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2009年11月

2009年11月30日 (月)

最近?食べたカレー屋さん、3件

嫁が毎年恒例の会社行事で土日とも仕事、その上体調不良でぐったり。珍しくおでかけもせず、嫁実家用の液晶TVを買いに行った以外になーんにも無かった週末。

んで、週末ネタが無いので、書いてないのが無いかなぁと写真データを眺めていたら、最近忙しいので小ネタを書き忘れているのが結構大量に出てきましたsweat01ので、まとめて御紹介。まずはカレー編から。

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まずは、思い起こせば10月ごろネタ。sweat01 関大そばにある有名カレー店、タンダーバニーのチキンカレーなり。 ちょうど、関大で某検定を受ける用事があって、今まで近寄ったことがない地域だったので下見ついでにランチしにいったのだ。

カレーマニアにも非常に評判のよい店で、基本このチキンカレー一本のお店だ。チョイスできるのはサイズのみで大盛りで¥950、中盛りで¥800となかなか良いお値段。写真は大盛りです。テーブル上に玉葱のスライスがステンレス容器に入れておいてあって、それと一緒に頂く趣向。骨から身がほろりと外れるチキンもイケてますな。
辛さはそこそこで野菜のとろみだけのさらっとした感じ。固めのサフランライスとの相性もなかなか良いと思いました。ま、辛いもん大好きのウチ大推薦のココと比べると、それほどインパクトはないのですが、ハイレベル。比較的万人向け、という感じ。

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お次、西九条にある人気カレー店、いずみカレーの堺筋本町店のケバブカレーなり。確か¥1050とかそういうお値段。香辛料が効いたケバブ2個!のボリュームがすんごいのですが、カレールーを一匙食べてびっくり。
トマトの味がかなり強めの欧風カレーなんですが、俺が作る短時間作成版欧風カレーとかなり近い味わい。 下茹でした牛筋と一緒にあめ色にしっかり炒めた玉葱を指定量の倍ほど入れ、つぶしたホールトマトを1缶!&安赤ワインカップ1&水を圧力鍋で処理し、フォンドボーディナーカレー辛口&ザ・カレー辛口の2種混ぜ&S&Bカレー粉で微調整すれば、印象的にはおおよそ似た味になりそうな予感。。。。ある種、口に非常に合うカレーでした。。sweat01

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んで、こちらは我が故郷、和歌山は紀美野町にあるふれあい公園内に「Kimino's Cafe 」なるカレー屋さんができた!と某meetsのカレー本で読んで即効で行ってきたのだ。元々心斎橋にあったガネーシャなるカレー店の御家族一同が越してこられてはじめたお店のようですな。

さらり系、且つ野菜の旨みたっぷりで辛さは極控えめ。ひよこまめのカレー、ほうれん草のカレー、紀州地鶏カレーなど、¥850~1000ほどで4,5種類ほど常時スタンバイしているようだ。写真はひよこ豆のカレーですが、辛さは極控えめで野菜のまろやかさが印象的。健康になれそうな、そういうカレーでした。オープン席があるので公園の風景を眺めながらのんびりカレーもオツなものです。。車で3分ほどの位置に山の上のパン屋、ドーシェルがあるので、ドライブがてらぜひどうぞ。

以上、書き忘れていたカレー編でした。次は麺類編に続くかも。。

2009年11月24日 (火)

リストレンテ デイ カッチャトーリ@京都四条

1 先週の京都ネタ、その2です。
紅葉見物を計画していた3日ほど前。我々がどこかへ遊びに行く最大の目的、何か美味しいものを食べようよ!といういつものパターンで、今回は数軒のイタリアンのお店に電話してみる。

と、2件目にして予約OKとなったのが、今回御紹介するRistorante dei CACCIATORI (リストレンテ デイ カッチャトーリ)、なるお店だ。
まだ開店して1年ほどの新しいお店で、オーナーシェフはイタリアはピエモンテ州の有名なシェフの下、5年、他のイタリアのお店でも2年もの経験を積んで開店されたとのこと。自然と期待は高まるのだ。。

場所は京阪四条から徒歩3分ほどの駅近物件。四条通り大和大路を50mほど北に上がったところ。周りは無料案内所やらなにやらで結構ごちゃごちゃしているのだが、お店はこういう感じで、階段を上がった中2階にある。

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17:30オープンの18:00に予約を入れていたのだが、ちょっと早く17:45ごろに到着。今日1組目の客として中に。白を基調にした極シンプルで上品な内装。4人テーブル4つだけの小さなお店だ。付かず離れずの良い感じのサービスの女性が1人(奥様?)、キッチンは覗けないが2人ぐらいの予感。

コースのみになっていて、夜は¥6000、¥9000の2種。特に皿の選択肢はなく固定されているようだ。(ちなみにお昼は¥4000一種類だけ)暫し悩んで¥6000にしとこうか~、ということに。ワイン類も結構揃っているのだが、流石に30000歩歩いて消耗していて、グラスの白をお願いするのだ。尚、グラスワインは赤白各3種、¥900、¥1000、¥1300というプライスなり。ボトルなら30種類以上はありそうな感じ。

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まず出てきた温かい前菜。パルミジャーノのクレーマを詰めた玉葱の岩塩焼、なるお料理。中型玉葱ほどある大きなものだ。見たまんま玉葱の皮の中にクリームチーズグラタンが入っている。超あっつあつで中に入っているとろけんばかりの玉葱がこれまた旨い。今日は冷たい雨が降ってかなり寒かったので非常に嬉かった一品。

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お次、蝦夷鹿・石榴・紅玉リンゴのサラダ。オレンジ果汁とマスカットビネガーのソースがまろやかで素敵なお味。皿の周囲に散らしてあるのはヘーゼルナッツですかね。。芸が細かいですな。

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3品目はホウボウ。ソースが変わっていてドライトマトとオリーブのみじん切りをあわせたオイルソースだ。かりりっと焼けたホウボウとこの酸味のあるどことなく田舎っぽいような不思議な味のソースがぴったり。

とりあえず食べるのが早い我々だが、早い時間帯の客がウチともう1組だけだったので、タンタンタンと小気味良く料理が進行するのだ。

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んでパスタ。(どうもホワイトバランスが狂いますなぁ、ウチのデジカメ。。)ソースは近江牛だったかのラグーでオーソドックスなものだが、この超幅広麺が面白い。ポレンタ(トウモロコシの粉)を練りこんでいるので、むちむちとは違うぶりっさくっとした面白い食感になっている。量は控えめなんですが、大盛りでお願いしたい感じ。いやー、良いですな~。

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んで、メイン。本日は仏産兎のワイン煮込み。付け合せはポレンタを練ったそばがき風なもの、それに甘~いパプリカ。いやー小学5年生時代の諸事情でウサギさんを食べるのは禁じ手にしていたんですが、が、食ってみると非常にあっさりしていて基本鳥系なお味で無問題に旨し。。見た目は随分煮込んでいるように見えますが色濃いのは表面だけで、中は程よい感じ。。罪深き私を許したまえ。。sweat01 

¥9000のメインが青首鴨だったので、鴨好きなウチとするとチョイス時にくらくらッと来たのですが、兎もなかなか美味しく量的にも全然OKでした。

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デザートは、温かいホンダンショコラに、ミルクジェラート、甘い栗。これも外さないお味で、なかなかGOODなり。

9んで〆に俺はエスプレッソ、嫁はカモミールティでほんわりと。一緒にでてきたのがヘーゼルナッツの入った素朴なクッキー、それに小さなヌガーが付いたガレット風な小菓子。

最後まで充実したディナーで大満足。確かに材料はほぼ日本産のものですが、イタリア本土から直送!みたいなイタリアイタリアした皿が好感の持てる良いお店ですな。

以上、白グラスワイン4、赤ワイン1で〆て¥18000弱という納得価格なり。ジビエ系なものがお得意のようなので、これからの冬の季節にチョイスすると更によさそうな予感です。おういうのがお好きならぜひどうぞ、美味しいですよ。happy01

 
 
 
 
 

Ristorante dei CACCIATORI (リストレンテ デイ カッチャトーリ)
住所:京都市東山区大和大路四条上ル常盤町158-2
営業時間:11:30-15:00(ランチ営業は金・土・日のみ) 18:00-24:00 月休・祝休
TEL:075-551-7457

京都に行ってきたMEMO@091122

日曜日、紅葉狩りしに久々の京都へ。三連休のちょうど真ん中の日という絶好の行楽日、なのだがお天気は午後からは生憎の雨予報。なんとか14:00ごろまではお天気も持って、数時間ですがなかなか綺麗な紅葉を楽しめました。いつものごとくヘタ写真で御報告。

朝バタバタしていて最寄駅を出たのが9:20ほど。京阪三条から京都の地下鉄東西線、蹴上駅に着いたのが11:00ちょい。目指すは徒歩10分ほどにある南禅寺だ。(流石に雨予報なので、いつものレンタサイクル作戦は断念。。)

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観光客でごった返す山門周辺。あたりは真っ赤に色づく紅葉でとても綺麗だ。今年はなかなか良いタイミングになりました。。しかし観光バスでやってきた団体さんで大混雑状態で、写真を写すときはこういう上向のアングルでないと知らない誰かを撮影しまくることに。。。

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当然、サスペンスドラマのメッカ、水路閣も大混雑。しかし、薄雲から射す日差しに透けるもみじが美しいですな。。。

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お次は更に徒歩10分ほどにある、京都東山の紅葉と言えば、の永観堂を目指す。紅葉の季節は入山料が¥1000なり。山門前では白壁の塀越しに映える紅葉が綺麗なのだが、木によって紅葉の進み具合が全然異なり緑→もう枯れかけまでのグラデーション。

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山門から中を覗くと大変綺麗。当然中に入って見学だ~、ということに。。

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が、中に入ると直ぐの茶店には魅惑のお品書きが。。。朝ごはんもそこそこに出てきたのでちょっとお茶しよう、ということになる我々だ。。

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茶だんご、みたらしだんごとも¥600なり。なかなか良いお値段ですな。一応お茶はポットサービス。ま、こういう凄い紅葉を眺めながらの~んびりお茶するのも平和ですな。。100席ほどあるお茶席はほぼ満席状態。。雨が降らなくてよかったよかった。

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のんびりお茶の後は、てくてく10分ほど坂を登って多宝塔で良い眺めを満喫。

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イチョウはすっかり散り落ちてしまって、黄色いじゅうたんのよう。

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補修中らしくあちこち青いビニールシートを張っているのが風情台無しなのだが、紅葉はとても綺麗で大満足なり。が、あまりに混雑しているので、お堂の中に展示している宝物をじっくり観察しようとしても「大変混雑しているので立ち止まらないでください~」と静止されるのでのんびり見学は出来ず。ま、このシーズンの京都ではしかたないですな。

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んで、まだ天気が持ちそうなので30分ほど歩いて吉田山のふもとにある真如堂を目指す。こちらは南禅寺よりは多少空いている感じだ。。が、三重の塔の周りのイチョウやモミジは発色が良くなかったのが残念だった。。

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中に入ってお庭を見物したかったのだが、お天気が怪しくなってきたのと流石にお腹が減ってきたので、 とりあえず吉田山の東側をかすめて北に上がることに。

で、遅めのお昼になって、晩御飯がしっかり目の予定だったので、京大前の新々堂でお茶&サンドイッチで軽くお腹に入れて外に出ると予報どおりの雨・・・・。バス移動で二条城を見学してからお土産などを買い物して、某イタリアンで晩御飯を食べてから帰阪。帰宅22:00。 結局、半日は雨でしたが、久々に結構歩いた充実した一日でした。happy01

 

◆本日の歩数:29500歩

2009年11月23日 (月)

ホンコンサイドでまたまたランチ(4)@箕面

ウチの定番買い物処、季節の変わり目になるとやってくる箕面の大規模会員制卸売店「SSOK」、今日もまた寒くなってきたので冬物の洋服でも買うか!とお昼前からお出かけ。

で、いつものようにそのあたりでラーンチ!と、いうことになるのだが、我が家ではすっかりSSOKの買い物とセットになった中華料理店、ホンコンサイド。神戸別館牡丹園で修行されたオーナーシェフの確かな手業の美味しい料理、お洒落で上品、ちょっとだけ高級なお店なので、お得な買い物を目指して箕面にやってくるSSOKにやってくるお客さんとは、客層が重ならないような気がしますな~。そのおかげなのか、お昼時はいっつも空いているのがありがたい。場所情報はこちらの初回ネタをどうぞ。

もう4回目のネタですが、ま、いつも同じようなものを食べているので実際にやってきたのはその倍ぐらいにはなりそうな感じ。ランチメニューもあるのだがお昼からアラカルトが注文でき、麺類やらご飯ものが劇旨いので、ウチではまだランチメニューを食べたことが1度しかなかったりするのだ。今日もまたご飯ものを中心に軽く食べようとやってきた。

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今日はご飯と麺類だ!とやってきたのに、メニューに季節限定のこれが出ていたので思わず注文。広東風牡蠣入りお好み焼で¥1700なり。神戸別館牡丹園でも冬の名物メニューですな。お値段ちょっとはりますが、コースターぐらいの直径に焼かれたお好み焼、というかチヂミ風な大陸風粉モノ料理だ。全6枚とこの全般的にボリューム控えめなこのお店ではしっかり系な量。

牡蠣をきざんで入れているので一口かぶりつくと海の香りが口じゅうにぶわっとひろがる感じ。むっちりしたチヂミ風な生地も劇ウマで思わずビールを注文したくなるメニュー。(車なので我慢、我慢なのだ・・・)

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これは豚ミンチかけご飯で¥850とかそういうお値段。名物の海老の卵とじかけご飯が旨いので、ご飯類というとそればかり注文していたので今回頂くのは初めて。見た目は極々シンプルなお料理なのに中華風ミートソースが非常にまろやか。何をベースに作っているのか良く判らないのだがsweat01ほんま旨いっす! 

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んで嫁がチョイスした麺類。鳥入りのネギ和えソバで¥1000だったか、それぐらいのお値段。上質な油がさらりと絡んでいてこれもさっぱり旨い。

アラカルトでも麺類やご飯ものを中心に4品ぐらい頼んでも¥4000ぐらい。量はかなり控えめなので、大食漢カップルならこれでは足らないかな。ちょっとだけ上等なランチなのだがお腹にも、もたれないさっぱり中華で我々は大好きなお店です。またSSOKとセットで来ます~。happy01

 

2009年11月19日 (木)

中華そば専門店 正善@和歌山市

更に和歌山ネタを1つ。
和歌山に帰ろう、と思ったのが土曜日のお昼前。高速に乗ってちょうど11:30ぐらいに和歌山ICに到着する時間帯。実家には適当な時間に帰ると伝えていだけなので、嫁と久々にどこかで中華そばでも啜ろうかということに。

で、前から非常に気になっていた中華そば店を目指すのだ。お店の名前は正善(まさよし)、和歌山でもっとも有名な中華そば店「井出商店」の流れを継ぐお店だ。和歌山ICからだと一度渡ってきた紀ノ川を再度北側に戻って10分ほど走った町外れのロードサイドにある。実は食べログの和歌山の中華そば店では2009/11現在、一番評価の高いお店だ。(ま、皆さん御意見もあるでしょうが。。。。。)

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お店前には6台分ほどのPAが完備。お隣のお店(居酒屋?)と共通だと思われる。まだ12:00前だったので空きがありすんなり駐車。夏の観光シーズンなどは結構混雑するようですな。
こういう感じの如何にも和歌山の中華そば屋!という佇まい。

中に入ると、壁沿いに向かったカウンター席、店の中央に相席用の10人ほど座れるでっかいテーブルがある、これまた如何にも和歌山の中華そば店!という佇まい。思ったよりも結構広め、30人近くは入れそうな感じですな~。当然TVが完備で、お昼のニュースなんかが流れていて、テーブル横には雑誌や新聞が、みたいな雑然としているけれど和めそうな空間。

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奥がキッチンで初老の御夫婦、それに中学生ぐらいのおにいちゃんがお運びさんでアルバイト中というこれまた和める雰囲気。壁に貼り付けてあるでっかいメニューで中華そば¥600、中華そば大¥700だったので、嫁が普通の、俺が大をお願いするのだ。焼き飯、餃子といった再度メニューは無く、ゆで卵に早寿司、それに巻き寿司がテーブル自己申告制で置いてあるだけのシンプルなメニュー編成。

とりあえずお腹が減っていたので巻き寿司にかぶりつきながら暫し中華そばを待つ喜び。happy01

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暫しの後じゃじゃーんと登場、中華そば大。大、といっても和歌山の中華そばは器が小ぶりなので全然大盛りには見えませんが。薄いが結構味の乗った柔らかいばら肉チャーシュー、お花形のかまぼこ、メンマに葱という和歌山の中華そばの基本形そのままの構成。

4お味のほうも同系列の井出丸田屋楠本屋とほぼコンパチブルっぽい、腰の弱めな細麺、それに醤油の香り高いスープ。同系列店の中では一番塩分が高い目。と言っても、まったく辛いと言うようなレベルではなくてゴキュゴキュとデッド飲み出来てしまえる濃さ。

ほー、これはなかなか旨いよね~と5分足らずで一気食い。

とりあえず和歌山ラーメン店はお店間のばらつきよりも店の調子のばらつきのほうが多いぐらいsweat01なので、これがベストか!とは言いませんがなかなか美味しく頂けました。系列店よりも脂分が少なめなので更にさらっとした味わいですな。個人的にはもうちょっと脂濃くても全然OK。

PA完備で和歌山ICからもそこそこ近いのと、日曜日もやっているのがありがたいお店ですな。周辺の道はちょっとややこしいかもしれませんので、ナビ完備ならお薦めできるなかなか良い店です。 チョイ推薦!。

 

◆中華そば専門店 正善
住所:和歌山県和歌山市直川612-1
営業時間:11:00~22:00 木休・第3水休

TEL:073-461-1739