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2009年2月

2009年2月28日 (土)

たねやの沖縄波照間新糖黒糖饅頭

諸事情でディナーネタが無かった2月。お菓子類やらパンネタは結構しっかり食べているので無いことは無いのですが、本町のアッシュとか堀江の4th-Streetベーグルとか、ウチの定番ばかりなので特にネタにせず。が、2月のネタが10件を切りそうなので、1つ気に入った和菓子ネタを追加して無理矢理10件にします。coldsweats01coldsweats01coldsweats01

ウチがとても気に入っている和菓子店、滋賀のたねや。大阪のデパ地下でも定番なので、説明不要の有名店。新商品開発にとても熱心で、色々おっ!と感心できる和菓子が次々にでてくるのでいつも楽しみにしているお店だ。んで、こちらのランチに行ったとき散歩がてら梅田の阪神百貨店までワインを買いにいったのだが、そのとき見つけたのが、この黒糖饅頭なり。

1たねやで黒糖を使った蒸し饅頭というと、定番の「末廣饅頭」があり、これも非常においしいのだが、丁度、この季節は沖縄の波照間ではその年の黒糖の新糖が出る季節で、その新糖を使ったのが今回ご紹介する、沖縄波照間新糖黒糖饅頭なり。

しかし、じゅげむでもあるまいし、やたら長い名前ですな。5個入りがこういう竹の皮を模した紙パッケージに入っていて、確か¥525?なり。(阪神百貨店では阪神カードを使うと5%OFFになるので値段が良く解らなくなるんですな。。。)

   

2_3見た目はこういう素朴系蒸し饅頭なんですが、お味のほうは黒糖の風味濃厚で非常においしいです。

しかし、サイズは中ぶりの餃子ほどしかなく、ちっちゃいのだけが不満ですな。。。

たねやのHPにも紹介が無いし、もしかして阪神百貨店限定なんですかね?黒糖好きは見かけたらぜひ一度ご賞味を。旨いですよ。

上海料理 金国(きんこく)@京橋

ようやく本業のほうの他部門応援が終了。基本デスクワークな俺が久々のフィールドワークでとても勉強になった1ヶ月間。諸事情でやたら筋力がついたのですが、もうあちこち筋肉痛でヘロヘロです。。

0で、土曜日は久々の休日。嫁は仕事だったのでこれまた久々の1人ポタリング。もうすっかり春模様の大阪地方。大阪城公園の梅林も満開で、とても綺麗だ。お昼は3ヶ月ぶりの滝井のエンゼルに寄って鶴見緑地でぽかぽか天気の下、大休止。公園のベンチで激安&ほのぼの旨サンドイッチに舌鼓。(いつもの日記代わり前置きでスマヌ。。)

夜は久々に外食ディナー!だと嫁と京橋で待ち合わせして、前から狙っていた中華料理店をめざすのだ。お店の名前は金国。京橋では知る人ぞ知る、安ウマ上海料理店。

お店はどうみても小汚い場末の中華料理店、みたいな風情なのだが、中国からやってきたシェフと奥様、それにサービス担当のお若い中国人と思しき可愛らしいお嬢さん2人の4人体制の家族経営、本格的中華料理店。

カウンターが10席ほど、4人がけテーブルが2の小さく結構窮屈なお店なのだが、味は侮れないとのうわさ。過去数回やってきて臨時休業で振られていたので、期待満点でお店に。

基本上海料理店なのだが、日本人の好みに合わしているのか、本格的な四川料理もあって結構メニューは豊富。皿平均単価¥800、最高価格メニューでも¥1500ほどと、とてもお安い。久々の中華料理&夜の外ご飯だったので、ちょっと贅沢しようよ!と¥3000/500mlの15年物紹興酒を注文し、ゆるゆるとスタートなり。

2

まずは、前菜。鶏肉と香菜の和え物で¥800ほど。塩ダレが丁度良い塩梅。柔らかく蒸しあがった鶏肉と香菜の独特の香りを程よく一体化させている感じですな。旨いです。

3小龍包に春巻、水餃子など点心類もあるのだが、久々に焼き餃子食いたいな~と思ったので、2人前注文。1人前5個¥300なり。

仕上げにゴマ油を使っておらず野菜たっぷり系の餡のおかげで、非常にあっさり仕上がっていてなかなか旨し。いやー予想以上に健康的な感じですな。。

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海老と豆腐の塩味あんかけで¥840なり。これもあっさり塩ダレだが非常に良い塩梅。健康的&旨い! いやーイケテますなぁ、大感心なり。

5 豚肉の甘酢辛炒めで¥950なり。これが非常に旨かった。

豚肉の細切り、竹の子、レタスに甘酢なら、ありがちな感じだが、それに豆板醤のような唐辛子系のぴりりとした辛味がしっかりプラスされていてあまり食ったことの無いお味。

とりあえず白ご飯と劇マッチしそうなお味なので、ご飯注文をお忘れなく。本日1の皿。

6 ウチはあわせて蟹レタス炒飯¥850を注文。

油の使い方が巧みですな~。ぱらぱらさよりもふっくらしっとりを目指している感じなのだが、水分べっちょりではなくこれも旨い。

とりあえず良いお店に当たった喜びでニコニコな皿。

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できたら炒飯の先にほしかったかも、の渡り蟹と春雨の四川風煮で¥1050なり。蟹は一度揚げてから軽く煮込んでいるようで、蟹が出し殻になっておらずきちんと蟹の旨み濃厚。辛味はほどほど。 これもご飯と合わせると劇旨そうな大推薦な皿ですな。

上海料理店なのにこういう四川風の料理もお得意なようで、他のテーブルで注文された四川風煮こみ料理の山椒を炒めた煙で部屋中がもうもうとなって、居合わせた客は全員ケホケホ、クシュクシュとクシャミや鼻水が止まらなくなるほど。次回はそういうのを注文したいと思います。happy01

とりあえず、これで〆て¥8000ほどと激安価格。いやー大堪能しました。気になるメニュー多数で全メニューを制覇したくなる良いお店ですな。。いやー、旨かった。

 

◆上海料理 金国
住所:大阪市都島区東野田町3-8-5
営業時間:17:30~26:00 月休
TEL:06-6352-2872

2009年2月23日 (月)

トラットリア・コバスタイオ@西天満

日曜日のランチネタを1つ。
金曜日にランチに行こうとして電話がつながらなかったフレンチ、ランデヴー・デ・ザミに日曜はやっているよねぇとTELしたのだが長期休暇なのかつながらず。さぁそれならどうしよう?と思いついたのが同じく西天満のずいぶん南のほうにあるイタリアン、トラットリア・コバ。 ウチが気に入っている中国茶の喫茶店「無茶苦茶」の斜め向かいにあるので、前から一度行こう!と狙っていたのだが、ようやく訪問。

1 あまり天気が麗しくない日曜で、今にもお天道様が泣き出しそうな空模様。嫁に運転をお願いし、お店の近所のコインPAに車を停めお店に。

開店2周年ほどのお店なのだが、商標の関係でお店の名前が、トラットリア・コバから、コバスタイオに変更されたのが昨年の11月。大きな看板が取り付けられてなかなかお洒落な外観。

マンションの1Fでコンクリート打ちっぱなしの店内。L字型のカウンターが5席、それと2人がけテーブル席などで20席ほど。11:30予約でぴったりやってきたのだが、あまり便利な場所ではないにかかわらず、12:30ごろにはほぼ満席状態。
カウンターの中ではシェフがお二人忙しそうに調理中、それとサービスの可愛らしいお嬢さん1人の3名編成。

2 ランチメニューは¥1100のAランチ、¥1800のBランチ、それに¥3000のCランチの3種。¥1800と¥3000を別々に注文してもOK?と確認し、それでお願いすることに。¥1800のはパスタとメインが魚のセットで、パスタは3種類からチョイス可能。¥3000のはパスタとリゾットがそれぞれついていて、メインは魚か肉をチョイスできる方式。こういう形態は珍しいですな。

まずは、大根のポタージュが小さなデミカップに入って登場。しっかりミルク味でほんわりとランチスタート。今回も、写真がやたら多いでっす。

3

これはCランチの前菜で、帆立貝のサラダ仕立て。ソースはバルサミコ。プルーンのような濃厚な酸味と甘みのあるバルサミコソースが軽めにガーリックソテーされた貝柱にぴたりとハマる。明瞭な酸味ですな。量もしっかり。

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こちらはBランチの前菜で、ホウボウのカルパッチョ。シェフの実家が魚屋さんの関係で、魚料理がお得意なお店だと聞いていたが、たしかに¥1800ランチでこれが付いているのはうれしいですな~。嫁もニコニコ。肉厚に切られたホウボウはコリコリしっかりした食感で旨し。酢や塩を明瞭に利かせたお味ですな。

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Cランチのパスタ。タリアテッレでズワイガニのトマトソース。ガーリックは利かせていないけれどかにのほぐし身たっぷりで旨いです。

6 んで、こちらはBランチのパスタ。大山地鶏と万願寺唐辛子のラグーで、リングイネ。

個人的にリングイネは非常に好きな乾麺なのですが、ちょっと青臭い万願寺唐辛子とほんのりトマトがなかなか面白い組合せでした。自宅でもやってみたいかも。

尚、大盛りは+¥100でお願いできますが、普通でも十分量。

 

7_2んで、Cランチはパスタとリゾットが付いているのが面白いですな。我々はリゾット好きなのでかなり嬉しい。

本日のリゾットは、ポルチーニ茸のリゾット。リゾットでは定番ですが、非常に濃厚な味付けで旨し。湯で加減も程よい感じかな。もうちょと硬くても良いかも。(リゾットでは、いつもこう書いているような気がしますな。。。sweat01

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Bランチのメインは、明石産さわらのグリル。ソースはサルサベルデ。(グリーンソース) 爽やかな酸味のソースが、期待以上に脂が乗っているさわらにぴったりマッチ! 旨いですな、これは。¥1800ランチでこれがメインだとお得感あり。

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んで、こちらはCランチのメインで肉をチョイスして、フランス産鴨ローストで、ソースは蜂蜜とシェリービネガーのソース。甘いソースが鴨と良く合います。茸とマッシュポテトが付け合せでこれは硬いぜ超ど定番!みたいな感じ。sweat01
魚のほうは、寒ブリのグリルだったので、うーん、このお店では魚を頂いたほうが特徴があって良さそうな予感ですな。。

10 デザートとお茶もしっかり付いています。

こちらはCのほうで、ガトーショコラ、チラミス、それにミルクジェラートなり。Bはがトーショコラは無しで、ヨーグルトジェラートに変更されたもの。

なかなか普通に旨いです。いやー、大堪能しました。。

リゾットがいただけるのでCも良いですが、ここではBで十分以上!のお得感かも。
メニューはコースごとにフィクスされているのですが、市場の状況で日々色々中身は変えて出されているようなので、メニューと相談して決めれば宜しそうな予感ですな。ご馳走様でした!魚が食べたくなったらまた日曜日のランチに使わせてもらいます~。fish 

 

◆トラットリア・コバスタイオ
住所:大阪市北区西天満3-12-4 クリサンテームウエスト 1F
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:30(L.O) 水休
TEL:06-6363-6338

2009年2月22日 (日)

スフィーダ ラチーマ@天三

珍しく、平日のランチネタを1つ。
本業の関係で土曜日の代わりに平日に休みがある2月度。平日の慣れない仕事で消耗しきっているので折角の貴重なお休みだというのにおとなしくしているcrying のだが、3週目にしてようやく慣れてきたので金曜日は嫁と休みをシンクロさせて、どこぞでランチでも食うか!ということに。

初めは西天満にあるフレンチ、ランデヴー・デ・ザミでちょっとリッチなランチを!と開店待ちで行こうとしたのだが、臨時休業のようだったので、いきなりランチ難民に。weep
で、ちょっと贅沢っぽいランチで思い出したのが天三にある人気イタリアンのスフィーダ。あそこなら席数もあるし、平日だから大丈夫だよ!とその場でTEL予約すると空いていてOK。天三方面にとろとろと徒歩移動約10分。この記事以来なのでほぼ3年半ぶりの再訪。

以前はスフィーダ・アルチェントロなるお店だったが、色々あったようで、店名がスフィーダ ラチーマに変更。以前と店の電話番号は同じだが内装は全面的に改装されていて、黒を基調にしたシックな大人仕様で、でかいシャンデリアがぶら下がっている。ちょっとバブリーだがなかなかお洒落な感じですな。全30席のやや大き目の箱なのだが、11:45ほどで先客は2組ほど。やっぱ平日は空いているねぇ~、と思っていたら、みるみるご年配のご婦人客やらお若いカップルで一杯になって、我々が帰ることにはほぼ満席に。いやはや流石です。

0メニューはアルチェントロ時代と同じで、全30品目ぐらいから前菜・パスタ・メインを自由に組み合わせてチョイスできるプリフィックス方式。1人前、2品チョイスが¥1800、3品チョイスが¥2500なり。

全皿3人分まで取り分けてくれるのでカップルで¥2500を2人前選択すると計6皿+デザートとお茶が頂ける計算。各皿のボリュームは多くないが、色々食えるので我々のような食いしんぼうには満足度が高そうな方式だ。んで、嫁と¥2500のを2つお願いすることに。

パンは、ラチーマの自社内パン店「天満粉もん製作所」製だと思われる丸いフォカッチャと軽めのカンパーニュ。

1 まずは前菜。明石産生ダコとアンデスイモのマリネ。上に乗っかっている透明の膜状のものは山葵が入ったゼラチンのシート。なかなか面白いことを考えられますな。。。

やや厚手に切られた、軽く炙られてほの温かい蛸がぬったりした滑らかさのある芋と調和している。へー!、なお味。

こういう風に野菜と魚介類を色々組み合わせるのがアルチェントロ風ですな。

2んで、お次は野菜たっぷりのミネストローネ。具が多いスープというより、どことなく離乳食、みたいな感じな「食べるスープ」だ。

かぼちゃが支配的なお味ですが、ニンジンやらズッキーニ、大根など野菜の甘みが渾然一体となってこれも旨し。原価は安そうですが、これはウチでもやろうと思いました。。

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んで、パスタ。茶美豚にころころ根菜、フレッシュトマトのタリオリーニなり。豚ミンチと野菜類がたっぷり。牛蒡に蓮根、ズッキーニに椎茸 、ジャガイモにインゲンなどなどが軽ーく風味付けのトマトと渾然一体。超健康的なオイルパスタですな、これは旨いです。

4んでパスタ2品目はリゾットを注文。フランス産うずらと茸のリゾットなり。量は1人前でほんの3口分ほど。

これはクリーム系の味付けなんですが、軽い今風の味付けでとても健康的なお味。米の芯にまで火が入っているのでもうちょっと固めのほうが好みですが、味付けは好きな部類です。

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魚の皿。太刀魚と鱈白子のムニエル。野菜の入ったスープ仕立てになっている一品。これも非常に淡い味付け。焼きプチトマトが非常に良い仕事をしている感じ。

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最後に肉の皿。伊勢赤鳥とドライトマトのカツレツ。皿の小豆色のソースは、そのまんま茹で小豆を裏ごししたほんのり甘いソース。お汁たっぷりに仕上がっていて良い感じ。

どの皿の脂分は控えめでヘルシーだし、一皿の量は少ないので延々とつまみぐいをしているような妙な感じなのだが、6皿も食べると流石にお腹一杯に。

7 仕上げにちゃんとデザートも付いてきます。本日はパンナコッタと塩ミルクジェラートなり。

塩ミルクが良いですな~。苺に生パイン、グレープフルーツも入っていてほんのり塩の効いたジェラートが調和していてとても旨かったです。流石ですな。。

ま、材料費はそれなりのものですが、こういう感じで野菜を組み合わせた軽めの健康的な皿がほとんどなので、胃にももたれないし、高年齢層にも大ウケな大阪イタリアン。自分もそういう年代に入りかけているためか(いや、入っている、ですかねsweat02)以前より更に高感度大。もうちょっと頻繁にこようかな、とか思いました。推薦!です。

2009年2月20日 (金)

きぬ川で新つけめん(6)@門真

現在、本業で他部門の応援をしている関係で、土曜日の代わりに平日が休みになる2月。今週は金曜がお休み。とりあえず久々の肉体労働のおかげで体のあちこちが筋肉痛。休みのたびに筋肉をほぐしに近所のスーパー銭湯に行くのが通例になりつつあるのだが、木曜は少し早めに帰ってきたので、近所の門の湯にでも行こうか!ということに。(いつものごとく、日記代わりの前置きでスマヌ。。。)

当然、ついでにどこかで晩御飯!となるのがウチのパターンなのだが、気分は饂飩だよねぇと嫁と意見一致。その場合、門真の更科か、きぬ川にいくのがウチのパターン。今回は久々にきぬ川に行こうよ!ということに。前回記事はこちらですが、それ以外にも2、3回は行っているように記憶。。。

雨がそぼ降る夜、車を古川橋方面に走らせる。門真の運転免許センター前を北に通り抜け、R163を渡ってカラオケ屋さんの招き猫の大きな看板が見えたらそこがきぬ川だ。PAに車を停めお店に。最近は更科とともにすっかり人気饂飩店になられたようで、休みのランチに伺うと行列が出来ていたりするのだが、流石に平日の夜、それも雨天なので、客は我々ともう2組だけだ。

メニューを確認すると、変わったつけめんがまた新メニューになっていたので、俺がそれを。嫁は定番のひりゅうずぶっかけを注文。

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んで、俺注文の「バームクーヘン豚のつけめん」で¥1280という高級メニュー。俺の記憶では、滋賀にあるクラブハリエ(和菓子のたねやの洋菓子部門)が、環境対策のためにブランド豚の飼料としてバームクーヘンの切れ端やらを養豚場に提供していて、その豚をバームクーヘン豚と呼んでいるらしい。で、デザートにバームクーヘンが付いているのですな。。ちょっと悪乗り気味sweat01ですが、早速頂きます。

ツユはつけめん用のしっかりしたもので茹で豚肉やら門真レンコンなどがころころと入っていてボリューム大。七味を入れるとぐっとしまった味になり旨いですな。。このツユを余すところなく楽しむために、〆にはダシにご飯を入れて雑炊風に頂く趣向のようだ。ま、鴨汁大好き親父としては無条件推薦したくなる濃厚なお味。

それと驚いたのが麺。表面がつるるんとした気持ちの良いぬめり感、箸でひっぱっても少々のことでは切れない麺の伸び、噛みこむとしっかりした腰があり非常に旨い。こんなに旨かったかぁ?と大感心なり。 個人的にはデザートは不要なので、麺大盛りのほうが幸せかなぁ、と思った。

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んで、こちらは定番のひりゅうずぶっかけで¥1080なり。嫁が麺も旨いが、ひりゅうずも旨くなっているので一口食え!と言うので半分もらう。大豆味が甘みを増して初期のころよりも濃くなっているような気がした。いやー、これも旨かった。

3んで、あわせておやこめし(¥400)も注文していたので、しっかりかなりおなかいっぱいに。

おやこめしは鳥天2個入りのたまごかけご飯なり。麺類は大好きだがちょっと米も食いたいな!となるのが我々のパターンなので、うどん屋さんでこういうお米メニューがあるのはうれしい。

が!麺がここまで旨いとどんぶり物より、麺を大盛りで頂いておいたほうが良かったかな、と悩むほどの旨さでした。

引き続き大推薦の良きお店ですな。いやー、ご馳走様でした。また門の湯やらとセットで来ることにします。。。happy01