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■麺類・うどん 2008年 Feed

2008年12月23日 (火)

釜あげ饂飩 楽(らく)@西成区玉出

もういくつ寝ると、クリスマス。いよいよ2009年にもリーチがかかった、という年の瀬ですな。またまた4日ぶり更新のスイカです。
本業は、ま、一息ついているのですが何やら細かい雑事に追いまくられている今日この頃。ご飯は相変わらずsweat01しっかり頂いているので、ネタは結構あるのですが 書く時間を捻出するのがなかなか大変で。。。ま、年末に向けぼちぼちと行きます。

1んで。本日のネタは日曜日お昼に伺った饂飩屋さんが、おおっ、なかなかやるな!、と思ったのでご紹介。happy01
お店の名前は、釜あげ饂飩 楽(らく)なり。meetsの麺類本に載っていて、日曜日にも開いているので前から目をつけていたお店だ。

いつものようにカーナビのおかげで無事迷うことなく到着。もともと「あさひ」、という大阪饂飩のお店だったらしいが、大将が代替わりして、この数年前、讃岐うどん店に変えたようですな。(ナビにTEL入力して住所検索したら、前のお店の名前で登録されていた。)

玉出という、大阪の下町の住宅街の中にあるのだが、向かいは大きな児童公園。PAは店前に1台分だけ、周辺は路上駐車だらけなので要注意。コインPAは徒歩1分以内にあるので、ゆっくり饂飩を啜りたければそちらに。

2お店は住所兼店舗で個人経営とするとなかなか立派ですな。ちょっと出遅れて到着したのが12:30で、お店の前には10人ほどの行列が。おおー、最近は門真の某人気饂飩店(って、更科ですが)でも並ばされることが多いのですが、ここも負けず劣らずの人気ですな。

んで、30分ほど待ち我々の順番に。お店前にメニューが置いてあったのでもう、相当ゆっくり考えることができました。。店内はカウンターが6席ほど、計30席ほどなのだが、ぐらぐら茹る釜の前には痩身の男前な大将、あとは女性ばかり3名という編成。

新しいきれいな店内で、茨木の人気店「唐庵」にインスパイアされた、みたいな感じ。メニュー編成もどことなく似ているのだ。

んで、おでんがぐつぐつ煮えていたので、この季節外せないね!と饂飩がくる前の時間つぶしに注文。厚揚げ、こんにゃく、大根ともどれも¥120なり。ほんのり甘めの出しで、なかなか美味し。

3

んで、俺は当然これを食いにきた!という、このお店最高価格メニュー、茄子とブロッコリーのチーズカレーうどん、¥1200なり。饂飩好きには邪道だ!と言われそうな予感ですな。。

麺は、量も控えめで腰もそれほどでもなく、それほど特徴はないのだが、素揚げのナスとブロッコリーの焦げ味がカレーダシに予想以上にマッチ。牛肉に揚げも入っていて全体的なボリュームは相当あります。
チーズのおかげか、始めはそんなに辛く感じないのだが、食べているうちに程良い感じに額に汗が。。。。みたいな辛味ですな。この丼鉢がとがった逆円錐形で深さが10cm近くありそうなもので、ダシがやたらめったら多いのも特徴。このダシだけでどんぶり飯を更に2杯はイケそうなたっぷりさだ。

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んで、こちらは嫁注文のとり天ぶっかけのあったかいので¥850なり。とり天たっぷり~!の盛りの良さ。

5こちらは流石にしっかり腰があり、ちょい濃いめのぶっかけダシの量も適切で。。

嫁から小鉢分だけ奪い取り、すかさずずるずると。。。なかなか美味し。

最近は、大阪市内にもうまい饂飩屋が次々にオープンして麺類全般大好きな我々には大変好ましい状況なのだが、こういうのが近所に1軒あるとなかなか良いお店のように思いました。。

お稲荷さんやかやくごはんもスタンバイしている大阪的なメニュー編成は、ご家族連れにウケそうな予感ですな。お近くならぜひ一度どうぞ。。

◆釜あげ饂飩 楽(らく)
住所:大阪市西成区玉出西1-5-13
営業時間11:30~14:30 17:30~20:30 月休
TEL:06-6661-8577

2008年9月24日 (水)

純手打ちうどん どとう ぜにや@堺市

日曜日のお昼ご飯ネタを1つ。
前日は京都で旨い讃岐饂飩に遭遇できて、ちょっと饂飩づいている我々。今日もなぜだか饂飩の気分だよねぇ、と嫁と意見一致。どうせなら行ったことの無いお店にしようよ、と日曜日でもやっているところをネットで探す。堺市の土塔町(どとうちょう)なる、深井駅の近所になにやら評判の良いお店があるのを発見。お店の名前は「どとう ぜにや」なり。その近所のスーパー銭湯とセットでのんびりしに行く?と11:30ごろ出発。

正に住宅街の真ん中、という地域でやたら道が細い。個人商店なので駐車場があるのかも怪しそうだ。近所の地図及びカーナビのおかげでお店から徒歩5分内にスーパーがあり、その駐車場がコインパーキングになっているのを発見。駐車してお店に向かう12:30。

が、お店にはちゃんと3台分ほど駐車場があり、おとうさんなのか麦藁帽子をかぶったおじさんが PAの案内をしておられた。店前の道はかなり細いので大きなワゴン車で入り込むのはかなり勇気が必要ですな。運転技術に自信のない方は先のコインパーキングをどうぞ(生鮮市場 千成なるスーパーです。)

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こういう、如何にも普通の民家そのものなお店だ。お若いご夫婦2人でやっておられるらしいのだが、お店のリフォームもお二人でやられたようですな。カウンターに4人、4人掛けテーブルが2つだけの小さな小さな饂飩屋さんです。店前には3組先客が居られ、我々の次の1組でお店前に「本日打止メ 麺切れ」の看板が掛けられる。うはー、やべぇやべえ。このお店には開店待ちで来る必要がありそうですな。

30分ほどのんびり店前で待ってようやく我々の順番に。お店の内部はある種、予想を越える内装だ。床板を取っ払い元々リビングだったところに掘りごたつ風座席にしつらえている。お遍路マップやら讃岐饂飩本、無造作に並べられた焼酎類など、店主のお二人の趣味が垣間見えるようですな。なぜだかとてもほっこりできる空間だ。

お二人でやられている小さなお店なのに、饂飩メニューはかなり豊富だ。温かいのから冷たいの、天ぷら類も旨いと評判で、カレーうどんも完備。いやー、目移りしますな。んで、俺はいつものようにカレーうどんを、嫁は天ぷら系のぶっかけを注文。

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まずは、俺注文の「鍋焼きカレーうどん」でたしか¥760とかそういうお値段。ぐつぐつと地獄の釜のように沸騰しつつ登場。肉カレーうどんに薄揚げ、それに野菜天(茄子、南京、大葉に海苔)それに半熟玉子が沈み込んでいるという破壊力抜群のボリューム大メニュー。いや、このお値段でこれはたまげました。

4 が、量加減が判らなかったので、つい¥130でちくわ天を追加トッピングをお願いしていたのだ。ちくわ一本を開いてあげてあるタイプ。いやー、これは安すぎですな。

これもアツアツの揚げたてがじゅうじゅー言いそうな勢いで登場だ。

んで、お味のほうですが、カレーダシは小麦粉をたっぷり入れてトロミをつけている和風カレーそのものなもの。相当もったり系。辛さもかなりあるほうで、本来は饂飩よりもご飯に合いそうなタイプ。量も標準盛りとしては相当多い部類だ。門真の名店、更科クラスですな、これは。

それに麺が期待以上にウマし! 釜たけほどではないが相当の太麺の部類。腰も相当なものなのにエプロンが用意されていないので、慎重に食べないとぶるぶるんとおニューの白シャツが黄色の斑点だらけになりそうな危険メニューだ。happy01 しかし、この強い麺にはこういう強いカレーダシも合うのか!という発見がありました。

カレー好きならあつあつのうちに一心不乱に啜りこんでしまうこと請け合いの劇ウマメニューですな。(でも、個人的には天ぷらは別盛りにしてもらったほうが尚、良いかも。。)

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嫁チョイス、ぜにやぶっかけで¥760なり。海老天ともうひとつ好みの天ぷらをチョイスできるもので、嫁は野菜天を注文。しかし具がでかすぎて麺が見えませんな。。。
海老天がどう考えても¥760のぶっかけに付いているとは思えない尻尾まで肉が詰まったぶっといもので、野菜天もやたら大きい。が、上等にさっくり揚がっておりかなりのハイレベル天ぷらだ。いや、これは気に入りました。 

6_2んで肝心の麺。どうもピントが合っておりませんが、こういう感じです。

腰はぶりぶりん、かつその太さのおかげで表面はもっちり。心地よい食感だが、あまりびよんびよん伸びるタイプではなく、かみ締めると心地よくぷつんと切れるものですな。

ダシはあっさりやや甘め。辛くない大根おろしに良く合う感じ。嫁も気に入ったようでニコニコ。

7 カレーうどんのダシがこれだけたっぷりかかっていると、ついご飯までほしくなってしまうわけで。。。

んで、玉子入りカレーの出来上がり。

はっきり言ってカレーうどん+ご飯にするとお昼以後の活動に差しさわりがあるほどの大ボリュームです。平日ランチはご飯無料らしいので、胃袋に自信のある方、ぜひ挑戦してみてください。。

しかし、帰りにお若いご主人の「ありがとうございました!」のにこにこ笑顔で送られながら、このお値段でやっていけるのか、と余計な心配までしてしまうハイコストパフォーマンスのお店です。いやー大堪能しました。ウチからは遠いですが100%再訪確実店です。大推薦します!pigpig

 

■純手打ちうどん どとう ぜにや
住所:大阪府堺市中区土塔町2076-1
営業時間:11.30~15.00 18.00~20.30(夜営業は土日祝のみ)月休・第2・3火休
TEL:072-236-0021

2008年9月21日 (日)

手打ちうどん 山元麺蔵@京都 岡崎

最近、休日でもバテバテ続きでポタリングなど運動らしいこともあまりできなかった8月下旬~9月中旬。が、本業のほうが軽めの一山を越えて、ま、ようやくホッと一息。嫁も久々の土曜日お休みで、そういう時はちょっと足を伸ばして、旨いものでも食いにいこうぜよ、となるのが我が家のパターン。

で、久々に京都にでかけようかと、おけいはんの人になる土曜日朝、9:00。台風13号が昨日通り過ぎた近畿地方。台風一過、というほど爽やかな秋空ではないのだがそれなりに麗しいお天気。いつものように出町柳までやってきて、駅前のかりおんでレンタサイクルを調達し、ぶらぶら散策したり買い物したりしていたらあっという間に12:30。お腹が減ったので以前mixiで旨いよ!と推薦していただいた、手打ちうどん店を目指すのだ。

1お店の名前は「山元麺蔵」(やまもとめんぞう)なり。元Vリーグ選手だったお若いご主人が2年前に始められた、比較的新しいお店だ。

平安神宮の東側で、お気に入りの洋食店、グリル小宝から100mほど南側。隣も岡崎では昔から有名なうどん屋さんだ。

お店前にチャリを停めお店の中に。
なんというか、民芸風かつ、和のデザイナー的解釈、というかなかなかセンス溢れるお洒落な店内。うどん屋、というよりちょっとした和風バー(でも手作り感バリバリ)みたいな感じですな。カウンター席が10席ほど、4人掛けテーブルが2。店内は大人向け雰囲気なのだが、近所に動物園があるせいなのか、ちいさな子供連れのご家族が多く、既に満席状態。が、ちょうどタイミングが良く席が空いていてカウンター奥に席確保。

カウンター中では、誰が見てもあの人だ!と判る背が高いご主人に、揚げ担当の女性、それにサービス担当のお若いアルバイトらしき3名が広いとはいえない店内で皆きびきびと動き回っていて体育会系爽やかさに満ち溢れている感じですな。happy01

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メニューを確認。京都ではあまり見かけない、本格的讃岐饂飩を提供されているお店なので、食べ方のマニュアルがちゃんと置いてあるのが親切だ。讃岐風を見直しして山元風アレンジしている部分もあるようですな。テーブルに置いてある薬味が七味、一味、山椒に柚子胡椒と豊富なのも嬉しい。(それに七味は薫り高き、清水は七味屋謹製。やりますな。happy01

メニューもかなり豊富で、悩みつつ、且つおやつを食べる余裕を残しつつsweat01チョイスを。

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んで、俺チョイスは牛と土ごぼうのつけ麺で¥945なり。薬味にネギと卸し生姜が添えられている。麺はぎゅぎゅっと水で締めた冷たいもので、それをアツアツのつけ汁に付けて頂くものだ。基本、鴨汁そばと同じ作戦ですな。このつけ汁がなんというか鰹、牛、ごぼうの旨みが渾然一体となった金平ゴボウ味、みたいな濃厚なもので男なら95%ぐらいは好きだと言いそうな予感! これは旨いです。
つけ麺なら、これぐらい強いしっかりした汁にしたほうが旨いですな~。ボリュームも十分。

4 で、この濃厚なつけ汁に麺が負けていない。太さは饂飩としては一般的な太さ。こういう感じのピカピカ麺です。

びよんびよんと良く延びる麺で、ぐぐっと噛み締めると腰も食感も良好だ。断面はやや平たいかな?ぐらいの感じでほぼ立方。

一本がやたら長く、全長1mは楽にありそうなのだが、びよんびよん伸びて箸などでは切ることもできないので、つけ汁の器に移すのが結構大変。

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が、そういう我々のようなどんくさい人向けに、こういうプラスチック製のはさみを貸してくれる。

ま、こういう構造のはさみなのであまり切れ味良好ではないが、ちょっと面白いかも。

しかし、麺を一本器に取って、お下品に大きな音を出してすすりこむのが一番旨い食べ方でしょうな。sweat01

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こちらは嫁チョイスの鳥ささみの天ざるで¥945なり。これはツユも麺も冷たいバージョン。ツユはそばつゆに近いほど濃厚なものでこれもウマし! 鳥ささみ天ぷらも塩ダレで漬け込んであるのか程よい味がしみこんでいてウマー。(嫁は気に入ったようで、5個も入っている天ぷらを1つしかくれませんでした。。。weep

いやー、このお店イケてるねぇと感心して食後の放心状態に入っていると、サービスのお姉さんが、「ポットに薄い昆布だしが入っていますので、よろしかったらつけ汁を割って召し上がってみてください」とポットを渡してくれた。

蕎麦屋では良くある蕎麦湯サービスだが、これはその更に上を行くサービスですな。昆布だしでまた味わいが変わってツユを美味しく頂けました。大感心!なり。お値段はお安いほうではないけれど、京都のこの立地で、このメニューなら無問題。 他にも美味しいそうなメニューが沢山あるのでまた機会を見て来ます~。ご馳走様でした。

 

■手打ちうどん 山元麺蔵
住所:京都市左京区岡崎南御所町34
営業時間:[月・火・金~日] 11:00~19:45(L.O) [水]11:00~14:30(L.O)
      木休・第4水曜休
TEL:075-751-0677

2008年6月30日 (月)

御馳走 UDONLIFE うれう@玉出

日曜日のお昼ネタ。
先週の疲れのせいなのか、なにやら肩こりな週末。普通なら運動するとマシになるのだが、土曜日の50kmチャリ走行の効果もあまり無し。
で、日曜日はどこかスーパー銭湯に行ってだらりんと筋肉をほぐしに行きましょうか?と、北加賀屋にあるスーパー銭湯「湯楽」に行って、死海風呂でぷかぷかと浮かんだりすると癒されそうだよね!とお出かけを。

で、この1ヶ月ほど気になっていた、湯楽から10分ほどにある5月に開店したばかりの饂飩屋さんに行ってみることにした。お店の名前は「御馳走 UDONLIFE うれう」なり。

開店したばかりなのに、既に大阪地区饂飩マニアには名前が知れ渡っているお店かもしれませんな。店名でググってみるとあちこちで色々と評判もあるようだが、ま、とりあえず一度食わないとね!とやってきたのだ。

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南港通が南海高野線の高架と交差したあたりにお店がある。PAは無いが徒歩1分圏内にコインPAあり。しかし、なかなかお金のかかっていそうなお洒落な外観ですな。

ランチは11:30開店で麺切れまでのようだ。オープンキッチン、カウンターで15席たらずのお店だが、掃除も行き届き小奇麗且つスタイリッシュな感じですな。ウチが本日の2組目で、12:00過ぎにほぼ満席に。(なぜか、ほぼ年配カップルばかり。。。)キッチン2名、サービス1名の3名体制。

メニューを確認。温かい系が5種類、ぶっかけなど冷たい系が8種類、それにいなり寿司と本日のランチメニューが1種。
ランチメニューはぶっかけにそぼろご飯がついたもので\750なり。
他のblogで開店当時のメニューが紹介されていたのだが、手馴れてきたようでメニュー数が増加しているようですな。

2_3

んで、暫しの後やってきた嫁チョイスがこちらのちくわ天ぶっかけで¥800なり。ちくわが肉厚でイケてますな〜。ぶっかけダシが別添えになっていて、ぐるぐるっと回しかけて頂きます。6

んで、麺。エッジがきちっと立ったやや細め、ぐらいの太さ。ボリュームはやや控えめ、ぐらいですな。

表面のぬめり感は少なめ。腰もしっかりある感じだが、硬い、というほどではなく、ひっぱるとグニグニと良く伸びてなかなかイケてますな〜。

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んで、俺は海老天ぶっかけ¥980に、玉子天を追加トッピングで¥150なり。

4 海老天はふんわり系で、うーんだいぶ改善の余地はあると思うが、このお値段でこの見栄えは立派ですな。それと天かすがたまねぎのみじん切りを揚げたもので香ばしく旨し。細かいところにまで工夫が見えるのが宜しいですな。

玉子天は期待通りにとろんとろん。嫁とわけわけしつつ頂きます〜。

ダシは陶器のコップみたいな容器に150cc弱ほど入ってくるんですが、全部かけて丁度良い塩分濃度になるぐらい。ダシにもうちょっとパンチがあっても良いかな。


5 好物なので思わず注文した、いなり寿司で3個¥280なり。小ぶりで、かけうどんと一緒に頂くと具合の良さそうなものだ。

うどんのやや押さえ気味の塩分濃度とは違って、こちらははっきりしたしっかり甘くきちんと醤油が効いた明瞭なお味。中身もちゃんと寿司飯でニンジンと金ゴマ入り。好きなタイプです。


かなりお腹一杯で、最後に店長の「ありがとうございました〜」を背中に聞きながらお店を後に。色々賛否両論などあるお店のようですが、ややや、なかなか旨いなぁ、と感心しました。「肉味噌ぶっかけ」のようにあまり他のお店で見かけないものがありますので、また、湯楽とセットでやってきそうな予感です。

■御馳走 UDONLIFE うれう
住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
営業時間:11:30-麺切れまで 17:30-麺切れまで 火休
TEL&FAX:06-7504-8104

2008年6月22日 (日)

きぬ川であなご天ざる(5)@古川橋

1_7 どういうわけだか、なんとも忙しかった一週間。月曜日から垂直立ち上げ、水曜日にはほぼ体力電池が切れかけで、金曜日にはすっかりへとへと。しかし、貧乏暇無しとは旨いこというものですな、ご同輩。
 
で、金曜日はバテバテなのに2人ともちょっと遅めの帰宅。嫁も相当疲れていたようで、平日は自宅ご飯!という我が家の掟は簡単に破られ、とりあえずどこぞで晩ご飯だ!と激しい通り雨の中、車を走らせる。
 
蒸し蒸しと暑い夜で、こういうときは冷やしうどんなんてよいよね!ということに。我が家ではこういう平日に饂飩!という場合は、門真にある三ツ島更科か、古川橋のきぬ川が選定されるのがパターンだ。(車で行きやすいので)
 
が、ちょっと遅めの時間だったせいか、更科前を通ると既にお店の明かりが消えていたので、きぬ川に向かう。なんとか閉店ぎりぎりセーフで饂飩にありつけることに。
 
久々にお店写真をどうぞ。古川橋ではある種とても目立つお店ですな。smile
 

2_4

嫁チョイスは、チク天生醤油。あーいくらだったかな、¥700ぐらい?(かなり、ピンボケ気味写真でスミマセン〜bearing) 
 
生醤油といっても程よい感じのダシ醤油で、そんなに塩辛くなく丁度よい感じ。遅めの時間だったけれど、麺の腰もくにくに3_4 むっちりとした感じで、嫁曰く「表面が柔らかめだったけれど、ココはこういう感じの方が美味しいかも!」とご満悦。smile

生醤油系のぶっかけうどんに、こういう辛味油が付いてくるのは、讃岐饂飩界では良くあることなんですかね? あまり生醤油を注文することがないので、我々は今回、初体験なり。
 
胡麻油に唐辛子を漬け込んだものだが、風味を楽しむもので、それほど辛いわけではない。が、香ばしくて意外に合うものですな。大盛りなどを頼んだ場合に途中で入れるぐらいで良いかも。

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んで、俺チョイスは夏季限定メニューのあなご天ざるで¥980なり。天ぷらは更科の方が一日の長があると思うが、さくりと揚がっていて良い感じだ。茄子がうまい〜。麺については嫁と同意見なり。smile

5_5 炭水化物全般が大好きなので、うどんを大盛りにするより、ちょっとご飯モノが欲しい我々。ココではそういう好みの人にぴったりな小丼物メニューがあるのだ。smile
 
今回は「おやめし」を注文。¥350なり。とり胸肉の鳥天が2つででんと乗っかっていて、あっさり丼ツユが掛けられたシンプルメニュー。生玉子も入っている「おやこめし」¥400もあるが油モノ2品+玉子はなぁ、と多少セーブを。sweat01
 
鳥胸肉を天ぷらにするとパッサパサになりそうな予感なのだが、さっと火を通しているのでお汁たっぷりに仕上がっていて、なかなか旨し。味付けもさっぱりはんなりと。
 
 
ふはー、食った食った。smile 平日はカロリーの関係でラーメン店は避ける傾向にあるのだが、この小丼と旨い天ぷらのおかげで饂飩店だからといってそれほどカロリーが低いわけでは無いかもしれませんな。sweat01 だはは、ご馳走様でした!