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2006年12月19日 (火)

Aのテーブルでランチ(3)@靱公園

日曜日、最近の年末進行のおかげでコリコリになった肩をほぐすために、どこかにスパ銭でゆったりお湯でもしようよ!ということになり、久々に上方温泉一休に行く。
 
大体、混雑時間をさけてお昼過ぎにお風呂に行くのが我々の定番。で、当然いつものごとくどこかでランチを、ということになるわけで。が、前から目を付けていた牡蠣フライを食べに弁天町の某洋食店に行くのだが、日曜はランチがお休みだったのだ。sweat01 
 
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すっかり洋食モードに突入していた嫁に責められつつshock「んじゃ、靱公園あたりに行ってみる?」ということに。銀杏の葉が風に舞う靱公園に到着。銀杏の落葉で道路に黄色の帯が。おもわず、タケウチ前でパチリ。smile
 
真っ先にL'APIを思いつくが、電話してみると予約で一杯だとのこと。人気ですな〜。(ちょっとがっかり〜)
ベトナム料理店か、それともカフェ風和定食、いやいや最近出来たインド風カフェ?まだ行っていないイタリアンがあるよね〜と、数店お店の前をウロウロするが、嫁が「あー、野菜しっかりのAのテーブルが良いな!」と思いついたので、それ乗った!と早速移動。このblog3回目の登場のオーストラリア料理のお店だ。前記事がこちら、それにこちらを。
 
Rxgr8atw お店に付くと2つテーブルの空きがあり席確保。もう1つのテーブルは予約席。以前は空いていたので結構安心していたのだが、もうココも予約しないと駄目ですかねぇ? ちょっと改装してカウンター席が無くなり、2人掛けテーブル席が4つほど増えていた。
 
¥1200ランチをお願いする。カボチャのポタージュが出て、スモークサーモンのサラダが出てくるのは、過去2回と同じ。
で、メインの皿。俺チョイスが「茶美豚ロース肉香草パン粉焼き」なり。
 
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このお店、どちらかというと見た目はこだわりないというか、皿にががっと盛ってでーんと出してくる豪快な感じだと思っていたのだが、以前頂いた同じモノより明らかに進歩していますな〜。なかなかウマそうに見えます。smilesmile 野菜たっぷりは相変わらずで、健康的で嬉しいランチです。
 
V1mtnb4i 嫁チョイスの岡山産若鳥胸肉のローストなり。
 
柔らかいサッパリ系お肉にガラムマサラ+クリームのようなアジアンチックなソースが旨い〜。脂分控えめなヘルシーメニューだが、貧相な所はなく相当イケているように思った。ほぼ女性客で、男は俺とご近所のおじさんの2人だけだったのだが、解るような気がしますな。smile
 
M250z74c 今回は、風呂帰りにオヤツを買いに行く予定だったので、デザートは無しの方向で。(+¥300でデザート付き)
 
で、大阪ではとても珍しい?セガフレードザネッティの珈琲を頂いて充実ランチ終了。旨いパン(冷凍パンらしく、コストコで買えるそうだ)を、しっかりお代わりして程よい満腹感。ごちそう様でした〜!

2006年12月17日 (日)

バッロッタで晩ごはん(2)@日本橋東

土曜日の晩ごはん。週末、年末モードに突入している嫁は土曜日もお仕事。いつものように何処かで晩ごはん食べようよ!という打ち合わせを開始する木曜日夜。
丁度masoonさんに、前回記事にTBを付けてもらったおかげで「前に行ったバッロッタ、良かったよね!」と思い出し、電話してみたら席が取れた。smile
 
夕方、嫁と合流しバッロッタに向かう19:00ごろ。日本橋の高島屋東側というあまり人通りが無い場所にあるお店なのだが、到着すると当然のように満席。カウンターも予約で一杯で窓側のテーブル席に通される。(シェフの動きが見れないので、ちょっと残念かも)
 
勧めてもらったマスカット製微炭酸スプマンテ(濃厚なマスカットのフルーティな香りが辺りに充満。。。smile)などを頂きつつ、暫しメニューを検討し、今日は丹波の鹿があるというので、それを中心にチョイスしてみた。
 
Csaomkzn まずは、前回も注文した「具沢山の地野菜のサラダ」¥1000なり。当然、季節が違うので構成は多少違う。
 
根菜が中心でレンコン、里芋、ジャガイモ、サツマイモがコロコロと。それにケッパー、オリーブにプチトマト。ほぼ生の椎茸スライスが面白い食感だ。ドレッシングは里芋をマッシュしたものにビネガーやらを効かせたような、ぬったりした食感でなかなかワイン進み系ですな。smile
 
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お次が、勧めていただいた、丹波鹿の心臓、レバーのムニエル。多分¥2000ぐらいですかね。表面かりっと、中はシットリと。特に癖もなくとても美味しいですな〜。heart
 
両親とも和歌山の超山奥の出身で、親戚が送ってくるので鹿肉は結構口にする機会があるのだが、こういうチャンとした料理は望めないわけで。バルサミコの甘酸っぱいソースが良く合いますな。smile
 
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お次がパスタ。桜海老を練りこんだタリオリーニ、桜海老のソースで¥1700なり。もうテーブルに運ばれてくるだけで無茶濃厚な海老の香りが!! かっぱえびせんとか海老満月、とかそういうのに類似したむちゃ、日本人の心の琴線に触れる香りだ。
 
では、一口。海老の旨みがオイルに溶けだして凝縮しているような濃厚さ。それにブリブリンとした食感のパスタが合っていてむちゃ旨〜! ここ半年で最良のパスタがこれかも。smilesmile 3分ほどで平らげsweat01サービスのおにいさんに「これは旨いですね〜!」と声をかけると、「これだけで3皿食べられる、と言われる方が居られますよ」とのこと。たしかに納得だ。smile
パンにオイルを付けていただくと、えびせんとかを食べている気になりますな。いやー、これは大お薦めなり。
 
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で、メインは丹波鹿モモ肉のタリアータで¥2800なり。これも表面がカリリと、中はジューシーなソテーですな。脂分の少ないさっぱりした肉質のおかげで牛より鴨とかに近いものを感じますな。ソースがプリンにかかっていそうな甘いカラメルソースで、付け合せの根菜類と一緒に頂くと泣けるお味です。heart
 
帰ってきてタリアータとは何か調べると「薄切り」という意味だそうな。が、薄切りというには十分ボリュームがありました。smile
 
Umqvns01 結構お腹一杯になったのと、先に黒門市場でオヤツを買っていたので、今日はデザートは軽めに!ということに。
 
チョイスしたのが、リコッタチーズとヘーゼルナッツのトルタなり。イタリアではケーキのことをトルタって言うのですな。素朴だけれど軽い甘みでさらっと頂けるなかなか旨いケーキでした。
 
 
今日は俺以外の他のお客さんは全員女性でした。やっぱ男前の星山シェフ目当てなんですかね。sweat01
が、カウンターがあるのでオッサン1人でワインをやりつつパスタずるずるでも全然OKな使えるお店です。(平日は実際、そういうお客さんが居られるそうな。)
 
で、本日は上記メニュー+スプマンテ2、赤ワインをグラスで色々5、紅茶にエスプレッソで〆て¥14000なり。嫁が機嫌よく結構飲みました〜。ごっちそう様でした。

2006年11月26日 (日)

イル・クアドリフォーリオ@京町堀

今一、お天気の優れない日曜日。午前中からどんよりと曇り空の大阪地方。
体調も麗しい、とはいえないのでチャリで走り回るのはやめにして、どこぞで軽めにランチにしようよ!ということに。で、思いついたのが靱公園そばにあるイタリアン、IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)なり。
Ag0bxkxs どこぞの情報で、直前は新町のPAPPAに居られたシェフがこの9月に独立して始められた新しいお店だそうな。もうこちらの有名blogやこちらにも記事がありますな〜。朝思いついて10:00ごろTELで席確認。13:00ごろに行きます!と連絡して電車でお店方面に向かう。
 
雨はまだ降っていなかったので、JR北新地駅から散歩がてら靱公園に。銀杏並木もすっかり秋の装いですな。smile
 
Atcsvoay お店は、靱公園の東側ブロックの北側。アースカフェを基準に北50mほどの位置。しかし、やたらイタリアン密度が高い地域ですな。このあたりは。
 
なかなかお洒落な雰囲気。壁にしつらえられたオレンジ色のソファーがかっちょ良いですな。奥行きのある構造で入り口そばに2人掛けテーブルが4、奥にカウンターが6席、4人掛けテーブルが2かな。入り口そばのテーブルに通される。
 
ランチは¥900、¥1500の2種。¥1500のが前菜、パスタは2種から1つチョイス、メイン、デザート、それにお茶がついている。結構お得感ありますな。¥1500のをお願いする。
 
Ujbrwbgv 前菜。トマトソースで和えられた小海老。それにキッシュみたいなの、チキン。
 
キッシュみたいなのが結構塩分高めでえー、っとか思ったが、ま、普通に美味しい。見た目はとてもよいかも。
 
パンはご近所のタケウチ製バゲット、それに自家製なのか生姜が利いているフォカッチャ。これも結構塩分しっかり。
 
2om5qhol 嫁チョイスのパスタ、広島産牡蠣と京水菜のオリーブオイルソースなり。パスタは結構細いもの。1.2mmかな。
 
写真を写す向きを間違って牡蠣がぜんぜん移っていませんが、かなり大粒のものが4つほど。オイルも完璧乳化、これは塩分はぐぐっと押さえ目で好みの味。いや、うまいっす。+¥100で大盛りもお願いできます。smile
 
Zku__rvp こちらは、俺チョイスパスタ、豚肩ロース肉と野菜のラグーソースなり。これも細めの乾麺ですな。
 
くどくない、さっぱりしたラグーソース。家で作るとこういう風にサッパリした感 じにならないんですよねえ。自然にウマウマ。
 
9iocia56 メインの太刀魚のグリル香草風味がなくなっちゃったらしく(がっくり〜)替わりの若鳥のグリルなり。
 
ローズマリーやら香草の香りがほわんと香り、皮はパリパリでなかなかウマ。トマトと合わせると安心できるお味。いや、¥1500ランチのメインとしたら全然悪くないです。ボリュームも結構あり。

 
8mv6xckx で、〆にバニラジェラートとティラミス、それにお茶がついてきておしまい。いやー、なかなかお腹一杯になりました。ごちそう様でした。
 
とてもお洒落な雰囲気で、椅子にさりげなく温かそうなブランケットをかけていたりして、女性向けに心遣いが感じられるそんなお店。
夜メニューも壁にかけてあったのですが鮮魚のカルパッチョや魚系メニューがPAPPAを思い起こさせる感じ。(この季節、うちわえびがあったり)結構使えそうな良い感じですな。ちょい推薦〜。(しかし、太刀魚食っていたらもっと推薦したかもね。。)
  
 
  
■IL quadrifoglio(イル・クアドリフォーリオ)
住所:大阪市西区京町堀1-9-10
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜21:30(LO)月休・第3日休
TEL:06-6441-3885 

2006年10月21日 (土)

ラ・バッロッタ@日本橋東

金曜日の晩ごはん。
お昼から大阪市内にセミナーを受けにいく小出張。17:00に終わるのでそのまま直帰、ということにして、朝の嫁との打ち合わせどおりにミナミ方面に移動。
 
前日予約で席の取れたイタリアンの新店「la Ballotta」(ラ・バッロッタ)に向かうのだ。こちらの記事にも書いたのだが、釜たけさんのblogで見かけて、旨そうだったので気になっていたお店。元アミケッティの星山シェフが、満を持してオープンさせた新店で期待も満点。
ボチボチと大阪食道楽系のblogでもランチ情報が上がってきていて、とても評判が良いので、そろそろ行きましょか?ということに。smile
 
予約時間は19:00、どうしようかなーと淀屋橋からぶらぶら散歩がてら歩いていく。程なく難波高島屋についたので食料品売り場を冷やかし、ベーグルなど買い物してから日本橋に向かう18:30。sweat01
 
Egdfxlzz ちょっと早めだったが、仕事が終わった嫁とそのままお店に。以前、人気ビストロだったキュイエールの跡地だそうな。(ウチは結局行けなかったけれど。。)
 
回りには特にお店などがなくお店がとても明るいので直ぐに発見。大体、このあたりです。
 
カウンターが6席、4人掛けのテーブルが1、2人掛けテーブルが1だけ、合計12人席の可愛らしいお店だ。シェフとサブのおにいさんの2人構成。カウンターに通される。ウチラが3組目だったが、20:00には予約客だけで満席に。皆さん鼻が効きますなー。smile
 
カウンター上に掲げてある黒板メニューを暫し検討。前菜が6種類、パスタが9種類と多く、メインは魚が3種、肉が4種。デザートが4種ほどある。bioワインが頂けるのだが、いつもながらあんまり飲めないので、俺がレーベンブロイ、嫁は白ワインをグラスで頂き、かんぱーい。beer
 
8xxipk4v まずは、具沢山の地野菜のサラダで¥1000なり。
大阪の地野菜は里芋、レンコン、ナンキン。どこどこ産のなんちゃら芋とか教えていただいたのだが、既に忘却の彼方にshock
 
それにオクラにプチトマトなどなど。ぬったりした食感の里芋がオリーブオイルとビネガー、それに粉チーズとこんなに合うなんて〜!と感動の一品。更に温州みかんを絞りかけていただくとまた味が変わってイケる。旨い&健康的&お得の三重奏ですな。 アミケッティの野菜のローストも旨かったがこちらのほうがイイ!
 
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2皿目、いきなり写真をデカくしたくなった「大阪鴨ロース肉のカルパッチョ 柿のビネグレッタ」¥1350なり。
 
生鴨肉なんてどーだろう?と思ったのだが、癖も無くトロケルようで旨いもんですなー。むちゃ気に入った。上に乗ったからし菜を巻いて頂くと素敵なお味です。柿で作ったムースのようにふわっとしたドレッシングもイイ!。
 
Yk_s6mxf パスタは「ブカティーニ・コンフィにした子持ち鮎とフィノッキオのソース」¥1300なり。
ブカティーニとは中空になっている太目のパスタで、むっちむちした饂飩のような食感。面白いが好みは分かれそう。
 
フィノッキオは「ういきょう」だそうだが、煮込まれていたのと鮎のような主張の強い魚と一緒だったのであんまり目立たない感じ。が、ソースはしっかりオイル・しっかりガーリックでパンチが効いたお味でウマウマ。
 
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無茶悩んで決めたメインの皿「茶美豚肩ロース肉と旬のお野菜のインパデッラ シトラス風味のオニオンソース」¥2400なり。うーん、写真を撮っていないとご紹介するのが不可能な名前ですな。sweat01
 
一口食べたとたんにオレンジの濃厚な香りが口一杯にぶわーっと来てビックリ。オレンジを漬けて皮の香りを抽出した自家製オイルを使っているのだそうだ。ふぉわっとした甘ずっぱい玉葱ソース、それにケッパーが良い働きをしてますなぁ。ボリュームも十分、いうことなし!
 
後のテーブルに運ばれて行った小羊もかなりのボリュームでした。今度はあれにしよう。smile
 
7agtoinc で、いつものように初見のお店では「デザート盛り合わせでお願いできます?」を言ってみる我々。smile
 
どーんと星山シェフ自らサーブしていただいたのが、これ。自然にニコニコ! 小さなカップにはチーズ臭が効いたパンナコッタとマチェドニア、お皿にはティラミスにメニューには書いていなかったガトーショコラ、それとアーモンドとビターチョコ入りのセミフレッド。
 
どれもツボを外さないお味でなかなか美味しい。いやー、とても堪能! なっかなか良いお店ですな。基本的に1人で料理をこなされているので、ワインなどをゆったり飲んで待たされるのが大丈夫な方向け大推薦〜。
 

 
◆la Ballotta(ラ・バッロッタ)
所在地:大阪市浪速区日本橋東1-1-9
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00 不定休(HP参照
TEL:06-6647-3371
 
 
で、生ビー2、ワインをグラスで2、珈琲を2で計¥11000ほど。なかなかにお得ですな〜。smile
ランチは予約OKですが、¥2000メニューを注文する必要があります。¥1000ランチ狙いなら11:30にダッシュでどうぞ。
禁煙ではないようですので、苦手な方はご注意。(排煙は良いのでカウンターではなく、テーブル席に入ればOKでしょう)

2006年10月 9日 (月)

サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都店@京都 東洞院

土曜日の京都ネタその1。
3連休の中日になる日曜日は、朝から自治会で近所の公園の掃除活動があるので、土曜日にどこかに遊びに行こうよということになり、京都行きを計画。
 
で、お昼ご飯を何処で食べるか?という問題を検討するのが我々のいつものパターン。
今回のチョイスが「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都店」というちょっと名前を覚えるのが大変なお店。
 
なんでも、フィレンツェにある本店が現存する世界最古の薬局だそうだ。薬局といってもハーブをふんだんに使った石鹸やシャンプーなどのバス用品、香水やハーブティなど女性が好みそうな高級癒しアイテムを扱っているお店だ。なぜか京都店は支店の中で世界初となるリストランテが併設されている。嫁の仕事場の南船場に大阪店があるらしいのだが、嫁曰く「ちょうど買おうと思っていたので、どうせなら京都で買ってもらおうかな!」とのことshock
 
Mqcvsr2e 大丸京都店の西側出口を出て徒歩50歩ほどで到着する、とても便利な立地。いかにもハイソ系マダムご用達!みたいな感じだ。
 
お店の外観は見てのとおり町家風だが、中に入るとぐっとモダン。奥がリストランテ、右手の扉を開けると石鹸などがあるショップだ。
奥の扉を開けてレストランの中に。お昼は11:00からで、折角の京都行きを有効に活用するため11:00予約。我々が1組目の客でカウンターを眺めることが出来る奥のテーブル席に通される。12:00には8割ほど席が埋まりました。smile
 
2sfr2m8t ランチメニューはパスタがメインになる¥1800のAランチ、パスタに主菜の皿が一品の¥3500のBランチの計2種類。+¥1000で主菜も鴨や小羊などチョイスできるようだ。今日は主菜が魚。あんまりお腹一杯で歩けなくなると困るので、それでいいやと¥3500のをお願いする。
 
キッチンの方でエスプレッソマシンがダースベーダーのごとく「コホーコホー」と動き出し、出てきたアミューズがこれ。さつまいもの温かいポタージュスープ。当然エスプレッソ用の小さなカップで登場。
 
底に素朴に甘いピューレが沈殿していて、上にはしっかり胡椒が。混ぜながらいただくとふんわりと秋の味だ。
 
1qoyf2s7 俺チョイス前菜。仔羊の網焼きサラダ仕立て。
 
塩胡椒!みたいなとてもシンプルな味付け。なかなか良いです。

 
Hukexcfh 嫁チョイス前菜は、天然ホウボウのカルパッチョ仕立て。サラダで魚が見えないのが悩ましいかもsweat01
 
うーんホウボウってなかなか上品ですな。もうちょっと量が欲しい〜かも。
 
Nzxdcdkq で、パスタは牛肉と茸のラグーソースのスパゲッティーニ。1.2mmほどの細麺。チーズたっぷり。
 
上品な前菜とは違って、しっかりしたとても濃厚なお味です。自家製のふわっとした食感のローズマリーのフォカッチャが良く合っていてうんまい。(思わずパンをお代わりする。。。sweat01
 
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で、メインの皿は鯛のポアレ。バラの香りがする岩塩を付けて頂くもの。流石サンタ・マリア・ノヴェッラ、と言うところですかね。
 
皮はぱりっと、身はほっこりととても上手に火が入っていて自然にニコニコ。塩分が押さえ気味なのでローズ塩を付けて頂いたほうが旨し!。
 
M7muujz2 デザートは、栗のジェラート、とろっとろフォンダンショコラ、それに濃厚でトロケそうなパンナコッタ。充実してますなー。どれも標準以上の味付けだと思いますよ。
 
で、食後の飲み物で終了。ショップでも扱っているフレーバーティが5種類ほどからチョイスできるのがとても良い。
紅茶好きの嫁は栗ペーストを入れて楽しむちょっと変わったミルクティを頂いて「コレは良い〜」と喜んでいました。(写真失敗shock
 
 
ボリュームは女性向け、というところ。お得感はないがサービスも適切ですし、無休だしロケーションと箱の上品さでとても使える、ちょい高級ランチ場所、という感じですかね。推薦〜。
 
 
◆サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都店
所在地:京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町675
営業時間: 11:00〜22:00 無休
TEL:075-254-8692