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■麺類・らーめん 2008年 Feed

2008年12月28日 (日)

濃厚とんこつラーメン てっぺい@茨木市

ようやく待ちに待ったお正月休みに突入。今回は元旦までが長く、正月明けは4日までという配分なので、長い間年越し気分が味わえそうな予感ですな。
今回も、特に旅行の計画はせず実家方面に帰省するだけで、ま、のんびりとやる予定。んで先週だったか、のランチネタを1つ。

日曜日のお昼は、ラーメンやら饂飩、蕎麦など麺類を食べたくなるのが最近のパターン。んで、とんこつ系ラーメンなんか久々に良いよね、と話をしつつ先日本屋で買ってきたmeetsの麺類本を眺めていたら、茨木のR171沿いにまだ行ったことがないお店があるのを見つける。ちょっと面白いメニュー編成なので、試しに行ってみる?ということに。

0 11:30オープンなのだが、カーナビのおかげで迷うことなく開店10分ほど前に到着。お店の横に契約PAがあって、8台分確保されているのでスルリと駐車。我々が3台目だった。

お店はこういう風にプロの仕業っぽい派手な外観で、あちこちにどの雑誌に載った!みたいな記事の切り抜きがやたらに張ってある。某ラーメン系HPでも人気のようなのだが、もうちょっと露出控えめのほうが好感度があがるような気がしますな。sweat01

12月とするとかなり寒い日で長時間並ばされるのはつらい感じなのだが、直ぐに本日一組目の客として中に案内される。

食券制なので入口そばには券売機で食券を購入し、カウンター席に陣取るのだ。豚骨ラーメンがメインなのだが結構種類は豊富。
席数はそれほど多くなく、20席たらず。テーブル上には紅しょうが、それに刻み韮を唐辛子で合えたのがスタンバイ。

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んで、俺が注文したのがネギチャーシュー麺でたしか、¥950なり。(うろ覚えでスマヌ)。チャーシューをこれでもか!と見せ付けるためなのかsweat01刻みネギは別盛りだ。なかなか良い作戦ですな。4麺は自家製麺の超極細。6段階の湯で加減でお願いできるのが博多風。お勧めは「バリ硬」なのだが、冷麦程度の劇細麺なのでこれで程よい感じですな。

券売機のところに「当店のスープは濃厚なので注意せよ」 みたいなことが書いてあるのだが、天神旗や無鉄砲で劇濃い豚骨スープを予習をしている人間にはそんなに濃いと認識できるレベルではない。

が、確かに博多で食ったラーメン程度には濃く大阪ライトとんこつ系とは一線を画す濃度。塩加減も適切で、タレのせいなのか野菜の甘みがほんのり乗っている予想以上に上品で旨いスープなのだが。。。。いやー、激しく残念な感じ。どういうわけだかむっちゃヌルかったのだ。。60℃もいってないと思えた。外が寒かったので嬉しさ半減、いや75%減、という感触。

テーブルの前に、「スープはアツアツで出しています:スープ担当」と張り出されているのを見て、拍車をかけてがっくりしたのだ。。coldsweats01

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んで、こちらはmeetsで見て「おお!おもしろいやん」と食いにきた、嫁チョイス「キャベ山盛ラーメン 」で¥750なり。チャーシューのヘタと千切りキャベツを山盛り載せている面白いメニューだ。ビジュアルはGOOD。。

これもしゃきしゃきとしたキャベツをスープの熱でへたらせつつ、細麺と一緒にあっさりと頂くという発想自体はとても良いと思うのだが、スープが更にぬるくなるのが欠点。このメニューこそアツアツスープで出さないと成立しない感じ。が、普段は猫舌で熱いものが苦手な嫁も、ざっくざっくと食えるほどぬるぬるでした。crying

3餃子は¥290なり。これも材料にこだわりがあるようなことを色々書いてあるが、お味は普通にウマし。当然ビールは我慢。。(ま、熱燗を飲みたくなるような寒い日ですし。。)

いやー、しかしラーメン系Bloggerの皆さんの評価はそれなりに高いのですが、こういう調子の悪い日というか、店の立ち上げ時間帯に行くとろくなもんじゃないですな。。
寒空の下、鼻水を垂らしながら並んだら、ぐっと美味しく頂けるのかもしれませんな。。(嫌味ではなく・・)

◆濃厚とんこつラーメン てっぺい
住所:大阪府茨木市郡4-18-39
営業時間:11:30~15:00,18:00~26:00 無休
TEL:072-643-8030

2008年11月 4日 (火)

味噌らーめん専門 みつか坊主@豊中市蛍池

祭日だった月曜日。なぜだか無性にラーメン気分。
お昼はラーメンにしようよ!とお昼前いつものようにググっていたら、大阪空港の近くに味噌ラーメンの専門店があるとの情報。祭日もやっているようだ。

1_2味噌ラーメンは鼻がぐずぐずいうほど寒い日に真価を発揮するメニューだと思うのだが、年中暖かい大阪で専門店をやるとはなかなか勇気があるなぁ、と一度行ってみることに。阪神高速を使えば、大阪東部住民でも30分ほどの場所だ。(ま、渋滞していなければ。。ですがsweat01

場所は豊中市蛍池、大阪空港の東側直ぐにある。お店にPAはないが徒歩50歩ほどのところにコインパーキングがある。(30分¥100なり)OPENの12:00ピタリにお店に到着、本日1組目の客に。

なかなかお洒落なお店ですな。カウンターが8席、4人掛けテーブル1、2人掛け1、合計14席の小さなお店なのだが、カフェ風の内装でなかなかお洒落な感じです。若いおにいさん2人で回しておられるお店だ。2人掛けテーブルに陣取り、まずはメニューを確認。

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字が小さいですが、こういう感じです。ラーメンは味噌味だけで、白みそ、赤みそ、辛みその3種類がある。それぞれ色々な味噌や香辛料をブレンドしたこだわりのスープのようだ。それに白みそは博多ラーメン風の細い低加水麺、赤みそ、辛みそは中太の多加水麺と麺も使い分けているこだわりのお店ですな。

暫し悩んで、嫁は白みそ¥750+燻製たまご¥150をトッピング、俺は赤みそ¥750+チャーシュー¥300をトッピング。メニューに麺を食べてからスープにご飯を投入して雑炊にすると旨いよ!となかなか魅力的なことを書いてあったのでつい、ご飯¥150を追加で。 オールドジャズのBGMを聴きながら暫しのんびり待つのだ。

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まずは、俺の赤みそラーメン登場。具は5mmほどに切られた肉厚のチャーシューが4枚、メンマとつくねだんご、白髪ネギにかいわれなり。見たまんま丁寧な仕事だ。
ブレンド味噌は八丁味噌がメインらしいのだが、塩分はぐっと控えめであくまでまろやか。脂分も程よく、こってり味が苦手の女性でもなんなく頂けるものだ。しかし、このスープは旨いですな。鍋ダシにしたらウマそうな予感。

5中太麺はそれほど特徴のあるかんじではないが、ほどよい腰でつるつるぶりぶり。 
うまうまうま~と数分で麺完食。量もやや少なめかなあ、と言う感じですな。

替え玉が¥100であるので、珍しく追加でお願いしてみた。(ちょっと食いすぎですかね。。。。。)

途中で味の傾向を変えたい場合は、お願いするとニンニクチップを出してもらえるようなのだが、麺完食後、ご飯を投入して雑炊にしてしっかり頂いてしまったため、 ニンニクチップは挑戦しわすれ。

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んで、こちらは嫁注文の白みそラーメン。このお店のメインメニューですな。味噌の濃厚さ加減はそのままに甘みが加わりこちらも旨い。何か香辛料の香りがするのだが、山椒とかそういう類のものですかねぇ。やはり!味噌ラーメンにもやしは必須アイテムだ!と確信するのだ。麺は博多ラーメン風の固ゆでで供されるのだが、意外にあっている感じ。

あと、メニューに途中で香味油を入れると美味しいと書いてあったのでお願いしてみた。まっくろな油に辛味系香辛料がしっかり入っているもので、どろっとタール状なのだが、これを入れるとほんま更に劇ウマです。(写真撮り忘れ。。。) 嫁、気に入ったようで一滴残さず平らげる。

燻製たまごもしっかり燻製臭がするトロトロの手がかかったもので、¥150の価値あり。しかしこだわりのお店ですなぁ。あまりお安くはありませんが、十分アリ&再訪アリなお店です。次回はもっと寒い季節に辛みそを!

 

◆味噌らーめん専門 みつか坊主
住所:豊中市蛍池北町3-3-13
営業時間: 火~土 19:30~02:30(L.O.) 日・祝 12:00~20:00(L.O.)
       月・第2火曜日 祝日の場合は翌日
TEL:06-6850-3532

      

  

2008年10月 6日 (月)

中華そば 高安@京都 一乗寺

土曜日の京都ネタその1。
来週あたりから11月の中旬まで超忙しいモードに突入する予定の週末。嫁も土曜日お休みでだったので、発作的に京都に遊びに行こうか!と決めた金曜日の夜、20:00。京都は何かテーマを持って遊びにいくと楽しいので、前からチャリが気持ちよい季節になったら挑戦しよう!と待ち構えていた作戦を実行。(その作戦ネタは次のその2、でご紹介予定。。ご期待あれ!)

1_2 で、朝10:00いつものように出町柳に到着。今回は上賀茂、下鴨や一乗寺など京都デルタ地帯をチャリでぐんぐんと駆け回る。朝ごはんもそこそこにやってきたので、11:30前だが前から気になっていたラーメン店をめざすのだ。

お店の名前は、「中華そば 高安」なり。一乗寺周辺は学生さんが多い街で、彼らの胃袋を満たすためか、京都でも特にボリューム満点のラーメン店が多い地域だ。

その中でも、この高安は特に人気ものお店のようですな。丁度上賀茂方面から下ってきたので、もう1軒、超ど迫力級ボリュームを誇るラーメン店、「ラーメン荘 夢を語れ」前を通ってきて丁度開いていたのだが、ちょっと胃袋に自信が持てなかったsweat02ので、今回はまだ比較的一般人向けだと思われるこちらをチョイスしたのだ。

2年ほど前この場所に移転されたようで、なかなかお洒落な佇まいですな。ラーメン店というより、カフェのような雰囲気だ。開店10分ほど前に到着したのだが、店前には開店待ちで行列ができていた。

開店になりお店に案内される。結構な人数が並んでおられたので1回転目で入れるかなあと心配したのだが、丁度我々で一回転目満席に。ふほー、ラッキーラッキー。しかし予想以上に人気ですな。こじんまりしたお店で、席数は20席以上、30席以下、みたいな感じです。(エエ加減ですみません~) 

2_3メニューを確認。名物はボリューム満点だというからあげ、それにすじラーメンなり。ラーメンにから揚げ3個、ご飯が付いてくるセット物が¥950なり。暫し嫁と協議しご飯はいらないよね、と俺がチャーシュー麺¥750、嫁がすじラーメン¥700を、あと暫し悩んでからあげ5個¥500を注文。

テーブル上には、韮、それにゴマとしっかり唐辛子がまざった「にらゴマ」がスタンバイ。それに天一のように、唐辛子味噌もスタンバイしている。ウマそうな予感でわくわく。

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チャーシュー麺なり。丼は小さめだけれど熟れんばかりのボリューム感。薄切りの巻きばら肉チャーシューと共に、中にはモモ肉だと思われるごろんとしたでっかい塊のチャーシューが入っているお得感。スープは鶏だしなのか天一と同様のベースを感じるもので、粘性はほとんどなくさらっとしている。

ネギが高井田ラーメンのようにぶつ切り。麺は細麺だがあまり特徴に溢れている感じでなく、中華そば!みたいなものだ。初めて食うのだが、どことなく懐かしいな感じがした。、

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んで、こちらは嫁チョイス、すじラーメンなり。コンニャクと牛すじを砂糖醤油で甘辛く炊いたものが大量にラーメンに乗っているものだ。

6 牛すじの煮込んだ汁もラーメンに入るので、かなり甘いダシになっちゃうのが特徴ですな。

先のにらごま、および唐辛子味噌を適宜投入し、ふはふはと頂くのが吉ですな。

喜んで食っていると、隣のテーブルに届いたご飯を見て唖然。お盆の時期に仏前に供えそうな超てんこ盛りだ。そういうのが好きな人にはたまらないお店でしょうな。

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んで、店員さんが大推薦してくるから揚げ5個。赤ん坊のこぶし以上ありそうなかなり大きなものだ。(コップと比較して推察してください~)安いのでムネ肉かな、と思ったのだが、モモ肉だった。これが¥500とは、良心的価格設定ですな。

衣はさくさくで中身はアツアツでジューシー。テーブルに置かれてから暫く放置しておかないととても危険。イキナリ食べると絶対に上顎の皮がべろりんといってしまいそうなほど、あっつあつだ。ほんわりカレー粉の香りがとても食欲をそそるのだが、ウチのレシピと多分ほぼ同じだと思う。

ニンニク、生姜を摩り下ろしたものを入れた卵液&片栗粉&醤油ちょっぴり液に中華スープの元をしっかり目に隠し味に入れたものに、切った鶏モモ肉を半日ほど漬け込んでから2度揚げするとこういう感じに仕上がります。happy01  テーブルに出てきた時はあまりにでかいので、五個も食えるのかよ!とビビッたのだが、嫁2個、俺3個で無事完食できました。(ちなみに残っても、持って帰る用に袋をもらえるそうです)

そんなに劇ウマ!という感じではなかったが、古典的なウマさで高感度大、かな。胃袋に自信のある人向け大推薦なり。

 

◆中華そば 高安
住所:京都市左京区東大路北泉通下ル一乗寺高槻町10
営業時間:11:30~15:30 18:00~24:00 月休・28日休
TEL:075-721-4878

2008年9月15日 (月)

ふたたび、塩元帥(2)@西中島南方

日曜日の晩ご飯ネタを1つ。
日曜日は家ご飯、が我が家の掟。が、月曜日が敬老の日で祭日なので晩ご飯はどこかで適当に食おうや、ということに。思い出したのが西中島南方にある塩ラーメン専門店、塩元帥(しおげんすい)なり。そうだそうだ、あそこならラーメン以外にも色々あるからね、ということで車を飛ばす21:00過ぎ。

日ごろは大阪東部地域住民はほとんど近寄らない地域なのだが、ナビのおかげで無事到着。ま、大東市を通る大阪生駒線を西に向かえば、2回曲がるだけで着くという、とても判りやすいコースなんですが。happy01
お店着、21:30ごろ。店前にPAが3台分。この時間帯はお店の回りは路上駐車だらけなのだが、前がタマタマ空いたのでするりと駐車。お店前には10名ほどの行列が。いやー、なかなか人気ではありませんか。が、待っていたのが4人ぐらいのグループ客ばかりで、5分も待たずにカウンター席を確保。

1 メニューは前回と同じで、お値段も特に変化無し。暫し悩んで、今回は俺は塩つけ麺と炒飯のセットで¥1250を。嫁はネギ塩ラーメンと餃子のセットで¥1100をお願いしてみる。

取り放題のキムチをアテに、嫁に帰りの運転をお願いして、生ビー¥500でぐびぐびプハー。

ま、とりあえず今日の健康に乾杯なわけで。

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で、ほぼ待ち無しで塩つけ麺登場。今回は普通盛りなので単品では¥800なり。やや扁平な太麺でむっちむちで超しっかりした腰が旨い~。麺の質感と存在感は相当なものだ。
付けスープがかなり塩辛いのは前回と同じだが、つけ麺としては無問題な感じ。角切りのチャーシューも肉の味しっかりでイケてます。

3 んで、これもほぼ待ち無しで登場した炒飯なり。大き目の中華お玉一杯分、と言う感じで、サービスセットの差額¥250とは思えないボリューム感。

ま、ネギと玉子、それにチャーシューのヘタだけのシンプルな構成で、お味はそこらのラーメン店でごろごろあるような普通に美味しいものなのだが、お腹は確実に一杯になります。

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嫁のネギ塩ラーメン登場。単品で¥850なり。白髪ネギがこんもりと山盛りで、チャーシューの角切りがしっかり入っているバージョン。まろやかで澄んだ塩スープはそうとうこだわり抜いたんだろうな、とアマチュア的ラーメン好きな我々でも予想が付きそうな複雑なお味だ。
が、澄んだスープを提供するためなのか、スープの温度をあまり上げていないのが不満。かなりぬるいのでアツアツラーメン命!な俺にとってはある種致命傷なのだが、猫舌の嫁には好評でした。ま、意見色々ですな。

5_2 んで、焼きたてのアツアツ餃子が最後にやってくる。

ま、お味は極普通なんですけど、アツアツなので生ビールにはぴったりですな。

このお店、から揚げやらどて焼き、チャーシュー盛り合わせなど、明らかに酒飲み用メニューが充実。それに、じゃこご飯に牛スジ丼など「麺だけで力が出ない~、米の飯が無いと頼りないね」というような人でもOKなメニュー豊富なお店です。

とりあえず、セットメニューにすると夜でも炭水化物をバリバリと摂取できるので、お若い方向け大推薦なお店です。ラーメンというと豚骨醤油系を偏愛する俺ですが、ここに来るとタマには塩も良いね、とか思いますな。happy01

2008年8月11日 (月)

麺乃家でカレーつけ麺を食らう(2)@上本町

夏休み3日目のスイカです。オリンピックのおかげで激しく家庭内生産性が低下している今日この頃。ありがたいのは北京は時差がほとんどないので、睡眠不足にはならない、ということだけですな。sweat01

んで、日曜日のお昼ネタを1つ。こういう暑くて今一しゃきっとしない日には辛いものを食べて渇!を入れるのは、精神にも胃腸にも良いよぇ、ということに。丁度meetsの今月号が辛いもの料理特集だったので日曜日でもやっていそうな近場はないかと探してみると、嫁お気に入りのラーメン店、麺乃家でカレーつけ麺をやっているとの情報をGET。早速行ってみることに。

人気のお店で、昼時に前を通るといつも行列ができていて感心するのだが、流石に開店待ちなら大丈夫だろうと到着した開店、15分前の11:15。
が!、既にくそ暑い中、大勢の人が集まっていてcoldsweats02順番表で前に20名ほど待ち状態。キャパは15名ほどなのでランチ1回転目には入店できず。街路樹の木陰で20分ほど待ち、我々の順番に。

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メニューを確認。確か1年前の初回訪問以来、数回来ているはずなのだがなぜだかネタにしていないんですなぁ。小麦粉高騰の影響で値上げされているお店が多いが、麺乃家さんはまだ1年前と同額でがんばっておられるようだ。

暫し悩んで、俺は当初の予定通りカレーつけ麺¥850を、嫁もつけ麺で、ひやあつ十八番のぴり辛みそ¥700を注文。ランチ時はご飯サービスなので、カレーには必須でしょう!と当然注文。

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んで、こちらが嫁注文のひやあつ十八番のぴり辛みそなり。つけダレはミンチ無しの坦々麺みたいな味噌の風味が効いたものだ。練りゴマも入っていそう。角切りのチャーシューもたっぷりで、つるつるでしこしこの程よい腰の中太麺との相性も抜群。このお店のつけ麺が嫁の暫定大阪ナンバー1、ニコニコと頂く。

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んで、こちらが俺注文のカレーつけ麺。どうも写真の調子が今一なのだが、こういう感じです。

限定15食!なので1回転目で無くなったらどうしよう?とか思ったのだが、注文していたのは俺だけだったりする。マスターが作り始めると、カレーペーストを鰹ダシで割るときにいやがおうでも店内に香りが充満!するので、そういうのが手に取るようにわかります 。sweat01

注文時に「大変辛いですよ、大丈夫ですか」と確認されるほどの辛さだ。確か子供向けではありませんな。
が、唐辛子のガツン!とくる熱い辛さではなく胡椒など口の回りがビリビリくる辛さなので、確かに辛いのは辛いのだが、スキっとしていて汗もあまり出てこず、意外に後に引かない。おー、これは夏向けかもしれませんな。角切りチャーシュー、それに鳥ササミとメンマ。刻みオクラが入っているのが面白い。鰹ダシしっかりでカレーうどん的な味わいで、ツユもご飯と一緒に一滴残らず頂いて満足満足。

ま、カレー料理全般大好きなので、かなり気に入って帰ってきました。カレー好きなら夏の暑さに負けそうな時、ぜひ気合を入れにいってみてください。推薦!