フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

ビストロバキュース@西区新町

週末、天気が良かったらポタリングだ!と予定を立てると別の用事が入ったり、雨になったりでほとんどMy自転車に乗れなかったこの2ヶ月。(京都でママチャリには乗っているんですが。。)嫁は仕事なので、久々に1人ポタリングということに。いつものように第一チェックポイント、大阪城公園をめざしてチャリチャリ。

0

大阪城公園では色づいた銀杏の木の下に黄色のじゅうたんが続いている。もうそろそろ師走だな~、という今日この頃。。
久々のポタリングだったのに、城北公園付近で後輪が「バン!」と激しくバーストしてそこから自宅まで帰るのが結構大変cryingだったのだが、そういう不幸話はおいといて晩ご飯ネタを1つ。

またまた仕事の終わりが読めない嫁に、好きな店に予約するようにお願いしておいたら、夕方「新町にあるバキュースの予約が取れたよ」とのメール。仕事場が南船場の関係で、嫁は会社近辺のランチ場所は相当詳しいのだが、以前から「良いお店だよ~」と聞いていたので、ちょっとわくわくしつつお店に向かう19:30。

場所は新町の人気イタリアン、トラットリアpappaの北側50m、というところ。外観は小じゃれたcafe風でそんなにかたぐるしくない、可愛らしい雰囲気。カウンターが8席ほど、2人テーブル2、4人テーブル1つだけの小さな、でもビストロとすれば、結構ゆったりしつらえられた店内。物腰の柔らかいシェフとサービス、それにデザートも担当されている奥様の2人体制。カウンター奥に陣取り、さあ、今日は何を食べようかな、ということに。

達筆な手書きメニューを検討。3,4皿見当でといわれ暫し悩んで4皿を厳選注文。。嫁は赤のハーフボトルを、俺は喉が渇いていたのでエビスビールでまずは乾杯。

1

1品目。あると注文してしまう好物メニューで米澤豚のリエットなり。豚で作ったコンビーフ風バター、とでも言うお料理ですな。こちらでは大小¥600、¥850の2種類のサイズがチョイス可能。これは¥850。バゲットは芦屋のビゴ製。程よい温度になじませてあり、バターナイフもするりと入る。塩加減もほど良くバゲット劇消化メニュー。(パン、速攻追加で。。。)

2

お次は前菜。日替わりのオードブルで帆立貝柱カルパッチョのシェリービネガー風味で¥1350なり。ビネガーの酸味はほんの香り付けぐらいで、ほぼオリーブオイル+塩ぐらいのさらっとした味付け。が、これが貝柱の甘みが非常に良く判る構成で美味しい。野菜もたっぷりで良心的ですな。

3_2

んで本日の魚メニューに、鱈白子があったので、ぜひ!とまた注文してしまった鱈白子のムニエル。魚料理は¥2300~、となっていたのでお値段は不明ですが、ま、そんなにお高くはありません。
白子はとろとろで量も大満足。(子供のこぶしくらいあります)ま、文句無しのお味なんですが、付け合せのリゾットも劇ウマ。蟹ときのこのリゾットで蟹味がしっかり味わえる。蓮根の角切りが良い歯ごたえのアクセントだ。が、全体的に塩味は抑え目で品がある感じ。この時点でもう相当大満足状態。

4

んで、メインの肉料理。蝦夷鹿のロースト赤ワインソースで¥3000なり。いやー、ご覧のようにしっかりとした皿。鹿の火加減完璧でおもわず笑顔がこぼれそうな感じ。
ソースはオーソドックスなものですが、さらっと軽やか。これも付けあわせがたっぷりで紫芋やジャガイモ、ハニーバターというひょうたん状の珍しいかぼちゃにきのこ類もしっかりで、またかぼちゃが劇甘くてウマかったです。

5 んで、相当満足したのですが、アルコールを控えめにしていたので、やっぱデザートは別腹だよな、ということに。デザートは7種類。

こちらは嫁注文のパンプリンで¥500なり。上に乗っかっているのはキャラメルジェラート。

量もお味もしっかり。まろやかできちんと美味しいです。

6こちらは俺注文のもち粉入りの黒糖カステラで ¥600なり。上の皿と色合いがほぼ同じなのはご愛嬌。

フレンチでカステラを食べるのもなかなかオツなものですな。あまり家でカステラを焼いておられるところはないと思うんですが、どことなく家庭風、みたいな素朴で、優しいお味。黒糖のおかげでしょうな。

確かにもち粉のおかげなのか、むっちりした生地でとても美味しかったです。

以上、エビス生1、赤ワインハーフボトル1(¥2800なり)、赤ワイングラス1(¥600~)、珈琲1で〆て¥13500なり。

どれも派手さはないけれど、誠実で実直な仕事だなぁ、と好感大なお味でした。カスレにブイヤベースなど、これからの木枯らしピープーな季節にぴったりな温かい鍋メニューがあるので、近日中に再訪しそうな予感です~。旨いですよ。wine

 

◆ビストロ バキュース
住所:大阪市西区新町2-3-13
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00(LO) 月休
TEL06-6535-2355

2008年11月27日 (木)

またまた、ご近所のいまくらへ(3)@住道

最近お気に入りのお店、鉄板焼&お好み焼の「いまくら」。鉄板焼を駆使した美味しいビストロ料理をワインをやりつつ頂いて、〆に豚玉、みたいな楽しいお店なのだが、こういう形態のお店が大阪府内には結構点在していて、1つのジャンルを形成しているようだ。

食事どころが少ない我が大東市でも、ウチから徒歩圏内で行けるのがありがたい貴重なお店で、機会があったら行ってやるぜ!と狙っているのだが、今回も当日予約でおじゃましてきましたのでご紹介。初回がこれ2回目がこれなので、ウチとしてはかなりの頻度ですな。

1

まずは、前菜にお願いした、本日の魚と魚介類のソテー、サラダ仕立てで¥1280なり。魚はいさきかな。それにイカ、帆立、海老などが極軽ーくソテーされていて、たっぷりな野菜とともにバジルソース・バルサミコソースで和えられたもの。ビールより、おもわずワインを頂きたくなるようなスタート。

2んで、地鶏の手羽先が1本¥180だと書いてあったので、2本注文。

手羽先というには15cmほどありそうなあまりに大きなもので、ちょっとびっくり。いやー、これはお得ですな~。

火がまさに骨の周りに達しましたよ!みたいな絶妙の焼き加減。コラーゲンたっぷりでうまかったです。(でも、これはやっぱりビールが欲しいかな)

3

んで、本日最大のヒット料理「海老とチーズのカリカリ焼」で¥850なり。前回はなかったメニューで、思わず注文したもの。春巻の皮で海老、それにチーズをくるりとまいてじんわりと鉄板で焼かれたものだ。それをコチジャンが効いた焼肉のタレっぽいソースをつけ、添えられたサンチェで巻き巻きして頂くと、なっかなかイケます。

5 写真はあまりウマそうに見せませんが、てっちゃんキムチ炒めで¥700なり。

あまり辛くはなく、程よく牛脂の効いた甘ウマ辛味、という感じですな。意外に白ワインに合う一品。

6

んで、今回はワインもグラスで2杯づつ、十分お好み焼を入れる余裕を確保しておいたので、満を持してお願いしたモダン焼なり。こちらではノーマルな大阪焼、それにとろとろな食感のとろーり焼、更に広島焼にネギ焼き、という4パターンのお好み焼、がスタンバッているのだが、これはノーマルな大阪焼。豚玉が¥650でモダンにして+¥200と非常に良心的なお値段。飲んだ〆用なのでやや小ぶり。

生地がちょっと甘めで、鴻池新田の名店「駅前」を彷彿とさせる感じですな。生地にはふっくらと空気を十分含んでいてキャベツの量も程よく、焼き加減も好ましいものだと思う。個人的にはかなり好きな味です。

いやー、食った食った。以上、鴨とか子羊を頼まなかったので、グラスワイン4を加えても、¥6000ちょいで済みました。いやー、安すぎですなあ。次回はイタリアのハムステーキ、それに広島焼を食いにきます!pig

2008年11月26日 (水)

フェイジョアなる果物@めっけもん広場

和歌山の実家ネタからもう1つ。
実家に帰る目的の1つに、紀ノ川市にある巨大農産物直売所「めっけもん広場」に新鮮野菜を買いこみにいくことがある。めっけもん広場は和歌山市内から車で1時間弱ほどの結構な田舎にあるのだが、最近ではすっかり有名店で、休日は駐車場待ちが出るほどの大盛況。オープン当初ほど激安!という感じでは無くなったのだがキャベツや白菜、ほうれん草、ネギといった野菜類や果物が採れたその日のうちに店頭に並ぶのだから、とにかく新鮮。開店して7周年だがもうウチでは欠かせないお店に。

んで、このお店、実験的に小ロット生産されているようなマイナーな野菜類や果物が店頭に並ぶことがあるのが楽しい。以前も今では結構見かけるようになったロマネスク(ぐるぐる渦巻き型ブロッコリー)やサラダに入れると旨い水耕栽培のからし菜などなど、お!これは珍しいじゃん、という商品を見かけることがあるのだが、ついつい楽しくて買ってしまうのだ。

んで、今回ご紹介するのがこちら。

1

謎の果物、フェイジョアなり。南米原産のくだものでフトモモ科に属するものらしい。同じフトモモ科にはグアバがあり、親戚関係のようだ。写真のようにころんとしたラグビーボール型でMサイズの卵ぐらいの大きさです。

めっけもん広場では、姫リンゴといちぢく(随分寒くなったのにまだあるのか~)の間にひそやかに数パック売られていて、パックに鼻を近づけてみるといかにもトロピカルなとても爽やかな香りが! パイナップルのようなグアバのような、なんとも形容しがたい良い香り。¥150というお値段で4個入りとお手軽だったのでついつい購入。当然、和歌山の地場産ということですな。自然環境で育てられる北限は東京ぐらいになるようだ。

2 切ってみるとこんな感じ。真ん中にトマトのようにゼリー状のタネの部分と、外側の果肉に別れている。

食べ方も判らないのでとりあえずググってみるとsweat01皮は食べられないようなので、スプーンでほじくってキウイ風に頂いてみた。

熟れ具合によってゼリー状の部分が大きくなるようだ。外の果肉の部分は洋ナシを更にざりっとさせた食感。

んで、肝心のお味なんですが、なんともたとえようのないお味で珍味。ゼリー状の部分が甘くて美味しいんですが、パイナップル+洋ナシ+レモン、みたいな雰囲気ですかね。外側の果肉は香りの爽やかさほどの感じではないような。

ま、お店で見かけたらとりあえず香りを楽しんでみてください。sweat01

2008年11月25日 (火)

和歌山へ遊びにいってきたMEMO@20081122

またまた、5日ぶりの更新です。
本業が一段落ついて、先週末は3連休で和歌山に帰省。あまり遠出もせず近所でぶらりんと遊んできましたので日記ついでに簡単にご紹介。

金曜夜から実家に帰り、土曜日は紀南のほうでどこか温泉でもいこうか~と両親を誘ってお昼ごろからお出かけを。夏はやたら渋滞する白浜でも、この寒い季節なら和歌山市内から高速道路を使うと2時間も見ておけば行けるのだ。近所で軽めにお昼を食べてからいこうか、と前から気になっていたぶらくり町方面にあるお店に。人のよさそうなおっちゃんとおばちゃんがやっておられる街の懐かしの定食屋さんだ。

0

こういう、めっちゃオーソドックスな中華そば¥550を頂いてほんわり。豚骨醤油系だがあまり角のないやわらかいダシで、麺の腰のなさ加減といい、和歌山出身の40歳以上の人間はある種心の琴線ふれまくりかも。ご存知ですか?(と、珍しくお店の名前を書かないでおくsweat01

んで、軽めにお腹一杯で高速道路に向かう。和歌山ICから南に向こうとすると、現在海南の先の下津町付近で上下2車線化工事をやっている関係で交通規制中。有田まで50分ほどだと電光掲示が出ている。

1んで、急遽白浜に向かうのをやめて、海南で高速を降りて有田川沿いにあるお気に入りの温泉「有田川温泉 光の湯」にむかうことに。海沿いを走るR42は、海南から下津町までは海沿いの快速コース。こちらはあまり混雑しておらず、海南から30分ほどで到着。

ここの温泉、ぬるとろ系で肌当たりの良いなかなか良い温泉だ。結構こじんまりしているのだが、和歌山でもかなりお気に入りの1軒。

お値段は¥700。ちゃんと高温サウナと、温泉水をミストにしている蒸気サウナがあって、ほてった体をクールダウンできる28度のぬるぬる湯があるのがまた良い。1時間ほどうーんと体を伸ばしてゆったり~。

2

温泉を出たら15:00過ぎ。周りはみかんドコロの有田市。みかん山ではたわわにみかんが成っていて緑とオレンジの点描画のようだ。お昼が軽かったので、ちょっとお腹が減ったねぇと前から気になっていたカフェを目指して、今度は下津町へ。

3

お店の名前は、colline(コリン)。下津駅の駅前直ぐで、元々病院だった場所のようですな。女性お二人でやっておられるヘルシーなランチも頂ける人気のお店だ。PAは駅前すぐに6台分。

4 両親は珈琲を。嫁はホットチャイ、俺はバナナスムージーを頂く。

当然、ちょっと甘いものが欲しいな、とフレンチトーストを注文。どれもちゃんとしていて感心した。ほんわりとした時間が流れるなかなか良いお茶の時間でした。

手作りアクセサリーを売っていたり、クッキーなどの焼き菓子も置いている。お土産に買いましたが、こちらもなかなか美味しかったです。

んで、お茶の後はすぐ傍の下津港まで散歩。初冬の夕時はみるみるうちに陽が落ちて、まだ17:00ごろなのにすっかり夕焼け模様だ。

5_2

いやー、無条件で癒される風景ですな。

6

小鯵が釣れるようで、皆さん大漁だ。釣り好きの親父はちょっと目を離している間に、遊びがてら晩ご飯のおかずを釣っている近所のおかあさんから釣竿を借りて、みるまに8匹釣り上げご満悦。(もちろん、釣果はご近所のおかあさんに。。)

久々にのんびり出来た、なかなか良いお休みでした。

2008年11月20日 (木)

Restaurant Bar HANA@京都 出町柳

先週末の京都ネタ、その3です。
いつものように発作的にやってきた京都。紅葉狩りが目的だったので夕方には帰ろうや、と特に晩ご飯を食べて帰る予定ではなかったのだが、あちこちをレンタサイクルで走り回っているうちにすっかり日も暮れてきて、やっぱどこかで晩ご飯でも食べようか~、ということに。 

Hana1_2京阪電車でやってくる我々は出町柳が京都の出発起点に使うことが多いのだが、今回もレンタサイクルを出町柳駅前で借りているので、そのあたりでなんぞ食べるところがないかな?と考えて、前から気になっていたレストランバーにいくことにしたのだ。

お店の名前は、HANA。元田中のフレンチ「ベルクール」出身のシェフがやっておられる、フレンチやらイタリア料理をアテに、色々なアルコールを楽しめる使えるお店だとのこと。

出町柳商店街の入口横のビルにあり、ご近所に豆餅で有名な出町ふたばがあるので、ま、迷いようのない場所にある、と言いたいのだが、1Fは何か普通のお店で、入口は細い階段を上がった2階にあるので、意外に見落としたりするsweat01穴場だ。

2階に上がると、そこがキッチンになっており3F、4Fがレストラン。男ばかり、キッチン2名、サービス1名で回しておられるようですな。

末だがオープン直ぐの早い時間なので客は我々だけ。3Fのでっかいテーブルにのーんびりと陣取り、何を食おうか~ということに。でかい窓から大文字方面の夜景が望めるのだが、ま、この季節はあまり関係はありませんかな。が、空にはまんまるい月がぽっかりと。

Barなので飲み物はやたら豊富。ビールが数種類、カクテルやらなにやらA4で2枚ほどのドリンクメニューに両面びっしり書いてある。嫁がホットワインを見つけたのでそれを、俺はハートランドで喉を潤しつつフードメニューを検討。こちらもメニューは豊富でピッツアからブイヤベースまで幅広い。

Hana2

まずはお願いしてみたオードブル3種盛り¥1000なり。Barなので実はあまりお料理には期待していなかったsweat01のだが、こういうでっかい写真でお見せしたくなる感じですな。手前は豚だったかのパテ、牡蠣のエスカベッシュ、奥が海老と帆立貝のムーステリーヌ。なかなか普通に旨い。

Hana3

えーなんだったか、鱈白子と生ハムときのこが入ったアツアツとろとろふわふわな玉子料理。¥950なり。鉄のフライパンがちゃんと育っているなぁ、と言う感じで。これも期待以上にウマし。

Hana4 んで、タブリエ・サブールなり。トリッパのパン粉焼き、となっているが、これはグラタン風ですな。¥1200なり。

香り高い粒胡椒が、そのままつぶさずにころころと入っていて、たまに舌にビリビリときて、それをアルコールで流し込む、という趣向のお料理。なかなか面白い味。もうちょっと量が欲しいかも。。。

Hana5んで、手打ちパスタもあるのだ。豚肉と野菜のラグー、タリアテッレで¥1500なり。

荒めの豚ミンチにニンジンとインゲンというかなり素朴な味付けなのだが、わしわしと頂きたくなる土臭い味わいで、なかなかしっかりと旨い。

生姜?とか思って後で聞いてみたら見事に外れていたsweat01

Hana6

メインも10種類ぐらいはスタンバイ。かなり寒くて魚気分だったので、温かいものがよいねえと本日のブイヤベースを。¥2000なり。本日の魚はのど黒、セコガニ、ヤリイカ。スープは超軽い味付けだが蟹烏賊ダシまみれなお味。ルイユソースとチーズをふりかけつつ、セコガニをセコセコと暇つぶしで頂くのも、のんびり出来て丁度良い感じでした。。

Hana7んで、ちゃんとデザートも5,6種類スタンバイしています。

メニューを見て「うわー、焼きたてのスフレがある!」と嫁。できるのに15分かかるのだが、かまわず注文した¥700なり。

オレンジ味のスフレはオレンジの粒々入りであっつあつのふわふわ。個人的には普通のバニラ味が好みなのですが、これもなかなかウマかったです。

んで、〆て生ビー2、白ワイン1、ホットワイン1のエスプレッソWが1で計¥11000ちょいの1時間30分勝負。ま、お安くはありませんが、支払いは至極納得。

基本的に「旨いつまみで飲むところ」で全般的に料理の量は控えめなのですが、なかなかどうしてツボを押さえたイケている料理ではありませんか。ウチが京都移動の起点にしている出町柳なので、今度は夜遅めの時間にお邪魔しそうな予感です~。

 

◆Restaurant Bar HANA(ハナ)
住所:京都市上京区河原町通今出川上ル青龍町234-3 田辺ビル
営業時間:18:00~26:00 水休
TEL:075-231-0606