レストラン リュクセレ@大阪城北詰
新年明けましておめでとうございます。
辺境の駄blog、毎日快晴時折曇天2もスタートから足掛け6年目に突入します。既にすっかりマンネリで
代わり映えのしないblogですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
で、本年1回目は、昨年末に行ったフレンチレストランのネタを1つ。
JR大阪城北詰駅のそばにある「太閤園」は、大阪市民には高級な結婚式会場&宴会場として認識されている場所だと思う。ウチの会社でも、引退されるお偉いさんの歓送会に非常~に稀に使われるところで、格式高くて我々庶民にはちょっと近寄りにくい、というイメージなのだ。
が、たまたま元関係者だった嫁が太閤園のレストランで使える20%OFF券を頂いたので、せっかくなのでフレンチ部門の「レストラン リュクセレ」に行ってみようか?ということに。予約のみ営業だそうなので1週間ほど前に予約し太閤園に向かう19:00、1Fのロビーから店内に。フレンチは2006年ごろに改装されたようなのだが、非常にゴージャスな造りだ。
店内に入るとゆったりとしたウエイティングスペースがあって、都会の中にあるとは思えない豪華でゆったりしたお庭を眺めながら、食前酒代わりに自家製のフルーツ酢を頂いて、それからテーブルに案内されるという流れ。フルーツ酢はベリー系やらピオーネ、ドラゴンフルーツなど数種類が用意されている。面白いサービスですな。
基本ブライダル系フレンチなのでテーブルセッティングは完璧ですな。50人は楽に入れそうなゆったりしたスペース。が、年末の妙なタイミングなので、我々以外はもう1組しかおられなかったので更に超ゆったり気分。改装前の非~常に昔、ランチに来たことはあるのだが庭のライティングが綺麗なので夜のほうが数倍雰囲気ありますな~。
予約時に¥7000のコースをお願いしておいたのでメニューは特に悩むことなく。苦手なものは聞いてくれますが、基本メニューは固定。グラスシャンパーニュなど頂きつつ、今年最後のの食べ歩きに乾杯を。![]()

まずはアミューズ。カリフラワーのムース、それにパイ生地で作ったカナッペ風なもの。ちゃんと温かく旨いです、はい。
お次は温かい前菜で、エスカルゴ、アワビと茸類のバターソテー。アワビ、ぷりぷり且つ柔らかくなかなか旨し。
牛蒡のポタージュ。浮き身になっているのは穴子のフリット。お皿の横にカレー粉を少し置いてあって、香りを楽しみつつ頂く趣向。これは非常に旨かったです。
鱗をつけた甘鯛。皮がパリンパリンになるまでソテーしたもの。さっくさくで非常に旨し。付け合せの蕎麦の実のリゾットもプチプチした食感が楽しい。この皿が全体の印象を非常にレベルアップしている感じですな。。今日一の皿がこちら。
んで、口直しにハーブの入ったグラニテ。ハーブとシャンペン、レモンで味を調えたさっぱりしたもの。
あまり名前の聞いたことにないハーブだったので、これって何ですか?と質問しわざわざ現物を見せてもらったのに、すっかり失念。
肉の皿は牛フィレ肉ステーキ、トリュフソース。付け合せが有機栽培のほうれん草、サトイモとロマネスクブロッコリー、それに大根なのも面白いですな。ブライダル系フレンチなのでメインの皿で冒険はしにくいと思うが、これもそれなりに旨し。
デザートは、超濃厚なカシスのジェラート、それに温かいチョコレートのタルト。デザートが旨いと全体の印象が良くなりますな~。
最後に嫁がストレートティ、俺が珈琲を頂いて充実ディナー終了。
実は結婚式をした思い出の場所
で、会社関係以外の用事で来るのは10年ぶりぐらいなのだが、随分お洒落でゴージャス感バリバリに生まれ変わっていたので驚きました。非日常感たっぷりで記念日使いするにはよろしいのではないでしょうか。
土日はブライダルで貸切営業されているので、一般客がランチやディナーを頂けるのは平日だけ、という変則的なお店なのですが、割引券が手に入ったら、迷わず行くべき!なお店ですな。
◆レストラン リュクセレ
住所:大阪市都島区網島町9-10 HPはこちら
営業時間:平日のみ 11:30~15:30、17:00~22:00 (予約のみ)
TEL:06-6356-1110(受付時間 9:00~19:00)
夜のお庭は綺麗なライティングのおかげで非常に幻想的。この季節はちょと寒いですが、都会にいるとは思えない感覚に浸れます。

そろそろ温泉が恋しい季節になってきたのか、なぜだか異常に混雑している花山温泉で、それなりにさっぱり汗を流し、お店に向かう19:00。お店は和歌山の歓楽街「アロチ」の各フロアに飲食店が入るビルの3階にある。下戸の親父様の運転で近所のPAに車を止め、お店に。
んで、デザートはシェフの奥様お手製のケーキがスタンバイ。今回はヘーゼルナッツのキャラメル系ケーキ。ナッツが入った層がざくざくざくっと歯ごたえがよく素敵な味わい。RYOCOほど糖分濃厚ではないが、これは贅沢に材料を使っているな~!と感心できるお味でした。豆好きなのでツボにはまりました、これは。
休日のランチは¥3500の1種類のみで、今日はメインが3種のプリフィックスになっていた。嫁が魚を、俺が羊をチョイス。(あと一品は兎でした)
お次はバターソテーした栗が浮き身になっている軽いポタージュスープのようなもの。(名前失念。。)
で、じゃじゃーんと デセール登場。4種類からチョイス可能です。
店内は4人がけテーブル中心で詰めたら20席ちょいほどの小箱。内装はハワイ辺りか、もしくは南紀白浜

んでこの仔豚、皮付きのローストなのだ。中華の手法ほど皮はさくさくにはなっていないが、おせんべい的な面白い食感が楽しめる。
3皿で予想以上におなか一杯に。が、当然甘いものを注文するわけで。
こちらは、俺注文の桃のスープとヴァニラアイスで¥700なり。
まだちょっと早いかなぁと言いつつ予約電話を入れたら、1件目で前から行きたかったフレンチの席がラッキーにも取れてしまう。12:30スタートの約束で今日は電車移動、昼間っから飲む気満々
全16席の小さなお店なのだが、白を基調にした清潔でお洒落な店内。ぱっと見オーソドックスで年齢層高めな設定に見えるのだが、客層、意外にお若い感じ。席間も程よくゆとりがありのんびりできます。。
アミューズ1つ目。卵殻の器に入った超濃厚卵クリーム&トマトピューレ入り、みたいな可愛らしいお料理ですな。
アミューズ2品目。可愛らしいジャガイモをくりぬいた器にガーリックがほんのり効いたエスカルゴ。


仕上げに、こういうバゲットにチーズ&マヨネーズソースをかけたものが付いているので、スープをたっぷり浸していただくと、ほんま泣けるウマさですな。
流石にお腹一杯だったのだが、嫁はデザート食べる気満々。1皿だけお願いしようか?ということに。
で、いつものように日曜日でもやっているランチどころを検索する日曜日の朝10:00。すると、
駅からも決して近いとは言えない場所なのだが、店内の設えはお洒落なパリそのもの(行った事はないけれど
デザートも可愛らしいのが付いてきます。ピスタチオ風味のアイスに、如何にも自家製!を主張するレモンケーキなり。
お店の名前はBistro Galop (ビストロ ギャロ)、空堀商店街の南側にあたる「瓦屋町」にある。
メニューはこういう感じで、前菜が¥1200ほど、メインが¥2400というお手ごろ価格ですな。
デザートが旨い!と聞いていたので期待満点で注文したのはいちごのミルフィーユ。(嫁チョイス)
んで、こちらは俺チョイス、リンゴのタルトなり。フランボワーズアイス添え。
そういう場合、我々が選定するのは街中なのに駅からちょっと外れた、自転車で向かうなら問題ナッシングなお店。特に京都は名所旧跡そばの飲食店は劇混みするのだが、ちょっと場所を外すと意外に席が取れたりするのだ。
んで、シェフ曰く「メニューは日替わりなので、まったく残していないのですが、このデザートだけは定番なので初めての方にお出しするんですよ」と教えていただいた本日のデセール。
雨の中、お店に到着すると、他のお客さんが居らず貸しきり状態。で、こういう写真が撮れているわけです。
で、お次はメニューにあると注文してしまう嫁大好物メニュー、ブータンノアール、リンゴと唐辛子のピューレ添えで¥1350なり。
俺はランチで頂いた生姜風味のクレームブリュレを思いっきり食ってみたかったのでつい注文。¥600なり。
店内はビストロ、というよりも軽やかなカフェのような、でもそれほどくだけた感じはしないほど良いお洒落さ。 シェフとシェフの奥様の2人で回されている20席足らずの小さなお店です。(夜は3人になるのかな。。。?)
まずは、にんじんのポタージュがシンプルなカップで登場。
ふう、なかなかしっかりボリュームだねぇ、と感心していると、超可愛らしいデザートが登場。
フレンチやらイタリアンでディナーに行くと普段はワインでボトル1本は空ける我々でも、ま、ランチならせいぜい1人グラス2杯で満足しちゃうし、食事も夜よりは遥かに軽めになるので、ま、当然と言えば当然ですな。(歳のせいですかね。。。
んで、アミューズ。スプーンに乗っているのはオニオンのムース。どういう手法なのかオニオンのピューレ状ムースが劇甘くてウマウマ。右上にあるのがその玉葱を乾燥させたチップ。これは、ま、変わった味ですな。。
俺チョイス、デザートはシュー皮に熱々のバナナ入りのキャラメル風味のクリームが入っているもの。
こちらは、嫁チョイスのリンゴのムースジュレのタルトパイなり。
まずはアミューズ。軽く炙った帆立貝柱とカリフラワーのムーズ。かかっている黒いソースはトリュフソース。
こちらは嫁チョイス、にんじんのポタージュ。にんじんの自然な甘みがしっかりと乗っていて非常に旨かったです。
嫁とグラスワインを2杯ずつあけて昼間っからちょっと食いすぎだよ!というほど堪能したのだが、デザートがまたまた旨かった。
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