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2008年6月

2008年6月30日 (月)

御馳走 UDONLIFE うれう@玉出

日曜日のお昼ネタ。
先週の疲れのせいなのか、なにやら肩こりな週末。普通なら運動するとマシになるのだが、土曜日の50kmチャリ走行の効果もあまり無し。
で、日曜日はどこかスーパー銭湯に行ってだらりんと筋肉をほぐしに行きましょうか?と、北加賀屋にあるスーパー銭湯「湯楽」に行って、死海風呂でぷかぷかと浮かんだりすると癒されそうだよね!とお出かけを。

で、この1ヶ月ほど気になっていた、湯楽から10分ほどにある5月に開店したばかりの饂飩屋さんに行ってみることにした。お店の名前は「御馳走 UDONLIFE うれう」なり。

開店したばかりなのに、既に大阪地区饂飩マニアには名前が知れ渡っているお店かもしれませんな。店名でググってみるとあちこちで色々と評判もあるようだが、ま、とりあえず一度食わないとね!とやってきたのだ。

1_2

南港通が南海高野線の高架と交差したあたりにお店がある。PAは無いが徒歩1分圏内にコインPAあり。しかし、なかなかお金のかかっていそうなお洒落な外観ですな。

ランチは11:30開店で麺切れまでのようだ。オープンキッチン、カウンターで15席たらずのお店だが、掃除も行き届き小奇麗且つスタイリッシュな感じですな。ウチが本日の2組目で、12:00過ぎにほぼ満席に。(なぜか、ほぼ年配カップルばかり。。。)キッチン2名、サービス1名の3名体制。

メニューを確認。温かい系が5種類、ぶっかけなど冷たい系が8種類、それにいなり寿司と本日のランチメニューが1種。
ランチメニューはぶっかけにそぼろご飯がついたもので\750なり。
他のblogで開店当時のメニューが紹介されていたのだが、手馴れてきたようでメニュー数が増加しているようですな。

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んで、暫しの後やってきた嫁チョイスがこちらのちくわ天ぶっかけで¥800なり。ちくわが肉厚でイケてますな〜。ぶっかけダシが別添えになっていて、ぐるぐるっと回しかけて頂きます。6

んで、麺。エッジがきちっと立ったやや細め、ぐらいの太さ。ボリュームはやや控えめ、ぐらいですな。

表面のぬめり感は少なめ。腰もしっかりある感じだが、硬い、というほどではなく、ひっぱるとグニグニと良く伸びてなかなかイケてますな〜。

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んで、俺は海老天ぶっかけ¥980に、玉子天を追加トッピングで¥150なり。

4 海老天はふんわり系で、うーんだいぶ改善の余地はあると思うが、このお値段でこの見栄えは立派ですな。それと天かすがたまねぎのみじん切りを揚げたもので香ばしく旨し。細かいところにまで工夫が見えるのが宜しいですな。

玉子天は期待通りにとろんとろん。嫁とわけわけしつつ頂きます〜。

ダシは陶器のコップみたいな容器に150cc弱ほど入ってくるんですが、全部かけて丁度良い塩分濃度になるぐらい。ダシにもうちょっとパンチがあっても良いかな。


5 好物なので思わず注文した、いなり寿司で3個¥280なり。小ぶりで、かけうどんと一緒に頂くと具合の良さそうなものだ。

うどんのやや押さえ気味の塩分濃度とは違って、こちらははっきりしたしっかり甘くきちんと醤油が効いた明瞭なお味。中身もちゃんと寿司飯でニンジンと金ゴマ入り。好きなタイプです。


かなりお腹一杯で、最後に店長の「ありがとうございました〜」を背中に聞きながらお店を後に。色々賛否両論などあるお店のようですが、ややや、なかなか旨いなぁ、と感心しました。「肉味噌ぶっかけ」のようにあまり他のお店で見かけないものがありますので、また、湯楽とセットでやってきそうな予感です。

■御馳走 UDONLIFE うれう
住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
営業時間:11:30-麺切れまで 17:30-麺切れまで 火休
TEL&FAX:06-7504-8104

2008年6月29日 (日)

ひさびさ、京橋大黒へ(9)@京橋

えー、またまたお久しぶりの更新です。
いよいよ来週が健康診断。泥縄ですが、普段と比べると結構節制していたこの2ヶ月。が、外見上はほぼ変化なし。体重は、ま、1kgは減ったんですが誤差のうちですな。shock 血糖値やらコレステロールなどでややこしいことが起こらなければそれで万事OK、なんですが。
とかいう暗い話はここまでにして、土曜の晩ご飯ネタを1つ。

先週もやたらめったら忙しい週で、かなり消耗気味。雨続きで体がなまっているので土曜日午前中はチャリで淀川べりを50kmほど走ったのだが、体調は今一。梅雨空でお出かけパワーもかなりダウン。嫁は仕事だったのだが、来週に健康診断があるので「今日は近場の京橋あたりでさらっと行っとく?」ということにしていたのだ。

んで夕方、嫁と京橋で落ち合い、さあどこかに行こうか!と検討。魚気分だったので久々に居酒屋大黒にいこうぜ!と意見一致。お店はJR京橋駅の、正に環状線ホームの直下にあるのだ。ちなみにこのblog、初回ご紹介記事がこちら

お店に到着。いつものように、わいわいと大勢の客さんで賑やか。間違いなく正しい日本の居酒屋なのだが、お天気のせいか早めの時間帯なのに珍しくポツポツと空きがあり、速攻席確保。生ビーで今日の健康に乾杯しつつ、ペン書きの可愛らしい本日のメニューを検討。

まずはほぼ間髪をいれずに出てきた1品目、メニューのお気に入りの玉子サラダ(ポテサラの玉子たっぷり版)の隣に書いてあったので、つい注文したローストビーフサラダで\380なり。

ま、お値段がお値段なので、うおー!と感動するようなものではないのですが、それなりにボリュームもあり、期待以上にちゃんとしていて感心。ポン酢にビーフの焼き汁を加えたようなドレッシングも旨し。


んで、2品目はあなごのあぶり焼きで¥450なり。ちゃんと温めなおしたのがでて4_4きます。

とろっと甘ダレではなく、甘目の醤油で付け焼きにしたもの。粉山椒を振っていただきます。

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んで、適当にお願いした刺身が盛り合わせになって登場。関アジ姿造りが¥580、活けひらめが¥400、剣先イカが¥400、それにこのお店では外しちゃいけない中トロで¥580、このボリューム感で総計¥1960とは流石ですな。smile
どれも旨いんですが、今日は特にこりこりとした食感のひらめが旨かったです。

2_4 このお店、刺身も旨いが、焼き魚もきちんと仕事がされていて旨いのだ。どの魚がよいかな〜、と悩んで今回チョイスしたのが、活あゆの塩焼き¥450×2なり。

かぶりつくとふわっと身から湯気が上がるほどのほくほくさ。新しいのでちゃんとほろ苦いワタまで美味しく頂けます。


5_2んで、更に焼き物。活車海老の塩焼きで¥390なり。いやー、一匹¥130ですか。コスパ凄いですな〜。これも2つ注文。

今までぴちぴちと動いていただけあって、身が甘くて言うことなし。火加減も最高で。smile

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鯛のアラ炊きが¥450だったので注文していたら、今日は良いのがあったようで、写真ではわかりにくいですが超でかいのでびっくり。この鯛1匹なら50cmぐらいありそうだ。

このお店、こういう甘ダレ系煮魚がほんまに旨い。しかし家では煮すぎてしまって、こういう感じに身がホクホク、しっとりと行きませんなぁ。大感心。

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んで、〆はいつものように漁師丼¥580なり。本日の魚はマグロ、アジ、白身、タコなり。小さな丼だか、混ぜ返して頂くと米3、魚1ぐらいの体積比率でむちゃ充実感あり。外せない逸品ですな。満足満足!smile

んで、生ビー×2、プレミアム生ビー1、球磨焼酎水割り1で〆て¥7400。相変わらずお安いお店ですな。smile

昨年、同じく魚が旨い居酒屋ひでぞうを発見したおかげで1年ほどご無沙汰だったのですが、やはり旨いな、安いな〜、と大感心。予約をしなくても待てばおおよそ大丈夫なのもポイント高し。不満点は粉わさびと煙草の煙だけですな。引き続き大推薦!なり。

2008年6月23日 (月)

un goccio(ウン・ゴッチョ)@土佐堀

土曜日のディナーネタを1つ。
土日は平日運動していない分、なるべく体を動かすように心がけているのだが、土曜日は梅雨真っ盛りの曇り空、その上夕方からは豪雨の予報。出かける気も起こらずゴロゴロしつつ、溜まっていた文庫本などを読んだりしてまったり。

夕方家を出る時はどんよりとした曇り空でいまにも泣き出しそうなお天気。が、雨はなんとか持ちこたえそうな予感。それならちょっとだけ体を動かそう!と京橋から土佐堀まで40分ほど散歩。(無茶、蒸し暑かった) 嫁と肥後橋駅で落ち合いお店に向かう。今回は、久々のイタリアンなのだ。

お店の名前はun goccio(ウン・ゴッチョ)、開店してまだ1年ぐらいですかね? シンプルな外観でなかなかお洒落。大きな窓でランチ時はとても明るそうだ。が、外からも中が良く見え食事されている方のご迷惑になりそうなので、お店写真は遠慮しました。sweat01

お天気のせいか先客はカップル1組、テーブル席に案内される。カウンター内に3名、サービス担当は奥様ですかね? とりあえず、俺は生ビー、嫁はカラフェで赤ワインを頂きつつ、本日の黒板メニューなどを検討。メニューはかなり豊富で前菜・パスタ・メインとも10種類以上スタンバイされているようだ。

1_3他のお店でお目にかかれないパスタ類がありますな。トロンケッティ、パッサテッリ、リボリータ、など、何それsign02なメニュー多数。どういうものかサービスの女性に伺いつつ暫し悩む。

で、結局京橋から汗をボタボタかいて歩きながら「冷製パスタがあったら食うぞ」と密かに決めていたので、それを軸に選定。

パンは、塩味しっかりでふわふわのフォカッチャ、それに表面ざくざくで無い、むっちり柔らか系バゲット。カルフールのバゲットを思い出す感じのもの。


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まずは、レギュラーメニューから、和牛のカルパッチョで¥1800なり。うーん、この写真では何がなんだかわかりませんな。
上にほんわり香味野菜、とろりとした薄切り牛肉の下にはたっぷりのラタトゥイユが。ぱらぱらと松の実、それにバルサミコソース。
夏野菜が旨い季節になりましたな。ラタトゥイユがとりあえず無茶旨い! それが生牛肉と予想以上にマッチ!。 一皿目からかなり気に入る。

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んで、これを食べるために京橋から歩いてきた!(ほんまかいな)甘海老とフレッシュペペロナータソースの冷製カッペリーニで¥1600なり。綺麗な盛り付けですな。

トマトの甘み・酸味が香りの良いオリーブオイルと渾然一体。カッペリーニはどう味わっても5年物三輪素麺の腰加減を想起させるものなのだが、劇旨いですな〜。GOODです。この時点でかなり幸せ感が高まってくる我々だ。smile

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南瓜と花ズッキーニのリゾットで¥1600なり。
南瓜の甘みを生かした味付けは文句無しだが、米が今、芯が無くなりました!ぐらいの茹で加減。もう少しだけ芯が残っているほうが好みだ。量もかなり上品で、パスタ2皿なら丁度良い、ぐらいだ。

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メインは、仔羊炭火ローストで¥2800なり。ご覧の通り、火入れは完璧。量は常識範囲内。付け合せはジロール茸ともう1つなんとか茸、島らっきょうにジャガイモマッシュ、万願寺唐辛子。そんなに特徴のあるものではないけれど、期待通りのお味でした。smile

そうそう、中華でもないのにフィンガーボールにジャスミンティーが入っているのにちょっと感心。(良く脂が落ち、香りも良いので)
6_3 死ぬー!ほどではなく、適度にお腹一杯でデザートを美味しくいただけるほどの充実感。デザートも色々種類があって目移りするのだ。

こちらは、俺チョイスのチョコレートのスフレのバニラジェラート添えで¥800なり。ほぼ期待通りのお味。もうちょっとチョコが柔らかめでもOKですかね。びわが添えられているのが嬉しかった。smile

7_3 んで、こちらが嫁チョイスのゴルゴンゾーラのジェラートとセロリのグラニデで¥600なり。

このジェラートがかなり塩が効いていて劇ウマ!!! それをセロリ味のじゃりじゃり氷とあわせると更に旨さ倍増だ。この上半期で食ったデザートで一番印象深い逸品。このデザートだけでも再訪したい。(が、セロリとか濃いチーズが嫌いな人は、食えないだろうなーsweat01


我々はデザートが美味しいお店は、総合評価がぐんと良くなるのだが、こちらもそういうお店でしたsmile
途中でもう1組追加入ってこられただけで、とても空いていてちょっと心配になるぐらいだったのだが、このお味なら心配ないでしょうな。

んで、以上で〆てハーフワイン1、ワインカラフェ1、生ビー1でお茶は無しにして計¥13000ちょい。ほぼ予想ピタリの良心的価格。他にも面白そうなパスタや、盛りの良い前菜など魅力的メニュー多数なので、近日中に再訪しそうな予感です。推薦!

■un goccio(ウン・ゴッチョ)
住所:大阪府大阪市西区土佐堀1-6-10 土佐堀トキワビル 1F
営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00  月休
TEL:06-6443-1159

2008年6月22日 (日)

きぬ川であなご天ざる(5)@古川橋

1_7 どういうわけだか、なんとも忙しかった一週間。月曜日から垂直立ち上げ、水曜日にはほぼ体力電池が切れかけで、金曜日にはすっかりへとへと。しかし、貧乏暇無しとは旨いこというものですな、ご同輩。
 
で、金曜日はバテバテなのに2人ともちょっと遅めの帰宅。嫁も相当疲れていたようで、平日は自宅ご飯!という我が家の掟は簡単に破られ、とりあえずどこぞで晩ご飯だ!と激しい通り雨の中、車を走らせる。
 
蒸し蒸しと暑い夜で、こういうときは冷やしうどんなんてよいよね!ということに。我が家ではこういう平日に饂飩!という場合は、門真にある三ツ島更科か、古川橋のきぬ川が選定されるのがパターンだ。(車で行きやすいので)
 
が、ちょっと遅めの時間だったせいか、更科前を通ると既にお店の明かりが消えていたので、きぬ川に向かう。なんとか閉店ぎりぎりセーフで饂飩にありつけることに。
 
久々にお店写真をどうぞ。古川橋ではある種とても目立つお店ですな。smile
 

2_4

嫁チョイスは、チク天生醤油。あーいくらだったかな、¥700ぐらい?(かなり、ピンボケ気味写真でスミマセン〜bearing) 
 
生醤油といっても程よい感じのダシ醤油で、そんなに塩辛くなく丁度よい感じ。遅めの時間だったけれど、麺の腰もくにくに3_4 むっちりとした感じで、嫁曰く「表面が柔らかめだったけれど、ココはこういう感じの方が美味しいかも!」とご満悦。smile

生醤油系のぶっかけうどんに、こういう辛味油が付いてくるのは、讃岐饂飩界では良くあることなんですかね? あまり生醤油を注文することがないので、我々は今回、初体験なり。
 
胡麻油に唐辛子を漬け込んだものだが、風味を楽しむもので、それほど辛いわけではない。が、香ばしくて意外に合うものですな。大盛りなどを頼んだ場合に途中で入れるぐらいで良いかも。

4_4

んで、俺チョイスは夏季限定メニューのあなご天ざるで¥980なり。天ぷらは更科の方が一日の長があると思うが、さくりと揚がっていて良い感じだ。茄子がうまい〜。麺については嫁と同意見なり。smile

5_5 炭水化物全般が大好きなので、うどんを大盛りにするより、ちょっとご飯モノが欲しい我々。ココではそういう好みの人にぴったりな小丼物メニューがあるのだ。smile
 
今回は「おやめし」を注文。¥350なり。とり胸肉の鳥天が2つででんと乗っかっていて、あっさり丼ツユが掛けられたシンプルメニュー。生玉子も入っている「おやこめし」¥400もあるが油モノ2品+玉子はなぁ、と多少セーブを。sweat01
 
鳥胸肉を天ぷらにするとパッサパサになりそうな予感なのだが、さっと火を通しているのでお汁たっぷりに仕上がっていて、なかなか旨し。味付けもさっぱりはんなりと。
 
 
ふはー、食った食った。smile 平日はカロリーの関係でラーメン店は避ける傾向にあるのだが、この小丼と旨い天ぷらのおかげで饂飩店だからといってそれほどカロリーが低いわけでは無いかもしれませんな。sweat01 だはは、ご馳走様でした!

2008年6月19日 (木)

CHINESE CUISINE 綉花@箕面

先週の日曜日、お昼ネタ。
夏用の軽いウエアが欲しいね!と箕面の繊維団地コムアートヒルにある、謎の総合卸売「SSOK」に買い物だ!ということに。となると、ご近所でついでに何か美味しいものを食べようよ、となるのがウチの行動パターン。

SSOKがある箕面新船場一帯には、揚げたて天ぷら定食屋や、カフェ風なのに本格的な広東料理を食わせる中華料理店などなかなか魅力的なお店があるのだが、行ったことが無いところ、と検索していて行きついたのが綉花(しゅうか)なる中華料理店だ。ここも広東料理店なのだが、あまから手帖にも掲載されたことがある有名なお店のようですな。

箕面にある巨大ショッピングモール、ヴィソラの東側すぐ傍にあり、お店前にPAが数台分あるのだが、車が止まっているとお店の入り口が見えず、ちょっとまごつく。sweat01
天井まである大きな窓、カフェ風というかほぼ脂ギッシュ感のないお洒落な中華料理店だ。(うっかりして、お店写真を押さえてくるのを忘れましたshock

ランチは¥1050、¥1890、それに¥2940の3種類。前日が結構重かったので、軽めにね!と¥1050、¥1890を1つづつ注文。
1_9
¥1050ランチは、3皿構成。まずは芝海老のてんぷらなり。サクリ、ぷりりと良い食感。

取り分けの皿もちゃんと出してくれるので、テーブルの上がやたらめったら皿だらけになるのだ。

2_5

¥1050ランチのメインはネギ汁ソバなり。あー昨日の夜は飲みすぎたな〜、でもおかゆじゃなくって、もうちょっとだけしっかり目なものが食いたい〜、と思ったときにツボにハマるようなさっぱり味。なかなか良いですな。超細麺で、食べずに置いておくと速やかにふにゃふにゃになってしまうタイプ。急いで頂きます。smile

3_5 んで¥1050ランチの3皿目。小さなお茶碗ほどの炒飯。特徴のある感じではないのだが、これが!劇ウマい!。

玉子1、ご飯2ぐらいの具だらけ炒飯なのだが、適度にぱらっぱらで、塩加減もほど良く、適度にお下品。いやー、お勧めです。これは大盛りで欲しい感じですな。smile

¥1050ランチは、この1種類しか用意されていない潔さ。でも、こういうのはタマに食いたくなるので、個人的には嬉しい感じだ。

4_5

んで、こちらが¥1890ランチの前菜なり。棒々鳥、鴨ロース燻製やピータンやら胡瓜やら。なかなか綺麗な配列ですな。お味も上質。5_6

本日のスープは、ほんのり甘いコーンスープなり。こちらは、ぐっとでしゃばらない味で、ほー、ウマ。

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お次、湯気を激しく立てて飲茶登場。焼売にえび蒸し餃子、それに小龍包。ま、期待通りのお味で。

飲茶はそんなに好き!というほどではないのだが、この中では海老蒸し餃子が良かった。


7_4

こちらのメインは、先の汁ソバか、芝海老チリソースご飯がチョイスできる。チリソース系メニューの食べ方王道ですな。smile 量はとても上品なのだが、これも期待通りのお味で、海老もぷりっぷりで旨かったです。

8 んで、ミルクかけマンゴープリンを頂いて充実ランチ終了。

¥1890ランチはチョイ、リッチな気分で良いのですが、個人的には点心の代わりに炒飯が選択できたら言うことなしですな。

どちらかというと、ご近所のハイ年齢層カップル(ウチよりも更に+10歳、みたいな)に人気のあるお店のようでした。料理がでてくるのがかなりゆっくり目なので、のんびりランチを楽しみたい方用に、うららかなお天気の日を狙ってぜひどうぞ。推薦!





■CHINESE CUISINE 綉花(しゅうか)
住所:箕面市西宿1-18-16 
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜22:00 火休(祝日営業) 
TEL:072-727-7678