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■イタリアン 大阪2006年

2006年12月19日 (火)

Aのテーブルでランチ(3)@靱公園

日曜日、最近の年末進行のおかげでコリコリになった肩をほぐすために、どこかにスパ銭でゆったりお湯でもしようよ!ということになり、久々に上方温泉一休に行く。
 
大体、混雑時間をさけてお昼過ぎにお風呂に行くのが我々の定番。で、当然いつものごとくどこかでランチを、ということになるわけで。が、前から目を付けていた牡蠣フライを食べに弁天町の某洋食店に行くのだが、日曜はランチがお休みだったのだ。sweat01 
 
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すっかり洋食モードに突入していた嫁に責められつつshock「んじゃ、靱公園あたりに行ってみる?」ということに。銀杏の葉が風に舞う靱公園に到着。銀杏の落葉で道路に黄色の帯が。おもわず、タケウチ前でパチリ。smile
 
真っ先にL'APIを思いつくが、電話してみると予約で一杯だとのこと。人気ですな〜。(ちょっとがっかり〜)
ベトナム料理店か、それともカフェ風和定食、いやいや最近出来たインド風カフェ?まだ行っていないイタリアンがあるよね〜と、数店お店の前をウロウロするが、嫁が「あー、野菜しっかりのAのテーブルが良いな!」と思いついたので、それ乗った!と早速移動。このblog3回目の登場のオーストラリア料理のお店だ。前記事がこちら、それにこちらを。
 
Rxgr8atw お店に付くと2つテーブルの空きがあり席確保。もう1つのテーブルは予約席。以前は空いていたので結構安心していたのだが、もうココも予約しないと駄目ですかねぇ? ちょっと改装してカウンター席が無くなり、2人掛けテーブル席が4つほど増えていた。
 
¥1200ランチをお願いする。カボチャのポタージュが出て、スモークサーモンのサラダが出てくるのは、過去2回と同じ。
で、メインの皿。俺チョイスが「茶美豚ロース肉香草パン粉焼き」なり。
 
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このお店、どちらかというと見た目はこだわりないというか、皿にががっと盛ってでーんと出してくる豪快な感じだと思っていたのだが、以前頂いた同じモノより明らかに進歩していますな〜。なかなかウマそうに見えます。smilesmile 野菜たっぷりは相変わらずで、健康的で嬉しいランチです。
 
V1mtnb4i 嫁チョイスの岡山産若鳥胸肉のローストなり。
 
柔らかいサッパリ系お肉にガラムマサラ+クリームのようなアジアンチックなソースが旨い〜。脂分控えめなヘルシーメニューだが、貧相な所はなく相当イケているように思った。ほぼ女性客で、男は俺とご近所のおじさんの2人だけだったのだが、解るような気がしますな。smile
 
M250z74c 今回は、風呂帰りにオヤツを買いに行く予定だったので、デザートは無しの方向で。(+¥300でデザート付き)
 
で、大阪ではとても珍しい?セガフレードザネッティの珈琲を頂いて充実ランチ終了。旨いパン(冷凍パンらしく、コストコで買えるそうだ)を、しっかりお代わりして程よい満腹感。ごちそう様でした〜!

2006年12月17日 (日)

バッロッタで晩ごはん(2)@日本橋東

土曜日の晩ごはん。週末、年末モードに突入している嫁は土曜日もお仕事。いつものように何処かで晩ごはん食べようよ!という打ち合わせを開始する木曜日夜。
丁度masoonさんに、前回記事にTBを付けてもらったおかげで「前に行ったバッロッタ、良かったよね!」と思い出し、電話してみたら席が取れた。smile
 
夕方、嫁と合流しバッロッタに向かう19:00ごろ。日本橋の高島屋東側というあまり人通りが無い場所にあるお店なのだが、到着すると当然のように満席。カウンターも予約で一杯で窓側のテーブル席に通される。(シェフの動きが見れないので、ちょっと残念かも)
 
勧めてもらったマスカット製微炭酸スプマンテ(濃厚なマスカットのフルーティな香りが辺りに充満。。。smile)などを頂きつつ、暫しメニューを検討し、今日は丹波の鹿があるというので、それを中心にチョイスしてみた。
 
Csaomkzn まずは、前回も注文した「具沢山の地野菜のサラダ」¥1000なり。当然、季節が違うので構成は多少違う。
 
根菜が中心でレンコン、里芋、ジャガイモ、サツマイモがコロコロと。それにケッパー、オリーブにプチトマト。ほぼ生の椎茸スライスが面白い食感だ。ドレッシングは里芋をマッシュしたものにビネガーやらを効かせたような、ぬったりした食感でなかなかワイン進み系ですな。smile
 
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お次が、勧めていただいた、丹波鹿の心臓、レバーのムニエル。多分¥2000ぐらいですかね。表面かりっと、中はシットリと。特に癖もなくとても美味しいですな〜。heart
 
両親とも和歌山の超山奥の出身で、親戚が送ってくるので鹿肉は結構口にする機会があるのだが、こういうチャンとした料理は望めないわけで。バルサミコの甘酸っぱいソースが良く合いますな。smile
 
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お次がパスタ。桜海老を練りこんだタリオリーニ、桜海老のソースで¥1700なり。もうテーブルに運ばれてくるだけで無茶濃厚な海老の香りが!! かっぱえびせんとか海老満月、とかそういうのに類似したむちゃ、日本人の心の琴線に触れる香りだ。
 
では、一口。海老の旨みがオイルに溶けだして凝縮しているような濃厚さ。それにブリブリンとした食感のパスタが合っていてむちゃ旨〜! ここ半年で最良のパスタがこれかも。smilesmile 3分ほどで平らげsweat01サービスのおにいさんに「これは旨いですね〜!」と声をかけると、「これだけで3皿食べられる、と言われる方が居られますよ」とのこと。たしかに納得だ。smile
パンにオイルを付けていただくと、えびせんとかを食べている気になりますな。いやー、これは大お薦めなり。
 
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で、メインは丹波鹿モモ肉のタリアータで¥2800なり。これも表面がカリリと、中はジューシーなソテーですな。脂分の少ないさっぱりした肉質のおかげで牛より鴨とかに近いものを感じますな。ソースがプリンにかかっていそうな甘いカラメルソースで、付け合せの根菜類と一緒に頂くと泣けるお味です。heart
 
帰ってきてタリアータとは何か調べると「薄切り」という意味だそうな。が、薄切りというには十分ボリュームがありました。smile
 
Umqvns01 結構お腹一杯になったのと、先に黒門市場でオヤツを買っていたので、今日はデザートは軽めに!ということに。
 
チョイスしたのが、リコッタチーズとヘーゼルナッツのトルタなり。イタリアではケーキのことをトルタって言うのですな。素朴だけれど軽い甘みでさらっと頂けるなかなか旨いケーキでした。
 
 
今日は俺以外の他のお客さんは全員女性でした。やっぱ男前の星山シェフ目当てなんですかね。sweat01
が、カウンターがあるのでオッサン1人でワインをやりつつパスタずるずるでも全然OKな使えるお店です。(平日は実際、そういうお客さんが居られるそうな。)
 
で、本日は上記メニュー+スプマンテ2、赤ワインをグラスで色々5、紅茶にエスプレッソで〆て¥14000なり。嫁が機嫌よく結構飲みました〜。ごっちそう様でした。

2006年11月26日 (日)

イル・クアドリフォーリオ@京町堀

今一、お天気の優れない日曜日。午前中からどんよりと曇り空の大阪地方。
体調も麗しい、とはいえないのでチャリで走り回るのはやめにして、どこぞで軽めにランチにしようよ!ということに。で、思いついたのが靱公園そばにあるイタリアン、IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)なり。
Ag0bxkxs どこぞの情報で、直前は新町のPAPPAに居られたシェフがこの9月に独立して始められた新しいお店だそうな。もうこちらの有名blogやこちらにも記事がありますな〜。朝思いついて10:00ごろTELで席確認。13:00ごろに行きます!と連絡して電車でお店方面に向かう。
 
雨はまだ降っていなかったので、JR北新地駅から散歩がてら靱公園に。銀杏並木もすっかり秋の装いですな。smile
 
Atcsvoay お店は、靱公園の東側ブロックの北側。アースカフェを基準に北50mほどの位置。しかし、やたらイタリアン密度が高い地域ですな。このあたりは。
 
なかなかお洒落な雰囲気。壁にしつらえられたオレンジ色のソファーがかっちょ良いですな。奥行きのある構造で入り口そばに2人掛けテーブルが4、奥にカウンターが6席、4人掛けテーブルが2かな。入り口そばのテーブルに通される。
 
ランチは¥900、¥1500の2種。¥1500のが前菜、パスタは2種から1つチョイス、メイン、デザート、それにお茶がついている。結構お得感ありますな。¥1500のをお願いする。
 
Ujbrwbgv 前菜。トマトソースで和えられた小海老。それにキッシュみたいなの、チキン。
 
キッシュみたいなのが結構塩分高めでえー、っとか思ったが、ま、普通に美味しい。見た目はとてもよいかも。
 
パンはご近所のタケウチ製バゲット、それに自家製なのか生姜が利いているフォカッチャ。これも結構塩分しっかり。
 
2om5qhol 嫁チョイスのパスタ、広島産牡蠣と京水菜のオリーブオイルソースなり。パスタは結構細いもの。1.2mmかな。
 
写真を写す向きを間違って牡蠣がぜんぜん移っていませんが、かなり大粒のものが4つほど。オイルも完璧乳化、これは塩分はぐぐっと押さえ目で好みの味。いや、うまいっす。+¥100で大盛りもお願いできます。smile
 
Zku__rvp こちらは、俺チョイスパスタ、豚肩ロース肉と野菜のラグーソースなり。これも細めの乾麺ですな。
 
くどくない、さっぱりしたラグーソース。家で作るとこういう風にサッパリした感 じにならないんですよねえ。自然にウマウマ。
 
9iocia56 メインの太刀魚のグリル香草風味がなくなっちゃったらしく(がっくり〜)替わりの若鳥のグリルなり。
 
ローズマリーやら香草の香りがほわんと香り、皮はパリパリでなかなかウマ。トマトと合わせると安心できるお味。いや、¥1500ランチのメインとしたら全然悪くないです。ボリュームも結構あり。

 
8mv6xckx で、〆にバニラジェラートとティラミス、それにお茶がついてきておしまい。いやー、なかなかお腹一杯になりました。ごちそう様でした。
 
とてもお洒落な雰囲気で、椅子にさりげなく温かそうなブランケットをかけていたりして、女性向けに心遣いが感じられるそんなお店。
夜メニューも壁にかけてあったのですが鮮魚のカルパッチョや魚系メニューがPAPPAを思い起こさせる感じ。(この季節、うちわえびがあったり)結構使えそうな良い感じですな。ちょい推薦〜。(しかし、太刀魚食っていたらもっと推薦したかもね。。)
  
 
  
■IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)
住所:大阪市西区京町堀1-9-10
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜21:30(LO)月休・第3日休
TEL:06-6441-3885 

2006年10月21日 (土)

ラ・バッロッタ@日本橋東

金曜日の晩ごはん。
お昼から大阪市内にセミナーを受けにいく小出張。17:00に終わるのでそのまま直帰、ということにして、朝の嫁との打ち合わせどおりにミナミ方面に移動。
 
前日予約で席の取れたイタリアンの新店「la Ballotta」(ラ・バッロッタ)に向かうのだ。こちらの記事にも書いたのだが、釜たけさんのblogで見かけて、旨そうだったので気になっていたお店。元アミケッティの星山シェフが、満を持してオープンさせた新店で期待も満点。
ボチボチと大阪食道楽系のblogでもランチ情報が上がってきていて、とても評判が良いので、そろそろ行きましょか?ということに。smile
 
予約時間は19:00、どうしようかなーと淀屋橋からぶらぶら散歩がてら歩いていく。程なく難波高島屋についたので食料品売り場を冷やかし、ベーグルなど買い物してから日本橋に向かう18:30。sweat01
 
Egdfxlzz ちょっと早めだったが、仕事が終わった嫁とそのままお店に。以前、人気ビストロだったキュイエールの跡地だそうな。(ウチは結局行けなかったけれど。。)
 
回りには特にお店などがなくお店がとても明るいので直ぐに発見。大体、このあたりです。
 
カウンターが6席、4人掛けのテーブルが1、2人掛けテーブルが1だけ、合計12人席の可愛らしいお店だ。シェフとサブのおにいさんの2人構成。カウンターに通される。ウチラが3組目だったが、20:00には予約客だけで満席に。皆さん鼻が効きますなー。smile
 
カウンター上に掲げてある黒板メニューを暫し検討。前菜が6種類、パスタが9種類と多く、メインは魚が3種、肉が4種。デザートが4種ほどある。bioワインが頂けるのだが、いつもながらあんまり飲めないので、俺がレーベンブロイ、嫁は白ワインをグラスで頂き、かんぱーい。beer
 
8xxipk4v まずは、具沢山の地野菜のサラダで¥1000なり。
大阪の地野菜は里芋、レンコン、ナンキン。どこどこ産のなんちゃら芋とか教えていただいたのだが、既に忘却の彼方にshock
 
それにオクラにプチトマトなどなど。ぬったりした食感の里芋がオリーブオイルとビネガー、それに粉チーズとこんなに合うなんて〜!と感動の一品。更に温州みかんを絞りかけていただくとまた味が変わってイケる。旨い&健康的&お得の三重奏ですな。 アミケッティの野菜のローストも旨かったがこちらのほうがイイ!
 
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2皿目、いきなり写真をデカくしたくなった「大阪鴨ロース肉のカルパッチョ 柿のビネグレッタ」¥1350なり。
 
生鴨肉なんてどーだろう?と思ったのだが、癖も無くトロケルようで旨いもんですなー。むちゃ気に入った。上に乗ったからし菜を巻いて頂くと素敵なお味です。柿で作ったムースのようにふわっとしたドレッシングもイイ!。
 
Yk_s6mxf パスタは「ブカティーニ・コンフィにした子持ち鮎とフィノッキオのソース」¥1300なり。
ブカティーニとは中空になっている太目のパスタで、むっちむちした饂飩のような食感。面白いが好みは分かれそう。
 
フィノッキオは「ういきょう」だそうだが、煮込まれていたのと鮎のような主張の強い魚と一緒だったのであんまり目立たない感じ。が、ソースはしっかりオイル・しっかりガーリックでパンチが効いたお味でウマウマ。
 
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無茶悩んで決めたメインの皿「茶美豚肩ロース肉と旬のお野菜のインパデッラ シトラス風味のオニオンソース」¥2400なり。うーん、写真を撮っていないとご紹介するのが不可能な名前ですな。sweat01
 
一口食べたとたんにオレンジの濃厚な香りが口一杯にぶわーっと来てビックリ。オレンジを漬けて皮の香りを抽出した自家製オイルを使っているのだそうだ。ふぉわっとした甘ずっぱい玉葱ソース、それにケッパーが良い働きをしてますなぁ。ボリュームも十分、いうことなし!
 
後のテーブルに運ばれて行った小羊もかなりのボリュームでした。今度はあれにしよう。smile
 
7agtoinc で、いつものように初見のお店では「デザート盛り合わせでお願いできます?」を言ってみる我々。smile
 
どーんと星山シェフ自らサーブしていただいたのが、これ。自然にニコニコ! 小さなカップにはチーズ臭が効いたパンナコッタとマチェドニア、お皿にはティラミスにメニューには書いていなかったガトーショコラ、それとアーモンドとビターチョコ入りのセミフレッド。
 
どれもツボを外さないお味でなかなか美味しい。いやー、とても堪能! なっかなか良いお店ですな。基本的に1人で料理をこなされているので、ワインなどをゆったり飲んで待たされるのが大丈夫な方向け大推薦〜。
 

 
◆la Ballotta(ラ・バッロッタ)
所在地:大阪市浪速区日本橋東1-1-9
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00 不定休(HP参照
TEL:06-6647-3371
 
 
で、生ビー2、ワインをグラスで2、珈琲を2で計¥11000ほど。なかなかにお得ですな〜。smile
ランチは予約OKですが、¥2000メニューを注文する必要があります。¥1000ランチ狙いなら11:30にダッシュでどうぞ。
禁煙ではないようですので、苦手な方はご注意。(排煙は良いのでカウンターではなく、テーブル席に入ればOKでしょう)

2006年9月 3日 (日)

今宵はダ・アンドレアで(5)京橋

先週の会社イベントのためか、予想以上にヘバッていて、更新を2日ほどお休みしました。夏休みから細かいネタ貯金はあったのですが、3日間ほど脳に過負荷がかかったせいか大半が忘却の彼方へ。shockshock
 
で、一番記憶の新しい晩ごはんネタを。金曜日、次の土曜日が仕事の嫁に「明日、仕事帰りにご飯でもどう?」といつものように提案。イタリアン系が良いよね、という話になり、久々にダ・アンドレアに電話して席確保。丁度1年前に初めて訪問したお店で、このblog登場、5回目。相当気に入っている、ということですなsmile 
 
予約時間ぴったりにお店に。12席だけの小さなお店ですが、またまた予約だけで満席の模様。奥様に久しぶりですねーとご挨拶して、メニューを確認。週末は\3800の劇お得コースのみ。メインは3種類からチョイスできる。本日は金目鯛ポアレ、地鶏のムース詰め、それに¥600加算のうずら。金目鯛とうずらをチョイス。
 
Dtxjjahs まずは、冷たい前菜。本日は小海老とコンソメジュレ 桃のスープ タラゴン風味なり。メニューを撮影していないとまず、記憶不可能な名前。shock
 
桃で作ったポタージュスープがコンソメジュレと合わさり丁度良い塩加減に。桃の香りがしっかり。さっぱり食欲増進!みたいなスタート。
 
O_8id2ci 2品目は温かい前菜で、魚介のコロッケとラタトゥィユ。うーん写真が下手ですな。sweat01 これでは何かわかんないかもshock
 
小海老、イカなどが入ったジャガイモコロッケ、下はズッキーニ、トマトなどのラタトゥィユが。ボリュームあり。夜のメインではちょい寂しいけれど、ランチのメインなら十分いけそうな感じ。
 
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で、パスタは鱧、鱧の白子とだだちゃ豆。あー、ウチでこの夏、最後の鱧がこの皿かも。smile 
1.2mmほどの細目のパスタ。良いオリーブオイルなのか、りんごのようなとてもフレッシュな香りが。相変わらずパスタ料理がお上手ですな。むちゃ具沢山、その上パスタの盛りも良く、これだけでお昼なら十分〜かも。smile
 
Lbcblawc メインの皿、その1。金目鯛のポアレ、サフランソースなり。
 
皮はカリりと、身はふっくら仕上がった金目に、魚の旨みたっぷりのサフランソースが。皿の中でブイヤベース化しそうなほど、濃密な魚味ですな。旨いです。
合わせてある野菜類は、豆苗にアスパラ、トマトなど。目にも綺麗な一皿。
 
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お次のメインは再び、でかい写真で。うずらのワイルドライス詰め うずら・フォアグラ・マッシュルームのデュクセル パイ包み焼き。
 
Jzey8fli 切るとこんな感じ。フレンチですな、これは。うずらがとてもジューシーに仕上がっていてウマウマ。うーん、お得だの一言。
 
Sprdc3f7 で、本当にお腹一杯になったのだが、このお店、デザートが美味しいので楽しみなのだ。
今日は2種類あったので、俺は初めて訪問した時に出てきたぶどうのジュレとヨーグルトジェラートのパフェ。(写真割愛。このお店、最強デザート?smile)嫁が好物のいちじくを使ったコンポートとバニラジェラートをチョイス。
 
シナモンがほんわり効いたコンポートは、イチジクのひなびた感じがジェラートにぴたりとハマる。
いやー、相変わらず充実してますな。デザートがウマいので帰りの印象が当社比3倍アップ!ですな。smile で、最後に濃厚エスプレッソ、嫁が紅茶を頂いて充実ディナー終了。
 
1人で料理をこなしておられるので、料理進行はかなり遅く、のーんびりワインなどヤリながら待っておられる人、大推薦なお店です。
 
グラスのスパークリングワイン2、グラスワイン1、生ビール1で〆て¥10700なり。あー、もー、あと¥3000ほど余計に払っておこうか!と思うお得さですな。(でも、実際に置いていったりはしませんがsweat01) ごちそう様でした!又、来まーす。smile

2006年8月21日 (月)

夏休みの〆はL'APIで(4)@靱公園

土曜日ネタ。嫁の会社は土曜日から仕事。俺は休みなので仕事が終わってから街で何か食べようということに。
好きなお店に予約しておいてよ!と嫁にお願いしておいたら、靱公園のイタリアン、L'API(ラピ)の予約が取れたよ!とお昼前にMailが入ってくる。
 
Enk1dj86 おお、それならお腹を空かせておこうと、ポタリングで30kmほど近所をぐるぐると走り回り、晩ごはん受け入れ体制は万全。smile
 
夕方ちょっと早めに靱公園に向かう。犬の散歩をする人やジョギングする人、思い思いに公園でまったりする人を眺めながら暫しのんびり。
 
Njmgadn_ 予約時間の19:00にお店に。ほぼ満席でカウンターに。うーん人気ですな。1週間ほど前に予約で振られた話をマダムにしたら「日曜日がガラガラでしたよ〜。」とのこと。そうそう、このお店、日曜日が狙いです。smile
 
今日はこの「お肉を詰めたオリーブフリット」からスタート。ようやくお目にかかれました。 
 
5hkjdjou 中はこういうことになってます。指が太いのもありますがshock見たまんま小さいです。えらく手のかかる料理ですな〜。
 
が、スプマンテと合わせると幸せ、良いスタートメニューですな。それにたった¥400なり。smile 今日は満席なのでメニュー進行もゆったり。珍しく白ワインをハーフで頼んでちびちびと。
 
Uysi1y65 お次は相当悩んでチョイスした「カワツエビとトマト、桃、スナップエンドウ 玉葱ソース」で¥1200なり。
 
グリルされた香ばしいカワツエビに、野菜類、それに桃が素敵に合う一品。玉葱のペーストがタップリ入り、ムースのようにほわっとしたソースも旨い。
 
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本日の大きな写真1つめ、冷製のカッペリーニ。雲丹とクレソン、それにトマトのジュレ。¥1800なり。写真は半分に分けて頂いたもの。
 
この透明なジュレが、どう味わっても爽やかで若いトマトの味なんですけど、一体どうなっているんですかね〜。サッパリウマウマ。本日お気に入りの一品。smile
 
Ugfcwppx パスタが美味しいので、またもう一点パスタを。タリオリーニでソースはタレッジョチーズ入りのクリームソースで。サマートリュフが添えられているもの。これも¥1800なり。
 
いやー、とても香りの強いトリュフでびっくり。クリームソースは粒胡椒がピリッと効いていて旨いです。自然にニコニコ。smile
 
Vl_sxi84
本日2つ目の大きな写真。本日のチョイスは鹿児島産豚ロースの炭焼と焼野菜で¥2500なり。野菜はまこも竹、茄子、オクラ、唐辛子なり。脂がウマいのなんの。ボリュームも十分。smile
 
5xihvxo9 が、デザートは別腹なんですよね。smile 嫁はここのデザートが好きでまたまた在庫があった3種類を全部頂戴、とリクエスト。(しかし良く食いますな〜shock
 
桃が乗っているのがパインのジェラート、円柱のがカタラーナのサンブーカ風味、それに定番のピスタチオ風味のミルクジェラート。添えられているのが黒イチジク。どれも外れはありません。
 
見た目は凝ってないですが、母の味系というか、安心できる美味しさですな。スプマンテ1、生ビール1に白ワインハーフで1をお願いして、お茶2で合計¥13000弱。はー、食べた食べた、ごちそう様でした。smile

2006年6月25日 (日)

トラットリア ラ・ルーチェ(3)@北浜

金曜日は年に1度の人間ドック。バリウムとちょっと戦っていたりしてsweat012日ほど更新をお休みしました。
で、ようやく復調した土曜日ネタ。今週は嫁が土日ともお仕事、その上代休も事情があって木曜日になるのだ!と多少やけくそ気味。
じゃ、土曜夜はどこかでごちそうしましょうか、と当日予約telして席を押さえたのが、気軽にウマい魚料理が食べられるイタリアン、ラルーチェ。いやーご無沙汰ですな。本日記事は超大作になりそうな予感sweat01
 
ウチでは相当思い入れのあるお店で、数年前はウチでイタリアンで魚を食おうというとココに自動的に決まるお気に入り。元々魚料理はそんなに好きではなかったのだが、ココで洋風の刺身や煮た魚もウマいよ!と教えて貰ったのかも。当時は独立前のパッパの松本シェフが居られたりしたんですな〜。
Fheousu6 ここと、福島のピノ、それに靭本町のイーちゃんの店が姉妹店で、同系列の会社組織で運営されていたのだが、最近イーちゃんの店が廃業されて、ホームページまで無くなってしまって心配していたのだ。
先日、店の前をチャリbicycleで通りかかると以前と変わらずにやって居られるようだったので、行ってみよう〜と言う事に。
 
仕事帰りの嫁とお店前で落ち合い、予約した19:00にお店に。ビジネス街のど真ん中なのだが、大きな窓のあるお店で、1軒だけ凄く明るいので直ぐに解りますな。場所は前記事でご確認を。
 
4人テーブル席が×8、2人テーブル席が2、それにL字型の大きなカウンターが16、ぐらいの結構大きな箱。既に8割がたが埋まっていてとても賑やか。シェフのまん前のカウンター席確保。オープンキッチンには6人ぐらいのスタッフがとても忙しそうだ。
 
メニューを確認。以前は、当日市場で仕入れてきた鮮魚を使ったメニューが特徴で今日の魚が書いてあって適当に盛り合わせとかお願いができたのだが、どうもそういうのは無くなったようだ。カウンター前の置いてある魚も少なめ。が、以前は魚嫌いな人のエスケープメニューのように肉料理が2つほどしかなかったのだが、こちらはぐっと充実していて、このメニュー構成の方が良いと言われる方も居られるかも。
 
Mvcru9lr で、一品目。超直球前菜で「山中さん家のトマト」。冷え冷えのトマトにオリーブオイルをかけただけ。とても味が濃厚で色も真紅、と言えるほどうれうれで真っ赤だ。
自然の恵みを実感できる一品。¥100/個単位でお願いできるのであと2、3個食っておけば良かったかも。smile
 
Gnrakjik で、お次は「北海道産まっぶ貝の香草バター焼」で¥1300なり。まっぶ貝ってどんなんですか?と見せて貰うと握りこぶしほどありそうな大きなつぶ貝。薄切りにしたものがオリーブオイルで軽く煮込まれ登場。うーん、香ばしい香りだ。
 
ガーリックとバジル、それにパルメジャーノが凄く利いていてパン消費がむちゃ促進されるメニュー。イタリアン風エスカルゴ、みたいな感じですな。旨し!。
 
Qrhnmkjm お次はパスタで、スパゲッティーニ、浅利と生海苔ソースで¥1300。前は、もうちょっとボリュームがあったように思うのだけれど、やや少なめかも。

 
お味はとてもプレーンな感じでガーリックの利きも押さえられていて、生海苔の風味がなかなかウマい。

3ohw6hyr お次もパスタ。イカ墨を練りこんだ自家製タリオリーニで、このお店の定番。今日のソースは桜海老のトマトソースで¥1400なり。

自家製麺はブリブリ、ホロホロとした食感で口の中で踊るような感じ。ソースは、ま、そんなに芸があるタイプじゃないですがプレーンに旨し。やっぱ、以前はもうちょっと量があったように思うけどなぁ。sweat01

 
Vaxsb9ey
で、本日のメインの皿は「がしらのアクアパッツア風」で¥4000なり。このお店ではこういうダイナミックな皿が良いですな〜。まこも竹やらオリーブにトマトなどの野菜類と煮込まれた身離れの良いがしら。大阪でこういう皿を食べたくなったら、ここかPAPPAと言う事になるんでしょう。
 
上品な白身に、トマトの利いたソースが凄く合いとても美味しい。ボリュームも相当あるので結局お腹が程よく一杯に。Djrihqcd デザートはウチの習慣で「¥1500くらいで盛り合わせできます?」とお願いして、出てきたのがコレ。
 
ジェラートは、ラムレーズンと紫蘇梅(うーん結構ウマいかも)、それに焼きプリンとブランマンジェ、真ん中にティラミス。あんまし見た目にはこだわりはないようですがsweat01ツボは外れて居らずなかなかウマウマ。
 
エスプレッソと紅茶を頂いて充実ご飯終了。魚なので胃にももたれず健康的。いや堪能しました〜。

で、生ビー1、白ワインをカラフェで500mlで¥13000チョイ。前よりもちょっとお値段があがったような気がしますが、やっぱナカナカに美味しい、皆とわいわいやるには使えるお店であることには変わりはない感じ。魚好きにはお薦めです〜。

2006年6月18日 (日)

アンドレアでまったり晩ごはん(4)@京橋

九州出張帰りで久々書き込みです。金曜夜はなんとか日付の変わらない時間に帰宅。ほんま疲れましたわの3日間。
 
土曜日は雨も降っているしゆったりしよかー、と箕面にある謎の総合卸売「SSOK」に買い物に行き、お気に入りスパ銭水春で汗を流したり、デリチュースでチーズケーキを買ってきたり。お昼は簡単に済ませ晩ごはんは午前中に予約しておいたお気に入りのイタリアン「ダ・アンドレア」に。過去記事は、こちらやら、こちら。場所はこちらで。
 
結構な雨rainで駅までの徒歩20分がかなり苦痛なのだが、ウマい料理が待っていると思うと我慢できますな。smile 18:00予約でほぼ定刻到着。予約時にコースになりますが良いですか、と確認され、OKしていたので何も悩まず着席。(と、いうか、このお店ではお任せコースがコスパ良すぎで、アラカルトが眼中になかったりsweat01
いつものようにサービス担当の奥様の丁寧な説明を聞き、ほーとか、へーとか感心しつつ、俺が生ビール、嫁は白ワインで乾杯し料理を待つのだ。
 
14guegu4 で、一品目は背の高いカクテルグラスに入って登場。カボチャのソルベとトマト、オレンジのスープ 胡椒風味なり。上に刺さっているのは焼いてパリパリになったチーズの羽。
 
濃厚で甘いカボチャのソルベに甘酸っぱいトマトとオレンジソースがとろろんと。さっぱりと冷たく、じめじめしたこの季節の食欲増進系メニューとして最適ですな。smile 
 
Gx6unuyr で、お次が「鰹 リンゴ、クルミ、新生姜のサラダ」なり。
小さく賽の目に切られたリンゴとクルミが、粒マスタード入りマヨネーズ系ドレッシングで和えられ、その上に鰹の刺身が、更に上には小口切りのアサツキと新生姜の酢漬けの千切りと飾りの花びらが。どういう発想をすればこういうのを思いつけるんですかね。smile
 
生姜の自己主張はそれほどでもなく、この季節の重くない鰹とすんなりと違和感なしで一体化している感じ。ワインが進むメニューですな。
V6hmacpr
で、本日のパスタはタリオリーニで、鮎のコンフィと空豆のソースなり。いつもより大きな写真でどうぞ。smile
鮎で作ったフレッシュなオイルサーディンのようなもの、が、ちょっと苦味がありむちゃウマ。空豆は、ま、飾りだと思うけれど、オイルソースがとても濃厚で卵の黄身ぐらいの密度、濃度で迫ってくる。ブリブリとした麺とピタリと合い、ほんまにウマい〜!heart
24tmyf04 で、メインの皿。追加¥400だかでお願いした「地鶏とフォアグラパテのパイ包み焼き」。
 
思わずサービスの奥様に「これは、もうフレンチですよねぇ」と言うと「俺様料理だと言ってますよ(笑)」とのこと。smile
 
鶏肉で作った色々な香辛料が利いているソーセージ状の中身がジューシーでおつゆたっぷり。サクリと焼き上がったパイと一緒に頂くと熱々のウマウマだ。
 
随分お腹も一杯になってきて回りを見渡す余裕が。sweat01 本日のお客さんは全員カップルで計5組。皆さん相当お若い。(ウチが平均年齢を数才押し上げたようなshock

メイン2皿目は、平目ポワレ 貝類と野菜の軽い煮込み。(写真割愛)平目ポワレは「あー、平目ポワレだな」と納得する、とても上品な味付けであっさりと。(説明になってませんな。shock
それに付け合わせもタップリ。温野菜(スナップエンドウやインゲンなど)と軽く火の入ったホタテで、これもアッサリした軽やかな味付けでとてもよい。これもイタリアンではあまり出てきそうな気がしない皿ですな。
 
_thbvv6f デザートはさっぱりしたミルクジェラートにフルーツが一杯。スモモ、パイン、それにメロンとグレープフルーツ。何かフルーツ味のジュレがとろりんと。(聞いたけれど忘却の彼方にshock
 
フルーツの酸味苦味甘味のバランスが良い巧みな組み合わせですな。とてもGOOD〜。ほぼ一瞬でいただいちゃうウマさ。

 
パンもお代わりしちゃうので、相当お腹は一杯になるのだが、野菜類もしっかり頂けるバランスの良い組み合わせ。もたれず後に変に残らない健康的メニュー。食べて半時間もするとお腹も張らず丁度良い感じだ。(あくまで俺が、ですけどね)それに、上記メニューと白ワインカラフェ500mL、生ビー1に、珈琲2で〆て¥10300なり。ほんまお得ですな。
 
帰りに奥様に「来月は鱧が入ってますよ!」とかお聞きするので、つい定期的に覗きに行きたくなる良きお店です〜。smile

2006年5月14日 (日)

サグラ マーブル・トレ@中央区南本町

GW明けの出張も終わり、ほっと一息。土曜日、嫁は仕事なので、嫁の仕事場近辺で美味しいものでも食べようよと、予め水曜ぐらいにMailで打ち合わせしておいたのだ。(こういう段取りは結構良い我々sweat01
今回の嫁チョイスは、久々新ネタ。人気イタリアン、マーブル・トレの2号店Sagra(サグラ)。昨年12月オープンした新しいお店で、NETでの評判も上々。期待満点でお店に。
 
嫁は南船場から徒歩で、俺は地下鉄堺筋本町駅から同じく徒歩でお店に向かう。場所はビジネス街のど真ん中、雨模様で人影も少なめ。Paulより一筋西側の筋を南に1ブロック、というような位置。このあたりです。予約時間の19:00よりちょい早めに到着。
 
ポイントに木が配された今風でお洒落な作り。大きな箱で、オープンキッチンに面してカウンターが7席、テーブル席が18席、奥に仕切られて12席、ぐらい。5分入りぐらいだが、女性グループが多い。カウンターの真ん中に。予約したためか我々の名前の入った小さなネームカードが置かれていた。(ヒアリングしにくい名前なので、思いっきり間違えていたけれど。。。心意気は買いますsweat01
 
Qd1bqo8p メニューを確認。メインは炭焼き料理で、前菜やらパスタもかなり種類があり目移り。初めに今日のお薦め食材を説明してくれる。(超ぶっといホワイトアスパラに紫アスパラ、小さなマンゴー、イタリアの生ハムに熊本の塩トマトなど)
 
生ビールを飲みつつ一皿目は野菜の前菜盛り合わせ。熊本のばってん茄子、牛蒡に人参、さつま芋、それとくらかけ豆。変わった模様入りの豆で、これなんですか?とお聞きしたら昨年ぐらいから出回りだした枝豆の類だそうだ。どれもプレーンなお味でなかなかに良いスタートですな。
 
お次が鮮魚のフリット。今日はとらはぜ。見たまま白身の淡白な魚で油と良く合い美味しい。小さなボール状の付け合わせはピッツア生地の中にチーズとアンチョビが入っているフリット。おつまみ、という感じですな。
Pmuc0q6s お次がパスタ2種。カップルで行くと取り分けてくれるので楽チンだ。まず、メニューに無かったのだが先の今日の素材でお薦めだと言われた冷製パスタ。
 
見た目はまんまそうめんのように見えますがsweat01、柔らかい酸味のあるスープパスタ。凄くフレッシュ感のあるものだ。超フルーティ!でウマ〜。塩トマトも旨い。あまり冷たいパスタは食べないのですが、これは大お薦め。
 
お次が、本日のお薦めメニューからチョイスした白海老とそら豆のタリオリーニ。オイル系でちょいトマト入り。白海老はカラッと素揚げにしたものをたっぷりとトッピングしてあり、香ばしく美味しい。。いやー、これも旨いですな。大盛りでお願いしたいくらい。
 
いつもならお値段はいくらいくらと書くのですが、メニューを押さえてくるのをすっかり忘れていましたsweat01 が、前菜は¥1000前後、パスタが¥1500前後ぐらいの値段設定と、無茶高くはありません。
 
E8iuvso3 で、メインは炭焼きで。本日は小羊¥1800をチョイス。付け合わせの野菜類は¥500ほどで5種類ほどからチョイスできる方式。本日はシンプルにほうれん草ソテーを。写真は取り分けてもらったもの。素材感を前面に押し出したシンプルな味付けで好感度大。付け合わせのマンダリンのシロップ漬けがぴりっとスパイシーで不思議な味。これが羊と良く合うんですな。いやー、なかなか堪能出来ました。smile
 
食後、デザートメニューを見せて貰うと常時8種類ぐらいがスタンバイしている。デザート専門スタッフが居られるんですな。smile
悩んでいてメニューに3種盛りが¥1500、5種盛りが¥2000と書いてあるのを発見。ボネを入れて!3種盛りを1つお願いする事に。
 
ボネ、はイタリアのチョコレートプリン。それにリコッタチーズのタルト、それとキャラメリゼしたナッツが乗っかったババロア。お値段もそれなりだけど、めちゃ充実してますなぁ。嫁、幸せの絶頂でニコニコ止まらず。smile 

 
◆Sagra(サグラ)・マーブルトレ
所在地:大阪市中央区南本町2-4-16
営業時間:11:30〜14:30L.O、18:00〜22:00L.O 日祝休
tel:06-4964-0555
 
 
カウンター内には若いスタッフがシャキシャキと忙しそうに、かつ楽しそうに動き回っている。あとで聞いたらシェフは30歳だとのこと。頑張ってますなー、と感心。
お洒落だけれど気軽に旨い料理を頂ける良いお店ですな。で、ビール2、ワインをグラスで2、珈琲2で〆て¥13200なり。嫁は満腹、俺は程よい満腹感。ごちそう様でした〜。

2006年5月 8日 (月)

Aのテーブルでランチ(2)@靱公園

日曜日ネタ。最近タイトルに(2)、とか(3)とか数字の入っているネタが多いこのblog。お解りだと思いますが過去行った事がある再訪店、ということです。しかし、新ネタ不足気味ですな。shock 前説はこれぐらいにして、本文を。
 
ずっと良い天気に恵まれたGW。が、最後の日曜日は朝からポツポツと雨が。rain
お出かけPOWERは下降気味だが、折角のGW最後の1日なので美味しいランチで締めくくろう!と、日曜日でもやっている「Aのテーブル」に行ってみようかということに。場所情報は前記事を参照ください。
 
TEL予約で席を押さえ、靱公園に車を走らせる11:00過ぎ。出かける時には雨粒がポツポツ、という感じだったのに、すっかり本降りに。
 
Fgqspgdr 近所のコインパーキングに車を停め、雨音だけの静かな靱公園周辺を横切ってお店に。我々が本日の一組目だ。ランチは¥1200と¥2800の2種。前回と同じく、¥1200の方で+¥300のデザート付きをお願いすることに。
 
パンは自家製なのか、小麦粉と塩、砂糖、イーストで作りました!みたいなプレーンなもの。オーブントースターで良い感じに焼かれて出てくる。バゲットでは無いが相当イケるパンだ。 スープは前回と同じくカボチャのポタージュだった。これも直球勝負だ!みたいな素材感。普通に旨い。
 
サラダには、スモーク臭しっかりのスモークサーモン。薄切りではなく、ぽったりやや厚切りぐらいな感じ。ドレッシングも尖ったところの無いプレーンなもので、これもなかなかイケる。
 
Ep8ajg3d でメインの皿は3種類からのチョイスだった。俺が上の黒鯛のソテー、ホタルイカとアンチョビソース。
 
見た目にはあまりこだわっていないsweat01と思うのだが、野菜タップリでとても健康的な皿だ。
メインの鯛もパリッと仕上がっていてアンチョビの利いたソースも結構イケるのだが、この皿の主人公は見た目はとても愛想が無い、たっぷりの温野菜かも。
 
マッシュポテトと玉葱のオーブン焼き、ズッキーニの入ったラタトゥイユ、(オージー産か?)キャベツとジャガイモをコンソメで煮たもの、ブロッコリーなど種類も多く旨い。素材の味がどどーん!と来る感じで好感大。smile
 
嫁のハンバーグは思ったよりでかいですな。オージービーフなので脂肪分は少なめだが、パサッとはしておらず肉食ったぞ!という充実感がある一皿。これも野菜タップリで嬉しい。smile
どちらの皿もボリュームは十分以上で、パンお代わりもOKだったので良く食う男性でも大丈夫だと思う。
 
W53rgweb で、デザートはクリームブリュレ。上にカフェオレのジェラートがちょんまげのごとく乗っかっていて笑ってしまった。こういう盛り方もあるんだね〜、とちょっと感心。
 
でも、お味はきちんとツボを押さえていて美味しかったです。smile 一緒にセガフレードザネッティの珈琲を頂いて充実ランチ終了。ほー、満足満足。ごちそう様でした!

2006年5月 1日 (月)

今宵はL'APIでディナー(3)@靱公園

GWで心ウキウキ、と言いたい所なのだが、昨日、年齢も考えずポタリングで張り切りすぎたおかげで体中がバキバキと痛い。年を取ると運動した2日後に筋肉痛になる、という話なのでそれほど老けた訳でもないな、と自分を慰めたりする日曜日。shockshock
 
特に大きな旅行を予定していないGW。5月1日、2日は嫁が仕事、それに2日の宴会でオリジナル振り付けのマツケンサンバを披露するという大きな使命を帯びていたりするsweat01ので、お出かけ予定は週末に和歌山に帰省するだけ。ま、平和なGWだ。。
 
午前中はハロゲンヒーターとコタツをようやく片付けたりして大掃除shock。 お昼は簡単に自宅で済ませて「晩ごはんは何か旨いものを食べにいく?」ということに。GWでお休みかなぁ、と思いつつ靱公園そばにあるお気に入りのイタリアン、L'API(ラピ)に電話を入れたら席が取れた。(長い前置きshock

地下鉄本町駅で降り、L'APIに向かう。日曜日、それもGWなのでご近所にお住まいの方ぐらいしか居ない静かな靱公園を横切りお店に。この5月に世界バラ会議大阪大会があり、その会場の一つに靱公園が選ばれたおかげで照明が整備され、夜でも良い散歩コースになりました。場所情報はこちら
 
こじんまりした20席ほどのお店だが、19:00で7割ほどの入り。今回はカウンター席に陣取る。お腹が凄く減っていてガッツリ行きそうな勢い。サービス担当のシェフの奥様に色々質問してメニュー決定。
スプマンテを頂いて、シンプルで美味しいピクルス(写真は前回記事参照smile)からスタート。細長い辛みのある野菜が気になったので何ですか?と聞いたら島ラッキョウだとのこと。色々と芸達者ですな。smile
 
Sfv34ixk で、2皿目。「黒部サーモンとアボガドタルタル+人参金柑サラダ」で¥1500なり。
 
サーモンとアボガドは、ま、予想範囲内で大変旨いのだが、人参のサラダがとても良い。金柑のシロップ漬けのスライス、それに軽くゆがいただけのほぼ生な人参をビネガーと金柑シロップででささっと合えました〜、みたいな簡単な料理なのだが金柑の甘酸っぱい香りが利いていてとても上等なお味。ぬったりしたサーモンとアボガドと合わせると更に劇ウマ。。。野菜好き随喜の涙の一品だ。
 
お次も前菜。自家製ソーセージと豆のサラダで¥1200なり。自家製ソーセージはジューシーでなかなか旨い。サラダは一寸豆に枝豆がごろごろ。豆好きには堪えられない。パンも入っていて前菜というにはとてもしっかりした一皿ですな。
 
Zgh2yp2l で、パスタがとても美味しいので、旨いパンを泣く泣く諦めて2皿パスタを注文。まずは「ハリイカのイカ墨煮ソース」で¥1300なり。帰ってきてからハリイカってナンだ?と調べたらこんなページを発見。sweat01
イカの身をイカ墨で煮込んだソースが肉じゃが風な甘みのある味付けでとても和風に感じる。大体こういうのを頼むとジャケットとかに飛ばしまくるのだが、1mmぐらいの細麺だったおかげでクルクルと上手に食べることができた。smile
 
お次がタリオリーニ。ホワイトアスパラ、それにスペック(イタリアの燻製ハム)が入ったカルボナーラ風。バターと塩胡椒、それにパルメジャーノだけらしく卵も生クリームも無し。超軽い味付けだが塩加減バッチリでとても旨い〜。スペックが臭ウマく、ええ味出してますな。気に入った!と伝えると「ほろほろ鳥の卵が入った時はそれでカルボナーラを出している。濃厚で美味しいよ」とのこと。むーん、また来る理由が出来ました。
 
Gm0ghovo で、セコンドの皿は「熊本馬肉ロースの炭焼 タリアータ」で¥2800なり。
 
どうです、すんばらしいでしょ? 200g近くありますかね。ロース肉をステーキ状に切ってさっと表面を炙っただけで、歯ごたえのある程度の薄切りに。ホースラディッシュと共に。いやー文句無し旨いわ、これは。
付け合わせはくったりになるまで煮た、たっぷりのうまい菜。普段ごま合えなんかで食べているのでイタリアンでお目にかかるとは思いませんでした。が、調べてみると西洋野菜のようですな。独特の苦味がとても美味しい。
 
で、相当お腹は一杯になったのだが、デザートを食いすぎた前回の教訓をすっかり忘れて、またまた盛り合わせでお願いしてしまう。(山羊のヨーグルトだけはカンベンしてね、とお願いしたがshock
チョコレートケーキ、ほんま旨いですな。皿の右手の果物はスナックパイン。熟れると手でポロッとこういう形に果肉をもぎ取ることができるのだ。あとで試しに外させて貰いました。smile
 
で、美味しい紅茶にエスプレッソを頂いて、スプマンテ2に、グラスワイン4で、〆て¥14500なり。肉メニューが中心のメニュー編成だったが魚系メニューの選択肢も増えてきているし、パスタも旨い。バランス良く色々食べられるので好きなお店です。雑誌にも色々露出しつつあるけれど、まだ空いている時もある感じですかね。引き続き大推薦〜!
 
GW中は月曜日が定休日でお休み、火曜日はランチがお休みで後は通常通り営業しているとのこと。回りがビジネス街なのでGWは狙い目かも。

2006年4月15日 (土)

ダ・アンドレア(3)@京橋

めずらしく金曜日ネタ。大阪市内で春の恒例行事と言えば、何は無くとも造幣局の桜の通り抜け。今年は4/12から4/18まで行われるそうだ。
 
造幣局南門から北門への一方通行、560mある遊歩道の両脇に、様々な種類の桜が植えられ、満開になるとなかなかの見物だ。ウチも数年置きに行くのだが、土日に行くと、桜を見にいったのか人を眺めにいったのか判らないほどの凄い人出shockになる。
 
Lejkybvl お昼に行ったほうが当然、色々な桜を観察し楽しむには良いのだが、人出がとにかく凄いし21:00までライトアップされているので、今年は夜桜見物にするか?!ということに。
 
家族会議の結果、金曜日仕事が終わってから行くことになったのだが、見物後に銀橋から京橋方面に歩いて帰る事になるので、京橋のウマウマイタリアン、アンドレア前を通ることになるのだ。最近数回、予約で振られたりしているのだがこの機会にいっとかないと!とTELを入れたら席が取れた。今回3回目の訪問で、前記事はこちらこちら
smile はぁはぁ、ここまでが長い前置きです。記事も長くなりそうな予感sweat01
 
 
予約を入れていた19:30に到着。先客は2組でなぜか年齢層高めの女性ばかり。いつものように¥3800の超劇お得なおまかせコースをお願いする。
 
Cs2ltijd 今日の前菜は、サザエ、フルーツトマトのガスパチョ。肝で作ったパテが添えられている。いやー、もうイタリアンなのかなんなのか良く判らないのですが旨い。冷え冷えの酸っぱいガスパチョがとてもよい感じ。サザエの肝のパテは、口に入れると濃厚な海の味で食欲そそられまくりな状態だ。
 
2皿目は小柱と小エビ、クレソンのソテーにジャガイモで作ったガレットが乗っかったもの。パリッと火を通したジャガイモが表面ザクザクで中むちむち。とても香ばしく食欲を倍化させる感じですな。酸味のあるトマト系エビのソースがかかっていて無茶ウマ。
 
材料単価を知恵と下ごしらえ、それに技術で倍増させている料理ですなぁ。大感心。
 
B5heibxl お次はパスタ。今日はフィットチーネで、生ハムとうすいえんどう豆のピューレのソース。目にも鮮やかな若草色ですな〜。滑らかで豆の素材感たっぷり。フィットチーネはちょっと厚手でしこしこと讃岐饂飩風な腰があるものでぽったりとしたピューレが良く絡んで合っていると思う。色々と芸が多いですな。smile
 
あまりに綺麗な色なので「これって豆ご飯の豆ですよねぇ?」とお聞きすると「これはフランス産の冷凍物なんですけど、この色と濃厚さは国産では出ないですねぇ。冷凍物と言うと敬遠されるけれど良いものもあるんですよ〜」とのこと。
 
で、メインの皿2種。まずは「ホウボウと帆立のムース クレピネット タラゴンのソース」。
 
Fzydvgec切ってみるとこんな感じ。ごらんのように豚の網脂包み焼きです。まぁ手が込んでますな〜。
 
淡白な白身のホウボウに香草が利いた帆立のムース。ほわっとした感触でウマー! 付け合わせの野菜類もたっぷりでたいへん健康的な皿。アラカルトでもこの皿を¥1800で出しているようだ。安くてウマくて思わず笑っちゃいますな。smile
 
で、セコンド、2皿目が「ラタトゥイユで包んだ子羊、ソーセージのソテー」なり。かぶっちゃいましたがこれも網脂包み焼き。子羊を細かく刻んだラタトゥイユと一緒に包んでローストしてあり羊がとてもジューシー。香草がしっかり利いたソーセージもウマいし、ボリュームも大。これも超気に入った!smile
 
Mowhky92 で、デザートも凝ったものが出てくる。2種類あったのだがリンゴのコンポートクレープ包みと蜂蜜のジェラートに挑戦。
蜂蜜のジャラートが濃厚でウマ〜!これも芸があるなぁ〜と大感心。で、〆に俺が珈琲、嫁が紅茶を頂いておしまい。(エスプレッソ、カプチーノもあり)はー、超堪能した〜!。smile 
 
 
帰りに見送ってくれたシェフに「だんだんエスカレートしてません? 下ごしらえ大変でしょう?」と声をかけたが、料理が楽しくてノリノリ!みたいな感じですな。
 
料理を1人でやっておられるので、相当待たされるけれど飲みながらノンビリできる人には大推薦。(お喋りで時間の潰せる女性向けかなぁ〜)ウチはランチ食って無いのですが、絶対に夜行く事をお勧めしたいお店です、ほんま。smilesmile
 
 
で、そろそろ桜海老が出ているかな、と期待して行ったのですが今年は随分と遅れていて、出回るのは5月からですかね〜、とのこと。桜海老はオレキエッテと合わせるそうで、また行く理由が出来ました。
で、赤ワインをカラフェで500ml、白をグラスで1頂いて、支払いはなんと¥9800なり。支払いで更に好きになっちゃうお店ですな。smile 

2006年4月 2日 (日)

ラ・クッカーニャ@中之島

今日の晩ごはん。
ここ、関西どっとコムのグルメ記事を読んでいて、気になるイタリアンなお店を発見。お店の名前はラ・クッカーニャ。
南イタリアで修行されたシェフが、向こうで覚えてきた前菜が面白い。簡単そうな料理なんだけど小皿で何皿もでてくる形式でなにやら楽しそうだ。もう誰か行っているかなぁと検索をかけるとココココでランチ記事を発見。(いつもながら素早くて感服しましたsmile
 
0604011 嫁といっちょ覗きに行こうか〜と、前日予約。新福島で待ち合わせ、中之島方面に。またまた長そうな記事になる予感sweat01
 
JR新福島駅からなにわ筋を南に下り、堂島川を渡ってすぐの所にお店がある。カウンターが10席ほど?、4人がけテーブル席が2のこじんまりとした気軽な感じのお店です。先客は2組。
シェフ、それに男性スタッフが2名。女ッ気はないけどシャキシャキと良く動く若い集に好感度大。カウンター席を確保し、しばしメニューを検討。

0604012

コースはなくアラカルトのみ。大体皿平均単価は¥1500前後で上限が¥2300。量加減が判らないので「結構食べますよ!」と宣言してシェフと暫し相談。とりあえず小皿の前菜は押さえておこうと注文。看板メニューの前菜は「アッサジーニ」で¥2200なり。本日は全7皿!!。なんか韓国料理みたいですなsweat01
 
トリッパはトマト煮、コンソメ風にあっさり煮たもので2種、ブロッコリーが入ったムサカ風のもの(これ凄く良い)、オイルサーディンと鰯のトマト煮、シメジのマリネ、それにイカのフリット(つまみに最高)、ムチムチとして美味しい青海苔風味の揚げパン。
 
どれもそんなに凝ったものじゃないけど、ワインがグイグイと進む感じでとても良いですな〜。午前中のトレーニングのおかげかお腹が無茶減っていてバクバクと頂く。

0604013 お次が岩ガキと鯵のマリネで¥1200なり。上に乗っかっているアジがレモン系のしっかりマリネでウマ〜。
しかし、言ってくれれば2個注文したのに〜!と思うトロリンさ加減。
 

0604014 炭水化物系メニューは、パスタが6種類くらい、ニョッキもあるし、リゾットも2種。うーんとしばし悩んで注文したのが、もう今シーズンも終わりですよ〜と言われた白魚と菜の花、それにマグロのカラスミがかかったリングイネで¥1800なり。

量はそれほどガツン系ではなく、ノーマルレベル。塩加減も適切、ガーリックもややおとなしめで好みの味だが、ま、普通な感じ。

0604015_2

で、次のパスタが、仔ウサギと木ノ子のボスカイオーラで¥1600。変わったショートパスタですな。名前はわすれちゃったのだが、どこぞの火山の形を模したものだそうな。こちらは量もたっぷり。
普通は年輪のあるきりかぶに見立てたツナ、それに木ノ子で合えるパスタをボスカイオーラ、つまり木こり風というらしいのだが、ツナをアッサリしたウサギに変更したとのこと。
 
ぷりっとしたパスタに、これまたアッサリしたソース。オイル系ではないのだが何系っていうんだろな。豆も合っていて素朴でウマウマ系。気に入った。

0604016

で、相当お腹一杯になったのだが、シェフに大推薦していただいたメイン料理、宮城産鴨と茄子のボッコンチーノで¥2300なり。ボッコンチーノってなんじゃいな、と帰ってきてからまたまた検索すると一口サイズのことだそうな。
 
この鴨が良い! 一口、というが薄切りではなくしっかりと肉を噛んで味わえる相当大きめの角切り。ぶりっとした歯ごたえの後にジューシーな野趣あふれる血の味が味わえる。うんまー!  トマト系ソースとも良く合いますなぁ。もともと鴨好きなので、もうやられまくりな状態sweat01sweat01 鴨好きな貴方に大推薦します!

0604017_2  で、デザート。5種類ほどありどれも¥400なり。普通なら盛り合わせにして!とか言うのですが、本日は流石にお腹一杯でノーマルに俺がパンナコッタ、嫁がカタラーナを。
 
写真はカタラーナ。クリームブリュレのバナナ味版を冷やし固めたみたいな感じのアイス風なもの。
濃厚で濃密、カロリー劇高そうshockですが、か・な・り!旨いです。 パンナコッタも濃厚で期待を裏切らずウマかった〜です。smile

〆に濃厚で大変美味しいエスプレッソ(ナポリの豆、Partenopeですな。PIANO PIANOと同じ)が出てきて、最後までよろしい感じでした。
ごちそう様でした〜!
 
 
■ラ・クッカーニャ
所在地: 大阪市北区中之島4-3-36
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:30 水休
TEL: 06-6448-3336
 
で、1:30ほどでババババっと食って生ビーを2、白ワインをカラフェ500mlを1つ頼んで、〆のお茶付きで¥14000弱。食い過ぎだってーの。shockshock 
こういう使い方をするとそれほどお安い感じではありませんが、楽しく気軽な前菜をアテに安ワインをガブガブと頂くのが吉のお店でしょう。なっかなか良いと思いました。推薦!smile

2006年3月30日 (木)

ムゼオデラファリーナ@新町

既に記憶がやや怪しいshock日曜のランチネタ。
ポカポカと良い天気で絶好の自転車日和。が、前日の京都行きで25000歩ほど歩いてへたばっていたおかげですっかり寝過ごし、目が覚めたのが10:00ごろ。
昨日たっぷり活動したので、今日はおとなしくしておこうか!と思ったのだが、お昼になるとちゃんとお腹は減る。shock

 
で、日曜にランチをやっているレストランで行けてないお店は無いかなぁ、と考えていて思いついたのが新町にあるイタリアン、Museo della Farina(ムゼオデラファリーナ)。日祝のランチは13:00〜16:00と、今日は寝過ごしました!みたいな時間帯なのがありがたいですな。

車で新町方面へ。長堀通り沿いのコインパーキングに車を停めあみだ池筋を北上してお店を発見。イタリアンというより今どきのカフェみたいな雰囲気、お客さんも若い方が中心の気軽な感じ。BGMはテクノやらハウス系の結構明るめで元気なのが色々流れてくる。
1_29
お店の中にブランブランといくつも自家製生ハム、というか骨付き豚腿肉そのものがぶら下がっていてええ感じに熟成中。農耕民族が見るとちょっとギョッとする風景。sweat01カウンターが8席で全部で20席ほどの小さなお店です。
14:00と変な時間に予約していたのだが、一杯だったので大正解。
 
ランチは¥900、¥1500、¥1800の3種。¥900、¥1500は本日のパスタのセット物でお茶がついてきて、¥1500はデザート5種から1つをチョイスできる。
¥1800のセットは豊富な黒板メニューから前菜やら、パスタなど2種類を自由にチョイスできるもの。取り皿を人数分出してくれるので3人で行くと前菜に名物の生ハム(+¥500)、それに、パスタを4種類sweat01にメインの地鶏のローストをわけわけ、とかできるのだ。デザートはジェラート。
 
普通、ウチの行動パターンならまず¥1800をお願いするのだが、お隣のテーブルに乗っかっている本日のパスタ「春牛蒡と和牛のボロネーゼ」が無茶ウマそうに見えたので、今日は¥1500のをチョイス。大盛りで!とお願いしてもお値段は同じだそうな。相当大盛になるようなので、今回は普通で。
2_34

暫し待ち、パスタ登場。パスタがほぼ隠れるほどたっぷりとラグーソースがかかっている。(写真は混ぜた状態)
柔らかくしっかり炊き込まれてホロホロになった牛肉とミンチ肉が渾然とミックス。焦げ味しっかりのビターな大人系のミートソースだ。旨い。大盛りでも全然問題無しで胃袋に収まっちゃうな〜。(カロリーは問題あるけれどshock

3_34 で、デザート。1つのサイズは相当大きい。スプーンがカレー用みたいな大きいものだったので、嫁と「コレは間違いだよね?」と言っていたのだが正解だったようだ。sweat01

 
写真上が嫁チョイスの栗のプリン。ほじくると底から栗がコロコロと。滑らかで相当良いです。

 

4_27 俺チョイスのティラミス。しっかりビターなエスプレッソが染み込んだスポンジ。マスカルポーネチーズというよりもっと軽いムースがほわっとかかっていて劇旨い! いやーちゃんとしてますなぁ。
 
珈琲もジノリのカップに大盛り!という感じで出てくる。普通にカフェでお茶している気分でのんびりできる良いお店ですな。14:00過ぎの遅めのランチに次々とお客さんがやってくる人気店。¥1500のランチはそんなにお得感はないけれど、気軽に旨パスタが頂けるので、またお昼に来て¥1800のを食ってみようと思いました。
 
 
■ムゼオデラファリーナ
所在地:大阪市西区新町3-7-11
電話番号: 営業時間: 11:30〜14:30 19:00〜26:00 木休
     日祝13:00〜16:00 17:00〜21:00
TEL:06-6534-3443

2006年3月12日 (日)

今度はL'APIで夜ご飯(2)@靱公園

良いネタの貯金ができた週末〜。今日も雨の中、気になっていた生駒にあるこだわり蕎麦屋やら、小さなケーキ屋さんを覗きにいって、どちらも大満足。
こんなblogをやっていると皆さんから色々と教えていただけるので、当たりを引く確率が高い今日この頃。コメントを頂いている皆さん、いつもありがとうございます。smile
 
Svcq8jxf さて、忘れないうちに土曜日の晩ごはん記事を。
土曜日はこちらで書いたようにチャリで大阪市内をグルグルと走り回り、自宅に帰りシャワーを浴びさっぱり〜。
2時間ほど休憩した後に、予約を入れていた靱公園近くにあるイタリアン、L'API(ラピ)に出かけることに。
 
靱公園に19:00到着。東側の公園は世界薔薇博のため3月一杯は工事中で中に入れない。人影も随分少ない靱公園。
L'APIは前にランチに行って、パスタの軽めのソースがなかなか良い感じで夜も行ってみよう〜と思ったのだ。場所情報は前記事を参照ください。
 
40oaly08 シェフと奥様の2人だけでやられている小さなお店だ。黒板メニューを確認すると、メインの皿は全てお肉系メニュー。とてもはきはきと気持ち良い接客をされる奥様と、暫し相談してメニューを決める。
 
1品目はピクルスで¥400なり。安かったのでスプマンテを頂く間の時間つなぎに注文したのだが、結構ボリュームあり。胡瓜に玉葱、レンコンにパプリカ、ヤングコーンに人参。酸味もそれほど強くないとても優しい味だ。
 
お次が黒鯛の薄切り、ボタン海老、ういきょうと塩トマトのサラダで¥1200。ういきょう(フェンネル)の茎の部分を土寄せして日に当てず生育させたものだそうで、薄切りにスライスして出てくる。
しっかりした歯ごたえがあり、青臭い独特の香りが面白い一品。塩トマト、濃ゆくてウマ〜。ソースは淡い味付けででしゃばらずに素材感で勝負だ!みたいな一皿。
 
 
Kxwulrkkで、前ランチに来てパスタがウマかったので、2種類注文。パスタは全て¥1300なり。
まずは、マルタリアーティ、芝エビとアスパラのソース。マルタリアーティとは幅20mmほどのほぼ菱形に切られている短い手打ち平麺だ。(って初めて食ったんですけどsweat01)つるるん、ブリブリンとした食感でなかなかウマい。
ソースはほんのりトマト風味、アスパラとエビの旨みが合わさって平麺と良く合っているように思った。塩加減がとても上品だ。
 
パスタ2皿目はパッパルデッレ。猪のラグーソースと焼き九条ネギ。上からチーズタップリ。
基本的な味の組み立てはお昼に食べた「色々なお肉が入ったミートソースの手打ち麺」と同じなのだが、ミンチではなく猪肉の角切りぐらいの柔らかく炊かれたお肉がごろんごろんと入っている。それが焼かれたネギの香りと良く合いますなぁ。コレで¥1300?はっきり言って大お得です。
 
しかし、これも塩加減が上品ですな〜。俺はもう少し利いていても良いくらいだが、嫁は「素材の味がよく分かって良い!」と相当気に行った模様だ。
 
Fljbpymw で、メインの皿は茨城産バルバリー鴨の炭焼で¥3400なり。
国産の鴨ということで選んでみたもの。胸肉、モモ肉、手羽中にズリにキモ、ササミなど色々な部位があって面白い。
 
鴨モツで取ったというソースがたっぷりと添えられ、それが無茶ウマ。当然というか付け合わせは焼きネギ(葉玉葱)なのだが、芽キャベツ、それにアワビ茸もありこれもピッタリマッチ。鴨は歯ごたえしっかりでおつゆたっぷり。鴨好きなので自然にニコニコ。smile
 
結構お腹一杯になったのだが、お昼チャリで走り回ったおかげで甘い物は欲しい。で、デザートは「¥1000ぐらいで適当で」とお願いしたらこれが出てきた。流石にこれでは食いすぎで、半分で良かったかなぁと反省sweat01
 
丸い器に入っているのはパンナコッタで上がデコポン。それにチョコレートケーキにイチジクのジャム、へーゼルナッツのアイスクリームにオリーブオイルかけ、それと山羊乳のヨーグルト。ヨーグルトは山羊くっさくて俺は駄目〜。shock それ以外は普通にウマかったです。
 
スプマンテ2にワインをグラスで2、仕上げに珈琲2でお腹満腹の¥12000ちょいと至極妥当価格。
今日は我々を入れお客は3組だけ。土曜日でも意外に空いている、まだあまり知られていない靱周辺の穴場。イタリアンなんて塩分や油分高すぎで血圧あがるぜ!なんていう方にこそ、ぜひ食べていただきたい感じ。とても健康的なお店ですな。smile (でも、デザートは、控えめのほうがよさそうsweat01

2006年2月19日 (日)

ダ・アンドレアふたたび(2)@京橋

2月の初めからちょっと体調不良が続いて外食を控えめにしていたのだが、本日病院でややこしい検査を受けた結果、問題無し!までは行かないが、おおよそ大丈夫そうであることが判明。smile
精神的なものも随分あったようで凄く気が楽になり、なにやら体まで軽くなったように感じる。(我ながら現金なものですなぁsweat01)で、「それならウマいもんでも食べに行こう〜」と仕事に出ていた嫁と夕方京橋で落ち合うことに。
 
今回チョイスしたのが、昨年の9月に行ってかなり気に行ったレストラン、ダ・アンドレア。お手ごろ価格でウマい料理を食わせる新鋭シェフの良きお店です。
12席しか無い小さなお店なので席取れるかなぁ、と確認の電話を入れOK。JR京橋駅からトコトコと歩いて10分。ある意味とても辺鄙な場所ですな。場所はこちらでご確認を。
 
お店には5人連れ年齢層広めの女性グループが先客。後の4席も予約が入っていて、残りのテーブルに。 で、メニューを確認。
 
Tjan9rji嫁が現在歯科通院中で、あんまり硬いものは駄目!なんとかしてぇ〜、とお願いすると(悲しいほどに年寄りだ....sweat01)アレは大丈夫、これはイケる?ときめ細かく確認をしてくれ、自分達専用にコースを組んでくれるサービスの良さ。いやー、お手数かけますshock
 
お任せで2人とも1品目はズワイガニのムース・タルタルとコンソメジュレ。凝縮された蟹の旨みがコンソメの濃厚な旨みと渾然一体な一品。ふわっとしたムースと生蟹タルタルのねったりした感触のハーモニー。既にイタリアンでは無い様な気がしますがsweat01、へ〜、なっかなかウマいなぁ、と感心。
 
で、俺の2品目。今日入ってますよ!と言われてチョイスしたマテ貝ソテーと温野菜サラダ。りっぱなマテ貝ですなぁ。10cmくらいありそうなのが2個。しっかりガーリックを利かせてソテーされてウマウマ。見た目はアレですが超!気にいった。付け合わせのゆで野菜にもほんのりカラスミがかかっていてウマ〜。smile
 
嫁がチョイスしたのがうずらのガランティーヌ、レンズ豆とクレソン、温泉卵のサラダ。これも相当ボリュームのある一品。うずらの冷菜に温泉卵を突き崩してまぶすと、とても優しい味に早変わり。うずら自身も火の通りがソフト。柔らかでとても美味しい。
0602182_3 パスタは鯛のラグーソース。自家製の手打ち麺で中華麺ほどの太さ(リングイネ、ぐらいの)。
 
いつもより、大きな写真でお送りしておりますsmile
 
ガーリックしっかり。まず一口。暫し嫁と顔を見合わせニコニコと、しかし無言でかっくらう。
 
久々にデカイ文字で書きますが、劇旨!。鯛の皮のコラーゲンの効果なのか、只のオイルソースがクリームのごとく完璧に乳化していて麺にからむからむ。「うんま〜!」しか言えない。 麺自体もプリプリというより沖縄すば風のポロポロした食感で劇旨だ。久々に凄みのあるパスタを食いました。コレだけでも大推薦!smile
 
Dzmeij1n で、メインの皿は2人でシェアしながら。穴子のポワレのバルサミコソース。付け合わせがワイルドライスのリゾットだったものを温野菜サラダに変えてもらったもの。
 
穴子でっかーい。写真では解りにくいが、開いた横幅が10cmは軽くある。表面はカリリと、中はふっくら。それに甘みを利かせたバルサミコソースと焼いたトマトを合わせていただくと、ピントバッチリ!なお味ですな。
 
で、相当お腹が一杯になってやってきた次のメインの皿。鴨コンフィ、フォアグラ、豚足、空豆のコロッケ。これはお任せコースに+¥200でチョイス。
天満にあるイタリアン、アルチェントロの名物メニューに豚足のコロッケ、というのがありますが、それの上品バージョン、といった感じ。
しかしこれ、何料理に入るんですかねぇ。香ばしくてとても美味しかったのですが、流石に腹がきつかったです。smile
 
Zkvwh_vm で、前回お邪魔した時はデザートが1種類だったのですが今回は2種類からチョイスできるようになっていた。
俺はピーカンナッツが入ったアイスクリームみたいなの(セミフレッド。写真割愛)、嫁が写真の「苺のスープとラベンダーのジェラート」を。食後のお茶はエスプレッソ、紅茶、珈琲、カプチーノからチョイスできる。嫁、ツボにハマった様で一口頂戴!と言う間もなく一瞬でジャラートを平らげ、歯が痛い事も忘れて大ご機嫌。
 
いやー、満腹満腹。んで、このコースがですね、なんと¥3800なんですよ。 
カラフェ500ml、ワインを頼んで支払いはなんと¥9600なり。本当にコスパ最強。嫁と「このお料理をこの値段で食べちゃうと京橋から西に出る気力がなくなるねぇ」と大感心で大納得! ご馳走様でした〜!

2006年2月 5日 (日)

ラ・パッキア@天四

先日、天満市場にある洋食屋さんに晩ごはんに行こうとして、市場の外れにある饅頭屋さんに隣に、ちょっと回りの風景と合わない、小洒落たレストランが出来ているのを発見。お店の名前はラ・パッキア。mixiにある天神橋筋のくいだおれトピックによると、昨年の11月にオープンしたそうだ。イタリアン密度の高い天神橋であえてイタリアンの新店を出すというのだから、気になる気になる。

Bdtcfz6w で、先週の土曜日、ランチでも食おうと13:00ちょい前にお店に行ってみると、満席で待っている人がいた。寒い中待つのもなぁ〜、ということで、諦めて近くにある安ウマ本格中華料理店「双龍居」に行ったのだ。
 
今日はリベンジ!ということで1週間後の日曜日、ラ・パッキアに向かう12:15。 
 
今回はすんなりお店に入る事が出来ました。築60年の民家をリノベーションしたという、とてもスマートな内装。市場内なので間口は広くないのだが、奥行きがあって中はかなり広い。4人掛けテーブルが5、2人掛けテーブルが5の計30席ある。先客は3組だったが、あれよあれよと言う間にほぼ満席近くに。
 
Uuyiaqd2 ランチメニューは、Aランチが¥800でサラダにパン、パスタ、お茶。Bが¥1300で、前菜+サラダに、パスタにお茶とデザート。パスタは2種類からチョイスできる。
Cが¥1800で前菜+サラダで、今日の煮込み料理が1品、それにお茶。A,Cにはデザートが付かず、加算で付けるシステムも無いようだ。 で、デザートは別に当てがあったので、嫁が軽目にAを、俺がCを。
 
俺の前菜+サラダの盛りあわせ。サラダは結構しっかりオイリーな感じ。生の水茄子が入っているのが特徴的。こんな寒い季節にあるというのがびっくり。オイル系のドレッシングと合っていて意外にイケる。
 
927p0epv あと、貝柱やらが入ったキッシュ、豚耳のゼリー寄せみたいなの、それにシメジのソテー。キッシュがしっとりで旨し。嫁のサラダは、キッシュや豚耳が入っていないもので、組み立ては同じ。
 
パンは自家製だというフカフカ系のフォカッチャ。今日は黒オリーブが入ったもので、軽めにトーストしてあり温かい。オリーブの塩気が合いますな。結構美味しい。オリーブオイルがあると更に嬉しいかも。
 
Au8mul6j 嫁がチョイスした「色々野菜のスパゲティー」が。
相当変わった組み合わせ。大根、ジャガイモ、小さなサイコロ状に入った野菜の旨みがあるバター系のソース。それに何かの菜っ葉に青ネギ。
 
嫁のいつもの行動パターン「名前から想像できない方をチョイスする」は不発だった模様sweat01 ちなみに他の選択肢は「タコと大根のトマトラグースパゲティ」。こちらの方が予想しやすそうな感じですな。
 
Zijvowy3 で、俺の豚バラ肉トマト煮込み。皮付きの豚バラ肉はプルプル、ホロホロと柔らかでウマい〜。
粒胡椒がしっかりなのが特徴的。トマトソースも濃厚でなかなかイケる。下の野菜はカリフラワーに菜の花、白菜で結構しっかり量アリ。好きな組み立てです。
 
で、ドリンクは珈琲に紅茶、エスプレッソからチョイス。結構お腹は一杯になったのですが、Cはデザート無しで¥1800はお高い!かも。ウチのように甘いもの重視派の場合、¥200ぐらいで小デザートを付けられるようにして頂くと、タマに行ってもええなぁ、という感じですかね。
 
外に出ると夜メニューの看板が出ていて、トリッパやらニョッキなどなど好みのメニューがあったので、また機会があったら覗きに行こうかな。 
 

◆ラ・パッキア
所在地:大阪市北区天神橋4-12-15
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜23:00(L.O.21:30) 火休 
TEL:06-6881-0145
最寄駅:JR天満駅 地下鉄堺筋線扇町駅
 
ぐるなびのお店HPによると、お店前は夜、イタリアワインの立ち飲みになる模様。もう少し温かくなってから夜覗きにいくと楽しそう。

ラ・パッキア

2006年1月30日 (月)

Aのテーブル@靱公園

靱公園周辺のランチ情報といえばうつほ日記。いつもお世話になっております。smile
で、そちらで見かけて気になっていたレストラン「Aのテーブル」に日曜日のまったりランチに向かう。しかし靱公園周辺は日曜日にちゃんとランチが頂けるお店がずいぶんと増えて、休日しか近寄れない人間としては嬉しい限りですなsmile
 
近所のコインパーキングに車を停め、まず靱公園に向かう。上空でヘリコプターが長い時間ホバリングしているので、ナンだろう?と考えていたら今日は大阪国際女子マラソンだったのだ。靱公園はポカポカと小春日和で、犬を散歩させる人や芝生で遊ばせる人でちょっとしたペット博覧会状態。平和そのものの風景。
 
47a7frnb 公園の北側にAのテーブルはある。
コンクリート打ちっぱなし、全面ガラス張りの明るくなかなか気持ちの良い空間。オーストラリア産の食材にこだわったカジュアルフレンチ、みたいなコンセプトのお店です。
 
12:30ごろだったが7割ぐらいの入り。1Fはカウンターが6席、2人掛けテーブルが3、4人掛けテーブルが2というところだが、2Fにも席があるようで後で予約で入ってきたお客さんは2Fに案内されていた。トイレが2Fにあるので覗きにいった嫁によると、そちらもテーブルが5ほどあるらしい。
 
日曜日のAランチは¥1200。パンにスープ、サラダに本日の皿3種類からチョイス、それに食後のお茶が付いてくる。本日のデザートを付けると+¥300だというので付けて貰うことに。 
 
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スープはカボチャのポタージュ。なぜか松の実入り。スープがちゃんと熱くて良し。パンが変わってますなぁ。フォカッチャのような感じなのだが表面はガリリと、中はふんわりと。オーブントースターでしっかり炙られて熱々なのが出てくる。これ気にいった!
グリーンサラダの上にはさつま芋から作った長ーいチップスが添えてある。きちんと量があり普通に旨い。

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で、メインの皿が。嫁が鮮魚のソテー、バジルソース。今日のお魚は鱈。「野菜がタップリで嬉しいね」と嫁。魚の下には柔らかくスープで煮込まれた白菜やキャベツに玉葱、茹でブロッコリーがごろんごろん。それにマッシュポテトが添えられている。意外性は無いけれど、健康的にしみじみ美味しいですな。
 
俺のは茶美豚ロースの香草パン粉焼。思ったよりボリュームアリ。これもコンソメのような甘みのあるスープでやわやわになるまで煮込まれた白菜がたっぷり添えられている。これがウマー! 見た目はまったく美しくないけれどsweat01、お味の方はなかなか気に入りました。

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で、デザートは赤ワインのゼリーとカシス?のシャーベット。オレンジたっぷりで結構量あり。
ジャーベットがむちゃ酸っぱく、ゼリーと一緒に食べると目が覚める感じ。これも凄く健康的なデザート。
 
食後の珈琲は、セガフレード・ザネッティの分厚いカップで出てくる。大阪で見かけたことなかったのですがちょっと新鮮。お味もちょっとひねたクセがある感じだけれど、結構イケる。
 
と、お値段以上のお得感。次々にお客が入れ替わりたち変わりやってくる思った以上の人気店でした。ほんま良い天気の日曜日のランチにはとても良い感じ。が、オーストラリア産の食材を駆使するという夜にもいってみたいと思いました。smile
 

◆ナチュラルダイニング Aのテーブル
所在地:大阪市西区京町堀1丁目17-7-1A
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜23:00(LO22:00)月休
TEL:06-6445-6008
最寄駅:地下鉄肥後橋駅
 
嫁情報によると、とてもトイレが気持ち良く「私はああいうのは維持管理できないわ〜」とのこと。ぜひ行って確認してみてください。smile

2006年1月 9日 (月)

イタリア料理 L'API@靱公園

明日は楽しみにしている正月明けの1大イベント「たぶん(自称)日本一の屋台達」が朝から高津宮であるので、1日前の晩ごはんは早めに軽く、ということにして、その分ランチをちょっとだけ奮発するか〜ということに。
 
で、今朝、ゴールド免許証に更新できた嫁の運転で靱公園までやってきた。このあたりは近隣にマンションが多数出来たせいなのか、日曜日でもランチをやっているお店が増えましたなぁ。以前、吹田にあるお気に入りパン屋「ル・シュクレクール」で貰ったチラシに紹介文があったので気になっていたイタリア料理店 L'API(ラピ)が日曜もやっていることを知り、行ってみる事に。
靱公園周辺の御飯屋さん情報といえばこちらのblogですが、もちろん参考にさせていただきました。smile
 
場所は、靱公園を分断するなにわ筋の西側。ビルの2Fにある死角のような場所で、通りに看板がなければ見落としてしまいそうだ。階段を上がり店に。予約無しだったのだが先客は1組だけ。
 
Pqainemqカウンターが6席、2人掛けテーブルが5の小さなお店で、お若いシェフが一人とサービスの女性一人で切り盛りされている。平日は一杯になるそうなので、大変でしょうなぁ。
ビル自体もコンクリート打ちっぱなし感のあるソリッドな感じ(どんな感じだ?)なのだが、お店の内装もとてもシンプル。窓が靱公園を向いていて遠目で噴水が見える。なかなかよろしいではありませんか。環境の勝利ですな。
 
で、メニューを。パスタランチはスープ(日により前菜)にパン、パスタが3種類からチョイス、それにデザートもしくは飲み物(エスプレッソ・珈琲・紅茶・ハーブティ)をチョイスして¥1000。¥150の加算でデザートか飲み物を追加できる。それにメインが一品ついて、デザート・ドリンク付きで¥2000なので、それにしようということに。
 
で、一品目はカボチャのポタージュで中に黒い枝豆。茶色のソースはなんだろう、甘くて香ばしい味。適度に濃厚で美味しい。良いスタートと言う感じ。
それに付いてくるネギ味のフォカッチャがとても良い。白ネギの香りが無茶食欲を誘う。とてもふわんふわん。
 
お次がパスタ。俺が「色々なお肉が入ったミートソースの手打ち麺(タリアテッレ)」ネギの配置からシェフの美学が垣間見えますなsmile
色々なお肉、って言われても〜、という感じなのだがsweat01、ミンチというよりはコロコロとしたやや大きめ。ソース自体は軽くて、お肉自身の味で食わせるタイプ。青ネギが凄く利いていて意外にあっさりしている。腰のあるきし麺のような手打ち麺と良く合っていますなぁ。気に入った。
 
嫁が、牡蠣とカブラ菜のトマトソース。こちらも玉葱を入れてある軽やかなトマト味でニンニクの利きも大変軽め。サラッと頂ける。嫁曰く「ヘルシー路線のイタリアン」だそうです。
 
Wxewc4da で、やってきたメインの鴨モモ肉のコンフィ。皮はパリンパリンでお肉はほろんほろんと。とても上手にできてますな。粒マスタードが泣かせる〜。野菜も多めで健康的。
 
デザートはミルクジェラート。これもハーゲンダッツのような濃厚なものの対極にあり、サッパリでアッサリ。俺はこういう風なほうが好きです。イチゴと一緒にいただくと上品なイチゴミルク味ですなぁ。で、〆に珈琲(これは極普通)を頂いて、良きかな良きかな。smile

 
うつほ日記さんの記事を読むと、ランチメニューも随分色々違うものを出されているようですし、気軽なお店ですので、こりゃ流行るだろうな〜と思いますな。お近くならぜひ、というところ。smilesmile
 
 
 

 

 

◆イタリア料理 L'API(ラピ)
所在地:大阪市西区京町堀2-3-4 サンヤマト2F
営業時間:11:30〜13:30LO(平日)12:00〜14:00LO(土日)
     17:30〜21:30 月休
TEL:06-6447-7884
 

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