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2009年3月

2009年3月31日 (火)

洋食屋プラムクリーク@京都二条

土曜日の京都ネタその2。
御所で早咲きの枝垂桜を見物していたらあっという間にお昼過ぎ。久々の京都行きだったのでランチに行きたいお店は両手で余るほどあったのだが、最近ちょっと食いすぎ傾向なので、軽めの洋食屋さんなんかが良いねぇ、と嫁と協議。

で、もう1軒、某巨大掲示板の京都パン板で情報を仕入れた謎のアイテム「天狗堂のホワイトホーン」を入手するため、結構距離はあるのだがチャリチャリと西院のほうまで足を伸ばすことにしたのだ。(こちらも後ほどネタに) んで、その周辺にある洋食屋で以前から目を付けていたのが「洋食屋プラムクリーク」だ。場所は二条城の西側、千本通沿いにある。

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こういうさりげない外観なので、大通りに面しているのに見落として通り過ぎてしまいそうになるのだ。時計を見るともう13:00。朝から相当な運動量だったのでお腹減ったねぇとお店の中に。
カントリー調の内装でカウンター内にはコック服のお若いシェフ、サブのお兄さん、サービス担当のお母さんの3名体制。近所のお一人様がやってくる用みたいなカウンターが6席ほど、2人掛けテーブル席が計6、ほどですかね。おおよそ半分ほどが埋まっていた。

牡蠣フライが食いたかったのだが、残念ながら既にメニューには無かったので俺は日替わりのセット¥1000を、嫁はクリームコロッケ!と即決でこれも¥1000なり。 ランチメニューは大体¥1000ぐらいでご近所の方の普段使い洋食店、という感じなのだ。お店の中は、カウンターから溢れる揚げ物の魅力的な香りが充満して空腹感絶頂状態。。。。ああ、腹減った。

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んでこちらは俺チョイスの日替わりセット。本日は鰯フライにメンチカツ。これに洋食屋さんなら当然の皿飯、(もしくはバゲット)それにお味噌汁がついてジャスト¥1000なり。揚げ物はかなり濃い色に揚がっていて揚げ過ぎっぽく見えてしまうのだが、外はカリリと中はしっとりジューシーで理想系。いやー、なかなか良いではありませんか。

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こちらは嫁注文の蟹クリームコロッケ。見たまんま丁寧な仕事ですな。これもベシャメルソース熱々~でなかなかイケてます。ソースはトマトの軽いソースで健康的な組み合わせですが、個人的にはもうちょっと濃い目のソースが好みかも。

1つとても気に入ったのがトマトの冷製パスタ風の付け合せ。普段はペンネとかショートパスタのようなのだが、今回はフレッシュトマトソースで和えられているカッペリーニ、というよりそうめん、冷麦?みたいな感じの麺なのだが、酸味のあるソースと非常に合っていて、これはぜひウチでもやってみようと思った。旨いっす。

ま、全般的に量は、お若い人や大食漢なら少ないかな~、ぐらいなので、ウチでもおやつを食わないなら2人で更に牡蠣フライ1皿ぐらい余裕で注文したくなる量なのだが、¥1000なんで、ま、文句ありませんな。

チャリで京都市内を走り回って喉が渇いていたので珈琲を付けて頂いて+¥200なり。のんびりほっこりできたなかなか良いランチでした。人気メニューは大阪天満宮傍の樹林亭と同じく生卵を割り入れて焼いたとろとろハンバーグのようなので、次回はそういうデミソース系なものを食べてみたいと思います。happy01

 

◆洋食屋 プラムクリーク
住所:京都府上京区千本通り二条下ル聚楽町858-3
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00 水休
TEL:075-822-0788

 

2009年3月28日 (土)

京都へ行ってきたMEMO@090328

久々のおでかけメモ。
先週中ごろにソメイヨシノが開花してからぐっと冷え込んだおかげで、まだまだ満開には程遠い近畿地方の春模様。寒いのが超苦手なのでポカポカ陽気が恋しいのだが、2月は非常に温かかったのに3月に逆に冷え込んで2月下旬並みの冷え込みだそうで、どうも調子が狂っちゃいますな。

んで、兼ねてよりの作戦通り今週末は桜を愛でに、京都まで遊びに行ってきました。ソメイヨシノの開花が遅れている代わりに早咲きの桜は見ごろ。またまた下手写真で開花状況をご紹介。こういうネタは早くないと意味ないですから。。。

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いつものように京阪出町柳駅に到着し、レンタサイクルのかりおんで¥300ママチャリを調達。まず目指すのは本満寺。お出かけ前にこちらの桜情報ページで見かけて、ほー、こういう所にも早咲きの桜はあるんだ!と知ったので早速見物に。出町柳の商店街を抜けてそのまま北に上がって数分という位置にある。ここです。

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朝9:30。まだ日曜カメラマンの皆さんも3名ほどしか集まっておられない穴場中の穴場、という感じ。非常に大きな木でびっくり。全体の直径は御所の糸桜と同じか大きいぐらいで高さは随分高めで非常に立派なものだ。昨年行った醍醐寺にはかなわないが、今回の京都行きでは最も綺麗だったのがこちら。

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アップでどうぞ。人影まばらな境内に満開の桜が映える。駅からはちょっと歩きますが入場料も無料です。とても気に入りました。

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お次はキコキコと千本釈迦堂に移動し、阿亀桜(おかめさくら)を見物に。こちらは流石に大勢の見物客が。(と、いっても20人ぐらいですかねsweat01
こちらは8分咲き、ぐらいの感じですな。この寒さならまだまだ行けそう。

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すきっ腹で大阪を出たので非常にお腹が減って、平野神社に移動するまでにちょっとお腹に何かいれようと、千本今出川の昔カフェの静香に寄る事に。卵サンド¥450はウスターソース味という泣かせる味付け。パンがふわんふわんで結構ボリュームあり。小一時間ほどまったり~。

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平野神社へ。魁桜はほぼ満開。ソメイヨシノは咲いているのでまだ2分咲きほど。ここは紅糸桜やらいろんな種類の桜があるので京都市内でも随分長期間に渡って桜見物が出来る名スポット。流石に大勢の人が見物に来られていました。

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木が高いのと花の密度がそれほど高くないので、インパクトはそれほどでもないのですが、なかなか綺麗。

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んで更にチャリチャリと御所に移動。桃園は既に満開でこちらも沢山の見物客がのんびりと日向ぼっこ中。

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ほんわりとした花が咲き乱れる。(でも、自転車に乗ると手袋をしないとかじかむほど。)

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御所の早咲き桜、糸桜もほぼ満開。大勢詰め掛けているのですが皆カメラで遠くから写真を撮っているので回りには人がおらず、木の大きさが判りにくいかも。。。とりあえずゴージャス!の一言。

んで二条城方面にパンを買いに行ったり、ランチを食べたり、更に久々に北大路のブラウニーにベーグルを買いに行ったりして(無茶苦茶遠回り。。。。)出町柳に戻ったのがまだ14:30。このまま帰るのは勿体無いので、桜が咲いていそうな東山方面にでも久々に行ってみる?ということに。

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祇園白川(人気甘味屋、ぎおん小森のそば)の早咲き桜もほぼ満開。綺麗ですな~。

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祇園周辺は、平野神社とは比較にならないほどのギャラリーの多さ。でも、ま、それでも来週あたりのソメイヨシノ開花時期よりは相当に空いていそうな予感ですが。

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とろとろと知恩院の山門前を歩いていると、高台寺に枝垂桜が五分咲き、と道端に看板が置いてあったので早速見学に。

うーん、先に本満寺や平野神社に行った後では、ちょっとさびしく感じちゃうかも。お庭の形式も我々が好きなタイプではないので、やや微妙な心持。途中、円山公園に寄りましたが大きな枝垂桜は二分咲きといったところでした。

んで、またまた錦方面で漬物などをお土産に購入し、めずらしく晩ご飯を食べずに大阪に帰ることに。かなり寒かったのですが、なかなか良い春の散策でした。

 

◆本日のママチャリ走行距離:ざっと21km
◆本日の歩行歩数:26000歩

2009年3月27日 (金)

釜練りとんこつ 野暮天@東淀川区瑞光

いつものようにお昼前には実家の和歌山方面から大阪に帰ることにした日曜日。今回は色々用事があったので、「和歌山でラーメンが食べられなかった!」と運転しながら嘆く嫁。それなら大阪に帰ってどこぞで食べようよ、と車の中でごちゃごちゃと相談。
とんこつ系で行ったことの無いお店がいいな!とチョイスしたのが東淀川区瑞光にある豚骨ラーメン店「野暮天」(やぼてん)なり。最近は店の名前、それも読みさえ覚えていれば携帯&ナビの連携で何処にでも速攻で行けるのがありがたいですな。

大阪の豚骨ラーメン好きなら説明無用かもしれない野暮天。我々が大好きな天神旗のお弟子さんのお店なのだが、以前は天神旗にくっ付いていたつけ麺専門店、大鶴製麺処がこちらに臨時出張所ということで移転してきている。実際は野暮天の店舗でつけ麺も出しているだけなのだが、ま、最近のつけ麺ブームのおかげで乗っ取られた形なんですかね。

お店は大阪経済大学の西側のロードサイドにある。駐車場はないが徒歩数分にコインPAあり。12:30ごろだったのだが、お店前には1組だけの待ちで10分も経たずに我々の順番に。うっかりしてお店前の写真を忘れました。。。ま、こちらをどうぞ。(最近、更に他力本願気味sweat01

カウンターが8席ほど、4人がけと2人がけのテーブル席が3つほどのこじんまりした店内。床面や壁面は豚骨の脂分でずるずるしていそうで、豚骨の煮込み臭が強く漂う、ま、清潔感とは縁遠い感じなのだが、お客さんで大盛況。
が、我々以外のお客さんは、豚骨ラーメンではなく全員つけ麺を食べているようだった。花冷えで小寒い大阪、我々は温かいものがいいよね~、ということで初志貫徹で嫁はあっさり系だという塩とんこつ¥650を、俺はちょっとこってりだという醤油チャーシュー¥900を注文し、暫し悩んでから揚げセット(+¥350なり)にすることに。(ひねくれ者?)

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俺注文の醤油チャーシューなり。見た目は天神旗とほぼコンパチブルな感じですな。背油を加えているおかげで天神旗で出されている2種類のスープ、老・若の中間ほどの濃度に感じる。本来はこういう本格豚骨系スープは塩だよ!派なのだが、これはなかなか旨いと思った。天神旗で老塩を注文するとやたら濃厚すぎて、体調が悪いと途中で飽きてくるのだが、こちらは塩分濃度も適切で、これならスープをデッド飲みできそうな感じだ。

不満点を1つ言うと、もうちょっと熱いと更に旨いのに~、ぐらいだ。大満足ナリ。

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こちらは嫁注文の塩とんこつなり。こちらは天神旗の若よりも更にさらっとしていて、塩分濃度もかなりあっさり目。かなり頼りない感じ。うーん、これもアリだとは思うが、嫁は醤油にしておけばよかった!とぶつぶつ。

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から揚げは、ま、普通に美味しいのだが、ラーメンにもやしを入れるのが好きなので、付け合せに茹でもやしが付いてるのが非常に嬉しい。ご飯はどんぶり一杯あるたっぷり量なのだが、お代わりOKだとのこと。学生さん向けサービスですな。

ま、醤油とんこつが非常に口に合ったのでまた来そうな予感ですな。ご馳走様でした。

 

◆釜練りとんこつ 野暮天
住所:大阪府大阪市東淀川区瑞光2-10-24
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
TEL:06-6320-5232

2009年3月25日 (水)

高砂アラレ@和歌山県岩出市

和歌山のお土産ネタを1つ。
日曜日、実家から大阪に帰る前に岩出にある大規模農産物直売場「めっけもん広場」に野菜類の買出しに行こうということに。開店当初ほど劇安!という感じでは無くなってきたのだが、旬の野菜類ならとてもお安く買えるし、朝畑で引っこ抜いてきました!みたいな新鮮な野菜が買えるので、ウチでは和歌山では外せないスポット。本日も9:00の開店待ちで入店し、デコポンやら苺、葉物野菜類をたっぷり買いあさってきました。happy01

買い物は30分ほどで完了し、帰りに桃源郷のほうに寄って桃の開花状況でも見物にいこうか!ということに。で、ハンドルを桃山町方面に向けたら「そうだそうだ、あの美味しいアラレ屋さんに行こうよ」と以前一度買ったお店を思い出す。向かうは高砂アラレ。田んぼの真ん中にぽつんとある工場併設のアラレ店なのだ。

場所は非常に説明しにくい。めっけもん広場方面からだと、そのままR24に一度降りて、和歌山方面に向かって1つ目の大きな交差点「下井阪」を南へ。そのまま紀ノ川を越えると桃源郷なのだが、井坂橋の手前に高砂アラレの看板があるので、そこを右(西)に向かって、途中の看板を目印に田んぼの中をうねうねと進むと、1階建ての結構大きな工場が見えてくる。こういうヘタな説明より、お店HPを見ていただいたほうが話が早いですな。sweat01

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これだけ近づいちゃうと逆に何だか判らないかも。。工場の一部が小さなお店になっているのだ。まだ10時前だったのでやっているのかな?とおずおずと中に。と、美人の店員さんがちゃんと居られて店は開いていたのでほっと一安心。さぁ何を買おうかな。。

創業80年という結構な老舗なのだが、色々な変わったフレーバーのあられが揃っているのが楽しい。醤油味、カレー味などの定番はもちろん、みたらし団子味やらペペロンチーノ味、ウニ山葵味などなど、おやつはもちろん、酒のアテになるようなアラレが20種類近く揃っているのだ。どんなものがあるのかはHPをご覧あれ

ウチは全員カキピーなどの米菓子は大好きなので、ニコニコと何にしようかと選択。味見サンプルが全種類あるので、店員さんにお勧めを教えてもらいつつしっかり試食もして色々チョイス。

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昔ながらの手法で実直に作っておられるので、お値段は意外にお高く、300g近く入っている大袋が¥750前後、165g入りの中袋は¥500、100gほど入った小袋が¥350なり。1年ほど前来た時は大袋しか工場で売っていなかったように記憶していて、小袋は和駅前にある近鉄百貨店にしかなかったのだが、随分買いやすくなりました。

4となると、ついつい買いすぎて、中袋4つ、小袋1つ、あとチョコまるというチョコレートコーティングしたアラレを1つ購入。大中袋にはチャックが付いているので湿気ないで保管できるのもGOODだ。

チョコまるは、もうワインやらブランデーのアテにしても全然OKっぽいなかなかリッチなお味で旨し。が、お値段も¥650と結構リッチなのだ。今回は塩ビターをチョイスしたが、大人向けのお味でとりあえず旨い。

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上から時計回りで、海苔白醤油、海老チーズチリ、手前が黒豆きな粉、左がこのお店一押し商品の ごぼう味。真ん中がアーモンド。どれも軽やかにさくさくと仕上がっていて旨い。もともとの餅米の力なんですかね。アラレのくせに非常に上等な感じがする優れものだ。

創業80年の老舗なのに米国への輸出用アラレを作っていて、2005年まで地元では販売していなかったいうのだから驚きだ。ま、米菓子好きなら一度挑戦の価値アリですぞ。めっけもん広場とセットでぜひ。happy01

 

◆高砂アラレ
住所:和歌山県岩出市岡田999-1
営業時間:9:00~17:00
TEL:0736-62-2312

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んで、桃源郷の3月22日現在の状況。まだまだつぼみ堅し、と言う感じ。以前の満開の状況はこちらのヘタ写真をどうぞ。

 

2009年3月23日 (月)

ピッツェリア SOBO再び(2)和歌山市塩屋

春分の日で三連休だった先週末、2ヶ月ぶりほどで和歌山の実家に帰省することに。
実家に帰りついたのが17時過ぎ。実家から電話があるたびにお袋様が「あのピッツアは美味しかったね」ととても気に入ったようだったので、「今晩、久々にあのピッツアを食べに行く?」と誘ったら、速攻OK。向かうは昨年このblogで教えて頂いて、我が家ではすっかりお気に入りの一軒になったSOBO(ソーボー)。

早速電話してみたら金曜夜はあいかわらずの人気で、19:00の予約客がハケるまでは席が空かないとのこと。20:00には空くだろうと、全員で近所の花山温泉に行ってのんびり。自宅に帰ったら間髪を入れずにSOBOからTEL、その10分後にはお店前に居たのだ。いつもながら美味しいものが目の前にあるというと、我が家では全員フットワークが良くなるのだ。happy01

Sobo1お店に到着して、お店裏の契約PAに駐車。お店の前面にデッキ風にせり出した
席を増設していて、2人掛けテーブルが計4ほど増えていた。(写真がヘタすぎで良く判りませんが。。。。sweat02

それでも元々席数は多くないので、合計20席ちょいほど。。しかし、増設したテーブルは全部くっつけて配置できるので、10人ちょっとぐらいのちょっとしたパーティとかにも使えるようになったのだ。

当然のように20:00で満席状態。流石ですな。

Sobo2

んで、前回の訪問で付いた知恵で、4人なら2皿だと注文した前菜盛り合わせ。相変わらず綺麗な盛り合わせですな。トマトとモッツァレラチーズ(カプレーゼ)、超大粒なグリーンオリーブ、ガーリックの効いたブロッコリー、程よく味の回ったラタトゥイユ、イタリア風玉子焼き?みたいなもの等々。これで¥1000なり。どれもちゃんと旨いです。

Sobo3 お袋様は、カプレーゼ初体験。「この豆腐みたいなの何?」と無茶気に入った模様。ちょうど単品でもお願いしていたカプレーゼで¥700なり。

なんというかほとんど塩分を感じないさっぱりしたモッツァレラチーズが、はんなりと旨い一品。

運転は下戸の親父様に任せて、嫁と俺はボトルで泡モノ(¥2400と非常にお安い)をお願いしてご機嫌~!。

Sobo4

んで、ででーん!とピッツア登場。まずは生ハムとルッコラのピッツアで¥1800なり。トマトソースは無しで、モッツアレラチーズだけを乗せて焼いたピッツアに、生ハムとルッコラ、プチトマトをトッピングして、パルメジャーノをばばっと振りかけたもの。これだけだと油分はほとんど感じない健康的ピッツアなのだ。むちむちのピッツア生地、その生地のちょっとしっかりめの塩分、こんがり焦げ味が無茶ウマです。

で、ちょっと刺激が欲しいな!と言う人用には、唐辛子入りのオリーブオイルが瓶入りで用意されているので、適宜それをつけて頂く趣向。タバスコのような激しい辛さではなく、程よいビリリ感が食欲を倍増させる。

Sobo5

んで追加でお願いしたナポレターナ。トマトソースにオレガノ、アンチョビ、ガーリック。チーズはモッツアレラ。オーソドックスなトマトピッツアですが、アンチョビオイルが魚臭劇ウマ。いうことありません、はい。

前回、「パスタメニューや前菜でもうちょっと和歌山感やら、季節感を出してもらえると尚、嬉しい」とか文句を書いたんですが、今回はパスタメニューでホタルイカと菜の花、みたいな春っぽいメニューがありまして、ちょっと魅力的。が、俺以外の全員は大満足だったので甘いもので〆ようよ、ということに。

Sobo6

自家製ジェラートが色々あるので4種類お願いしてみました。可愛らしいデミカップに入って1個¥250なり。奥から時計回りで、ブルーベリーヨーグルト、ティライス、マルサラ酒風味のバニラ、ピスタチオ。あと、キウイを食べると全種類制覇。どれも旨いのですが、我が家ではバニラ一番人気、かな。

以上、泡モノのアテにオリーブを追加して、〆てジャスト¥10000なり。ちょっと軽めですが、安上がり且つ健康的な晩ご飯でした。
1つ気になったことを書いておくと、前菜盛り合わせとかぶったメニューを注文した場合は確認していただけるとありがたいかも。あとラタトゥイユが旨かったので単品でも置いてね、とお店にラブレターheart01を発信しつつ、また近日中に来そうな予感です。いやー、旨かった。