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2009年8月

2009年8月30日 (日)

超久々、Kamekichiでディナー(4)@谷四

土曜日の晩御飯ネタを1つ。
ごらんのようにウチは食い意地カップルで、行きたいお店は星の数ほど数多あるのだが、基本当日食べたい気分のものを食べる、という方針なので、あまり早くから予約は入れない我々。

そういう方針なので、できれば当日予約ぐらいですっとお店に行って、ぱぱっと食って、にこやかにわははと笑って帰ってきたいのだが、人気のお店では当日予約ではほぼ無理なわけで。で、この1年間、月に1度ぐらいの頻度で予約電話を入れていたお店が前日予約でようやく席が取れたのでにこにことお店に向かうのだ。お店の名前はKamekichi、谷四にある人気ビストロだ。初回訪問がこちら、前回がこちらなので、2年ぶりですか~。月日の流れるのは早いですな。。

19:00、予約時間ちょい前にお店に到着。既に半分ほどの席は埋まっており、1時間ほどで満席に。流石に人気ですな。カウンターキッチンの中にはお若いオーナーシェフ、それにサブのお姉さん、サービス担当は奥様を筆頭に女性が3名、と計5名編成。きびきびと、でもせかせかではない良く気が回るサービスでのんびり出来ますな。

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まずは嫁はグラスシャンパーニュ(¥1300)、俺生ビー(¥600 ハートランド)で喉を潤しつつごらんのように丁寧に書かれた手書きメニューを確認。暫し悩んで魚、肉のメインを1つづつ、前菜を1つにしておくか!ということに。(しかし、メニューからもお店の姿勢がうかがえるかも。。happy01

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まずは前菜、フォアグラのテリーヌで¥2500。イチジクのジャムそれにポルト酒を煮詰めてつくった甘いソースで頂きます。カロリーはとりあえず無視の「健康診断前にチョイスしにくいメニュー最右翼」ですがsweat01生臭み一切無しで体温だけでとろける旨さ。。。当然パン劇消費メニューで、一緒に出していただいたバゲット(熱々でさっくさく)もほぼ完食。しかし、パテやブータンノアールやリエットなどパンと合わせると映える料理がどれもお上手ですな。

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前菜から結構しっかりだねと思ったら、次の魚の皿がまた凄かった。。紀州産天然真鯛とホタテムースのカツレツ仕立てで¥2800なり。皿の真ん中に枕のようにででんと鎮座。流石に枕ほどのサイズはありませんsweat01が、ハンバーガーぐらいありそうなサイズ。

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切るとこういう感じ。外はかりかり、中はふわんとホタテで作った上等なかまぼこサンドみたいな感じですな。それにオマールで取った濃厚なソースが激烈に旨し。。。本日一の皿がこちら。。魚好きなら絶対推薦!

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2皿で結構おなか一杯だよね、と言っていたら出てきた次の皿。沖縄の琉華豚の仔豚ローストで¥3600なり。やっぱ盛りは良いですな、こちらは。付け合せもしっかり!

6んでこの仔豚、皮付きのローストなのだ。中華の手法ほど皮はさくさくにはなっていないが、おせんべい的な面白い食感が楽しめる。

それに肉は非常にジューシー。豚肉でここまでとろけんばかりのを食ったのははじめてかも。。旨いです!(でも、食いすぎ~)

ソースははちみつとシトロンヴィネガーを使ったしっかり甘みのあるものだが思ったより酸味は少なめでまろやか。。砂糖醤油系な印象がある和を感じさせる味わい。大感心なり。

7 3皿で予想以上におなか一杯に。が、当然甘いものを注文するわけで。

こちらは嫁チョイスで黒糖プリンとホワイトチョコのアイスクリーム、イチジクのコンポート添えで¥700なり。

自宅でも嫁が自分用に買ってくる果物はいちじくとバナナ。(かなり変わっているように思う。。sweat01)つまり大好物でこの季節は嬉しいようなのだが、ほのかなシナモンの香りでワイン煮されたイチジクにうっとり。

黒糖プリンも、ま、期待通りのお味でまろやかで旨いものですな。

8_2こちらは、俺注文の桃のスープとヴァニラアイスで¥700なり。

スープというより、ピューレのような濃度なのだが、こういう風に桃の色と香りを残して上手にピューレになるもんなんですな。。。ほぼ糖分の添加は無しで自然の甘みだけ、ほんわり洋酒のかおりが。。

いやー、これは大人向けのお味でしたが旨かったです。

相変わらず最初から最後まで充実していますな。人気が高いわけだ!と納得。以上でグラスシャンパーニュ1、生ビー1、グラスワイン計5(珍しくお茶無し)で〆て¥17000なにがしというお値段。堪能しました。。とりあえず、また機会を狙ってきます。happy01

2009年8月25日 (火)

スパイスレストラン ぶはら@神戸 岡本

あと2週間後に仕事関係の力試しで、検定試験があるため、しこしこと試験勉強に励む日々。夏休み中に行ってきたお店でまだネタにしていないのが数箇所残っているのですが、平日は結構多忙で既に忘れつつある関係で、先に日曜日のお昼ご飯ネタを1つ。

夏休み中に有馬温泉に行き、近場で温泉と言えば兵庫県も近いよね、と再認識。嫁とこの週末も近場で温泉でまったり~、なんて良いよね、とノガラッツアで食事をしながら作戦会議。。(かっちょよいレストランなのに色気無しでスマンですsweat01
で、帰ってきてからネットを彷徨っていると、有馬よりも更に近場の六甲道で銭湯価格で入れる温泉を発見。非常に人気があるらしく週末は大混雑するらしい。それなら空いているお昼ご飯前に入りに行こうよ!ということに。

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自宅出発後、途中でちょっと渋滞に巻き込まれて1時間15分ほどでこちらに到着。六甲道にあるおとめ塚温泉なり。銭湯なので¥410で入れるのだが、お湯は薄い褐色の炭酸泉だがとろりと肌当たりも良い感じ。11:00という時間帯のおかげで空いていて1時間ほどのんびりまったり。空いていると最高ですな、こちらは。 ちゃんとPAも40台分完備だし、またお世話になりそうな予感ですな。happy01

2_2 温泉を堪能してお腹も軽やかにすいてきて、さぁ次はカレーだ!と狙っていたお店に向かうのだ。お店の名前はスパイスレストラン ぶはら。神戸と言うと本格的インド料理!が浮かぶ我々なのだが、こちらは日本人オーナーがやられているレストランだがとても評判が良い。お店にはPAは無いが摂津本山と阪急岡本駅のちょうど中間なので、周りにたくさんコインパーキングあり。

お店は山手の幹線道路に面するビルの2F。この看板以外にもビルの2Fに結構大きな看板を掲げているのだが、周りの景色になじんでいるのでぱっと判りにくいかも。

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ビルの階段を上がると、お店の入り口前にテーブルがあり、こういう風にホールスパイスが無造作においてある。ドア周辺から旨そうなスパイシーな香りがふわんと漂ってくるそういうお店だ。

内装はいかにもインド!ではなくエスニックな雰囲気。BGMはチベット民謡のホーミーが流れていて、オーナーの趣味なのか本棚には中央アジアの写真集などが置かれている。インド一辺倒、ではなくてそういうアジアン全域のスパイスをターゲットにしている、ということなんでしょうな。20席足らずの小さなお店だ。

休日のお昼はランチメニューが¥2740、¥2215の2種類。アラカルトでもお願いできるようだ。暫し悩んで¥2215のホリデーランチをお願いしてみることに。しかしなかなか良いお値段ですな。

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まずはサモサが2個でてくる。1つはポテト&豆類入りで、もう1つはチキンキーマカレー入り。インド料理店で「コレは旨い!!」とあまり感心したことが無い料理sweat01だったりするのだが、さくりとした小麦の皮にしっとりとした具が旨く調和している。具にスパイスがしっかり効いていてビールのアテにぴたり!。旨いです。

5ナスとトマト、玉ねぎのサラダ。バジルが効いているのだが、ま、インドとは程遠い感じだが健康的に旨し。

テーブルの上の説明書きに因るとハーブはぜんぶ自家栽培らしい。マニアックですな~。テーブルの上の小さな花瓶にも、ペパーミントが活けてあるのだ。

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セットにナンは出てこずふわふわのピタパンが出てくる。

ふわんと膨らんで、中が袋状になっているので、適宜半分に裂いて中に先のサラダを入れソースを適宜つけてぱっくりと頂くのだ。いやー予想以上に健康的な構成ですな、これは。

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サラダを食べ終わるとタイミングよくカレーの付け合せのピクルスが出てくる。

手前のきゅうり、右手の人参は、ま、予想の範囲内なのだが、左にあるのが粒胡椒とあわせているザーサイ。

食べてみると特に違和感無しですが、なかなか面白い構成ですな。

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カレーは4種類の中から1つチョイスできる。俺はチキンカレー、嫁はマトンカレーを注文。こちらは嫁注文のマトンで、先に「辛いですが大丈夫ですか?」と確認された。
銅製のポットで温泉旅館の小鍋のように固形燃料で加熱されぷくぷく泡を立てつつ登場。ふたを開けると爽やかなスパイスの香りが大充満!happy01

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チキンカレーはヒヨコ豆入りの辛味はほどほどの優しい味わい。マトンカレーは繊維質までほろほろのマトンがたっぷりで辛味もかなり強め。生姜が効いていて渾然一体なウマさ。サフランライス大もお願いでき+¥210なり。

10 最後は熱々のマサラチャイがポットでサーブされる。こういう可愛らしいカップで計5杯分ほどのしっかり量。
角砂糖を入れて飲むのですな、これも薫り高く濃厚で、非常に旨いです。

特にデザートなどありませんが、アジアンなBGMが流れる店内でチャイをしみじみと啜っていると有用な休日気分が盛り上がり、なにやらとても幸せな心持ちになりました。happy01

ちょっとだけお高い目ですが、心にも美味しいカレー店かもしれませんな。のんびり辛いものが欲しいときはぜひにどうぞ。

 

◆スパイスレストラン ぶはら
住所:兵庫県神戸市東灘区岡本1-4-5 マナ岡本ビル 2F
営業時間:11:30~20:00(ランチ11:30~14:30)

TEL:078-452-5577

 
おまけネタ:食事がすんでからコインパーキングに移動する途中で、大阪ではちょっとありえない風景を見かける。

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都会で力強く生きているイノシシの親子を発見。K一郎さんのblogでも書いておられるのでイノシシがいることは知っていたが、ここまで街中だとは。。。驚きました。

2009年8月23日 (日)

ノガラッツアで初ディナー(3)西天満

まだまだ書いていない夏休みネタが結構あるのだが、休み明け早々に2日間出張やらなにやらでばたばたしている関係で既にやや忘却の彼方に。。。。んで、お先に印象深かったこの土曜日のネタを1つ。coldsweats01

西天満というとイタリアンやらビストロ、美味しい洋食店が点在していて美味しいものが多い所ですな。。それに梅田から1駅外れているおかげで、内容のわりにお得なお店が多く我々も大好きな地域だ。その中でも結構お気に入りの1軒がイタリアンのノガラッツア。ポンテベッキオ出身のオーナーシェフが腕を振るうお洒落なリストランテ。過去2回ほどランチで美味しい目にあったのだが、リストランテなので夜はそれなりに予算が必要だよね、と晩御飯には行っていなかったのだ。ちなみに前回のランチネタがこちら

で、1度晩御飯に行ってみる?と前日予約でお店に向かう19:30。当日は給料前のおかげか、1組の先客がいるだけでほぼ貸切状態。大丈夫か?とか思いつつsweat01メニューを確認。前菜が¥1700~2600で5種、パスタが¥2100~2600で6種、メインが¥3200~¥4700で8種スタンバイ。これらを自由にチョイスできるプリフィックスメニューが1人¥5500。これで前菜、パスタ1、メイン1、デザートにお茶がチョイスでき、カップルで注文したらそれぞれ別のものをお願いしてシェアしてもOKだとのことで、プリフィックスでお願いしてみる。しかし、思ったよりもお安い感じですな。。

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前菜は嫁と同じのを注文。関アジ関さばで有名な関でとれたイサキのカルパッチョ。一番下が京都産の白なすを焼いて、全体をあわせているのがミョウバン処理していない生雲丹それに葱のソース。酸味は極々抑え目でたまに口に入る鱒の卵がプチプチと美味しい。

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パスタ1品目は¥500の加算メニューで、鱧と万願寺唐辛子、九条葱のフェディリーニなり。これは半分に分けてもらいました。あまりお願いしない冷製パスタですが行く夏を惜しんで注文。(でもあんまり暑くない夏でしたなぁ、今年は。。)
非常に軽めのトマトソースなんですが、万願寺唐辛子のほろ苦いえぐみに葱の香りが重層的に加わって劇ウマ! イタリアのからすみの塩分が全体をぐっと纏め上げている感じ。

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んで、しらさ海老とチェリートマトのブルッティー、なるショートパスタ。ニョッキと同じようなものでブルーチーズを練りこんだ耳たぶぐらいの固さのものですな。どことなく白玉団子みたいな食感。シンプルな構成ですがソース完璧乳化!これは旨すぎですなぁ。

サービスのお兄さんに「お腹のほうはまだ大丈夫ですか?」と確認され、大丈夫だ!と声高らかに答えたのだが次の皿が凄かった。。。

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んでメインは取り分けが面倒なので2種類のメニューを盛り合わせてもらいました。手前の丸くころんとかわいいのが俺注文の鶉のコテキーノ仕立て。鶉に肉詰めして豚の網脂をかけてかりっと仕上げたもの。
奥のが嫁注文の子羊のロートロ炭火焼。脂肉を心に赤身を外にして整形した子羊をとろとろと火を入れて脂を活性化したもの。それをジャガイモで作ったぱりぱりのせんべい風なものと豆マッシュが付け合せ。面白い組み合わせですな。ぱりっぱりのジャガイモに脂が活性化しまくった羊がこんなに合うなんて!という発見がありました。それに予想以上に盛りしっかり!

流石にお腹一杯に。が、デザートは別腹なので、当然頂くのだ。魅力の全5種類がスタンバイ。

6 こちらは俺チョイス、桃のコンポート、杏ジャムとリコッタソースなり。

でっかい桃半分で非常に食べ応えあり。薫り高い桃にすっぱい杏ジャムで作ったジェラートとまろやかなクリームチーズ系ソースが劇マッチ! これは文句なし旨いです。

生桃よりも桃らしい、と言いたい劇ウマさ。前のメニューもハイレベルだったが、本日1の皿がこちら。happy01

7 こちらは嫁チョイスの岡山産のピオーネとバジルのジェラート シャンパンスプーマ添えなり。

バジルのジェラートが面白いですな。青臭い独特の感じは残っています。でもあくまでさっぱり系デザートと自己主張している感じですな。

後は、俺、エスプレッソ、嫁、日本茶!で、ウチとしてはかなりまったりゆったりの2時間の晩御飯終了。ふはー、食った食った。

以上で〆て、生ビー1、白ワイングラス1、同じく250ccほどのカラフェ1(あまり飲めないのでお願いしてみたらニューワールド系の結構しっかりめのを出してもらえました。)で計¥17000足らずの納得価格。あまり飲んでいないので予想以上にお安く済みました。尚、ワインメニューはボトルで¥5000からですので、飲む人はそれなりに気合が必要かもしれません。

ランチはいつも満席なのに、土曜日というのに夜は2組だけと随分さびしい感じだったのですが、個人的にはゆったり出来て非常に印象良し。このお値段でこの質ならまたお邪魔したいですな。カテゴリーとしてはリストランテ、ですがもうちょっと気軽に来たい、そんな感じでした。推薦なり~。happy01

2009年8月22日 (土)

そば処 むら玄@有馬温泉

更に夏休み中ネタを1つ。
どうにもスカッとした天気が少なかったこの夏休み。丁度最終の土曜日で朝起きると、ま、快晴ではないのだが雨は降っておらずそれなりに麗しいお天気。嫁と「どこか近場でお風呂にでも入りに行く?」という話になって、有馬温泉方面にお出かけを。

阪神高速でちょっと渋滞に捕まり1時間30分ほどで到着。有馬里駐車場なる温泉の中心部から15分ほど登ったPAに車を止める。11:00、銀の湯でさっと汗を流した後、金の湯に行く前にとりあえずどこかでご飯でも食べるか!ということに。

駐車した有馬里駐車場は契約しているお店で¥1000以上買い物をすると無料になるシステムで、そこでもらった地図を確認していると、人気の蕎麦屋さんも契約していることがわかる。どうせご飯は食べるのだから駐車場が只になるのは嬉しいね、と向かったのが今回ご紹介する「そば処 むら玄」だ。

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金の湯からだと住宅街に入っていくちょっとややこしげな場所にあるのだが、電柱を見ていると案内看板があちこちにあるので直ぐにわかるのだ。こういう風情のある宿場宿風な造りでなかなか良い感じですな。丁度12:00チョイ前。店の外には行列は無かったが1組だけ中の席で待っておられたので、我々も中で待たせてもらう。店内には電動式の大きな石臼がででんと置いてあり、自家製粉自家製麺、それも十割!だと主張するのだ。happy01

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丁度1組目が入ったところ、と言う感じで20分ほど待って我々の順番に。なかなか風情のある内装ですな。和のテイストを取り入れたデザイナーズ解釈風、みたいなお洒落な感じ。席数は16席ほどのこじんまりした空間。メニューを確認。うーん、観光地価格なのかなかなか良いお値段ですな~。

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んで、部屋の中を漂うダシの香りが非常に芳しかったので、珍しく温かい蕎麦を注文した俺。

4_2にしんそばで¥1500なり。京都の某名店よりもチョイ高価sweat01だったりするのですが、なかなかどうして旨いではありませんか。。薄口醤油で煮込まれたと思われる柔らかなにしんもGOODなり。
ま、温かい蕎麦なので腰がどうのこうのと言いにくいのですが、流石ハイレベルだと感心。

んで一緒に注文した炊き込みご飯で¥400なり。いや、これもある種、ぐっときそうなお値段ですなsweat01

かしわ、人参、牛蒡ぐらいのシンプルなものでコレも結構好印象。(でもやっぱ高いな~)にしんそばと一緒に食すると、かなりお腹一杯になりました。

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んで嫁は、俺が一つ覚えで注文する鴨汁を注文。¥1680なり。思わずこのblogで過去書いた蕎麦屋ネタを確認し、5年ほどで書いた蕎麦店の最高価格!であることを確認。(大盛りでは、もちょっと高いのはありますが。。。)ま¥200ほどの差なのだが¥1500を越えると流石にお高く感じちゃいますな。

お値段とバランスしているか?というと有馬という場所代、雰囲気代込みsweat01な感じですが、蕎麦の盛りはかなり良いほうで腰も程よく。ツユも濃厚、葱は焼いていないが柔らかい鴨肉も肉厚でなかなかGOOD。劇ウマ!とは言いませんが嫁は結構気に入った模様。 

夏休み中の金の湯・銀の湯は流石人気の「芋洗い状態」でちょっと凄かったsweat02のですが、こちらは打って変わってゆったりと落ち着いて食事出来るなかなか良いお昼ご飯場所でした。happy01

 

◆そば処 むら玄
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1136
営業時間:[水~日] 11:00~15:00 月・火休

TEL:078-904-1101

2009年8月21日 (金)

またまた、いまくらで晩御飯(5)@住道

休み明け1週間でエンジン全開、もう夏休みは遥か彼方weep、という気分の週末なのですが、まだまだ在庫があるので夏休み中ネタをご紹介。

和歌山の実家から帰ってきた嫁の第一声、なぜか「お好み焼が食べたい~」とのことで、最近お気に入りの住道駅前にあるビストロ料理を出すお好み焼店、いまくらに予約TEL。20:00だったら席が空くよ!とのことでお店に向かうのだ。初回がこれでもう5回目ですか、やっぱお好み焼などの普段使いなお店は徒歩圏内の気に入った店が一番ですな。。駅についてTSUTAYAで暇つぶしする間もなく、お店からTEL。3分後にはお店の中に。

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2白板メニューはこういう感じ。うーん温製メニューになかなか魅力的なものがそろっているのだが、初心貫徹で今回はお好み焼を食おうよ、ということに。まずは俺生ビール、嫁グラスワイン白で乾杯し、軽めにアテ類を注文。

1つだけ冷菜に「トマトのジュレ 夏のそよかぜ」¥580なるメニューがあったので、なになに?と1つだけ注文してみる。背の高いグラスに最近流行の透明なトマトジュレ、それに程よい塩分の生クリーム層を重ねて、フルーツトマトを飾り付けているもの。

うーん、到底お好み焼店とは思えないメニューなのだが、期待通りのさっぱりさでなかなか美味しい。嫁と2つ頼めばよかったねとちょっと後悔。

3 んで、更につまみ系メニューで辛口ソーセージで¥400なり。

ま、そんなにどのこのいうようなものではないが期待通りなお味ですな。ぴりりと辛くてビールぐびぐび系。

お盆休みというのに店内は当然のように満席で、商売繁盛で結構だよね~とかいいつつ、次の料理を待つのだ。

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んで、過去数回に引き続きお気に入りメニューの海老とチーズのカリカリ焼¥850を注文。ぴりりと辛いコチュジャンベースのタレが劇マッチ。ビールでも軽めの赤ワインでも。。

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んで、お好み焼1枚目は、どノーマルに豚玉を。やや小ぶり。確か¥650とかそういうお値段。しっとり系な生地ではなく外はさっくり、中はふわっと、という感じでほんのり甘めの生地が好印象。

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んで、お好み焼2枚目は、海鮮ねぎ焼きで¥1100なり。卵黄が1つ乗っかっていて粗切りでぶつ切りの葱がダイナミックに入っているしっとり系な生地。香ばしい醤油ダレ(多分ダシ入り)が非常に旨し! いやー、これも旨いではありませんか~。大感心なり。自分家でも葱焼きは良くやるのだが、葱はこういう風にぶつ切りにしたほうが葱の旨みがダイレクトにわかって旨いですな。

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んで、結構お腹一杯になったのだが、このお店ではデザートも食べてみたくなるわけで。クレープシュゼットで¥900なり。オレンジとパイン果汁が旨い具合に合わさって目の覚めるような酸味と程よい甘みがたまりませんなぁ。非常にGOODです。happy01

んで、生ビー1、グラスワイン4で〆て¥6000ちょいというお値打ち価格。いや相変わらずのお得さですな。引き続きご近所大推薦~です。