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2008年2月

2008年2月29日 (金)

日本一やわらかいうまいカリント@錦市場 畑野軒老舗

2週間前、京都錦市場で買い求めたお土産をようやく食べましたのでネタにします。sweat01

錦市場でお土産を探してうろうろ。ウチのお決まりは、市場の通りを東から西に向かって品定めしながら一度通り抜け、帰りつつ買い物を済ませるパターン。んで、ほぼ西のはずれに来たとき、そういえばこの和菓子屋さんで、うまいカリントがあるんだっけ、と思い出す。
 
お店の名前は畑野軒老舗なり。普段使いに気軽に頂ける和菓子を扱っているお店だ。古風なガラスケースの上に、そのカリントとおぼしき袋菓子が何袋か積んでいる。
 
お店に入り、2種類のカリントを包んでもらう。お店のおかあさんが「在庫があってよかったですね。丁度今入ってきたところですよ。人気があるのに2週間に1度しか入ってこないので、大体売り切れなんですよ」とのこと。それはそれは、と大切に大阪に持ち帰ってきたのだ。smile

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ブツはこういうものです。「日本一やわらかいうまいカリント」200g入り¥500なり、それに「しっとりやわらか小豆かりんとう」同じく¥500なり。

カリントは個人的に大好物の駄菓子で、クランチピーナッツがくっ付いた黒糖カリントを嫁に隠れて買ってきて食べたりしているshockので、かなり期待して買ってきたのだ。
が!しかし、せっかく買ってきたのに他のお土産が大量にあったおかげで忘却の彼方へ。いやー、忘れていてスマンです、カリントよ!。shockshockshock 

2_3 先日、キッチンで再発見sweat01し早速試食。しかし、こういう油菓子はカロリーが劇高いので注意が必要ですなsweat01
 
もう、つまんだだけで超軽いのは直ぐわかる。通常のカリントの半分ほどの重量しかない。サクサクでどうもカリントを食っている気がしないのだが、確かに軽やか。
 
歯ごたえはスナック菓子の感じですな。カリントのように硬いものをかりりと一気に噛み砕くカタルシスは少ない。商品名の「日本一」が「うまい」にも係っているかは微妙な感じだが、嫌いではないです。

3_3 んで、こちらは小豆かりんとう。こちらのほうが通常カリントに近いように見えるが、これも面白い商品だ。
 
濡れせんべいのような、昔食べた麩菓子のようなふわっむちっとした食感。歯が弱くても全然OKな感じ。味付けは小豆!というようなものではないが、砂糖コーティング層が半端でなく分厚いので相当しっかり甘い。嫁は渋茶用はこっちがイケてるねえ、という感想。
 
 
いやー、なかなか面白い商品と思いますが、カリントはがりがりとしっかりかみ締めていただくもんじゃわい!と思っている俺には、ちと合わないかも。また、歯が弱くなったころshockに再確認したいと思います。sweat01

2008年2月26日 (火)

中華そば 嘉蔵@和歌山県田辺市湊

 
1_4  白浜方面に遊びに行った際のランチネタ。遊びに行く前に、田辺あたりでめずらしいものは無いかなぁとググっていたら、和歌山市にある中華そば店「井出商店」で修行された方が田辺にお店を出していて、とても評判が良いという情報を色々なblogで発見。 

お店の名前は「中華そば嘉蔵(かぐら)」なり地図付きで判りよいのがこちらのHP。2005年開店で本家より旨いかも、というような評判。それは行ってみないとね〜、ということに。smile
 
場所は田辺市を横切るR424(熊野街道)ぞいという判りやすい立地。高速を降りてから10分足らず。お店前の駐車スペースは無理すれば4台といった所。1台分だけスペースがあり、

するすると駐車。ふはー、よかったよかった。sweat01
 

2_4 ご夫婦で切り盛りされている小さなお店でカウンターが6席ほど、2人掛けテーブル1、4人掛けテーブル1だけだ。
既に地元の方でほぼ満席だが、4人がけテーブルだけが奇跡のように空いていた。ラッキー。 しかし、予想通りの人気ですな。smile
 
暫し悩んで俺がチャーシュー麺、両親と嫁が中華そば、餃子を2、焼き飯大1をお願いしてみる。


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まずは、大期待の中華そば。これはチャーシュー麺なのだが、チャーシューが沈んでいるので見た目はノーマル版とほぼ同じ。他の具は、メンマ、花形かまぼことネギのみという極シンプルな構成。

4_3 浮いている油の量がかなり少ないのが判りますかね。見たまんま、香ばしい醤油味がまろやかーな、どこまでも角の無い上出来なスープ。塩分もやや抑え目で最後の1口までイケそうな感じですな。

 
麺はかなり細めのストレート麺。和歌山風にやや柔らかめなのだが、つるつる感に適度なシコシコとした腰もある旨い麺ですな。
 
これは良いよね!と大感心したのだが、井出商店と同じ麺を使われているようですな。smile 

5_2 人気の焼飯。大盛りで¥650。チャーシューの煮だれを使っているのか、香ばしい醤油系。
 
お味は和歌山の中華そば屋で頼む焼き飯そのもの!みたいな感じで、和歌山人なら好ましいものだと思う。が、ちょっと柔らかめだったのが残念。


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餃子は¥350だけあって上出来。いやー、なかなか旨いではありませんか。smilesmile
 
あまり日ごろはラーメンなど食わない両親も「ここはなかなか旨いね!」と感心しきりなお店です。年齢層高めの地元の方が食べに来ておられたのが印象的でした。意外にあっさりしている中華そばだからでしょうな。
 
確かに和歌山でも相当旨い部類に入る中華そば屋。中華そば好きなら田辺方面に行かれたらぜひ!
 
■中華そば 嘉蔵
住所:和歌山県田辺市湊1412-10
営業時間:11:00〜13:45 18:00〜23:30
       (スープ売り切れ次第終了) 日休
TEL:0739-26-9395

2008年2月25日 (月)

白浜方面に行ってきたMEMO@080223

またまた4日ぶりの更新です。先週末は両親への親孝行がてら和歌山の白浜方面に遊びに行ってきましたのでメモがてらご報告。あちら方面に行かれる際のネタにどうぞ。
(しかし、まだ書いてないのが結構溜まっているのですけれど、こういう風にして封印ネタが増えるんですなshock

またまた写真の多いレポートですので、写真はクリックで拡大します。

 
お正月実家に帰ったときに、母上様から「久々に白浜の温泉に行きたいね!」というリクエスト。
それなら梅が見ごろになったら行こう!と約束していたのだ。
土曜日朝、和歌山市内の実家から白浜に向けて出発。天気予報では低気圧が発達し、近畿北部は荒れ模様のようだが、紀南は晴れそうだ。
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田辺まで高速道路が開通したおかげで、海水浴シーズンを外せばとにかく白浜まであっという間、という感覚。
特に渋滞に引っかかることも無く、1時間半ほどで田辺に到着。
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和歌山で梅林というとみなべ町が有名なのだが、南紀田辺ICから15kmほど入った山の中にも梅林があるという情報。お昼にもまだ早いので見物に行ってみる?ということに。
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田辺梅林は山の上から梅林を見下ろす位置に公園があり、素晴らしいロケーションなのだ。
麓のほうはほぼ満開だが、残念ながらまだ山の上までは満開にはなっていなかった。うっすら白いところが全て梅の木なんですがわからないですかねぇ。sweat01
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木に近寄ると山頂でもこれぐらいは咲いているのだ。
が、低気圧が発達したせいで風が洒落にならないほど強く、ごうごうびゅーびゅーと会話が困難なほど。寒い寒い〜と山の上からは速攻で退散。shockshock
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このあたりが、旨い焼肉焼き鳥では欠かせないアイテム、備長炭発祥の地になるようだ。
梅林から5kmほどの位置に「紀州備長炭公園記念公園」という道の駅に併設された施設があるので、それは見物に行かないとね!ということに。
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公園内には「紀州備長炭発見館」があり、備長炭の歴史や製造方法などのお勉強ができるのだ。入場料は¥210なり。
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中に入ると受付のおねえさんが「下の炭焼き小屋で備長炭の窯出しをしているのでぜひ見学してくださいね」と教えていただく。ざっと展示物を見学し、早速、炭焼き小屋方面に。
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材料のウバメガシの木が入り口付近に積まれていた。材料になる薪を窯に入れやすくするため、切り目を入れてまっすぐに整形するための場所だ。
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予想よりもずっと大きな炭焼き小屋だ。1つの窯に4トンの木材を入れるとおおよそ350kgの備長炭が出来上がるそうだ。小屋内に設置された窯は4基。
木が燻る香ばしい香りがあたりに充満している。奥のほうの窯で窯出しが始まったようだ。
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真っ赤に焼けた炭が窯から掻き出し棒で取り出される。
外は頬がかじかむ寒さなのに、ここは別世界。
めらめらと燃え上がる炎を眺めていると、心の中の原始的ななにかが疼くようですな。
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窯の中は1000℃以上の高温なので、金属で出来ている掻き出し棒も数分使っただけで真っ赤に焼けている。適当に灰をかぶせ、休ませながら使うのだ。
炭焼き職人さんはサービス精神が在る方で「暑い時は大変ですね」と質問したら「夏が一番楽しいね。後のビールbeerがたまらなく旨いから」と言ってギャラリーを沸かせていた。(そりゃ、堪らないよねsmile
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炭焼き小屋を後にし、近所にある名所、気絶峡へ。巨石がごろごろとある絶景ポイントで、滝などもあり、なかなか見ごたえあるかも。残念ながら、水量が少なかったので今ひとつでした。
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お腹が減ったよね〜、とお目当ての中華そば屋に向かい、田辺市内に移動。
(また、後ほどネタに)
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ほどなく白浜に到着。今回のお目当ては万葉の昔からの天然温泉!と名高い、白浜 崎の湯。波打ち際の岩場に自然に湧き出ている露天風呂なのだ。入湯料はなんと¥300なり。
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低気圧が遠いおかげで、天気は良いのだが、海はかなり波が高い。湯船がほぼ波打ち際にあるので、潮が攻めてきそうな感じだ。いやー、ワイルドですな。「自然の驚異」という感じ。smile

良い季節に夕日を見ながら入るのも格別だが、俺は寒い季節で多少自然が荒々しいほうが一番似合っていると思う。
風が強いので、湯船に体を沈めていないと凍えそうなほどなのだが、とりあえず湯船の中は極楽〜。smile

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が、湯船から上がると、あっという間に湯冷めしそうなほどの風。波高し。
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近所の喫茶店でお茶しつつ体調を整え、もう1軒温泉のハシゴを。
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お次は、白浜温泉の外湯でも有名な牟婁の湯。
親父たちは初めてだったようだ。鉱湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉が楽しめる。
ま、施設はお風呂屋さんレベルなのだが、お湯はとても良い。それに入湯料は¥300なり。ふはー、極楽極楽。smilesmile
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これぐらいにしといたら!とお土産を数点購入し、和歌山に帰宅。帰りもほぼ混まず、1時間半ちょいで帰れました。これぐらいの混雑レベルなら、白浜ももうちょっと通おうかなとか思うんですけれどね。

親父が気に入ったようなので、また近日中に再訪しそうな予感です。smilesmile

2008年2月20日 (水)

寿司 めんるい 千代倉@出町柳

※残念ながら閉店されました。

先週末の京都ネタ、その3です。京都府立植物園でまったりしすぎて気が付いたら13:00を回りかかっていることに気が付く。10時のおやつsweat01のおかげでお腹もほどよい減り加減。
 
気になるランチ処は何件かチェックしてきていたのだが、夜はしっかり目に頂く予定だったので軽めにしようか、ととりあえずチャリを返しついでに出町柳に。チャリの機動力で15分ほどで到着。

 
1_5 鴨川にもふわふわと小雪が舞い踊る寒い日で、近場で何かあったかいものが食べたいよねぇ、ということに。
 
すると、出町橋の傍に街のなつかし系うどん屋さんがあるのを発見。そうだそうだ、前に教えていただいた千代倉だよ、と入ってみることに。
もう見るからに街のうどん屋さんなのだが、鯖寿司や押し寿司も旨いとのこと。鯖寿司が1切れ単位で注文できるのだ。

お店の中に。昭和の香り濃厚などことなく吉本のうどん屋セット上等版sweat01、というような感じの20席足らずの小さなお店。ご年配のご夫婦がお店を切り盛りされているようだ。
 
地元の方が雪駄履きで普段使いのお昼を集まってくるお店で、ちょっと遅めのお昼時だが半分ほど席が埋まっていた。メニューを確認し、冬の京都といえばあんかけだよねと、2つ注文。鯖寿司2個、それにおいなりさんも1個単位でOKだというので、2つお願いする。今日はあんかけが出る特異日なのか、お店の中はウマそうな生姜の香りで充満状態。(皆、考えることは同じですなsweat01

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京都であんかけを頼むと正統派はこういう感じですな。程よいとろみ加減のダシ、超たっぷりの卸し生姜のみのうどん。気持ちよいほど潔いメニューなのだ。smile これで¥570なり。
 
3_5 麺はもう腰などほとんどなく、へなへなのやや細目。おつゆしみしみ系で超懐かしい感じだ。が、あんかけはこういう麺でないと、多分成立しないんでしょうな。

 
一口啜ると、ふはふはー、あっつあつでもう外の寒さを忘れちゃうほどのポカポカ加減。この季節にほんま、ぴったりですな。それにダシが上等。見た目よりしっかり塩分、ほどよい甘みがもう止まらない。一滴残らず頂いちゃうのだ。smile

これを讃岐うどんの麺で作ったら、ま、旨いだろうが、ぶるんぶるんとダシを跳ね飛ばして、あっつっつ〜!と、ちょっと大変なことになりそうな感じ。(多少、誇張sweat01


4_4 んで、お寿司もやってくる。鯖寿司は1切れが異常にでっかい。小ぶりのおにぎりほどありそう。しっかり酢で〆た感じではなく流行の浅めの〆加減で、生鯖の良さを前面に押し出した感じだったので驚いた。これが1切れ単位¥240で頂けるのは鯖寿司好きにはたまりませんな。
 
鯖寿司がでかいので後ろに隠れているお稲荷さんshockはぱっくり1口サイズ。こちらは1つ¥120で、しっかり甘めに炊かれたお揚げさんが嬉しいです。smile 当然、お寿司はお持ち帰りもできるようで、常連さんがお土産に持って帰っておられました。
 
今日の冬にあんかけ!を実践できてちょっと嬉しいお昼ご飯。お隣のテーブルで食べておられた押し寿司がうらやましかったので、又頂きに来ることにします〜。

 

■寿司 めんるい 千代倉
住所:京都市上京区河原町通今出川上る青龍町238
営業時間:11:00〜18:30 火休
TEL:075-231-0358

2008年2月19日 (火)

ラ・ヴェリタ @谷六

まだまだ京都ネタもあるのですが、かなり!インパクトのあった日曜日のランチネタを1つ。
 
普段使いの平日ランチ族にとっては、大体¥1000までのお値段で、健康のためバランスの良いメニューが日替わりで出てくるお店が使い勝手が良いだろうな、と思うのだが、平日はほぼ外食しないウチの場合は、外食ランチは概ね休日のリクリエーションを兼ねているので、もうちょっとだけ豪勢なものが良いよね!とお店をチョイスすることが多い。
 
が、高級フレンチとなるとディナーの顔見世興行的ランチが¥5000、下手すると¥8000とかになるので、ちょっと予算オーバー。(ま、非〜常に希に行くんですがshock
で、ちょっとだけ贅沢な¥2000前後のお得ランチ、できれば好きなジャンル、イタリアンのお店を日夜探索しているのだ。今回!おお!なかなかいけてるでこれは、と感心したのがあったのでご報告。(長い前置きでスマヌbearing
 
前日京都で散々遊んできたのだが、次の朝、目が覚めるとなにやらイタリアン気分。そうだそうだ大阪城の梅園見物も兼ねてどこか日曜日でも旨いランチを食えるお店は無いかな?と朝から検索。見つけたのが谷六にあるイタリアン「ラ・ヴェリタ」だ。直ぐに予約電話を入れ席確保。ランチを予約する場合は¥2500コースを注文する必要あり。
 
1_6 開店したのは2006年12月ごろのまだまだ新しいお店。地下鉄谷町六丁目駅から長堀通りを松屋町に向かってとろとろと長い坂を上っていき、少し北に入った路地にお店がある。
この日もあまり天候が良くない大阪地方。ちらちらと小雪が舞い散る中、毎日10000歩ノルマ達成のために大阪天満宮方面からえっちらおっちらやってきた我々。
 
朝思いついたのが遅かったので、13:00予約でお願いしていたのだが既に満席。カウンター4席、2人掛けのテーブル12席の計16席のこじんまりした、しかし、シンプルでなかなかお洒落な感じ。(しかし、写真のアングル悪すぎ。。bearing)カウンター内ではお若い男前のシェフが2人、サービスも若いお兄さんの計3名体制。

2_6 ¥2500ランチは、パスタ2種、メイン2種、デザート2種がチョイスできるプリフィックスになっている。嫁と1種類ずつ、それぞれ注文することに。
 
まずは、予約サービスで出てきた具沢山のミネストローネ。外が寒いとぐっと良さが引き立ちますな。自然にうまいです。

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お次、今回はウマそうに見える料理が多かったので、大判写真でどどん!と行きます。smile
 
まずは本日のおまかせ前菜の盛り合わせ。 生ハムを巻いたグリッシーニ、鶏レバーのコンフィ、ポテトサラダ、紫玉ねぎのマリネ、牛蒡のトマト煮、はまちのカルパッチョ等々。小さなカップに入ったのが玉ねぎの甘ーいピューレで作った冷製スープ。昼間っからワインを空けたくなるメニューですな。しっかり量があります。smilesmile

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お次は嫁チョイスパスタ。カサレッチェという珍しいショートパスタだ。。ソースは黒トリュフとマッシュルーム、インゲン豆のペースト。
 
マカロニの類なのだが断面がSの字になっている。ペーストのような粘性の高めのソースをウマく絡めることが出来そうな構造だ。マッシュルームたっぷりのもったりしたソースはどことなく「インゲンの胡麻和え」みたいな旨み。もちろん和風ではないのだが。なかなか気に入りました。

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で、俺チョイスパスタ、タリアテッレで蝦夷鹿とひよこ豆のラグー田舎風煮込みソース。いやーランチでこれが頂けるって素晴らしいではありませんか。
 
幅広のむっちりした手打ち麺にほの甘いソースが絡む絡む。いやー、大感心な一品。見た目ほど重くないのが良いですな。
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んでお次、嫁チョイスメイン、淡路産真鯛のソテー、浅利の入ったクリームソース エストラゴン風味なり。ボリューム超しっかり。
 
程よい火加減で軽いクリームソースが行けてますなあ。付け合せもたっぷりで嬉しい一皿。

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んで、これも超しっかりな一皿。カタルニア産豚バラ肉とトリッパ、ちりめんキャベツの煮込み。ミラノ名物のカッスーラ(カソエウラ)というお料理。熱々の皿で頂けるのが良いですな。
 
トマトベースの味なのだが、ローズマリーの香りが特徴的だ。豚バラ肉は歯が不要なほどとろんとろん。パン劇進みメニューですな。
パンは、ご近所の人気パン店「イエナ」から仕入れられているようだ。本日はふわふわんで程よい塩味の利いたフォカッチャだった。

8_2うはー、もう食べすぎで苦しい〜、と言ってもデザートは別腹で。嫁はパンナコッタ(写真割愛)、こちらが俺チョイスのガトーショコラ。付け合せの金柑のシロップ漬けが良い味だしてます〜。
 
これにしっかりお茶(エスプレッソ・珈琲・紅茶・ハーブティ・アイスピーチティからチョイス)まで付いていて、〆て¥2500ぽっきり×2なり。お腹が膨れることは大保障します。
 
プリフィックスで味にメリハリがある2種類が提供されているので、カップルで¥2500ランチを頂くと倍、楽しめるのが素晴らしいですな。材料がメニューで結構かぶっていたりするのはご愛嬌ですが気に入りました。とりあえず近隣では人気のようで、次から次に雪の中、お客さんがやってくる人気店。次回はがっつり!だというディナーでぜひ!。smilesmile

 

■La Verita(ラ・ヴェリタ)
住所:大阪市中央区安堂寺町2-3-30
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00 水休・第3火曜休
TEL:06-6767-5330
 
おまけ、大阪城梅園の状況。京都よりは随分と咲いていました。とてもすがすがしく甘い香りでまったりできます。smile

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