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2009年1月

2009年1月29日 (木)

讃岐手打うどん 釜ひろ@長居公園

土曜日のランチネタに続き、日曜日のランチネタを1つ。
久々、口に合う新規饂飩店にめぐり合えた土曜日、日曜日もその勢いで今まで行ったことの無い店に行ってみようか?と嫁と作戦会議を開始する日曜日、10:00ちょいすぎ。

1_2手持ちの食べ歩き系雑誌を眺めていたら、某meetsの麺特集本に1軒、行ったことの無い饂飩屋があることに気がつく。お店の名前は、釜ひろ。脱サラで数年前から始められたお店で、大阪の脱サラ饂飩店の伝道師、釜たけでも修行されていたようですな。

車で長居公園方面に向かうと、やたら交通量が多いので変だなぁ、と思っていたら丁度大阪国際女子マラソンの開催日sweat02、あちこちで通行止めになっていて長居公園周辺に行き着くのに手間取るが、なんとか12:00ごろに無事お店に到着。

お店は長居公園の最寄り駅、JR鶴ヶ丘駅東側、徒歩2分ほどの駅近物件。一応3台ほど駐車可能なPAもあるのだ。

お店前にご近所のお客さんなのか、ちゃりんこが大量駐輪中。店の中を覗くと2組ほど待っておられたのだが、2人席は空いていたのでするりと席確保。

お店は、木の香りが漂うような清潔感のある、ま、正しい日本のうどん屋さんだなぁという感じ。が、何か会合でもあったのか幼児連れのお客さんが多く、全20席ちょい店内に1~2歳児ぐらいのお子様が6人もいて、とてもにぎやかでした。。

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メニューを確認。これだけでも結構豊富なほうだが、裏面にはお得な定食メニューがびっしり。饂飩は0.5玉単位¥60で増量をお願いできるのもありがたいですな。

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ま、初見の饂飩屋さんでメニューにあるのなら、無条件でカレーうどんを注文するのが俺の定番なわけで。天ぷらカレーうどん¥950に0.5玉増量で¥1010なり。お値段は結構リッチなのですが、どんぶりは直径25cm級で、いやー、昼から軽く死ねそうなほどのボリュームですな。。。。

麺も温めなおしのカレーうどんとしては腰が結構あります。太さは、大阪一般的太さ、という感じ。ダシも正統派饂飩店的和風ダシしっかり味で高感度大。辛さは、後からじんわり、というところ。具沢山で気に入りました。

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んで、こちらは嫁チョイス、このお店の名物メニュー、スタミナぶっかけ¥850なり。すき焼き風の甘いたれで煮込んだ牛肉、それにとろろがたっぷりかかったぶっかけ。ぶっかけだしも砂糖醤油味みたいな明瞭なお味なんですが、嫁にはちょっと濃かった模様。俺は好みの味。牛肉は黒毛和牛らしく肉厚でリッチなのですが、こういうのにはスジ肉を炊き込んだ脂身の多目のやっすいので全然エエように思いますな。。。

ま、大変流行っておられるようで、全般的にはとても良いお店のように思えました。あまり我々が立ち寄るところではないのですが、日曜日もやっているのがありがたい、近所にあったらいきたおすお店だと思います。ご近所大推薦~なり。happy01

 

◆讃岐手打うどん 釜ひろ
住所:大阪市東住吉区山坂5-2-27 ジョイフル鶴が丘1階
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:30 火、第3月休

TEL:06-6697-6543

2009年1月26日 (月)

お久しぶりのラ・バッロッタ(6)@日本橋

土曜日の晩ごはんネタを1つ。
嫁の誕生日がある1月。どこかおいしい店で行きたい所、と考えてこの1年予約電話をかけまくっているのに1度も予約が入らなかったバッロッタに電話。21:00予約ならOK!ということでようやく再訪。いやー久しぶりですな。電話予約で振られた回数は5回、いや10回はありそうなので自然にニコニコ。前回はこれなので、1年半ぶりですか。。。

朝からぱらぱらと時折小雪が舞う寒い日で、席が空いたら連絡してねとお願いしておいたら20:30ごろ携帯に着信。なんばパークスで買い物していたのでそこから徒歩移動15分弱、というところ。この時間が2回転目、という感じでそれから我々を含め3組が入場。ま、どの駅からも遠い辺鄙な場所なのだが、それをものともしない人気ですな。

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本日のメニューはこういう感じ。ま、ちょっと遅い時間なので軽めにね!とチョイス。なぜだかデジカメの調子が悪くて、どうも料理が旨そうに写っていないのですが、許せ。本当は写真写りの3倍旨いっす。。。

2 まずは温かい前菜で、フォンティーナとポルチーニを詰めた玉葱丸ごとアッローストで¥1000なり。

中型、ぐらいの玉葱にフォンティーナチーズとポルチーニ茸を詰めてグラタン風に焼いているもの。見た目は玉葱そのものでなんじゃこれは、なんですが中身はとろりと超濃厚。

ワインなどがぐいぐい進んでしまうメニュー。適当にグラスワインをお願いして、色々試しつつ楽しむのだ。

3 んで、パスタ類がおいしいお店なので、2つお願いしてみた。

1つ目はタリアテッレで、サルシッチャと冬野菜のラグーソースで¥1600なり。ちゃんと2皿に分けて頂けました。

ソーセージの中身のような香草の軽く利いた荒挽きミンチとレンコンやら牛蒡、イモ類などの根菜角切りがころころと楽しい食感の一品。ツボを押さえた軽やかな旨さ、という感じ。

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んでお願いしてみたリゾット。これが超旨かった。。広島産牡蠣と長居春菊のリゾットで¥2100なり。ぷりぷりの牡蠣、それに春菊で作ったというソースの旨みが怒涛のガブリ寄りを見せる一品。もうちょっと固めの湯で加減のほうが好きですがお味は文句なし。

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んでかなりピンボケ写真ですみませんがsweat01メインは鴨で¥3200なり。これで半分ですがかなりしっかり量。金柑で作ったソースがどことなく和風というか甘醤油味みたいなおっさんが好みそうな感じで、これもなかなか旨かったです。付け合せの野菜類で何か面白いもの(紫色のチコリのようなほろ苦い。。。)があったのですが、既に忘却の彼方にsweat01

6こんな遅い時間に堪能したねぇ、デザートは1皿だけにしておこうか?とお願いした海老芋とリコッタチーズのカンノーリで¥600なり。

揚げた筒状の平打ち麺の中に、海老芋とリコッタチーズを混ぜたクリームが。海老芋のぬったりした感じがさくさくの生地とマッチ。なかなか健康的なお味です。

いやー、流石においしいですな。カウンターで料理が仕上がっていくのを見学しながら、シェフにあれこれお聞きするのも楽しいお店です。

んでワイングラスで6、パン2個、エスプレッソW1杯で計¥15000弱と大納得価格なり。ウチとしては結構飲みました。(が、帰りは最寄り駅までの移動が劇寒かったので一瞬で酔いが覚めました。。。) ま、予約は取れにくいんですが、機会を狙って又来ます~。

2009年1月25日 (日)

うどん屋 きすけ@中津

土曜日のずいぶん遅めのランチネタを1つ。
久々に嫁もお休みの土曜日。ずいぶん寒い日だったのだが、特に用事もないので散歩ついでに西宮にできたでっかいショッピングモールの見学に行こうか!ということに。お昼もその中で済ませる作戦だったのだ。

1が、大きな店内をあちこち見ているうちに結構遅い時間になったのに、14:00でも人気店前には長蛇の列が。並ぶのにちょっとうんざりしたので、そのモールには特にお金を落とすことなく梅田まで帰ろうか?と阪急西宮北口駅に移動。(電車賃だけは落としました。。。sweat01

で、駅に着いたら、途中の中津で降りると妙な時間からやっている饂飩屋さんに行けることを思いつく。お店の名前はきすけ、15:00開店、23:00閉店という饂飩屋とすれば遅い時間にやっているお店だ。そうだそうだ、きすけに行こう!と足取り軽く中津駅に。最近は店の名前と大体の位置が分かっていれば、出先でも携帯で検索一発でお店に行き着けるのがありがたい。happy01

ちらちらと小雪の舞う寒い日なのだが、もこもこダウンジャケットやらヒートテックやらのぬくぬく防御服一式のおかげで無事きすけに到着。

なんというかもともとカフェでもあったところに射抜きで入ったんですかね? こじゃれた洋食店かカフェみたいなウッディな内装でカウンターが4席、テーブルが4人掛け3、2人掛け3ほどのキャパ。ちょうどおやつタイムという中途半端な時間帯なのに、テーブル席は空きが2つだけで埋まっていて、カウンター内ではひげ面の大将お二人が忙しそうに調理中。予想以上の人気でびっくり。happy01

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メニューを確認。こういう字がちっちゃいメニューに細かい説明がきっちりと書かれている。外は寒いのだが、馬鹿みたいに厚着をしていたおかげでぶっかけが食いたくなり、俺はおすすめだというこのお店の看板メニュー、鯛ちくわ天と温泉たまごのぶっかけ、嫁は釜玉うどんのきすけ流、なるメニューを選定。

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嫁選定の釜玉うどん、きすけ流。ゆでたての熱々うどんに卵液がたっぷり掛けられてる。卵1個どころではなく2個分は確実な感じだ。みるみる饂飩の熱でほろほろとカルボナーラ風に固まってくるのだが、それをちょっと鰹の風味濃厚なしっかり目の付けダシで頂くのが新鮮だ。

21_3うどんのアップ写真をどうぞ。腰も程よく、伸びもあるなかなか好みの麺で、嫁は相当気に入った模様。

釜玉を注文して、しょうゆをぐるるんと掛けると掛けすぎたり、うすかったりなかなか調整が難しいのだが、こういう適度な濃度の温かい付け汁なら塩分濃度も好みで簡単に調整できるし、冷たい醤油を掛けなくてすむので、卵液が上手に均等に固まるのが良いですな。これはナイスな作戦だと感心。

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んで、こちらがぶっかけ。ちくわが超旨し。鯛かどうかは知らないが、肉厚なちくわに衣が薄くつけられていてさっくり感とちくわ自身の弾力感がすばらしい。ぶっかけダシもかなり濃い味わいで、レモンを絞りかけ温泉たまごを割って混ぜるとちょうどよい感じになるように調整されているようだ。いやー、これもイケますなぁ。

西宮でランチを食えなかったおかげで久々に好みの饂飩店に遭遇できました。いやー、良いお店ですな。15:30に満席になる妙な饂飩店、日曜日も大体やっているし、梅田でちょっと遅い目の時間帯に饂飩が食いたくなったらお勧めです。ぜひどうぞ!

 

うどん屋 きすけ
住所:大阪府大阪市北区鶴野町4-11 コープ野村梅田A棟
営業時間:14:00~22:00(麺切れまで) 火休/毎月最終の月休
TEL:06-6375-5656

 
spadeこのblogの他のきすけネタ:2009/22009/42010/22011/4

ま、いつも釜玉食っとるわけですが・・・sweat01

2009年1月22日 (木)

八尾蒲鉾店@天満市場

土曜日の晩ご飯ネタ。
嫁は朝からお仕事の土曜日。俺は家で主夫業をこなしつつ、だらだらぐだぐだ。寒い季節は市内をちゃりちゃりと走り回る根性が無いので、どうにも効率的にエネルギーが皮下脂肪に変換されるのがたまりませんな。crying

んで、晩ご飯は特に場所を決めずに、天神橋周辺をうろうろとしつつ決めようという事に。夕方JR大阪天満宮で嫁と合流し、天神橋商店街を北上。月に1度以上やってくる好きなスポットなのに、まだ行っていない、気になるお店だらけの楽しい地域だ。今日は軽めに焼き鳥か、いやいやあのバール、安旨中華も捨てがたい、とか言いつつ天満市場周辺に。(ますます、エネルギーが皮下脂肪に変換されそうな予感。。。crying

で、市場の北側の細い路地をうねうねと進み、前から気になっていたお店に。お店の名前は「八尾蒲鉾店」なり。揚げたてのさつま揚げをアテに旨い酒が飲めるという飲兵衛にたまらない居酒屋だ。場所は人気ラーメン店、玉五郎の斜め向かい。
小さなお店だが、いつも大人気で大体予約で一杯なのだが、今日は丁度1回転目が終わったところらしくカウンターに奇跡的に席があり、するりと確保。またまたお店写真を忘れてきたので、こちらをどうぞ。

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メニューはこういう感じで、どのようなものか予想が付かないものがあるのが楽しいですな。お値段もお手軽で、酒類もいろいろ凝った物が揃ってます。

01んで突き出しに注文した、定番の「はも皮ときゅうりのざくざく」なり。ポン酢は旭ぽん酢。そこはかとなく天満らしい一皿。

はも皮のコリコリ感と胡瓜のざっくりした歯ごたえのアンサンブルが否が応でもアルコールのピッチを上げるわけで。良いスタートなり。

1_2痩身の大将が、注文ごとに熟練の手業で魚のすり身に具材をあわせて揚げる天ぷら。作っているのを見るのも楽しいのだ。

まずは、定番のゲソ、それにうにのり。すだちを絞りかけて頂きます。

たっぷり空気を含んでほわほわに揚がった天ぷら。ふわわと魚のすり身で作ったスフレのように滑らかな口当たり。が、かみ締めるとぶりりんと適度が歯ごたえがあり、たまらなく旨い!

いやー、旨いとは思いましたがここまでとは! 蒲鉾好き必食のお味ですな。。。

2 とらふぐ天と白子入りなり。ぷりりと可愛い佇まい。白子入りがゴルフボール大、ぐらいの大きさ。

こういう小皿料理でちゃんと卸しポン酢が添えられているのも芸が細かい。

とりあえず、焼酎お湯割りなど頂きつつ、自然にどんどん笑顔がこぼれてくるのだ。

3フォークとナイフが渡されるのでカップルでも喧嘩しなくても済みますな。

こういう感じでとろんとろんの白子がもう!みたいな。劇ウマっす。

こういう構成なら、油モノでも全然重くないのですな。いやー、素晴らしい。

4_2 んで、こちらはこのお店の大定番、ウッフ・ド・ロワイヤルなり。熟練の手業がないと生み出せない天ぷらで、玉子の黄身だけを包んで揚げている天ぷらだ。

下には荒切りのネギが山盛りに荒引の黒胡椒がたっぷりかかっている。それに天ぷらを割ってとろとろの黄身をつけていただくというこれまた細かい技が。

5 出てきたら間髪を入れずに切らないとこういう風に卵が固まりそうになるのでご注意。

ちなみにウッフ、とは仏語で卵のことだそうな。凄いネーミングですな。

7んで、こちらも変り種天ぷらで、左手の蓮根がくっついているのがカレー天、左手のチーズが付いているのがホワイトグラタンが入ったグラ天なり。

ま、カレーパン天ぷらバージョン、グラタンコロッケ天ぷらバージョン、というわけですな。お味も予想できるものだが、お酒にぴったりなお味。

やはり揚げ物なので意外にお腹が膨れてきて、初めは「ちょっと余力を残して、仕上げに玉五郎でつけ麺なんか良いね!」とか言っていたのだが、もう程よい満足感。。

8 んで、仕上げにお願いしたのが、¥300の天ぷらのバーガー。中に挟まっているのは枝豆入りの天ぷら。マヨネーズとケチャップが気分。

可愛らしいバーガーですが、これも予想以上に旨し。大満足なり。

以上、焼酎4(うち前割り1)、あと数点天ぷら(餃子入りも旨かった)とか芥子レンコンとか注文して、確か¥6000ちょいだったように記憶。流石天満価格ですな。

個人的には昔、近所の市場で食べた揚げたてさつま揚げの旨さを思い出させてくれた非常に嬉しいお店でした。

カウンター10席、4人掛けテーブル1ほどの小さなお店ですが、酒好きの練り物好きなら無条件大推薦。予約してでも絶対一度行くべ~し!bottle です。

 

◆八尾蒲鉾店
住所:大阪市北区天神橋5-1-5
営業時間:17:00~22:30(L.O) 月休
TEL:090-4275-4351

2009年1月20日 (火)

カフェ ビブリオティック ハローのレーズンサンド

京都ネタ、その3です。
出町柳から京都タワー方面へちゃりちゃりと急ぐ途中に、1軒寄ってみたいお店があったのだ。お店の名前は、カフェ ビブリオティック ハロー。天井にとどく大きな本棚があるカフェで図書館のようなゆったりした空間。のんびり美味しいお茶を頂いたり、ご飯を頂いたり、と地元の方にも大人気のカフェだ。。。(お店場所、写真は食べログ参照

が!ウチの目的はカフェでのんびりお茶ではなく、そのお店で売っているというレーズンサンドがお目当て。先日テレビを見ていたらたまたまその自家製だと言うレーズンサンドが紹介されていて、「うまいうまい」と大絶賛状態。隠れレーズン挟み系洋菓子マニア(ほんまかいなsweat01)としては、そりゃー、外せないな!ということに。

お店は案の定大賑わいで、店前に2重、3重に停められた自転車だらけ。地元の人に人気があるんだなー、と思ったらウチと同じ出町柳のレンタサイクル、かりおんの自転車も。happy01 中に入ると3組ほど待ちがあるほどの人気なのだが、ウチの目的はとりあえずレーズンサンドだ。

カフェの隣が可愛らしいお菓子屋さんになっているので早速中に。が、おやつの時間前だというのに箱入りのレーズンサンドはもう売り切れだ!とのこと。しかたなく2個入りの袋入りを計5袋買ってきた。こういうものです。

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1袋2個入りなのだが幾らだったか失念。多分¥150とかそういうなかなか良いお値段だったように記憶。。京都らしい抹茶味、それにクリームたっぷりのノーマル標準版が1つづつ入っている。サイズは、そうですな、レーズンサンドとしてはかなり小ぶりですかね。1.5個分でマルセイバターサンドと同じ体積、という感覚。

標準版はラム酒が効いたレーズンが大人の味だが、そんなにラム酒が主張するほど強くは効かせていない。レーズンの量も少ない目。が、クッキー生地が軽やかな素朴系で、ぽそぽそして居らずしっとり、クリームとの一体感がありなかなか美味しいと思った。抹茶味は、うーん、ま、アリだとは思うのですが、レーズンもちょびっとでラム酒も効かせていないので、そういうのがお好きな方に。

大人気で入手困難っぽいので、ウチの関西系レーズンサンドランキングでは、いまだ神戸のShinが暫定一位かも。(とりあえず手に入りやすく、ボリュームがあるので。。。)