマッチしているように思った。

麺は賛否両論ありそうな予感だが特筆すべきはスープの旨さ。ベースの鳥ダシは天一系のトロミのある濃厚なものらしく、ややとろっとした濃密な味わい。それに旨みのある味噌とほんのりガーリックが加わって非常に旨い! いやー、大感心した。これはイケてます!白飯とともにワシワシ頂きたくなるお味ですな。。

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んで、俺チョイス辛味噌。ベースは味噌ラーメンと同じで韓国系なのか旨みのある唐辛子をばばっと振りかけたものだ。多少ニンニクをしっかり目にきかせているのかなあ、辛味は常識範囲内でこれも甲乙付けがたく旨かったです。ウチからは結構な距離なのだが、この味なら寒い季節にやってきて、ぜひも一度食いたい!と思いました。

味噌ラーメン好きなら一度食っといたほうが幸せそうな良いお店ですな。開店待ち狙いで、一度どうぞ。

 

麺屋 彩々
住所:大阪市東住吉区駒川5-7-3
営業時間:平日 11:30~14:30(LO) 18:00~20:00(LO)
      土曜・祝日 11:30~14:30(LO) 日休
TEL:06-6609-3030

2009年4月25日 (土)

弥七にいってきた、その(2)@中津

cat嫁ともども有休余り倒しモードの4月。久々に有休をシンクロさせて月曜日にお休みを頂いたのだ。その月曜日の朝9:30。前日淡路に遊びに行っていたので疲れていたのか、目が覚めたらこんな時間。

夕方から知り合いの自動車整備工場に車を持っていく以外の用事は特にないのだが、お腹はキチンと減るのでどこぞにお昼でも食いに行こうか~、と相談。折角の平日休みなので思いついて、嫁に「平日しかやっていないお店というと、あの中津の弥七があるけど?」とカマをかけると、それ乗った!いくいく!と言うことに。俺はこのネタ以来なので約1年ぶりの訪問だ。

朝ばたばたしていたのと、車で出かけたので予想以上に時間がかかり、弥七前に到着、11:15。11:00オープンのお店なのだが平日だというのに20人近くの行列ができていた。しかし相変わらずの人気のお店ですな。嫁に「このお店は激しく客がさばけないので、1時間は覚悟やで~」と予告したのだが、45分ほどで店内へ。

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並んでいる最中に、こういうメニューが列の前のほうから回ってくる。前回醤油を頂いていたので、俺はつけ麺とヘタ飯を、嫁は塩チャーシューを注文する。食券を購入し、サービス担当の奥様に渡すのだ。キッチン内は金髪メッシュに鉢巻の大将、お若いサブのお兄さんに配膳担当のお兄さんの3人体制になっていた。2人だったので奥の4人掛けテーブル席に案内される。で、合い席にはしないので更に列が伸びるわけですな。sweat01

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まずは嫁注文、塩チャーシュー。白髪ネギに青ネギ、巻きばら肉チャーシューに角切りチャーシュー(ちゃんと炙ってある)、煮卵半分というリッチメニュー。さらりとした、しかしダシ成分は濃厚な鳥スープにほんのり青紫蘇の風味が風雅な味わい。乗っているお花も花紫蘇か?ちょっとやりすぎ感もありますが、ま、可愛らしいのでOKだ。happy01

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珍しく超アップ写真を1つ。麺はこんなボリューム感のある自家製の太い平麺で、どことなく火がしっかり入ったリングイネみたいな感じ。このスープとはあまり合っていないような気がした。塩ではちょっと塩分が頼りない感じですな。お勧めは醤油だと確信。。嫁は醤油を食っていないので、「ここのチャーシュー柔らかくって味が乗っているね!」と満足したようだ。

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んで、こちらはつけ麺。麺はラーメンと同じ傾向の平太麺だ。ラーメンとすれば主張の強い存在感のある麺だが、つけ麺とするとやや弱い方ですかね。ちゃんと締めてあるので腰はしっかりだがもうちょっとブットイ目のほうが良いかも。

つけ汁は鳥だしに魚貝系(貝柱?)の旨みを感じる、程よい酸味に甘味も濃厚なもので、中にちゃんと炙ってある角切りチャーシューがごろごろと入っていて嬉しい。濃厚すぎてちょっと飲むのはきついのだが、後でスープ割りをお願いできるので、つけ汁も余すところなく堪能できます。

5 んで、ヘタめし登場。これもヘタとは到底言えないしっかりした角切りチャーシューを炙ったものがごろんごろんと小ぶりの丼に敷き詰められた充実メニュー。

ほど良い甘醤油タレ、それに角切りの生玉ねぎが非常に良い仕事をしている一品。これはお勧めできます。

ま、変則的営業時間なので、年に数回の有休dayしかお邪魔できないのだが、なかなか美味しい時間でした。

うーん、でもラーメンは醤油食ったほうが良かったかなぁ~、と若干心を残しつつ帰宅。しかし、次回来るのはまた1年後なのかなぁと、我々にとっては七夕の織姫と彦星のようなラーメン店なのだ、ちゃんちゃん。