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2008年1月

2008年1月28日 (月)

九州地鶏 とり焼 一本松@福島

土曜日の晩ご飯ネタ。
なんとも冬本番なこの一週間。雪の降らない大阪でもちらちらと小雪が舞う日が年に数日はあるもので、その一番寒い季節到来、な大阪地方。
 
持病の関係で寒さに異常に弱い俺。土曜日、嫁はいつものように仕事で、仕事帰りに何処かで落ち合って焼き鳥でも食べようか〜ということになっているのだが、出かけるのが無茶億劫なほど寒いのだ。。shockshock
 
特にどこに行く!という予定はないのだが、とりあえず焼き鳥なら福島区、ということでメールでJR新福島で落ち合うことにする。思いついたのが環状線福島駅から徒歩数十歩の超駅近物件のお店、一本松なり。
過去何回か飛び込みで行って振られていたのだが、今回は19:30と早めだったおかげか無事席確保。
 
結構風もあり寒くて、速攻でお店に入ったのでお店外観写真を忘れました。shock ま、でかい看板が上がっているし、和風な佇まいなので直ぐにわかります。奥に向かって細長い構造のお店で、一番奥にある8席ほどの小上がりに通される。全部で40席ほどですかねぇ。店の中は鶏の油の焦げた香ばしいにおいで充満状態。たまらないっす。smile

1_13このお店、焼き鳥ではなく、七輪と焼き網で鹿児島産地鶏を自分で焼いていただく「とり焼」が名物のお店だ。キホンはこのとり焼のコースになっていて、刺身+とり焼+鳥茶漬け、デザートがセットで¥3150なり。それ以外に地鶏のすき焼き、つくね鍋にしゃぶしゃぶ鍋などの鍋料理もスタンバイ。

初めてで加減がわからないので、「単品よりコースがお得ですよ!」という店員さんのお勧めのままにとり焼のコースにしておこうかということに。まずは寒いので焼酎お湯割りで乾杯し、まったり突き出しを頂きつつ暫し待つのだ。

2_16

んで、まずはお刺身。もも肉、それに肝。綺麗に処理されて見たままウマそう。これで1人前です。肝はごま油+塩で、もも肉は九州風の甘いたまり醤油で頂く。肝は濃厚でとろけんばかり。もも肉はしっかりした食感で旨いですな。

3_15

んで、炭が頃合にいこった七輪と、焼き物がテーブルに。
テーブル上には焼き肉店のような排煙装置完備だ。どれも生でも全然OKな新鮮なものなので、あまり焼き過ぎないようにさっと炙ってね、と店員さんに教えて頂く。

 
4_13

これでコース2人前。もも、むね、つくね、ネック、テール、皮に肝、野菜。ボリュームも結構ありますな〜。

5_9

皮からたっぷりと甘い油がでるので、その油を野菜や他の油分の少な目のお肉にぽんぽんと付けながら焼くと上手に頂ける。
  
しっかりとした歯ごたえのある地鶏で、肉食った!と充実感のあるものだ。年寄りには厳しそうなほど堅いが、油の旨み、甘みはしっかり。酒が進む味わいですな。smile

6_7

かなり気に入ったので追加で単品の焼き物を貰おうか!ということに。もも肉(薩摩地鶏)が¥1000、ずりが¥680、手羽が¥550なり。ずりが少なくて驚いたが旨いっす。生でも全然OKなお味。

7_5 んで、〆は濃厚鳥スープで作ったお茶漬け。いやー、スープが旨い。ご飯でなくラーメンが入っていても違和感の無いしっかりとしたお味で唐辛子のピリリとした辛味がポイント。
 
さらりと頂けますがハイレベルです。〆が良いと全体的な印象がよくなりますなぁ。smile んで、最後に抹茶アイスクリーム(写真割愛。ま、普通です。)を頂いて充実晩ご飯終了。

 
焼酎お湯割り3、梅酒ソーダ1で〆てほぼ¥10000。焼き鳥屋としてはお安いほうではありませんが、ボリュームはしっかりあるほうでお腹一杯に。smile
プロのテクニックで上手に焼かれた焼き鳥はもちろん旨いですが、世間話をぼそぼそとしながらのんびり頂くとり焼もなかなか良いものかもしれませんな。smile 牛肉よりは多少ヘルシーでしょうし、ちょい推薦です〜。

 

■とり焼 一本松
住所:大阪市福島区福島5-14-10
営業時間:17:00〜23:00 日祝休
TEL:06-6455-8787

2008年1月24日 (木)

有名駅弁とうまいもんまつり2008@阪神百貨店

めずらしく平日ネタを1つ。諸事情で嫁と有休をシンクロさせ梅田にお出かけした23日。
 
この季節の阪神百貨店恒例行事といえば、「有名駅弁とうまいもんまつり」だ。それがお目当てではなかったのだが、たまたま阪神百貨店に立ち寄って「お!丁度今日からだ」と気が付いたので、早速何か仕入れに行こうよということに。
 
去年は嫁に買い物を頼んだので俺は初めて。平日のお昼ごろというのに会場は大勢の買い物客で大賑わい。休みだと大混雑なのでしょうなぁ。 ぶらぶらと一通り見物し、試食もしっかり頂いて、実演販売していたのを3点ほど買ってきましたので、ご紹介。smile
 
1_14 まずは、鹿児島県 九州新幹線 出水駅 の「鹿児島黒豚炙り弁当」で¥1100なり。販売元は松栄軒

パッケージはこういう感じです。なかなかウマそうな予感ですな。では開けますよ、せえのと。smile

2_17

「秘伝のタレをつけて炙った鹿児島県産黒豚の美味しさを、黒酢酢飯がさらに引き立てて。黄身まで味のしみた煮玉子や錦糸玉子などが味のアクセント」が、阪神百貨店HPに書いてあったキャッチコピー。煮卵をででんと1個丸ごと載せているのがインパクト大かも。
 
豚肉は冷えちゃうと脂肪が固まって、食感では不利な感じなんですけど、なかなかどうして旨いです。付け合せの高菜がエエ感じですな。
   

3_17 んで、お次、北海道 函館本線 小樽駅の「海の輝き」で¥1260なり。あ!これウマそう、と思い1つ目に決めたもの。
 
では、開けますよ〜。smile

5_10

いやー、パッケージデザインにほぼ忠実。なかなか華やいだ気分になるチラシ寿司ではありませんか。heartheart
ウニ、イクラ、それに甘い玉子焼角切り、椎茸などで全体的にほんのり甘い玉子味、というチラシ寿司。量は今回の3種で最も少ないのですが、俺が一番気に入ったのがこちら。smile

6_8 んで、トリ。山形県 奥羽本線 米沢駅は「牛肉どまん中」でジャスト¥1000なり。どまん中って何が?と思ったら、山形米で「どまんなか」という品種があるようですな。
 
しかし、パッケージにちら見できる窓が開いている、というのは中身への自信の表れかもしれませんな。では、開けますよ〜。

7_6

ででーんと。ビジュアル的にはかなりインパクトありますな〜。牛そぼろ、それ牛肉煮がたっぷり!と乗っていてボリューム大。山形新幹線開業時からのメニューというから、結構昔からあるんですねぇ。冷えても大丈夫なように脂肪分も気にならない部分を使っているのもポイント高いですな。我々は山形新幹線に乗る用事がないので知りませんでしたが、とりあえず、お得です。smile
 
お弁当はご飯密度が高いので、そんなに大きなものでもないのに嫁と2人で3つ食べたらお腹一杯に。この季節、駅弁をコタツで食べつつ、今年の旅行計画なんぞを考えるのもオツなものかもしれませんな。smile
 
ちなみに、今年の有名駅弁とうまいもんまつりは、29日火曜日までのようです。気になる方は、ぜひ阪神百貨店8Fまでどうぞ。

2008年1月21日 (月)

やっぱウマかった、空心(2)@新町

またまた、5日ぶりの更新です。
この週末は久々に土日ともどこにも出かけられないほどの体調不良。いやー上半身は元気なのですが、もうお腹が駄目駄目で。。何に当たったのかは定かではないのですが、ウイルス性の腸炎やら風邪がお腹にきたりやら、ややこしいことが頻発する季節のようですので、皆さんもご自愛くださいね〜。
 
んで、今週末は一切ネタ無し!shockなのですが、年初のネタ貯金のおかげでまだ書いてないのが数点。 まずは1度行って劇ウマだった中華料理店、空心再訪ネタを1つ。
 
大阪で気に入っている中華料理店を3件あげよ!と言われたら即時に、一碗水豪火、それにこの空心を挙げたい!と思っているお気に入り。
 
一碗水が毎月1日だけでその月分の予約を取る方式になってから、せいぜい3日前にしか予約をしない我々は行くのを諦めている関係でshock、空心に結構頻繁に確認TELを入れているのだ。多分、2007年ウチが最も振られた回数の多いお店。結局、2007年は一度も行けなかったのだ。shock
が!タマタマ嫁が当日予約を入れたらカウンター席が取れたよ!とのこと。喜び勇んでお店に出かける幸先の良い2008年〜。smile
 
19:00予約にお店到着。当然のようにお店は満席。カウンター内にシェフ、それにサブのお兄さんが1人、それにサービス担当の女性が3名の計5名体制。この人数で4人掛けテーブル3、カウンターにゆったり8席を回すのだ。

1_15ココでは色々と中国酒の良いのが揃っているので、飲み物を何にしようかと暫し悩む。諸事情であまり呑めないので、300ccで¥2000ぐらいの紹興酒を熱燗で。
 
容器が面白いですな。丸い器のほうにお湯を張るようになっていて、真ん中に嵌る50ccほどの小さな徳利に酒を入れ温めて、ほんのりヌル燗で頂く方式。なかなか面白いのですが、個人的にはもうちょっとアツアツなのが好みかも。
 
2_18付き出しはゆでたヒシの実が2個。3つあれば某自動車会社か鉛筆か。。。自然の驚異!みたいな形。smile
 
ほくほくした食感で、甘み少な目の栗&カシューナッツのような味わい。豆好きなので嬉しい一品。
 
3_18んで、どうゆう順番なのか一発目にででんとやってきた有頭海老の濃厚チリソース煮込みで¥1500なり。たっぷりなソースにまみれて登場。
 
過去食ったことの無い傾向のチリソース。海老の味わいが超濃厚。海老醤のようなものを使っているのか?。ビジュアル系ではありませんが、とりあえず、激烈に辛旨いです。heart
 

5_11あまりに激烈にチリソースが旨いので、ご飯にぶっかけてワシワシと頂きたくなるのだが、まだ始まったばかり。
 
嫁ととりあえず皿掃除用に蒸しパンでも貰うか〜と頂いた中華蒸しパンで¥400なり。どのような手法なのか半分に割った中でパンが太い麺状になっている。芸が細かいですな〜。ちぎってもソースが絡まりやすいので、更にウマウマ感倍増かも。

4_15

んで、これが一皿目に来るかな?と思ったハチノスの香草和えで¥1000なり。中華風トリッパですな。

ハチノスは六角の香りをほのかに利かせて砂糖醤油的な感じで程よい歯ごたえが残る程度に下ごしらえしてある。それを香菜、ニンニク、生姜などと合えてある一品。アルコール劇進み系ですな。これも旨いです。smile
 

6_10んで、更に前菜っぽい一皿で蛸のさわやか花山椒ソースで¥900なり。お安いですな。これは水蛸の生ぶつ切りを花山椒、それにあおさの入ったソースで胡瓜、茗荷などと合えたもの。
 
さっぱり!というわりにはしっかりとピリ辛いのだ。うーん、これはちょっと苦手な味かな。蛸に軽めに火が入っていたほうが旨いと思うけれど。。

7_7

んで、一番期待して注文した一品。たら白子の麻婆豆腐で¥2300なり。麻婆豆腐が劇旨いお店なのだが、これは変わっているなぁ、と思って思わず注文。
 
タラ白子はほんのり中心部が温かくなる程度に火が入っていて、とろけんばかりの状態。それに少し甘味噌が強めの濃厚麻婆ソースが激烈に合うのだ! 見た目は悪いのだが大感心!の一品。豆腐じゃ無くって、底に厚揚げが入っているのにも大感心。この季節オンリーだと思うので見かけたら注文してみてください。もちろん、ご飯追加方向で!smile
 
8_4んで、〆の一品はこの季節はこれかな?と思ってチョイスした黄ニラと牡蠣の玉子焼きで¥1400なり。
 
おもったよりもでっかいのでニコニコ。ざっと20cm、お好み焼ほどの大きさです。smile
 
9_4割ってみると風味豊かな黄ニラがびっしり、それに粒が大きめの牡蠣がごろんごろんと。
 
お味のほうは素材そのものを重視した優しい味わいでとても好感の持てるものでした。いやー充実してますなぁ。旨いでっす。
 
10_3 んで〆はやっぱ甘いものが欲しいね!と1つだけ頂くことに。今回は黒米とココナッツの汁粉で¥500なり。
 
小豆に黒豆、金時豆など色々なお豆さんがころころと入っていて、小さな小さな白玉が可愛らしい一品。ほんのりとした甘さが「今日は良い晩ご飯だったね!」という感じ。いやー、大堪能しました。smile


最後にポットティで金セン茶なるミルクフレーバーの中国茶を頂いて、〆て¥11000ちょいと文句なし価格。お安いですな。smile
なるべくチョコチョコきて季節のメニューを制覇したいのですが、今年は何回予約が入られるかだけが悩ましいお店です。思い立ったらできるだけお早目のご予約を。

2008年1月16日 (水)

日本一の屋台達2008@高津宮 

1月15日は高津宮のとんど祭。とんど祭とは、しめ縄などのお正月の飾り物を焼くお祭りで日本のあちこちの神社でも行われる行事だ。高津宮ではこのとんど祭に合わせて食い道楽な人にはたまらないイベントが開催されている。

それが今回ご紹介する「たぶん(自称)日本一の屋台達」なる、年に1日限りの一大屋台村だ。(最近は秋にも似た行事があったりするのだが。。。)ちなみに、過去の2006年記事2005年記事はこちら。
 
すっかり大阪の年始行事の1つとして定着した感がありますな。昨年は正月前からの体調不良でパスしたのだが、今年は新顔のお店も出るというので、期待満点で高津宮に向かう9:00。

 
2_1911:00スタートなのだが、大体10:00ごろにはスタートしちゃうので、早めに出たつもりだったのだが、今年は更に早い人が大勢居られて、10:00到着で既に並んでいる人が結構居る。いやー、凄い気合ですな。sweat01sweat01
 
今年は境内の南側が工事中なので、境内を北に下りた公園側を中心に屋台が並んでいる形だ。
 
1_16

今年、屋台を出す面々はこちら。(見にくい&無意味にでかい写真ですみません〜bearing
新顔はジョバノット、ブロードハースト、それに法善寺浅草。この屋台達の開催発起人だった居酒屋ながほりも復活されたようですな。smile
 
んで、寒かったので嫁はあったかいものを1つ仕入れてくる!と釜たけに。俺は新顔の人気イタリアン、ジョバノットに。既に30人ほど並んでいる。

 
3_19

まずは、嫁が「北山シェフ 子羊のカレーうどん」¥800なりをGET。ホロホロに煮崩れた子羊、それにトマトに、モッツアレラチーズ?。緑の野菜はなんだろ。(更に、北山シェフとはどちらのシェフなんですかね?)
 
羊臭はほどほどで辛味もまろやか。お子様でも全然大丈夫な辛さだが深いコクがあり旨いです〜。鼻水ずるずる言わしながら列に並びつつ、立ち食い状態。

4_16

んでジョバノットで3品GET。まずは沖縄伊江島産シモン合鴨のスチームオーブン焼で¥500なり。屋台だというのに小さなコンベアが付いたスチームオーブンマシンを持ち込むというダイナミックさ。偉い! 
お味のほうもなかなか。嫁はコレがウマかった!との感想

5_12

こちらもジョバノット製。オリーブのフリットとブリアンゼッタなる料理で¥500なり。
とりあえずワイングビグビ系!な、塩分がとてもしっかりしたお味ですな〜。昼前というのに呑まずにはいられない。

 
6_11 お次、いろんな野菜とレンズ豆のミネストローネで¥500なり。
 
これも熱〜々で具沢山、この寒い環境で頂くと凄く映える料理ですな。ちょっと塩分過多のブリアンゼッタとはうってかわって野菜の地味溢れる優しいお味。
 

7_8で更に俺がうろうろしている間に嫁、藤久で鯖のきずし¥500(写真忘れ)、蟹おこわ¥500をGET。
 
いつもながらの素早さに感心しつつ、ありがたく頂くことに。むっちむちのもちもちおこわ。上質ですな。smile
 
8_5既に、法善寺浅草さんのひれ酒¥500をGETし、かなりいい気分になっているのだ。smile 

 

いやー、お金は使うが良い催し物ですな。smile

9_6

最後にながほりの3品で打ち止め!ということに。1品目は比内地鶏すき焼きオムレツで¥500なり。地鶏モツが薄味の甘醤油味で煮込まれていて、歯ごたえが楽しい一品。うーん屋台メニューとは思えないちゃんとしたオムレツですなぁ。お得&お安いです! 
 
10_4

丹波産イノシシスジ肉ガレットで¥500なり。これも¥500とはとても思えないですなぁ。heart
そば粉のガレットの中に、猪のスジ肉とこんにゃくの土手焼風なものがくるまれていて、うんまいです。日本酒クレー、な感じ。

 
11_2んで、今回はMY箸、MYタッパー持参でやってきたので、せっかくだから使おう!とタッパーに入れてもらった「かに味噌コロッケ」で¥500なり。
 
上質な蟹クリームコロッケから蟹味噌の風味がふわんと、というようなメニュー。お得ですな、これも。

お金は予想以上に使うのですが、なかなか良い催し物ですな。毎年どんどん人が増えているのですが、恒例行事として続けていってほしいものです。 
 
で、おまけ。これぐらいにしといたら!と大変満足して12:00過ぎには散歩がてら大阪城方面までぶらぶらと移動。(途中で甘いものを少しだけ。。sweat01) 梅園につくと早咲きの蝋梅は当然満開だったのですが、紅梅も少し咲いていてびっくり。こんな状況です。


12_3

春、というにはまだまだ早いですが、暖冬の影響がここにも、という感じですな。

2008年1月14日 (月)

サンタルチアでピッツア@京町堀

正月休みの細かいネタが結構あるのですが、とりあえず最終日の1/6ネタを1つ。
 
正月休みの最終日となった1/6。特に用事がないのだが、せっかくだから大阪市内に出ようよ!と嫁。特にアテは無く、前日京都で3万歩も歩いたおかげか股関節など節々が痛くshock、70歳の老人のようによろよろと車で街に出かけることに。とてもよい天気。
 
1_17我々が向かうアテが特に無い場合に、自然に足が向かうのが靱公園周辺。ランチ営業をやられている小さなお店が点在していて、どこでお昼しようかなぁ〜と散策するのが楽しい地域。
 
で、正月開けからなぜかイタリアン付いている我々。気が付いたら、日曜日でもランチが頂けるこの店の前に居たのだ。(前日も結構食ったんですけどねぇ。。。shock


靱公園の南側にあるイタリア料理店。オーナーはナポリ出身で、たまに店の前を通るとかっちょ良いフェラーリがででんと置いてあったりするのだが、なぜか行きそびれていたお店、サンタルチア。真のナポリピッツァ協会認定らしく、本場のピッツアが食べられることで有名。

が、ランチではピッツアが食べられないよ、とのことでそれはあかんなぁ、と思っていたのだが、最近土日祝はランチでも2種類のピッツアが頂ける様になっていたので入ってみる気になったのだ。ピッツアは1枚、¥1890、ランチは¥840、¥1575、¥2625の3種がある。昨日の今日なので、¥840のパスタランチ、それにピッツアマルゲリータ1枚でいいや!ということに。

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¥840のランチだったので、特に期待もなんもしていなかった前菜。ご覧のごとく、ほぼ野菜メニューのしっかりした味付け。予想以上にちゃんとしてますなぁ、イケてます。

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パスタは、白えんどう豆とキャベツのパスタ。ある種、日本人が思いつかない組み合わせかもしれませんな。
コンソメ系スープパスタ風なものなのだが、無茶熱々でナチュラルに旨し。量はピッツアと組み合わせていることが前提なのかかなり少なめ。

 
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んで、ピッツア。ええい!これでもかー、っとオリーブオイルまみれで熱々〜。こういう本格的ピッツア自体、食べたのが超久々なのだが、これほどオリーブオイルしっかりなのは初めてですな。
ちゃんと旨いんですが、流石に年寄りには油ギッシュ過ぎてちょときついかな。sweat01sweat01 
 
5_13 3階建ての手作り感溢れる可愛らしいお店で、せまーい階段が名物だったりするのですが、予想以上にお腹一杯になったので、超せせこましい急な階段を下るのが苦しいランチでした。sweat01
 
ピッツアを注文しちゃうと2人で¥3500ほどのランチになっちゃうのでお安いとは言えませんが、お腹は十分満腹に。ビール無しではちょっと寂しいですが、なかなか満足しました。(車なので我慢我慢)

■リストランテ・サンタルチア
住所:大阪市西区京町堀1-9-17
業時間:11:00〜14:30 18:00〜21:30(L.O) 無休
TEL:06-6444-8881