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■中華料理 2009年 Feed

2009年12月14日 (月)

香味(シャンウエイ)でディナー(3)@西天満

今月もほぼ半分まで来たというのにようやく12月、3回目の更新、スイカです。
お坊さんも走り出す12月、ウチの会社ももうすっかり年末進行でバタバタ中。私事のほうも賀状やらなにやら細かい用事が次々と。

その忙しい中で、今年も昨年クリスマスネタと同じようなことをやるため買出しやら試作やらなにやらしつつ、mixiの無料ネットゲーム「ブラウザ三国志」で東方征伐のために兵士を送り出す準備やらなにやら。sweat01 貧乏暇無しとは旨いこと言うものですな、ご同輩。coldsweats01

で、ちょっと体力消耗中なので今日のディナーはちょっと軽めにしようよ、ということになった土曜日。嫁はお仕事で、夕方どこかで落ち合う作戦。我々がそういう特に予約もしていない時に自然と足が向くのがJR大阪天満宮周辺で、その辺りで何か旨いものが無いかなぁ?と考えて思いついた第一候補、中華料理の香味。電話してみたら席があると言うのでいそいそとお店に向かう19:00。 今年このネタで初めて伺って、これでもう3回目。かなり気に入っている!お店だ、ということですな。happy01

にこやかなオーナーシェフ、それに奥様の2人編成の小さなお店で、あっさりした野菜料理に、ボリュームのある他の中華料理店ではほとんど見かけない豚肉料理が非~常に美味しい。今回もまたあれを食うぞ!とやってきたのだ。入ってみると、全部予約席になっていたので、当日予約で入れたのは、ほんまラッキーだったようですな。。。

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定番メニューとともに月代わりの限定メニューがある。これは魅力的だよねぇ、と暫し悩んで辛いもの系を中心に限定4品を注文。

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まずは冷たい前菜。四川風よだれ鶏で¥600なり。量は前菜なので多くは無いが、この山椒と甘味噌の絶妙なバランスは!みたいなお味。辛いのがお好きなら外せない一品。この辛い料理と、まろやかな8年物の瓶入り紹興酒のデキャンタ(500ccで¥1500)が素敵に合うのだ。

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んで、これも辛い目の料理で限定メニューからチョイスしたのが、広島産牡蠣のふわふわ四川唐辛子炒めで¥1500なり。唐辛子は油に辛味を移しているだけで食べてはいけません。

片栗粉で作ったと思われる衣が、むっちむちのぶるぶるのふわふわで非常に面白い食感。どことなくお餅風な感じだ。それとまろやか辛い甘酢が絶妙にマッチ! 見た目ほど辛くはなくほのかな辛旨さ。

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お次も限定メニューから特製水餃子¥1000なり。煮込んだお湯にダシが出ているので適宜甘味噌ダレを合わせてスープ風に頂く趣向。野菜控えめで肉汁たっぷりのソーセージのような餡が素敵だ。

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これを食べにやってきた!な豚肉料理「パイグー大魔王」で¥1600なり。とろとろの骨付きスペアリブが辛味の効いた海老味を感じる香辛料と絶妙にマッチ! ま、豚肉好きなら一度食え!な逸品ですな。今日のお料理の中ではこれが一番辛旨いです。

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最後の〆。まだここの炒飯も食べてないし悩むねぇ、とチョイスした成都汁無し坦々麺で¥1000なり。 今日はなぜだか辛いもの尽くしになりました。

実は汁無し坦々麺を頂くのは今回初めてなのですが、ラー油の程よい辛味とナッツ類の香ばしい味わい、それにゴマのまろやかさが渾然一体で旨いものですな~。少し固めにゆでられた存在感のある麺も非常にGOOD!。嫁曰く「今年一番旨かった麺類はこれだ!」とのこと。happy01

最後の〆料理が良かったので非常に満足して、甘いもんはやめとこう!と言う事に。で、以上で〆て紹興酒500ccデキャンタを合わせて、なんと¥7400という、この満足感からは考えられない劇安さ。あっさりとした塩味系の野菜料理も非常に美味しいのですが、このお店はやっぱ上品で辛いお料理がイケてるな、と感じますな。間違いなく、又来ます!

2009年11月23日 (月)

ホンコンサイドでまたまたランチ(4)@箕面

ウチの定番買い物処、季節の変わり目になるとやってくる箕面の大規模会員制卸売店「SSOK」、今日もまた寒くなってきたので冬物の洋服でも買うか!とお昼前からお出かけ。

で、いつものようにそのあたりでラーンチ!と、いうことになるのだが、我が家ではすっかりSSOKの買い物とセットになった中華料理店、ホンコンサイド。神戸別館牡丹園で修行されたオーナーシェフの確かな手業の美味しい料理、お洒落で上品、ちょっとだけ高級なお店なので、お得な買い物を目指して箕面にやってくるSSOKにやってくるお客さんとは、客層が重ならないような気がしますな~。そのおかげなのか、お昼時はいっつも空いているのがありがたい。場所情報はこちらの初回ネタをどうぞ。

もう4回目のネタですが、ま、いつも同じようなものを食べているので実際にやってきたのはその倍ぐらいにはなりそうな感じ。ランチメニューもあるのだがお昼からアラカルトが注文でき、麺類やらご飯ものが劇旨いので、ウチではまだランチメニューを食べたことが1度しかなかったりするのだ。今日もまたご飯ものを中心に軽く食べようとやってきた。

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今日はご飯と麺類だ!とやってきたのに、メニューに季節限定のこれが出ていたので思わず注文。広東風牡蠣入りお好み焼で¥1700なり。神戸別館牡丹園でも冬の名物メニューですな。お値段ちょっとはりますが、コースターぐらいの直径に焼かれたお好み焼、というかチヂミ風な大陸風粉モノ料理だ。全6枚とこの全般的にボリューム控えめなこのお店ではしっかり系な量。

牡蠣をきざんで入れているので一口かぶりつくと海の香りが口じゅうにぶわっとひろがる感じ。むっちりしたチヂミ風な生地も劇ウマで思わずビールを注文したくなるメニュー。(車なので我慢、我慢なのだ・・・)

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これは豚ミンチかけご飯で¥850とかそういうお値段。名物の海老の卵とじかけご飯が旨いので、ご飯類というとそればかり注文していたので今回頂くのは初めて。見た目は極々シンプルなお料理なのに中華風ミートソースが非常にまろやか。何をベースに作っているのか良く判らないのだがsweat01ほんま旨いっす! 

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んで嫁がチョイスした麺類。鳥入りのネギ和えソバで¥1000だったか、それぐらいのお値段。上質な油がさらりと絡んでいてこれもさっぱり旨い。

アラカルトでも麺類やご飯ものを中心に4品ぐらい頼んでも¥4000ぐらい。量はかなり控えめなので、大食漢カップルならこれでは足らないかな。ちょっとだけ上等なランチなのだがお腹にも、もたれないさっぱり中華で我々は大好きなお店です。またSSOKとセットで来ます~。happy01

 

2009年11月 8日 (日)

華中苑@桜ノ宮

土曜日の晩御飯。
来週、本業のほうで年に1度の恒例イベントが入っている関係で、なにやら気ぜわしい土曜日。一応休みなのだが準備のためにちょっと会社に顔出ししたりするのだ。晩御飯は特に予定なし、なのだが、夕方になって軽ーく中華など頂きたい気分に。前からちょっと気になっているお店を覗きに行こうかな、ということに。

来週はヘビーな一週間なので軽めにね!と今回は嫁に運転をお願いしお店に向かう。お店の名前は華中苑、天満周辺で点心や火鍋など、普段使いのお手軽で旨い中華料理店を展開されている上海食苑グループのお店だそうな。お店はJR桜ノ宮駅の南側2分ほどの住宅街の中。HPがこちらに。 

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お店の斜め前にコインPAがあるのでそこに車を止め徒歩30秒。ま、こういう感じの外観なので見落とすようなことがありませんな。

8土曜日の夜、おおよそ21:00、という時間帯なのだが、店内に人影はなくちょうど先客が入られるタイミング。あとは貸切状態だった。

店内は、まだまだ出来たばかり!という感じで脂ギッシュ感はまるで無い。内装もちょっと上等に見える。

部屋の真ん中に丸テーブルがあり、壁沿いに4人テーブルが配置されていて、ざっと30席ほどありそうな感じ。4人テーブルの間が天井からすだれ状のパーテーションをぶら下げて区切られているので、ちょっとした集まりに都合がよさそうな感じだ。

メニューは結構豊富な部類。点心やらなにやら、ざっと50種類ほどはスタンバイしている。初見で様子がわからないので、軽めにまずは、5点ほどチョイス。

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ビールはプレミアムモルツ、¥420と良心的お値段。一緒に出てきた前菜の「鮮魚のピリ辛揚げ」で¥550なり。空揚げにして身の締まった白身魚を辛酸っぱいソースでマリネしているもの。うーん、何の魚だか知らないがなかなかビールのアテになりますな。。。

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お次、お薦めメニューにあった、「豚レバーの味噌炒め」で¥750なり。ニラレバでもレバニラでもなく、中華風甘味噌の「葱レバ」なのだが、辛味の残った葱と非常に軽く火の入ったレバーが劇マッチ! 本日最大の当たりの皿がこちら。量もしっかりで、これと白ご飯、玉子スープで一食OK!な感じ。レバ好き必食!

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点心メニューから、「糯米(もちごめ)シューマイ」で¥480なり。メニューに「今まで味わったことの無い食感」とか書いてあったので注文してみた。蒸したもち米がおはぎのように米の粒ツブが残りつつむちむちっぽい感じ。肉汁が染み出るような感じでは無いので、旨いか?と言われると、アレsweat01ですが、確かに面白いお味ですな。

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んで、「小籠包」は4個で¥480なり。皮はむちむちぷるるん、中から熱いおつゆがじゅわー、な一品。ま、期待通りなお味で。。happy01

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野菜系も欲しいよね、と注文した「香り野菜と豚ミンチの麻婆炒め」で¥900なり。ウチでも似たものを作りますが写真から予想するままのお味。野菜類の扱いがお上手ですな~。玉ねぎもしゃっきしゃきで旨し。

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最後は麺類か炒飯で〆たいよねと、全7種から悩んだあげくチョイスしたのがこちら。「焼き麺の海鮮あんかけ」で¥1000なり。麺は極普通の太さの中華麺だが両面をばりっ!とさせるまで十分に焼いてあってバリ旨。海鮮アンもさらっと上品でこれもイケてます。これをこのお値段で出すとは良心的ですな~。

以上+生ビー2、龍井茶1で〆て¥5500ほど。最近大阪はアジア圏の人々が多く住むようになったおかげか、本格的且つお安い中華料理店が日々増殖しているのだが、ここもその中の1つ、でしょうな。劇ウマ!ではないが無休だし、遅い時間までやっておられるので日常使いには非常~にありがたいお店です。お近くに寄られたら、ま、一度どうぞ。happy01

 

◆本格中国料理 華中苑
住所:大阪市都島区中野町4-12-1
営業時間:11:30~14:30 17:30~23:30 無休
TEL:06-6352-2117

2009年10月 6日 (火)

京橋の安ウマ中華、金国へ(3)@京橋

この日曜日、ようやく、夏ごろから計画していた会社関係の力試し試験が全て終了。プレッシャーから開放されてダラダラ中、スイカです。
この2ヶ月間ほどの期間ですが、がっちり固めて勉強の取り組むのはかなり久しぶり。イヤイヤながらも始めてみると新しいことが頭に入ってくる感覚がそれなりに快感になってきて、この勢いでなんぞもう1つ、2つ何か仕事のネタになりそうな資格取得でもしようかなぁと考え中。。。(んー、ほんまかいな。。。sweat01

んで、今週末は日曜日が試験当日で家でジミーに勉学に勤しんでいたのでネタ無しなのですが、先週まだ書いていなかったのを1つ。先週も一応試験前、それに嫁も健康診断前という微妙な時期でsweat01、それならどこか近場で軽めに晩御飯にしようよ!ということに。

で思いついたのが京橋にある安ウマ中華料理店、金国。そうだそうだ、あそこならパンチの効いた麻婆豆腐が食べられるよね!と仕事に出ていた嫁と京橋で落ち合うことに。朝から机にずっと向かっていたので、体ほぐしついでに大東市の自宅から90分ほど散歩して、金国に向かう。(意外に近く、自宅前から9500歩で到着。。。単語帳を手にぶつぶつと小声でつぶやきつつ歩いていた怪しげなおっさんが俺です。。。) ちなみに場所データは初回ネタを御覧あれ。京橋でも一番deep度が高そうな地域にあるのだ。

土曜日の18:00、空いているかなぁ、とお店を覗き込むとコの字型の小さなカウンターは既に満席。テーブル席が空いていたのでするりと席確保。以前の記事のコメントで教えていただいた、カレー春雨のスープ鍋、なる謎のメニューを軸に、数点軽めに注文。

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まずは注文した前菜2種盛り。うーん¥900ぐらい?蒸し鶏に砂ズリの塩漬けを蒸したもので、皿の奥にある唐辛子味噌ダレが無茶ウマ。辛いもの好きなら無条件推薦なりのビール劇消化メニュー。

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木耳と豚肉の玉子炒めで¥850なり。量はかなり少ない目。辛いものが旨いこのお店では珍しい甘醤油系の味付けで非常にご飯に合いそうな味わい。非常に気に入りました。ぜひともに大盛りでお願いしたい!感じの大推薦メニュー。

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んで意味無く超拡大写真の麻婆豆腐で¥840なり。マスターがこれを作り始めると店内でクシャミが止まらなくなる人大発生!!。ある種、化学武器のごとき破壊力ですな、これは。sweat01 唐辛子と山椒の高次元バランスで痺れるウマ辛さです。 味の深みは、他の高級店には及ばないのだが辛味とコスパは劇高。なかなかイケてます。(当然、ご飯は必須!)

4んで、お次にこういう感じでちっちゃいガスコンロが運ばれてくる。そうかー、カレー春雨のスープ鍋、と名づけるだけあって、確かに鍋なんですな~。

ちょっと季節外れ感がありますが、これからの季節ぐっと季節にマッチしてきそうな感じ。お値段は¥1050なり。

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蓋を開けるとかぐわしいカレーの香りが大充満。 しかしビジュアル的にはなんとも愛想の無いお料理ですななぁ、そこはかとなく。sweat01 鳥だしベースのスープに大量のカレー粉、それにジャガイモの薄切り、豚バラ肉が具であとは腰しっかりの春雨のみ!という、ある種、潔さ抜群のメニュー。せめて、せめて!葱と玉子だけでも~!みたいな感じですな。sweat01

お味のほうはシンプルなカレー味でカレー粉をケチらずしっかり使っている感じ。これも見かけ以上に辛いです。ま、劇辛ではなくスッキリした辛味なのでご飯を投入してもばっちり楽しめる感じで、カレー好きなら必食なり。

以上、+生ビー2+紹興酒1で〆て¥6000ほどのお手軽価格。max4人組まで対応の大勢で使えないのが難点なお店ですが、カップルで使う京橋周辺の中華なら覚えておいて損無き良店です。また来ます~。

2009年9月25日 (金)

広東料理 天天@王子公園

シルバーウイーク中のネタを1つ。
特に遠出する用事も無かった我が家のシルバーウイーク。高速道路も大混雑、こういうときは近所でなにか旨いものでも食べるのが幸せだよねぇ、とだらだらしちゃうのが我々のパターン。でも、流石にいつものように大阪市内で、というのは芸がないので、ちょっとだけ足を伸ばして神戸方面でのんびりお風呂&美味しいもの!ということに。

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やってきたのが先日に続き、またまた六甲道。こちらの篠原温泉は、先日ご紹介したおとめの湯から数キロ西側にある天然温泉に入れる銭湯なのだ。銭湯なので入浴料は¥410なり。しかし、このあたりは銭湯で温泉に入れるところがたくさんあるようですなぁ。
11:00の開店時間に入れたので男湯は3人しかお客さんが居らずまったり。薄褐色の色がついたほんのり塩分を感じるなかなか良いお湯だ。もともと31℃なので加温しているのだが、その源泉のままの冷たい浴槽と温めた浴槽の交互浴が楽しめるのがとても良い。夏向け大推薦!なお湯ですな。。ちゃんと無料PAもあるし、空いている時間帯なら大推薦!

1んで、お昼までのんびりお風呂につかり、次はランチだね!と更に西に3kmほどの王子公園前に移動。狙うお店は人気中華料理店、天天なるお店だ。

随分並んでいますが、食べ終わった後の写真で、我々が行った12:30にはまだ行列はなかった。またまた某食べログネタで随分人気があるようなのでチョイスしたお店です。

丁度席が空いたところでカウンターに待ち無しですんなり着席。いやー、ラッキー。カウンターが6席ほど、テーブル席が14席ほどの、窮屈でいかにも街の中華屋さん!という感じなのだが、あの「料理の鉄人」なる伝説のTV番組に出演したことがある痩身のマスターが1人、中華鍋をふるうお店なのだ。

2お運びのおじさんが2名、お母さんが1名、カウンター内にはマスターとサブのおにいさんが1名のどう見ても中国からやってきましたよ我々家族は!みたいな家族経営的雰囲気が濃厚。どう見ても綺麗に片付いているとは言い難いのだが、旨いものを食うぞ!という気配も満ち満ちている感じ。happy01

カウンター上にお勧め料理の黒板が掲げられている。

これ以外にもメニューはかなり豊富なほうで、暫し悩んで2人なので4皿見当かなぁと厳選4種類をチョイス。(車なのでビールは我慢我慢なのだ。。。weep

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まずは人気の鶏の空揚げで¥500なり。量はお値段なり。皮の部分が何かバーベキュー系スナック菓子のような味わいでサックサク。衣全体に中毒醤油系なのかしっかり味が乗っていて非常にビールに合う感じだ。レモンがあると更に映えそうな予感。

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んで空芯菜と豚肉の炒め物で¥1200なり。これは油分もしっかり中華醤油系炒め物、みたいな濃厚な旨み。中華鍋で激しく炎を上げつつ1分足らずで火入れが完成するスピードメニュー。炒め物は手際が味だ、と再認識するメニューですな。下ごしらえの良さなのか豚の柔らかさに驚きを感じます。

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んで、豚足の特製みそ煮込みで¥1200なり。うはー、これは量もりっかり!とろんとろんにとろけるコラーゲン大量摂取メニュー。甘い味噌味もたまりません~。コラーゲン好きなら無条件!お勧めします。

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んで、ローメンってなんだ?と注文したチャーシュー入りローメンで¥900なり。腰しっかりのそうめんほどの細麺に熱いソースを絡めたもの。どことなく博多の焼きラーメンとかと同じ傾向の豚骨っぽいお味ですな。。量もしっかりでなかなか旨かったです。

ま、どう考えても食べログ神戸ナンバー2中華のお店とは思えない大衆感バリバリのお店ですがsweat01、雰囲気や味付けが大阪にはない独特の風情がありますな。予約もできるようなので一族郎党でわさわさっとやってきて、好きなものをバンバン注文し、皆でわしわしと頂くようなスタイルがぴったり、ざっくばらん系日常使い店です。 チョイ推薦~、かな。happy01

 

広東料理 天天
住所:神戸市灘区王子町1-2-15
営業時間:(火~金)11:15~14:30 17:00~23:00
       (土・日)11:15~15:00 17:00~23:00 月休
TEL:078-882-3958