トラットリア シェルトバールディーク@北新地
土曜日の晩ご飯ネタ。
嫁がお仕事の土曜日。遅番で会社が終わるのが21:00ごろになる予定。晩ご飯は遅めでもOKなお店は無いかなぁ、と考えていて思いついたのが、こちらのコメントで教えていただいた、イタリアン、Torattoria,scelta bar deakなり。
天二にあるBAR、PROPの場所でランチ営業だけの健康的野菜イタリアン、ヴェルドゥーラをやっておられたシェフが、この10月にオープンされたお店だ。京橋のスペイン居酒屋ブランでも活躍されていて、どちらも好きなお店なので、こりゃ一度覗きに行こう、ということに。ぐるなびHPがこちら。
結構遅めの時間なのだが、土曜日は24時まで、平日は3:00までやっている使い勝手のよさ。ま、場所柄ですな。![]()
新地本通り沿いのビルの4F、という普段我々が立ち寄らない地域。1Fは雪月花神田川が入っているビルだ。エレベータを4Fにあがると直接お店フロア。パーティ客が入っているためかなり賑やか。キッチンを囲んでカウンター6席、奥にバーカウンターが別に6席ほど。テーブル席が20席ほどありそう。なかなかお洒落なのだが、チョイ、どことなくバブリーな香りもする店内。
んで、メニューを確認。ヴェルドゥーラ時代でもウマかった野菜の前菜皿があり、遅めの時間なのでメイン無しで炭水化物系で攻めてみた。結構席数があるのにキッチンはシェフ1人!で、サービスはなかなかかっちょよい男前が2人。若い女性に受けそうな感じですな。![]()
んで、1皿目。野菜のdeak風で¥1480なり。写真思いっきり失敗しましたので、ヴェルドゥーラ時代の写真をどうぞ。![]()
焼き野菜が中心の皿で、10種類ほどの野菜がほぼまんま、の形でサーブされる健康的メニュー。
甘ーい焼きニンジンがとても印象的。カブ、赤大根、ジャガイモが超小粒なのと細長い見たこともないようなのと。ふっといクレソンなどなど。本日の黒板に色々書いてあるのだが、見事押さえてくるのを忘れました。。。。![]()
んで、2皿目はルーコラ・セルヴァーティコとフォアグラのピッツアで¥1700なり。
面白いですな、これ。もわっと細でのルーコラを盛り付けた、フォアグラとパルメジャーノのみのピッツアだ。ソースはない。
ルーコラの独特のゴマ的青苦味がむちむちの生地、それにチーズの塩分とフォアグラの脂分とナイスマッチ!。いやー感心しました、これは。
普段、あんまりピッツアとか食わないのですがこれは気に入りました。![]()
んで、お次はリゾットで。天然クレソンと赤穂産牡蠣のリゾットで¥1780なり。
照明が暗めなのであんまりウマそうに見えませんが、これもウマかった。具が、ええい!これでもか!状態。おおよそ、半分の体積がむっちりした軽ーく火が入った牡蠣。牡蠣好きにはたまらない一品ですな。あまりアルデンテではない程よい堅さのイタリア米がどことなく和風な気分になる一品。もうちょっと固めでも良かったかな。
んで、〆はショートパスタから、季節の色々野菜と牛ほほ肉のラグーペンネで\1780なり。
これもツボを押さえた味で、ソースに隠れているしゃくしゃくしたレンコン?が無茶良いアクセント。濃厚、ボリュームも十分。遅めの時間なのでこれで仕上げOK!な感じ。![]()
んで、デザートは食べるよ!と嫁。確か¥650だった紅玉の赤ワインソース煮にマスカルポーネアイスを添えたもの。ダイナミックな盛り付けですな。
ほんわり甘い赤ワインソースと、チーズしっかりなマスカルポーネ製のアイスが素敵に合っていてウマかったっす。
んで、泡モノをグラスで1、生ビー1、赤ワイングラスで3で〆て¥12000なり。サービスのお兄さん方は男前で、若い女性には激しく受けそう感があるのですが
、あまりこれこれは何野菜で、みたいな説明はできないのが改善の余地アリですな。
シェフ1人でちゃくちゃくと料理をこなしていくのをカウンターで眺めているのが楽しいお店ですな。20席以上埋まっていたのですが、ほぼ待たされ感がなかったのには驚きました。奥のバーカウンターでパスタと何か飲み物!みたいな使い方もOKな、遅くまで行けるなかなか良いお店だと思います。ちょい推薦〜!![]()
■トラットリア シェルト バール ディーク
Torattoria,scelta bar deak
住所:大阪市北区曽根崎新地1-7-5 バサラビル4F
営業時間:月〜金18:00〜3:00 土18:00〜24:00 日祝休
TEL: 06-6344-6119





嫁チョイスがみかんのデザート。

ビアソーセージ以外は全て野菜。ブロッコリーのガーリック炒めみたいなの、パプリカ、牛蒡トマト煮、劇甘くて旨い南瓜、それにシメジソテー。健康的なスタートだ。
良いお店を引き当てた喜びとワインも相当入って、かなり幸せな気分になってくるのだ。



で、串焼きメニューが2種ある。その1つ目、豚串で¥500なり。自家製のソーセージ、豚タンにロースにバラに、とこれ一本でいろんな部位が楽しめる。ポイントはかけ油。油ギトギトなんだけど、バルサミコ酢のおかげで見た目よりさっぱり頂けるのが良いですな。
これも大定番のチチカブ(豚乳)のムニエルで¥800なり。カウンターの中から激しく旨そうな大蒜の香りがぶわわわーんと。






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