フォトアルバム

カテゴリ

関西食道楽系blog

  • 関西グルメ情報源

京都blog

  • 京都グルメ・イベント情報

-天気予報コム-

便利な機能

  • カレンダー

« 2008年4月 | メイン | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月26日 (月)

フランス料理 Y's(2)@福島

大ぶりになった雨の土曜日、晩ご飯ネタをひとつ。
またまた嫁はお仕事で、リハビリと健康増進のため1人ポタリング!と行きたいのだが生憎の雨模様の土曜日。知り合いから依頼されたblogをこそこそと作成したりして暇つぶし。なんというか休日感が少ない土曜日だ。shock

んで、ディナーは気分転換も兼ねて福島にあるビストロ、Y'sに前日予約で席確保。お店に向かう19:00。前回、¥10000チョイでワイン一本付けてむちゃボリューム満点なお料理がいただけたので、今回も気合を入れてお昼は少なめにしてやってきたのだ。

Ys2カウンター8席ほど、奥に4人テーブルだけの小さなお店で、まだ28歳だというお若いシェフがたった1人で回しておられるビストロなのだ。雨のせいか、奥のテーブル席に4名と、カウンターにカップル1組。カウンター席に席確保。
前回と同じく、¥4000のプリフィックスをお願いする。

ワインは¥3000と¥3500のが結構種類があるので、適当に好みを言って出してもらえばOKなり。今回はこういう赤を。ラベルに「蔵」と読める漢字が書いてあるがフランス物のビオ。明るいルビー色、酸味しっかりで舌にツンツンくる感じ。

Ys1

アミューズ、というにはあまりにしっかりした量の皿。sweat01 ぬったりと熟成したイタリア産生ハム、豚頭肉のゼリー寄せ。付け合せはアンディーブ、赤いのはなんだっけsweat01 ま、とりあえずさあ飲めや!みたいなスタート。

Ys3んで、前菜の皿。前回随分盛りが良かったのを忘れて、またまた盛り合わせでお願いしてみた。
奥からマグロ中落ちのメキシコ風。酸味のあるタバスコが入ったドレッシングで合えたもの。前回も丁度良い燻製感だなぁと感心したタスマニアサーモンのスモーク、野菜に隠れているパテ・ド・カンパーニュ、それに玉ねぎのキッシュ。上に乗っているのが口直しのトマトの葉、それにルッコラ。

カップは野菜とミルクだけで作った野菜の冷たいポタージュ。ニンジンと玉ねぎが支配的でまったり〜。とりあえず、この皿だけで相当お腹一杯に。

Ys5

で、今回は嫁リクエストでこれを食べにきた!のがブータンノアールなり。
香辛料が上手に使われ、いやみ一切無し。切るとちょっと中身がホロホロとこぼれるぐらいの堅さて、きっちり繋がっていないので、もうちょっと血の感じがあっても良いかな。付け合せのキャベツと豚モツの煮込みもシチュー風で良い感じだ。とりあえず量は相当あります、はい。

Ys4

俺は前回の反省も兼ねてsweat01今回は魚にしてみようか?と注文した黒鯛とベーコンのパイ包み焼きなり。

皿がでかいのであまり大きく見えませんが、これのボリュームもめちゃ凄かった。ソースはアンチョビ風味のオイルソース風なものでチョイ塩分きつめだが旨かったです。

パンも自家製なのか、ちょっとほこほこした面白い感じで、ソースを付けて頂くのに丁度良いものなのだが、今回はパンを残すほど!のボリューム感でした。shock

Ys6 もう堪能しすぎて危険!レベルに突入しそうな勢い。やっぱ凄いね、このお店は〜、と感心していると出てきたデザートなり。

クリームブリュレですが、上に乗っかっているのが大振りのプチトマトを湯剥きして砂糖入り紅茶でマリネしたもの。口にいれるとふわんと紅茶とトマトの香りが。思わず自宅でもやってみよう!と思いました。んで最後に珈琲を頂いて全部コミコミで¥4000/人ぴったり!という超判りよい料金体系。smile


今回は事前の体調管理が不十分で、結構食う我々でも満腹度120%というボリューム感。食欲に自信のあるカップルに挑戦していただきたいお店ですな。ほんま、気合を入れて来てみてください。

んで、今回も¥3500ワインを飲んで計¥11500なり。大堪能しました。また体調を整えて来ることにします。smile

2008年5月21日 (水)

自己流ラーメン 綿麺(2)@松原

日曜日のお昼ご飯ネタ。いまだ嫁の指導で月2杯までラーメン限定法が施行されている我が家。
五月になってまだ1杯しかラーメンを食っていないよね、という話になって、日曜日でも食える旨い店!で思い出したのが、松原にある綿麺(わためん)。

ちょっといかつい無口なマスターと、柔らかい物腰でにこやかな接客をされる美人の奥様という対照的なお二人がやっておられるお店で、個人的には「好きなラーメン店五本指」に入れたいお店だ。

ちょっと不便な立地で、かつ2台分しかPAが無いので、行くにはそれなりに気合が必要だ。smile ちょっと出かけにバタバタして到着したのが12:30ごろ。前は4人掛けテーブル席が2つあったのだが、それが取り払われカウンターのみ9席と更に小規模に変更されていた。当然のように満席なのだが、外に長蛇の列が出来るほどではないのがありがたい。

中に待ち合い席があり3名待ち。外にも2席の待ち合い席があり座って暫し待つ。結局30分ほど待たせてもらうことに。

1_2

メニューを確認。お店の気合がわかる丁寧に作られた良い風情なメニューですな。smile
前回訪問時から¥50〜¥150ほど値段改定されているのだが、ま、昨今の情勢では致し方ないですかね。暫し悩んで嫁はつけ麺の並¥950、俺はとんこつちゃーちゅー麺¥1000に唐辛子味噌トッピングで+¥50、更に白ご飯小で¥150なり。

2_2

んで、まずは嫁注文のつけ麺。前回から+¥150と大幅値上げなのだが、その分チャーシューが増量されビジュアル的には納得感のある改定ですな。麺は前回と同じ全粒粉を使った強腰の平麺だ。ボリュームも十分以上!smilesmile

前回は付け汁がちょっと油分多すぎでぇ!と思ったのだが、今回は随分控えめで見直しされているようだった。角の立たない酸味が柔らかな口当たりでほんま旨いっす!

3_2

んで、今回初めて頼んでみたとんこつチャーシュー麺なり。お勧めは鰹が香る和風ダシととんこつのWスープも香しい和風とんこつラーメンなのだが、「焦がし唐辛子だれってどんなん?」と興味があったのでつい注文。どんぶりの右側にたっぷり塗りつけられている赤味噌状のものが、その唐辛子だれです。

麺は九州系の超細麺。天神旗とかとほぼコンパチブルな感じのストレート麺だ。とんこつスープも無鉄砲ほどの超濃厚レベルではないが、かなり濃厚な部類だ。
しかし、ちゃんとスープを最後まで飲む気になる適切な塩分濃度!! 丁寧に作っているんだなぁ、と大感心。チャーシューも肉の味しっかりで飯のおかずになるボリューム感。ぜひ白ご飯と共に頂いていただきたい感じですな。smile

それに、赤味噌のような唐辛子だれが超ウマ! それほど辛くはないのだが、山椒のような独特の香ばしさがあり、それが濃厚豚骨とぴったりマッチ! 某店の辛い豚骨スープの3倍感動しました。いやー、この唐辛子だれだけでも売って欲しいよ、マジで。

というわけで、大体、色々なメニューを出すラーメン屋はどのメニューも今一パンチが無い、という定説を打ち壊すハイレベルなお店ですな。前回に引き続き幸せな気分で帰ってきました。次回は大和川ポタリングとセットでチャリで行きたいと思いました!引き続き大推薦です〜。

2008年5月18日 (日)

Cerchio (チェルキオ)@南久宝寺

最近、土曜日の仕事は遅番になる嫁。確実に仕事が終わるのが21:00なので、それからどこかイタリアンに行こうよ!ということに。
が、そういう遅めの時間帯でちゃんとしたイタリアンとなると、大阪の繁華街、南船場といえども数は限られてくるのだ。先日のボッチオも21:00で予約を受け付けてくれる貴重なお店なのだが、2週続けてはなぁ、とググっていたら、南久宝寺に26:00までやっているイタリアンがあることを発見。

お店の名前はCerchio (チェルキオ)。嫁に聞くと、会社から5分たらずの位置でランチはチェック済みだとのこと。丁度開店一周年の新しいお店だ。そんじゃ一度行ってみる?ということに。

6_2 カウンターが7席、4人がけテーブル席が2、それにお店の外にちょっとオープンテラス風に4人掛けのテーブルがあるのが面白い。予定よりちょっとだけ早めの20:30に到着。やや遅めの時間帯だというのにほぼ満席だ。シェフとサブ&給仕担当のおにいさんの2人体制。

メニューを確認。メイン料理が炭火焼なイタリアンでビオワインを色々扱っておられるようだ。メインは季節の魚を好きな調理法で料理してもらうものと、がっつり300gの豚炭火焼や、鳩、子羊など。
午前中ウイダーインゼリーだけで60kmほどチャリで走り回っていた関係sweat01で、無茶腹が減っていてその300gを貰おうや!ということに。

1_4

まずは前菜盛り合わせで¥2000なり。ケンケン鰹のカルパッチョ、田舎風パテ、リコッタチーズのクロスティーニの蜂蜜掛け、バスク豚の生ハム、インゲンのジェノベーゼ合えなどなど。 し かし、明らかにワイン飲め!みたいな組み合わせですな。smile 

2_3リコッタチーズのクロスティーニとかウチでもタマにやるんですが、蜂蜜が合いますな〜。ちょっとした発見のあるお味。インゲンのジェノベーゼ合えも自宅メニューでパクらせてもらいますsmile

んで、初めにお願いしたプレミアムモルツはほぼ一瞬でなくなったので、今回はワインをボトルでお願いしてみた。

お勧めいただいたイタリアの赤ビオで、軽めだがちょいスパイシーな感じ。おいしゅうございました。うーん幾らですかね、¥5000くらいっすかね?(聞くの忘れた)

3_4

んで、パスタ。常時10種類以上スタンバイしているようだが今回はメインが重いので、1皿だけ。
イカ墨を練りこんだタリアテッレで淡路産天然穴子の白焼とローストオニオンのアンチョビソースなり。ちゃんと半分に分けてサーブしてくれる。

なんというか、タリアテッレはお店によって随分と麺の幅が違うんですが、ここのは10mm以上ありそうなかなり幅の広いびろろんとした腰がしっかりあるタイプ。玉ねぎがなにか特殊な品種らしく無茶甘! ソースもとてもはっきり、しっかりしたお味でなかなか旨かったです。

4_2

んで、メインを重いのにしたので本日は3皿だけ。ピレネー産ビゴール黒豚の肩ロースの炭焼きなり。300gというガツン系メニュー。¥4000なので財布にも結構ガツンときます。sweat01

うーんあまりでかそうに写っていませんが、流石のボリューム大メニュー。期待通りジューシーでウマウマ。なんというか独特の癖がある豚肉ですな、脂が旨くて。
付け合せは白いんげんとヒヨコ豆、レンズ豆がたっぷりで、ほんまに大堪能しました。

5_3流石にお腹一杯なので、デザートは1皿だけ盛り合わせをお願いしてみた。¥1200なり。ボネ、ラムレーズンとナッツのセミフレッド、それにはっさくのフランベとチョコレートソルベなり。
チョコレート味が多いですが、色々フルーツが合わせてあるので良い感じ。セミフレッドを一押し。


んで以上のお料理と、生ビー1、白ワイングラス1、赤ボトル1、パン代¥300×2、エスプレッソが1で〆て¥15000ほど。ま、ちょい高い目ですが十分予想範囲内ですな。

このあたり、最近マンションが増えている関係で住んでおられる方が多く、そういう地元民な方に普段使いされているお店とお見受けしました。ウチが帰る23:00にまだ当日の予約電話が入るのが凄いですな〜。そういう遅い時間にちゃんとしたイタリアン食いたい!と思ったら覚えておくと良いお店ですな。

■Cerchio (チェルキオ)
住所:大阪市中央区南久宝寺町4-3-2
営業時間:[火〜金・日]11:30〜14:30 18:00〜23:00
     [土]11:30〜14:30 18:00〜26:00 月/第3日休
TEL:06-6244-1700

広東・ベトナム料理 光華(コンワ)@天三

またまた5日ぶりのご無沙汰、生きております、スイカです。
GW明けから溜まった仕事の処理で、どうも本業のほうがいっぱいいっぱいで気ぜわしく、自宅でPCの前に座る時間が取れない〜、とかいいつつも、ニコ動でPerfumeのデビュー当時の初々しいPVなんぞをぼけーと眺めるだけで一日が過ぎ去っていったりする今日この頃。著しく家庭内生産性が低下中。shock

5_5 ま、あいかわらず結構あちこちと外食には行っていて小ネタは沢山あるのですが、最近、ほ〜、と思ったのを1つ。

インターネットで大阪のグルメ情報を流す情報源の走りである、さとなお.com。10年前ほどからウチでも散々お世話になっていて、あちこち参考にさせていただいていたのだが、そこで天神橋商店街にある光華という中華料理店が紹介されていて、ずっと気になっていたのだ。

元々天三あたりで商店街に面した1Fにあるお店だったのだが、いつのころからか、向かいのビル内の2Fに移転して「ちょっと入りにくいなあ」とか考えている間に、そこから曽根崎に移転したので行く機会を失っていたのだ。

が、1ヶ月前ほどに再び天神橋3丁目の商店街に移転されてきた。数回前を通る機会があったのだが結構人気のようだ。中華、というよりベトナム料理が人気で、庶民的価格の使い勝手の良いお店なので、一度お昼でも行ってみる?ということに。


やたら中華料理店が多い天神橋界隈でも中華密度の高い地域で、お隣も人気の中華料理店「シャンダレイ」という、なかなか競争が厳しそうな立地。席数は30席ほど。ランチ時でも、通常の夜メニューも注文可能だ。蛙とかソフトシェルな蟹とか魅力的なメニューも色々。お得なランチメニューが2種類スタンバイ。ベトナム風ラーメンのセット¥950と、ベトナム風炒飯と生春巻のセットが¥850なり。周りを見渡すと皆ランチを食べているようだったので、嫁がラーメン、俺が炒飯をお願いする。

3_6

こちらが、ベトナム風炒飯。玉子とかニンジンが入ったシンプルな炒飯に、蒸し鶏と揚げたネギ、生レタスが乗っかっているものだが、それに超すっぱいソースがじゃばじゃばとかかったもの。

4_4 ソースに使われているベトナムの魚醤ってなんて名前でしたっけ、ニュクマムでしたっけ。その独特の臭みが駄目な人はとことん駄目だと思うが、俺は結構好きな味だ。

チリソースの辛味が適度にピリリと来て食欲をそそり、それにマッチしたさっぱりした酸味が「これは暑い国の料理だなあ」と納得できるお味ですな。

1_6

これがベトナム風ラーメンなるもの。最近はこういうのもカフェで食えたり、結構大き目のスーパーで売っているので既に一般的ですな。米粉で作った麺「フォー」ですな。2_5
さっぱりした塩スープで、パクチーの香りがポイント。これにも塩茹での鳥肉とほろほろに炊いた豚肉が乗っている。とてもさっぱりしたお味でなかなか健康的。

が、ごらんのように麺がやたらめったら多くて驚く。小洒落たアジアンカフェで頂くフォーの倍はありそうな勢いだ。


ま、そんなに劇旨い!とか言いませんsweat01が、タマにリクリエーション的に食べたくなるような面白いお味。夜メニューが更に面白そうなので、次回は名物だという「珈琲炒飯」を食べに行きたいと思いました。

■広東・ベトナム料理 光華(コンワ)
住所:大阪市北区天神橋3-1-18
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00 無休
TEL:06-6351-7755

2008年5月13日 (火)

中国料理 ニイハオ@和歌山市黒田

GWの和歌山ネタで書き忘れていたのを1つ。
前に数回ネタにしたお店で和歌山の実家近くに「楓林」という中華料理店がある。いや、あった、のだ。
日本に四川料理を広めた陳建民氏ゆずりの本格的な四川料理が、和歌山価格でお安くいただけるので、中華というと楓林!がウチの大定番だったのだが、最近ご主人が体調を崩されて閉店してしまったのだ〜。shock

で、もう1軒、和歌山に帰って中華が食いたくなったときに以前よく使っていたのが、今回ご紹介する「ニイハオ」だ。
こちらは四川料理もだしているが、広東料理がメインな感じだ。ココもお得な中華料理が堪能でき、席数もあるので弟家族も一緒の大人数のときに中華!というと定番のお店だった。
んで、なぜ「だった」かというと、数年前、岩出市に支店が出来てから料理人が変わられたのか、油の質とか食材への火の入り方がちょっとウチの好みとは違う感じになってから、足が遠のいていたのだ。shockshock

楓林が閉店したのなら、にいはおに行ってみる?と親父たちを誘い久々に晩ご飯を食べに行って見ることに。人気のお店なので予約電話は必須だ。ちょっと遅めの20:00過ぎにお店に。お店は、ガラス張りのオープンキッチンになっていて4,5人の料理人さんが忙しそうに動き回っている。40席ほどだがおおよそ満席。

1_7

もう、1週間以上前のネタですので結構記憶がおぼろげですがbearing、とりあえず簡単にご紹介。

鶏肉とカシューナッツの炒め物。うーん値段失念。多分¥1000ほど。この見事なテカリ具合!。完璧ですな〜。ビール進みまくりメニューなり。

3_7

赤魚の蒸し物香りソース掛けで¥850なり。いやーほぼ居酒屋価格なんですが、むちゃちゃんとしたものが出てきて嬉しい。
甘酢あんかけではなく、醤油&ネギ油餡、という感じで香ばしくウマウマ。魚嫌いでも大丈夫そう。

4_6

イベリコ豚の黒コショウ炒めで¥1200なり。こういう創作系みたいなメニューもあります。ま、塩炒めなんですが、しっかりとボリュームもあり野菜もシャキシャキと豊富で健康的。
下戸の両親はさっそくご飯を注文し幸せそう。smile 

写真は失敗しましたが餃子\400も、ふっくらむっちり系でなかなか良い感じでした。

5_6

やわらかイカの梅しそ炒めで¥850なり。あまり得意な味付けではないですが、これも梅しその酸味がなかなか良い感じですな。

6_3

とても印象が良かったので、〆の麻婆豆腐&ご飯はやめにしておき、やっぱこのお店では広東系料理だよね、と注文したふかひれあんかけ焼きそばで¥1680なり。
このお安いお店では結構高級メニューですな。期待通りのお味でいやー、たいしたもんだ!と大感心。あまり期待していなかったので余計に印象良し。(スマヌ、正直でsweat01sweat01

7_2 んで、デザートに杏仁豆腐、それにマンゴープリンを注文。これも¥300とか¥350とかそんなぐらいのお値段。

大阪の劇ウマ店とは比べるべくも無いのだが、この値段で、この質が出てくるなんて頑張っているよなぁ、という感想。いやー、期待以上にちゃんとしてますな。

以上、+ご飯1、生ビー3で合計¥9000たらずの最良の普段使い中華。大人4人でしっかりお腹一杯に。いやー、満足しました。この調子なら定期的にやって来たいと思いました!

わざわざ大阪から食いに行け!とか言いませんsweat01が、ちょっと濃いものを食べたいね、と思ったときにご近所の通りかかったのなら大推薦!かも。


■中華料理 ニイハオ 黒田店
住所:和歌山市黒田177-8
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 木休
TEL:073-473-7510